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レポート
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ヴィーヴルサヴィ   [入厩馬 / 矢作芳人厩舎]
2018/04/19
栗東トレセンに滞在中。前走後はレースに使ったなりのダメージが感じられましたが、歩様や身のこなしにも硬さはなく、まずは無事に運動を再開しています。なお、4/21東京競馬、3歳未勝利、ダート2100mに出馬投票しましたが、非抽選除外となりました。矢作調教師は「初戦としては悲観する内容ではなかったと思います。レース後も思ったほどは締まってこないなと感じているのですが、減り過ぎてしまうよりは良いでしょう。間隔を空けると、それこそシェイプアップに苦労するでしょうから、今週の競馬に連闘で使おうという結論に至りましたが、除外となりました。来週の競馬を視野に入れており、体調やメンバー等を確認して判断したいと思います」とコメントしていました。今後は来週の出走を視野に入れて調整を進めていきます。
2018/04/15
4/15(日)阪神競馬第2レース、3歳未勝利、ダート1800m、16頭立て、池添謙一騎手騎乗でデビューし9着。馬体重は526kgでした。
騎乗した池添騎手は「デビュー戦ということで、前半に無理せず気分良く走れるように運びました。若さは見せていましたが、砂を被っても怯むことはなかったですし、まずまず流れに乗って走れていたと思います。今日はドロドロの馬場でかなり時計が速く、前残りの展開でしたが、最後まで脚を使ってくれていました。上積みが見込めると思いますし、良い方に変わってきてほしいですね」とコメント。矢作調教師は「きっちり調教は積んできたのですが、重めが残った中での出走でした。調教だけで絞ろうとすると脚元への負担が心配ですし、レースを使ったことで絞れてくると思います。経験馬相手で、初戦としてはかわいそうな馬場状態だったのですが、見どころはありました。使ったことで良くなってくるのは間違いないですし、このまま在厩で使っていくつもりです。次は変わってくると見ています」とコメントしていました。今後については厩舎に戻って状態を確認してから判断していきます。
2018/04/12
4/15(日)阪神競馬第2レース、3歳未勝利、ダート1800m、16頭立て、池添謙一騎手騎乗でデビューいたします。発走時刻は午前10時20分です。
4/11には坂路にて最終追い切りを川島騎手を背に併せ馬で消化しています。4ハロン54.9秒、3ハロン40.7秒、ラスト1ハロン14.6秒の時計を叩き一杯に追われてマーク。併せたイペルラーニオ(3歳未勝利、馬なり)に0.5秒追走しクビ差遅れています。矢作調教師は「先週にコースで追った時の動きは良かったのですが、坂路では動かないですね。体がいくらか太いようにも感じるため、もう少しデビューを延ばすことも考えたのですが、跨ってもらったジョッキーやスタッフの意見からすると、出走できる態勢にあるとのことで、今週デビューさせることにしました。現状ではダート向きの印象を抱いており、阪神と福島の両睨みだったのですが、小回りよりも広いコースの方が良いだろうと判断し、阪神でデビューさせたいと思います。初戦向きとは言えないタイプですし、経験馬相手のデビューは不利ではありますが、能力的に劣ることはないと思っています」とコメントしていました。ご声援ください。
2018/04/05
栗東トレセンで調整中。坂路とウッドチップコースを併用して乗り込まれています。そこで4/5にはにて入厩後3本目となる追い切りを藤懸騎手を背にウッドチップコースで消化しています。5ハロン71.6秒、3ハロン41.2秒、ラスト1ハロン12.7秒の時計を一杯に追われてマーク。併せたサトノガーネット(3歳未出走、一杯)の内を併入しています。矢作調教師は「先週末までは全体的に重たさが目立ちましたが、逆にあの一追いで気配が良い方へ向いてきました。同じ未出走のディープインパクト産駒と併せましたが、良い動きでしたし、追い切りに乗った鞍上の感触も良かったようです。まだ体付きに太め感はありますが、これならデビューを考えていけるでしょう。早ければ来週も視野に入れていますが、いずれにしても追い切りの動きと状態、他馬の動向を探りながら決めたいと考えています」とコメントしていました。今後は状態を確認しながらデビュー戦に向けて調整を進めていきます。
2018/03/29
栗東トレセンで調整中。坂路中心に乗り込まれています。そこで3/28には坂路にて入厩後1本目となる追い切りを併せ馬で消化しています。4ハロン55.3秒、3ハロン40.7秒、ラスト1ハロン14.0秒の時計を一杯に追われてマーク。併せたタイフーン(3歳未出走、一杯)を0.3秒先行し1.6秒遅れています。矢作厩舎担当スタッフは「ゲート試験合格後も特に体調面に変わりはありません。入厩してきてから最初の追い切りを行いましたが、見た目以上に馬体に余裕が残っているようで最後は脚色が鈍って失速してしまいました。牧場でもしっかりと乗り込んでもらっていましたので、それほど時間を掛けずにデビューさせたい方針でしたが、もう数週間は必要かもしれません。今回の追い切りでガラッと変われば話は別ですが、現段階の状況からすると再来週以降のデビューになりそうです」とコメントしていました。今後は状態を確認しながら調整を進めていきます。
2018/03/24
栗東トレセンで調整中。ゲート練習中心に調整されています。そんな中、23日にゲート試験に挑み、一発合格しています。矢作厩舎スタッフは「出はまだ鈍いのですが、練習も問題なくこなしていましたし、着実に上達してきたことから、試験を受けて無事に合格することができました。ここまでは順調ですし、これと言って問題はありません。まだ体に余裕が残る状態ですが、これから追い切りを重ねていってデビューを目指すことになりそうです」とコメントしていました。今後は状態を確認しながら調整を進めていきます。
2018/03/22
栗東トレセンで調整中。ゲート練習を中心に調整されています。矢作調教師は「グリーンウッドでもかなり乗り込んでもらっていましたが、まだ馬体には余裕がありますね。それでも体力面は問題ないですし、脚元も気になるところはありません。まだ出は速いとは言えないのですが、明日にでもゲート試験を受けてみようかと考えています。デビュー戦に関してはゲートや状態を見ながら検討するつもりです」とコメントしていました。今後は明日ゲート試験を受ける予定です。
2018/03/15
3/14に栗東トレセンへ入厩しました。近郊のグリーンウッド・トレーニングからの移動でしたので特に問題なく、まずは無事に到着しています。矢作調教師は「入厩まで時間が掛かってしまい、申し訳ございません。馬房は空いても検疫が確保できない今の状況にはうちを含め、各厩舎ともに苦労しています。その分、育成場でしっかり乗り込んでもらいましたので、ゲート試験次第ではありますが、デビューまで時間はそれほど掛からないのではないでしょうか。ここまでずれ込んでしまいましたが、当歳時に購入した期待馬ですので、良いレースをお見せできるように努力いたします」とコメントしていました。今後は同馬の状態を確認しながらゲート練習を中心に調整を進めていきます。
2018/02/28
グリーンウッド・トレーニングで調整中。現在はポリトラックコースと坂路で乗り込まれています。担当スタッフは「特に問題なく、順調に進めることができています。坂路では基本17秒ペースで乗っていますが、週に1回は12-13秒のスピード調教も継続中です。厩舎サイドも入厩させたいとのことなのですが、かなり検疫が混み合っている状況でまだハッキリした予定が立っていません。乗り込むごとに動きは良化していますし、この調子でしっかりと乗り込んいきたいと思います。間もなく入厩になる予定ですのでいつでも送れる状態にしておきたいですね」とコメントしていました。検疫が確保できるようであれば近日中にも栗東へ入厩する予定となっています。現在の馬体重は535kgです。
2018/02/15
グリーンウッド・トレーニングで調整中。現在はポリトラックコースと坂路で乗り込まれています。担当スタッフは「この中間もしっかりと同様のメニューで乗り込むことができています。到着した頃はガレてしまってお世辞にも良いとは言えない雰囲気だったのですが、ここ最近は馬体に張りが出て体重に見合ったボリューム感が出てきましたね。動きにも余裕が出てきましたし、この感じであればトレセンに入厩しても対応できると思います。厩舎サイドには移動の打診をしましたので都合が付き次第、栗東へ入厩することになると思います。ここまでは順調ですね」とコメントしていました。間もなく入厩予定となっており、気配は着実に上がってきているようです。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は533kgです。
2018/01/31
グリーンウッド・トレーニングで調整中。現在はポリトラックコースと坂路で乗り込まれています。担当スタッフは「中間にペースを上げましたが特に問題はなく、更にペースを上げて乗り込んでいます。坂路では17秒ペースを基本に、週に1回は12-13秒まで上げて乗り込んでいます。まだ体付きや動きに緩さは残りますが、軌道に乗ってきた印象ですし、負荷を強めながら体も良い意味でふっくらしてきました。定期的に栗東トレセンに出向いて各厩舎と意思の疎通を図っているのですが、矢作厩舎サイドに入厩の打診をさせていただこうと思います。良い状態で送れるようにしていきたいですね」とコメントしていました。中間の調整は順調で入厩可能な態勢に近づいてきました。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は524kgです。
2018/01/15
グリーンウッド・トレーニングで調整中。現在はポリトラックコースと坂路で乗り込まれています。担当スタッフは「ご心配をお掛けしましたが、疝痛は既に治まっており、騎乗運動も行っています。現在はポリトラックコースで3000m、坂路1本を1ハロン17秒ペースで乗っており、明日から15秒台までペースアップする予定です。脚元の状態も特に問題ありませんし、体調面も良好と言えます。馬体重は前回と横ばいですが、調教を進めている段階ですので当時とは中身が違うはずですよ。これからペースを上げていって問題がないようであれば入厩も視野に入ってくると思います。この調子で進めていきたいですね」とコメントしていました。疝痛の影響もなく、本来の活気が戻ってきたようです。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は517kgです。
2017/12/29
グリーンウッド・トレーニングで調整中。現在はウォーキングマシンでの運動を行っています。担当スタッフは「到着後に少し経ってから飼葉の食いが悪くなってしまったことから、色々と確認したところ軽い疝痛の症状が見られました。徐々に良化はしてきているのですが、まだ飼葉食いが良いというほどではありません。大型馬で、本来はバリバリ食べる馬だと聞いていますので、もう少しの間は様子を見ていきたいと思います。輸送が続いたり、環境が変わったりと初めて経験することがありましたので、そのあたりが影響したのではないでしょうか。ご心配をお掛けして申し訳ないのですが、快方に向かっているのは間違いありません。まずは体調が戻ってから騎乗を再開したいと思います」とコメントしていました。心身の疲労も影響していると考えられますので、まずは状態面を最優先に楽をさせることになりました。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は517kgです。
2017/12/25
12/23にグリーンウッド・トレーニングへ移動しました。長距離輸送でしたが特に問題なく、まずは無事に到着しています。グリーンウッド・トレーニング担当スタッフは「短期間での輸送が続きましたが、到着後も熱発などもなく体調面および脚元に問題が見られないことから、本日25日から馬場入りを始めました。これまでの同馬の経緯から、すぐのトレセン入厩ではなく、更に仕上げを進める必要があるかと思います。脚元や心身の状態を確認し、様子を見ながらペースを上げていく予定です」とコメントしていました。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。
2017/12/21
12/19にセグチレーシングステーブル本場へ移動しました。北海道からの長距離輸送でしたが特に問題なく、まずは無事に到着しています。セグチレーシングステーブル担当スタッフは「北海道が本格的に冬の気候となり、脚元などを考慮してこちらに移動して来ました。栗東トレセン所属の馬ですので、今週末には栗東近郊の牧場に移動予定となっています」とコメントしていました。今後は今週末に栗東近郊の牧場に移動予定です。
2017/12/15
社台ファームで育成中。現在はトレッドミルでの運動、直線・周回ダートコースを併用しての騎乗運動を行っています。担当スタッフは「この中間も順調で更にペースアップして乗り込んでいます。脚元に関しても問題はなさそうですね。直線走路は2本に増やし、1ハロン15秒を切るラップも刻んでおり、ここまでの過程は理想的と言えますよ。見た目のシルエットは徐々に締まってきてはいますが、馬体にはまだまだ余裕が残っており、汗をかきにくい時期なので思うようには絞れてきません。脚元への負担を考慮すると、もう少しシェイプアップさせてからピッチを上げ、移動に繋げていきたいところです」とコメントしていました。同地で生産、育成されたシュバルツリッター号が初勝利に手の届く所まできていますが、来年はともに盛り上げてくれることを大いに期待しています。今後は脚元や馬体を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は544kgです。
2017/11/30
社台ファームで育成中。現在はトレッドミルでの運動、直線・周回ダートコースを併用しての騎乗運動を行っています。担当スタッフは「騎乗開始後も脚元の状態に大きな変化はなく、問題なく乗り込みを重ねることが出来ています。直線走路で上限17秒と、まだビシビシ乗っているわけではないのですが、日によって調整内容を変え、バリエーションに富んだメニューで調整中です。術後3ヶ月が経過しましたが、ここまでは順調に推移していると見ています。依然として馬体には余裕がありますので、脚元の負担を考慮しながら進めるつもりです」とコメントしていました。汗をかきにくい時期だけに、脚元への負担を考慮しながら大事に進める予定です。今後も脚元の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は544kgです。
2017/11/15
社台ファームで育成中。現在は直線・周回ダートコースを併用しての騎乗運動を行っています。担当スタッフは「トレッドミルでの運動を開始してからも患部の状態に変化はありませんでしたので、今月初旬から騎乗運動を再開しました。基本的には周回コースでダク、ハッキング、軽めのキャンターを消化し、週に1回直線坂路で1ハロン18秒台のキャンターを行っています。立ち上げの段階としては順調ですが、まだ体に余裕もありますので焦らずに進めていく予定です」とコメントしていました。脚元の状態は安定しており、この調子でステップアップしていきたいところです。今後も脚元の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は544kgです。
2017/10/31
社台ファームで育成中。現在はウォーキングマシン及びトレッドミルでの運動を行っています。担当スタッフは「レントゲン検査を実施したところ、順調な良化が認められましたので中間からトレッドミルの運動を開始しました。現在は普通キャンターぐらいのペースで走らせており、様子を見ながらペースアップを図り、騎乗運動へと繋げていきたいですね。体がだいぶ増えてしまいましたので、脚元への負担も考慮して急激にペースアップするのではなく、ジワジワと進めていきたいと思います。雪が降る前にある程度、目処を立てられれば理想的ですね」とコメントしていました。まずは一歩前進することが出来ましたが、能力は感じさせているだけに焦らずに進めていきたいところです。今後は脚元の状態を確認しながら徐々に調整を進めていきます。現在の馬体重は548kgです。
2017/10/16
社台ファームで育成中。引き続き、ウォーキングマシンでの運動を行っています。担当スタッフは「中間の経過としては、特に悪くないのですが、北海道は気温も低下してきましたし、大型馬でもありますのでより慎重に進めていきたいと思います。あと2週間ほどは現状の生活で様子を見て、検査を受けてその結果次第でトレッドミル開始の判断をする予定です。今月はまだ体重の計測は行っていませんが、見た目に余裕が出てきましたので増加しているかもしれませんね。体調自体は安定していますが、更に気温が下がってきますので体調の変化にも気を配っていきます」とコメントしていました。今が我慢の時です。焦らずに状態を確認していきます。今後は今月下旬に患部の検査を受けることになっており、結果を元に判断する予定です。
2017/09/29
社台ファームで育成中。現在はウォーキングマシンでの運動を行っています。担当スタッフは「この中間に休養馬用の厩舎から元の厩舎に移り、17日からウォーキングマシンでの運動を開始しました。現在は1日に60分ほど歩かせています。まだ経過観察中の段階ではありますが、現状としては良い方向へ向かっていると判断してもいいのではないでしょうか。次のステップはトレッドミルによる運動となりますが、患部の状態を確認しながら開始するタイミングを探っていきたいと思います。馬体重は大きく減少しているものの、見た目の印象はそれほど変わりありません」とコメントしていました。騎乗再開に向け、まずは1歩前進です。今後も患部の状態に合わせて調整を進めていきます。現在の馬体重は530kgです。
2017/09/15
社台ファームで育成中。引き続き、舎飼にて休養中です。担当スタッフは「術後の経過は変わらずに良好で、特にこれといった不安は見せていません。矢作先生は『まだ先は長いので焦らずに大事に進めていきましょう』と仰っておりましたし、期待してくださっている証ではないでしょうか。あと2週間ほど様子を見て、このまま問題が無ければウォーキングマシンの運動から開始させる予定です」とコメントしていました。大事を取って今月内は同様の生活を送ることになりそうです。今後は同馬の状態を確認しながら運動を始めるタイミングを探っていきます。現在の馬体重は542kgです。
2017/08/31
社台ファームで育成中。現在は舎飼で様子を見ています。担当スタッフは「8/28に手術を受けて現在は経過観察中ですが、術後の経過としては順調ですね。同様の手術を経て結果を残した馬もおりますし、まずは患部のケアを優先したいと考えています。今後のプランとしては、あと1週間ほど同様の生活を送り、問題がなければウォーキングマシンでの運動から始めて、トレッドミル、騎乗運動へと移行させていく予定です」とコメントしていました。軌道に乗ったところでの休養となりましたが、まずは不安のない状態にしてから再始動する予定です。今後は患部の状態をよく確認しながら運動開始のタイミングを図ります。現在の馬体重は534kgです。
2017/08/22
社台ファームで育成中。現在は舎飼で様子をみています。担当スタッフは「いい雰囲気で乗り込めていたのですが、歩様が良くなかったのでレントゲン検査を行ったところ、骨軟骨腫(Osteochondroma)との診断でした。重傷ではないのですが今後の競争生活や年齢的なことを考えて、矢作調教師とクラブ関係者と相談して早期治療との判断となり手術することとなりました。手術内容としては、内視鏡を入れての作業で後遺症などは有りませんので、まずは1ヶ月程度様子を見ながら、その後ウォーキングマシンでの運動が出来ればと考えています。申し訳ありません」とコメントしていました。徐々に良化していただけに残念ですが、ここは焦らず治療していきます。
2017/08/15
社台ファームで育成中。現在は直線・周回ダートコースを併用しての騎乗運動を行っています。担当スタッフは「一時は移動に向けてスピード調教をこなしていこうと考えていたのですが、トモに緩さがあり、これまでの経緯も踏まえて若干ペースを落として乗り込んでいます。まだ体付きに余裕があり、動きには重さが残りますが、絞れてくれば変わってくるはずです。脚元が浮腫んだりすることもあるので、毎日水冷するなどケアしています。現在はハロン17秒ペースを基本としていますが、背腰の状態は安定していますので、更なる成長を促していきたいですね」とコメントしていました。同馬の本格化は来年以降と見ており、焦らずに良化を促します。今後も同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は538kgです。
2017/07/31
社台ファームで育成中。現在は直線・周回ダートコースを併用しての騎乗運動を行っています。担当スタッフは「継続して乗り込んできたことで大分動けるようになってきましたし、背腰の状態もいい意味で変わりありません。先週には直線コースで3ハロン41.1-26.9-13.3のラップを刻み、パワフルで俊敏な動きを見せていますし、いい雰囲気になってきました。あとは体が絞れてくれば移動も見えてくると思いますので、時計消化をさせながらシェイプアップを図りたいと思います。ここまでは順調ですね」とコメントしていました。ここにきて軌道に乗ってきた印象ですので、この流れに乗って進めたいところです。今後も同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は538kgです。
2017/07/14
社台ファームで育成中。現在は直線・周回ダートコースを併用しての騎乗運動を行っています。担当スタッフは「現在は直線コースで1ハロン15-14秒までペースを上げており、後傾ラップを刻むように心掛けています。負担が大きくなると背腰を中心に疲労が出やすい現状ですので、今後もオーバーワークにならないように注意しながらメニューを組み立てていきたいですね。それでも夏場の間に目処を立てたいと思っています。ここまでは順調ですね」とコメントしていました。着実にステップアップできていますが、今後も焦らずに更なるを良化を促したいところです。今後も同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は540kgです。
2017/06/23
社台ファームで育成中。現在は直線・周回ダートコースを併用しての騎乗運動を行っています。担当スタッフは「徐々に右前脚の出もスムーズになってきましたし、背腰の状態も良化傾向にありますので、この中間から直線走路での調教も行っています。ケアは継続していますが、今のところ問題は無さそうですね。週に1回ハロン17秒台を刻んでいますが、手応えに余裕がありますし、その気になればペースアップにも難なく対応出来そうです。ただ、大型馬で将来性も高い馬ですので、焦らずに進めていきたいと思います。母の父アグネスワールドの影響なのか、馬体がコロンとしてスピード型の体型になってきた印象ですので、短めの距離が主戦場になるかもしれません。矢作先生も期待して下さっていますし、更なるレベルアップを目指します」とコメントしていました。まだ馬体に余裕が残り、気持ちもおっとりしていますが、北海道も汗をかきやすい気候になってきているので、今後の乗り込みで心身ともに研ぎ澄まされていくことでしょう。あと1,2ヶ月でガラッと変わってくると見ています。今後も同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は542kgです。
2017/06/15
社台ファームで育成中。現在は直線・周回ダートコースを併用しての騎乗運動を行っています。担当スタッフは「右肩と背腰に疲労感が出やすいのでオーバーペースにならないように注意していますが、この中間は順調に乗り込むことが出来ています。レーザー照射と低周波治療を行っており、今後もケアしながら着実に進めていきたいですね。矢作調教師も『これから良くなる馬なので焦らずに行きましょう』と、話されていますので、秋を見据えて良化を促していきます」とコメントしていました。良化の余地が大きいだけに、今後どういう成長曲線を描くのか今から楽しみでなりません。同馬には先日急逝した父タートルボウルの名声を高める活躍を期待したいところです。今後も同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は526kgです。
2017/05/31
社台ファームで育成中。現在は周回ダート、ウッドチップコースを併用しての騎乗運動を行っています。担当スタッフは「現在は周回ダートコース若しくは周回ウッドチップコースでキャンター2400mを中心としたメニューで調整中です。中間に右肩の出に硬さが見られたことから、幾分ペースを落としていますが、ケアをしていることもあって歩様は良くなってきましたし、違和感もなくなってきました。まだ腹回りがポッコリしていますが、冬毛が抜けて毛ヅヤが良くなってきていますし、これから夏場にかけて更に上向いてきそうな気配です。状況を見ながら直線(坂路)コースでの調教を再開し、しっかりと乗り込んでいきたいと思います」とコメントしていました。まだ馬体には余裕が残りますが、以前に比べて身のこなしが軽やかになってきました。これから気温の上昇とともに存在感が増してくることでしょう。今後も同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は534kgです。
2017/05/15
社台ファームで育成中。現在は直線・周回ダートコースを併用しての騎乗運動を行っています。担当スタッフは「現在は直線ダートコースで1000m、周回ダートコースで1200m(周回コースのみの時は2400m)のキャンターを消化しています。騎乗再開後も疲れた様子はなく、歩様にも違和感はなく元気一杯ですね。まだ冬毛がいくらか残りますが、徐々に抜けてきましたのでこれから見映えも良くなってくると思います。まだ体付きもコロンとして幼いですし、これから夏にかけてはこちらで更なるレベルアップを図りたいですね」とコメントしていました。大型馬だけに良化と成長の余地が大きいだけに焦らずに基礎の構築に務める予定です。今後も同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。
2017/05/01
社台ファームで育成中。現在は直線・周回ダートコースを併用しての騎乗運動を行っています。担当スタッフは「疲れも解消してきましたので先月下旬から騎乗を再開しました。現在は直線ダートコースで1000m、周回ダートコースで1200m(周回コースのみの時は2400m)を軽めのキャンターで調整中です。少し休ませた分だけ緩みがありますし、冬毛も残っていて見た目はボテッとしていますが、これから負荷を強めて、しっかりと汗をかいてくれば動ける体になって前向きさも増してくると思います。これからの変わり身が大きいと見ていますので、基本的には焦らずに進めていく方針ですが、様子を見ながらペースアップを図る予定です」とコメントしていました。疲れも取れたようで程よいリフレッシュになったようです。今後も同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は534kgです。
2017/04/17
社台ファームで育成中。現在はウォーキングマシン並びにトレッドミルでの運動を行っています。担当スタッフは「この中間に幾らか疲れを感じさせたことから、騎乗を休止して軽めの運動に切り替えました。一過性の疲れと見ていますし、そろそろリフレッシュを挟むことも検討していましたので問題ありません。近いうちに騎乗を再開出来そうですよ。夏場からというよりも秋口の始動をイメージしていますので、今後もじっくりと乗り込みながら更なる成長に繋げたいですね」とコメントしていました。まだまだ良化の余地を残しますので、焦らずに成長を促したいところです。今後も同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。
2017/03/31
社台ファームで育成中。現在は直線・周回ダートコースを併用しての騎乗運動を行っています。担当スタッフは「現在は直線ダートコースで1000mを18〜20秒ペース及び周回ダートコースで1200mのキャンターを基本に調整中です。週に1回直線コースでの調教は2本行っています。まだ緩さが残りますが、徐々に背腰もしっかりとして蹴る力がパワーアップしてきましたね。クモズレを起こすのも減ってきています。この時期としては軸のブレがなく、正確なフットワークを刻んでいます。まだまだ変わってきそうな体型をしていますし、これからどう変化していくのか楽しみですね。ここまでは順調です」とコメントしていました。現状は幼さの残る体付きですが、成長途上でも能力を存分に感じさせる動きを見せており、今後の成長が楽しみでなりません。今後も同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。
現在の測尺は体高161cm、胸囲190cm、管囲20.5cm、馬体重は523kgです。
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