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レポート
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【外】マツカゼ(ナイトラグーンの2015)   [募集馬 / シュウジデイファーム]
2017/06/23
シュウジデイファームで育成中。現在はBTCの坂路並びに屋外、屋内のダートコースを併用して乗り込まれています。担当スタッフは「ようやく思い描いていたような走りが出来るようになってきました。これまでは動きに重さが感じられましたが、身体能力の高さが走りに現れるようになってきました。これが血のなせる業でしょうか。日によって波のあった精神面も安定し、気合を前面に出していて行きっぷりが良く、併走馬が付いてこれずに途中で脱落するケースも多くなってきました。坂路を3ハロンで40秒を楽々と切りますが、出過ぎないように注意しているほどですよ。今の感じであれば夏後半のデビューも可能と言える状況ですが、そこは矢作先生と相談しながら照準を定めていきます。ここまではすこぶる順調ですね」とコメントしていました。6/20の調教では3ハロン37秒5を計時。勢いが良すぎて壁に激突するのを避けるため、坂を登り切る相当前から抑えなければならないほどでした。その走りを競馬場で見るのが今から楽しみでなりません。世界的な名馬の弟。鮮烈なデビューまで少々お待ちください。現在の馬体重は524kgです。
2017/06/15
シュウジデイファームで育成中。現在はBTCの坂路並びに屋外、屋内のダートコースを併用して乗り込まれています。担当スタッフは「この中間も順調で、疲れた様子を見せることはありません。まだまだ奥があるとは思っていますが、力強さはそのままに動きが素軽くなってきましたね。屋外ダートコースでは1ハロン15秒、坂路では3ハロンで40秒を切るなど、着実にパワーアップしています。移動はまだ先になると思いますので、この調子で乗り込みながら更にスケールアップさせたいと思っていますし、まだまだ良くなると思います。ここまでは順調ですね」とコメントしていました。まだまだ伸びしろがありそうな印象なので、今後の更なる成長に期待です。兄ノヴェリストの産駒が新馬勝ちを果たし、注目を集めていますが、同馬も父の名を日本国内でアピールする役割を担ってくれることを期待したいものです。今後も同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は528kgです。
2017/05/31
シュウジデイファームで育成中。現在はBTCの坂路並びに屋外、屋内のダートコースを併用して乗り込まれています。担当スタッフは「この中間も至極順調で、問題なく乗り込むことが出来ています。坂路では馬なりで1ハロン13秒を切る時もあるほどですよ。しかし、まだ精神的に子供なのか、気持ちに波がありますね。良い時は自らハミを取ってグイグイ鞍上を引っ張っていく勢いですが、気分が乗らないとフワフワした走りになるんです。その点は幼さが影響しているものだと思いますので、しっかりと教育しながら矯正していきたいと思います。持てる資質は高いのですが、まだ荒削りで改善の余地は少なくありません。期待が大きいだけに求めるところが高い馬ですので、しっかりと鍛えていきたいと思います」とコメントしていました。父の産駒は国内のホースマンの注目度も高く、同世代では他にも数頭が日本でデビューを予定していますが、同馬には中心的な存在になってほしいものです。今後も同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は532kgです。
2017/05/15
シュウジデイファームで育成中。現在はBTCの坂路並びに屋外、屋内のダートコースを併用して乗り込まれています。担当スタッフは「今月初旬には疲れがあったのか、フワフワしてこの馬としてはおとなしく走っている印象だったのですが、ここにきて本来の荒々しい走りに戻ってきました。必要な筋肉も備わってきましたし、順調にステップアップ出来ていると思います。坂路では1ハロン13秒台のラップも楽々と刻めるようになってきましたし、良い雰囲気のまま進めていくことが出来そうです」とコメントしていました。同牧場の卒業生が毎週のように勝利を挙げており、同馬はその中でも代表する存在になって欲しいと期待しています。今後も同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。
2017/05/01
シュウジデイファームで育成中。現在はBTCの坂路並びに屋外、屋内のダートコースを併用して乗り込まれています。担当スタッフは「乗り込むにつれて、気の強さが表面に出てきました。それが負けん気や前進気勢に繋がっていますので、現時点では良い方にとらえていますが、今後進めていく中で注意はしたいと思います。まだ体に余裕がありますので軽快さはひと息ですが、パワーがもの凄いですね。必要な筋肉も備わってパワーアップしているのがひと目で分かります。気性的に早期始動も可能だとは思いますが、これだけの馬ですし、来場した矢作調教師も『期待馬だし、焦らずに秋始動で良いかもしれませんね』と話していました。ここまでは順調です」とコメントしていました。現時点では夏場を当地でしっかりと鍛え上げ、秋に始動する公算が高くなっています。そんな中、父の産駒アメリカンパトリオットが先月行われたメーカーズ46マイルS(米G1・芝8ハロン)を制覇。世界のホースマンもWar Front産駒に熱視線です。こんなことから今年のWar Front産駒はセリでの高値が予想されます。今後も同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は532kgです。
2017/04/17
シュウジデイファームで育成中。現在はBTCの坂路並びに屋外、屋内のダートコースを併用して乗り込まれています。担当スタッフは「この中間も順調で、15-15秒を開始しました。出そうと思えばいくらでも時計を出せそうな雰囲気で豪快なフットワークで駆けています。馬場見せ程度に使用可能になった屋外の馬場でも走らせていますが、問題ないですよ。大型馬ではありますが、重苦しさとは無縁で仕上がるまでにそう長い時間は掛からないと思いますので、夏場のデビューも視野に入れてもいいかもしれません。期待の大きい馬ですから、心身ともに良いコンディションで送り出せるように調整していきます」とコメントしていました。ペースアップを図りましたが、難なく対応しており、まだまだ奥があると感じさせます。矢作調教師が同馬を視察されて満面の笑みで帰られたそうです。今後もこの調子で乗り込みながら更なるレベルアップを目指します。
2017/03/31
シュウジデイファームで育成中。現在はウォーキングマシンでの運動、BTCの坂路並びにダートコースを併用して騎乗運動を行っています。担当スタッフは「調整は順調で、屋内ダートコースで2600mのキャンター、坂路1本を15〜18秒ペースで乗り込んでいます。だいぶ気合が入ってきて以前とは別馬のようですね。動き、走りも乗り込むごとに良くなってきましたし、ここにきての上昇ぶりには目を見張るものがあります。レヴァンテライオン号も今の時期にガラッと変わった経緯があり、同じような気配を感じますね。このまま進めていければ、当初の見込みよりも早めに始動出来るかもしれません。ここまでは順調です」とコメント。騎乗スタッフは「当初はそこまで特別な感じは受けなかったのですが、速めを乗るようになってガラッと変わってきました。パワーが凄くて他馬に騎乗する時の倍以上の体力を消耗します。これだけの馬に携われるのはありがたいですし、今後もしっかり乗らせて頂きます」とコメントしていました。ここまでの調整過程に曇りはなく、今後に向けて視界良好です。今後の更なる進化と動向にご注目ください。今後も同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。
尚、預託予定厩舎の矢作調教師が4月中旬に現地を訪れ、同馬のコメントを頂く予定になっています。
現在の測尺は体高161cm、胸囲182cm、管囲21.0cm、馬体重は514kgです。
2017/02/28
シュウジデイファームで育成中。輸入検疫が明けたことから、現在はウォーキングマシンでの運動、BTCの坂路並びにダートコースを併用して騎乗運動を行っています。担当スタッフは「今月中旬からBTCでの調整を開始しました。屋内ダートコースで2600mのキャンター、坂路1本を20〜23秒ペースで乗り込んでいます。BTCまでは馬運車で移動するのですが、輸入を経験しているだけにその点は問題ありません。ただ、今までと違った場所で調教している影響なのか、ややテンションが高くなってきました。それでも今までが大人しすぎた印象もありますので、問題は無さそうです。先日は矢作調教師が来場し、順調な成長ぶりに目を細めていました。矢作調教師も我々も期待は大きいのですが、一つ一つを大事にじっくり進めたいと思います。ここまでは順調ですね」とコメントしていました。BTCでの調整も順調に進んでおり、着実にステップアップすることが出来ています。一部のメディアが同馬に触れられており、今後更に注目度が増すことになりそうです。
現在の測尺は体高160cm、胸囲184cm、管囲21.0cm、馬体重は516kgです。
2017/01/31
シュウジデイファームで育成中。現在は牧場内で軽めの騎乗運動を行っています。間もなく輸入検疫が明けるため、BTCでの調教に備えて体力強化を図っています。担当スタッフは「引き続き場内のロンギ場で乗っており、現在は左右の口向きを確認しながらダク、ハッキングで3000m乗っています。まだ体に余裕があって緩さが残りますが、体の使い方が秀逸で非凡な身体能力を有している印象です。今はおっとりとしていますが、進めていけば気持ちも乗ってくれると思います。昨年、函館2歳ステークス(G3)を優勝したレヴァンテライオン号を担当していたスタッフが跨がっており、『とても素直で乗りやすい性格です。まだ目覚めていませんが、レヴァンテ号も最初はそうでしたよ。背中の感触も良いですね』と評価していました。今は基礎固めに注力していますが、素質の高さは随所に感じさせます。今のところ順調ですね」とコメントしていました。同場が育成し、矢作厩舎に所属する先輩の外国産馬ドリームキラリ号がオープン特別を制し、重賞戦線に名乗りを上げました。同馬も先輩に負けない活躍を期待します。今後は来月上旬よりBTCでの調教を開始する予定です。
現在の測尺は体高159cm、胸囲184cm、管囲21.0cm、馬体重は520kgです。
2016/12/30
シュウジデイファームで育成中。現在は牧場内で軽めの騎乗運動を行っています。担当スタッフは「現在は検疫期間内のため、牧場内で調整しており、ロンギ場でハッキング2000mを乗っています。まだ軽めの段階で体に余裕があるため、素軽さという点では一息ですが、乗り味は良くて血統馬だけにさすがだなと思わせますよ。これだけの馬ですからプレッシャーも感じますが、携われることに感謝しながら日々接しています。性格は素直で癖がなくて動きは力強いですし、推進力が抜群ですね。検疫が明け次第BTCでの調教を始めることになりますが、まずは基礎を固めていきたいと考えています」とコメントしていました。日本では馴染みの薄い父ですが、他国では活躍馬を多数輩出し、【2016年欧州30ヶ国2歳サイアーズランキング】でGalileoに次ぐ2位にランクイン。将来は同馬が父の名を広める役割を担うのはもちろんのこと、世界に通用する競走馬になって欲しいところです。本年度のリーディングトレーナー・矢作芳人調教師も大きな期待を寄せており、ご本人から管理調教師として同馬のアピールをして頂く予定になっています。今後は、同馬の状態を確認しながら調整を進めて行きます。現在の測尺は体高159cm、胸囲184cm、管囲21.0cm、馬体重は506kgです。
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