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レポート
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ロワデベット(プリンセスネージュの2015)   [募集馬 / 宮内牧場]
2017/04/17
宮内牧場で育成中。現在はウォーキングマシンでの運動、BTCの坂路並びに屋外、屋内のダートコースを併用して騎乗運動を行っています。担当スタッフは「現在は屋外、屋内のダートコースでのキャンターと、週に2回は坂路で15〜18秒ペースのメニューで乗り込んでいます。この中間も順調ですし、これまでにお話しているように早期入厩も十分に可能ですよ。早ければ来週にも出発することになるかもしれません」とコメント。鈴木孝志調教師は「近々に北海道へ行って馬を見てこようと考えていますが、牧場、関係者からも至極順調と聞いていますので、移動の段取りを検討しています。初の長距離輸送になりますので、まずは栗東近郊に移動させ、ワンクッション置いて状態面を見ながら入厩のタイミングを図るつもりです。お母さんは開業間もない頃に管理していた馬で思い入れがありますし、同馬自身のデキも良いだけに楽しみにしています」とコメントしていました。鈴木孝志調教師、牧場と相談した結果、入厩に備えて栗東近郊に移動させることになりました。現時点ではゴールデンウィークまでには移動する予定です。
2017/03/31
宮内牧場で育成中。現在はウォーキングマシンでの運動、BTCの坂路並びにダートコースを併用して騎乗運動を行っています。担当スタッフは「BTCの屋内ダートコースで2000〜3000mのキャンター、週に2回の坂路調教は15〜17秒までペースアップしており、この中間も順調で思惑通りに成長してくれています。ネオユニヴァース産駒らしく緩さは残りますが、体付き、動きもしっかりしてきていますので、これであれば早期始動に向けて太鼓判を押せますよ。あと数週間こちらで仕上げれば移動の態勢は整うと見ています。姉があと一歩で勝ち星を挙げるところまで来ていますが、弟も高いポテンシャルを感じていますし、早期の2歳戦からの活躍を期待しています。ここまでは順調ですね」とコメントしていました。ペースアップにも難なく対応し、完全に軌道に乗った印象を受けます。4月中には栗東もしくは近郊の育成場に移動することになりそうです。今後も同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。
現在の測尺は体高160cm、胸囲180cm、管囲21.0cm、馬体重は478kgです。
2017/02/28
宮内牧場で育成中。現在はウォーキングマシンでの運動、BTCの坂路並びにダートコースを併用して騎乗運動を行っています。担当スタッフは「引き続き、BTCの屋内ダートコースで2000〜2400mのキャンター、週に2回坂路で18〜22秒ペースのキャンターを消化しています。ここにきて更に逞しくなってきましたし、体にボリューム感が出てきました。普段はうるさいところもありますが、現時点では調教中に気性面で手を焼くことはないですよ。動きも力強さと軽快さを感じさせますし、着実にスケールアップして来ましたね。この調子で行ければ夏場のデビューも目指せる手応えがありますし、将来性をヒシヒシと感じています。ここまでは順調ですね」とコメントしていました。各所の筋肉が発達し、更に見映えのする体付きに成長しています。先週は父の産駒が中山記念(G2)、関門橋ステークスを制し、総武ステークスでは2着に入るなど、大活躍を見せました。鈴木孝志調教師とも相談し、この後は早期始動を視野に入れることになり、今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。
現在の測尺は体高158cm、胸囲179cm、管囲21.0cm、馬体重は472kgです。
2017/01/31
宮内牧場で育成中。現在はウォーキングマシンでの運動、BTCの坂路並びにダートコースを併用して騎乗運動を行っています。担当スタッフは「引き続き、BTCの屋内ダートコースで2000〜2400mのキャンター、週に2回坂路で20〜23秒ペースのキャンターを基本として調整しています。年始に少しペースダウンしましたが、何かあった訳ではなく、疲れが出る前に少し楽をさせました。そのことも有るのか体力が有り余っているようで、元気一杯で頻繁に立ち上がるのですが、調教は真面目でそのギャップに驚かされますよ。ゲートも通過と駐立を行っていますが、現時点では全く問題ありません。まだ口向きや走り方などを教える必要はありますが、若駒ですから当然ですし、心配はないですよ。この調子でレベルアップ出来るようにしっかりと乗り込んでいきます。ここまでは順調ですね」とコメントしていました。調教では鞍上と意思の疎通が図れており、安定感のあるキャンターはとても魅力的で期待値は更に高まります。今後も同馬の状態を確認しながら調整を進めて行きます。
現在の測尺は体高158cm、胸囲179cm、管囲21.0cm、馬体重は468kgです。
2016/12/30
宮内牧場で育成中。現在はウォーキングマシンでの運動とBTCの坂路並びにダートコースを併用して騎乗運動を行っています。担当スタッフは「この中間よりBTCでのトレーニングを開始しました。1周600mの屋内ダートコースで2000〜2400mのキャンターを基本メニューに、週に2回は坂路で20〜23秒ペースで乗り込んでいます。馬場入りまではうるさいのですが、いざ走り出してしまえば物見もせずにしっかりと折り合って走ることが出来ますし、血統からすれば拍子抜けするほどですよ。とにかく動きに柔らかみがあって良い走りを見せてくれます。緩さがあり、その点がどういう風に変化するかによりますが、早期デビューも可能なタイプではないでしょうか。現時点で大きな課題はありません。ここまでは順調ですよ」とコメントしていました。管理予定の鈴木孝志調教師も「姉もあと少しで勝ちに手の届く所まで来ていますが、弟も姉に匹敵する良い馬ですね」と通算100勝を挙げて勢いに乗る指揮官も期待を寄せています。ここまでの過程に一点の曇りはなく、今後に向けても視界は良好で、状態を確認しながら調整を進めて行きます。現在の測尺は体高158cm、胸囲179cm、管囲21.0cm、馬体重は465kgです。
2016/11/29
宮内牧場で育成中。現在はウォーキングマシンでの運動と牧場内の馬場で軽めの騎乗運動を行っています。担当スタッフは「クインネージュの15と同様に現在は馬場でダクとハッキングを行っていますが、今後はBTCの馬場で鍛える予定です。こちらも気の難しいところがあり、騎乗者に反抗的な一面があります。立ち上がることもしばしばで、背腰が強いので長い時間2本脚で立っていられるんですよ。しかし、悪い事に活かしても仕方がないので、競走能力に転化させないといけません。柔軟性に優れていて動きはしなやかですし、力強さも感じるだけにポテンシャルは高いはず。血統面から気難しいのは折り込み済みですし、長所は伸ばし、短所は改善出来るように育成したいと思います」とコメントしていました。間もなくBTCでの調教に移行する予定です。この一族を多く育成してきている牧場だけに安心してお任せすることが出来ます。容積十分なトモやクッションの利いた柔らかみのある歩様など資質の高さを随所に感じさせます。現在の馬体重は453kgです。
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