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レポート
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アイアンブリッジの2016   [引退馬 / シュウジデイファーム]
2018/03/17
本日の調教中、馬体に故障を発症し、転倒してしまいました。即座に診療所に移し、馬体検査を行った結果、左前上腕骨の骨折を発症していることが判明。回復に向けた治療が困難を極めることから、大変残念ではございますが、安楽死の処置がとられました。
担当スタッフは「右前脚の骨瘤も治って軌道に乗ってきていましたし、ペースアップしようと検討している段階で、今朝の馬体チェックでも異常はありませんでした。素質の高さを感じていただけに今はショックで言葉が見つかりません。皆様の大事な愛馬を失うことになってしまい、痛恨の極みです。心よりお詫び申し上げます」とコメント。西村調教師は「北海道で見る度に成長を感じていましたし、厩舎の期待馬なだけに突然の出来事で計り知れないショックを受けています。会員の皆様、関係者の気持ちも同様のはずです。とても辛いですが、馬も辛かったと思います。彼には安らかに眠ってほしいと願っています」とコメントしていました。このような事態となりましたことを深くお詫び申し上げます。出資会員の皆様には後日書面にて詳細をご報告させていただきます。これまで同馬へのご支援、誠にありがとうございました。
2018/02/28
シュウジデイファームで育成中。現在はBTCの屋内ダートコース並びに坂路を併用して乗り込まれています。担当スタッフは「ダートコースで2400~3000m、坂路で1~2本のキャンターを消化しています。坂路では週に1回1ハロン17~18秒台までペースを上げていますが、何ら問題はなくスイスイと駆け上がっていますし、体力面も強化されて楽に動けるようになってきましたね。素軽い動きで小気味いいキャンターを披露していますよ。ゲートの進入、駐立も行っていますが、落ち着いて対処してくれていて問題はありません。馬体重は減少しているものの、休みの間に増えた分が絞れたものなので、細くなったというよりは引き締まった感じですね」とコメントしていました。軽快なフットワークは魅力的で今後の成長が楽しみな1頭です。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は456kgです。
2018/01/31
シュウジデイファームで育成中。現在はBTCの屋内ダートコース並びに坂路を併用して乗り込まれています。担当スタッフは「右前脚の骨瘤は落ち着いてきましたし、鼻面の裂傷も無事に治まりましたのでBTCでの調教を再開しました。その後も特に問題はなく、現在は普通キャンターの段階ですがスムーズに乗り込むことができそうです。お預かりしているライオンさんの馬は大柄な馬が多いのですが、同馬はコンパクトながらも良い動きを見せてくれていますし、伸びしろも多いと思います。これからドンドン変わってくれそうな雰囲気ですよ。少し休みが長くなって体に余裕も残っていますのでじっくり乗りながら基礎を固めていきたいと思います」とコメントしていました。騎乗再開後も順調そのもので、ペースアップした時にどんな動きを見せてくれるのか今からとても楽しみです。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は470kgです。
2017/12/28
シュウジデイファームで育成中。現在はパドック放牧を行っています。担当スタッフは「右前脚の骨瘤の状態は着実に良くなってきているのですが、中間に馬房内で鼻面を強打して裂傷を負ってしまいました。縫合はしてもらったのですが、傷が塞がってしまえば予後に影響することはありません。何かに驚いたものと思われますが、ご心配をお掛けして申し訳ございません。今後はウォーキングマシンの運動から立ち上げ、ロンギ馬での騎乗運動を経てBTCでの調教に移行させる予定です」とコメントしていました。父オルフェーヴルの産駒は初年度から早くも無敗のG1馬が誕生しており、種牡馬としてもポテンシャルの高さを存分に見せ付けています。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は462kgです。
2017/11/30
シュウジデイファームで育成中。現在は舎飼で様子を見ています。担当スタッフは「騎乗馴致はスムーズに終え、BTCの屋内ダートコースで乗り込んでいたのですが、右前脚の骨瘤が出てきていることから、今週より運動を休止しています。見た目にもポコッと出ていますし、まずは休ませてケアしながら良化を待つことになりました。この時期ですし、治まってしまえば先々に影響することではないの全く心配はしていません。オルフェーヴル産駒でも扱いずらいことはないですし、教えたことをしっかりと飲み込んでくれました。素軽いフットワークを見せていたように素質は感じさせますので、患部の症状を見ながら焦らずに運動再開のタイミングを図りたいと思います」とコメントしていました。先週の渡月橋ステークスを圧勝し、4連勝でオープン入りしたモズアスコット号も当地で無理することなく、じっくりと育成され豊かな素質が開花しました。今後は脚元の状態を確認しながら運動を再開することになっています。現在の馬体重は462kgです。
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