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レポート
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シュバルツリッター   [入厩馬 / 伊藤大士厩舎]
2018/02/15
美浦トレセンで調整中。ウッドチップコース中心に乗り込まれています。中間は体調面も安定しており、状態に陰りはありません。なお、2/18(日)東京競馬第4レース、3歳未勝利、芝1600mは出走を回避しました。伊藤大士調教師は「今週の出走を検討していましたが、中山コースの方が合いそうな印象ですし、出走間隔を空けたいという考えもあり、回避することになりました。さすがに上積みは期待できませんが、状態自体は安定していると思います。ソエについては小康状態ですが、ケアをしながら次走に向けて態勢を整えたいですね」とコメントしていました。状態面に変わりはなく、そろそろ惜敗続きにピリオドを打ちたいところです。そんな中、伊藤大士調教師と次走について再度相談したところ、現時点では同馬の状態を確認しながら3/3中山競馬、3歳未勝利、芝1600mでの出走を視野に入れて調整することとなり、三浦皇成騎手に騎乗依頼しています。
2018/02/08
美浦トレセンに滞在中。前走後は、レースに使ったなりのダメージが感じられましたが、歩様や身のこなしにも硬さはなく、まずは無事に運動を再開しています。伊藤大士調教師は「前走の状態は勝ち切る自信が有ったのですが、結果を残せず申し訳有りません。悔しかったので何度もレースのリプレーを見ましたが、時計などを鑑みると馬場状態を考慮すれば良く頑張ってくれていますね。ソエもあるのですが現時点は引き続き我慢出来ています。視野に入れているレースは来週ですが1800mにも妙味を感じているので、来週の動きで出走を判断して行ければと思います」とコメントしていました。そんな中、伊藤大士調教師と次走について相談したところ、現時点では同馬の状態を確認しながら2/18東京競馬、3歳未勝利、芝1600mでの出走を視野に入れて調整することとなりました。
2018/02/03
2/3(土)東京競馬第5レース、3歳未勝利、芝1400m、16頭立て、三浦皇成騎手騎乗で出走し4着。馬体重は前走より+2kg、466kgでした。
騎乗した三浦騎手は「返し馬ではちょっとゴトゴトしていましたが、特に問題ありませんでした。いつもなら気性的にカリカリしているので待機所で他のジョッキーから大丈夫かと、声を掛けられるのですが、今日はそんな声は聞かれませんでした。スタートしてハナを主張する馬が多かったので無理をせずに控えました。いつもならカッとなって行ってしまうのですが、我慢出来ていたと思います。道中は内にもたれたり外にもたれたりしていたものの、ここと言う時にいい脚は使ってくれてはいるのですが、勝ち馬には届きませんでした。申し訳有りません。現状、距離的には1400m若しくは1600mが有っていると思いますし、馬場が良ければと悔やまれます」とコメント。伊藤大士調教師は「ソエは我慢出来ていて、パドックはいつもより落ち着いていましたね。返し馬の出だしはギクシャクしていましたが、スピードに乗った時には良い動きでした。過去のレースからスタートしてビュッと行っていたのでオーバーペースを心配していたのですが、今日は抑えが利いていたので最後の直線ではじけてくれると見ていたのですが。いい脚は使ってくれているものの、持続力が有りませんでした。現状の理想としては直線の短いコースに適性を感じていますが、出走権利を確保してくれたので馬の状態次第で次走は1600mを視野に入れて行ければと思います」とコメントしていました。今後については厩舎に戻って状態を確認してから判断していきます。
2018/02/01
2/3(土)東京競馬第5レース、3歳未勝利、芝1400m、16頭立て、三浦皇成騎手騎乗で出走いたします。発走時刻は午後12時30分です。
1/31には坂路にて最終追い切りを単走で消化しています。4ハロン56.1秒、3ハロン41.5秒、ラスト1ハロン12.9秒の時計を強めに追われてマークしています。伊藤大士調教師は「確かにソエが出ているのですが我慢出来ていて、念のためショックウェーブ治療を施しています。31日は、重めの坂路で最終追い切りを行いましたが、同馬の実力を出せるような仕上がりにはなっていると見ています。騎乗予定の三浦騎手は東京の1400mだとイメージがしやすいと話していましたし、デビュー戦でも同じ距離で走っているので、ここを勝ち上がってご褒美で放牧させてあげたいですね」とコメントしていました。ご声援ください。
2018/01/25
美浦トレセンで調整中。坂路中心に乗り込まれています。中間は毛ヅヤは申し分なく良好で状態も安定しており、順調に調整が進めらています。そこで1/25には坂路にて前走後1本目となる追い切りを単走で消化しています。4ハロン62.5秒、3ハロン46.8秒、ラスト1ハロン14.9秒の時計を馬なりに追われてマークしています。伊藤大士調教師は「強めに調整せずとも状態は引き続き安定していますので、25日は坂路で軽くサッと追い切りました。今日の動きを見て判断するのは、これでしたら来週には更にピリッとしてくれると思います。前走はとんでもない時計を演出しましたが、今回は好位で溜められるようにしたいですね。ここまでは順調です」とコメントしていました。次走は好位でどれだけ粘れるかがポイントのようです。次走については同馬の状態を確認しながら現時点では2/3東京競馬、3歳未勝利、芝1400mでの出走を予定。三浦皇成騎手に騎乗依頼しています。
2018/01/18
美浦トレセンで調整中。坂路中心に乗り込まれています。中間はレースでの疲れが癒えてことから、早速乗り出しています。伊藤大士調教師は「この中間は、一切跨らずプール調教のみで調整して、18日から馬場で乗り始めました。我慢して乗らなかった分、リラックス出来たようで相変わらず毛ヅヤがピカピカで内面も問題なさそうです。次走は何とか勝ち上がってクラシック路線に参加したいですね。ここまでは順調です」とコメントしていました。馬房ではイライラした様子は伺えず、とても人懐っこい一面が見受けられました。次走については同馬の状態を確認しながら現時点では2/3東京競馬、3歳未勝利、芝1400mでの出走を予定。三浦皇成騎手に騎乗依頼しています。
2018/01/11
美浦トレセンに滞在中。前走後は、レースに使ったなりのダメージが感じられましたが、歩様や身のこなしにも硬さはなく、まずは無事に運動を再開しています。伊藤大士調教師は「前走は無理をして控えると良くないとの三浦騎手の判断でハナに行きましたが、粘り切れませんでした。結果的に時計としてはとても速かったのですが、それでも5着に粘れたことは改めて同馬の実力を再認識しました。レース後は、疲労が蓄積されつつ有りましたのでショックウェーブ治療を施しました。これで馬体の疲れは取れると思いますので、次走にしっかり勝ち切れるように準備を始めて行きます」とコメントしていました。そんな中、伊藤大士調教師と次走について相談したところ、現時点では同馬の状態を確認しながら2/3東京競馬、3歳未勝利、芝1400mでの出走を視野に入れて調整することとなりました。
2018/01/07
1/7(日)中山競馬第5レース、3歳未勝利、芝1600m、16頭立て、三浦皇成騎手騎乗で出走し5着。馬体重は前走より+6kg、464kgでした。
騎乗した三浦騎手は「人気馬に絡まれると良くないですし、スッとスタートが出来ればハナに行くつもりでした。比較的すんなり出れましたので、控えてごちゃごちゃしてやる気を無くしては行けないと思って予定通りハナに行きました。道中は気持ち良く走れていましたが、結果的にハイペースになってしまって踏ん張りきれませんでした。申し訳有りません。レース毎に成長している実感は有りますし、ハミの感触も良くなっているので次走結果を残せるように頑張ります」とコメント。伊藤大士調教師は「前走に比べてプラス体重でしたが、太め感はなく仕上がったと思います。レースは、無理して抑えると良くないと思っていましたし、鞍上の判断でハナに行きましたが、ペースが速い分粘れませんでした。ここを勝てれば休養を視野に入れていましたが、出走権利を確保したので東京開催での出走を考えて行きます」とコメントしていました。今後については厩舎に戻って状態を確認してから判断していきます。
2018/01/04
1/7(日)中山競馬第5レース、3歳未勝利、芝1600m、16頭立て、三浦皇成騎手騎乗で出走いたします。発走時刻は午後12時15分です。
1/3にはウッドチップコースにて最終追い切りを併せ馬で消化しています。4ハロン54.0秒、3ハロン40.0秒、ラスト1ハロン13.7秒の時計を馬なりに追われてマーク。併せたコウギョウブライト(3歳未勝利、馬なり)の外を0.6秒先行し同入しています。伊藤大士調教師は「ここを目標に調整して来ましたが、最終追い切りは同馬なりにいい動きだったと見ています。これで出走態勢は整ったと見ていますし、前走以上のパフォーマンスを見せてくれれば次のステップに進んでくれると思いますよ。しかし、出走メンバーを見ると有力馬が多数出走しているので心配ですが、ここをすんなり行ってくれれば将来も楽しみになりますね」とコメントしていました。ご声援ください。
2017/12/28
美浦トレセンで調整中。坂路とウッドチップコースを併用して乗り込まれています。中間は毛ヅヤがピカピカで状態も良いことから、早速調整を開始しています。そこで12/27にはウッドチップコースにて前走後2本目となる追い切りを併せ馬で消化しています。4ハロン54.8秒、3ハロン40.2秒、ラスト1ハロン13.1秒の時計を強めに追われてマーク。併せたコウギョウブライト(2歳未勝利、馬なり)の外を0.4秒先行し同入しています。伊藤大士調教師は「27日にウッドチップコースで追い切りましたが、ここまでは順調そのものですね。これでしたら視野に入れているレースまでに仕上がると見ています。ここ2走はまじめに走っていますが、よく調教の時にやんちゃな行動をするので、そのことがレースで出ないようにしたいですね。来年早々に勝ち上がれればクラシック路線に乗れますので、期待は大きいですよ」とコメントしていました。元気一杯で厩務員を困らせています。次走については同馬の状態を確認しながら現時点では1/7中山競馬、3歳未勝利、芝1600mでの出走を予定。三浦皇成騎手に騎乗依頼しています。
2017/12/21
美浦トレセンで調整中。坂路中心に乗り込まれています。中間は元気が有り気配も良いことから、早速調整を開始しています。伊藤大士調教師は「坂路やプールを交えながら調整しています。若干ソエを気にするようになって来たので治療を施しました。現時点の馬体重が470kg強なので比較的馬体重は増加傾向で成長を実感しています。相変わらず外に出るとヤンチャですが、以前に比べればいい仔になったような気がします。ここまでは順調ですね」とコメントしていました。毛ヅヤはピカピカで、近親のフジキセキに似て来ました。次走については同馬の状態を確認しながら現時点では1/7中山競馬、3歳未勝利、芝1600mでの出走を予定。三浦皇成騎手に騎乗依頼しています。
2017/12/14
美浦トレセンに滞在中。前走後は、レースに使ったなりのダメージが感じられましたが、歩様や身のこなしにも硬さはなく、まずは無事に運動を再開しています。伊藤大士調教師は「前走は勝ち切れず、申し訳有りませんでした。しかし、距離延長には不安は有りませんし、まだまだ良くなると見ています。このようなレースが身に付けば、同馬の武器になりそうですね。出走権利を確保しましたので、少し間隔を空けてあげてお正月に勝負を賭けたいと考えています」とコメントしていました。そんな中、伊藤大士調教師と次走について相談したところ、現時点では同馬の状態を確認しながら1/7中山競馬、3歳未勝利、芝1600mでの出走を視野に入れて調整することとなり、三浦皇成騎手に騎乗依頼予定です。
2017/12/09
12/9(土)中山競馬第3レース、2歳未勝利、芝1600m、16頭立て、三浦皇成騎手騎乗で出走し2着。馬体重は前走より増減なく、458kgでした。
騎乗した三浦騎手は「デビュー戦と比べて返し馬の雰囲気から同馬が手の内に入ったような感触が有り、スタートから無理なくスッと好位に取り付けることが出来ました。道中も気持ちよく走っていましたし、最後は外から来た馬に差されてしまいましたが、今回のような先行して抜け出すパターンが同馬には合っていると思います。しかし、まだ能力だけで走っている感じでフルに能力を出し切れれば本物だと思います。徐々に成長して行精神面と馬体が合致すれば楽しみですよ」とコメント。伊藤大士調教師は「この時期は芝のレースが少なくなって来るので、何とか最低でも次走の出走権利を確保したかったのですが、結果を見ると勝ちたかったですね。鞍上が上手くレースを運んでくれたことも有りますが、距離を延ばしても対応出来ていましたし、2000mまでは許容範囲ではないでしょうか。気性面を考えて調教を色々と悩みましたが、今回のような調整方法は同馬に合っていると実証できたのでホッとしています。まだまだ成長中ですので気持ちに余裕が出て来れば走りも変わって来ると思います」ではとコメントしていました。今後については厩舎に戻って状態を確認してから判断していきます。
2017/12/07
12/9(土)中山競馬第3レース、2歳未勝利、芝1600m、16頭立て、三浦皇成騎手騎乗で出走いたします。発走時刻は午前10時50分です。
12/6にはウッドチップコースにて最終追い切りを併せ馬で消化しています。4ハロン53.8秒、3ハロン40.9秒、ラスト1ハロン14.5秒の時計を馬なりに追われてマーク。併せたコウギョウブライト(2歳未勝利、直線一杯)の外を0.4秒追走し0.8秒遅れています。伊藤大士調教師は「3日の坂路の動きが抜群でしたので、最終追い切りで無理をするとレースに悪影響を与えると考え、単走か併せ馬かで迷いましたが、調教での動きが比較的良くない馬を選んで併せることにしました。ちょっとバラバラの併せ馬となってしまいましたが、出走態勢は整ったと見ています。毛ヅヤはピカピカですし、スッとした馬体ですのでトリッキーな中山1600mをどうこなしてくれるか楽しみです。頑張って欲しいですね」とコメントしていました。ご声援ください。
2017/11/30
美浦トレセンで調整中。坂路中心に乗り込まれています。中間は元気一杯で前走の疲れも取れましたので、早速調整を開始しています。そこで11/29には坂路にて前走後1本目となる追い切りを単走で消化しています。4ハロン64.0秒、3ハロン31.6秒、ラスト1ハロン14.8秒の時計を馬なりに追われてマークしています。伊藤大士調教師は「この中間もプール調教を行って、雰囲気が良いので今週から乗り出しています。29日の坂路の動きも特に問題有りませんし、鞍上も確保しましたので来週出走することにしました。デビュー戦の動きを見ると短距離に妙味が有ると思いますが、動きから見ると中距離に適性が有ると見ているので、出走するレースは徐々に距離を延ばして行きたいですね。生産牧場の方々が同馬にとても関心が有って、頻繁に厩舎に来てチェックしていますよ。ここまでは順調ですね」とコメントしていました。最近は、馬房ではとても大人しいいい仔になりました。次走については同馬の状態を確認しながら現時点では12/9中山競馬、2歳未勝利、芝1600mでの出走を予定。三浦皇成騎手に騎乗依頼しています。
2017/11/23
美浦トレセンに調整中。前走後は、レースに使ったなりのダメージが感じられましたが、歩様や身のこなしにも硬さはなく、まずは無事に運動を再開して調整を開始しています。伊藤大士調教師は「前走は、鞍上が上手く騎乗してくれてデビュー戦としては上々の内容でした。帰厩してからは、1度レースに使ったことで更に気配が上向いて来ましたし、飼葉もモリモリ食べていますよ。今週はガス抜きを意識して、早速プール調教を行いましたが、意外にまじめに泳いでいました。次走は距離を延長して同馬の素質を確認したいと思います」とコメントしていました。そんな中、伊藤大士調教師と次走について相談したところ、現時点では同馬の状態を確認しながら12/9若しくは12/17中山競馬、2歳未勝利、芝1600mでの出走を視野に入れて調整することとなり、三浦皇成騎手に騎乗依頼予定です。
2017/11/19
11/19(日)東京競馬第6レース、2歳新馬、芝1400m、15頭立て、三浦皇成騎手騎乗でデビューし3着。馬体重は458kgでした。
騎乗した三浦騎手は「調教にも乗せていただいて現状は幼さが残ると感じていましたので、その点を注意したいと思っていました。スタートは無難に決まり、先頭に立っても手の内に入らないようなら今後のことも考えて喧嘩してでも抑えようと思ったのですが、この感じなら大丈夫と判断して途中からハナに行きました。内側が荒れているため、4コーナーではやや外めに進路を取って良い感じで直線に向き、逃げ切れる手応えがありましたし、最後も止まってはいないのですが、最後は決め手の差でしょうか。本質的にもう少し長い距離もこなせると思うのですが、気性面がポイントになる馬ですので、ここを使ったことでどう変化してくるかですね」とコメント。伊藤大士調教師は「気になっていた気性面は、装鞍所から特に問題なくパドックでも同馬なりに落ち着いていましたね。スタートはまずまず出れて、そこからの二の脚が良かったのでスッとハナに立ちましたが、ここは鞍上のセンスの良さが出ました。道中も気持ちよく運べて最終コーナーでぶっ飛んで行かないか心配でしたが、スムーズにコーナーを回りこのままゴールしてしまうんじゃないかの雰囲気でした。しかし、前半で脚を使った分勝ち馬を交わす余力が有りませんでしたが、良く粘ってくれました。今日のような前半のレース運びを見ると短距離も意識しがちですが、本質的には中距離タイプだと見ているので、まずは次走はマイル辺りを視野に入れて、同じ鞍上を確保したいと思います。パドックで同馬の横断幕を見つけ、とても良いセンスのデザインでしたので感動しました。ありがとうございます」とコメントしていました。今後については厩舎に戻って状態を確認してから判断していきます。
2017/11/16
11/19(日)東京競馬第6レース、2歳新馬、芝1400m、15頭立て、三浦皇成騎手騎乗でデビューいたします。発走時刻は午後12時45分です。
11/15にはウッドチップコースにて最終追い切りを併せ馬で消化しています。5ハロン69.2秒、3ハロン39.4秒、ラスト1ハロン12.9秒の時計を強めに追われてマーク。併せたマンカストラップ(古1000万、馬なり)の内を0.6秒追走し同入しています。伊藤大士調教師は「最終追い切りは、古馬と行いましたが動きとしては、しっかりしていたので出走態勢は整ったと見ています。気になるのは、最終追い切りの馬場入りの際も有ったのですが、急にぶっ飛んで行くことが有るのでデビュー戦では、そのことが出ないように祈るばかりです。鞍上は、先週重賞を奪取して好調ですので安心して任せられます。頑張って欲しいですね」とコメントしていました。ご声援ください。
2017/11/09
美浦トレセンで調整中。ウッドチップコース中心に乗り込まれています。中間はジワジワと精神面や馬体にシャープさが伺える様になり、順調に調整が進められています。そこで11/8にはウッドチップコースにて入厩後8本目となる追い切りを三浦騎手を背に併せ馬で消化しています。4ハロン52.8秒、3ハロン38.7秒、ラスト1ハロン12.7秒の時計を一杯に追われてマーク。併せたクワトロガッツ(古500万、馬なり)の内を0.4秒追走し同入しています。伊藤大士調教師は「予定通り三浦騎手に跨ってもらい追い切りを行いました。感触を掴んでもらえましたし、『雰囲気が良さそうですね』と、話していました。頻繁に厩舎へ生産牧場の方々が同馬をご覧になってくれていますが、馬体を見ながら頷いてくれているのが印象的ですね。来週、しっかり追い切って仕上げて行きます。ここまでは順調ですね」とコメントしていました。毛ヅヤはピカピカで筋肉の隆起が目立って来ました。デビュー戦については同馬の状態を確認しながら現時点では11/19東京競馬、2歳新馬、芝1400mでの出走を予定。三浦皇成騎手に騎乗依頼しています。
2017/11/02
美浦トレセンで調整中。ウッドチップコース中心に乗り込まれています。中間は若干カリカリして来ていますが、順調に調整が進められています。そこで11/1にはウッドチップコースにて入厩後7本目となる追い切りを併せ馬で消化しています。4ハロン53.3秒、3ハロン39.8秒、ラスト1ハロン14.5秒の時計を馬なりに追われてマーク。併せたミテルテ(2歳未勝利、一杯)の外を0.4秒遅れています。伊藤大士調教師は「先週末に馬房で突進して壁に激突して心配しましたが、特に問題なくホッとしています。調教も大分行っていることも有り、テンションが高いことが気になりますね。そのことが追い切りでも現れていて、もう少し落ち着いてくれればいいのですが。来週には、騎乗予定の三浦騎手に跨ってもらい追い切りをする予定にしています」とコメントしていました。気性面が心配ですが、毛ヅヤはピカピカで体調面は良さそうです。デビュー戦については同馬の状態を確認しながら現時点では11/19東京競馬、2歳新馬、芝1400mでの出走を予定。三浦皇成騎手に騎乗依頼しています。
2017/10/26
美浦トレセンで調整中。坂路中心に乗り込まれています。中間はジワジワ闘争心に火が付いてきたようで、順調に調整が進められています。そこで10/25には坂路にて入厩後5本目となる追い切りを併せ馬で消化しています。4ハロン54.8秒、3ハロン40.3秒、ラスト1ハロン12.9秒の時計を強めに追われてマーク。併せたヴィレッジダンサー(古500万、一杯)を0.1秒追走し0.3秒先着しています。伊藤大士調教師は「25日の動きは先週に比べ更に良くなって来ており、見る限りには、まだ余裕残しですので来週も調教ではいい動きを披露してくれると思いますよ。そろそろコースで調教して動きを確認して行くつもりですが、デビュー戦までにはもっと良くなってくれる感触が有ります。ここまでは順調ですね」とコメントしていました。追い切りを重ねる毎に漆黒の馬体にシャープさが出て来ました。デビュー戦については同馬の状態を確認しながら現時点では11/19東京競馬、2歳新馬、芝1400mでの出走を予定。三浦皇成騎手に騎乗依頼しています。
2017/10/19
美浦トレセンで調整中。坂路中心に乗り込まれています。中間はアクシデントが有りましたが特に問題なく、順調に調整が進められています。そこで10/18には坂路にて入厩後4本目となる追い切りを併せ馬で消化しています。4ハロン56.4秒、3ハロン42.2秒、ラスト1ハロン14.2秒の時計を馬なりに追われてマーク。併せたマイネルレハイム(障害オープン、馬なり)を0.2秒追走し同入しています。伊藤大士調教師は「15日に担当厩務員から連絡が有り、馬房で暴れて自ら右後肢をぶつけて腫れているので念のためレントゲン検査をしたい、との報告が有り、早急に対応したところ骨には異常なく擦り傷だけで済みました。申し訳有りません。その後は、腫れも引いて元気一杯で乗り込んでいます。ソエは何とか我慢出来ていますが、予防も考えて治療することを念頭に入れています。そろそろデビューを意識してコースでの追い切りを考えていますが、坂路の動きが日増しに良くなっているのでデビュー戦が楽しみになって来ました」とコメントしていました。毛ヅヤがピカピカですっきりした馬体。近親のフジキセキに似て来ました。デビュー戦については、同馬の状態を確認しながら現時点では11/12東京競馬、2歳新馬、芝1400m若しくは11/19東京競馬、2歳新馬、芝1400mでの出走を予定。三浦皇成騎手に騎乗依頼しています。
2017/10/12
美浦トレセンで調整中。坂路中心に乗り込まれています。中間はソエは我慢出来ており気配が上昇して来ており、順調に調整が進められています。そこで10/12には坂路にて入厩後2本目となる追い切りを併せ馬で消化しています。4ハロン56.3秒、3ハロン42.3秒、ラスト1ハロン14.1秒の時計を強めに追われてマーク。併せたコウギョウブライト(2歳未勝利、馬なり)を0.1秒追走し同入しています。伊藤大士調教師は「この血統は少々気の悪さやずるいところが有って、まだ真面目に調教などで走っていませんが、12日の追い切りの動きは、まだまだ余裕が有りますが、動き自体は上向いています。もう少し乗り込んで行って、雰囲気が良くなって来たらビッシリ追い切りを行ってデビューさせたいですね。トモがブリッとして欲しいところですが、母系から考えればそれほど大きくはならないかもしれません。それでも中身が入った時の走りを早く見たいと思わせます。ここまでは順調です」とコメントしていました。そんな中、伊藤大士調教師とデビュー戦について相談したところ、現時点では同馬の状態を確認しながら11/12東京競馬、2歳新馬、芝1400mでの出走を視野に入れて調整することとなりました。
2017/10/05
美浦トレセンで調整中。坂路中心に乗り込まれています。中間はゲート試験を合格して、馬場中心の調教に変更しています。伊藤大士調教師は「先週のゲート試験は、全体的に良かったのですが発進が若干戸惑いながらスタートしたので、この点を指摘されれば不合格かなと思っていたのですが、結果的には合格してくれてホッとしています。現状、ビッシリと乗り込んではいないのですが、両前脚にソエが出かかっていますので治療はしています。この点は考慮しながら、現在は坂路で軽めの調整で様子を見ていますが、来週から本格的に乗り込んで行ければと考えています」とコメントしていました。毛ヅヤは申し分なく元気一杯ですが、ソエが心配です。今後は、同馬の状態を確認しながら調整を進めて行きます。
2017/09/29
美浦トレセンで調整中。ゲート練習を中心に調整されています。29日に早速ゲート試験に挑み、見事1発合格しています。伊藤大士調教師は「予定通りゲート試験に挑んだところ、すんなり合格してくれました。現状は、とても元気が有り過ぎて、ヤンチャなところが出て来ていますが、その分こちらとしてもやりがいがありますので、これから本格的に乗り込んでいきます」とコメントしていました。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。
2017/09/28
美浦トレセンで調整中。ゲート練習を中心に調整されています。中間はトレセンでの環境にもすっかり慣れて、順調に調整が進んでいます。伊藤大士調教師は「先週のゲート練習で大人しくなかったので、色々と工夫をしたところだいぶ落ち着きが出て来ました。27日にゲート練習を行ったところ進入と駐立は問題なく、若干発進がスムーズでは有りませんでしたが、全体的には及第点を与えられるものですので29日にゲート試験にチャレンジしたいと思います。毛ヅヤは良いですし、飼葉も安定して食べています。若干左右にソエが出かけていますが、しっかり処置をして何とかこらえています。ここまでは順調ですね」とコメントしていました。1週間でだいぶ落ち着きが出て来ました。環境の順応性は抜群です。今後は同馬の状態を確認しながら9/29にゲート試験に挑む予定です。
2017/09/21
美浦トレセンで調整中。ゲート練習を中心に調整されています。中間は移動の疲れが見受けられないことから、早速調整を開始しています。伊藤大士調教師は「馬体などには特に問題はないのですが、やはりまだトレセンの環境に慣れていないことも有るので、私が付きっ切りでゲート練習をしているのですが現時点はゲートを嫌がっていますが、時間の経過で慣れてくると見ています。馬場での調整でも同様でやんちゃな面を出していますが、こちらに関しても次第に慣れてくると思います。育成先で背腰に疲れが溜まる傾向が有ったので、注視していますが現状は問題有りませんね。過去にもこのような馬がいましたが、全て落ち着いて調教出来ましたので心配はしていません」とコメントしていました。飼葉はしっかり食べて元気ですので、数週間でトレセンでの環境に慣れてじっくり調整可能と判断しています。今後は同馬の状態を確認しながらゲート練習中心の調整を進めていきます。
2017/09/16
9/15に美浦トレセンへ入厩しました。トレセン近郊の山元トレーニングセンターからの移動でしたので特に問題なく、まずは無事に到着しています。伊藤大士調教師は「予定通り検疫を確保して入厩することになりました。まずは、ゲート練習を行いながら馬場での乗り込みが出来ればと考えています。とても頑張り屋さんですので、どうしても背腰に疲れが溜まりやすいのですが、厩舎には低周波の治療器が有りますので、状態を見計らって背腰に疲れが出て来た時には治療します」とコメントしていました。ノヴェリスト産駒が続々とデビューしており、目覚ましい活躍を見せています。同馬も頑張って欲しいところです。環境に慣らしていきながらまずはゲート試験合格を目指します。
2017/09/11
9/10に山元トレーニングセンターへ移動しました。北海道からの長距離輸送でしたが特に問題なく、まずは無事に到着しています。伊藤大士調教師は「毎月、同馬を確認するなかで育成先とも相談して、一旦山元トレーニングセンターに移動することになりました。しかし、ここ最近、トレセン周辺は夏の暑さも峠を越して夜は涼しくなっていることや同馬の状態も良いですので、今週末辺りに検疫が確保出来ればトレセンに入厩させたいと思います」とコメントしていました。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。
2017/08/31
社台ファームで育成中。現在は直線・周回ダートコースを併用しての騎乗運動を行っています。担当スタッフは「背腰の状態も問題ないですし、順調に調教を進めることができています。週に2回は速めの調教をおこなっており、1ハロン14秒台も難なくこなしているように体力面も備わってきましたね。一時期とは比較にならない雰囲気ですよ。馬体もスッキリしてきて体付きもシャープになってきましたし、この調子で更に上積みを求めていきたいと思います。このまま順調であれば来月中には移動も可能と見ていますが、直接入厩するかワンクッション挟むかは伊藤大士調教師とも相談して決める予定です。伊藤大士調教師も頻繁に来場してくださっており、期待の高さを感じますね」とコメントしていました。期待馬がようやく軌道に乗ってきましたので、今後も順調にと、願うばかりです。今後も同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は465kgです。
2017/08/15
社台ファームで育成中。現在は直線・周回ダートコースを併用しての騎乗運動を行っています。担当スタッフは「この中間も状態は安定しており、先週には3ハロン41.5-27.2-13.9のタイムを刻みました。時計こそ悪くありませんが、ラップの通り終いに余裕がなくなってしまっていたので、まだ良化途上なのは否めません。それでも反動は見られませんし、このまま乗り込んでいければ更に良さが出てくるはずです。引き続き背腰のケアをしていますが、特に問題はありませんのでしっかりと乗り込んでいきたいと思います。ここまでは順調ですね」とコメントしていました。新種牡馬である父は中央でこれまでに3頭の勝ち馬を輩出していますが、同馬には産駒の中でも中心的な存在になって欲しいものです。今後も同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は473kgです。
2017/07/31
社台ファームで育成中。現在は直線・周回ダートコースを併用しての騎乗運動を行っています。担当スタッフは「中間も順調に乗り込めており、背腰の状態も変化ありません。念のためケアは継続していますが、このまま進めていけそうな感触です。先週から15-15秒を開始しましたが、反動はなさそうですので、しっかりと乗り込んでいきます。乗り出し当初はテンションが高めでしたが、乗り込むにつれて落ち着きが出てきました。ここまでは順調ですね」とコメントしていました。新種牡馬の父は新馬勝ちを早々に果たすなど、まずまずのスタートを切っています。同馬にも父の評価を高める活躍を期待したいところです。今後も同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は473kgです。
2017/07/14
社台ファームで育成中。現在は直線・周回ダートコースを併用しての騎乗運動を行っています。担当スタッフは「この中間から直線コースでの騎乗も再開し、周回コース、直線コース、ウォーキングマシン並びにトレッドミルでの運動といった具合に日替わりで与える負荷を調整しながら進めています。直線では1ハロン18秒台まで上げており、終いを伸ばすような調教も取り入れだしたところです。背中が張ることもあるだけに、ケアしながら少しずつ負荷を高めていきます。ここまでは順調ですね」とコメントしていました。管理予定の伊藤大士厩舎は早くも2歳戦で新馬勝ちを果たしており、同馬にも大きく貢献するような活躍を期待したいところです。今後も同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は473kgです。
2017/06/23
社台ファームで育成中。現在は周回ダートコースで軽めの騎乗運動を行っています。担当スタッフは「ここまで大事を取って騎乗を控えてきましたが、背腰の状態が良くなってきたことから、中間から馬場入りを開始しています。常歩3000m、ダク2000mのメニューで調整中です。立ち上げたばかりですので、慎重に進めていますが、今のところ反動はありませんし、このまま進めていけるのではないでしょうか。お時間を頂くことになってしまいましたが、まだ焦る必要はありませんし、適切な負荷を与えながら良化を促していきます」とコメントしていました。見た目に緩んだ印象はさほど受けませんが、まずは軌道にのせたい今後も同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。この夏、じっくり北海道で乗り込んで秋のデビューが楽しな1頭です。現在の馬体重は471kgです。
2017/06/15
社台ファームで育成中。現在はウォーキングマシン並びにトレッドミルでの運動を継続しています。担当スタッフは「背腰の疲れも取れてきていますので、この中間から1日に30分ほど人を跨らせた状態でウォーキングマシンで歩かせており、合計で2時間の運動をメインに調整しています。トレッドミルでの運動も継続していますので、極端に緩んだ印象はありません。将来性がある同馬ですので大事に進めていますが、頃合いを見ながら馬場入りのタイミングを探っていきたいと思います。伊藤大士調教師も頻繁に来場しておりますので、同馬への期待の高さが伺えますね」とコメントしていました。父ノヴェリストの産駒が新馬戦開幕週から好タイムで勝利を挙げ、早くも注目が集まっています。更に同馬の近親アイアンクロー号が新馬戦を快勝していますので期待がますます膨らみます。今後も同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は471kgです。
2017/05/31
社台ファームで育成中。現在はウォーキングマシン並びにトレッドミルでの運動を継続しています。担当スタッフは「劇的な変化はないもののハリもなくなってきていますし、着実に背腰の疲れは軽減されています。継続してレーザー治療及び低周波治療を行っていますが、現状の感じからすると遠くないうちに騎乗を再開することが出来そうです。多少余分な脂肪は付いていると思いますが、休ませている割には中の筋肉が落ちていませんし、大きく緩んでいる感じはしませんね。まだ成長途上なのは確かですが、奥行きを感じさせるだけにこれからどんな成長を見せてくれるのか、とても楽しみです」とコメントしていました。背腰の状態は良化傾向にあり、もう少しで騎乗を再開出来る見込みです。今後も同馬の状態を確認しながら騎乗を再開するタイミングを図っていきます。現在の馬体重は471gです。
2017/05/15
社台ファームで育成中。現在はウォーキングマシン並びにトレッドミルでの運動を行っています。担当スタッフは「歩様も良くなって着実に良化しているのは間違いないのですが、ここまで待ちましたのでしっかりと疲れが抜け切ってから騎乗を開始したいと思います。見込みより長引いてしまって申し訳ないのですが、将来性を感じる馬なので不安を払拭してから騎乗を再開するつもりです。伊藤大士先生も定期的に来場して馬を確認されていますが、無理をせずに秋の始動にしましょうということで意見が一致しています」とコメントしていました。まだ成長の余地が残るだけにこの期間での成長を期待しています。先々まで期待を持っている同馬ですので、焦らずに良化を待ち、背腰の状態が良化してから騎乗を再開する予定です。
2017/05/01
社台ファームで育成中。引き続きウォーキングマシン並びにトレッドミルでの運動を行っています。担当スタッフは「依然として背腰の疲れが残っていることから、ウォーキングマシンとトレッドミルでの運動を行っています。騎乗再開には至っていませんが、ハリは和らいできましたし、背腰を触っても気にする素振りを見せなくなってきました。引き続きショックウェーブや低周波治療でケアしていきたいと思います。将来性を感じる馬ですので、見切り発車はせずに万全の状態でリスタートするつもりです」とコメントしていました。一過性の疲労と見ており、着実に良化していますので心配はしていません。今後も背腰の状態を見ながら騎乗再開のタイミングを図ります。現在の馬体重は470kgです。
2017/04/17
社台ファームで育成中。現在はウォーキングマシン並びにトレッドミルでの運動を行っています。担当スタッフは「当初の見込みよりも回復がスローなため、騎乗を控えて様子を見ています。引き続き背腰にはショックウェーブや低周波治療を施すなどケアも継続しています。ご心配をお掛けして申し訳ないのですが、まずは回復に専念したいと思います。伊藤大士調教師も来場される度に期待の高さを話されていますし、我々の思いも同様です」とコメントしていました。思いのほか良化に時間を要していますが、治ってしまえば問題ないと見ているので、しっかりと良化してから騎乗を再開したいところです。今後も背腰の状態を見ながら騎乗再開の時期を探ります。
2017/03/31
社台ファームで育成中。現在はウォーキングマシン及びトレッドミルでの運動を行っています。担当スタッフは「ここまで順調に乗り込めていたのですが、中間から背腰に疲れが見られるため、騎乗を控えて回復を優先しています。深刻な当初の想定より長引いてしまっていることもあり、該当部にはショックウェーブと低周波治療を施していますので、早期の騎乗再開に繋げたいですね。若駒にはよく見られるものですし、将来性を感じている馬で焦る必要はないのであくまでも状態を第一に判断していきたいと思います」とコメントしていました。早期始動も視野に入っていましたが、一旦白紙に戻すことになりました。見映えのする馬体はもちろん、走りや身のこなしから高い能力を感じているので、焦らずに進めたいところです。今後も同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。
現在の測尺は体高160cm、胸囲186cm、管囲20.0cm、馬体重は475kgです。
2017/02/28
社台ファームで育成中。現在はウォーキングマシンでの運動並びに直線・周回ダートコースを併用しての騎乗運動を行っています。担当スタッフは「現在は直線ダートコースで1000m、周回ダートコースでキャンター1200mを基本に乗り込んでいますが、疲労を残さないようにトレッドミルの運動を交えながら進めています。父の産駒らしく体を動かしたり、走るのが好きなようで前進気勢が旺盛で活力に満ちています。動きに力強さが増して来ましたし、芯に力が備わってきました。高い資質を感じていますので、期待通りの走りが出来るように今はしっかりと基礎を固めていきたいですね。この後も順調に乗り込んでいければ、夏のデビューも可能ではないでしょうか。ここまでは順調ですね」とコメントしていました。昨年の2歳G1を牡馬、牝馬とも制した名門の緻密な育成により、同馬も逞しい成長を遂げています。社台ファーム生産馬として、その名に恥じないような活躍を期待したいものです。今後も同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。
現在の測尺は体高159cm、胸囲185cm、管囲20.0cm、馬体重は470kgです。
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