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レポート
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アカネコントレイル   [入厩馬 / 西村真幸厩舎]
2018/06/21
6/20に栗東トレセンへ入厩しました。
西村調教師は「名張でもしっかりと乗り込んでもらいましたので、来週のレースを目標に帰厩させました。結果的に前走は条件が合わなかったとみており、度外視しています。一番適性が高いとみているダートの中距離戦に向かうつもりです」とコメントしていました。次走は6/30中京競馬、3歳未勝利、ダート1900mもしくは7/1中京競馬、3歳未勝利、ダート1800mでの出走を予定しています。
2018/06/15
名張ホースランドパークで調整中。現在はウッドチップコースと坂路を併用して乗り込まれています。
担当スタッフは「疲労も抜けて元気も出てきていることから、この中間より坂路入りしており、ピッチを上げて乗り進めています。坂路では15‐15を開始していますし、この調子で送り出しまで進めていきたいですね。西村調教師も毎週確認していますし、遠からず帰厩することになるのではないでしょうか」とコメントしていました。未勝利馬だけに早めに出走態勢を整えたいところです。現在の馬体重は464kgです。
2018/05/31
名張ホースランドパークで調整中。現在は角馬場で乗り込まれています。担当スタッフは「到着後に軽めにウッドチップコースで乗っていたのですが、この馬本来の活気がなく、動きに硬さも見られることから、現在はハッキングで体を解し、気持ちを乗せるようなイメージで調整しています。悠長に構えていられる立場ではないのですが、中途半端な状態で出走しても結果を出すことは難しいということで毎週ご覧になられている西村先生とも意見が一致していますので、まずは状態を上げることを優先したいと思います。未勝利戦のあるうちに結果を出すことが求められますので、出走を重ねていける状態にしていきたいですね」とコメントしていました。まずは本来のコンディションに持っていけるように調整していきます。現在の馬体重は462kgです。
2018/05/15
名張ホースランドパークで調整中。現在はウッドチップコースで乗り込まれています。担当スタッフは「前走後すぐの移動でしたが、目立ったダメージはありませんでしたので、軽めに乗り出しています。前走は結果的に適性がなかったと思うのですが、その前のレースできっかけを掴めていたように思いますので、ダート中距離戦での巻き返しを期待したいですね。それほど長い滞在にはならないはずですので、様子を見ながらしっかりと乗り込んでいきます」とコメントしていました。帰厩に向けて緩めないように乗り進めることになっています。
2018/05/14
5/13に名張ホースランドパークへ移動しました。西村調教師は「先週は申し訳ありませんでした。予定通り放牧に出させていただきましたが、大きなダメージはないようでしたし、名張でも緩めずに乗ってもらい、時間を置かずに戻して出走させていきたいと考えています。次は適条件と見ているダートの中距離戦で巻き返しを図るつもりです」とコメントしていました。状態に問題がなければピッチを上げて乗り込んでいく予定です。
2018/05/12
5/12(土)京都競馬第4レース、3歳未勝利、芝1200m、16頭立て、国分恭介騎手騎乗で出走し14着。馬体重は前走より-2kg、454kgでした。
騎乗した国分恭介騎手は「道中は怯んだりすることなく、集中して走ってくれていました。芝の走り自体は良いのですが、この距離は忙しいようで追走で一杯という感じですね。芝、ダートを問わず、中距離なら変わり身が期待できると思います」とコメント。西村調教師は「カナロア産駒ということで、この条件を試させていただきましたが、この距離は忙しいですね。申し訳ございませんでした。徐々にレース慣れはしてくれていますし、これが起爆材になってくれればと思います。一度放牧に出しますが、そう時間を置かずに戻し、次走はダートの中距離戦を目指したいと思います」とコメントしていました。今後は明日、名張ホースランドパークに放牧に出る予定です。
2018/05/10
5/12(土)京都競馬第4レース、3歳未勝利、芝1200m、16頭立て、国分恭介騎手騎乗で出走いたします。発走時刻は午前11時25分です。
5/9には坂路にて最終追い切りを併せ馬で消化しています。4ハロン55.7秒、3ハロン39.6秒、ラスト1ハロン13.1秒の時計を一杯に追われてマーク。併せたシスターフラッグ(3歳500万、馬なり)に0.2秒遅れています。西村調教師は「想定段階では余裕で出走できると思っていたものの、抽選対象になり、肝を冷やしましたが出走できてホっとしています。これまでのレースぶりから、ダートの中距離が合うとは思っているのですが、一度この条件にチャレンジさせてください。前に行けないとしても、ダートほど怯むことはないはずですし、何とか良いところを見せてほしいと願っています」とコメントしていました。ご声援ください。
2018/05/03
栗東トレセンで調整中。坂路中心に乗り込まれています。そこで5/2には坂路にて入厩後4本目となる追い切りを併せ馬で消化しています。4ハロン53.7秒、3ハロン39.1秒、ラスト1ハロン12.6秒の時計を馬なりに追われてマーク。併せたヴォージュ(古オープン、一杯)に0.7秒追走し0.4秒先着しています。なお、5/5(土)京都競馬第4レース、3歳未勝利、芝1400mに出馬投票しましたが、非当選除外となってしまいました。西村調教師は「相手が仕上がり途上とは言え、格上を煽る動きを見せていたように、やはり能力がない馬だとは思えません。芝の短距離戦を一度試したい想いから、芝1400m戦に投票させていただきましたが、残念ながら除外となってしまいました。仕上がってきていましたので、来週のレースに目標を切り替えようと思います」とコメントしていました。次走は5/12(土)京都競馬、3歳未勝利、芝1200mでの出走を予定しています。
2018/04/26
栗東トレセンで調整中。坂路中心に乗り込まれています。そこで4/25には坂路にて入厩後2本目となる追い切りを併せ馬で消化しています。4ハロン56.3秒、3ハロン40.3秒、ラスト1ハロン13.1秒の時計を一杯に追われてマーク。併せたスズカビレッジ(3歳未勝利、馬には)を0.5秒追走し0.1秒遅れています。西村調教師は「休む前と大きく変わった感じではありませんが、リフレッシュされていて状態自体は良好と言えます。今週はかなり馬場が悪い中の追い切りでしたし、追走してのもので遅れ自体はそれほど気にしていません。一度目先を変える意味でも来週の芝1400m戦に向かおうと考えています」とコメントしていました。そんな中、西村調教師と次走について相談したところ、現時点では状態を確認しながら5/5京都競馬、3歳未勝利、芝1400mでの出走を視野に入れて調整することとなり、国分恭介騎手に騎乗依頼しています。
2018/04/21
4/17に栗東トレセンへ入厩しました。近郊の名張ホースランドからの移動でしたので特に問題なく、まずは無事に到着しています。西村調教師は「名張でも順調に乗り込めていましたので、火曜日に帰厩させていただきました。極端に緩めたわけではありませんので、時間を掛けずに態勢を整えることができそうです。次走は芝の短距離戦を試してみたいと考えています」とコメントしていました。今後は状態を確認しながら調整を進めていきます。
2018/04/13
名張ホースランドパークで調整中。現在はウッドチップコースで乗り込まれています。担当スタッフは「中間もしっかりと乗り込むことができています。この馬の場合は、キックバックや周囲を気にする面が影響していることから、こちらでも前や横に馬を置いて調教するようにしており、少しでも慣れさせようと取り組んでいるところです。まだ気にしている様子がありますから、継続して調教しながら我慢できるようにさせたいですね。ロードカナロア産駒ということもあり、これまでのレース内容に固執せず、一度芝の短距離を試したいと西村先生は話していましたので、出走するためにはある程度の間隔が必要になりますから、もう少しの間はこちらで進めることになると思います」とコメントしていました。今後は状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は456kgです。
2018/03/31
名張ホースランドパークで調整中。現在はウッドチップコースで乗り込まれています。担当スタッフは「使い込んできていましたが、目立った反動やダメージもありませんでしたので、既に調教を開始しています。先日、西村先生が来場しましたが、『飛んでくる砂や土を極端に嫌がり、周囲も気にするので併せ馬を中心にバリエーションに富んだ調教をしてほしい』とご指示をいただきました。以前、お預かりした際にはすぐに勝てそうな馬だと感触を掴んでいたのですが、レースでは能力を出し切れていません。こちらでも色々と工夫しながら進めていきます。先生も私も、『この仔はこんなもんじゃない』と思っていますので、力を引き出せるようにしたいですね」とコメントしていました。今後は状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は460kgです。
2018/03/26
3/25に名張ホースランドパークへ移動しました。近郊への移動でしたので特に問題なく、まずは無事に到着しています。西村調教師は「前走はこれまでに比べると、レース内容自体は良くなりましたし、ブリンカーの効果も感じられましたね。しかし、これで満足はできませんので、勝ち上がりに向けてしっかりとやらせていただきます。短期で放牧に出しましたが、そこまで長い休みにはしないつもりです。次走は刺激を与えるためにも、短距離戦の出走を視野に入れていますので、節の状況も見ながら戻すタイミングを考えていきます」とコメントしていました。今後はまだ到着間もないことから徐々に調整を進めていく予定です。
2018/03/24
3/24(土)中京競馬第2レース、3歳未勝利(若手騎手)、ダート1800m、14頭立て、義英真騎手騎乗で出走し6着。馬体重は前走より増減なく、456kgでした。
騎乗した義騎手は「積極的に運ぶように指示いただいたのですが、思うように行き脚が付かず、良い位置が取れませんでした。砂を被ると嫌がるのも確かですが、ハミを抜いたり、噛んだりと気持ちの面でムラがありますね。それでも最後は脚を使ってくれましたし、調教は走る馬ですので、もう少し精神面が安定してくれると良いですね。これがきっかけになってくれればもっと良いレースが出来ると思います」とコメント。西村調教師は「せっかくブリンカーを付けてスタートも出たので、もう少し行く姿勢を見せてほしかったですね。道中も行きっぷりは良くなりましたし、ハナに行けずとも、あそこまで控えずにもっと前で運んでほしかったのが本音ではあります。まだ周囲を気にしたり、砂も嫌がっていましたが、進境は伺える内容でした。ここで一旦リフレッシュさせて少し節を稼ぎたいと思います」とコメントしていました。今後については厩舎に戻って状態を確認してから判断していきます。
2018/03/22
3/24(土)中京競馬第2レース、3歳未勝利(若手騎手)、ダート1800m、14頭立て、義英真騎手騎乗で出走いたします。発走時刻は午前10時15分です。
3/21には坂路にて最終追い切りを単走で消化しています。4ハロン54.7秒、3ハロン40.7秒、ラスト1ハロン14.2秒の時計を一杯に追われてマークしています。西村調教師は「時計は目立ちませんが、今週の坂路はかなり馬場が悪かっただけに、状態は決して悪くありません。あまりにも不甲斐ないレースが続いていますが、今回はブリンカーを装着して積極的に運ぶよう指示します。前に行けなかったとしても、できるだけ砂を被らないようにしたいですね。能力さえ出せれば前進できるはずですので、鞍上にも工夫して乗ってらたいたいと思います。何とか変わり身を引き出して今後に繋がるレースがしたいですね」とコメントしていました。ご声援ください。
2018/03/15
栗東トレセンに滞在中。前走後は、レースに使ったなりのダメージが感じられましたが、歩様や身のこなしにも硬さはなく、まずは無事に運動を再開しています。西村調教師は「コンスタントに出走していますので、そろそろ放牧に出してリフレッシュさせることを検討していたのですが、走りきっていないためか思っているほどの疲労はなさそうな印象ですので、続戦しようと思います。不振から脱却するきっかけを掴みたい想いから、芝に使いましたが、走りからはやはりダートの方が合っていると感じましたし、武藤も同様の意見でした。今後はダート戦をメインに考え、砂を被ることに慣れさせていきたいと思います。次走は相手関係が薄くなりがちな若手騎手限定戦にブリンカーを装着して臨むつもりです」とコメントしていました。そんな中、西村調教師と次走について相談したところ、現時点では同馬の状態を確認しながら3/24中京競馬、3歳未勝利(若手騎手)、ダート1800mでの出走を視野に入れて調整することとなり、義英真騎手に騎乗依頼しています。
2018/03/11
3/11(日)中京競馬第2レース、3歳未勝利、芝2000m、18頭立て、武藤雅騎手騎乗で出走し15着。馬体重は前走より+2kg、456kgでした。
騎乗した武藤騎手は「西村先生からは『ハナに行くつもりで積極的に乗ってほしい』との指示がありましたので、テンから押していったのですが、現状では前に取り付くだけのスピードが不足している印象です。ダートでは砂を被ってしまって嫌がるということでしたが、芝でも芝の切れ端や土の塊が飛んでくるため、それも嫌がっていました。道中の追走も終始促しながらでしたし、もう少し前向きさがほしいですね。少しでもきっかけを作りたかったのですが、お役に立てず申し訳ありません」とコメント。西村調教師は「ややテンションが高くなっている感はありましたが、状態は悪くなかったと思います。芝で変わり身を引き出したかったのですが、内容としてはダート時と比較してもそれほど変化がありませんでした。調教の動きからすればこんなに負ける馬ではないと思えるのですが、結果に繋げることができず申し訳ありません」とコメントしていました。今後については厩舎に戻って状態を確認してから判断していきます。
2018/03/08
3/11(日)中京競馬第2レース、3歳未勝利、芝2000m、18頭立て、武藤雅騎手騎乗で出走いたします。発走時刻は午前10時20分です。
3/7には坂路にて最終追い切りを併せ馬で消化しています。4ハロン53.6秒、3ハロン39.0秒、ラスト1ハロン13.2秒の時計を叩き一杯に追われてマーク。併せたアイランドクイーン(3歳未勝利、一杯)を0.3秒追走し0.8秒先着しています。西村調教師は「阪神、中京でそれぞれ騎手を押さえたうえで、相手関係を見ながらどちらにするかギリギリまで検討し、中京に向かうことにしました。使い込んではいますが、レースに行って全力で走っていない分、思っていたほどダメージは残っていない印象です。調教のように走れれば良いレースができると思うので、何としても変わり身を引き出したいと思っています。血統からすれば、この距離は長いように思えるのですが、この馬に関して言えばむしろ伸びるのはプラスに出そうです。今回は芝のレースで砂をかぶることはないだけに、特殊馬具は付けずに臨むことにしました。減量を利かせて積極的なレースを指示しようと思っており、若手で乗れている武藤君に闘魂を注入してもらいましょう」とコメントしていました。ご声援ください。
2018/03/01
栗東トレセンに滞在中。前走後は、レースに使ったなりのダメージが感じられましたが、歩様や身のこなしにも硬さはなく、まずは無事に運動を再開しています。西村調教師は「全力で走っていたわけではありませんので、目立った疲労やダメージはありません。あまりにもだらしない競馬になってしまいましたので、戦法の見直しや馬具を装着することも前向きに考えています。血統面や動きを考慮し、ここまではダートに出走してきましたが、砂被りを極端に嫌がる現状ですので次は目先を変えて芝に出走させるつもりです。ロードカナロア産駒にしては短距離馬という感じはしませんので、中距離戦に向かたいと考えており、状態次第では来週から出走させることも検討しています」とコメントしていました。そんな中、西村調教師と次走について相談したところ、現時点では同馬の状態を確認しながら3/10阪神競馬、3歳未勝利、芝1800mもしくは3/11中京競馬、3歳未勝利、芝2000mでの出走を視野に入れて調整することとなりました。
2018/02/25
2/25(日)阪神競馬第3レース、3歳未勝利、ダート1800m、16頭立て、岩田康誠騎手騎乗で出走し15着。馬体重は前走より-2kg、454kgでした。
騎乗した岩田騎手は「前回が進境のある競馬だったので今日は更に慣れてくれると思ったのですが、乾いた砂でのレースが初めてだったせいなのか今までで一番と言っても良いほど全く進んでくれませんでした。最後はまだ脚がありましたし、まともに走ってくれたらこんな競馬にはならないはずなんです。思うようにいかずもどかしいですし、申し訳なく思います」とコメント。西村調教師は「稽古の動きからすればこんな負け方をするはずではないのですが、レースに行くと怯んだりして、闘争心というか前向きさが皆無ですね。ここでお休みさせるつもりでしたが、このまま休ませるには後味が悪すぎるので続戦しようと思います。次は馬具を付けて極端な競馬をさせるつもりです。申し訳ございませんでした」とコメントしていました。今後については厩舎に戻って状態を確認してから判断していきます。
2018/02/22
2/25(日)阪神競馬第3レース、3歳未勝利、ダート1800m、16頭立て、岩田康誠騎手騎乗で出走いたします。発走時刻は午前11時00分です。
2/21には坂路にて最終追い切りを単走で消化しています。4ハロン52.4秒、3ハロン38.7秒、ラスト1ハロン13.3秒の時計を叩き一杯に追われてマークしています。西村調教師は「当初は土曜日を予定していましたが、想定状況を見ながらクラブと相談し、岩田騎手も乗れるとのことで日曜日に変更させてもらいました。詰めて使っていますが、極端な疲労もなさそうですし、状態としては良い意味で変わりはありません。この馬の場合は砂を被ったり、揉まれたりした時の対応がカギなのでスムーズに運べるかどうかでしょうね。能力を出し切ればチャンスはあるはずですし、ウィークポイントを把握している岩田騎手に続けて乗ってもらえるのは心強い限りです」とコメントしていました。ご声援ください。
2018/02/15
栗東トレセンに滞在中。前走後はレースに使ったなりのダメージが感じられましたが、歩様や身のこなしにも硬さはなく、まずは無事に運動を再開しています。西村調教師は「様子を見てきましたが、思っていたほどの疲れも見せていませんし、経験を積んでいきたい考えからこのまま在厩で続戦することにしました。徐々にレースにも慣れてくるはずですし、持てる能力をしっかりと発揮できるようにしたいですね」とコメントしていました。そんな中、西村調教師と次走について相談したところ、現時点では同馬の状態を確認しながら2/24阪神競馬、3歳未勝利、ダート1800mでの出走を視野に入れて調整することとなり、岩田康誠騎手に騎乗依頼しています。
2018/02/11
2/11(日・祝)京都競馬第2レース、3歳未勝利、ダート1800m、13頭立て、岩田康誠騎手騎乗で出走し7着。馬体重は前走より-6Kg、456kgでした。
騎乗した岩田康誠騎手は「おとなしい性格で、若さこそ見せていましたがテンションもそれほど上がらずに臨めたと思います。着順こそ良くはなかったものの、前回に比べれば砂を被っても我慢してくれて良い位置で運べましたし、収穫はありました。勝負処で前の馬がフラフラしていたこともあって位置が下がってしまったのですが、最後はまた脚を使ってくれましたし、レース慣れしてくればすぐにでも勝ち上がれる力は持っていますよ」とコメント。西村調教師は「位置が下がったり、上がったりと若さがあってロスのあるレースではありましたが、進境の伺える内容だったのではないでしょうか。調教の動きからしてもレース慣れしてくれば更に良いレースができるはずですし、我々もそうですが鞍上も能力は高く評価してくれています。厩舎で様子を見て今後のことを考えたいと思います」とコメントしていました。今後については厩舎に戻って状態を確認してから判断していきます。
2018/02/08
2/11(日・祝)京都競馬第2レース、3歳未勝利、ダート1800m、14頭立て、岩田康誠騎手騎乗で出走いたします。発走時刻は午前10時25分です。
2/7には坂路にて最終追い切りを併せ馬で消化しています。4ハロン53.0秒、3ハロン38.5秒、ラスト1ハロン13.2秒の時計を一杯に追われてマーク。併せたタイセイアベニール(3歳オープン、一杯)に0.4秒遅れています。西村調教師は「前走から状態は安定していて7日の追い切りは、併せた馬に遅れてしまいましたが動きは良かったと見ています。デビュー戦で砂を被って同馬本来の動きに精彩を欠いたので、今回はスムーズな競馬で挽回したいですね」とコメントしていました。ご声援ください。
2018/02/01
栗東トレセンで調整中。坂路中心に乗り込まれています。中間はデビュー戦での疲れが癒えたことから、早速乗り込みを開始してます。そこで1/31には坂路にて前走後1本目となる追い切りを単走で消化しています。4ハロン53.1秒、3ハロン38.6秒、ラスト1ハロン12.9秒の時計を一杯に追われてマークしています。西村調教師は「レース後、初めての追い切りを行いましたが疲れを感じさせない走りでしたね。これでしたら来週のレースには仕上がってくれると見ています。デビュー前から調教の動きは良かったのですが、やはり若駒ですのでレース経験を積んで良くなってくれると感じています。兄よりも期待しているので力が入ります。ここまでは順調ですね」とコメントしていました。出走を重ねながら前進して行きます。次走については同馬の状態を確認しながら現時点では2/11京都競馬、3歳未勝利、ダート1800mでの出走を予定。岩田康誠騎手に騎乗依頼しています。
2018/01/25
栗東トレセンに滞在中。前走後はレースに使ったなりのダメージが感じられましたが、歩様や身のこなしにも硬さはなく、まずは無事に運動を再開しています。西村調教師は「デビュー戦は、挟まれて砂を被って同馬本来の動きではなかったですね。鞍上も経験を積めば問題ないと話していましたし、これからの馬ですのでじっくり乗り込んで次走を目指します」とコメントしていました。そんな中、西村調教師と次走について相談したところ、現時点では同馬の状態を確認しながら2/11京都競馬、3歳未勝利、ダート1800mでの出走を視野に入れて調整することとなり、岩田康誠騎手に騎乗依頼しています。
2018/01/20
1/20(土)京都競馬第4レース、3歳新馬、ダート1800m、15頭立て、岩田康誠騎手騎乗でデビューし12着。馬体重は462kgでした。
騎乗した岩田騎手は「まだ体の芯がしっかりしていないので、スタートしてからモタモタしていて、そんな状況の中で左右から馬が来て砂を被って頭を上げてしまい前に進んでくれませんでした。しかし、跨った感触としては能力を感じる馬ですし、レース経験を積んでくれば必ず走ってくれる馬ですよ。今回の結果は悲観するものでは有りません」とコメント。西村調教師は「調教での動きが良かったのでデビュー戦から力が入っていたのですが、経験不足を露呈してしまいましたね。挟まれて砂を被って進まなくなってしまう新馬には良く見受けられるレースとなってしまいました。申し訳有りません。しかし、結果は良く有りませんでしたが、経験を積んでくれば十分勝ち切れる実力は持っていると判断しているので立て直して行きます」とコメントしていました。今後については厩舎に戻って状態を確認してから判断していきます。
2018/01/18
1/20(土)京都競馬第4レース、3歳新馬、ダート1800m、15頭立て、岩田康誠騎手騎乗でデビューいたします。発走時刻は午前11時30分です。
1/17には坂路にて最終追い切りを併せ馬で消化しています。4ハロン54.6秒、3ハロン39.2秒、ラスト1ハロン12.5秒の時計を一杯に追われてマーク。併せたクインズアリエス(3歳新馬、一杯)を1.5秒追走し同入しています。西村調教師は「このレースを視野に乗り込んで来ましたが、2週続けて納得が行く動きでしたね。これでしたらデビュー戦からチャンスが十分有ると見ています。内心、兄を超えて欲しいと思っていますし、その期待が現実のものになって欲しいですね。鞍上も信頼出来る岩田騎手ですので安心して任せられます」とコメントしていました。ご声援ください。
2018/01/11
栗東トレセンで調整中。坂路中心に乗り込まれています。中間は来週出走予定が分かっているかのように気配が上昇しており、順調に調整が進んでいます。そこで1/11には坂路にて入厩後5本目となる追い切りを併せ馬で消化しています。4ハロン54.7秒、3ハロン38.9秒、ラスト1ハロン12.5秒の時計を一杯に追われてマーク。併せたアルモニカ(3歳500万、末強め)を0.4秒先行しクビ差先着しています。西村調教師は「とても雰囲気が良くなってきており、11日の追い切りの動きは想像以上に良かったですね。これでしたら来週にはしっかり仕上がってくれると思いますし、デビュー戦からチャンスが有ればスッと次のステップに進めるのではないでしょうか。今からレースが楽しみになって来ました。ここまでは順調ですね」とコメントしていました。追い切る毎に動きの鋭さが増しています。デビュー戦については同馬の状態を確認しながら現時点では1/20京都競馬、3歳新馬、ダート1800mでの出走を予定。岩田康誠騎手に騎乗依頼しています。
2018/01/04
栗東トレセンで調整中。坂路とウッドチップコースを併用して乗り込まれています。中間は調教を重ねる毎に雰囲気が良くなって来ており、順調に調整が進んでいます。そこで1/3には坂路にて入厩後3本目となる追い切りを併せ馬で消化しています。4ハロン55.6秒、3ハロン40.2秒、ラスト1ハロン13.3秒の時計を一杯に追われてマーク。併せたマイアベーア(古1000万、一杯)を0.5秒先行し0.5秒先着しています。西村調教師は「入厩当初は同馬の動きに納得するところが少なかったのですが、年末から動きが良くなって来て3日の坂路は現時点ではとても良かったですよ。比較はなかなか難しいですが兄より出世しそうな雰囲気が出て来ました。このままじっくり乗り込んで仕上げて行きます。ここまでは順調ですね」とコメントしていました。年末から気配上昇。楽しみになって来ました。デビュー戦については同馬の状態を確認しながら現時点では1/20京都競馬、3歳新馬、ダート1800mでの出走を予定。岩田康誠騎手に騎乗依頼しています。
2017/12/28
栗東トレセンで調整中。坂路中心に乗り込まれています。中間は気迫が徐々に伺えるようになり、順調に乗り込まれています。そこで12/24には坂路にて入厩後1本目となる追い切りを併せ馬で消化しています。4ハロン57.1秒、3ハロン40.5秒、ラスト1ハロン12.6秒の時計を一杯に追われてマーク。併せたクインズアリエス(2歳新馬、馬なり)に同入しています。西村調教師は「24日にトレセンで初めての追い切りを行って、その後しっかりとゲート試験に合格してくれたので、ここまでは予定通りに来ています。兄を管理していたことも有り、この寒い時期ですのでデビュー戦はダートを考えています。年明けから本格的に乗り込んで行ければ仕上がってくれると見ていますし、雰囲気を持った馬ですよ。ここまでは順調ですね」とコメントしていました。父の血統を考えて暖かくなれば芝にも妙味が有りそうです。デビュー戦については同馬の状態を確認しながら現時点では1/20京都競馬、3歳新馬、ダート1800mでの出走を予定。岩田康誠騎手に騎乗依頼しています。
2017/12/26
栗東トレセンで調整中。ゲート練習を中心に調整されています。そんな中、26日にゲート試験を1発合格しています。西村調教師は「北海道からじっくり育成して来ましたが、トレセンでの環境にも慣れてゲート練習も合格出来る水準まで来ましたので、早速試験に挑戦したところすんなり合格してくれました。これでデビュー戦のスケジュールを決めることが出来ますし、これからどんどん乗り込んで行きます」とコメントしていました。そんな中、西村調教師とデビュー戦について相談したところ、現時点では同馬の状態を確認しながら1/20京都競馬、3歳新馬、ダート1800mでの出走を視野に入れて調整することとなり、岩田康誠騎手に騎乗依頼しています。
2017/12/21
栗東トレセンで調整中。ゲート練習を中心に調整されています。中間は第一関門のゲート試験合格に向けて調整されています。西村調教師は「現在はゲート練習を行っており、特に問題有りませんので年始にゲート試験に挑戦出来ればと考えています。調教の動きなどからは、芝かダートなのかまだ判断しずらいところですが、速い調教に移行すれば徐々に分かってくると思います。管理していた同馬の兄はダートを主戦場にしていましたが、父が違いますので何とも言えないところですね」とコメントしていました。デビューは、ゲート試験合格次第ですが、1月開催での出走に照準を合わせます。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。
2017/12/17
12/16に栗東トレセンへ入厩しました。トレセン近郊の名張ホースランドパークからの移動でしたので特に問題なく、まずは無事に到着しています。西村調教師は「北海道から移動して早めに入厩を考えていましたが、無理をすると良く有りませんので十分に乗り込んでいたところ状態が上向いて来たので、早々に検疫を確保して入厩することにしました。先ずは、ゲート試験合格に向けて練習して行きます」とコメントしていました。今後は同馬の状態を確認しながら、ゲート試験合格に向けて調整して行きます。
2017/12/15
名張ホースランドパークで調整中。現在はウッドチップコースと坂路を併用して乗り込まれています。担当スタッフは「明日、栗東へ入厩することになりました。お預かりしてから順調に進めることが出来ましたし、良い状態で送り出すことができそうです。ヤンチャな性格で気難しい一面もありますが、大きな問題にはならないと見ています。動き、馬体から素質を感じさせますし、私も同馬のデビューを楽しみにしております」とコメントしていました。遅咲きの印象こそありますが、非凡な成長力を感じるだけに将来が楽しみです。今後は明日12/16の検疫で栗東トレセンへ入厩する予定となっています。現在の馬体重は482kgです。
2017/11/30
名張ホースランドパークで調整中。現在はウッドチップコースと坂路を併用して乗り込まれています。担当スタッフは「到着後の状態面にも問題はなく、西村先生とも相談してピッチを上げて乗り込むことになり、週に2回15-15秒も行いながら調整しています。高かったテンションも徐々に落ち着いてきましたし、輸送で減った体もすぐに戻りました。もう少し口向きを良くしたいと思いながら進めてきましたが、徐々に改善出来ていると思います。この調子でいければ遠くないうちに入厩の態勢が整いそうですよ。いつでも送り出せるように準備をしていきます」とコメントしていました。先週も父の産駒が新馬勝ちを果たし、週を追うごとに種牡馬としての評価も高まっています。同馬も孝行息子として貢献したいところです。今後は入厩を見据えながら調整を進めていきます。現在の馬体重は487kgです。
2017/11/15
名張ホースランドパークで調整中。現在はウッドチップコースと坂路を併用して軽めに乗り込まれています。担当スタッフは「到着後も体調面に異常はなく、週明けから乗り出しました。まだ軽めの段階で、馬場見せと脚慣らし程度といったところです。輸送もあり、慣れない環境ということもあって現状はテンションの高さが目立ちますね。明日16日に西村先生が来場しますので今後の方針を相談し、入厩に向けて進めていく予定です」とコメントしていました。まずは環境に慣らして落ち着かせたいところです。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は475kgです。
2017/11/12
11/11に名張ホースランドパークへ移動しました。北海道からの長距離輸送でしたが特に問題なく、まずは無事に到着しています。担当スタッフは「11/9に北海道を出発し、初の長距離輸送ということで、栃木県でワンクッション置いてからこちらへ到着しました。まだ到着したばかりですが、体温もそれほど上がっていませんし、特に問題はなさそうですよ。西村先生からは、操縦性を高めながら仕上げを進めて欲しいと言われていますので、様子を見ながら乗り込みたいと思います」とコメントしていました。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。
2017/10/31
シュウジデイファームで育成中。現在はBTCの坂路、屋外、屋内のダートコース並びにウッドチップコースを併用して乗り込まれています。担当スタッフは「思い描いていた通りに良くなってきましたね。おっとりしていた性格も、気合が乗って活気が出てきていますよ。トラックではスイスイと推進力に富んだ動きを見せてくれるのですが、それに比べると坂路では動き切れていない印象です。それでも1ハロン13秒台は刻んでいますし、入厩可能なレベルにはありますが、もう少し動けるようにしてから送り出したいと思っています。西村調教師にも、いつでも入厩は出来る態勢にあると伝えておりますが、すぐの入厩にはならない見込みですので移動までしっかりと鍛えておきたいですね」とコメントしていました。着実にレベルアップが果たせている様子です。今後は入厩に備えて態勢を整えていきます。現在の馬体重は490kgです。
2017/10/16
シュウジデイファームで育成中。現在はBTCの坂路並びに屋外、屋内のダートコース、ウッドチップコースを併用して乗り込まれています。担当スタッフは「気温も低下してきていますが、状態面に変わりはありません。坂路では1ハロン13秒台のラップを刻んでおり、体力面も強化されてきたようで、しっかりと動けるようになってきました。以前はおっとりしていたのですが、ここ最近はグッと気合を表に出すようになってきました。心身ともに良い方向へ成長してきてくれていますね。もう少しで送り出しも可能なレベルまできていますが、あとは厩舎の状況次第になるのではないでしょうか。ここまでは順調ですね」とコメントしていました。ここにきて評価が上がってきており、父の産駒も活躍を見せているだけに期待は高まる一方です。今後は入厩に向けて同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は490kgです。
2017/09/29
シュウジデイファームで育成中。現在はBTCの坂路並びに屋外、屋内のダートコース、ウッドチップコースを併用して乗り込まれています。担当スタッフは「坂路がリニューアルオープンしましたので、再び坂路にも入れているのですが、馬場が重すぎるようで時計以上に負担が掛かってしまうため、注意しながら乗り進めています。今は脚元も気にならなくなってきましたし、このままドンドン進めていけそうですね。課題のゲートも、入り、駐立、出のいずれも問題ありませんので、入厩後すぐ受かるレベルまで達してきました。あと1ヶ月ほどしっかりとやってから送り出すイメージを抱いています。ここまでは順調ですね」とコメントしていました。ここにきて育成場での評価も上がってきました。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は492kgです。
2017/09/15
シュウジデイファームで育成中。現在はBTCの屋外、屋内のダートコース、ウッドチップコースを併用して乗り込まれています。担当スタッフは「現在は坂路が改装により閉鎖されているため、フラットコースでの乗り込みをおこなっています。着実な成長を感じていますが、まだ緩さがありますし、本質的に晩成でこれからまだまだ良くなる素地がありますので、引き続き焦らずに乗り込みを重ねながら、成長を促していきたいですね。能力は感じる馬ですので、今後の成長を楽しみにしたいと思います。ここまでは順調ですね」とコメントしていました。まだ伸びしろが多く今後の変わり身が期待できそうです。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は492kgです。
2017/08/31
シュウジデイファームで育成中。現在はBTCの屋外、屋内のダートコース、ウッドチップコースを併用して乗り込まれています。担当スタッフは「中間に軽度の外傷を負いましたが、調整に支障はありませんでした。脚元の状態は安定しており、坂路では3ハロン42~43秒台もコンスタントに刻んでいますので、この調子で進めていきたいですね。ゲートは前扉が閉まっていると入りで躊躇しますので、もう少し慣らしていく必要があります。今後もじっくり進めていく中で、同馬の良さを最大限に引き出していきたいですね」とコメントしていました。まだ成長の余地が多いだけに、今後も焦らずに育成する方針に変わりはありません。今後も同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は492kgです。
2017/08/15
シュウジデイファームで育成中。BTCの坂路並びに屋外、屋内のダートコースを併用して乗り込まれています。担当スタッフは「右前脚のソエと飛節の状態は落ち着いており、15-15秒もコンスタントに消化しています。左前脚の球節が張ったので注意していますが、大きな問題はなさそうですね。まだ緩さがあり、体質もパンとしきれていないため、もうしばらくは焦らずに進めていきます。着実に前進していますので、成長を阻害しないように大事にしていきたいですね」とコメントしていました。成長力の高い血統背景の持ち主だけに、今後に向けて伸びしろは大きいと見ています。今後も同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は489kgです。
2017/07/31
シュウジデイファームで育成中。BTCの坂路並びに屋外、屋内のダートコースを併用して乗り込まれています。担当スタッフは「右前脚のソエは良化しており、順調に乗り込めています。中間に疲れを見せて幾分ペースを落としましたが、これから再度ペースを上げていけそうです。まだ体質がパンとしきれていませんし、緩さも残るだけにもうしばらくはじっくりと進めた方がいいのではないでしょうか。能力は感じさせますので、じっくりと乗り込みながら更に素質を引き出していきたいと思います」とコメントしていました。父ロードカナロアの産駒が活躍を見せており、同馬に対する期待も日増しに上昇しています。今後も同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は485kgです。
2017/07/14
シュウジデイファームで育成中。現在はBTCの坂路並びに屋外、屋内のダートコースを併用して乗り込まれています。担当スタッフは「右前脚のソエは落ち着いてきましたので、中間から坂路での乗り込みをおこなっています。基本はハロン15秒をベースとしていますが、3ハロンで40秒台になることもありますし、以前よりも動きは良くなってきました。しかし、まだ全体的に緩さが残りますし、左前脚の球節に腫れが見られますので、焦らずに進めたいと思います。ここまでは順調ですね」とコメントしていました。着実に上昇していますが、古馬になってからの活躍を期待しているだけに、じっくり進めていく方針です。今後も同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は486kgです。
2017/06/23
シュウジデイファームで育成中。現在はウォーキングマシンでの運動、BTCの屋外並びに屋内ダートコースを使用して騎乗運動を行っています。担当スタッフは「ソエは良化傾向にあるのですが、大事を取って坂路入りは控えています。まだ全体的に完成途上な面がありますので、今後も焦らずに進めていきたいですね。兄が古馬になってから活躍していますし、同馬も本領発揮は来年以降と見ていますので、素質の芽を摘むことがないように乗り込んでいきます。体の使い方に課題はありますが、走りは力強くて能力は感じさせますよ。今後ガラッと変わってくるタイプでしょうし、楽しみな存在です」とコメントしていました。同場には、マツカゼ(ナイトラグーンの2015)をはじめ、素質馬が多数在厩しており、その馬たちと切磋琢磨出来るのは今後において大きな財産となることは間違いないはず。今後の伸びしろが多いだけに、これからの成長がとても楽しみです。今後も同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は481kgです。
2017/06/15
シュウジデイファームで育成中。現在はウォーキングマシンでの運動、BTCの屋外、屋内ダートコースを使用して騎乗運動を行っています。担当スタッフは「中間に右前脚にソエが出たことから、一時的に牧場内での運動にとどめ、昨日からBTCでの調教を再開しました。まだ体がしっかりとしきれていない印象ですので、今後も焦らずに進めていく方針です。将来性は感じる馬ですので、夏場はしっかりと心身を鍛えあげていきたいと思います」とコメントしていました。産駒が新馬戦を快勝し、父ロードカナロアの注目度が更に増しています。同馬も資質を感じるだけに、父の名を広げる活躍を見せて欲しいものです。今後も同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は485kgです。
2017/05/31
シュウジデイファームで育成中。現在はウォーキングマシンでの運動、BTCの坂路並びに屋外若しくは屋内ダートコースを使用して騎乗運動を行っています。担当スタッフは「この中間から1周1600mの周回ダートコースでのキャンターも交えながら乗り込んでいます。以前よりも前向きさが出て先頭でもフワフワすることもなく、徐々に集中して走れるようになってきました。ゲートの駐立及び通過をさせていますが、狭い方のゲートにはまだ抵抗があるようですので、徐々に慣らしていきたいと思います。息遣いであったり、体の使い方であったり良化の余地があるだけに、乗り込みながら改善していきたいですね。キレよりもスピードやパワーを活かす競馬が合いそうな印象を受けます。まだ成長途上の感は否めませんが、夏、秋に向けてドンドン良くなりそうです」とコメントしていました。先日の平安ステークス(G3)に出走した兄マイネルバイカが15番人気の低評価を覆す走りを見せ3着に好走。同じ西村厩舎所属でもあり、兄のように第一線での活躍を見せてほしいものです。今後も同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は480kgです。
2017/05/15
シュウジデイファームで育成中。現在はウォーキングマシンでの運動、BTCの坂路並びにダートコースを併用して騎乗運動を行っています。担当スタッフは「坂路調教を継続していますが、飛節の状態は問題ないですよ。坂路では3ハロン42秒くらいの調教も行っていますし、力強い動きを見せています。走り方や体の使い方に課題がありますので、体力増強を図りながら改善させたいと思います。ここまでは順調です」とコメントしていました。馬産地や関係者から総じて父の産駒のデキが良いとの声が聞かれます。高齢の域に達しながらも堅実な走りを見せる兄マイネルバイカのような息の長い競走生活を送れるようにしっかりと下地を固めたいところです。今後も同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。
2017/05/01
シュウジデイファームで育成中。現在はウォーキングマシンでの運動、BTCの坂路並びにダートコースを併用して騎乗運動を行っています。担当スタッフは「左飛節部の状態も良化してきましたので、中間から坂路での調教を再開しました。まだ幾らか症状が残りますので、ぶり返すようであれば坂路は控えるつもりですが、今のところ問題なさそうですね。現在は屋内ダートコースで2600mのキャンターを基本メニューに、週に1〜2回は坂路で20〜25秒ペースで乗り込んでいます。兄のマイネルバイカがダートで活躍しましたが、本馬も同様にダートで真価を発揮してくれそうな印象です」とコメントしていました。まだ多くの伸びしろを残していますが、スピードとパワーを感じさせる動きは迫力満点で、資質の高さを存分に感じさせます。POG本では新種牡馬ロードカナロア産駒に注目が注がれていますが同馬も侮れません。今後も同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は480kgです。
2017/04/17
シュウジデイファームで育成中。現在はBTCの屋外のダートコースでの騎乗運動を中心に調整を行なっています。担当スタッフは「左飛節硬腫は徐々に良化してきており、休むことなく乗り進めることが出来ています。先日、屋外の1600mのダートコースが使えるようにになりましたので、現在は20秒ペースで調整中です。力を要する馬場ですが、脚捌きはしっかりとしていますし、力強いフットワークを見せています。この調子で乗り込んでいき、坂路入り再開のタイミングを図る予定です」とコメントしていました。飛節の状態は安定していますが、大事を取ってフラットコースでの調教を中心に行なっています。そんな中でも脚力を存分に感じさせる走りを見せており、期待の高さに変わりはありません。今後も脚元の状態に合わせて調整を進めていきます。
2017/03/31
シュウジデイファームで育成中。現在はBTCのダートコースでの騎乗運動を中心に調整しています。担当スタッフは「ここにきて良化が目立ち、坂路では1ハロン15秒台の調教も行っていたのですが、左飛節に硬腫が見られるため、患部への負担を考慮して坂路入りは休止し、フラットコースでの調教を行っています。調教を休むほどではないですし、大きな心配はありませんが、患部が良化してから坂路入りを再開したいと思います。とても素直な馬で乗りやすいのですが、欲を言えばもう少し前向きさが欲しいですね。随所に筋肉が付いて成長や鍛錬の成果が表れてきていますし、これから暖かくなって更に良さが出てくるはずですよ」とコメントしていました。砂の深いダートコースでも安定感のある動きを見せており、体付きにも厚みが増してきました。脚元に関しても大きな心配はありません。今後は脚元の状態に合わせて調整を進めていきます。
現在の測尺は体高162cm、胸囲181cm、管囲20.0cm、馬体重は475kgです。
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