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レポート
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キセキノカガヤキ   [入厩馬 / 小崎憲厩舎]
2019/01/17
栗東トレセンに在厩。レース後も特に異常はありません。
小崎調教師は「先週は申し訳ありませんでした。出遅れが大きかったにせよ、最後はもう少し脚を使ってほしかったのも正直なところではありますね。今開催の京都は小柄な牝馬が苦戦している傾向があり、今のように荒れた馬場が合わない可能性も否定はできません。巻き返せるように、考えながら調整していきたいと思います。右前に少々ソエの兆候が見られますし、続戦するとしても選択肢が複数ありますので、もう少し手元に置いて様子を見させてください」とコメントしていました。
2019/01/14
1/14(月・祝)京都競馬第10レース、紅梅ステークス(牝馬限定)、芝1400m、12頭立て、北村友一騎手騎乗で出走し10着。馬体重は前走より-4kg、430kgでした。
騎乗した北村友一騎手は「丁度、頭を下げた後に上げるタイミングでゲートが開いてしまいました。今日はスタートの出遅れに尽きます。先生からはスタートを決めて中団ぐらいで運んでほしいと指示を受けましたが、馬体が減っていてテンションが高かったですし、道中は無理せず今後のことも考えて折り合いに専念しました。終いにもう少し脚を使ってほしかったのですが、まだトモが緩いですし、心身ともに幼い印象です。新馬勝ちしているように素質はありますが、これから良くなる馬だと思います。ご期待に応えられず申し訳ありませんでした」とコメント。小崎調教師は「パトロールビデオを見ると分かりますが、最悪のタイミングでゲートが開いてしまいました。スタートさえ決まればこんなに負けるはずではないだけに、悩ましいですね。ここ2戦はスムーズなレースをすることができず、申し訳ございません。まだ成長途上なだけに大事に使っていきたいと思いますが、状態に問題がなければ続戦も視野に入れましょう。今日は力負けではないと思っていますし、改めて自己条件から出直したいと思います」とコメントしていました。今後については厩舎に戻って状態を確認しながら検討いたします。
2019/01/10
1/14(月・祝)京都競馬第10レース、紅梅ステークス(牝馬限定)、芝1400m、12頭立て、北村友一騎手騎乗で出走いたします。発走時刻は午後3時10分です。
1/10にはウッドチップコースにて最終追い切りを併せ馬で消化しています。6ハロン86.8秒、5ハロン69.6秒、3ハロン39.5秒、ラスト1ハロン12.4秒の時計を直線強めに追われてマーク。併せたワンミリオンス(古オープン、馬なり)の内を1.0秒先行し0.2秒遅れています。
小崎調教師は「この中間もワンミリオンスの胸を借りてビシビシ乗り込んでいます。相手は古馬の重賞ウィナーですから、劣勢なのは仕方がないですし、よく食らい付いていましたよ。前走はスタート後の不利が全てと言っても過言ではありませんでしたから、まずはスタートを無難に決めたいですね。良い位置で流れに乗れれば、そう差のないレースはできると思いますし、春につながる走りを期待して臨みます。先週の重賞を勝つなど好調な友一の手腕にも期待したいですね」とコメントしていました。ご声援よろしくお願いいたします。
2019/01/04
栗東トレセンで調整中。坂路とウッドチップコース中心に乗り込まれています。
そこで1/4にはウッドチップコースにて前走後3本目となる追い切りを併せ馬で消化しています。6ハロン85.5秒、5ハロン68.1秒、3ハロン39.7秒、ラスト1ハロン12.7秒の時計を一杯に追われてマークしています。併せたワンミリオンス(古オープン、馬なり)を0.6秒先行し同入しています。
小崎調教師は「大晦日に実績馬の胸を借りて坂路で追い切り、今朝もその馬との併せ馬を行いました。手応えこそ見劣りましたが、動き自体は悪くありません。相手は重賞ウィナーですからね。しっかりと負荷の掛かる調教ができたと思います。来週に向けて調整は至って順調です。除外の心配はなさそうですし、良い状態で出走させて春に期待が持てるような走りを見せてほしいですね」とコメントしていました。次走は1/14(月・祝)京都競馬、紅梅ステークス(牝馬限定)、芝1400mでの出走を予定。北村友一騎手に騎乗依頼しています。
2018/12/27
栗東トレセンで調整中。坂路中心に調整されています
小崎調教師は「良い意味で変わったところはありません。まだ時計は出していませんが、飼葉も食べていますし、減った体も戻ってきています。目標までもう少し時間がありますので、ここまでは疲労や馬体の回復に努めてきましたが、明日から徐々にピッチを上げていきます。毎年クラシックの登竜門と言われるレースですが、除外の可能性は低いとみていますので、春につながるように良いレースを見せてほしいですし、納得のいく状態に仕上げていきたいですね」とコメントしていました。次走は1/14(月・祝)京都競馬、紅梅ステークス(牝馬限定)、芝1400mでの出走を予定。北村友一騎手に騎乗依頼しています。
2018/12/20
栗東トレセンで調整中。坂路およびウッドチップコースを中心に乗り込まれています。
小崎調教師は「良い意味で状態は変わりないですし、飼葉食いやテンションも同様に安定しています。元気もあるのでこのまま目標に向けて進めていけるでしょう。前走より相手は強力になる見込みですが、まずはスムーズなレースをして現状でどこまで戦えるのか見てみたいですね。次走の鞍上ですが、昨日の全日本2歳優駿(Jpn1)を制すなど、最近の活躍が目立っている北村友一に依頼しました」とコメントしていました。次走は1/14(月・祝)京都競馬、紅梅ステークス(牝馬限定)、芝1400mでの出走を予定。北村友一騎手に騎乗依頼しています。
2018/12/13
栗東トレセンに在厩。レース後も特に異常はありません。
小崎調教師は「体も増えていて状態は良かったのですが、スタートの不利が大きかったですね。それでも能力があることは再確認できました。幸い脚元や馬体にダメージはなく、目立った疲れは感じられません。今後の状態次第ではありますが、このまま在厩で進める方向です。形のうえでは格上挑戦になりますが、来月の紅梅ステークスを目標に考えています。オープンですから相手関係は濃くなるかもしれませんが、毎年頭数はそれほど多くならない傾向ですし、除外の可能性は低いのではないでしょうか」とコメントしていました。次走は1/14(月・祝)京都競馬、紅梅ステークス(牝馬限定)、芝1400mでの出走を予定しています。
2018/12/09
12/9(日)中京競馬第10レース、つわぶき賞(牝馬限定)、芝1400m、12頭立て、加藤祥太騎手騎乗で出走し5着。馬体重は前走より+6kg、434kgでした。
騎乗した加藤騎手は「スタートで挟まれてしまい、前に突っかけるような形で位置を下げる形になってしまいました。前が遅いペースで内はゴチャつきそうでしたし、デビュー戦で長く脚を使えることが分かっていましたので、外から進出しましたが、最後は甘くなってしまいました。初戦よりも馬がしっかりとしてきていて成長を感じましたし、改めて能力を示してくれました。距離はこのぐらいがベストで適性はマイルまでの印象です。今日はスタートの不利が大きく、あのロスがなければ上位に迫れていたと思います。力を出し切ることができず、申し訳ありませんでした」とコメント。小崎調教師は「スタートの不利が大きかったですね。あれがなければ上位に来れていたでしょうし、もう少し我慢して脚をためても良かったかもしれません。トレセンに戻ってきた時から体重が増えていましたし、もっと増えても良いぐらいでしょう。初戦がフロックではないことが示せたと思いますので、次に改めて期待したいと思います」とコメントしていました。今後については厩舎に戻って状態を確認しながら検討いたします。
2018/12/06
12/9(日)中京競馬第10レース、つわぶき賞(牝馬限定)、芝1400m、12頭立て、加藤祥太騎手騎乗で出走いたします。発走時刻は午後2時50分です。
12/5にはウッドチップコースにて最終追い切りを併せ馬で消化しています。6ハロン85.7秒、5ハロン68.2秒、3ハロン38.7秒、ラスト1ハロン12.4秒の時計を末一杯に追われてマーク。併せたポベーダテソーロ(2歳未勝利、一杯)の内を0.5秒追走し頭差遅れています。
小崎調教師は「休み明けながら、思い通りの調整ができて仕上がりは良いですね。勝ったからそう見えるのかもしれませんが、動きは良いですし、しっかりと走れています。昇級戦ではありますが、デビュー戦が恵まれての勝利ではありませんでしたし、パワーアップも感じるだけにそう見劣ることはないはずですよ。中京はタフなコースですので、その点がどう出るかですが、前走がフロックだったのでは?という評価を払拭したいと思っています」とコメントしていました。ご声援よろしくお願いいたします。
2018/11/29
栗東トレセンで調整中。ウッドチップコースと坂路中心に乗り込まれています。
そこで11/29にはウッドチップコースにて入厩後2本目となる追い切りを小崎綾也騎手を背に併せ馬で消化しています。6ハロン83.0秒、5ハロン66.0秒、3ハロン38.2秒、ラスト1ハロン12.3秒の時計を末強めに追われてマークしています。併せたカカアコ(古500万、一杯)の内を0.5秒追走し0.2秒先着しています。
小崎憲調教師は「徐々に体は減ってきましたが、現状では許容範囲ですし、心身のバランスを整えていきながら仕上げたいですね。来週末のレースを目標に綾也を乗せて今朝追い切りました。昨晩の雨で馬場は重めでしたが、最後まで脚取りはしっかりしていましたし、デビュー前よりも調教で動けるようになってきていますね。来週のレースに向けて調整は順調ですし、良い状態で臨めそうです」とコメントしていました。次走は12/9(日)中京競馬、つわぶき賞(牝馬限定)、芝1400mでの出走を予定。加藤祥太騎手に騎乗依頼しています。
2018/11/23
11/22に栗東トレセンに入厩しました。
小崎調教師は「牧場でしっかりリフレッシュできたようで、20kgほど増えていましたし、ある程度の乗り込みもしてもらいましたので、中京のつわぶき賞を目標に戻させていただきました。週末から時計を出してピッチを上げていこうと考えています。新馬戦で勝たせてくれましたので、次走も祥太とのコンビで臨ませてください」とコメントしていました。次走は12/9(日)中京競馬、つわぶき賞(牝馬限定)、芝1400mでの出走を予定。加藤祥太騎手に騎乗依頼しています。
2018/11/15
ノーザンファームしがらきで調整中。現在はトレッドミルでの運動と周回コース、坂路での騎乗運動を行っています。
担当スタッフは「こちらではリラックスできる場所と認識してくれているようで落ち着いていますし、変わらずに飼葉も食べてくれています。小崎先生も毎週来場のうえ、確認してくださっており、現在は周回コースを中心に調整している状況です。心身ともにリフレッシュできているようですし、こちらではそれほどビシビシやらなくても仕上がるタイプだとみています。この後は12月のレースを使う方向で進めており、来週もしくは再来週までには栗東へ帰厩し、中京のつわぶき賞へ向かいたいと先生から伺っています」とコメントしていました。現在の馬体重は452kgです。
2018/10/31
ノーザンファームしがらきで調整中。現在はウォーキングマシンの運動を行っています。
担当スタッフは「改めまして、新馬戦の優勝おめでとうございました。ゲート試験、長距離輸送、初のレースと様々なことを経験してきましたので、ガタッとくることも想定していましたが、思っていたほどの反動は出ていません。しかし、先のある馬ですので、まずはリフレッシュを優先させてもらっています。こちらでは初めてお預かりするのですが、飼葉も食べてくれていますし、気性的にも問題なさそうですね。この時期の新馬勝ちですから、大きな舞台に行きたいところですが、ここで無理をさせることはないという結論に至っています。年内に使えるかどうかを含め、もう少し様子を見ながら今後のご相談をさせてください」とコメントしていました。現在の馬体重は440kgです。
2018/10/27
10/26にノーザンファームしがらきに移動しました。
小崎調教師は「予定通り放牧に出させてもらいました。これから良くなる馬だと見ていただけに、無理に番組に合わせることなく、良い状態の時に使っていけるのは大きいですね。まずは心身のリフレッシュを優先し、疲れが取れて乗り込めるようになってから今後のことを考えましょう。私も毎週足を運んで状態のチェックをいたします」とコメントしていました。今後はまだ到着間もないことから徐々に調整を進めていく予定です。
2018/10/25
栗東トレセンに在厩。レース後も特に異常はありません。
小崎調教師は「先週はありがとうございました。それにしても人気がなさすぎでしたね。しかし、フロックだとは思っていませんし、今後が楽しみになるレース内容だったと評価しています。できれば暮れのG1に使いたいという気持ちがないわけではないですが、レース後は食いが落ちている状況です。能力は示してくれたわけですから、未完成な今の時期に無理させる必要はありません。まずはしっかりと休ませてリフレッシュしてもらいましょう。牧場での状態を確認しながら今後を検討したいと思います」とコメントしていました。今後は明日10/26にノーザンファームしがらきへ放牧に出る予定です。
2018/10/20
10/20(土)京都競馬第5レース、2歳新馬(牝馬限定)、芝1400m、18頭立て、加藤祥太騎手騎乗でデビューし見事優勝。馬体重は428kgでした。
騎乗した加藤騎手は「先生からは新馬戦ということもあり、スタートに気を付けるように言われていました。今日は外枠で、一番最後の枠入りだったこともあってスッと出てくれて、前に行く馬を見ながら悪くない位置を取ることができました。外枠だけに、ロスなく外を回らされないようにしたかったのですが、思惑通りにいかず外を回る形になってしまったのは反省点です。しかし、直線に入ってから良い脚を使ってくれました。外枠で道中に揉まれずリラックスして走れていたのが良かったと思いますが、馬の間でもしっかり伸びてくれたように根性がありますね。それにセンスが良く、とても乗りやすい馬でした。乗ってみて成長途上だなと感じていましたが、それでいてこれだけ走るのですから、先々が本当に楽しみです。ありがとうございました」とコメント。小崎調教師は「おめでとうございます。正直、驚きました(笑)。お話させてもらったように、初戦向きという感触はあまりなかったのですが、それでも札幌から十分に乗り込んで中身は出来ていましたので、内心はいくらなんでも人気がなさすぎやろと思っていたんです。芝の実戦で良さが出てくれましたね。スタートも決め、祥太は上手く乗ってくれましたが、外枠で外を回らされてしまったのはキツかったと思います。それであれだけ走るのですから、恵まれたわけでもなく、能力がある証で強い競馬でした。牝馬らしい繊細さがあり、ピリピリして飼葉の食いも落ちてきていただけにここで勝てたのは大きいですね。まだまだ成長途上ですので、大事に使っていきたいと思います。今日はありがとうございました」とコメントしていました。今後については厩舎に戻って状態を確認しながら検討いたします。
2018/10/18
10/20(土)京都競馬第5レース、2歳新馬(牝馬限定)、芝1400m、18頭立て、加藤祥太騎手騎乗で出走いたします。発走時刻は午前12時25分です。
10/17には坂路にて最終追い切りを併せ馬で消化しています。4ハロン53.6秒、3ハロン39.3秒、ラスト1ハロン13.0秒の時計を一杯に追われてマーク。併せたニューモニュメント(2歳未勝利、一杯)を0.6秒追走し0.2秒遅れています。
小崎調教師は「先週に綾也を背にゲート練習を行いました。スタート自体は普通ですが、二の脚が付いてダッシュが利く感じで好感が持てます。まだトモがパンとしきれていないですし、ひ弱な面がありますので、そこが当面の課題ですね。新潟との両睨みでしたが、今の精神状態からすると新潟までの輸送は気掛かりですし、除外の可能性も高そうな状況でした。そのため、京都に向かうことにしたのですが、軒並み上位の騎手には先約があったため、加藤祥太とのコンビでデビューさせていただきます。初戦向きとは言えませんが、練習通りなら前めで競馬ができそうですし、今後に向けてどんなレースができるか確認しておきたいと思います」とコメントしていました。ご声援よろしくお願いいたします。
2018/10/11
栗東トレセンで調整中。ウッドチップコースと坂路中心に乗り込まれています。
小崎調教師は「今週はここまで時計を出していませんが、調整自体は順調ですよ。まだ出が速くないだけに、明日ゲートから出して軽く3ハロンぐらいの時計を出すかもしれません。体調自体は問題ないのですが、少々煮詰まってきているように映りますね。新潟でのデビューを考えていましたが、今の感じからすると長距離輸送は酷かなという気もするんですよね。来週のデビュー予定に変わりはありませんが、京都も視野に入れさせてください。状態をしっかり見極めたうえでどちらかにするか判断したいと思います。応援に行かれる方には予定が立てづらくて申し訳ないのですが、キセキにとって最良の選択をしますので、どうかご理解ください」とコメントしていました。デビュー戦は10/20(土)京都競馬、2歳新馬(牝馬限定)、芝1400mもしくは10/21(日)新潟競馬、2歳新馬(牝馬限定)、芝1600mでの出走を予定しています。
2018/10/05
栗東トレセンで調整中。ウッドチップコース中心に乗り込まれています。
そこで10/5にはウッドチップコースにて入厩後5本目となる追い切りを併せ馬で消化しています。6ハロン86.6秒、5ハロン69.9秒、3ハロン39.0秒、ラスト1ハロン12.2秒の時計を一杯に追われてマークしています。併せたニューモニュメント(2歳未勝利、稍一杯)の内を0.4秒追走し同入しています。
小崎調教師は「現状ではトモの弱さがウィークポイントではありますし、今の栗東は全体的に時計を要している状況で、タイム以上に負荷が掛かるのですが、そんな中でも今週はしっかりと動けていました。仕上がるにつれてテンションが高まっていますので、来週はゲートを確認することにし、速い時計は出さないつもりです。デビュー戦に関して色々と検討し、初戦は牝馬限定の芝・マイルに向かいたいと考えて再来週の新潟で下ろすことにしました。裏開催で上位のジョッキーは少ないですし、稽古でも乗って癖を掴んでいる綾也でお願いします」とコメントしていました。デビュー戦は10/21(日)新潟競馬、2歳新馬(牝馬限定)、芝1600mでの出走を予定。小崎綾也騎手に騎乗依頼しています。
2018/09/27
栗東トレセンで調整中。ウッドチップコースと坂路を併用して乗り込まれています。
そこで9/26には坂路にて入厩後3本目となる追い切りを併せ馬で消化しています。4ハロン55.8秒、3ハロン40.8秒、ラスト1ハロン14.1秒の時計を馬なりに追われてマークしています。併せたブレーンクロー(2歳新馬、一杯)に0.4秒先行し0.4秒先着しています。
小崎調教師は「今週は併走馬相手に優勢ではあったのですが、相手が動けなかった部分が大きく、まだ満足できる動きではないですね。もう少しトモがしっかりとしてしてきてほしいですし、苦しくなると右側に張ってしまうのも気になります。本当に良くなってくるのは、まだ先かなという印象なので、大事に進めたいですし、長い目で見てあげてください。これから追い切りやレースを重ねながらレベルアップしていきたいですね。デビュー戦に関してはもう少し追ってから決めたいのですが、最短でも次の京都開催の2週目以降になると思います」とコメントしていました。
2018/09/20
栗東トレセンで調整中。坂路中心に乗り込まれています。
そこで9/17には坂路にて入厩後1本目となる追い切りを単走で消化しています。4ハロン58.4秒、3ハロン42.5秒、ラスト1ハロン14.4秒の時計を馬なりに追われてマークしています。
小崎調教師は「栗東に来てからも環境の変化に戸惑うことなく、パニックになったりすることもないですし、飼葉もしっかり食べています。競馬開催のあった月曜日に初の追い切りを行い、まずまずの感触だったようです。明日も時計を出そうと思っています。昨日、ゲート練習を行いましたが、出はまだゆっくりですね。出てからのスピードの乗りは悪くないだけに、もう少しレースまでに練習しておきたいと思います。デビュー戦に関してはもう少し進めてみてから決めるつもりです」とコメントしていました。
2018/09/13
栗東トレセンで調整中。坂路とウッドチップコース中心に乗り込まれています。
小崎調教師は「海外に出張中のため、栗東に移動後は直に確認できているわけではないのですが、ややテンションは高いものの、大きな問題はなく調整できているようです。週末には帰国しますので、きちんと状態を把握し、もう少し追い切りを重ねていきながらデビューの目標を立てたいと思います」とコメントしていました。
2018/09/09
9/8に栗東トレセンに移動しました。
小崎調教師は「地震の影響で出発を待たされる形となりましたが、一昨日札幌を後にし、昨日の夕方に栗東へ無事に到着したと報告を受けています。生まれて初めて本州に来たわけですから、まずはトレセンの雰囲気と気候に慣らしてあげたいですね。私は海外出張中で実際には確認できていませんが、無理せずに状態に合わせて進めていくつもりです」とコメントしていました。
2018/09/06
札幌競馬場に在厩。本日、栗東トレセンに向けて出発する予定でしたが、地震の影響により延期となりました。
小崎調教師は「ゲート試験合格後も特に目立ったダメージはありません。台風の影響により、火曜日に出発した馬はフェリーが欠航のため、出発後に苫小牧や室蘭辺りから引き返すことになったようですが、こちらは地震の影響を受けてしまいました。札幌競馬場とその厩舎地区は倒壊したりといった事象は発生していないようですが、一部破損してしまったり、ライフラインが止まったりと影響が顕著になってきています。停電の復旧の見通しが立たないため、高速道路やフェリーの運航も数日は厳しいようです。そのため、しばらくは札幌に滞在することになりますが、こういった状況なので馬場は使用できると思いますので、可能な限り乗っておいてコンディションを整えていきたいと思います」とコメントしていました。今後については北海道内のライフラインや交通事情に沿って対応を検討することになっています。
2018/08/30
札幌競馬場で調整中。ゲート練習を中心に調整されています。 そんな中、8/29に1回目のゲート試験を受験し、不合格となってしまいましたが、8/30に再度受験し、無事に合格しました。
小崎調教師は「特に練習では問題なく上達してきていましたので、息子の綾也を乗せて昨日1回目の試験を受けました。綾也の感覚では、受かっただろうと思っていたぐらいでしたが、出がやや鈍かったから、もう一度見せてくださいとのことで…いつものことながら、明確な規定があるわけではないですし、正直腑に落ちませんでしたよ。これが札幌の最終週でなければ受かっていたはずだと思っています。昨日とまったく変わったところはなかったですが、今日は想定通り合格することができました。この後は栗東に移動することになりますが、暑さや輸送でよほど反動が出ない限りはそのままデビューに向けて進めていきたいと思っています」とコメントしていました。この後は週明けに栗東トレセンに移動し、デビューに向けて追い切りを重ねていく予定です。
2018/08/23
札幌競馬場で調整中。ゲート練習を中心に調整されています。
小崎調教師は「ここまでは順調に練習を進めることができています。今では入りと駐立は問題ありませんし、昨日までは出もコトコトしていたそうですが、今日は軽くダッシュが乗るようになったそうです。札幌は来週までしか使えませんので、できれば来週には合格させたいですし、スタッフにも発破をかけておきました。来週に試験を受からせてから栗東に運びたいですね」とコメントしていました。今後は来週のゲート試験合格を目指して練習を重ねていきます。
2018/08/18
8/17に札幌競馬場へ入厩しました。
小崎調教師は「馬房の都合が付きましたので、まずはゲート試験の合格を目的に札幌へ入れさせてもらいました。あと2週間ほどしか札幌は開場していないのですが、そこまでには合格させて本州へ運べればと思っています。牝馬らしい繊細さはありますが、特に問題になるような癖はなさそうですので、そこまでに受かると思っていますよ。先週はお姉さんが勝っていましたし、この子も楽しみですね。まずは環境に馴染ませながらゲート練習を進めていきます」とコメントしていました。
2018/08/15
ノーザンファーム空港で調整中。現在は屋内ダートコースと屋内坂路を併用して乗り込まれています。
担当スタッフは「坂路での15-15を週に1回は2本、2回は1本、それ以外の日は周回ダートコースで2500mのキャンターを乗っています。中身の濃い調教が積めていますが、ワンランク上の動きが出来るようになりましたし、体も減りにくくなってきているのも明るい材料ですね。小崎先生からは8/17(金)の検疫で札幌競馬場に入厩する予定と聞いています。まずはゲート試験を合格させ、その後に栗東へ移動することになるのではないでしょうか」とコメントしていました。先週の小倉競馬で半姉のケールダンセールが勝利を挙げており、まずは姉に追い付けるようにしていきたいところです。現在の馬体重は469kgです。
2018/07/31
ノーザンファーム空港で育成中。現在は屋内ダートコースと屋内坂路を併用して乗り込まれています。
担当スタッフは「競馬場に入厩したと言っても、2、3日の滞在でしたし、輸送時間も短かったので、これといったダメージは感じられません。戻ってきた後に幾分楽をさせましたが、今週から坂路で15-15を開始しました。良い意味で変わりはなく、この調子で乗り込んでおきたいですね。馬房の都合が付き次第、札幌競馬場に入るとのことですので、小崎先生とも意志の疎通を図りながら進めていきます」とコメントしていました。僅かな期間ではありましたが、輸送や競馬場で厩舎の雰囲気を体験できたことは今後に繋がる経験だったと言えます。現在の馬体重は468kgです。
2018/07/24
7/22に札幌競馬場へ入厩し、7/24にノーザンファーム空港へ移動しました。
小崎調教師は「ご存知の通り、本州では猛暑が続いており、できればゲート試験を涼しい北海道でクリアしておきたいと思っていました。しかし、そのためには7/22までには入厩のうえ、競走馬登録の申請をしなければなりませんでした。北海道の馬房は少ないですし、時期的に3歳未勝利馬を優先せざるを得ないため、都合が付かず諦めかけていたのですが、札幌の特別馬房を3日間だけ使えることになり、登録のために入厩させました。一度輸送を経験できたのはプラスでしょうし、これで札幌開催中に都合が付いた段階で入厩することが可能になります。本日、空港に移動しており、特殊なケースですが、事情と経緯をご理解ください」とコメントしていました。馬への負担を最優先に考えて対応をいただいています。馬房の都合が付き次第、再度札幌競馬場に入厩する予定です。
2018/07/13
ノーザンファーム空港で育成中。現在は周回ダートコース、屋内坂路を併用しての騎乗運動を中心に調整されています。
担当スタッフは「リフレッシュ休養を終え、この中間は1ハロン13〜14秒台までペースアップしていますが、ようやく理想像として思い描いていたようなボリューム感のある馬体になってきましたね。ここまで適度な休養を挟みつつ、適切な負荷を掛けてきたことで、必要な体力や筋肉が備わってきた印象を受けます。体力が付いたことでペースアップしながら飼葉もしっかりと食べてくれていますし、見た目だけではなく、数字に表れてきているのも好材料です。入厩できる態勢に近づいてきたかなという印象ですが、本州は暑いですし、『まずは北海道でゲート試験だけでも受けませんか?』という提案をさせてもらいました。馬房の都合もあるでしょうから、小崎先生と意思の疎通を図りながら進めていきます」とコメントしていました。気温が上昇し、負荷が高まってきている中で、食欲が増し、それらが実になってきた印象を受けます。現在の馬体重は462kgです。
2018/06/28
ノーザンファーム空港で育成中。現在はウォーキングマシンの運動を行っています。
担当スタッフは「中間から先週までもスムーズに乗り込むことができました。特に異常はありませんが、あまり煮詰め過ぎると良くないタイプですので、今週からリフレッシュ休養に入っています。1ハロン14秒台までペースアップしていましたが、以前よりも息遣いが良くなり、体力も備わってきましたね。走りも着実にレベルアップできています。課題と言えば、まだ線の細い印象が拭えないだけに、もう少しボリューム感を持たせたいところです。夏場の始動もないわけではないと思いますが、もう少し地盤を固めた方が良いのかもしれません。成長を感じる反面、良化を促したいなという部分もありますので、刺激と休養も織り交ぜながら、焦らずに進めていく中でさらなる進化を求めていきます」とコメントしていました。確実にステップアップできていますが、奥深い血統背景の持ち主でまだ成長の余地も残っているだけに、焦らず丹念に進めていきます。現在の馬体重は448kgです。
2018/06/15
ノーザンファーム空港で育成中。現在は周回ダートコース、屋内坂路を併用しての騎乗運動を中心に調整されています。
担当スタッフは「変わらずに順調できており、坂路では14秒台までペースを上げています。もう少しボリュームは欲しいのですが、以前よりも体付きが大人っぽくなってきましたね。身のこなしも良くなりましたし、着実にレベルアップして良くなってきています。最近の感じからすれば夏の始動にも対応できるかなという感じも受けますが、まだ良くなる馬なだけにどうするかは進めていきながら、小崎先生とも相談して決めていきたいですね。気の強さはありますが、チャカついたりすることもないですし、走ることに対して前向きさも出てきているのは好感が持てます」とコメントしていました。軌道に乗ってきた印象を受けており、今後の動向に注目していきたいところです。
2018/05/31
ノーザンファーム空港で育成中。現在は周回ダートコース、屋内坂路を併用しての騎乗運動を中心に調整されています。担当スタッフは「定期的にお休みをさせる意味合いで、先週に1週間のリフレッシュを挟みました。現在は週に3回坂路を登っており、週に1回は2本登らせています。夏を過ぎた頃にしっかりしてきそうだなという感触がありますので、今後もリフレッシュさせながら進めていきたいですね。今週は15〜16秒を上限にしており、徐々にペースアップさせますが、今ぐらいの体重と体付きをキープできれば理想的ですし、これからも成長を促しつつ乗り込んでいきたいと思います」とコメントしていました。今年の日本ダービーはワグネリアンが制し、ノーザンファーム生産馬が4年連続で制覇。リーディングブリーダーのノウハウを用いて、ベストな調教法で調整が進められています。現在の馬体重は445kgです。
2018/05/15
ノーザンファーム空港で育成中。現在は周回ダートコース、屋内坂路を併用しての騎乗運動を中心に調整されています。担当スタッフは「週2回の15-15も体に馴染んできたようで、以前よりも脚取りが力強くなってきましたね。まだ線の細さは残りますが、体力や筋力は着実に増強されています。まだまだこれから成長してほしいと思っていますし、オーバーワークにならないように適度にリフレッシュを挟みながら進めていきたいですね」とコメントしていました。脚元や体調面に不安はなく、中間の調整も順調そのものです。この調子で更なるレベルアップを図ります。
2018/04/27
ノーザンファーム空港で育成中。現在は周回ダートコース、屋内坂路を併用しての騎乗運動を中心に調整されています。担当スタッフは「リフレッシュも完了し、調教を再開しています。15-15も開始しており、週に2回行っていますが、体力も身に付いてきていますので、難なくこなせているのは明るい材料ですね。もう少し筋肉量を付けたいと思っていますが、冬場よりも着実に成長してきましたし、これから暖かくなるにつれて更に上向いてきそうな手応えを感じています。今後の進み具合によっては夏場の移動も検討できるのではないでしょうか」とコメントしていました。適度にリフレッシュを挟んでいることも好影響を与えているようで、動きや雰囲気は更に良さを感じるようになってきました。今後も状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は434kgです。
2018/04/13
ノーザンファーム空港で育成中。現在はウォーキングマシンの運動を行っています。担当スタッフは「極端に疲れが出ているわけではありませんが、1週間ほどリフレッシュさせることにしました。以前よりも精神面がどっしりとしてきた印象で、周囲を気にすることも減ってきていますね。現時点ではお盆くらいの移動を一つの目安にして調整していますが、成長度合いや状態を見ながら柔軟に判断したいと思います」とコメントしていました。まだ成長の余地が残されているだけに、無理をすることなく一歩ずつ前進を図ります。今後は週明けから騎乗調教を再開する予定です。
2018/03/31
ノーザンファーム空港で育成中。現在は周回ダートコース、屋内坂路を併用しての騎乗運動を中心に調整されています。担当スタッフは「現在も16秒ペースを上限に乗り進めていますが、以前に比べると体も減らなくなってきましたし、着実に体力が備わってきましたね。飼い葉もバリバリ食べるわけではありませんが、必要な分はしっかりと食べてくれるようになってきています。まだ線の細さは残りますし、パンとしきれていませんが、これから実が入って芯に力も備わってくるはずですよ。良化してきているのは確かですし、脚元の不安もない馬ですので、継続して乗り込んでいければと思います」とコメント。小崎調教師は「先日、北海道へ行って見てきました。まだ線が細くて成長の余地は残していますが、以前よりも良化している印象でした。これからの成長の余地が多くて早めから始動する馬ではありませんが、バランスの良い馬体で品があるので楽しみにしています」とコメントしていました。筋の通った血統馬なだけに、これからの成長が大いに期待される1頭です。今後も状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は434kgです。
2018/02/28
ノーザンファーム空港で育成中。現在はウォーキングマシンでの運動、周回ダートコース、屋内坂路を併用しての騎乗運動を行っています。担当スタッフは「調教は至って順調に進めることができており、坂路では1ハロン16~17秒台を上限に乗っています。体付きを見てもそうですが、まだ芯に力が備わりきっていないため、力強さに欠ける現状ですのでしばらくの間は基礎の増強に努めていきたいと思います。まだまだ良化の余地があるだけに、夏場のデビューというよりも秋を見据えてじっくりと進めていく方がこの馬には良さそうですね」とコメントしていました。成長力豊かな血統背景だけに、これからの良くなる余地が大いに残されている印象です。今後も同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は437kgです。
2018/01/31
ノーザンファーム空港で育成中。現在はウォーキングマシンでの運動、周回ダートコース、屋内坂路を併用しての騎乗運動を行っています。担当スタッフは「年明けにリフレッシュ休養を挟みましたが、騎乗調教を再開しています。体力的には今のメニューでも何ら問題はないのですが、まだ体付きが華奢で現状では食べた物が実になりにくいだけに、適度に息抜きさせながら進めた方が良さそうです。動きや走りから素質は感じますが、まずは基礎をしっかりと固めていきたいと思います。クラブ馬の先輩メバエよりも始動は早いかなという感触はありますが、焦らずに今後の成長を見ながら進めていきたいですね」とコメントしていました。管理予定の小崎調教師は今年に入ってから既に3勝を挙げ、上々の滑り出しとなっています。同馬もデビュー以降は厩舎を支える活躍を期待したいところです。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は433kgです。
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