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レポート
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キセキノカガヤキ   [入厩馬 / 小崎憲厩舎]
2018/10/11
栗東トレセンで調整中。ウッドチップコースと坂路中心に乗り込まれています。
小崎調教師は「今週はここまで時計を出していませんが、調整自体は順調ですよ。まだ出が速くないだけに、明日ゲートから出して軽く3ハロンぐらいの時計を出すかもしれません。体調自体は問題ないのですが、少々煮詰まってきているように映りますね。新潟でのデビューを考えていましたが、今の感じからすると長距離輸送は酷かなという気もするんですよね。来週のデビュー予定に変わりはありませんが、京都も視野に入れさせてください。状態をしっかり見極めたうえでどちらかにするか判断したいと思います。応援に行かれる方には予定が立てづらくて申し訳ないのですが、キセキにとって最良の選択をしますので、どうかご理解ください」とコメントしていました。デビュー戦は10/20(土)京都競馬、2歳新馬(牝馬限定)、芝1400mもしくは10/21(日)新潟競馬、2歳新馬(牝馬限定)、芝1600mでの出走を予定しています。
2018/10/05
栗東トレセンで調整中。ウッドチップコース中心に乗り込まれています。
そこで10/5にはウッドチップコースにて入厩後5本目となる追い切りを併せ馬で消化しています。6ハロン86.6秒、5ハロン69.9秒、3ハロン39.0秒、ラスト1ハロン12.2秒の時計を一杯に追われてマークしています。併せたニューモニュメント(2歳未勝利、稍一杯)の内を0.4秒追走し同入しています。
小崎調教師は「現状ではトモの弱さがウィークポイントではありますし、今の栗東は全体的に時計を要している状況で、タイム以上に負荷が掛かるのですが、そんな中でも今週はしっかりと動けていました。仕上がるにつれてテンションが高まっていますので、来週はゲートを確認することにし、速い時計は出さないつもりです。デビュー戦に関して色々と検討し、初戦は牝馬限定の芝・マイルに向かいたいと考えて再来週の新潟で下ろすことにしました。裏開催で上位のジョッキーは少ないですし、稽古でも乗って癖を掴んでいる綾也でお願いします」とコメントしていました。デビュー戦は10/21(日)新潟競馬、2歳新馬(牝馬限定)、芝1600mでの出走を予定。小崎綾也騎手に騎乗依頼しています。
2018/09/27
栗東トレセンで調整中。ウッドチップコースと坂路を併用して乗り込まれています。
そこで9/26には坂路にて入厩後3本目となる追い切りを併せ馬で消化しています。4ハロン55.8秒、3ハロン40.8秒、ラスト1ハロン14.1秒の時計を馬なりに追われてマークしています。併せたブレーンクロー(2歳新馬、一杯)に0.4秒先行し0.4秒先着しています。
小崎調教師は「今週は併走馬相手に優勢ではあったのですが、相手が動けなかった部分が大きく、まだ満足できる動きではないですね。もう少しトモがしっかりとしてしてきてほしいですし、苦しくなると右側に張ってしまうのも気になります。本当に良くなってくるのは、まだ先かなという印象なので、大事に進めたいですし、長い目で見てあげてください。これから追い切りやレースを重ねながらレベルアップしていきたいですね。デビュー戦に関してはもう少し追ってから決めたいのですが、最短でも次の京都開催の2週目以降になると思います」とコメントしていました。
2018/09/20
栗東トレセンで調整中。坂路中心に乗り込まれています。
そこで9/17には坂路にて入厩後1本目となる追い切りを単走で消化しています。4ハロン58.4秒、3ハロン42.5秒、ラスト1ハロン14.4秒の時計を馬なりに追われてマークしています。
小崎調教師は「栗東に来てからも環境の変化に戸惑うことなく、パニックになったりすることもないですし、飼葉もしっかり食べています。競馬開催のあった月曜日に初の追い切りを行い、まずまずの感触だったようです。明日も時計を出そうと思っています。昨日、ゲート練習を行いましたが、出はまだゆっくりですね。出てからのスピードの乗りは悪くないだけに、もう少しレースまでに練習しておきたいと思います。デビュー戦に関してはもう少し進めてみてから決めるつもりです」とコメントしていました。
2018/09/13
栗東トレセンで調整中。坂路とウッドチップコース中心に乗り込まれています。
小崎調教師は「海外に出張中のため、栗東に移動後は直に確認できているわけではないのですが、ややテンションは高いものの、大きな問題はなく調整できているようです。週末には帰国しますので、きちんと状態を把握し、もう少し追い切りを重ねていきながらデビューの目標を立てたいと思います」とコメントしていました。
2018/09/09
9/8に栗東トレセンに移動しました。
小崎調教師は「地震の影響で出発を待たされる形となりましたが、一昨日札幌を後にし、昨日の夕方に栗東へ無事に到着したと報告を受けています。生まれて初めて本州に来たわけですから、まずはトレセンの雰囲気と気候に慣らしてあげたいですね。私は海外出張中で実際には確認できていませんが、無理せずに状態に合わせて進めていくつもりです」とコメントしていました。
2018/09/06
札幌競馬場に在厩。本日、栗東トレセンに向けて出発する予定でしたが、地震の影響により延期となりました。
小崎調教師は「ゲート試験合格後も特に目立ったダメージはありません。台風の影響により、火曜日に出発した馬はフェリーが欠航のため、出発後に苫小牧や室蘭辺りから引き返すことになったようですが、こちらは地震の影響を受けてしまいました。札幌競馬場とその厩舎地区は倒壊したりといった事象は発生していないようですが、一部破損してしまったり、ライフラインが止まったりと影響が顕著になってきています。停電の復旧の見通しが立たないため、高速道路やフェリーの運航も数日は厳しいようです。そのため、しばらくは札幌に滞在することになりますが、こういった状況なので馬場は使用できると思いますので、可能な限り乗っておいてコンディションを整えていきたいと思います」とコメントしていました。今後については北海道内のライフラインや交通事情に沿って対応を検討することになっています。
2018/08/30
札幌競馬場で調整中。ゲート練習を中心に調整されています。 そんな中、8/29に1回目のゲート試験を受験し、不合格となってしまいましたが、8/30に再度受験し、無事に合格しました。
小崎調教師は「特に練習では問題なく上達してきていましたので、息子の綾也を乗せて昨日1回目の試験を受けました。綾也の感覚では、受かっただろうと思っていたぐらいでしたが、出がやや鈍かったから、もう一度見せてくださいとのことで…いつものことながら、明確な規定があるわけではないですし、正直腑に落ちませんでしたよ。これが札幌の最終週でなければ受かっていたはずだと思っています。昨日とまったく変わったところはなかったですが、今日は想定通り合格することができました。この後は栗東に移動することになりますが、暑さや輸送でよほど反動が出ない限りはそのままデビューに向けて進めていきたいと思っています」とコメントしていました。この後は週明けに栗東トレセンに移動し、デビューに向けて追い切りを重ねていく予定です。
2018/08/23
札幌競馬場で調整中。ゲート練習を中心に調整されています。
小崎調教師は「ここまでは順調に練習を進めることができています。今では入りと駐立は問題ありませんし、昨日までは出もコトコトしていたそうですが、今日は軽くダッシュが乗るようになったそうです。札幌は来週までしか使えませんので、できれば来週には合格させたいですし、スタッフにも発破をかけておきました。来週に試験を受からせてから栗東に運びたいですね」とコメントしていました。今後は来週のゲート試験合格を目指して練習を重ねていきます。
2018/08/18
8/17に札幌競馬場へ入厩しました。
小崎調教師は「馬房の都合が付きましたので、まずはゲート試験の合格を目的に札幌へ入れさせてもらいました。あと2週間ほどしか札幌は開場していないのですが、そこまでには合格させて本州へ運べればと思っています。牝馬らしい繊細さはありますが、特に問題になるような癖はなさそうですので、そこまでに受かると思っていますよ。先週はお姉さんが勝っていましたし、この子も楽しみですね。まずは環境に馴染ませながらゲート練習を進めていきます」とコメントしていました。
2018/08/15
ノーザンファーム空港で調整中。現在は屋内ダートコースと屋内坂路を併用して乗り込まれています。
担当スタッフは「坂路での15-15を週に1回は2本、2回は1本、それ以外の日は周回ダートコースで2500mのキャンターを乗っています。中身の濃い調教が積めていますが、ワンランク上の動きが出来るようになりましたし、体も減りにくくなってきているのも明るい材料ですね。小崎先生からは8/17(金)の検疫で札幌競馬場に入厩する予定と聞いています。まずはゲート試験を合格させ、その後に栗東へ移動することになるのではないでしょうか」とコメントしていました。先週の小倉競馬で半姉のケールダンセールが勝利を挙げており、まずは姉に追い付けるようにしていきたいところです。現在の馬体重は469kgです。
2018/07/31
ノーザンファーム空港で育成中。現在は屋内ダートコースと屋内坂路を併用して乗り込まれています。
担当スタッフは「競馬場に入厩したと言っても、2、3日の滞在でしたし、輸送時間も短かったので、これといったダメージは感じられません。戻ってきた後に幾分楽をさせましたが、今週から坂路で15-15を開始しました。良い意味で変わりはなく、この調子で乗り込んでおきたいですね。馬房の都合が付き次第、札幌競馬場に入るとのことですので、小崎先生とも意志の疎通を図りながら進めていきます」とコメントしていました。僅かな期間ではありましたが、輸送や競馬場で厩舎の雰囲気を体験できたことは今後に繋がる経験だったと言えます。現在の馬体重は468kgです。
2018/07/24
7/22に札幌競馬場へ入厩し、7/24にノーザンファーム空港へ移動しました。
小崎調教師は「ご存知の通り、本州では猛暑が続いており、できればゲート試験を涼しい北海道でクリアしておきたいと思っていました。しかし、そのためには7/22までには入厩のうえ、競走馬登録の申請をしなければなりませんでした。北海道の馬房は少ないですし、時期的に3歳未勝利馬を優先せざるを得ないため、都合が付かず諦めかけていたのですが、札幌の特別馬房を3日間だけ使えることになり、登録のために入厩させました。一度輸送を経験できたのはプラスでしょうし、これで札幌開催中に都合が付いた段階で入厩することが可能になります。本日、空港に移動しており、特殊なケースですが、事情と経緯をご理解ください」とコメントしていました。馬への負担を最優先に考えて対応をいただいています。馬房の都合が付き次第、再度札幌競馬場に入厩する予定です。
2018/07/13
ノーザンファーム空港で育成中。現在は周回ダートコース、屋内坂路を併用しての騎乗運動を中心に調整されています。
担当スタッフは「リフレッシュ休養を終え、この中間は1ハロン13〜14秒台までペースアップしていますが、ようやく理想像として思い描いていたようなボリューム感のある馬体になってきましたね。ここまで適度な休養を挟みつつ、適切な負荷を掛けてきたことで、必要な体力や筋肉が備わってきた印象を受けます。体力が付いたことでペースアップしながら飼葉もしっかりと食べてくれていますし、見た目だけではなく、数字に表れてきているのも好材料です。入厩できる態勢に近づいてきたかなという印象ですが、本州は暑いですし、『まずは北海道でゲート試験だけでも受けませんか?』という提案をさせてもらいました。馬房の都合もあるでしょうから、小崎先生と意思の疎通を図りながら進めていきます」とコメントしていました。気温が上昇し、負荷が高まってきている中で、食欲が増し、それらが実になってきた印象を受けます。現在の馬体重は462kgです。
2018/06/28
ノーザンファーム空港で育成中。現在はウォーキングマシンの運動を行っています。
担当スタッフは「中間から先週までもスムーズに乗り込むことができました。特に異常はありませんが、あまり煮詰め過ぎると良くないタイプですので、今週からリフレッシュ休養に入っています。1ハロン14秒台までペースアップしていましたが、以前よりも息遣いが良くなり、体力も備わってきましたね。走りも着実にレベルアップできています。課題と言えば、まだ線の細い印象が拭えないだけに、もう少しボリューム感を持たせたいところです。夏場の始動もないわけではないと思いますが、もう少し地盤を固めた方が良いのかもしれません。成長を感じる反面、良化を促したいなという部分もありますので、刺激と休養も織り交ぜながら、焦らずに進めていく中でさらなる進化を求めていきます」とコメントしていました。確実にステップアップできていますが、奥深い血統背景の持ち主でまだ成長の余地も残っているだけに、焦らず丹念に進めていきます。現在の馬体重は448kgです。
2018/06/15
ノーザンファーム空港で育成中。現在は周回ダートコース、屋内坂路を併用しての騎乗運動を中心に調整されています。
担当スタッフは「変わらずに順調できており、坂路では14秒台までペースを上げています。もう少しボリュームは欲しいのですが、以前よりも体付きが大人っぽくなってきましたね。身のこなしも良くなりましたし、着実にレベルアップして良くなってきています。最近の感じからすれば夏の始動にも対応できるかなという感じも受けますが、まだ良くなる馬なだけにどうするかは進めていきながら、小崎先生とも相談して決めていきたいですね。気の強さはありますが、チャカついたりすることもないですし、走ることに対して前向きさも出てきているのは好感が持てます」とコメントしていました。軌道に乗ってきた印象を受けており、今後の動向に注目していきたいところです。
2018/05/31
ノーザンファーム空港で育成中。現在は周回ダートコース、屋内坂路を併用しての騎乗運動を中心に調整されています。担当スタッフは「定期的にお休みをさせる意味合いで、先週に1週間のリフレッシュを挟みました。現在は週に3回坂路を登っており、週に1回は2本登らせています。夏を過ぎた頃にしっかりしてきそうだなという感触がありますので、今後もリフレッシュさせながら進めていきたいですね。今週は15〜16秒を上限にしており、徐々にペースアップさせますが、今ぐらいの体重と体付きをキープできれば理想的ですし、これからも成長を促しつつ乗り込んでいきたいと思います」とコメントしていました。今年の日本ダービーはワグネリアンが制し、ノーザンファーム生産馬が4年連続で制覇。リーディングブリーダーのノウハウを用いて、ベストな調教法で調整が進められています。現在の馬体重は445kgです。
2018/05/15
ノーザンファーム空港で育成中。現在は周回ダートコース、屋内坂路を併用しての騎乗運動を中心に調整されています。担当スタッフは「週2回の15-15も体に馴染んできたようで、以前よりも脚取りが力強くなってきましたね。まだ線の細さは残りますが、体力や筋力は着実に増強されています。まだまだこれから成長してほしいと思っていますし、オーバーワークにならないように適度にリフレッシュを挟みながら進めていきたいですね」とコメントしていました。脚元や体調面に不安はなく、中間の調整も順調そのものです。この調子で更なるレベルアップを図ります。
2018/04/27
ノーザンファーム空港で育成中。現在は周回ダートコース、屋内坂路を併用しての騎乗運動を中心に調整されています。担当スタッフは「リフレッシュも完了し、調教を再開しています。15-15も開始しており、週に2回行っていますが、体力も身に付いてきていますので、難なくこなせているのは明るい材料ですね。もう少し筋肉量を付けたいと思っていますが、冬場よりも着実に成長してきましたし、これから暖かくなるにつれて更に上向いてきそうな手応えを感じています。今後の進み具合によっては夏場の移動も検討できるのではないでしょうか」とコメントしていました。適度にリフレッシュを挟んでいることも好影響を与えているようで、動きや雰囲気は更に良さを感じるようになってきました。今後も状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は434kgです。
2018/04/13
ノーザンファーム空港で育成中。現在はウォーキングマシンの運動を行っています。担当スタッフは「極端に疲れが出ているわけではありませんが、1週間ほどリフレッシュさせることにしました。以前よりも精神面がどっしりとしてきた印象で、周囲を気にすることも減ってきていますね。現時点ではお盆くらいの移動を一つの目安にして調整していますが、成長度合いや状態を見ながら柔軟に判断したいと思います」とコメントしていました。まだ成長の余地が残されているだけに、無理をすることなく一歩ずつ前進を図ります。今後は週明けから騎乗調教を再開する予定です。
2018/03/31
ノーザンファーム空港で育成中。現在は周回ダートコース、屋内坂路を併用しての騎乗運動を中心に調整されています。担当スタッフは「現在も16秒ペースを上限に乗り進めていますが、以前に比べると体も減らなくなってきましたし、着実に体力が備わってきましたね。飼い葉もバリバリ食べるわけではありませんが、必要な分はしっかりと食べてくれるようになってきています。まだ線の細さは残りますし、パンとしきれていませんが、これから実が入って芯に力も備わってくるはずですよ。良化してきているのは確かですし、脚元の不安もない馬ですので、継続して乗り込んでいければと思います」とコメント。小崎調教師は「先日、北海道へ行って見てきました。まだ線が細くて成長の余地は残していますが、以前よりも良化している印象でした。これからの成長の余地が多くて早めから始動する馬ではありませんが、バランスの良い馬体で品があるので楽しみにしています」とコメントしていました。筋の通った血統馬なだけに、これからの成長が大いに期待される1頭です。今後も状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は434kgです。
2018/02/28
ノーザンファーム空港で育成中。現在はウォーキングマシンでの運動、周回ダートコース、屋内坂路を併用しての騎乗運動を行っています。担当スタッフは「調教は至って順調に進めることができており、坂路では1ハロン16~17秒台を上限に乗っています。体付きを見てもそうですが、まだ芯に力が備わりきっていないため、力強さに欠ける現状ですのでしばらくの間は基礎の増強に努めていきたいと思います。まだまだ良化の余地があるだけに、夏場のデビューというよりも秋を見据えてじっくりと進めていく方がこの馬には良さそうですね」とコメントしていました。成長力豊かな血統背景だけに、これからの良くなる余地が大いに残されている印象です。今後も同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は437kgです。
2018/01/31
ノーザンファーム空港で育成中。現在はウォーキングマシンでの運動、周回ダートコース、屋内坂路を併用しての騎乗運動を行っています。担当スタッフは「年明けにリフレッシュ休養を挟みましたが、騎乗調教を再開しています。体力的には今のメニューでも何ら問題はないのですが、まだ体付きが華奢で現状では食べた物が実になりにくいだけに、適度に息抜きさせながら進めた方が良さそうです。動きや走りから素質は感じますが、まずは基礎をしっかりと固めていきたいと思います。クラブ馬の先輩メバエよりも始動は早いかなという感触はありますが、焦らずに今後の成長を見ながら進めていきたいですね」とコメントしていました。管理予定の小崎調教師は今年に入ってから既に3勝を挙げ、上々の滑り出しとなっています。同馬もデビュー以降は厩舎を支える活躍を期待したいところです。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は433kgです。
2017/12/28
ノーザンファーム空港で育成中。現在はウォーキングマシンでの運動、周回ダートコース、屋内坂路を併用しての騎乗運動を行っています。担当スタッフは「坂路での調教は1ハロン16秒台までペースアップしており、順調にステップアップすることが出来ています。厩舎の中では1番早い組に属しており、ここまでの調整過程としては順調そのものです。動きや走りは着実に良くなっていますが、馬体にもう少し幅が出て力強さが増してくれると理想的ですね。仕上がりも早いタイプと見ていますので、今後も順調に進められるようであれば早期始動も可能だと思います」とコメントしていました。先週の阪神競馬では、半姉ケールダンセール号が1番人気に応え、好タイムで初勝利を挙げました。来年は姉とともに母の名を広める活躍を期待したいところです。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は436kgです。
2017/11/30
ノーザンファーム空港で育成中。現在はウォーキングマシンでの運動、周回ダートコース、屋内坂路を併用しての騎乗運動を行っています。担当スタッフは「気性面もこれと言った問題はなく、馴致は無事に終えることが出来ました。牝馬でも難しい面を感じることはなく、落ち着いてくれているのが良いですね。馴致を始めた当初は腹周りが少し寂しく映ったのですが、今では程よく丸みを帯びた良い体付きを保てています。現在は周回ダートコースでのキャンターに加え、週に2回は屋内坂路を17〜20秒ペースのキャンターで2本登坂しており、ここまでは順調そのものです。走りが素軽いのが同馬の最大の長所と言えるのではないでしょうか。しばらくはじっくりと基盤を固めながら体力造りに専念していければと考えています」とコメントしていました。この時期の牝馬として落ち着き払っており、飼葉もしっかりと食べています。ここまでの過程は理想的なだけに、早期始動も可能なタイプと見ています。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は438kgです。
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