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レポート
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プリミエラムール   [入厩馬 / 田島俊明厩舎]
2019/01/17
美浦トレセンに在厩。レース後も特に異常はありません。
田島調教師は「人気はなくとも、期待を持って臨んだ重賞挑戦でしたが、結果を出せず申し訳ありませんでした。キャリアも浅いだけに、外からのプレッシャーは見た目以上に堪えたでしょうし、本質的には1ハロン長いのかもしれません。それでもマイルもこなせるように工夫し、チャレンジはしていきたいです。幸いレース後も問題はなく、元気いっぱいですよ。ただし、体がいくらか寂しく映りますので、まずは回復させたいと思います。現状では1400mがベストの印象ですので、在厩で東京開催に続戦させたい考えです。次走は自己条件戦を本線に考えていますが、1週前に同じコースのオープン競走がありますので、特別登録はさせていただき、状態や相手関係を確認のうえ、ご相談させてください」とコメントしていました。次走は1/26(土)東京競馬、クロッカスステークス、芝1400mもしくは2/2(土)東京競馬、春菜賞(牝馬限定)、芝1400mでの出走を予定しています。
2019/01/12
1/12(土)中山競馬第11レース、フェアリーステークス(G3・牝馬限定)、芝1600m、16頭立て、武藤雅騎手騎乗で出走し11着。馬体重は前走より-2kg、438kgでした。
騎乗した武藤騎手は「前走よりテンションが上がっていましたが、早めに返し馬を終えてからは冷静になり、集中してスタートを切れました。良いポジションを取れたとはいえ、外からのプレッシャーが厳しく、もう少し息を入れたかったですね。この馬のリズムで走れず、脚をためられませんでした。坂も堪え、一気に交わされましたが、そう差はありませんし、最後まで一所懸命に走っています。初の右回りでも問題はありませんでした。力みがちな面を考えたら、1400mくらいがベストなのでしょうが、展開や流れ次第ではマイルもこなせると思います。これから力を付けてくる段階ですし、強い相手と戦った経験が将来につながるでしょう。一緒に重賞の舞台に立てたことに感謝しています」とコメント。田島調教師は「スタートも問題なく、スローペースの中、良い位置で運べたのですが、最後は脚色が鈍ってしまいました。雅が言うように外のプレッシャーがきつかったでしょうし、着差はそれほどありませんでしたので、悲観することはないと思います。ベストは1400mぐらいだと思いますが、マイルもこなせるようにはしたいですね。東京に適鞍がありますし、状態次第では続戦することも検討しましょう。今日は期待にお応えすることができず、申し訳ございませんでした」とコメントしていました。今後については厩舎に戻って状態を確認しながら検討いたします。
2019/01/10
1/12(土)中山競馬第11レース、フェアリーステークス(G3・牝馬限定)、芝1600m、16頭立て、武藤雅騎手騎乗で出走いたします。発走時刻は午後3時35分です。
1/9には坂路にて最終追い切りを単走で消化しています。4ハロン53.1秒、3ハロン38.9秒、ラスト1ハロン12.7秒の時計を馬なりでマークしています。
田島調教師は「21/14という抽選でしたが、無事に突破することができてホッとしています。先週に雅を乗せてしっかり負荷を掛けていますので、今週はサラッと追い切りました。気合を入れた時の反応が良かったですし、終いの脚色もしっかりしていましたので、状態面は良いと思います。担当者が『手前の関係上、左回りの方が走りが良い』と言っていますので、初の右回りがどう出るかですね。有力と目される馬が数頭が除外になりましたが、毎年のクラシック戦線を占う登竜門のようなレースですので、現状でどこまで頑張れるか楽しみにしています」とコメントしていました。ご声援よろしくお願いいたします。
2019/01/04
美浦トレセンで調整中。坂路中心に乗り込まれています。
そこで1/3には坂路にて入厩後5本目となる追い切りを併せ馬で消化しています。4ハロン54.6秒、3ハロン40.1秒、ラスト1ハロン12.4秒の時計を末強めに追われてマークしています。併せたハツセ(3歳500万、一杯)を0.7秒追走し0.1秒遅れています。
田島調教師は「年末年始も無事に過ごし、順調に乗り込むことができています。今週は雅を乗せて追い切りました。併走馬が助手騎乗もあったのですが、プリミエの方が終いの脚色も良く、優勢と言える内容だったと思います。前走から微増での出走になると思いますが、欲を言えば、あと一回りは大きくしたいところですね。それでも前走は結果を出していますし、現状はこのぐらいでも問題ありません。休み明でも良い状態で臨めると思いますので、あとは抽選を突破したいですね」とコメントしていました。次走は1/12(土)中山競馬、フェアリーステークス(G3・牝馬限定)、芝1600mでの出走を予定。武藤雅騎手に騎乗依頼しています。
2018/12/27
美浦で調整中。中心に乗り込まれています。
そこで12/26には坂路にて入厩後3本目となる追い切りを併せ馬で消化しています。4ハロン53.5秒、3ハロン38.7秒、ラスト1ハロン13.1秒の時計を馬なりでマークしています。併せたガイヤルド(2歳新馬、馬なり)を0.5秒追走し0.4秒先着しています。
田島調教師は「新馬を追走する形でしたが、最後まで脚取りはしっかりしていましたし、余裕のある良い動きを見せていました。体調は問題ありませんが、ここ最近は以前よりもテンションの高さは見受けられますね。元々、活発な仔ではありますが、あまり高ぶらないようにしたいところです。調教の段階ではツル首になることが多くなっていますし、もう少し落ち着きが出てくれるといいのですが、これからも注意したいと思います。除外の可能性もあるものの、まずは目標に向けてしっかりと仕上げていきます」とコメントしていました。次走は1/12(土)中山競馬、フェアリーステークス(G3・牝馬限定)、芝1600mでの出走を予定。武藤雅騎手に騎乗依頼しています。
2018/12/20
美浦トレセンで調整中。坂路中心に乗り込まれています。
そこで12/19には坂路にて入厩後1本目となる追い切りを井上騎手を背に単走で消化しています。4ハロン55.6秒、3ハロン40.3秒、ラスト1ハロン13.2秒の時計を馬なりでマークしています。
田島調教師は「今週はジョッキーの井上に跨ってもらって追い切りました。道中は頭が高い走りに映りましたが、行く気になって加速してからは首を使って走れていましたし、好気配ですよ。井上からも感触の良さを伝えられています。目標はまだ先ですので、じっくり進めていって態勢を整えたいですね。飼葉も食べていますし、テンションもそれほど上がっていません。抽選は必至でしょうし、かなりレベルの高いレースになりそうですが、重賞の舞台でどこまで頑張ってくれるのか楽しみにしたいですね」とコメントしていました。次走は1/12(土)中山競馬、フェアリーステークス(G3・牝馬限定)、芝1600mでの出走を予定。武藤雅騎手に騎乗依頼しています。
2018/12/14
12/13に美浦トレセンに入厩しました。
田島調教師は「牧場での調整も進みましたので、1月のレースを目標に戻すことにしました。もう少し体がふっくらしてくれれば理想的ですが、牧場でもやれるだけのことはやってくれましたし、コンディションは良好です。毎年1勝馬は抽選対象になりますが、1月のフェアリーステークスを目標に進めていき、除外なら翌週の自己条件に回る算段です」とコメントしていました。次走は1/12(土)中山競馬、フェアリーステークス(G3・牝馬限定)、芝1600mでの出走を予定。武藤雅騎手に騎乗依頼しています。
2018/11/30
愛知ステーブル千葉分場で調整中。現在は角馬場でウォーミングアップを行った後に坂路でキャンターを乗られています。
担当スタッフは「既に馬場入りしており、今週から坂路にも入れて乗り込んでいます。体は増えてきていますが、ベストは競馬の体重から+20kgで送り出すのが理想的ですので、食わし込みながら進めていきたいですね。現在はハロン20秒ペースですが、徐々にピッチを上げていこうと考えています。田島先生からは『来年の1/12(土)中山・フェアリーステークス(G3)を目標に、あと2〜3週間で戻せるようにしたい』と指示をいただいていますので、良い状態で帰厩できるように態勢を整えていきたいですね」とコメントしていました。現在の馬体重は452kgです。
2018/11/15
愛知ステーブル千葉分場で調整中。現在はウォーキングマシンの運動を行っています。
担当スタッフは「おめでとうございました。携わった馬が勝利を挙げて戻ってきてくれて我々も嬉しいです。まずは疲労の回復とリフレッシュに専念していますが、思っていたほどのダメージはないようで活気がありますよ。体はもう少し膨らませたいですし、念のため、週末までマシン運動にとどめて週明けから軽く乗り出す予定です。番組は発表されていませんが、田島先生からは年明け早々の出走を考えたいとのことでしたので、そのつもりで調整していこうと考えています」とコメントしていました。現在の馬体重は438gです。
2018/11/08
11/8に愛知ステーブル千葉分場に移動しました。
田島調教師は「先週はありがとうございました。そして、おめでとうございます。この時期に1勝できましたので、来春に向けて期待が膨らみましたね。使い込んで良いというタイプではありませんし、先を見据えてここでリフレッシュさせてあげましょう。次走に関してですが、ゆくゆくは短距離馬になるかもしれないというイメージはあるものの、せっかく1400m、1600mで好走できましたので、1200mのレースは避けたいところです。あくまでも馬のコンディションとこれから発表になる番組次第ですが、年内は休養期間に充て、年明け早々の出走を思い描いています」とコメントしていました。今後はまだ到着間もないことから徐々に調整を進めていく予定です。
2018/11/04
11/4(日)東京競馬第3レース、2歳未勝利(牝馬限定)、芝1400m、17頭立て、武藤雅騎手騎乗で出走し見事優勝。馬体重は前走より-2kg、440kgでした。
騎乗した武藤騎手は「新馬戦でも能力の高さを見せていましたし、ここでチャンスを掴ませたいと思っていました。スローペースだった前走は追ってジリジリした伸びでしたので、できれば前めで競馬をしたいと考えていたのですが、距離が短縮されて周りも速く、ちょっとスタートで体を硬くしたこともあり、控える形になりました。それで腹を括って脚をためたんです。2度目の出走となり、ゲート裏までは前回よりテンションが上がっていても、レースへいけば真面目ですね。とても乗りやすく、上手に折り合えましたよ。それにしても、2馬身も突き放してしまうなんて。終いの決め手は想像以上でした。こんな自在な競馬ができるのですから、この条件だけでなく、マイルでもやれますね。まだまだ成長するでしょうし、将来が楽しみです」とコメント。田島調教師は「前走の内容から期待して送り出しましたが、中身の濃い勝ち方でした。こんな競馬もできるのかと感心させられましたね。先行して粘るイメージだったのに、この距離となれば行きたい馬も多く、思ったより後ろの位置取りとなりました。それでも、ラストの切れ味が素晴らしかったですよ。改めてセンスの良さを実感しています。暴れたりせず、自分をコントロールできていたとはいえ、使われて馬はピリッとしてきて、装鞍所でも発汗が目立ちました。ここで勝ち上がれたのは大きいですね。今後の目標などは状態次第で検討したいと思いますが、繊細さが残る状況ですし、これ以上テンションを上げないためにも、少し間隔を開けたほうが良いでしょう。大きな夢を託して、この先も大切に育てていきます」とコメントしていました。今後については厩舎に戻って状態を確認しながら検討いたします。
2018/11/01
11/4(日)東京競馬第3レース、2歳未勝利(牝馬限定)、芝1400m、17頭立て、武藤雅騎手騎乗で出走いたします。発走時刻は午前10時50分です。
10/31には坂路にて最終追い切りを単走で消化しています。4ハロン54.7秒、3ハロン39.7秒、ラスト1ハロン12.9秒の時計を馬なりに追われてマークしています。
田島調教師は「変わりなく至って順調に進めることができました。前走である程度仕上がっていましたので、大幅な上積みこそないものの、使った分の良化は感じられます。牝馬らしく徐々にテンションは高くなってきましたが、今のレベルであれば許容範囲です。頭数こそ揃いましたが、メンバー的には恵まれた感がありますね。距離短縮はプラスでしょうし、極端な瞬発力勝負にならない限り、上位争いは可能でしょう。ここで結果を出してリフレッシュさせてあげられると理想的ですね」とコメントしていました。ご声援よろしくお願いいたします。
2018/10/25
美浦トレセンで調整中。ウッドチップコース中心に乗り込まれています。
田島調教師は「若干ではありますが、一度使ったことでテンションは上がってきていますね。それでも脚元や肉体的に問題はなさそうですし、来週に向けて調整は順調です。週末に軽く時計を出し、来週追い切れば態勢は整うと思います。距離短縮は歓迎材料だと思いますので、コンディションを整えてさらに良い状態で望めるようにしていきたいですね」とコメントしていました。次走は11/4(日)東京競馬、2歳未勝利(牝馬限定)、芝1400mでの出走を予定。武藤雅騎手に騎乗依頼しています。
2018/10/18
美浦トレセンに在厩。レース後も特に異常はありません。
田島調教師は「先週のレースはデビュー戦ながら、センスの良さを見せてくれましたし、決め手の差が出たとは言え、好内容のレースだったと言えるのではないでしょうか。それほど体が減らなかったことも歓迎材料でした。跨っている助手の方がかなり悔しがっていて、良い手応えを掴んでくれているようですよ。雅も評価をしてくれていました。このまま続戦したいと考えていますが、本質的に東京のマイルでは距離がいくらか長いと見ていますので、次走は1400m戦に向かう方向で考えています。当日は京都でJBCが開催されるため、上位のジョッキーが少ないこともあり、デビュー戦でスムーズに運んでくれた雅に再度依頼しました」とコメントしていました。次走は11/4(日)東京競馬、2歳未勝利(牝馬限定)、芝1400mでの出走を予定。武藤雅騎手に騎乗依頼しています。
2018/10/14
10/14(日)東京競馬第3レース、2才新馬(牝馬限定)、芝1600m、18頭立て、武藤雅騎手騎乗でデビューし3着。馬体重は442kgでした。
騎乗した武藤騎手は「フットワークが軽く、返し馬でもいいスピードがあると感じましたよ。スタートも二の脚も速く、スッと好位を取れました。ベストは1400mくらいに思えますが、この距離でも落ち着いて走れましたし、スローペースでもきちんと我慢が利きました。センスがいいですね。切れる馬に交わされたとはいえ、最後まで一生懸命に脚を伸ばしています。外枠でしたので、道中で3頭分くらい外を回ったのも響きました。いい仕上がりでしたが、まだまだ良くなりそうな雰囲気です。使ってテンションが上がらなければ、チャンスは近いと思いますよ」とコメント。田島調教師は「最後にもうひと伸びできたらという内容でしたが、調教のイメージ通り、初戦から真面目にしっかりと走ってくれましたね。折り合いが付き、上手に立ち回れたのは、この先につながる収穫でした。マイルでも十分に通用する手応えを得られましたが、ジョッキーも話していたように、本質的には1400mくらいが合いそうです。血統的にダート適性は高いのでしょうが、まだ華奢で非力なだけに、しばらくは芝で前進させたいと考えています。次の目標は状態を優先させて定めたいと思っていますし、素質は確かですので、大切に育てていきたいです」とコメントしていました。今後については厩舎に戻って状態を確認しながら検討いたします。
2018/10/11
10/14(日)東京競馬第3レース、2才新馬(牝馬限定)、芝1600m、18頭立て、武藤雅騎手騎乗でいたします。発走時刻は午前10時50分です。
10/11には坂路にて最終追い切りを単走で消化しています。4ハロン54.3秒、3ハロン39.3秒、ラスト1ハロン12.5秒の時計を末強めに追われてマークし同入しています。
田島調教師は「最終追い切りも坂路で行い、上々と言える動きでしたし、デビュー戦としては納得のいく仕上がりで臨めそうです。坂路などのウッドチップよりも芝の方が良い走りができそうな印象がありますので、初戦ながらどんな走りを見せてくれるのか期待して送り出します。他の馬もそうですが、初物尽くしで戸惑うこともあると思いますので、結果に捉われ過ぎず、内容のあるレースを見せてほしいですね」とコメントしていました。ご声援よろしくお願いいたします。
2018/10/05
美浦トレセンで調整中。坂路中心に乗り込まれています。
そこで10/4には坂路にて入厩後6本目となる追い切りを併せ馬で消化しています。4ハロン55.2秒、3ハロン40.8秒、ラスト1ハロン13.0秒の時計を末強めに追われてマークしています。併せたアサクサマヤ(2歳新馬、馬なり)に0.3秒先行し同入しています。
田島調教師は「柔軟性に優れた馬ですが、非力な面があるため、力の要る馬場や坂路では良さが活きない印象で、その分、終いが伸び切れなかった感じですね。以前に左前脚に深管骨瘤が出てペースを落とした経緯があり、現在も完全に解消されているわけではないため、前脚への負担を考慮して坂路中心に調整しています。そういったこともあり、調教で目立った動きを見せているわけではないですが、来週に向けて態勢は着々と整ってきています。血統のイメージとは異なり、芝が合うだろうという印象ですから、芝の実戦で調教とは違う走りを見せてくれるのではないでしょうか。デビュー戦ですが、武藤雅が乗れることになりましたので、彼とのコンビで来週出走したいと考えています」とコメントしていました。デビュー戦は10/14(日)東京競馬、2歳新馬(牝馬限定)、芝1600mでの出走を予定。武藤雅騎手に騎乗依頼しています。
2018/09/27
美浦トレセンで調整中。坂路中心に乗り込まれています。
そこで9/26には坂路にて入厩後4本目となる追い切りを併せ馬で消化しています。4ハロン56.2秒、3ハロン41.0秒、ラスト1ハロン13.5秒の時計を馬なりに追われてマークしています。併せたミツカネクラリス(2歳新馬、馬なり)と同入しています。
田島調教師は「この中間も順調で、ひと追いごとに動きは良くなってきていますね。多少カリカリした面は見せますが、このぐらいであれば許容範囲でしょう。現在の馬体重は450kgほどですので、丁度いいのではないかと思っています。これからさらに負荷を強めながら仕上げていくつもりです。依然として納得できるジョッキーの確保には至っておりませんので、1週後の新潟の同条件も視野に入れていこうと思います」とコメントしていました。デビュー戦は10/14(日)東京競馬、2歳新馬(牝馬限定)、芝1600mもしくは10/21(日)新潟競馬、2歳新馬(牝馬限定)、芝1600mでの出走を予定しています。
2018/09/20
美浦トレセンで調整中。坂路中心に乗り込まれています。
そこで9/20には坂路にて入厩後2本目となる追い切りを単走で消化しています。4ハロン56.6秒、3ハロン41.5秒、ラスト1ハロン13.6秒の時計を馬なりに追われてマークしています。
田島調教師は「今朝が実質初めての追い切りでしたが、上々の動きで合格点をあげられる内容でした。ディナミーデンも担当している助手は『脚捌きが軽くてバネがありますね。ストライドが大きくてイメージより距離ももちそうですよ』と早くも気に入っている様子です。まだ物足りない部分はありますが、極端にテンションが上がったり、飼葉食いが落ちることもなく、ここまでの過程は順調と言えます。デビュー戦に関しては、まずは芝で急かさずに走らせたいと考えており、東京の2週目を目標と考えているのですが、秋華賞の裏で上位の多くの騎手が不在で、遠征してくる地方の名手にも当たったのですが、既に先約があるとのことで、確保には至っていません。もう少し進めていく中で、納得できるジョッキーを押さえられるようにしたいと思います」とコメントしていました。デビュー戦は10/14(日)東京競馬、2歳新馬(牝馬限定)、芝1600mでの出走を予定しています。
2018/09/15
美浦トレセンで調整中。ゲート練習を中心に調整されています。
そんな中、9/14に1回目のゲート試験を受験し、無事に合格しました。
田島調教師は「特に癖や問題がないとのことで、練習がてら受験したところ、一発で合格することができました。しかし、まだトモに力が付き切っていないこともあるのか、頭を上げてしまったりと出が遅いため、もう少し練習する必要はありますが、これから速いところを乗っていけば上達するはずですよ。馬房では人間の仰向けのような感じでかなり変わった姿勢で寝るのですが、それによる悪影響はありません。まずはそれほど負担をかけずに第一関門をクリアしましたので、ホッとしています。ガタッとこないようであれば、現時点ではこのまま在厩で進めていく予定です」とコメントしていました。今後はデビュー戦に向けて追い切りを重ねていく予定です。
2018/09/13
美浦トレセンで調整中。ゲート練習中心に調整されています。
田島調教師は「出張で海外へ来ているため、今週の様子は見れていませんが、まずは環境に慣らしながら、ゲート練習を進めさせています。幾らかテンションの高ぶりや飼葉食いに波があるようですが、慣れていけば落ち着いてくるでしょう。ゲートに関して大きな不安はなさそうですし、受験に向けて一歩ずつ上達させたいですね。期待している馬なので、心身の状態を確認しながら進めていこうと思います」とコメントしていました。まずはゲート試験の合格を目標に練習を重ねていきます。
2018/09/07
9/6に美浦トレセンに入厩しました。
田島調教師は「当初の思惑よりも遅れる形にはなりましたが、結果的には時間を掛けて乗り込んでもらったことで、成長を促すことができましたし、本州に着いた頃に比べると随分ボリュームが出ましたね。まずはトレセンの環境に慣らしながらゲート練習を進めていきます。期待馬ですので、焦らずに育てていきたいですね」とコメントしていました。まずはゲート試験の合格を目指します。
2018/08/31
愛知ステーブル千葉分場で育成中。引き続き、角馬場でウォーミングアップを行った後にダートコースと坂路を併用して調整されています。
担当スタッフは「骨瘤の影響もほとんどなく、順調に乗り進めることができています。ハロン15秒を切るところもコンスタントに消化しながら、体はさらにボリュームが出てきましたね。田島先生も状態の良さは把握されており、今週末以降で検疫が確保でき次第、トレセンに送り出すことになりそうです。お預かりした当初に比べてパワーアップできていますので、私たちもデビューを楽しみにしています」とコメントしていました。入厩の態勢が整ったことから、間もなく入厩する予定となっています。現在の馬体重は466kgです。
2018/08/15
愛知ステーブル千葉分場で育成中。現在は角馬場でウォーミングアップを行った後にダートコースと坂路を併用して調整されています。
担当スタッフは「中間に左前脚に骨瘤が出てきているのが確認できたことから、幾分ペースを落としましたが、現在は週に1回15-15を行っており、ダートコースでの騎乗も行っています。患部には欠かさずアイシングを行っていますが、それほど心配することはなさそうです。幾らか体に余裕があるのは確かですが、全体的に一回り大きくなりましたね。体力も付いてきていますので、体も減りずらくなってきています。入厩して大幅に減ってしまうのは避けられないと思いますが、今の状態なら移動を検討しても良いのではないでしょうか」とコメント。田島調教師は「順調に進んでいるようですし、パワーアップしてきているとの報告も受けています。あと2週間ほどで入厩させるつもりです」とコメントしていました。調整が順調に進み、全体的にスケールアップしてきていることから、今月中には美浦に入厩する予定です。
2018/07/31
愛知ステーブル千葉分場で育成中。引き続き、角馬場でウォーミングアップを行った後に坂路でキャンターを乗られています。
担当スタッフは「この中間も順調に乗り込みを重ねることができています。行きっぷりも良く、スピード感のある動きを見せてくれていますが、もう少しコントロールが利くようになれば理想的ですので、そのあたりを意識しながらメリハリを付けて調整しています。入厩可能な状態に近づいてきているのですが、この暑さで入厩後にダウンしてしまうケースも多いようで、田島先生もその点を懸念されていました。恐らくは暑さのピークを越えたぐらいの入厩になるかと思いますので、追い詰め過ぎないように心掛けていきます」とコメントしていました。先日のセレクションセールでは半弟が高額で落札され、父の産駒が札幌競馬で快勝しており、本馬に対する注目度もさらに高まることでしょう。現在の馬体重は456kgです。
2018/07/13
愛知ステーブル千葉分場で育成中。現在は角馬場でウォーミングアップを行った後に坂路でキャンターを乗られています。
担当スタッフは「状態や脚元で特に気になるところもなく、順調に乗り込むことができています。テンションが上がらないか警戒しながら進めていますが、こちらでのサイクルにはすっかり慣れているようで、そこまで高ぶるようなことはありません。1ハロン17秒台までペースアップしていますが、飼葉もしっかりと食べてくれているので好印象です。とは言え、輸送やトレセンの環境でどうなるかは未知数ですので、こちらでは追い詰め過ぎずに心身ともにお釣りのある状態をキープしていきたいと思います」とコメントしていました。馬体や精神面は良い状態を保てていますが、今後のことを踏まえ、余裕を持たせながら進めていきます。現在の馬体重は456kgです。
2018/06/28
愛知ステーブル千葉分場で育成中。現在は角馬場でウォーミングアップを行った後に坂路でキャンターを乗られています。
担当スタッフは「良い意味で馬体に余裕が出てきましたので、さらにピッチを上げて乗り込んでおり、1ハロン18秒台までペースを上げています。今後は強弱を付けながらも負荷を強め、さらに心身を強化していきたいですね。牝馬らしく気持ちがピリッとしていますし、進めるにつれてテンションが高揚してきそうな印象ですが、現状はしっかりと集中して走ってくれています。距離は短めの方が良さそうですが、スピードがありますし、2歳戦から楽しませてくれそうですよ。田島先生からは焦らずに進めてほしいと言われていますが、あと1ヶ月ほどで入厩の態勢が整うかもしれませんね」とコメントしていました。馬体もふっくらしてきましたので、今後もペースを上げながら乗り込みます。現在の馬体重は458kgです。
2018/06/15
愛知ステーブル千葉分場で育成中。現在は角馬場でウォーミングアップを行った後に坂路でキャンターを乗られています。
担当スタッフは「輸送で減った体もすっかり回復しましたので、今週から坂路調教をスタートさせました。現在は20〜22秒ペースですが、様子を見ながらペースを上げていければと思います。ピッチを上げていくとカリカリしてくると思いますが、負荷を強めていく中でも今ぐらいの数字をキープして送り出せれば理想的ですね。素質は感じさせるだけに、それをしっかりと発揮できるように土台を造っていきたいと思います」とコメントしていました。体が回復してきたことから、これから徐々にペースを上げて入厩の態勢を築いていきます。現在の馬体重は446kgです。
2018/05/31
愛知ステーブル千葉分場で育成中。現在は角馬場で軽めの騎乗運動を行っています。担当スタッフは「輸送での馬体減りと疲れを考慮し、まずはウォーキングマシンの運動から開始し、現在は角馬場でハッキング程度の運動を行っています。馬体は順調に回復にしてきましたし、脚元や体調面で不安はありません。身体能力の高さを感じていますが、カリカリしやすいタイプのように見受けられますので、その点は注意していきたいですね。田島調教師からも期待しているが故に、焦らず進めてほしいと言われていますので、万全の態勢で送れるようにしたいと思います」とコメントしていました。環境や気候にも慣れてきたようで、落ち着いて過ごせています。現在の馬体重は422kgです。
2018/05/15
愛知ステーブル千葉分場で育成中。現在はウォーキングマシンの運動を行っています。担当スタッフは「北海道はまだ寒い日があったりする中で、こちらはご存知のように気温の高い日が続いていることもあり、まだ気候や環境に馴染めていない様子です。まだ数日ですから仕方がないと思いますし、徐々に体調も上がってくると見ています。様子を見ながら角馬場での騎乗運動から始めることになりそうです」とコメントしていました。北海道で能力を存分に感じさせていたので、まずは気候と環境に慣れてから騎乗運動を開始する予定です。
2018/05/13
5/12に愛知ステーブル千葉分場に移動しました。同場の担当スタッフは「北海道での育成も順調に進んでいるとのことで、こちらへ移動してきました。熱発や体調不良はありませんが、到着時の体が408Kgと輸送で体が減っていますので、まずは輸送の疲れを取りながら馬体の回復に努めたいですね。初めての長距離輸送でしたし、珍しいことではありませんので大きな心配はなく、飼い葉もしっかり食べてくれています。こちらは昨年に開場し、ライオンさんの馬を初めてお預かりさせていただくのですが、一生懸命しっかりと管理させていただきます」とコメントしていました。まずは気候と環境に慣らしながら徐々に調整を進めていきます。
2018/04/27
三嶋牧場で育成中。現在はBTCの屋内、屋外ダートコース並びに坂路を併用しての騎乗運動を中心に調整されています。担当スタッフは「ここにきて更に良くなってきました。走行時は古馬のような安定感が出てきましたし、鞍上も抑えるのに苦労するほどの行きっぷりを見せ、着実にパワーアップしています。もう少しこちらで進めた方が良いのではないかと見ていたのですが、ここ数週間での上昇ぶりから、早期始動も可能ではないでしょうか。田島先生、クラブにご相談させていただきましたので、来月には移動することになりそうです」とコメント。田島調教師は「もう少し体が増えてほしいところではあるのですが、順調なようですし、美浦近郊に運んでも良さそうですね。長距離輸送があり、気候の違いもありますので、まずは移動後の状態を確認したうえで入厩のタイミングを探りたいと思います。すぐの入厩ではありませんが、期待している馬なので楽しみです」とコメントしていました。完全に軌道に乗ってきた印象で、目を見張る進化を遂げています。渋滞を避ける意味合いもあり、現時点ではゴールデンウィーク明けの移動を検討しています。現在の馬体重は443kgです。
2018/04/13
三嶋牧場で育成中。現在はBTCの屋内、屋外ダートコース並びに坂路を併用しての騎乗運動を中心に調整されています。担当スタッフは「屋外ダートコースの開場に伴い、そちらでの調教も行っています。動かそうと思えばいくらでも動いてしまうような感じですが、逆にやり過ぎないように注意しながら進めているところです。素質は存分に感じさせますので、あとはいかに必要な体力や筋肉が備わってくるかでしょうね。良くなってくる感触を掴んでいますので、焦らずに進めながら良化を促していきたいと思います」とコメントしていました。まだ華奢に映りますが、必要な筋肉が備わってきた際にはどんな動きを見せてくれるのか今から楽しみでなりません。今後も状態を確認しながら調整を進めていきます。
2018/03/31
三嶋牧場で育成中。現在はBTCの屋内ダートコース並びに坂路を併用しての騎乗運動を中心に調整されています。担当スタッフは「この中間も順調でスピード調教を織り交ぜながら乗り込んでいます。1ハロン15秒台を上限と考えているのですが、全く無理することなく楽な手応えで13秒台のラップを刻むことも少なくありません。それでもまだ馬体に実が入っていないですし、今は素質だけで走っているようなものですので、体幹がしっかりとしてくれば更にレベルの高い動きを見せてくれるはずですよ。これから成長してきそうな気配ですので、それを阻害しないように進めていければと思います」とコメント。田島調教師は「先日、浦河で見てきましたが、順調に進んでいました。まだ成長の余地がある状況でも着実に良くなっています。この世代の中でも期待をしている馬ですから、将来のためにも、もう少し現地で成長を促しながら進めていくほうが良さそうですね」とコメントしていました。現状でも資質の高さを感じさせる動きを見せていますが、まだ伸びしろが残されているだけにじっくりと進める予定です。今後も状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は440kgです。
2018/02/28
三嶋牧場で育成中。現在はウォーキングマシンでの運動、BTCの屋内ダートコース並びに坂路を併用して騎乗運動を行っています。担当スタッフは「今月も順調でバリバリと乗り込めています。坂路では15-15も取り入れているのですが、難なく動けていますし、着実に力が着いてきました。まだ芯に力が備わりきっていなくて能力だけで走っている印象なので、しっかりと乗り込みながらパワーアップさせたいですね。体重は減少しましたが、飼葉はモリモリ食べていますし、細くなった感じは受けないので問題はないと見ています。まだ成長してくるはずですし、どういう風に変わっていってくれるのか本当に楽しみですよ」とコメントしていました。着実にステップアップできており、このまま順調に進むことを祈るばかりです。今後も同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は438kgです。
2018/01/31
三嶋牧場で育成中。現在はウォーキングマシンでの運動、BTCの屋内ダートコース並びに坂路を併用して騎乗運動を行っています。担当スタッフは「年明けにリフレッシュ休養を挟みましたが、休ませたことで疲れが取れたようで良い意味で落ち着いてくれています。調教もコンスタントに行うことができていますし、順調そのものです。ダートコースでは20秒程度、坂路では18秒台~15秒台のキャンターを消化しており、後半が速くなるようにラップを刻ませています。今のメニューでも余裕がありますし、動きや走り方も良くなってきましたね。ペースを上げていっても飼葉をよく食べてくれるので助かります。この調子で更なる基礎体力向上に努めていきたいですね」とコメントしていました。馴致時から育成責任者の評価が高かった同馬ですが、進めるにつれて更にトーンは上がってきました。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は444kgです。
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