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レポート
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ロワデベット   [外厩馬 / 宇治田原・優駿ステーブル]
2017/10/19
10/18に宇治田原・優駿ステーブルへ移動しました。トレセン近郊への移動でしたので、特に問題なくまずは無事に到着しています。鈴木孝志調教師は「予定通り14日に去勢手術を行い無事に退院しました。特に問題ないことや軽めに動かしていた方が患部には良いので、早速放牧することにしました。気性面の改善を願っています」とコメントしていました。今後はまだ到着間もない事も考慮し、状態を確認しながら徐々に調整を進めていく予定です。
2017/10/12
栗東トレセンに滞在中。前走後は、レースに使ったなりのダメージが感じられましたが、歩様や身のこなしにも硬さはなく、まずは無事に運動を再開しています。鈴木孝志調教師は「前走は気性的な問題で集中出来ず良い結果が出せませんでした。申し訳ありません。まだ、この時期ですので集中させる為にも去勢をすることにしました。栗東トレセン内の診療所で、14日空きが有りましたので早速手術します。その後、様子を見て放牧したいと考えています」とコメントしていました。今後は、10/14に去勢手術を受ける予定となりました。
2017/10/09
10/9(月・祝)京都競馬第2レース、2歳未勝利、芝1400m、8頭立て、和田竜二騎手騎乗で出走し6着。馬体重は前走より+12kg、476kgでした。
騎乗した和田騎手は「良いスタートを切れて二の脚も利いてハナに行きかけたのですが、騎乗している感触がどこかに行ってしまいそうで、ラチに頼りながら進まないと厳しい状況でした。動きは良いので気性的な問題が大きいですね」とコメント。鈴木孝志調教師は「馬体重が増加しましたが、成長分と捉えています。パドックでは、厩務員にあたりに行ったり気性の良くないところを見せていました。レースもフラフラしながら集中して走っていませんでしたね。デビュー戦や今回のレースなど考慮して、去勢することを検討したいと思います」とコメントしていました。今後については厩舎に戻って状態を確認してから判断していきます。
2017/10/05
10/9(月・祝)京都競馬第2レース、2歳未勝利、芝1400m、8頭立て、和田竜二騎手騎乗で出走いたします。発走時刻は午前10時25分です。
10/5には坂路にて和田騎手を背に最終追い切りを併せ馬で消化しています。4ハロン52.6秒、3ハロン38.2秒、ラスト1ハロン13.0秒の時計を一杯に追われてマーク。併せたマラードザレコード(古500万、一杯)を0.5秒先行しアタマ差遅れています。鈴木孝志調教師は「先週の追い切りは参考外にして頂き、今週は騎乗予定の和田騎手に跨ってもらい追い切りました。以前から能力は十分に感じる馬でしたので、今回の坂路での動きは上々で、さすが和田騎手と言ったところでしょうか。レースは少頭数で開幕週ですので、ストレスなく走ってくれればチャンスは有ると見ていますので頑張って欲しいですね」とコメントしていました。ご声援ください。
2017/09/28
栗東トレセンで調整中。現在は坂路とウッドチップコースを併用して乗り込まれています。中間は体調や脚元に特に問題はなく、次走に向けてピッチを上げている状況です。そこで9/27にはウッドチップコースにて入厩後2本目となる追い切りを併せ馬で消化しています。5ハロン69.7秒、3ハロン42.9秒、ラスト1ハロン15.3秒の時計を叩き一杯に追われてマーク。併せたタガノヒルクライム(2歳新馬、一杯)の外を0.2秒追走し3F併2.1秒遅れています。鈴木孝志調教師は「うるさいのは相変わらずですが、以前に比べると普段は落ち着いてきています。しかし、調教になったら逆に反抗的で走ることに対して前向きさがありません。追い切りも脚がなくなったわけではなく、突っ張ってしまって前に進んでいかない感じでした。来週は和田騎手にビッシリとやってもらおうと考えており、しっかりと走れるようなら来週の出走も考えたいと思いますが、まずは走ることに集中出来るようにしていきたいと思います」とコメントしていました。まだまだ幼さが残りますが、能力は秘めるだけに着実に前進をさせたいところです。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。
2017/09/23
9/22に栗東トレセンへ入厩しました。トレセン近郊の宇治田原・優駿ステーブルからの移動でしたので特に問題なく、まずは無事に到着しています。鈴木孝志調教師は「検疫が混み合っていて当初の予定よりも少々遅くなってしまいましたが、確保が出来ましたので入厩させることにしました。まだ戻ってきたばかりですが、育成場では従順で問題なく調教をこなしていたとのことですので、こちらでも同じように落ち着いて臨めるように出来る限りの策を講じるつもりです。様子を見ながら次走への準備を進めていきます」とコメントしていました。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。
2017/09/15
宇治田原・優駿ステーブルで調整中。現在はダートトラックコースにてダクとキャンターを基本メニューに併せて坂路を取り入れ乗り込まれています。担当スタッフは「現時点でのメニューは、ダートトラックコース1800m並びに坂路を18秒程度で、週1本15-15秒程度を乗り込んでいます。引き続き状態面は安定していますし、気になる気性面も特に問題有りませんね。坂路を2本に増やして行ければと思いますが、そろそろ鈴木調教師から入厩の話が有ると思われますので、無理をせず体力温存で調整していきます。ここまでは順調ですね」とコメントしていました。鈴木孝志調教師からも来週若しくは再来週の入厩を考えて行ければとの連絡が有りました。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めて行きます。現在の馬体重は482kgです。
2017/08/31
宇治田原・優駿ステーブルで調整中。現在はダートトラックコースにてダクとキャンターを基本メニューに併せて坂路を取り入れ乗り込まれています。担当スタッフは「現時点でのメニューは、引き続きダートトラックコース2400m並びに坂路を18秒程度で、週1本15-15秒程度を乗り込んでいます。動きとしては特に問題になるところは有りませんので、9月以降涼しくなれば坂路を2本に増やして行ければと考えています。鈴木孝志調教師からの報告でうるさいところが有ると、おっしゃっていましたがこちらに来てからは、そんな素振りを見せず優等生ですよ。ここまでは順調ですね」とコメントしていました。どこにも問題はなく、9月の入厩を目指します。今後は同馬の状態を確認しながらペースアップしていきます。現在の馬体重は480kgです。
2017/08/15
宇治田原・優駿ステーブルで調整中。現在はダートトラックコースにてダクとキャンターを基本メニューに併せて坂路を取り入れ乗り込まれています。担当スタッフは「現時点でのメニューは、ダートトラックコース2400m並びに坂路を18秒程度で、週1本15-15秒程度を乗り込んでいます。特に問題になるところはなく、こちらではうるさいところを見せていません。坂路で速いところを行って、厩舎に帰って来る時にもとても落ち着いていますよ。この状態ならペースを上げて15-15秒を週2本に増やしても大丈夫だと判断してます。ここまでは順調ですね」とコメントしていました。猫を被っているのか放牧先ではまじめ1本です。今後は同馬の状態を確認しながら更なるペースアップしていきます。現在の馬体重は475kgです。
2017/07/31
宇治田原・優駿ステーブルで調整中。現在はダートトラックコースにてダクとキャンターを基本メニューに併せて坂路を取り入れ乗り込まれています。担当スタッフは「レース後、こちらに来て馬体チェックをしましたが、特に問題ないことから調整を始めました。現時点でのメニューは、ダートトラックコース1800m並びに坂路を18秒程度で乗り込んでいます。鈴木孝志調教師からは、うるさいので気を付けて欲しいとのことでしたが、特にそうの様なことはなく調教時には集中して乗り込めています。ペースが速くなった際にどうかは分からないのですが、こちらに来てからは優等生です。ここまでは順調ですね」とコメントしていました。放牧先ではとても大人しく動きも上々です。今後は同馬の状態を確認しながらペースアップしていきます。現在の馬体重は480kgです。
2017/07/22
7/21に宇治田原・優駿ステーブルへ移動しました。近郊への移動でしたので特に問題なく、まずは無事に到着しています。鈴木孝志調教師は「トレセンの滞在が長いこともあって精神的に煮詰まってしまっており、このままだとテンションが上がる一方だと思いますので、一旦リフレッシュさせてガス抜きをさせることにしました。今後の対応策については、クラブ並びに厩舎スタッフと意見を交わしながら検討していきたいと思います。肉体的には問題はないと見ていますので、テンションを落ち着かせてから乗り込んでもらうつもりです」とコメントしていました。今後は到着間もないことから同馬の状態を確認しながら徐々に調整を進めていきます。
2017/07/20
栗東トレセンに滞在中。前走後は、レースに使ったなりのダメージが感じられましたが、歩様や身のこなしにも硬さはなく、まずは無事に運動を再開しています。鈴木孝志調教師は「スタートは良く、直線を向くまでの走りも良かったですし、悲観はしていません。ただ、厩舎に帰ってきてからかなりテンションが上がっていて苦慮しています。北海道では問題なかったのですが、様々なことを経験して潜在していた気の悪い部分が表面化してきたのかもしれません。今のままですと、能力を発揮するのは容易ではないですし、騎乗者やスタッフにも危険が及びます。まだ1戦しただけなので決めつけることはしませんが、何かしら策を講じていかないといけませんね。能力はあるだけに、宝の持ち腐れにならないようにしていきたいです。まずは一旦リフレッシュさせて気持ちを落ち着かせようと思います」とコメントしていました。この後は明日、宇治田原・優駿ステーブルに放牧に出る予定です。
2017/07/15
7/15(土)中京競馬第5レース、2歳新馬、芝1600m、11頭立て、和田竜二騎手騎乗でデビューし7着。馬体重は464kgでした。
騎乗した和田騎手は「直線を向いた時にぶっ飛んで行ったのでビックリしました。調教での印象と違って同馬は走りますよ。まだ体の芯がしっかりしていないので、直線追い出した時にあの様な感じでふらつきますが、体力がついてレース慣れしてくれれば問題有りませんし、デビュー戦でスピードのあるところを見せてくれたので、失礼な話ですが今回は想像以上の走りでしたよ。今後が楽しみですね」とコメント。鈴木孝志調教師は「スタートは早く、道中も問題なかったのですが、直線で物見をして減速する形になってしまいました。脚が無くなったわけではなく、むしろ余裕があり過ぎて気を抜いてしまった感じですね。本質的には短距離馬ではありませんが、スタートは早いですし、距離を縮めて気を抜かせないようにして刺激を与えるのも一つだと思います。能力を出しての敗戦ではないので何とか挽回していきたいです。申し訳ありませんでした」とコメントしていました。今後については厩舎に戻って状態を確認してから判断していきます。
2017/07/13
7/15(土)中京競馬第5レース、2歳新馬、芝1600m、11頭立て、和田竜二騎手騎乗でデビューいたします。発走時刻は午後12時25分です。
7/12にはウッドチップコースにて最終追い切りを併せ馬で消化しています。5ハロン68.6秒、3ハロン40.4秒、ラスト1ハロン13.7秒の時計を一杯に追われてマーク。併せたタガノミルキー(古500万、一杯)に1.3秒先行し3F併1.3秒遅れています。鈴木孝志調教師は「気の強さが先に出てしまってどうも走る方向に気持ちが集中しきれていませんね。遅れといっても能力的なものではないだけに、精神面が変わってくれば走りの質もグンと良くなってくるはずです。実戦に行って変わる可能性はありますが、まずは経験を積みながら精神面を成長させたいと思います。デビュー戦ですので期待と不安が入り混じっていますが、先に繋がるレースをしてほしいですね」とコメントしていました。ご声援ください。
2017/07/06
栗東トレセンで調整中。ポリトラックコース、坂路での乗り運動並びにゲート練習をおこなっています。中間は幼さが目に付くものの、徐々に態勢は整ってきました。そこで7/5にはポリトラックコースにて入厩後7本目となる追い切りを和田騎手を背に併せ馬で消化しています。5ハロン67.0秒、3ハロン37.8秒、ラスト1ハロン11.9秒の時計を一杯に追われてマーク。併せたシゲルジャガイモ(2歳未勝利、馬なり)の内を0.3秒追走し4F併同入しています。鈴木孝志調教師は「少しずつ動きは良くなってきましたが、同馬の能力からすればまだ物足りないですね。自らグイグイ進む時もあれば、自分で加減したりすることがあるようにまだ目一杯走っていませんし、上がってきてからもすぐに息が入っています。体力面、能力面は高いと見ているのですが、気持ちの面で幼さが残るだけにレースに慣れさせる必要がありそうです。和田騎手が稽古で跨って感触を掴んでくれましたので、彼を鞍上に来週デビューさせたいと思います」とコメントしていました。まだまだ幼い面を覗かせますが、能力の高さは折り紙付きです。デビュー戦については、同馬の状態を確認しながら現時点では7/15、中京競馬、2歳新馬、芝1600mでの出走を予定。和田竜二騎手に騎乗依頼しています。
2017/06/29
栗東トレセンで調整中。坂路中心に乗り込まれています。中間は動きも徐々に良化し、デビュー戦に向けピッチを上げています。そこで6/28には坂路にて入厩後5本目となる追い切りを併せ馬で消化しています。4ハロン53.7秒、3ハロン39.4秒、ラスト1ハロン13.7秒の時計を叩き一杯に追われてマーク。併せたマラードザレコード(3歳500万、馬なり)を0.4秒先行し同入しています。鈴木孝志調教師は「先週に比べると動きの方は良くなってきましたが、同馬の脚力からすればまだ満足できるものではありませんね。とにかく気が強くて普段から苦労することが多いですし、今後も注意しながら慎重に進めていきたいと思います。クラブの同世代の中での初戦で、厩舎の期待馬でもありますし、可能な限り成績上位の騎手に依頼するつもりですが、いきなり本番での騎乗がファーストコンタクトだと乗り役が慎重に構え過ぎてしまうかもしれません。そのためデビュー戦については事前に調教にも乗れるジョッキーに依頼したいと思います。もう少し追い切りを重ねてからデビュー戦に向かう予定です」とコメントしていました。父の産駒らしい気の強さがレースではプラスに転じられるように調整されています。そんな中、鈴木孝志調教師とデビュー戦について相談したところ、現時点では同馬の状態を確認しながら7/15、22、中京競馬、2歳新馬、芝1600mでの出走を視野に入れて調整することとなりました。
2017/06/22
栗東トレセンで調整中。現在は坂路中心に乗り込まれています。中間は順調に乗り込みを重ねており、体調は安定しています。そこで6/21には坂路にて入厩後3本目となる追い切りを併せ馬で消化しています。4ハロン58.0秒、3ハロン41.9秒、ラスト1ハロン13.7秒の時計を叩き一杯に追われてマーク。併せたレーヌビクトリア(2歳新馬、一杯)を0.1秒先行し同入しています。鈴木孝志調教師は「ゲート試験後も体調面に異常はありません。大雨の影響で今週はかなり馬場が悪かったのですが、今までの動きに比べると今週の追い切りは物足りなさが残りました。見た目や走りから、こういった馬場も苦にしないと見ていたのですが、想定していた以上に馬場を気にしてしまったのかもしれませんし、見えない疲れが蓄積しているのかもしれません。ビッシリ追ったのが初めてだったので、その点で戸惑った可能性もありますよね。いずれにしても同馬らしい動きではなかったので、もう少し良い馬場状態での走りや、普段の様子を見ながら今後の方針を考えたいと思います」とコメントしていました。同馬本来の動きではなかったことから、もう少し厩舎で様子を見た上でプランを立てる予定です。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。
2017/06/15
栗東トレセンで調整中。6/15にゲート試験を受験したところ1発合格しています。鈴木孝志調教師は「先週にゲート内での縛りを2日間行ったところ、観念してくれたようですんなりと対応出来るようになってきましたので、15日にゲート試験に挑み見事合格することが出来ました。長引いてしまうと負担が増すだけに1発で無事に合格出来たのは良かったです。体力もある馬なのでこのまま在厩で進めていきたいと考えていますが、期待馬ですので疲れを感じたりすることがあれば無理はさせません。まずは第3回中京開催でのデビューを視野に入れて追い切りを重ねていきます」とコメントしていました。厩舎の懸命な対応により、課題を克服して一発で試験を突破することが出来ました。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。
2017/06/08
栗東トレセンで調整中。ゲート練習中心に調整されています。中間はゲート試験合格に向けて試行錯誤しながら練習を行っています。そこで6/7には坂路にて入厩後2本目となる追い切りを単走で消化しています。4ハロン62.5秒、3ハロン45.0秒、ラスト1ハロン14.1秒の時計を馬なりに追われてマークしています。鈴木孝志調教師は「ゲート練習を継続していますが、すんなりとは入ってくれませんし、中に入ったら入ったでトモを落とすような格好になり、駐立が不安定です。現状のレベルでもギリギリで受かるのかもしれませんが、今後のことを踏まえ、心を鬼にして本日からゲート内で縛っています。牧場では問題なかったようですが、環境が違いますから仕方がありません。このような状況ですので、今週は受けずに来週の受験を目指すことにしました。坂路での走りから素質は十分に感じていますので、まずはゲートの不安をしっかりと払拭させたいですね」とコメントしていました。素質は高く評価されていますので、まずは競走馬としてのファーストステップをクリアしたいところです。今後はゲート試験の合格に向けて練習を重ねていきます。
2017/06/01
栗東トレセンで調整中。ゲート練習を中心に調整されています。中間は徐々に環境にも慣れてきましたが、依然として気の強さが目立ちます。鈴木孝志調教師は「ゲート試験の合格に向けて練習していますが、少々手を焼いています。中にすんなり入ってくれるのですが、駐立していることが出来ず、立ち上がろうとすることもあるほどです。姉のように何が何だか分からないうちに受験させることも考えていたのですが、さすがに今の状態での受験は厳しいです。明日からも練習していきますが、状況によっては縛ることも考えたいと思います。可能であれば来週には受験させたいですね。期待馬ですので気長に対応していきたいと思います」とコメントしていました。父の産駒のらしい気質が表面化してきた様子ですが、一族の扱いに慣れている厩舎ですので過度な心配は必要ありません。今後は同馬の状態を確認しながらゲート練習を重ねていきます。
2017/05/26
5/25に栗東トレセンへ入厩しました。トレセン近郊の宇治田原・優駿ステーブルからの移動でしたので特に問題なく、まずは無事に到着しています。鈴木孝志調教師は「北海道からの移動後も順調で、体調も良好なことから検疫を確保して入厩させることにしました。血統面から織り込み済みでしたが、入厩してきてから立ち上がったりと暴れる仕草が見受けられます。しかし、宇治でも環境に慣れるまでは落ち着かなかったようですし、若駒ですからこれで良いのではないでしょうか。向こうでは慣れたら落ち着いたとのことでしたので、まずは環境に慣らしながらスタッフとコミュニケーションが取れるようにさせたいですね。思い入れもありますし、期待も高い馬ですので結果を出せるように管理させて頂きます」とコメントしていました。期待馬が満を持しての入厩です。環境に慣らしていきながらまずはゲート試験合格を目指します。
2017/05/15
宇治田原・優駿ステーブルに調整中。現在はウォーキングマシンでの運動を行っています。担当スタッフは「到着してから特に問題なく、曳き運動からウォーキングマシンでの運動に移行しています。予定通り今週の中盤辺りから乗り出して行く予定にしています。育成先でもしっかり乗り込んでいるので、入厩態勢に入るまでにはそれ程時間はかからないのではないでしょうか。ここまでは順調ですね」とコメントしていました。早期デビューを目指しての移動ですし、これからの動きに注目です。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は474kgです。
2017/05/12
5/11に宇治田原・優駿ステーブルへ移動しました。北海道からの長距離輸送でしたが、特に問題なく、まずは無事に到着しています。担当スタッフは「到着してから特に問題なく、熱発は確認されていないことから曳き運動を始めています。環境が替わったせいか飼葉を食べる量が少ないのですが、徐々に慣れてくると思います。来週中頃から乗り出そうと考えています」とコメントしていました。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めて行きます。
2017/05/01
宮内牧場で育成中。現在はウォーキングマシンでの運動、BTCの坂路並びに屋外、屋内のダートコースを併用して騎乗運動を行っています。担当スタッフは「鈴木孝志調教師が来場し、意見を交わした結果、もう少しだけこちらで速めを消化してから栗東の近郊へ運ぶことになりました。この血統らしく、調教中にもやんちゃな一面を覗かせるようになってきましたが、上へ行く馬はそれぐらいじゃないといけませんよね。良い形で送り出せそうですし、デビュー戦を楽しみにしています」とコメント。鈴木孝志調教師は「馬を見てきましたが、成長して逞しくなりましたね。初の長距離輸送となりますし、気候や環境も変わりますので、まずは栗東の近郊に移動することにしました。到着後の馬の状態を見て入厩するタイミングを図りたいと思います。厩舎としても期待の大きい馬ですので楽しみです」とコメントしていました。鈴木孝志調教師、牧場と相談した結果、連休明けに移動させることになりました。昨日5/1の香港ではネオユニヴァース産駒のネオリアリズムがクイーンエリザベス鏡ぅップ(国際G1)を制覇。父の名を世界に知らしめる結果となり、同馬の始動に向けて気運が高まっています。現在の馬体重は483kgです。
2017/04/17
宮内牧場で育成中。現在はウォーキングマシンでの運動、BTCの坂路並びに屋外、屋内のダートコースを併用して騎乗運動を行っています。担当スタッフは「現在は屋外、屋内のダートコースでのキャンターと、週に2回は坂路で15〜18秒ペースのメニューで乗り込んでいます。この中間も順調ですし、これまでにお話しているように早期入厩も十分に可能ですよ。早ければ来週にも出発することになるかもしれません」とコメント。鈴木孝志調教師は「近々に北海道へ行って馬を見てこようと考えていますが、牧場、関係者からも至極順調と聞いていますので、移動の段取りを検討しています。初の長距離輸送になりますので、まずは栗東近郊に移動させ、ワンクッション置いて状態面を見ながら入厩のタイミングを図るつもりです。お母さんは開業間もない頃に管理していた馬で思い入れがありますし、同馬自身のデキも良いだけに楽しみにしています」とコメントしていました。鈴木孝志調教師、牧場と相談した結果、入厩に備えて栗東近郊に移動させることになりました。現時点ではゴールデンウィークまでには移動する予定です。
2017/03/31
宮内牧場で育成中。現在はウォーキングマシンでの運動、BTCの坂路並びにダートコースを併用して騎乗運動を行っています。担当スタッフは「BTCの屋内ダートコースで2000〜3000mのキャンター、週に2回の坂路調教は15〜17秒までペースアップしており、この中間も順調で思惑通りに成長してくれています。ネオユニヴァース産駒らしく緩さは残りますが、体付き、動きもしっかりしてきていますので、これであれば早期始動に向けて太鼓判を押せますよ。あと数週間こちらで仕上げれば移動の態勢は整うと見ています。姉があと一歩で勝ち星を挙げるところまで来ていますが、弟も高いポテンシャルを感じていますし、早期の2歳戦からの活躍を期待しています。ここまでは順調ですね」とコメントしていました。ペースアップにも難なく対応し、完全に軌道に乗った印象を受けます。4月中には栗東もしくは近郊の育成場に移動することになりそうです。今後も同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。
現在の測尺は体高160cm、胸囲180cm、管囲21.0cm、馬体重は478kgです。
2017/02/28
宮内牧場で育成中。現在はウォーキングマシンでの運動、BTCの坂路並びにダートコースを併用して騎乗運動を行っています。担当スタッフは「引き続き、BTCの屋内ダートコースで2000〜2400mのキャンター、週に2回坂路で18〜22秒ペースのキャンターを消化しています。ここにきて更に逞しくなってきましたし、体にボリューム感が出てきました。普段はうるさいところもありますが、現時点では調教中に気性面で手を焼くことはないですよ。動きも力強さと軽快さを感じさせますし、着実にスケールアップして来ましたね。この調子で行ければ夏場のデビューも目指せる手応えがありますし、将来性をヒシヒシと感じています。ここまでは順調ですね」とコメントしていました。各所の筋肉が発達し、更に見映えのする体付きに成長しています。先週は父の産駒が中山記念(G2)、関門橋ステークスを制し、総武ステークスでは2着に入るなど、大活躍を見せました。鈴木孝志調教師とも相談し、この後は早期始動を視野に入れることになり、今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。
現在の測尺は体高158cm、胸囲179cm、管囲21.0cm、馬体重は472kgです。
2017/01/31
宮内牧場で育成中。現在はウォーキングマシンでの運動、BTCの坂路並びにダートコースを併用して騎乗運動を行っています。担当スタッフは「引き続き、BTCの屋内ダートコースで2000〜2400mのキャンター、週に2回坂路で20〜23秒ペースのキャンターを基本として調整しています。年始に少しペースダウンしましたが、何かあった訳ではなく、疲れが出る前に少し楽をさせました。そのことも有るのか体力が有り余っているようで、元気一杯で頻繁に立ち上がるのですが、調教は真面目でそのギャップに驚かされますよ。ゲートも通過と駐立を行っていますが、現時点では全く問題ありません。まだ口向きや走り方などを教える必要はありますが、若駒ですから当然ですし、心配はないですよ。この調子でレベルアップ出来るようにしっかりと乗り込んでいきます。ここまでは順調ですね」とコメントしていました。調教では鞍上と意思の疎通が図れており、安定感のあるキャンターはとても魅力的で期待値は更に高まります。今後も同馬の状態を確認しながら調整を進めて行きます。
現在の測尺は体高158cm、胸囲179cm、管囲21.0cm、馬体重は468kgです。
2016/12/30
宮内牧場で育成中。現在はウォーキングマシンでの運動とBTCの坂路並びにダートコースを併用して騎乗運動を行っています。担当スタッフは「この中間よりBTCでのトレーニングを開始しました。1周600mの屋内ダートコースで2000〜2400mのキャンターを基本メニューに、週に2回は坂路で20〜23秒ペースで乗り込んでいます。馬場入りまではうるさいのですが、いざ走り出してしまえば物見もせずにしっかりと折り合って走ることが出来ますし、血統からすれば拍子抜けするほどですよ。とにかく動きに柔らかみがあって良い走りを見せてくれます。緩さがあり、その点がどういう風に変化するかによりますが、早期デビューも可能なタイプではないでしょうか。現時点で大きな課題はありません。ここまでは順調ですよ」とコメントしていました。管理予定の鈴木孝志調教師も「姉もあと少しで勝ちに手の届く所まで来ていますが、弟も姉に匹敵する良い馬ですね」と通算100勝を挙げて勢いに乗る指揮官も期待を寄せています。ここまでの過程に一点の曇りはなく、今後に向けても視界は良好で、状態を確認しながら調整を進めて行きます。現在の測尺は体高158cm、胸囲179cm、管囲21.0cm、馬体重は465kgです。
2016/11/29
宮内牧場で育成中。現在はウォーキングマシンでの運動と牧場内の馬場で軽めの騎乗運動を行っています。担当スタッフは「クインネージュの15と同様に現在は馬場でダクとハッキングを行っていますが、今後はBTCの馬場で鍛える予定です。こちらも気の難しいところがあり、騎乗者に反抗的な一面があります。立ち上がることもしばしばで、背腰が強いので長い時間2本脚で立っていられるんですよ。しかし、悪い事に活かしても仕方がないので、競走能力に転化させないといけません。柔軟性に優れていて動きはしなやかですし、力強さも感じるだけにポテンシャルは高いはず。血統面から気難しいのは折り込み済みですし、長所は伸ばし、短所は改善出来るように育成したいと思います」とコメントしていました。間もなくBTCでの調教に移行する予定です。この一族を多く育成してきている牧場だけに安心してお任せすることが出来ます。容積十分なトモやクッションの利いた柔らかみのある歩様など資質の高さを随所に感じさせます。現在の馬体重は453kgです。
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