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レポート
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フラントイオ   [外厩馬 / 阿見トレーニングセンター]
2018/06/15
阿見トレーニングセンターで調整中。現在はトレッドミルでの運動とダートトラックコースで乗り込まれています。担当スタッフは「この中間から馬場入りを始めています。現在は22〜23秒ペースのキャンターですが、歩様も変わらずに問題なく動けていますし、脚元に関してはもう心配なさそうですね。おそらくはこのまま帰厩までこちらで進めていくことになるのではないでしょうか。芝、ダートの双方を経験していますが、馬っぷりが良いですし、やや硬さがあるだけに、芝よりもダートの方が良いのかなという印象は受けますね。これからペースアップさせながら態勢を整えていきたいですね」とコメントしていました。この後は脚元の状態を確認しながらペースを上げて乗り込んでいきます。現在の馬体重は486kgです。
2018/05/31
阿見トレーニングセンターで調整中。現在はトレッドミルでの運動を行っています。担当スタッフは「依然として硬さは見られるのですが、元々そういった面があるということですし、現状では心配ないとみています。ウォーキングマシンの運動から始めて様子を見てきましたが、背腰の疲れも和らぎ、問題がないことから、トレッドミルにステップアップしました。獣医師の見解からすると右前脚は捻挫の可能性が高いとのことで、これからは順調に進めていけると思います。セグチ本場に移すかどうかを含め、状態を見ながら畠山先生と相談しながら進める予定です」とコメントしていました。歩様は徐々にスムーズさが戻ってきており、様子を見ながら騎乗を始めるタイミングや移動を検討していきます。現在の馬体重は488kgです。
2018/05/15
阿見トレーニングセンターで調整中。現在はウォーキングマシンの運動を行っています。担当スタッフは「右前脚の出は到着時に比べれば良くなってきていますし、トレセンで診ている獣医師も、『大きな心配はないのではないか』と話していました。背腰に疲れが見られたことから、この機会にショックウェーブ治療を施しています。脚元と背腰の状態を見ながらトレッドミルを始めるタイミングを図る予定です」とコメントしていました。まずは不安を解消させてから次のステップに移行することになっています。現在の馬体重は483kgです。
2018/05/12
5/11に阿見トレーニングセンターへ移動しました。畠山調教師は「予定通りに放牧に出させていただきました。いつものセグチ本場が一杯の状況ですので、まずは阿見トレセンへ移動し、右前脚のケアと調整をお願いしています。まずは脚元の状態に合わせ、ウォーキングマシン、トレッドミルの運動を行い、都合が付き次第、セグチ本場へ移動する予定です」とコメントしていました。今後は右前脚の状態に合わせて調整を進めていきます。
2018/05/10
美浦トレセンに滞在中。レース後も特に異常はありません。畠山調教師は「昨日、獣医師による診断を受けましたが、右前脚については骨折等の異常は発見されませんでした。痛みや腫れも徐々にひいてきてはいるのですが、強い調教をするにはもう少し時間を置いた方が良いとのことでした。断定はできないのですが、レース中にぶつけたり、捻ったりしたことによる捻挫のようなものだと推察しており、それが原因で走り切れなかった可能性も否定できません。先週は獣医さんからも状態は良いと言ってもらえましたし、変り身を期待していたのですが、結果を出せず申し訳ございませんでした。呼吸の部分については、喉鳴りではなく、DDSP(軟口蓋背方変位)の可能性が高そうです。調教では兆候は全く見られなかったのですが、舌を縛ることで改善されるケースも多いので、次走は対処して臨みたいと思います。可能であれば続戦したいと思っていましたが、乗るまで少し時間が必要ですので、明日阿見トレセンへ放牧に出すことにしました。残された時間は多いとは言えませんが、勝ち上がるために最善を尽くします」とコメントしていました。明日5/11に阿見トレーニングセンターへ放牧に出る予定です。
2018/05/05
5/5(祝・土)新潟競馬第6レース、3歳未勝利、芝2000m、14頭立て、川又賢治騎手騎乗で出走し11着。馬体重は前走より+6kg、488kgでした。
騎乗した川又騎手は「スタートはあまり良くありませんでしたが、促して中段のポジションを確保することが出来ました。道中は折り合いも問題なく、脚を溜められていたように思うのですが、ペースが上がってからが案外で、最後はジリジリと脚を使ってはいるものの、勝負処で置かれたのが痛かったですね。このぐらいの条件は合っているように思えましたが、切れる脚はないので、もう少しスタートが上手くなるといいですね。馬格があって乗った感触も良いですし、これから変わってきそうな手応えはあります。最後は呼吸の乱れが気になりましたので、検査を受けたり、舌を縛るのも手かもしれません」とコメント。畠山調教師は「レース運びは問題なかったですし、稽古の感触からすれば、もっと動けると思っていたのですが…しかし、まだキャリアも浅いですし、これからレース内容も伴ってくると思っています。ジョッキーから息遣いの指摘がありましたので、トレセンに戻してから検査を受ける予定です。現地のスタッフから、右前脚の出がぎこちないということで、球節付近を中心にレントゲンを撮りましたが、現時点では目立った疾病は発見されませんでした。こちらについても、改めて検査を受けようと思います。それらの結果と状態を見ながら、今後のことを考えたいと思います。今日は申し訳ございませんでした」とコメントしていました。今後については厩舎に戻って状態を確認しながら検討いたします。
2018/05/03
5/5(祝・土)新潟競馬第6レース、3歳未勝利、芝2000m、14頭立て、川又賢治騎手騎乗で出走いたします。発走時刻は午前12時45分です。
5/2にはウッドチップコースにて最終追い切りを単走で消化しています。5ハロン69.5秒、3ハロン40.3秒、ラスト1ハロン13.4秒の時計を馬なりに追われてマークしています。畠山調教師は「先週に併せ馬でしっかりとやりましたし、今週は輸送競馬を控えているため、単走でサラッと追い切りました。追い切り後も反動などは出ていません。久々になりますが、納得のいく状態に仕上がりましたし、休む前よりも動きは良くなっていますよ。想定を確認したところ、東京は強豪揃いでしたので、新潟に向かうことにしました。水曜日の想定からすると、東京から有力馬が流れてくることも考えられたのですが、そういったこともなくこの条件にしては落ち着いたメンバー構成になった印象です。鞍上はここ最近、見所のある騎乗を見せている川又君に依頼しました。3キロ減は大きいですし、今週からフリーになって気合も入っていると思いますので、好騎乗を期待したいですね。まずはスタートを決めて、流れに乗るように指示しておきます」とコメントしていました。ご声援ください。
2018/04/26
美浦トレセンで調整中。ウッドチップコース中心に乗り込まれています。そこで4/25にはウッドチップコースにて入厩後2本目となる追い切りを併せ馬で消化しています。5ハロン67.9秒、3ハロン38.6秒、ラスト1ハロン13.0秒の時計をG前強めに追われてマーク。併せたウインブロンクス(3歳未勝利、直線強め)の内を0.4秒追走し0.6秒先着しています。畠山調教師は「今週は馬場が悪い状況下ではありましたが、追い切りのタイミングがハロー掛け直後でしたので、それほど走りづらい状態ではなかったと思います。同格の相手を追走し、4コーナーで内側を通って差を詰め直線に入ったのですが、追い出してからの反応も良く、楽々と交わしてくれました。まだ緩さが残り、芯に力が備わりきっていない状態ではあるものの、以前ですと動きに重さがあり、踏ん張りが利かない感じもしましたが、身のこなしも良くなってきています。体も引き締まってきましたし、休み明けですが、良い具合に仕上がりそうです」とコメントしていました。次走については状態を確認しながら現時点では5/5新潟競馬、3歳未勝利、芝2000mもしくは5/6東京競馬、3歳未勝利、芝2300mでの出走を予定しています。
2018/04/19
美浦トレセンで調整中。ウッドチップコース中心に乗り込まれています。そこで4/18にはウッドチップコースにて入厩後1本目となる追い切りを併せ馬で消化しています。5ハロン68.7秒、3ハロン38.6秒、ラスト1ハロン13.2秒の時計を馬なりに追われてマーク。併せたゼネラルジーク(3歳未勝利、一杯)の内を0.8秒追走し0.8秒先着しています。畠山調教師は「今週は併せた馬があまりに動けなかったので、額面通りの評価はしづらいところではありますが、馬場が悪い中でもしっかり走れていました。牧場でもきっちり乗り込んでもらっていましたし、成長も感じさせます。以前よりも元気が良く、やんちゃな面を見せていますが、体力が付いてそれだけ余裕が出てきたと、前向きに捉えたいですね。間隔が空きましたし、どういった走りをするか見ておきたいこともあり、次走は芝に出走させたいと考えています」とコメントしていました。そんな中、畠山調教師と次走について相談したところ、現時点では状態を確認しながら5/5新潟競馬、3歳未勝利、芝2000mもしくは5/6東京競馬、3歳未勝利、芝2300mでの出走を視野に入れて調整することとなりました。
2018/04/15
4/14に美浦トレセンへ入厩しました。近郊のセグチレーシングステーブル本場からの移動でしたので特に問題なく、まずは無事に到着しています。畠山調教師は「状態は良いと伺っていたのですが、馬房や検疫の事情で帰厩が遅くなってしまい申し訳ございません。新馬戦から間が空きましたし、初戦が何が何だか分からないうちに競馬が終わってしまったので、次走も実質デビュー戦のようなものと考えています。それだけに芝、ダートを問わず、ゆったり走れる長めの距離に出走させる予定です」とコメントしていました。今後は状態を確認しながら調整を進めていきます。
2018/04/13
セグチレーシングステーブル本場で調整中。現在はダートトラックコースにてダクとキャンターを基本メニューに、週に1本坂路も取り入れ乗り込まれています。担当スタッフは「だいぶ気温も高くなってきましたが、毛ヅヤも良くなって体にハリも出て状態は上昇傾向にありますね。乗り込み量も豊富ですし、出走までにはそこまで時間は掛からないのではないでしょうか。明日、入厩とのことですが、良い状態で送り出すことができそうです」とコメントしていました。明日14日の検疫で美浦に帰厩する予定となっています。現在の馬体重は517kgです。
2018/03/31
セグチレーシングステーブル本場で調整中。現在はダートトラックコースにてダクとキャンターを基本メニューに、週に1本坂路も取り入れ乗り込まれています。担当スタッフは「この中間も順調に15-15を交えながら乗り込んでいます。体にハリが出てこの馬本来のボリューム感が戻ってきましたね。戻ってきた時はガタガタの状態でしたが、今の感じでしたら良いコンディションで入厩できると思います。見た目やこちらでの動きからすれば、能力さえ発揮できればすぐにでも勝てるポテンシャルは秘めていると思います。間もなく移動になる見込みです」とコメントしていました。畠山調教師に入厩の打診をしており、馬房と検疫が確保でき次第、入厩することになっています。現在の馬体重は517kgです。
2018/03/15
セグチレーシングステーブル本場で調整中。現在はダートトラックコースにてダクとキャンターを基本メニューに、週に1本坂路も取り入れ乗り込まれています。担当スタッフは「15-15も交えてコンスタントに乗っていますが、だいぶ馬の雰囲気は良くなってきましたね。新馬前に送り出したコンディションに近づいてきた印象です。今の感じであれば今月中には送り出せる態勢が整うのではと見ています。体付きや動きからは走ってきそうな感触を持っていますし、まともに力を出せればデビュー戦のようなことはないはずですよ」とコメントしていました。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は508kgです。
2018/02/28
セグチレーシングステーブル本場で調整中。現在はダートトラックコースにてダクとキャンターを基本メニューに、週に1本坂路も取り入れ乗り込まれています。担当スタッフは「先週から坂路で15-15を開始し、今週で2本目となります。先週末に両前脚にソエの兆候が見られたことから、焼絡治療を施しましたが、大事を取ってのもので今後に向けて大きな支障はありません。あと3週間ほどで帰厩できるのではないかと見ています。能力の高さは感じるだけに、レースでしっかりと力を出せるようにしていきたいですね」とコメントしていました。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は503kgです。
2018/02/15
セグチレーシングステーブル本場で調整中。現在はダートトラックコースにてダクとキャンターを基本メニューに、週に1本坂路も取り入れ乗り込まれています。担当スタッフは「トラック中心に調整を進めており、2000~2400mを20~23秒ペースのキャンターを消化しています。今では歩様も良いですし、もう脚元を気にする必要はないかもしれませんね。今週から15-15を乗ろうかと検討したのですが、大事を取って来週から始めることにしました。馬体の雰囲気や動きは変わらずに良いですし、この調子で進めていきたいと思います。ここまでは順調ですね」とコメントしていました。心配された脚元も落ち着いており、次走での巻き返しに向けて調整に余念がありません。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は489kgです。
2018/01/31
セグチレーシングステーブル本場で調整中。現在はダートトラックコースにてダクとキャンターを基本メニューに、週に1本坂路も取り入れ乗り込まれています。担当スタッフは「脚元の不安が無いことから馬場と坂路を併用して乗り込んでいます。今週で坂路16~17秒程度の調教が2本目となりましたが、特に問題なくしっかり動けていますよ。速めの調教は難なくこなせるので、やはり同馬はトレセンでバリバリ併せ馬で調教した方が力がより一層付いてくると思いますよ。このまま進めてどこも問題が無ければ早めの入厩を意識しても大丈夫だと考えています。ここまでは順調ですね」。放牧先では体調は良く、飼葉をモリモリ食べています。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は515kgです。
2018/01/22
1/19にセグチレーシングステーブル本場へ移動しました。トレセン近郊への移動でしたので、特に問題なくまずは無事に到着しています。セグチレーシングステーブル本場担当者は「こちらに到着してすぐに馬体チェックをした際に、背腰に張りが有りましたが歩様は特に問題有りませんでした。翌日、獣医師に診断してもらったところ、やはり背腰に張りが確認されたものの、左前脚球節は特に問題ないとのことでした。早めに動かしてあげたかったので短い針で治療を施しました。これでしたら疲れが早めに取れて動かせますよ。念のため左前脚には注意をしていきます」とコメントしていました。今後はまだ到着間もないことから徐々に調整を進めていく予定です。
2018/01/18
美浦トレセンに滞在中。前走後に厩舎帰厩時に脚元に違和感が有り検査をしています。畠山調教師は「前走はスタートで後手を踏みましたが、最後の直線はまずまずいい脚を使ってくれました。スタートがあのような形でしたので注意を受けました。レース後、トレセンに戻って来た際に左前脚の球節に違和感が有ったので、早速レントゲン検査を行って、念のため17日にも検査をしましたが特に問題は見つかりませんでした。治療は、球節周辺の冷却と塗薬で対応しています。これは、現時点では若干トモが緩いことで負担が前脚に来たものだと判断しています。そのこともあり近日中に放牧することにしました」とコメントしていました。歩様が良くないので心配しましたが、現時点では特に問題ないことに安堵しています。今後は明日1/19に放牧に出る予定となりました。
2018/01/14
1/14(日)中山競馬第3レース、3歳新馬、ダート1800m、16頭立て、柴山雄一騎手騎乗でデビューし12着。馬体重は482kgでした。
騎乗した柴山雄一騎手は「初戦でも特にテンションが高いわけではなかったのですが、スタートで大きく出遅れてしまいましたし、砂を被るのも嫌がっていましたね。調教の時でもそうでしたが、まだ指示に対して理解できていない感じで、ハミを取ったと思ったらフワッとしたりの繰り返しでまだまだ経験を積む必要があります。しかし、乗り味は良い馬ですのでレース慣れしていけば変わってくれるはずですよ。適性については、今日のレースだけでは判断が難しいところですが、距離はこのぐらいあった方がいいように感じました」とコメント。畠山調教師は「デビュー戦でしたが、輸送や装鞍を含め、テンションが上がることもなく競馬に臨むプロセスとしては問題ありませんでした。他馬も同じ条件ではありましたが、今日はスタートの出遅れを含め、経験不足の面がモロに出てしまった感じですね。トモの緩さや首の高い走りも含め課題がありますので、色々と教え込んでいきたいと思います。期待を持ってのデビューでしたが、良いレースが出来ず申し訳ありません。素質は感じていますので良さを引き出していけるようにしたいと思います」とコメントしていました。今後については厩舎に戻って状態を確認してから判断していきます。
2018/01/11
1/14(日)中山競馬第3レース、3歳新馬、ダート1800m、16頭立て、柴山雄一騎手騎乗でデビューいたします。発走時刻は午前11時00分です。
1/11にはウッドチップコースにて最終追い切りを柴山騎手を背に併せ馬で消化しています。5ハロン67.0秒、3ハロン39.4秒、ラスト1ハロン13.9秒の時計を一杯に追われてマーク。併せたシャインブライト(古500万、一杯)の内を0.6秒先着しています。畠山調教師は「最終追い切りは、レースでも騎乗予定の柴山騎手に跨ってもらい古馬と併せる形で調教しました。騎手に乗ってもらったので終いの動きは良かったですし、デビューさせても恥ずかしくないレースが出来ると見ています。若干頭の高い走法ですが頑張って欲しいですね」とコメントしていました。ご声援ください。
2018/01/04
美浦トレセンで調整中。ウッドチップコース中心に調整されています。中間は乗り込む毎に馬体が絞れ、順調に調整が進んでいます。そこで1/3にはウッドチップコースにて入厩後6本目となる追い切りを併せ馬で消化しています。5ハロン69.6秒、3ハロン40.7秒、ラスト1ハロン14.8秒の時計を一杯に追われてマーク。併せたトーセンエクラ(3歳新馬、一杯)の外を0.2秒遅れています。畠山調教師は「併せ馬を重ねることにより動きが徐々に良くなってきていますし、馬体も飼葉を食べながら絞れてきていますので良い傾向ですね。3日の動きから判断すると来週には出走可能な状態になると思いますよ。現時点で脚元は特に問題は有りませんが、デビュー戦はまずはダートからと考えてます。来週は騎乗予定の騎手に跨ってもらい調整します。ここまでは順調ですね」とコメントしていました。そんな中、畠山調教師とデビュー戦について相談したところ、現時点では同馬の状態を確認しながら1/14中山競馬、3歳新馬、ダート1800mでの出走を視野に入れて調整することとなり、柴山雄一騎手に騎乗依頼しています。
2017/12/28
美浦トレセンで調整中。ウッドチップコース中心に乗り込まれています。中間は状態が安定しており、順調に調整が進んでいます。そこで12/28にはウッドチップコースにて入厩後4本目となる追い切りを単走で消化しています。5ハロン70.6秒、3ハロン40.9秒、ラスト1ハロン13.8秒の時計を強めに追われてマークしています。畠山調教師は「28日は2組の併せ馬の予定で追い切ったのですが、1組1頭ずつ脱落して結果的に残った1頭と同馬で併せ馬のような形となりました。この中間は頭を上げて走ることから助手の進言でシャドーロールを付けてみたのですが、慣れていないためまだ頭を上げて走っています。慣れて来て頭を下げるようになってくれればいいのですが、効果がなければ違う馬具を考えていきます」とコメントしていました。調教の動きは良くなって来ているので、頭を下げて走れるようになればデビューを考えて行けそうです。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めて行きます。
2017/12/21
美浦トレセンで調整中。ゲート練習とウッドチップコース中心に調整されています。15日に再度ゲート試験に挑み、合格しています。そこで12/20にはウッドチップコースにて入厩後2本目となる追い切りを併せ馬で消化しています。5ハロン71.0秒、3ハロン40.9秒、ラスト1ハロン13.2秒の時計を強めに追われてマーク。併せたケンレヴァンテ(2歳新馬、一杯)の内を0.2秒先着しています。畠山調教師は「先週、何とかゲート試験に合格してくれましので、20日、同時期に入厩して来た馬と併せる形で追い切りを行いました。2本目ですので馬場には慣れた様子で、しっかり動けていたと見ています。来週は外目で併せる形で調教を考えています。馬体重は現時点は510kg台で追い切りを行いながら飼葉を食べて減少しているので、良い傾向だと判断しています。ここまでは順調ですね」とコメントしていました。この雰囲気でしたら1月開催のレースに出走出来そうです。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。
2017/12/14
美浦トレセンで調整中。ゲート練習を中心に調整されています。中間は積極果敢にゲート試験にトライしましたが不合格となっています。畠山調教師は「ゲート練習をスムーズにこなしていたいので、13日にゲート試験に挑んだのですが、若干発進が遅れて不合格になってしましました。しかし、これでしたら次回のゲート試験は難なく合格してくれると見ています。飼葉食いがとても良いので入厩時より馬体重が増えてしまいましたが、本格的に乗り出して行ければ絞れてくると判断しています」とコメントしていました。毛ヅヤはピカピカですので、内面は問題なさそうです。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。
2017/12/07
美浦トレセンで調整中。ゲート練習を中心に調整されています。中間はトレセンでの環境にも慣れつつあり、早速調整を開始しています。畠山調教師は「早めにこちらの環境にも慣れてくれましたので、5日からゲート練習を始めています。大柄な馬体ですがゲートにはすんなり入ってくれていますので、順調に練習を積み重ねれば来週辺りにゲート試験に挑みたいと考えています。馬場で乗り込んでいないので何とも言えないですが雰囲気が有りますし、芝での対応が可能ではないでしょうか。ここまでは順調ですね」とコメントしていました。環境が変化してもどっしりしています。今後は同馬の状態を確認しながらゲート練習中心に調整していきます。
2017/11/30
11/29に美浦トレセンへ入厩しました。トレセン近郊のセグチレーシングステーブル本場からの移動でしたので特に問題なく、まずは無事に到着しています。畠山調教師は「北海道での育成時は、右前脚がモヤモヤしていて心配でしたが、セグチレーシングステーブル本場に移動して坂路をしっかり乗り込んで右前脚に違和感が一切出なく状態も良好なので検疫を確保して入厩することになりました。自厩舎で1頭、同馬と同じく育成を進めて状態が良い馬がいて、どちらを入厩させようか育成先の場長に相談したところ、真っ先に同馬を推薦してくれたので手応えが有るのではないでしょうか。まずは、ゲート練習から始めて行きます」とコメントしていました。しっかり乗り込んでくれたことから、見た目はオープン馬と見間違えるぐらいです。今後は同馬の状態を確認しながら、ゲート練習中心に調整を進めて行きます。
2017/11/15
セグチレーシングステーブル本場で調整中。現在はダートトラックコースにてダクとキャンターを基本メニューに、週に1本坂路も取り入れ乗り込まれています。担当スタッフは「とても元気でしっかりと馬場と坂路を併用して乗り込んでいます。今週で坂路16~17秒程度の調教が4本目となりましたが、ここに来てグンと良くなって来ましたよ。気になる右前脚ですが、本当に具合が良くなかったのかと思うぐらい問題ないですね。動きが乗る毎に良くなっているので楽しみです。畠山調教師には、しっかり報告していますので来月には入厩出来ると見ています。ここまでは順調ですね」とコメントしていました。この時期、冬毛が目立つ馬が多い中、同馬は毛ヅヤがピカピカで惚れ惚れする馬体になって来ました。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めて行きます。現在の馬体重は544kgです。
2017/10/31
セグチレーシングステーブル本場で調整中。現在はダートトラックコースにてダクとキャンターを基本メニューに、週に1本坂路も取り入れ乗り込まれています。担当スタッフは「ファルコンレイナ号と同様に徐々に状態が上向いて来ており、馬場と坂路を併用して乗り込んでいます。今週で坂路16~17秒程度の調教が2本目となりましたが、本来ですと3本目を消化していることになっているのですが、天候不順で馬場状態は良くないので1本少なくなっています。しかし、乗り込み量を増やしても右前脚は特に問題有りませんね。馬体重も絞れつつ有りますので、これでしたら乗り込み量を増やして行けそうです。ここまでは順調ですね」とコメントしていました。北海道での調整段階で不安視された右前脚は、現時点は腫れや痛みは無いようです。今後は同馬の状態を確認しながらペースアップして行きます。現在の馬体重は528kgです。
2017/10/16
セグチレーシングステーブル本場で調整中。現在は坂路中心に乗り込まれています。担当スタッフは「以前痛めた右前脚と馬体重を考慮して、予定通り坂路での乗り込みをしていますが特に問題なく、数人の獣医師に右前脚を診断してもらいましたが、特に違和感なしとのことでした。馬体としては、良い雰囲気を持っていますので、このまま順調でしたらコースでも乗り込んで行ければと考えています。畠山調教師には、この件しっかり報告してます。ここまでは順調ですね」とコメントしていました。産駒の成績がジワジワ結果を出して来ていますので、同馬のデビューが楽しみになって来ました。今後は同馬の状態を確認しながらペースアップして行きます。現在の馬体重は534kgです。
2017/09/29
セグチレーシングステーブル本場で調整中。現在はウォーキングマシンでの運動で調整されています。担当スタッフは「ほぼ1週間を経過しましたが、こちらの環境にも大分慣れて来ました。北海道の育成先からは、右前脚球節側面にショックウェーブ治療を継続していたとの報告が有りましたが、現在は落ち着いています。こちらではショックウェーブ治療若しくはオゾン治療を念頭においています。馬体としてはスッキリ見せて好馬体ですね。今週末から乗り始める予定にしていますが、馬体重が500kgを超しているので、まずは坂路中心で乗り込んでいきます」とコメントしていました。慎重に脚元を確認しながらの調整となりますが、雰囲気は何かを感じさせるものが有ります。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は522kgです。
2017/09/24
9/23にセグチレーシングステーブル本場へ移動しました。北海道からの長距離輸送でしたが特に問題なく、まずは無事に到着しています。担当スタッフは「こちらに朝方に到着しました。馬房で少し休ませて体温を測りましたが、熱発はなく落ち着いています。初めての長距離輸送でしたので疲れが出てくることも予想されるので、軽いハリ治療を施して疲れを取り切ってから徐々に調整を進めて行きます。到着時の馬体重は521kgです」とコメントしていました。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。
2017/09/15
木村牧場で育成中。現在は屋内のダートコースで軽めのキャンターをおこなっています。担当スタッフは「引き続き、20~25秒ペースの軽いキャンターを3000~3800mほど乗っています。脚元への負担を考慮し、ペースを上げるよりも運動量を増やすことにしました。クラブ側と相談し、これから北海道は気温が下がってきて汗をかきづらい気候になってきますので、この後は美浦近郊で進めることになりました。定期的にショックウェーブ治療を施していますが、移動後も同様に対応していただけるように申し送りをしたいと思います。能力は感じますので、無事にデビューまで進むことを願っております」とコメントしていました。これから馬体が絞りづらくなることも考慮し、来週末に美浦近郊へ移動させて調整を進める予定となりました。今後は移動に向けて態勢を整えていきます。現在の馬体重は526kgです。
2017/08/31
木村牧場で育成中。現在は屋内のダートコースで軽めのキャンターをおこなっています。担当スタッフは「騎乗開始後も脚元の状態は安定していますので、中間から軽めのキャンターを始めています。現在は2500~3000mほど乗っていますが、今のところ脚元の状態に変化はありません。見た目にはまだ残っており、このままの形で固まるのではないでしょうか。固まってしまえば後々まで響くことはないと見ていますので、まずは不安のない状態にしてからペースアップを図る予定です。今後も必要に応じてレントゲンを撮るなど、患部の状態をよく確認しながら進めていきます」とコメントしていました。大型馬だけに、焦らず慎重に進めたいところです。今後も脚元の状態をよく確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は520kgです。
2017/08/15
木村牧場で育成中。脚元の状態に良化が見られたことから、現在は軽めの騎乗運動をおこなっています。担当スタッフは「徐々に脚元の状態が良くなりましたので、先週から角馬場で軽めの騎乗運動を開始しました。現在は1日に10~15分の速歩を中心におこなっており、時折駈歩を交えながら乗っていますが、まだ乗り出したばかりですので焦らずに進めていきたいと思います。現時点で脚元が悪化することはないのですが、体に余裕があって脚への負担も大きいだけにまずは引き締めていきたいですね」とコメントしていました。当初の見込みよりも休養が長くなりましたが、まずは一歩前進です。今後も脚元の状態をよく確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は520kgです。
2017/07/31
木村牧場で育成中。引き続きウォーキングマシンでの運動をおこなっています。担当スタッフは「腫れ、熱感ともに引いてきてはいるのですが、完全には治まり切っていない状況です。現在は1日に2時間から2時間半ほど歩かせています。成長もありますが、体がかなり大きくなっていますので乗り出しの判断は慎重にジャッジしたいですね。獣医師とも相談し、現状を踏まえ、いきなり馬場入りするのではなく、ロンギ場でのロンジングから始めることも検討しています」とコメントしていました。素質は存分に感じさせているだけに無理は禁物です。体付きや雰囲気から、先日の福島で重賞を制覇し、3戦無敗となったセダブリランテス号を想起させます。今後も同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は522kgです。
2017/07/14
木村牧場で育成中。現在もウォーキングでの運動を継続しています。担当スタッフは「着実に患部の症状は沈静化に向かっているのですが、まだ幾らか隆起している状態ですのでもう少しの間はウォーキングマシンでの運動で様子を見させてください。今は2時間ほど歩かせており、運動量は少しずつ増やしている状況です。中途半端に見切り発車するよりも、根治させてから騎乗させた方が同馬のためになるはずですので、引き続きケアしながら良化を待ちたいと思います」とコメントしていました。本領発揮は来年以降と見ており、今は我慢の時です。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は522kgです。
2017/06/23
木村牧場で育成中。現在はウォーキングマシンの運動を行っています。担当スタッフは「右前脚の球節部は着実に良くなってきており、痛みや熱感も緩和されてきた印象です。今思うと急激な体の成長に、脚元が付いてこれなかったのかもしれません。特に骨質が悪いとか脚元が弱いわけではないと見ていますので、治まってしまえば後々に影響することはないと思っています。大型馬の部類になってきましたが、機敏なフットワークから芝向きと言えるのではないでしょうか。将来性は感じるだけに、しっかりと不安を解消させてから乗り始めるつもりです。うるさい性格ではありませんが、今はエネルギーが有り余っていて元気が良すぎるぐらいなので注意したいと思います」とコメントしていました。今が我慢のしどころですが、資質の高さは歴然としており、来場した畠山調教師も高い評価を与えていました。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は512kgです。
2017/06/15
木村牧場で育成中。現在はウォーキングマシンの運動を行っています。担当スタッフは「右前脚の球節は、隆起していた部分が除々に引いてきていますので、良化の兆しを見せています。ショックウェーブ治療を施していますが、今後も症状を見ながら対処していきたいと思います。現在は1日に80分ほど歩かせており、今後は少しずつ時間を伸ばしながら騎乗再開の時期を探る予定です。今までは休ませても馬体の変化は少なかったのですが、いい意味で馬体が崩れてふっくらしてきましたのでいい傾向だと捉えています」とコメントしていました。3歳世代が初年度となるディープブリランテ産駒は、晩成タイプの産駒が多い印象なので、同馬も焦らずに育てて素質を開花させたいところです。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は512kgです。
2017/05/31
木村牧場で育成中。現在はウォーキングマシンの運動を行っています。担当スタッフは「引き続き騎乗運動を控えて治療を行っています。体付きは一回りも二回りも大きくなって昨年とは別馬のようになってきたのですが、まだ脚元が固まりきっていない様子なので、まずはケアしながら回復を優先させてください。筋肉の付き方や動きも馬体の充実に比例して良くなっていますし、いかにも芝向きという印象を受けます。走ってきそうな手応えを感じるだけに、しっかりと治癒させてから騎乗を再開する方針です」とコメントしていました。素質と成長力を感じさせる存在ですので、焦らずに回復を待ちます。今後も同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は502kgです。
2017/05/15
木村牧場で育成中。現在はウォーキングマシンでの運動を行っています。担当スタッフは「中間に右前脚の球節部に腫れと熱感が見られたことから、大事を取って馬場入りを休止しています。徐々にペースアップが出来ればと慎重に進めていたのですが、まだ脚元が固まりきっていないのかもしれません。一進一退で歯がゆいですし、申し訳ないのですが、少しお時間を頂いて良化を促すことになると思います。馬は成長して良くなっていますので、脚元の状態を見ながらケアを続け、騎乗を再開する時期を探っていきます」とコメントしていました。ここにきて球節部の腫れが再発したことから、大事を取ることになりました。2回目ということもあり、同馬の脚元の状態を最優先に考えながら調整していきます。
2017/05/01
木村牧場で育成中。現在はウォーキングマシンでの運動並びに周回ダートコースでの騎乗運動を行っています。担当スタッフは「この中間も脚元の状態も安定しており、引き続き3000~4000mを軽めのキャンターで調整しています。ぶり返すことはなく、見た目にはほとんど分からなくなってきましたので、もう心配は必要なさそうですね。もう少し様子を見て問題が無ければ坂路に入れるつもりです。一時期はある程度まで進んでいただけに、やり出せば仕上がりに手間取ることはないと見ています。最近は父の産駒が結果を出していますし、同馬も活躍してくれることを期待したいですね」とコメントしていました。騎乗を再開してからも脚元の状態は安定しています。父は初年度から数多くの活躍馬を送り込み、更に評価が高まっているだけに同馬にかかる期待も小さくありません。今後も同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は492kgです。
2017/04/17
木村牧場で育成中。現在はウォーキングマシンでの運動並びに周回ダートコースでの騎乗運動を行っています。担当スタッフは「脚元の状態も安定しており、現在は軽めのキャンター3000~4000mを乗っています。もう少し現状のメニューで進めてみて問題ないようであれば坂路入りを再開する予定です。まだ体力が有り余っているようで元気一杯ですが、負荷を高めていけば今までのストレスも発散出来て落ち着いてくると見ています。素質は感じさせる馬ですので、今後も状態に見合ったメニューで乗り込んで開花に繋げていきたいですね」とコメントしていました。脚元の状態も落ち着いており、順次ペースを上げていけそうな雰囲気になってきました。今後も状態を確認しながら調整を進めていきます。
2017/03/31
木村牧場で育成中。現在はウォーキングマシンでの運動、周回ダートコースでの騎乗運動を行っています。担当スタッフは「念のため中間に右前脚球節のレントゲン検査を行いましたが、種子骨自体に炎症はなく、幸い異常は見られませんでした。消炎剤を投与して楽をさせたことで快方に向かっており、先週から軽めの騎乗を再開しています。休ませた割に体はそれほど緩んでおらず、時期的に欲を言えばもう少し崩れても良かったのかなという気はします。でも、冬場に一気に成長を見せてくれた馬ですから問題はありません。まだ体力が有り余っているようで元気が良すぎますので、そこは注意したいですね。ゲートの扉を開けて通過させていますが全く問題ありません」とコメントしていました。患部も順当に回復して無事に立ち上げることが出来ました。父はここにきて産駒が走り出しており、母の父Bernsteinからは2016年のエクリプス賞・芝牝馬チャンピオンTepin(テピン)が誕生しており、募集当初に比べ血統的な価値も高まっていると言えるのではないでしょうか。今後も脚元の状態を確認しながら調整を進めていきます。
現在の測尺は体高165cm、胸囲187cm、管囲20.5cm、馬体重は488kgです。
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