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レポート
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マチカネセキガハラの2016   [募集馬 / ノーザンファーム空港]
2018/04/13
ノーザンファーム空港で育成中。現在はウォーキングマシンの運動を行っています。担当スタッフは「極端に疲れが出ているわけではありませんが、1週間ほどリフレッシュさせることにしました。以前よりも精神面がどっしりとしてきた印象で、周囲を気にすることも減ってきていますね。現時点ではお盆くらいの移動を一つの目安にして調整していますが、成長度合いや状態を見ながら柔軟に判断したいと思います」とコメントしていました。まだ成長の余地が残されているだけに、無理をすることなく一歩ずつ前進を図ります。今後は週明けから騎乗調教を再開する予定です。
2018/03/31
ノーザンファーム空港で育成中。現在は周回ダートコース、屋内坂路を併用しての騎乗運動を中心に調整されています。担当スタッフは「現在も16秒ペースを上限に乗り進めていますが、以前に比べると体も減らなくなってきましたし、着実に体力が備わってきましたね。飼い葉もバリバリ食べるわけではありませんが、必要な分はしっかりと食べてくれるようになってきています。まだ線の細さは残りますし、パンとしきれていませんが、これから実が入って芯に力も備わってくるはずですよ。良化してきているのは確かですし、脚元の不安もない馬ですので、継続して乗り込んでいければと思います」とコメント。小崎調教師は「先日、北海道へ行って見てきました。まだ線が細くて成長の余地は残していますが、以前よりも良化している印象でした。これからの成長の余地が多くて早めから始動する馬ではありませんが、バランスの良い馬体で品があるので楽しみにしています」とコメントしていました。筋の通った血統馬なだけに、これからの成長が大いに期待される1頭です。今後も状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は434kgです。
2018/02/28
ノーザンファーム空港で育成中。現在はウォーキングマシンでの運動、周回ダートコース、屋内坂路を併用しての騎乗運動を行っています。担当スタッフは「調教は至って順調に進めることができており、坂路では1ハロン16~17秒台を上限に乗っています。体付きを見てもそうですが、まだ芯に力が備わりきっていないため、力強さに欠ける現状ですのでしばらくの間は基礎の増強に努めていきたいと思います。まだまだ良化の余地があるだけに、夏場のデビューというよりも秋を見据えてじっくりと進めていく方がこの馬には良さそうですね」とコメントしていました。成長力豊かな血統背景だけに、これからの良くなる余地が大いに残されている印象です。今後も同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は437kgです。
2018/01/31
ノーザンファーム空港で育成中。現在はウォーキングマシンでの運動、周回ダートコース、屋内坂路を併用しての騎乗運動を行っています。担当スタッフは「年明けにリフレッシュ休養を挟みましたが、騎乗調教を再開しています。体力的には今のメニューでも何ら問題はないのですが、まだ体付きが華奢で現状では食べた物が実になりにくいだけに、適度に息抜きさせながら進めた方が良さそうです。動きや走りから素質は感じますが、まずは基礎をしっかりと固めていきたいと思います。クラブ馬の先輩メバエよりも始動は早いかなという感触はありますが、焦らずに今後の成長を見ながら進めていきたいですね」とコメントしていました。管理予定の小崎調教師は今年に入ってから既に3勝を挙げ、上々の滑り出しとなっています。同馬もデビュー以降は厩舎を支える活躍を期待したいところです。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は433kgです。
2017/12/28
ノーザンファーム空港で育成中。現在はウォーキングマシンでの運動、周回ダートコース、屋内坂路を併用しての騎乗運動を行っています。担当スタッフは「坂路での調教は1ハロン16秒台までペースアップしており、順調にステップアップすることが出来ています。厩舎の中では1番早い組に属しており、ここまでの調整過程としては順調そのものです。動きや走りは着実に良くなっていますが、馬体にもう少し幅が出て力強さが増してくれると理想的ですね。仕上がりも早いタイプと見ていますので、今後も順調に進められるようであれば早期始動も可能だと思います」とコメントしていました。先週の阪神競馬では、半姉ケールダンセール号が1番人気に応え、好タイムで初勝利を挙げました。来年は姉とともに母の名を広める活躍を期待したいところです。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は436kgです。
2017/11/30
ノーザンファーム空港で育成中。現在はウォーキングマシンでの運動、周回ダートコース、屋内坂路を併用しての騎乗運動を行っています。担当スタッフは「気性面もこれと言った問題はなく、馴致は無事に終えることが出来ました。牝馬でも難しい面を感じることはなく、落ち着いてくれているのが良いですね。馴致を始めた当初は腹周りが少し寂しく映ったのですが、今では程よく丸みを帯びた良い体付きを保てています。現在は周回ダートコースでのキャンターに加え、週に2回は屋内坂路を17〜20秒ペースのキャンターで2本登坂しており、ここまでは順調そのものです。走りが素軽いのが同馬の最大の長所と言えるのではないでしょうか。しばらくはじっくりと基盤を固めながら体力造りに専念していければと考えています」とコメントしていました。この時期の牝馬として落ち着き払っており、飼葉もしっかりと食べています。ここまでの過程は理想的なだけに、早期始動も可能なタイプと見ています。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は438kgです。
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