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レポート
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メバエ   [入厩馬 / 函館競馬場]
2018/06/21
函館競馬場に在厩。レース後も特に異常はありません。
西村調教師は「滞在のおかげでレース後の反動がいつもより少ない印象ですし、メンバー次第では今週の適鞍に向かうことも検討しましたが、函館開催では唯一の芝1800mの牝馬限定戦ということもあり、予想以上にメンバーも揃いましたので、クラブとも相談して無理せず来週に備えることになりました。来週も芝1800m戦はあるのですが、2つの重賞の裏で思うような乗り役が空いていません。少々距離は長い印象もあるのですが、芝2000mであればルメールが乗れるということになりましたので、鞍上も込みでそちらで初勝利を狙います」とコメントしていました。次走は6/30(土)函館競馬、3歳未勝利、芝2000mでの出走を予定。C.ルメール騎手に騎乗依頼しています。
2018/06/17
6/17(日)函館競馬第6レース、3歳未勝利、芝1800m、14頭立て、石橋脩騎手騎乗で出走し3着。馬体重は前走より+2kg、426kgでした。
騎乗した石橋騎手は「イメージよりも落ち着きがありましたね。これは滞在の効果が大きいのではないでしょうか。これでしたら前めに付けても力まずに走ってくれそうだと思いましたし、開幕週ということで昨日からの競馬を見ていても内側や前に行っている馬が勝ち負けしているケースが多かったので、スタートさえ良ければハナに行くことも考えていました。勝ち馬が速かったため、控えましたが、インの前めには行きたいと思っていたので、思い通りの位置を取れて運べたと思います。口の硬いところはありますが、道中もそれほど力まずに走ってくれました。勝ち馬にはスーッと離されてしまったように今日は相手が悪かったですね。ポジションを取りに行った分だけ終いが甘くなってしまいましたが、力は感じましたし、良い馬ですね。今日のように落ち着いて臨めればすぐに勝てると思います」とコメント。西村調教師は「滞在効果で今まで一番落ち着いていましたね。その分、スタートも決まって道中もスムーズでした。鞍上も完璧な立ち回りをしてくれたのですが、今日は勝った馬が強かったです。次こそは決めたいと思っていますが、滞在であれば詰めて使えるのではないでしょうか。状態を見ながら次走を検討していきます」とコメントしていました。今後については厩舎に戻って状態を確認しながら検討いたします。
2018/06/14
6/17(日)函館競馬第6レース、3歳未勝利、芝1800m、14頭立て、石橋脩騎手騎乗で出走いたします。発走時刻は午前12時40分です。6/13には函館競馬場のウッドチップコースにて最終追い切りを単走で消化しています。4ハロン56.9秒、3ハロン41.8秒、ラスト1ハロン13.6秒の時計を強めに追われてマークしています。
西村調教師は「水分を含んでいた馬場状態でしたし、時計や動きは目立つものではなかったのですが、状態自体は良好です。輸送がなく滞在で競馬に臨めるのはメバエには大きいですし、何としてもこの北海道シリーズで結果を出したいと思っています。前走は後ろからの競馬になりましたが、本来はスタートや二の脚が鈍いタイプではないですし、小回りで開幕週なので、それなりの位置に付けて運ばせたいですね。まともなら良いレースができると思います」とコメントしていました。ご声援よろしくお願いいたします。
2018/06/07
函館競馬場で調整中。ウッドチップコース中心に乗り込まれています。そこで6/6には函館競馬場のウッドチップコースにて入厩後1本目となる追い切りを併せ馬で消化しています。5ハロン68.0秒、3ハロン38.8秒、ラスト1ハロン12.9秒の時計を馬なりに追われてマーク。併せたタイセイソニック(3歳500万、馬なり)の内を同入しています。
西村調教師は「移動後に飼葉食いが落ちたようですが、今では環境にも慣れて食欲も戻ってきているようです。来週に向けて昨日追い切りました。時計的にはもう少し出ても良かったと思うのですが、動きは上々ということでしたし、こういったタイプなので気にしなくていいでしょう。来週に向けて良い状態で臨めるように態勢を整えていきます」とコメントしていました。次走は6/17(日)函館競馬、3歳未勝利、芝1800mでの出走を予定。石橋脩騎手に騎乗依頼しています。
2018/06/02
6/1に函館競馬場へ移動しました。西村調教師は「無事に到着していると報告があり、熱発もなく、馬体減りは許容範囲だったようです。今日までは輸送の疲れを取る意味合いで軽めに調整し、日曜日から競馬に向けた調教を開始しようと考えています」とコメントしていました。次走は6/17(日)函館競馬、3歳未勝利、芝1800mでの出走を予定。石橋脩騎手に騎乗依頼しています。
2018/05/31
函館競馬場に向けて移動中。西村調教師は「入厩後は輸送を考慮して軽めに調整してきましたが、ここまでは順調です。本日、栗東を出発しており、明日函館へ到着する予定です。輸送で体が減ると思われますので、まずは馬体を回復させ、出走に向けた調教を進めていきたいと思います」とコメントしていました。次走は6/17(日)函館競馬、3歳未勝利、芝1800mでの出走を予定。石橋脩騎手に騎乗依頼しています。
2018/05/25
5/22に栗東トレセンへ入厩しました。西村調教師は「報告が遅くなりまして申し訳ございません。しがらきに移動後も順調で、今回は体の戻りも早かったので、22日に帰厩させていただきました。大きく変わったところはありませんが、体調面は良好です。来週の5/31に函館へ向けて出発し、開幕週の適鞍を狙いたいと考えています。函館までの輸送がポイントになりますが、滞在で競馬に臨めるのは大きいだけに、函館でしっかりと結果を出したいですね」とコメントしていました。次走は6/17(日)函館競馬、3歳未勝利、芝1800mでの出走を予定。石橋脩騎手に騎乗依頼しています。
2018/05/15
ノーザンファームしがらきで調整中。現在はトレッドミルでの運動を行っています。担当スタッフは「前走は体が減った中での一戦でしたし、反動が出ないかどうか心配していたのですが、それも杞憂に終わり大きなダメージは感じさせません。以前よりも飼い葉の食いがいいですし、今回は減った体もすぐに戻ってくれました。様々なことを経験して環境の変化への適応力が高まり、体質も強化されてきている印象です。前走の内容も良かったですし、次走が楽しみになりましたね。この後は函館が目標と聞いており、こちらでの滞在はそれほど長くはならないと思います」とコメントしていました。今後は一旦栗東トレセンに帰厩し、函館競馬場へ移動する予定となっています。現在の馬体重は451kgです。
2018/05/09
5/8にノーザンファームしがらきへ移動しました。西村調教師は「現状のコンディションで短期間のうちに再度、輸送競馬をさせるのは厳しいと判断し、予定通り函館開催を目標に据え、一旦放牧に出させていただきました。先週の競馬で能力があるということは再認識できましたし、溜めを利かせる競馬が合っていると分かりましたので、あとはいかにふっくらさせて良い状態で出走できるかどうかですね。滞在で臨めるのは大歓迎ですが、北海道までの輸送がありますので、可能な限り貯金を作ってから移動させたいと思います」とコメントしていました。今後は6/16~第一回函館開催を目標に、まずは馬体回復を図ります。
2018/05/06
5/6(日)京都競馬第3レース、3歳未勝利、芝1800m、14頭立て、国分恭介騎手騎乗で出走し3着。馬体重は前走より-8kg、424kgでした。
騎乗した国分恭介騎手は「ここまでの2戦はチグハグな競馬が続いていたようですし、口向きが硬いところがあって気合を付けるとガッと行ってしまうこともあり、脚を溜めるレースをしました。道中はスムーズでしたが、4コーナーで勝ち馬が外に膨れたため、外に振られてしまうロスが痛かったです。良い脚を使ってくれているのですが、最後は勝ち馬と同じ脚色になってしまったので、もう少し前で競馬をしても良かったのかもしれません。まだ幼さが残りますし、これから良くなる馬で能力は高いと思います。決め手があるのでマイルでも対応できそうです」とコメント。西村調教師は「増えていてほしいと願いつつ、少し減ることは想定していたのですが、ここまで減ることは想定外でした。しかし、極端に細くは映りませんでしたので、このぐらいまではギリギリ許容範囲だと見ています。勝ち馬に付いて行く形で進出し、直線で交わせるのではと思わせましたが、体が減っていたことも影響したのか、最後は脚色が鈍ってしまいました。能力は示しましたが、今後も調整は工夫が必要ですね。権利は取れましたが、再度短期間での輸送は心配ですので、現時点では滞在で臨める函館開催に向かおうと考えています」とコメントしていました。今後については厩舎に戻って状態を確認しながら検討いたします。
2018/05/03
5/6(日)京都競馬第3レース、3歳未勝利、芝1800m、14頭立て、国分恭介騎手騎乗で出走いたします。発走時刻は午前10時55分です。
5/2には坂路にて最終追い切りを併せ馬で消化しています。4ハロン54.3秒、3ハロン37.7秒、ラスト1ハロン12.1秒の時計を強めに追われてマーク。併せたエンパイアミライ(3歳500万、馬なり)を0.3秒追走し0.2秒遅れています。西村調教師は「うちの厩舎はテンから気合を付ける調教が多いのですが、メバエに関しては馬体減りを考慮して終い重点の追い切りで調整しています。その中でもキレを感じさせる動きを見せていますし、休み明けながら仕上がりは上々です。逆に言えば間隔を空けただけに、もう少しふっくらしてほしかったのが正直なところです。前走が前半から押していった分、力みがちで終いの脚を無くしてしまったので、今回はデビュー戦のようにタメを利かせながら進めてもらいます。あとは少しでも体を減らさずに臨みたいですね」とコメントしていました。ご声援ください。
2018/04/26
栗東トレセンで調整中。坂路中心に乗り込まれています。そこで4/25には坂路にて入厩後1本目となる追い切りを併せ馬で消化しています。4ハロン59.0秒、3ハロン42.0秒、ラスト1ハロン12.6秒の時計を末強めに追われてマーク。併せたアスールダリア(3歳未勝利、末一杯)を0.3秒先行し0.1秒遅れています。西村調教師は「帰厩してから乗り込みを開始していますが、相変わらず食いが細いのが気掛かりです。今週は力の要る馬場状態でしたので、終い重点でしたが、動き自体は決して悪くありません。直近では京都と新潟で芝1800m戦は組まれていますが、新潟ですと輸送による馬体減りが心配なため、来週の京都に向かうつもりです。良い状態で出走できるようにコンディションを整えたいと思います」とコメントしていました。そんな中、西村調教師と次走について相談したところ、現時点では状態を確認しながら5/6京都競馬、3歳未勝利、芝1800mでの出走を予定。国分恭介騎手に騎乗依頼しています。
2018/04/22
4/21に栗東トレセンへ入厩しました。近郊のノーザンファームしがらきからの移動でしたので特に問題なく、まずは無事に到着しています。西村調教師は「放牧に出した当初の思惑よりも休養が長くなってしまったのですが、リフレッシュができましたし、きっちりと乗り込みも進めてもらいましたので、帰厩させることになりました。ここ2戦の競馬から、次走は芝1800戦に出走させたいと考えています。何とか結果を出せるようにしたいですね」とコメントしていました。今後は状態を確認しながら調整を進めていきます。
2018/04/13
ノーザンファームしがらきで調整中。現在は周回コースと坂路を併用して乗り込まれています。担当スタッフは「この中間も順調に乗り込めていますし、1ハロン14秒台のラップも刻んでいます。メバエの場合、入厩するとテンションが上がったり、飼い葉食いも落ちることがあるため、可能な限りはこちらで進めることになりそうです。まだ毛ヅヤや体のハリには良化の余地を残しますが、それでも馬体は良くなってきていますし、この調子で帰厩に向けてしっかりと乗り込んでいきたいですね。西村先生とは、あと2週間ほどで戻せるようにしたいと確認しています」とコメントしていました。今後も状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は454kgです。
2018/03/31
ノーザンファームしがらきで調整中。現在は周回コースと坂路を併用して乗り込まれています。担当スタッフは「この中間も15-15を含めてしっかり乗り込めているのですが、まだ毛ヅヤやトモのハリに物足りなさが残ります。ベストパフォーマンスを引き出すためにも、中途半端な状態ではなく、もう一段階上向かせてから入厩させた方が良さそうです。毎週西村先生も確認していますし、早く入れたいと来られる度に言われているのですが、ここまで時間をもらっているので、納得できる状態で入厩させることになっています。態勢させ整えば結果を出せる馬だと思っていますし、もう少しお時間をいただけますと幸いです」とコメントしていました。今後も状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は452kgです。
2018/03/15
ノーザンファームしがらきで調整中。現在は周回コースと坂路を併用して乗り込まれています。担当スタッフは「坂路での15-15も交えながらコンスタントに乗り込むことができています。西村先生も毎週来場いただいてチェックされているのですが、毛ヅヤとトモの張りをもう少し良くしてから入厩させようということで意見が一致しました。先生の期待も高いようですから、良い状態で送れるようにしっかりと乗り込んでいきます」とコメントしていました。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は452kgです。
2018/02/28
ノーザンファームしがらきで調整中。現在は周回コースと坂路を併用して乗り込まれています。担当スタッフは「この中間も順調で心身ともに良い状態と言えますよ。西村調教師も毎週見に来られており、早く戻したいと話されているのですが、ナイーブな面があってトレセンに戻ると飼葉食いが落ちてしまうだけに、もう一段階こちらで仕上げを進めた方が良いのではないかとの話をさせていただきました。今の雰囲気をキープしつつ、仕上げを進めていければと考えていますが、間もなく送り出せる態勢に持っていけると思います」とコメントしていました。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は452kgです。
2018/02/15
ノーザンファームしがらきで調整中。現在は周回コースと坂路を併用して乗り込まれています。担当スタッフは「到着した頃は体が細く、テンションも上がっていましたが、だいぶ落ち着いて体も少しずつ回復してきました。週に1回は1ハロン15秒台の調教も行っており、今の感じでしたらそれほど時間を置かずに戻せるかもしれません。肉体的にまだ良化の余地があると見ており、暖かくなれば雰囲気も変わってくると思います。しっかりと乗り込んでいつでも送り出せるようにしておきたいですね」とコメントしていました。想定以上に回復が早く、もう少しで帰厩の態勢が整いそうです。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は447kgです。
2018/02/02
2/1にノーザンファームしがらきへ移動しました。トレセン近郊への移動でしたので特に問題なく、まずは無事に到着しています。西村調教師は「前走後、若干の疲れが有る事や詰めて使ったことを考慮してリフレッシュも兼ねて放牧することにしました。極端に疲れが出ている訳ではないので、現時点では短期放牧と考えています」とコメントしていました。今後はまだ到着間もないことから徐々に調整を進めていく予定です。
2018/01/28
1/28(日)京都競馬第5レース、3歳未勝利、芝2200m、16頭立て、川田将雅騎手騎乗で出走し13着。馬体重は前走より+6kg、432kgでした。
騎乗した川田騎手は「デビュー戦のビデオを見ましたが口向きが悪く内で頭を上げていたので、その点を今日は気を付けていたのですが、スタートしてから口の硬さを感じてハミをガッと噛んで行ってしまったので、今日のレースはペースが遅かったのでそのまま行かせて、早めに仕掛けて行きましたが現状スタミナがない分、あの様な結果となってしまいました。まだ、体力的にも精神的にも今の感じですと2000mでコーナーが4つ有ると上手に周ってレースをするのは難しいので、コーナー2つでゆったりと周る1800mぐらいが合っていると思います。しかし、乗った感触は能力を十分感じますので、後はレース慣れしてくれれば、このクラスは難なく卒業出来ますよ」とコメント。西村調教師は「デビュー戦後からは状態が良く、心配していた馬体重もレース当日はプラスでしたので、十分に力を発揮してくれると見ていました。しかし、スタート当初からハミを噛んで力んで走っていたので、最後の直線は踏ん張る事が出来ませんでした。鞍上からの進言もあり、次走は1800m辺りで考えて行きます。申し訳有りません」とコメントしていました。今後については厩舎に戻って状態を確認してから判断していきます。
2018/01/25
1/28(日)京都競馬第5レース、3歳未勝利、芝2200m、16頭立て、川田将雅騎手騎乗で出走いたします。発走時刻は午後12時20分です。
1/24には坂路にて最終追い切りを併せ馬で消化しています。4ハロン58.5秒、3ハロン41.8秒、ラスト1ハロン13.3秒の時計を末強めに追われてマーク。併せたクインズサリナ(古1600万、馬なり)を0.4秒先行同入しています。西村調教師は「今週水曜日の出走想定表ですと中京の出走が困難な状況でしたし、京都競馬で川田騎手を確保出来ましたので、こちらに変更しました。最終追い切りは、準オープン馬と併せましたがレース間隔が詰まっている割には、まずまずの動きだったと見ています。前走は前が詰まってしまい脚を余すようになってしまいましたが、今回は同馬の実力は発揮して欲しいですね」とコメントしていました。ご声援ください。
2018/01/18
栗東トレセンで調整中。坂路中心に乗り込まれています。中間はデビュー戦での疲れが感じられないことから、早速調整を開始しています。そこで1/17には坂路にて前走後1本目となる追い切りを併せ馬で消化ています。4ハロン55.5秒、3ハロン39.6秒、ラスト1ハロン12.8秒の時計を馬なりに追われてマーク。併せたマイアベーア(古1000万、馬なり)を1.4秒追走し0.1秒先着しています。尚、1/20(土)中京競馬第7レース、3歳未勝利(牝馬限定)、芝2000mは除外が確実だったことから投票しませんでした。西村調教師は「前走は悔しい競馬でしたので牝馬限定戦の出走に的を絞り、今週の動きが良かったのでチャンスだと思っていたのですが、叶いませんでした。その分、数本追い切りが出来るので更に状態を良くして来週の競馬に挑みたいと思います」とコメントしていました。そんな中、西村調教師と次走について再度相談したところ、現時点では同馬の状態を確認しながら、1/28中京競馬、3歳未勝利、芝2000mでの出走を視野に入れて調整することとなり、柴山雄一騎手に騎乗依頼しています。
2018/01/11
栗東トレセンで調整中。前走後は、レースに使ったなりのダメージが感じられましたが、歩様や身のこなしにも硬さはなく、まずは無事に運動を再開し早速乗り出しています。西村調教師は「前走は悔しいレースで展開次第でチャンスは有ったと思います。レース後は若干疲れが見えて飼葉食いも落ちたのですが、治療を施したところ雰囲気が良くなったので乗り出しています。これでしたら来週には出走出来る状態になってくれると思います」とコメントしていました。そんな中、西村調教師と次走について相談したところ、現時点では同馬の状態を確認しながら1/20中京競馬、3歳未勝利(牝馬限定)、芝2000mでの出走を視野に入れて調整することとなり、笠松・佐藤友則騎手に騎乗依頼しています。
2018/01/06
1/6(土)京都競馬第6レース、3歳新馬、芝2000m、15頭立て、幸英明騎手騎乗でデビューし6着。馬体重は426kgでした。
騎乗した幸騎手は「体型は牝馬らしく、初めての返し馬も特に問題有りませんでした。スタートは、デビュー戦でしたのでフワっとしたスタートでしたが、まずまず出れたので道中はコースロスの無いように気をつけて進みました。最終コーナーを過ぎてから手応えが良かったので、追い出したところ周りに馬が密集していて出すところがなく、それでも最後まで進路を探したのですが開いているところがないままでゴールしてしまいました。これは僕のジャッジミスです。申し訳ありません」とコメント。西村調教師は「ゲート試験合格に気持ちが煮詰まってしまったので、一旦放牧して立て直しました。戻って来てからしっかり乗り込んで調教の動きは良く、デビュー戦は勝つことを意識していました。新馬戦特有のスローな流れで、最後の直線での勝負となり前が塞がっていたことも有りますが、非常に惜しいレースでした。前が開いていたら勝ち馬に迫る勢いでしたし、突き抜けていたかも知れませんね。レース後の飼葉食いが心配ですが今後、十分期待出来ると感じました」とコメントしていました。今後については厩舎に戻って状態を確認してから判断していきます。
2018/01/04
1/6(土)京都競馬第6レース、3歳新馬、芝2000m、15頭立て、幸英明騎手騎乗でデビューいたします。発走時刻は午後1時00分です。
1/3には坂路にて最終追い切りを併せ馬で消化しています。4ハロン57.0秒、3ハロン38.9秒、ラスト1ハロン11.8秒の時計を末強めに追われてマーク。併せたサラス(3歳500万、末一杯)を0.4秒先行し0.1秒先着しています。西村調教師は「最終追い切りは、レースを控えていることもあり終いに気を付けるように指示をして、動きとしては想定通りに良かったと思います。これで出走態勢が整いました。出走メンバーが揃っていますが、同馬も良血馬ですので頑張って欲しいですね」とコメントしていました。ご声援ください。
2017/12/28
栗東トレセンで調整中。坂路中心に乗り込まれています。中間は動きが徐々に良くなりつつあり、順調に調整が進んでいます。そこで12/28には坂路にて入厩後5本目となる追い切りを併せ馬で消化しています。4ハロン54.6秒、3ハロン39.7秒、ラスト1ハロン12.9秒の時計を馬なりに追われてマーク。併せたウェルカムゴールド(2歳500万、一杯)を0.3秒追走し0.1秒先着しています。西村調教師は「ジワジワと追い切りを重ねていますが、28日の動きはまずまずだったのではないでしょうか。この状態でしたら来週には出走態勢は整うと見ています。欲を言えば、もう少し積極的に飼葉を食べてくれれば違ってくるのですが。ここまでは順調ですね」とコメントしていました。父の産駒が安定した成績を出しており、同馬も負けてはいられません。デビュー戦については同馬の状態を確認しながら現時点では1/6京都競馬、3歳新馬、芝2000mでの出走を予定。幸英明騎手に騎乗依頼しています。
2017/12/21
栗東トレセンで調整中。坂路中心に乗り込まれています。中間は放牧先での状態が良かったことから、早速乗り込みを開始しています。そこで12/20には坂路にて入厩後2本目となる追い切りを併せ馬で消化しています。4ハロン56.3秒、3ハロン39.4秒、ラスト1ハロン13.0秒の時計を馬なりに追われてマーク。併せたアイランドクイーン(2歳未勝利、一杯)を0.5秒先行し0.4秒先着しています。西村調教師は「20日で2本目の追い切りを行いましたが、とても素軽い動きでしたよ。これでしたら年始のレースに仕上がると見ています。まずは芝の中距離に出走して適距離を判断して行きます。ここまでは順調ですね」とコメントしていました。そんな中、西村調教師とデビュー戦について相談したところ、現時点では同馬の状態を確認しながら1/6京都競馬、3歳新馬、芝2000mでの出走を視野に入れて調整することとなり、幸英明騎手に騎乗依頼しています。
2017/12/16
12/15に栗東トレセンへ入厩しました。トレセン近郊のノーザンファームしがらきからの移動でしたので特に問題なく、まずは無事に到着しています。西村調教師は「徐々にですがゲート試験の精神的な疲れが取れて、馬体重も増えて状態も良くなって来ましたので、早速検疫を確保して入厩することとなりました。出走は年明けにはなると思いますが、同馬は馬体重が安定すれば動きが良くなると見ていますので、その点に気を付けて調整して行きます」とコメントしていました。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めて行きます。
2017/11/30
ノーザンファームしがらきで調整中。現在はトレッドミルでの運動と周回コースでの騎乗運動を行っています。担当スタッフは「この中間から周回コースでの騎乗運動を始めました。毛ヅヤが良くなってきましたし、内蔵面の良化が伺えますね。背中の痛みも楽になってきたようで、飼葉を食べるスピードも少しずつ早くなり、目付きを見ても活気が出てきた印象です。同馬のような牝馬は数多く見てきましたが、飼葉を食べる量が少ないからと言って過保護にしすぎるのも良くないと思いますので、そのあたりのバランスを取りながら、ベストコンディションで送れるようにしたいと思います」とコメントしていました。今秋のG1シリーズは父ハービンジャーの産駒が大活躍しており、これまでに3勝を挙げました。同馬にも父の名を高める活躍を期待したいところです。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は442kgです。
2017/11/15
ノーザンファームしがらきで調整中。現在はトレッドミルでの運動と角馬場で軽めの騎乗運動を行っています。担当スタッフは「様子を見ながらトレッドミルでの運動と角馬場での騎乗運動で立ち上げています。トレッドミルでしっかりと体を動かし、角馬場では刺激を与えつつ体をほぐすイメージです。飼葉はまずまず食べてくれていますし、より食いが良くなるようにしたいと思います。繊細な牝馬ですし、まだ背中が寂しく映るので、全体にふっくらさせてから本格的に乗り込む予定です。現状から、年末の帰厩を目標に進めていければと考えています」とコメントしていました。心身ともにどっしりとしてくれば逞しさが増してくるはずです。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は432kgです。
2017/11/11
11/10にノーザンファームしがらきへ移動しました。トレセン近郊への移動でしたので特に問題なく、まずは無事に到着しています。担当スタッフは「厩舎からの申し送り通りで、体は細く映りますね。背骨が浮いて見えますし、皮膚病も見られますので、そのままトレセン在厩で進めるより、このタイミングでリフレッシュさせた方が同馬には好影響を与えるはずです。しかし、そこまで大きく傷んでいる感じではないですし、毛ヅヤも悪くありません。少し楽をさせてから徐々にピッチを上げていきますが、現段階ではそこまで長い休養にはならないと見ています」とコメントしていました。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。
2017/11/09
栗東トレセンで調整中。ゲート練習を中心に調整されています。8日に再度ゲート試験に挑み、合格しています。西村調教師は「前回のゲート試験の課題はクリア出来て、何とか合格することが出来ました。しかし、予想通り気持ちが煮詰まっているようで、飼葉食いも良くなく馬体が細くなっているのでリフレッシュを兼ねて放牧することにしました。次回、入厩した時にはしっかり坂路で鍛えて行きます」とコメントしていました。今後は明日放牧に出る予定となっています。
2017/11/02
栗東トレセンで調整中。ゲート練習を中心に調整されています。早速、ゲート試験に挑みましたが不合格となっています。西村調教師は「ゲート練習では、進入、駐立、発進とまずまずこなしていたので、2日にゲート試験にチャレンジしたのですが、発進の際にもたついてしまい残念な結果となってしまいました。来週には何とか合格出来るように準備して行きます。入厩してからは、飼葉食いがあまり良くなく、来週のゲート試験で気持ちが煮詰まった時には放牧を考えています」とコメントしていました。初めての環境なので飼葉を積極的に食べられない状況ですが、徐々に気持ちが落ち着いて来ると見ています。今後は同馬の状態は確認しながら、来週のゲート試験に備えます。
2017/10/27
10/25に栗東トレセンへ入厩しました。トレセン近郊のノーザンファームしがらきからの移動でしたので特に問題なく、まずは無事に到着しています。西村調教師は「先週、育成先で同馬を確認して入厩出来る態勢だと判断しましたので、検疫を確保して入厩することになりました。初めての環境で牝馬ですので、現時点は飼葉食いがあまり良く有りませんが、時期に慣れて来ると思います。まずはゲート練習から始めて行きます」とコメントしていました。今後は、同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。
2017/10/16
ノーザンファームしがらきで調整中。現在は周回コースと坂路を併用して乗り込まれています。担当スタッフは「到着後も特に問題なく、環境にも慣れて順調に乗り進めることが出来ています。北海道では力みが目立っていたようですが、向こうは屋根付き坂路なのに対し、こちらの坂路は開放感がありますので物見をするほどですよ。もう少し集中してもいいのかなという感じはしますが、同馬の気性からすると今はこれぐらいで丁度いいかもしれません。大きな課題ではないのですが、体のハリ、ツヤ、ボリューム感など、現状ではやや物足りない印象を受けます。乗り込みながら上積みさせたいと考えていますが、経験の一環として、ゲート試験合格を目指し一度トレセンへ入厩するプランも検討中です。厩舎サイドとも意思確認をしながら進めていきます。ここまでは順調ですね」とコメントしていました。昨日の秋華賞(G1)は当地で鍛えられ、同じ父を持つディアドラ号が優勝。同馬のデビューに向けて追い風が吹いています。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は458kgです。
2017/09/30
9/29にノーザンファームしがらきへ移動しました。北海道からの長距離輸送でしたが特に問題なく、まずは無事に到着しています。担当スタッフは「9/27に北海道を出発し、翌日に福島県のノーザンファーム天栄でワンクッション置いてからこちらへ移動してきました。まだ到着したばかりですので、何とも言えないのですが、輸送による疲れが幾らか見受けられます。現時点では熱発も見られませんし、週末までは少し楽をさせて疲れを取りながら環境に慣れさせたいですね。そう時間を置かずに入厩との話もあるようですが、まずは輸送のダメージを取り除いてあげたいと思います」とコメントしていました。今後は同馬の状態を確認しながら徐々に調整を進めていきます。
2017/09/15
ノーザンファーム空港で育成中。現在はウォーキングマシン、トレッドミルでの運動、周回ダートコース並びに屋内坂路コースを併用しての騎乗運動を行っています。担当スタッフは「すっかり軌道に乗ったようで今では負傷箇所の心配は皆無ですし、精神面もリラックス出来ていて成長を感じますね。欲を言えば、もう少し走り方が良くなって欲しいと思うところはありますが、これから様々なことを経験しながら変わってくるのではないでしょうか。今月末か来月上旬の移動を視野に入れて乗り込んでいきたいと思います。ここまでは順調ですね」とコメントしていました。以前よりも落ち着きが増して、確かな成長を感じさせます。今後は移動を視野に入れながら乗り込んでいきます。現在の馬体重は465kgです。
2017/08/31
ノーザンファーム空港で育成中。現在はウォーキングマシン、トレッドミルでの運動、周回ダートコース並びに屋内坂路コースを併用しての騎乗運動を行っています。担当スタッフは「この中間も順調で、心身の状態は良好です。以前に比べて体が減らなくなってきましたし、精神面も落ち着きが出てきました。走りも着実に良くなっていますし、この調子で上向かせたいですね。このまま乗り込んでいければ、来月中に送り出せる態勢が整うのではないでしょうか。西村調教師も来場した際に成長を感じ取ってもらえたようですし、期待してくれています。良い状態で移動できるように乗り込んでいきます」とコメントしていました。今では不安もすっかり解消し、期待値は高まるばかりです。今後も同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は468kgです。
2017/08/15
ノーザンファーム空港で育成中。現在はウォーキングマシン、トレッドミルでの運動、周回ダートコース並びに屋内坂路コースを併用しての騎乗運動を行っています。担当スタッフは「外傷部は見た目にも目立たなくなってきましたし、もう影響はないと判断しています。今週に入ってからリフレッシュのため小休止させていますが、15-15秒程度をコンスタントに乗りながら体重も維持出来ているのは良い傾向で、体が減らなくなってきましたね。以前よりも落ち着いていて敏感な部分も薄れてきましたし、ここまで地道に進めてきたことが形になってきている印象です。9月中には送り出せると見ていますので、このまましっかりと乗り込んでいければと思います」とコメントしていました。鍛錬の成果で中身も進化している様子が伺えます。今後も同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は465kgです。
2017/07/31
ノーザンファーム空港で育成中。現在はウォーキングマシン、トレッドミルでの運動、周回ダートコース並びに屋内坂路コースを併用しての騎乗運動を行っています。担当スタッフは「中間も順調に乗り進めることが出来ており、怪我の影響はないか注意しながら見ていますが、現段階で気になる点はありません。可動部の負傷でしたから心配でしたが、大事に至らず安堵しています。現在は坂路でハロン16秒を切るところまで進めていますので、更にペースを上げて乗り込んでいく予定です」とコメントしていました。見た目に傷跡は残っていますが、走ることに対しての影響がなく一安心です。今後も同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は460kgです。
2017/07/14
ノーザンファーム空港で育成中。現在はウォーキングマシン、トレッドミルでの運動、周回ダートコース並びに屋内坂路コースを併用しての騎乗運動を行っています。担当スタッフは「乗り出してからも傷口が開くようなこともないですし、経過としては良好です。既に坂路にも入れてハロン16秒台までペースを上げていますが、現在の感じからすればこのままピッチを上げていけるのではないかと見ています。まだ見た目には外傷の跡がハッキリと残ってはいますが、今後の調整に支障はなさそうですよ。北海道も日中はかなり暑いため、他の馬もそうですが同馬もいつもよりおとなしい感じがしますので、体調面にも気を配りながら進めていければと思っています。ご心配をお掛けしてしまいましたが、影響は最小限に食い止めることができましたし、秋を見据えてしっかりと乗り込んでいきたいですね」とコメントしていました。トラブルに際し、デビューが遅れることも懸念されましたが、ほぼ影響はなさそうです。今後も同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は462kgです。
2017/07/05
ノーザンファーム空港で育成中。現在はウォーキングマシン、トレッドミルでの運動並びに周回ダートコースでの騎乗運動を行っています。担当スタッフは「想像以上に傷の回復が早く、抜糸を済ませたうえで昨日4日から騎乗を再開しました。今のところ傷口が開いたりすることもありませんし、このまま進めていけそうなので週末には坂路にも入れたいと思っています。今の感じであれば、秋の前半でのデビューも可能ではないでしょうか。無理はさせられませんが、徐々にピッチを上げていければと考えています」とコメントしていました。患部の状態が心配されましたが、牧場の懸命な対処により、当初の見込みよりも順調に回復しています。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。
2017/06/29
ノーザンファーム空港に滞在中。本日の調教中に騎乗者が落馬し、放馬した際に転倒するアクシデントが発生いたしました。担当スタッフは「馬体の左側から転倒する形になり、左前脚の上腕部と肘の部分に裂傷を負ったことから、すぐに縫合の処置をおこないました。また、左側面の全体的に細かな擦り傷が見られますので、そちらも消毒等の処置をしています。獣医師の診断では、現時点で競走能力への影響はない見込みであるとのことですが、可動部が裂傷してしまっているので回復には少々時間が掛かってしまいそうです。今のところ完全に休養させるのではなく、一週間ほどはウォーキングマシンでの運動に留め、その後については患部の症状を見ながら騎乗再開のタイミングを図りたいと思います。ここにきて馬が良くなってきていただけに、痛恨の極みです。やや敏感な性格でもあるだけに、我々も騎乗者も細心の注意を払いながら取り組んできたのですが、このような事態となり大変申し訳ございません。早ければ来週に騎乗を再開できるかもしれませんが、まずは患部の回復を最優先にしたいと思います」とコメントしていました。今後は患部の症状を見ながら処置を続け、騎乗再開のタイミングを図ります。
2017/06/23
ノーザンファーム空港で育成中。現在はウォーキングマシン、トレッドミルでの運動並びに周回ダートコースでの騎乗運動を行っています。担当スタッフは「先週末に熱発し、熱自体は1日で引いたのですが、ここ最近は坂路2本の調教をしっかりこなしてくれていましたので、このタイミングで小休止させることにしました。それでも以前のように騎乗を休ませているわけではないですし、乗り込みはしっかり行っています。走りや体の使い方は良くなってきていますし、鍛錬の成果が出てきました。欲を言えば、もう少しリラックスして走れると良いですね。闘争心があるのはいいのですが、力みが抜けてくれればエネルギーの消費も効率良くなるので体付きにも余裕が出てくると思います。今後は秋前半のデビューを視野に乗り進めていく予定です」とコメントしていました。スリムに写った馬体も、随所に筋肉が備わって厚みが増し、見映えのするフォルムに変貌を遂げています。軽快で機敏なキャンターを見せており、期待は更に高まってきました。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は458kgです。
2017/06/15
ノーザンファーム空港で育成中。現在はウォーキングマシン、トレッドミルでの運動、周回ダートコース並びに屋内坂路コースを併用しての騎乗運動を行っています。担当スタッフは「週2回の坂路調教を継続しており、1本目を18秒ペース、2本目を16秒ペースで乗っていますが、そんな中でも体が減るどころか増えているので、とても良い傾向ですね。気候が良くなってきたこともあって状態が上がってきたようで、体質面も強化され精神面の成長も感じさせますし、軌道に乗ってきましたね。元から素質は高く評価されているだけに、この調子で更にレベルアップさせたいですね」とコメントしていました。今春のクラシック戦線は父の産駒が大活躍を見せましたが、来春は同馬が活躍を見せてくれるのではないでしょうか。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は462kgです。
2017/05/31
ノーザンファーム空港で育成中。現在はウォーキングマシン、トレッドミルでの運動、周回ダートコース並びに屋内坂路コースを併用しての騎乗運動を行っています。担当スタッフは「この中間も順調で、ペースこそ変わりありませんが、週2回の坂路2本の登坂も継続しています。汗をかきやすくなってきましたが、以前に比べて馬体が減らなくなってきましたし、良いボディラインを維持出来ているのは良い傾向です。飼葉もしっかりと食べていますよ。まだ精神的に不安定なところがあり、一旦スイッチが入ると大変なところもあるので、そこは注意しながら進めるつもりです。そんな中でも走り自体は着実にレベルアップ出来ていますし、この調子で進めながら心身の更なる成長に繋げていきます」とコメントしていました。オークスではハービンジャー産駒のモズカッチャンが勝ち馬に迫る走りを見せ、2着に好走しました。先週、西村調教師も同馬を視察され、以前に比べ馬体がボリュームアップしたことに好印象を持たれたようです。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は454kgです。
2017/05/15
ノーザンファーム空港で育成中。現在はウォーキングマシン、トレッドミルでの運動、周回ダートコース並びに屋内坂路コースを併用しての騎乗運動を行っています。担当スタッフは「騎乗再開後もすこぶる順調で、中間から週2回の坂路調教で2本登っています。1本目は18秒、2本目は16~17秒ペースで乗っており、まだまだ走りには余裕がありそうです。脚元や体調面で不安はなさそうですが、2本乗っている分だけ体が減ってきていますので、今後も適度に小休止を挟みながら乗っていければと思います。期待が高いようで西村先生からは早く入れたいと言われているのですが、もう少し土台を固めなければなりません。焦らずに基礎を固めていきたいと思います」とコメントしていました。父の産駒はオークスに4頭がエントリー。来週の大一番にもペルシアンナイトが控えており、評価と期待は高まるばかりです。同馬も偉大な父や母系の更なる繁栄をアピールする役割を担ってほしいものです。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。
2017/05/01
ノーザンファーム空港で育成中。現在はウォーキングマシン、トレッドミルでの運動、周回ダートコース並びに屋内坂路コースを併用しての騎乗運動を行っています。担当スタッフは「先々週から騎乗運動を再開しました。長く休ませたわけではありませんが、体がふっくらし、気持ちも落ち着いてリフレッシュ効果が感じられますね。坂路では1ハロン18秒ペースで1本を基本としていますが、今の貯金を保っていって2本乗れるようにしたいですね。まだ体幹がしっかりとしきれていませんが、その点が解消してくれば必要な筋肉も自ずと身に付いてくると見ています。とにかく動きが素軽く、芝が合いそうな印象です」とコメントしていました。休ませた効果により、体をふっくら見せ毛ヅヤも良くなっています。ペルシアンナイト、モズカッチャンなど春を迎えて父の産駒が大活躍していますが、来春は同馬が競馬場を沸かせてくれることでしょう。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は458kgです。
2017/04/17
ノーザンファーム空港で育成中。現在はウォーキングマシンおよびトレッドミルでの運動を行っています。担当スタッフは「体調面や脚元に問題はないのですが、テンションが上がりやすいことと、体が減りやすいことを考慮し、一旦リフレッシュを挟むことになりました。気持ちも落ち着いて体もふっくらしてきましたので、今のところ来週には騎乗を再開する予定です。能力の高さを感じさせますが、まだ未完成ですので今後も焦らずに進めていきます」とコメントしていました。昨日の皐月賞(G1)では父の産駒ペルシアンナイトが僅差の2着と奮闘し、父の評価を更に高めています。同馬の期待も高いだけに、素質の芽を摘まないように成長度を見ながら進めていく方針です。今のところ、来週にも騎乗調教を再開することになっています。
2017/03/31
ノーザンファーム空港で育成中。現在はウォーキングマシンでの運動、周回ダートコース並びに屋内坂路コースを併用しての騎乗運動を行っています。担当スタッフは「脚元に関しては問題なく、順調に乗り進めることが出来ています。坂路では1ハロン16秒ペースにペースアップしていますが、手応え十分に駆け上がっています。体重は幾らか増加しましたが、骨格からするとまだまだ物足りません。全身を使って走れる馬ですし、騎乗者も高い評価を与えています。調教後も元気一杯で体力的にはまだまだ余裕がありそうですよ。あと1~2ヶ月は下地をしっかりさせて、全体をフィットさせたいと思います。能力の高さを感じているだけに馬の成長に合わせて見合った負荷を掛けながら育てていきたいですね」とコメントしていました。飛節部の不安は解消しましたが、もう少し体付きに余裕を持たせたいところです。伸びやかで柔軟性のある動きから高い資質と豊かな将来性を感じさせる同馬ですので、今のうちにしっかりと基礎を固めていきます。
現在の測尺は体高159cm、胸囲178cm、管囲20.0cm、馬体重は434kgです。
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