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レポート
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ポートナイトサイト   [入厩馬 / 伊藤大士厩舎]
2017/12/07
美浦トレセンに滞在中。前走後は、レースに使ったなりのダメージが感じられましたが、歩様や身のこなしにも硬さはなく、まずは無事に運動を再開しています。伊藤大士調教師は「前走は最低目標の次走の出走権利を確保しましたが、もう少し練習の時のようなスタートダッシュを決めて欲しいですね。レース後の馬体には特に問題はないので、プール調教を交えながら次走の準備を始めて行きます」とコメントしていました。そんな中、伊藤大士調教師と次走について相談したところ、現時点では同馬の状態を確認しながら12/23中山競馬、2歳未勝利(牝馬限定)、ダート1200mでの出走を視野に入れて調整することとなり、柴田大知騎手に騎乗依頼しています。
2017/12/03
12/3(日)中山競馬第1レース、2歳未勝利、ダート1200m、16頭立て、柴田大知騎手騎乗で出走し4着。馬体重は前走より-10kg、462kgでした。
騎乗した柴田大知騎手は「デビュー戦で上手くスタートが切れなかったので、注意していましたがもう少しスッと出て欲しかったですね。前に付けることを意識していましたが、あのような位置でしたので無理せずレースを運びました。直線ではいい脚を使ってくれたのですが、勝ち切れず申し訳有りません。乗った感触はデビュー戦より良かったですし、更に状態が上向いて来ると思います。今回、道中前方に付けられていたら、結果は違っていたのではないでしょうか」とコメント。伊藤大士調教師は「最終追い切りの動きが良かったですし、ゲート練習でのスタートから判断して期待していたのですが、スタートはまずまずなのですが練習時のようなスッと出て行く勢いがなく、二の脚も利かずに中団辺りからの追走となってしまいました。最後は追い込んで来ましたが、勝てたレースだと思っています。申し訳有りません。幸いに出走権利は確保しましたので、次走は次の段階に進めるように努力して行きます」とコメントしていました。今後については厩舎に戻って状態を確認してから判断していきます。
2017/11/30
12/3(日)中山競馬第1レース、2歳未勝利、ダート1200m、16頭立て、柴田大知騎手騎乗で出走いたします。発走時刻は午前9時50分です。
11/29にはウッドチップコースにて最終追い切りを平野騎手を背に併せ馬で消化しています。4ハロン54.2秒、3ハロン40.1秒、ラスト1ハロン12.9秒の時計を馬なりに追われてマーク。併せたオジョーノキセキ(2歳500万、馬なり)の内を同入しています。伊藤大士調教師は「結局、抽選となりましたが無事出走出来ることになりました。最終追い切りは、平野騎手に跨ってもらい予定通りにウッドチップコースで調整しました。併せた馬がデビュー戦を勝ってオープンでも好走している馬でしたが、しっかり食らいついていましたね。出走態勢は整いましたし、以前より同馬には中山1200mのイメージが有りましたので、前走と同じ鞍上でレースに臨みます。頑張って欲しいですね」コメントしていました。ご声援ください。
2017/11/23
美浦トレセンで調整中。坂路中心に乗り込まれています。中間は目つきがきりりとして気合が入り、順調に調整が進んでいます。そこで11/12には坂路にて前走後2本目となる追い切りを併せ馬で消化しています。4ハロン55.6秒、3ハロン41.4秒、ラスト1ハロン13.7秒の時計を末強めに追われてマーク。併せたハタノディアマンテ(2歳新馬、一杯)に0.2秒遅れています。伊藤大士調教師は「今週は、天候などの影響で坂路が重く時計だけ見ると不甲斐ないように感じますが動きは良いですよ。来週出走出来れば調子が良いのでチャレンジしたいですし、最終追い切りはウッドチップコースでやりたいですね。ここまでは順調です」とコメントしていました。動きはキビキビして来ました。次走については同馬の状態を確認しながら現時点では12/2、3中山競馬、2歳未勝利、ダート1200mでの出走を予定しています。
2017/11/16
美浦トレセンで調整中。坂路中心に乗り込まれています。中間は前走での疲れは抜けたことから、早速調整を開始しました。そこで11/15には坂路にて前走後1本目となる追い切りを平野騎手を背に単走で消化しています。4ハロン59.1秒、3ハロン30.0秒、ラスト1ハロン14.6秒の時計を馬なりに追われてマークしています。尚、出走予定の11/19東京競馬、2歳未勝利、ダート1300mは非抽選馬となってしまいました。伊藤大士調教師は「前走の疲れは感じられず、状態は問題ないので今週出走するためにも、坂路で15-15秒程度で仕上げました。15日に想定を見ると福島開催で除外の可能性の有る馬が多数いましたので、東京開催に流れてくると見ていたのですが、結果的にはそのようになってしまいましあ。クラブ側と相談して走法からイメージして中山コースが合っていると思いますので、次走は12月中山開催を念頭に置いています。ここまでは順調ですね」とコメントしていました。そんな中、伊藤大士調教師と次走について再度相談したところ、現時点では同馬の状態を確認しながら12/2、3中山競馬、2歳未勝利、ダート1200mでの出走を視野に入れて調整することとなりました。
2017/11/09
美浦トレセンに調整中。前走後は、レースに使ったなりのダメージが感じられましたが、歩様や身のこなしにも硬さはなく、まずは無事に運動を再開し、早速馬場で乗り込みを開始しています。伊藤大士調教師は「先週はレコード決着でしたが、スタートをしっかり決めていれば掲示板は有った思います。やはり、レースに1度使ったので気合いが入って来ているので、ガス抜きを前提に乗り出しています。特に疲れは有りませんし、柴田大知騎手から騎乗したいとの連絡が有りましたので、来週出走出来るように準備をして行きます」とコメントしていました。そんな中、伊藤大士調教師と次走について相談したところ、現時点では同馬の状態を確認しながら11/19東京競馬、2歳未勝利、ダート1300mでの出走を視野に入れて調整することとなり、柴田大知騎手に騎乗依頼しています。
2017/11/04
11/4(土)東京競馬第5レース、2歳新馬、ダート1300m、13頭立て、柴田大知騎手騎乗でデビューし7着。馬体重は472kgでした。
騎乗した柴田大知騎手は「先週、ゲート練習に跨った時には、物凄い勢いで出てくれたのですが、レースのゲート入りが先入れでスタートまで時間が有ったので徐々に緊張して来て、そこからキョロキョロしだして落ち着いた頃にゲートが開いたので、オッと言う感じでスタートしてしまいました。二の脚が利くタイプなのですが、スタートしてからの気持ちを引きずったままで追走していましたね。しかし、少しなだめたところスッと気持ちを切り替えて追走してくれました。本来、スタートからグッといける方なので、次走はスッと出てくれると思います。最終コーナーまで砂を被りながら走りましたが、特に気にすることも有りませんでした。最後の直線は、ジリジリ伸びていたので、前に付けていれば結果が違っていましたね」とコメント。伊藤大士調教師は「ゲート練習ではスッと出てくれていたので問題視していなかったのですが、レースであの様になるとは思いも寄りませんでした。道中は何とか追走出来ましたし、直線もデビュー戦にしては良い脚を使ってくれましたので、次に繋がるレースだったと思います。次走は、スタートをしっかり決めてくれれば、今回以上の成績は残せると見ています」とコメントしていました。今後については厩舎に戻って状態を確認してから判断していきます。
2017/11/02
11/4(土)東京競馬第5レース、2歳新馬、ダート1300m、13頭立て、柴田大知騎手騎乗でデビューいたします。発走時刻は午前12時25分です。
11/1には坂路にて最終追い切りを金子騎手を背に併せ馬で消化しています。5ハロン55.9秒、3ハロン40.8秒、ラスト1ハロン12.7秒の時計を一杯に追われてマーク。併せたカナメ(2歳500万、馬なり)を0.3秒追走し同入しています。伊藤大士調教師は「夏に美浦近郊に移動して体調が不安定でしたので無理はせず、状態が上向いて来た時に入厩して、そこからじっくり乗り込みました。最終追い切りも、同馬なりにしっかり動けていましたので、レースでは思い切って走って欲しいですね。鞍上には先週跨ってもらっているので安心して任せられます」とコメントしていました。ご声援ください。
2017/10/26
美浦トレセンで調整中。坂路中心に乗り込まれています。中間は気配が良くなって来ており、順調に調整が進んでいます。伊藤大士調教師は「騎乗予定の三浦皇成騎手が都合で騎乗出来ないとの連絡が有り、急遽、柴田大知騎手に騎乗依頼しています。そこで来週がデビュー予定ですし、入厩してから調教をずいぶん重ねているので一息入れたかったこともあり、柴田大知騎手に跨ってもらい念のためゲートからの発馬練習を行いました。ゲートが久しぶりだったので、どうなるかと思っていたのですが想像以上に良かったですね。これでしたら来週に追い切れば出走態勢は整うと見ています。ここまでは順調ですね」とコメントしていました。デビューに向けて準備万端です。デビュー戦については同馬の状態を確認しながら現時点では11/4東京競馬、2歳新馬、ダート1300mでの出走を予定。柴田大知騎手に騎乗依頼しています。
2017/10/19
美浦トレセンで調整中。坂路中心に乗り込まれています。中間はここに来てグンと状態が上向いており、順調に調整が進められています。そこで10/18には坂路にて入厩後8本目となる追い切りを金子騎手を背に単走で消化しています。4ハロン54.3秒、3ハロン40.2秒、ラスト1ハロン13.4秒の時計を一杯に追われてマークしています。伊藤大士調教師は「そろそろコースでの調整を考えていたのですが、最近は馬場コンディションが良くないので、脚元などを考慮して引き続き坂路中心の調整ですが13秒台で安定して動けていますし、18日の走りと馬体を見る限るにはレースに出走出来る状態にはなりました。馬体重は現在480kgを若干切る感じですので、今週デビューしても不思議はないですね。しかし、ここまで来ましたので無理はせず来週の調整は軽めにしてデビュー予定の再来週にしっかり追い切る予定です。ここまでは順調ですね」とコメントしていました。牝馬には見えない筋肉隆々のボディです。デビュー戦については同馬の状態を確認しながら現時点では11/4東京競馬、2歳新馬、ダート1300mでの出走を予定。三浦皇成騎手に騎乗依頼しています。
2017/10/12
美浦トレセンで調整中。ウッドチップコースと坂路を併用して乗り込まれています。中間は順調に追い切りを重ねて元気いっぱいです。そこで10/12には坂路にて入厩後7本目となる追い切りを金子騎手を背に単走で消化しています。4ハロン54.5秒、3ハロン40.0秒、ラスト1ハロン12.9秒の時計をマークしています。(霧のため、脚色は不明でした)伊藤大士調教師は「まだ、物足りないところが有ったので、12日も坂路で追い切りましたが、ジワジワと良化していることを感じています。一つの目標としていた終い13秒を切れましたので、そろそろデビューを意識していければと考えています。毛ヅヤは良く、胴も伸びているように思います。じっと我慢していた甲斐が有りましたね。ここまでは順調です」とコメントしていました。今週から体調が回復してとても元気で、厩舎周りの曳き運動の際、尻っぱねしながら好調さをアピールしているかのようです。デビュー戦については同馬の状態を確認しながら現時点では11/4東京競馬、2歳新馬、ダート1300mでの出走を予定。三浦皇成騎手に騎乗依頼しています。
2017/10/05
美浦トレセンで調整中。坂路中心に乗り込まれています。中間は毛ヅヤは良く、飼葉もまずまず食べており、順調に調整が進んでいます。そこで10/5には坂路にて入厩後5本目となる追い切りを金子騎手を背に併せ馬で消化しています。4ハロン55.6秒、3ハロン41.4秒、ラスト1ハロン13.8秒の時計を強めに追われてマーク。併せたキョウエイダブリン(2歳新馬、馬なり)を0.1秒追走し同入しています。伊藤大士調教師は「先週に比べて馬体の硬さは解消されつつ有り、5日は馬場が良くなかったのですが、まずまず動けていましたね。そろそろデビュー戦を意識して行きたいので、来週はウッドチップコースで追い切りを行って動きを確認する予定です。膝も以前に比べれば安定して来ていますので、そろそろ全体的に調子が上向いてくれると思います。ここまでは順調ですね」とコメントしていました。そんな中、伊藤大士調教師とデビュー戦について相談したところ、目標として現時点では同馬の状態を確認しながら11/4東京競馬、2歳新馬、ダート1300mでの出走を視野に入れて調整することとなりました。
2017/09/28
美浦トレセンで調整中。坂路中心に乗り込まれています。中間は安定して乗り込んで、順調に調整が進んでいます。そこで9/27には坂路にて入厩後4本目となる追い切りを金子騎手を背に併せ馬で消化しています。4ハロン55.2秒、3ハロン41.2秒、ラスト1ハロン13.8秒の時計を一杯に追われてマーク。併せたガーリー(3歳未勝利、馬なり)を0.3秒追走し0.2秒遅れています。伊藤大士調教師は「27日は坂路で終いを重点に置いたのですが、思っていたより伸び切れませんでしたね。調教後、洗い場や馬房で馬体を確認したところフケの兆候が見受けられたので、馬体が硬くなっているのだと見ています。全体的には雰囲気が徐々に良くなって来ていますので、無理をせずに乗り込んでいきます」とコメントしていました。飼葉を若干残し気味ですが至って元気です。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。
2017/09/21
美浦トレセンで調整中。坂路中心に乗り込まれています。中間はすっかりトレセンの環境にも慣れて、順調に調整が進んでいます。そこで9/21には坂路にて入厩後3本目となる追い切りを金子騎手を背に併せ馬で消化しています。4ハロン56.3秒、3ハロン42.3秒、ラスト1ハロン14.0秒の時計を馬なりに追われてマーク。併せたタマノプリマベーラ(3歳未勝利、馬なり)を0.1秒追走し同入しています。伊藤大士調教師は「今週は坂路で14-14秒程度を目標に追い切りましたが、動きはまずまずでしたね。このペースを維持しながら中身がグッと良くなって来た時にペースアップ出来ればと考えています。ここは我慢して同馬のペースに合わせていきます。徐々にですが動きが良くなりつつ有りますよ」とコメントしていました。牝馬としては飼葉をしっかり食べていますので、この点は及第点だと見ています。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。
2017/09/14
美浦トレセンで調整中。坂路中心に乗り込まれています。中間はゲート練習からの疲れが見受けられないことから、デビューに向けての本格的な調整が開始されています。そこで9/13には坂路にて入厩後2本目となる追い切りを併せ馬で消化しています。4ハロン57.7秒、3ハロン42.5秒、ラスト1ハロン13.7秒の時計を馬なりに追われてマーク。併せたアルマライル(2歳未勝利、馬なり)に同入しています。伊藤大士調教師は「牝馬ですのでゲート練習の疲れが出ると思っていたのですが、週末は特に気になるところはなかったので、放牧せずに今週からデビューに向けての調整を始めています。13日は、15-15秒程度で様子を見ようと思ったのですが、自らスッと動いて想定より速い時計になってしまいました。しかし、この点はとても良いことですし、これからペースを上げても問題ないと思わせてくれました。ここまでは順調ですね」とコメントしていました。現時点は胸前に比べてトモの成長が遅れていますが、坂路でじっくり乗り込んで馬体のバランスを整えて行きます。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。
2017/09/07
美浦トレセンで調整中。ゲート練習を中心に調整されています。ゲート練習がまずまず上手くこなしていたので、7日に早速ゲート試験に挑んだところ見事1発合格しています。伊藤大士調教師は「ゲートの練習をしすぎるとストレスが溜まる事から、思い切ってゲート試験を受けたところすんなり合格してくれました。しかし、発進した後に若干上りがすくんでいましたので、週末に様子を見ながら特に問題なければ乗り込み中心のメニューで進めたいと考えています」とコメントしていました。まずは第一段階突破。まだ緩さは有りますので徐々に状態を上げていきます。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めて行きます。
2017/08/31
美浦トレセンで調整中。ゲート練習を中心に調整されています。中間はトレセンでの環境にもすっかり慣れて、順調に調整が進んでいます。伊藤大士調教師は「現時点では、ウッドチップコースと坂路を併用しながらゲート練習を行っています。美浦近郊に到着した後に体調を崩してから徐々に体力が上向いて来ましたが、まだ本調子では有りませんし、無理をすると回復するのに時間が掛かりますので慎重に調整を進めて行こうと考えています。しかし、9月からは涼しくなって来ると思いますので同馬に合わせて乗り込んで行きます」とコメントしていました。馬体の成長は感じられるのですが、期待をしている同馬ですので焦らず調整して行きます。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めて行きます。
2017/08/24
美浦トレセンで調整中。ゲート練習を中心に調整されています。中間は状態がまずまずであることから、早速乗り込みを開始しています。伊藤大士調教師は「育成先でトレセンにおいて調教出来る状態で入厩させましたが、まだ出走するには、これからじっくり乗り込まないといけませんね。トレセンへの入厩当初は、初めての環境なので落ち着きがありませんでしたが、数日経って徐々に落ち着いて来ました。とてもいい雰囲気のある同馬なので、暑さも考えながら調整して行きます。ここまでは順調ですね」とコメントしていました。まず目標は2〜3週間後のゲート試験合格です。今後は同馬の状態を確認しながらゲート練習を重ねていきます。
2017/08/20
8/19に美浦トレセンへ入厩しました。トレセン近郊の阿見トレーニングセンターからの移動でしたので特に問題なく、まずは無事に到着しています。伊藤大士調教師は「状態が以前に比べると良くなって来ましたし、トレセンの調教に耐えられると判断しましたので検疫を確保して入厩することになりました。美浦近郊に当初移動した時は、デビューは芝でのレースを考えていたのですが、この短い期間でも成長して馬体などを見ると現時点、ダートでのレースが適しているのではないかと見ています。先ずは、ゲート練習から始めて行きます」とコメントしていました。順調に調整出来れば、デビューは9月中山競馬を視野に入れて行きます。今後は、環境に慣らしていきながらまずはゲート試験合格を目指します。
2017/08/15
阿見トレーニングセンターで調整中。現在はウォーキングマシンでの運動、トレッドミルダート並びにトラックコースにてダクとキャンターで乗り込まれています。伊藤大士調教師は「頻繁に同馬の確認に放牧先を訪れていますが、8月初旬に放牧先で自厩舎の助手に跨ってもらい、入厩出来る状態か確かめました。現時点では、入厩してもトレセンの調教に耐えられると判断しましたので、今週に入厩する運びとなりました。予定より入厩が遅れてしまいましたが、いい意味でじっくり乗り込めましたので9月の中山競馬でデビュー出来ればと考えています」とコメントしていました。美浦近郊でじっくり乗り込めましたので、更に馬体がボリュームアップしています。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていき、今週の入厩に備えます。現在の馬体重は484kgです。
2017/07/31
阿見トレーニングセンターで調整中。現在はウォーキングマシンでの運動、トレッドミルダート並びにトラックコースにてダクとキャンターで乗り込まれています。担当スタッフは「ここに来て急激に馬体を含めて全体的に良くなって来ましたね。飼葉はしっかり食べていますし、この暑さにもへこたれず乗り込んでいます。いい意味でゆっくり調整したことが良い方向に出ているのだと思います。引き続き、入厩に向けて乗り込んで行きます。ここまでは順調ですね」とコメント。伊藤大士調教師は「先週、同馬を確認して来ましたが、とても良い状態になって来ました。走法を見る限りピッチ走法ですし、現状の馬体から判断して短距離に適性が有りそうですね。秋のデビューを考えていますので、8月中にはトレセンに入厩出来ればと考えています」とコメントしていました。短期間での目を見張る成長力。秋のデビューが楽しみになって来ました。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は495kgです。
2017/07/15
阿見トレーニングセンターで調整中。現在はウォーキングマシンでの運動、トレッドミルダート並びにトラックコースにてダクとキャンターで乗り込まれています。伊藤大士調教師は「北海道での乗り込みが十分だったので夏のデビューを考えていたのですが、今まで順調に進んでいた分、疲れが出たのだと思います。現状は状態が徐々に上向いて来たので、そろそろ入厩を考えて秋のデビューに備えて行ければと考えています」とコメントしていました。やっと体調も回復して入厩を意識出来るところまで来ました。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は475kgです。
2017/06/30
阿見トレーニングセンターで調整中。現在はウォーキングマシンでの運動、トレッドミルダート並びにトラックコースにてダクとキャンターで乗り込まれています。担当スタッフは「この中間で軽度の疝痛などが有り、なかなか体調が定まりませんでしたが、やっと今週から体調も安定して来ました。やはり、今まで北海道で順調に乗り込んでいた疲れが出たのだと判断しています。現在は、特に問題有りませんのでペースアップして行きます」とコメント。伊藤大士調教師は「29日に同馬を見て来ました。この中間は体調がすぐれなかったのですが、現状は元気ですよ。楽をした分乗り込みを強化して来週辺りからダートコースで15-15秒程度の速いところを調教するように指示しました。念のため7/1に獣医師の馬体チェックを行う段取りをしてあります」とコメントしていました。アクシデントは有りましたが、入厩に向けて本格的な乗り込みが再開出来そうです。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は480kgです。
2017/06/15
阿見トレーニングセンターで調整中。現在はウォーキングマシンでの運動とトレッドミルで調整されています。担当スタッフは「両前脚の浮腫みは徐々に解消されてきたのですが、今までの疲れが出たのか皮膚病を発症してしまいました。このことも有り、現在は軽めのメニューで調整しています。ここに来て入厩が遅れて申し訳有りませんが、良いに休養なると思いますし、状態が回復次第ダートコースでの乗り込みを開始したいと考えています」とコメントしていました。すこぶる順調だっただけに残念ですが、無理は禁物ですので慎重に扱っていきます。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は479kgです。
2017/05/31
阿見トレーニングセンターで調整中。現在はダートコースにてダクとキャンターで乗り込まれています。担当スタッフは「特に問題なく乗り込んでいたのですが、ここに来て若干両前脚に浮腫みが出て来ました。症状としては特に問題なく、時間の経過とともに良くなってくると見ています。伊藤大士調教師が頻繁に同馬のチェックに来ていますので、大分気合が入っているようですね。ここまでは順調です」とコメントしていました。そんな中、伊藤大士調教師と入厩に関して相談したところ、今週末若しくは来週早々に検疫を確保して入厩する段取りとなりました。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現時点の馬体重は480kgです。
2017/05/19
5/18に阿見トレーニングセンターへ移動しました。北海道からの長距離輸送でしたが、特に問題なく、まずは無事に到着しています。伊藤大士調教師は「長距離輸送でしたし、牝馬なので熱発などを心配したのですが特に問題なく元気ですね。今週と来週に同馬を確認して入厩するか否かを検討したいと考えています。北海道の育成先ではとても力強く動けていたいので、現時点は芝とダートどちらも対応出来るのではないかと見ています。厩舎期待の1頭ですので力が入りますね」とコメントしていました。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めて行きます。
2017/05/15
三嶋牧場で育成中。現在はウォーキングマシンでの運動、BTCの坂路並びに屋外、屋内のダートコースを併用して騎乗運動を行っています。担当スタッフは「明日5/16にこちらを出発し、美浦トレセン近郊の育成場へ移動することになりました。まだ成長の余地は残っているのですが、早い時期からでも動けるタイプと見ています。伊藤大士先生も期待されているようで、色々とプランを思い描いている様子でしたよ。更に迫力が出てきましたし、我々もデビュー戦を今から楽しみにしております」とコメントしていました。同じ父を持つサイタスリーレッド号はダートに転戦後、破竹の4連勝を挙げています。同馬も同じように芝、ダート双方での活躍を期待しています。今後は移動後の同馬の状態を確認しながら調整を進める予定です。
2017/05/01
三嶋牧場で育成中。現在はウォーキングマシンでの運動、BTCの坂路並びに屋外、屋内のダートコースを併用して騎乗運動を行っています。担当スタッフは「この中間も順調で、状態面は良好です。坂路ではハロン15秒も楽に刻んでいますし、体力も備わってきましたね。しっかりと乗り込んでいる中でも飼葉をモリモリ食べているのは心強く、体付きに厚みが出て更に一回り大きくなった感じがしますね。今月中に移動させたいと考えていますが、まだ伸びしろがあり、母系も成長力のある血統ですので、同馬にとってベストな選択をしたいですね」とコメントしていました。充実期に入ってきたようで、更に逞しい体付きに変貌を遂げています。もう少し当地で調教を継続し、今後の方向性を決める予定です。今後も同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。 現在の馬体重は461kgです。
2017/04/17
三嶋牧場で育成中。現在はウォーキングマシンでの運動、BTCの坂路並びに屋外、屋内のダートコースを併用して騎乗運動を行っています。担当スタッフは「現在は屋外のダートコースでのキャンターを中心に、週に2回は坂路で15-15秒程度を乗り込んでいます。この中間も順調ですし、再び軌道に乗ってきた印象です。先週も伊藤大士先生が来場され、順調な過程と成長した姿に笑顔を見せていましたよ。来月には美浦近郊に移動させる態勢が整うと見ています。心身ともに成長を感じますし、ここまでは順調ですね」とコメントしていました。更に筋肉に厚みが増し、充実している様子が伺えます。昨今、北海道ではPOG関連の取材が頻繁に行われており、三嶋牧場では同馬をお勧めとしてピックアップして頂きました。今後は移動を見据えながら調整を進める予定です。
2017/03/31
三嶋牧場で育成中。現在はウォーキングマシンでの運動、BTCの屋内ダートコース並びに坂路を併用して騎乗運動を行っています。担当スタッフは「疲れもすっかり抜けて状態は良好です。現在はBTCの屋内ダートコースで2400mのキャンター、週に2~3回は坂路を1本登っており、坂路では基本16~18秒ペースで走らせています。再び軌道に乗ってきた手応えを感じていますが、焦り過ぎないように適度なを負荷を掛けていきたいですね。夏場のデビューも可能と見ていますが、奥行きも感じさせるだけにもう少し乗り込んでから始動させる時期を伊藤大士調教師、関係者と相談したいと思います。ここまでは順調ですね」とコメントしていました。リフレッシュしたことで以前にも増して活気が出てきた印象です。各所の筋肉が発達し、更に見映えのするルックスになってきました。今後も同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。
現在の測尺は体高157cm、胸囲185cm、管囲19.5cm、馬体重は457kgです。
2017/02/28
三嶋牧場で育成中。現在はウォーキングマシンでの運動、BTCの屋内ダートコース並びに坂路を併用して騎乗運動を行っています。担当スタッフは「幾らか疲れを感じさせたことから、中間に小休止させましたが、疲労も抜けて今では元気一杯です。現在はBTCの屋内ダートコースで2400mのキャンター、週に2~3回は坂路を1本登っており、坂路では18~19秒ペースで走らせています。そろそろ疲れが出てくるだろうと見込んでいましたので、今後に向けて大きな影響はありません。無理には進めませんが、現時点では早期始動を目指せる1頭と見込んでいますので、今後も心身の状態を確かめながら積極的に乗り込んでいきます」とコメントしていました。少し休みを挟みましたが、良いリフレッシュになった様子です。スピードとパワーが武器になりそうな同馬ですが、父の産駒は見た目の印象よりも距離の融通が利く馬も多いだけに、どういった競走馬へと育つのか興味は尽きません。今後も同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。
現在の測尺は体高157cm、胸囲184cm、管囲19.5cm、馬体重は455kgです。
2017/01/31
三嶋牧場で育成中。現在はウォーキングマシンでの運動、BTCの屋内ダートコース並びに坂路を併用して騎乗運動を行っています。担当スタッフは「現在はBTCの屋内ダートコースで2400mのキャンターと週に3回は坂路を1本登っています。ダートコースではハロン20~21秒、坂路では18~19秒ペースで乗り込んでおり、進んでいる組に属しているように至って順調です。気性も素直ですし、従順で人を困らせることはほとんどありませんね。もうしばらくは基礎体力の向上を第一に進めていきますが、この調子であれば早めのデビューも可能なタイプだと見ています。この後も順調に進めていけるように接していきたいですね」とコメントしていました。腹回りは引き締まって各所の筋肉が隆起して更に見映えのするルックスに変貌を遂げており、今後は早期デビューも視野に入れながら調整を進めて行きます。先日は姉のメイショウササユリ号が快勝しましたが、姉に負けない走りを期待出来そうです。今後も同馬の状態を確認しながら調整を進めて行きます。
現在の測尺は体高157cm、胸囲184cm、管囲19.5cm、馬体重は453kgです。
2016/12/30
三嶋牧場で育成中。現在はウォーキングマシンでの運動とBTCの屋内ダートコースを使用して騎乗運動を行っています。担当スタッフは「現在はBTCの1周600mの屋内ダートコースで2400mのキャンターを行っています。この中間は体調面も良好で、順調に乗り込むことが出来ていますし、この先も順調に進めていけそうですよ。乗り込んできた効果で体力が徐々に付いてきましたし、見た目にも筋肉が盛り上がって血統のイメージがだいぶ現れてきた感じがします。フットワークも力強くなってきているように着実に底上げ出来ている様子です。ここまでは順調に進めることが出来ていますが、冬の間は焦らずに基礎を固めていきたいと考えています」とコメントしていました。肩周りや後肢の筋肉に厚みが増し、この1ヶ月で顕著な成長を見せています。今後の更なる成長ぶりから目が離せません。数多くの重賞戦線常連でG1馬の祖母ファストフレンド号に似て来たかも知れません。今後は、同馬の状態を確認しながら調整を進めて行きます。現在の測尺は体高156cm、胸囲184cm、管囲19.5cm、馬体重は453kgです。
2016/11/29
三嶋牧場で育成中。現在はウォーキングマシンでの運動とBTCのダートコースを使用して騎乗運動を行っています。担当スタッフは「大人しい性格で人間に対しても従順で、人懐っこい馬ですよ。馴致もスムーズでしたし、調教も問題なく行えています。現在は600mの屋内ダートコースを軽めのキャンター4周のメニューで調整中です。数日リフレッシュ休養を挟みましたが徐々に体力も付いてきましたし、背中もしっかりしてきました。それでもこの時期の1歳馬で幼さが残りますし、祖母をはじめこの一族の活躍馬は遅咲きの傾向があるので、焦らずに育成するつもりです。これから冬本番を迎えるだけにまずは強固な土台造りに専念します。伊藤大士先生もお気に入りの様子で頻繁に見に来て下さいます」とコメントしていました。血統的にはダート向きの印象が強いものの、身のこなしが軽やかで芝での走りも見たいと思わせる1頭です。成長力のある牝系の出身なので息の長い活躍を期待しています。現在の馬体重は455kgです。
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