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レポート
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グランディール   [外厩馬 / 吉澤ステーブルEAST]
2018/10/15
吉澤ステーブルEASTで調整中。引き続き350mの周回ダートコース(内馬場)、800mの周回ダートコース(外馬場)、坂路を併用して乗り込まれています。
担当スタッフは「基本メニューに大きな変化はありませんが、土曜日に15-15を乗りました。入場時よりも体力が付き、息遣いも良くなってきていますね。まだ馬体に緩さは残るのですが、大竹先生の要望通りに体はふっくら見せるようになってきましたよ。先生も毎週ご覧になられており、来月上旬までには厩舎へ入れたいと話されています。本格化は先だと思いますし、ポテンシャルは高いと感じるだけに焦らずに進めながら入厩の態勢を整えたいですね」とコメントしていました。現在の馬体重は560kgです。
2018/09/29
吉澤ステーブルEASTで調整中。この中間も350mの周回ダートコース(内馬場)、800mの周回ダートコース(外馬場)、坂路を併用して乗り込まれています。
担当スタッフは「外馬場で2000〜3000、坂路で1ハロン17秒ペースで乗っており、体調自体は良好と言えるのですが、体の緩さが思ってうようにも解消されてきませんね。大竹先生からも同様の指摘がありますし、負荷を掛けつつ、もっとふっくらさせるように作ってほしいとリクエストがありました。まだ脚元も水っぽい感じがしますし、もう少しの間はこちらでじっくり進める方がいいのかもしれません。ポテンシャルの高さは感じますが、焦らずに大竹先生に納得してもらえるような態勢に持っていきたいですね」とコメントしていました。現在の馬体重は558kgです。
2018/09/14
吉澤ステーブルEASTで調整中。現在は350mの周回ダートコース(内馬場)、800mの周回ダートコース(外馬場)、坂路を併用して乗り込まれています。
担当スタッフは「北海道からの移動で20kgほど馬体は減少しましたが、環境や気候にもすぐに馴染んでくれてすぐに減った体が戻りました。大型馬ですし、まだ脚元が水っぽくて枯れていないため、毎日水冷やレーザーを照射してケアしています。現在は内馬場で2400m、外馬場で2000m乗ってから坂路を登らせており、問題なく対応できています。現状は20秒ペースを上限にしていますが、水準以上の体力が備わっていますし、北海道でベースをしっかり造っていただいたので、ペースアップには対応できそうです。遅咲きの印象は拭えませんが、先々走ってくるだろうなという感触を抱いていますよ。大竹先生からは『数字に捉われず、もう少しふっくらさせてほしい』と言われましたので、意識しながら態勢を整えたいですね」とコメントしていました。現在の馬体重は554kgです。
2018/09/02
9/1に吉澤ステーブルEASTに移動しました。
大竹調教師は「ここにきて随分と良くなりました。写真ではどこまで伝わるか分かりませんが、実際の姿は別馬のようなスタイルです。以前はフレームに見合った筋肉が付いておらず、数字ばかりが先行しているような状態でしたが、これがこの馬の成長力の高さでしょうか。坂路を含めて様々な負荷で仕上げの精度を高めてほしい狙いから、吉澤ステーブルで見てもらうことにしました。あとは入厩を見据えて乗り込んでもらいますが、1ヶ月後ぐらいの移動を想定しています。楽しみですね」とコメントしていました。今後はまだ到着間もないことから徐々に調整を進めていく予定です。
2018/08/31
美浦近郊に向けて移動中。この中間も順調に調整され、この後は吉澤ステーブルEASTで調整することとなり、本日北海道を出発しました。
担当スタッフは「丹念な乗り込みが実を結び、一定の負荷をかけてもへこたれないレベルまで体力を付けています。脚元のチェックやケアは欠かせませんが、四肢も落ち着いた状態を保てていることから、15-15を開始しました。馬体重が増えているにもかかわらず、逆に動きの重さが取れているので、筋力が向上しているのでしょう。トモを中心とした以前の緩みも徐々に解消されてきました。入厩、そしてデビューを楽しみにしております」とコメントしていました。ここにきて期待通りの良化を見せており、移動後は入厩を視野に入れて乗り込んでいきます。
2018/08/15
坂東牧場で育成中。引き続き、周回ダートコースと坂路を併用して乗り込まれています。
担当スタッフは「中間も同じメニューでしっかりと乗り込んでいますが、脚元の状態も変化は見せませんし、シルエットも徐々に幼さが抜けてきました。体が緩くて本格化はまだまだ先になりそうですが、随所に成長している様子が伺えます。ポテンシャルの高さは感じさせますが、心身ともに伸びしろが多いだけに、もう少ししっかりしてくるまでは焦らずにじっくり進めるほうが良さそうですね」とコメントしていました。今後の成長の余地が大きいだけに、馬の成長度や体調に合わせてじっくり乗り進めていきます。
2018/07/31
坂東牧場で育成中。引き続き、周回ダートコースと坂路を併用して乗り込まれています。
担当スタッフは「脚元の方も固まってきた印象がありますし、以前よりも全体的にしっかりしてきた印象で、与えられたメニューを黙々とこなせています。1ハロン16秒台までペースを上げていますが、特に問題ありませんし、筋肉の凹凸感がハッキリしてきましたね。体重に見合ったボリュームも出てきています。背が伸びて体がさらに一回り大きくなった印象です。古馬のようなどっしりした馬体は在厩馬の中でも一際目立っています。まだ水っぽさや緩さはありますが、良くなってきているのを実感しているところです」とコメントしていました。遅咲きということもあって馬の成長に合わせて無理なく進めてきましたが、ここにきての良化ぶりに改めて成長力の高さを感じさせます。現在の馬体重は547kgです。
2018/07/13
坂東牧場で育成中。現在は周回ダートコースと坂路を併用して乗り込まれています。
担当スタッフは「この中間も順調に進めることができており、坂路では1ハロン17秒台までピッチを上げています。ここ最近は脚元の不安も感じませんし、固まってきている段階にあるのでしょうね。まだ動きには緩慢なところはありますが、一時期よりも体にハリが出てボリュームも増してきました。まだ良くなる余地が多く残されていますが、ようやく軌道にのった印象ですし、さらなる良化を求めて乗り込んでいきたいと思います」とコメントしていました。まだ良化途上の段階ではありますが、完成された際にはどんな姿へと変貌を遂げているのか今からとても楽しみです。
2018/06/28
坂東牧場で育成中。現在は周回ダートコースと坂路を併用して乗り込まれています。
担当スタッフは「立ち上げた後は順調に進めることができており、運動量を増やしながら乗り進めています。まだ緩さが残りますし、強い負荷を掛けるにはまだ心もとないので、さらに体力を増強させてからスピード調教に移行したいところです。脚力や能力は感じさせますが、これからの上積みが大きいだけに一朝一夕で変化を望むのではなく、日頃の積み重ねを大事に基礎の構築を図ります。いかにも晩成といった感じですが、完成された際にどんな馬に成長しているのか楽しみにしていますので、素質の芽を摘むことだけは避けたいですね」とコメントしていました。まだ完成途上ですが、息の長い活躍を期待しているだけに焦らず丹念に乗り込みを重ねます。現在の馬体重は536kgです。
2018/06/15
坂東牧場で調整中。現在は周回ダートコースと坂路を併用して乗り込まれています。
担当スタッフは「右前脚に関しては捻ったことによる一過性のものだったようで、今では問題なく進めることができています。現在はダートコースでキャンター3500mを20〜25秒ペースをメインに、週に4日は坂路にも入れて調整中です。脚元の不安は解消しましたが、夏からというタイプではないですし、これからもじっくり進めていきたいと思います。以前よりも体にハリが出てきているのは歓迎材料ですし、伸びしろが大きいだけに夏を過ぎる頃にはガラッと変わってくれそうです」とコメントしていました。将来性の高さは感じさせるだけに、成長を阻害しないようにこれからも大事にじっくり進めていく予定です。
2018/05/31
坂東牧場で育成中。現在は周回ダートコースと坂路を併用して乗り込まれています。担当スタッフは「先週に右前脚にいくらか疲れが感じられましたので、1週間ほどリフレッシュを兼ねてお休みさせました。脚元の方は大きな問題ではありませんでしたので、再度騎乗を開始して立ち上げているところです。トレーニングによって筋肉が刺激を受けているようで、身のこなしが良くなってきていますね。今後の成長や鍛錬の効果で緩さが取れて馬体に芯が入ってくれば一段と良くなってくるでしょう。大竹調教師とも相談し、もう少し馬体の肉付きを良くしたうえで調教を重ねた方がベターとのことで、その点にも留意しながら調教メニューや飼料の管理を行っていきます」とコメントしていました。素質の高さは感じますが、伸びしろが大きいだけに、これからも馬の状態と成長度合いを見ながら焦らずに進めていきます。現在の馬体重は532kgです。
2018/05/15
坂東牧場で育成中。現在は周回ダートコースと坂路を併用して乗り込まれています。担当スタッフは「良い意味で体調面や脚元に変化はなく、コンスタントに乗り進めることができています。大型馬で緩さも残るだけに、これからの成長の幅が大きいと見ていますので、無理なく進めていきたいですね。今後もしっかりと鍛え、フレームに見合った筋肉を身に付けさせ、内面の充実も図っていきたいと思います」とコメントしていました。まだまだ成長途上の段階ではありますが、順調に進められていることが何よりです。ポテンシャルの高さを感じさせるだけに、日本ダービーに有力馬を送り込む大竹厩舎を支える存在になってほしいと期待しています。
2018/04/27
坂東牧場で育成中。現在は周回ダートコースと坂路を併用して乗り込まれています。担当スタッフは「少しずつ身体がしっかりしてきた感じです。息の戻り方からも体力の向上がうかがえ、ハロン18秒に伸ばすメニューを経て16秒台にペースアップする乗り込みを開始しました。坂路を併用するなど調教内容が本格化しています。まだ緩さが残りますが、継続して負荷をかけられるようになったことは評価すべきでしょう。先日、大竹調教師が来場され、良化ぶりに目を細めていました」とコメントしていました。ここ最近は軌道に乗ってきており、体付きや動きにシャープさが出てきました。今後も状態を確認しながら調整を進めていきます。 現在の馬体重は530kgです。
2018/04/13
坂東牧場で育成中。現在は周回ダートコースと坂路を併用して乗り込まれています。担当スタッフは「この中間もコンスタントに乗り込みを消化することができています。この馬の場合は継続して乗り込めているのが何よりですし、急激にペースアップして頓挫してしまうと、大型馬だけに尾を引いてしまう可能性もありますので、焦ることなく進めていきたいですね」とコメントしていました。伸びしろが他馬以上に大きいだけに、今は焦らずに鍛錬を重ねていきます。今後も状態を確認しながら調整を進めていきます。
2018/03/31
坂東牧場で育成中。現在は周回ダートコースと坂路を併用して乗り込まれています。担当スタッフは「右トモの骨瘤は落ち着いていますので、更にペースを上げて乗り込んでいます。一気に進めてしまうと、反動が出る恐れもありますが、20秒程度で乗っても疲れを翌日に持ち込さなくなりましたし、体力も付いてきましたね、まだトモを中心に緩さが残っているため、あまり早い時期から活躍するタイプではないと見ていますが、着実に前進しているのは間違いありません。休み明けの重々しかった動きから脱しつつありますし、少しずつ軌道に乗ってきました。この調子でコンスタントに乗り進めていきたいですね」とコメントしていました。先日の毎日杯(G3)を快勝し、ダービー戦線に名乗りを上げたブラストワンピースなど、大型馬の仕上げに定評のある大竹正博調教師。本馬をどのような競走馬へ育て上げるのか、期待は高まるばかりです。今後も状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は537kgです。
2018/02/28
坂東牧場で育成中。現在は周回ダートコースでダク、ハッキングキャンターを行っています。担当スタッフは「骨瘤の症状も和らいできたことから、今月初旬から軽めの騎乗を再開しました。現在は走りの基本動作やハミ受けのおさらいを行いながら基礎を固めているところです。休養により、馬体に余裕があって筋肉も緩んでいますが、今はそれらの解消よりも体を調教に順応させることを優先しています。それでも資質の高さは変わらずに感じていますし、今後も雄大な馬格を活かせるよう状態に見合った負荷を掛けていきます」とコメントしていました。休養の影響で緩んでしまった感はありますが、暖かくなれば体も引き締まってくるので焦らずにじっくり進めていきます。伸びしろは募集馬の中でも随一の存在です。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は542kgです。
2018/01/31
坂東牧場で育成中。現在はウォーキングマシンの運動を行っています。担当スタッフは「右トモの骨瘤は着実に良化を見せているのですが、まだ完全ではないことから、引き続きウォーキングマシンでの運動に留めています。体が硬くなりやすい厳冬期ですし、大型馬ということもあって大事を取っている状況です。父の産駒も総じて晩成傾向が強い印象がありますし、ここは我慢してしっかりと治癒させることを優先させましょう。休ませている割には極端に緩んだ感じはしませんし、この時期ですので焦る必要はありません。ポテンシャルは高いと見ていますのでこれからも馬本位に進めていきます」とコメントしていました。伸びしろが大きいだけに慌てずに育成を進める方針です。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は539kgです。
2017/12/28
坂東牧場で育成中。現在はウォーキングマシンでの運動を行っています。担当スタッフは「順調に乗り進めていたのですが、中間に右トモに骨瘤が出てきていることから騎乗運動を休止しました。現在は1日に40~60分ほどウォーキングマシンで歩かせています。ここまでの疲れもあったと思いますし、程度としては重くないのでちょうどいい骨休めになるのではないでしょうか。大型馬だけに今後も脚元の状態を確認しながら状況に見合った負荷を掛けていきたいと思います。ダイナミックな走りで素質は高いと見ていますので、大事に進めさせてください。今のところお正月明けぐらいから騎乗を開始出来ればと考えています」とコメントしていました。父の産駒は毎週の様に勝ち星を挙げており、その中身も濃いだけに種牡馬としての評価が更に高まっています。同馬に掛かる期待も高まる一方です。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は536kgです。
2017/11/30
坂東牧場で育成中。現在はウォーキングマシンの運動並びに屋根付きの周回ダートコースで軽めの騎乗運動を行っています。担当スタッフは「騎乗馴致は問題なく終えることが出来ました。現在は軽めのキャンターを2400m乗り込んでおり、ハミ受けや体の使い方を教え込んでいる段階ですが、ここまで教えたことはきちんと吸収してくれています。大型馬ですし、緩さが目立ちますので焦らずにじっくりと進めていきたいですね。やや蹄底が浅めですし、これから冷え込みも厳しくなりますので、蹄鉄を履かせることも検討しています。大竹先生は毎月こちらへ来場いただいており、期待して下さっているのをヒシヒシと感じました。動きに重苦しさはありませんし、見栄えのする好馬体を誇りますが、伸びしろがかなり大きいだけに成長を阻害することだけは避けたいですね」とコメントしていました。菊花賞馬キセキ号をはじめ、父の産駒は自身と同様に時間をかけて本格化する傾向があるため、じっくりと育成する中で、同馬の良さを最大限に引き出したいところです。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は518kgです。
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