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レポート
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ユメノオーラの2016   [募集馬 / 愛知ステーブル千葉分場]
2018/06/15
愛知ステーブル千葉分場で育成中。現在は角馬場でウォーミングアップを行った後に坂路でキャンターを乗られています。
担当スタッフは「輸送で減った体もすっかり回復しましたので、今週から坂路調教をスタートさせました。現在は20〜22秒ペースですが、様子を見ながらペースを上げていければと思います。ピッチを上げていくとカリカリしてくると思いますが、負荷を強めていく中でも今ぐらいの数字をキープして送り出せれば理想的ですね。素質は感じさせるだけに、それをしっかりと発揮できるように土台を造っていきたいと思います」とコメントしていました。体が回復してきたことから、これから徐々にペースを上げて入厩の態勢を築いていきます。現在の馬体重は446kgです。
2018/05/31
愛知ステーブル千葉分場で育成中。現在は角馬場で軽めの騎乗運動を行っています。担当スタッフは「輸送での馬体減りと疲れを考慮し、まずはウォーキングマシンの運動から開始し、現在は角馬場でハッキング程度の運動を行っています。馬体は順調に回復にしてきましたし、脚元や体調面で不安はありません。身体能力の高さを感じていますが、カリカリしやすいタイプのように見受けられますので、その点は注意していきたいですね。田島調教師からも期待しているが故に、焦らず進めてほしいと言われていますので、万全の態勢で送れるようにしたいと思います」とコメントしていました。環境や気候にも慣れてきたようで、落ち着いて過ごせています。現在の馬体重は422kgです。
2018/05/15
愛知ステーブル千葉分場で育成中。現在はウォーキングマシンの運動を行っています。担当スタッフは「北海道はまだ寒い日があったりする中で、こちらはご存知のように気温の高い日が続いていることもあり、まだ気候や環境に馴染めていない様子です。まだ数日ですから仕方がないと思いますし、徐々に体調も上がってくると見ています。様子を見ながら角馬場での騎乗運動から始めることになりそうです」とコメントしていました。北海道で能力を存分に感じさせていたので、まずは気候と環境に慣れてから騎乗運動を開始する予定です。
2018/05/13
5/12に愛知ステーブル千葉分場に移動しました。同場の担当スタッフは「北海道での育成も順調に進んでいるとのことで、こちらへ移動してきました。熱発や体調不良はありませんが、到着時の体が408Kgと輸送で体が減っていますので、まずは輸送の疲れを取りながら馬体の回復に努めたいですね。初めての長距離輸送でしたし、珍しいことではありませんので大きな心配はなく、飼い葉もしっかり食べてくれています。こちらは昨年に開場し、ライオンさんの馬を初めてお預かりさせていただくのですが、一生懸命しっかりと管理させていただきます」とコメントしていました。まずは気候と環境に慣らしながら徐々に調整を進めていきます。
2018/04/27
三嶋牧場で育成中。現在はBTCの屋内、屋外ダートコース並びに坂路を併用しての騎乗運動を中心に調整されています。担当スタッフは「ここにきて更に良くなってきました。走行時は古馬のような安定感が出てきましたし、鞍上も抑えるのに苦労するほどの行きっぷりを見せ、着実にパワーアップしています。もう少しこちらで進めた方が良いのではないかと見ていたのですが、ここ数週間での上昇ぶりから、早期始動も可能ではないでしょうか。田島先生、クラブにご相談させていただきましたので、来月には移動することになりそうです」とコメント。田島調教師は「もう少し体が増えてほしいところではあるのですが、順調なようですし、美浦近郊に運んでも良さそうですね。長距離輸送があり、気候の違いもありますので、まずは移動後の状態を確認したうえで入厩のタイミングを探りたいと思います。すぐの入厩ではありませんが、期待している馬なので楽しみです」とコメントしていました。完全に軌道に乗ってきた印象で、目を見張る進化を遂げています。渋滞を避ける意味合いもあり、現時点ではゴールデンウィーク明けの移動を検討しています。現在の馬体重は443kgです。
2018/04/13
三嶋牧場で育成中。現在はBTCの屋内、屋外ダートコース並びに坂路を併用しての騎乗運動を中心に調整されています。担当スタッフは「屋外ダートコースの開場に伴い、そちらでの調教も行っています。動かそうと思えばいくらでも動いてしまうような感じですが、逆にやり過ぎないように注意しながら進めているところです。素質は存分に感じさせますので、あとはいかに必要な体力や筋肉が備わってくるかでしょうね。良くなってくる感触を掴んでいますので、焦らずに進めながら良化を促していきたいと思います」とコメントしていました。まだ華奢に映りますが、必要な筋肉が備わってきた際にはどんな動きを見せてくれるのか今から楽しみでなりません。今後も状態を確認しながら調整を進めていきます。
2018/03/31
三嶋牧場で育成中。現在はBTCの屋内ダートコース並びに坂路を併用しての騎乗運動を中心に調整されています。担当スタッフは「この中間も順調でスピード調教を織り交ぜながら乗り込んでいます。1ハロン15秒台を上限と考えているのですが、全く無理することなく楽な手応えで13秒台のラップを刻むことも少なくありません。それでもまだ馬体に実が入っていないですし、今は素質だけで走っているようなものですので、体幹がしっかりとしてくれば更にレベルの高い動きを見せてくれるはずですよ。これから成長してきそうな気配ですので、それを阻害しないように進めていければと思います」とコメント。田島調教師は「先日、浦河で見てきましたが、順調に進んでいました。まだ成長の余地がある状況でも着実に良くなっています。この世代の中でも期待をしている馬ですから、将来のためにも、もう少し現地で成長を促しながら進めていくほうが良さそうですね」とコメントしていました。現状でも資質の高さを感じさせる動きを見せていますが、まだ伸びしろが残されているだけにじっくりと進める予定です。今後も状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は440kgです。
2018/02/28
三嶋牧場で育成中。現在はウォーキングマシンでの運動、BTCの屋内ダートコース並びに坂路を併用して騎乗運動を行っています。担当スタッフは「今月も順調でバリバリと乗り込めています。坂路では15-15も取り入れているのですが、難なく動けていますし、着実に力が着いてきました。まだ芯に力が備わりきっていなくて能力だけで走っている印象なので、しっかりと乗り込みながらパワーアップさせたいですね。体重は減少しましたが、飼葉はモリモリ食べていますし、細くなった感じは受けないので問題はないと見ています。まだ成長してくるはずですし、どういう風に変わっていってくれるのか本当に楽しみですよ」とコメントしていました。着実にステップアップできており、このまま順調に進むことを祈るばかりです。今後も同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は438kgです。
2018/01/31
三嶋牧場で育成中。現在はウォーキングマシンでの運動、BTCの屋内ダートコース並びに坂路を併用して騎乗運動を行っています。担当スタッフは「年明けにリフレッシュ休養を挟みましたが、休ませたことで疲れが取れたようで良い意味で落ち着いてくれています。調教もコンスタントに行うことができていますし、順調そのものです。ダートコースでは20秒程度、坂路では18秒台~15秒台のキャンターを消化しており、後半が速くなるようにラップを刻ませています。今のメニューでも余裕がありますし、動きや走り方も良くなってきましたね。ペースを上げていっても飼葉をよく食べてくれるので助かります。この調子で更なる基礎体力向上に努めていきたいですね」とコメントしていました。馴致時から育成責任者の評価が高かった同馬ですが、進めるにつれて更にトーンは上がってきました。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は444kgです。
2017/12/28
三嶋牧場で育成中。現在はウォーキングマシンでの運動、牧場内のロンギ場で騎乗運動を行っています。担当スタッフは「ここまでコンスタントに乗り込んできましたし、カリカリしやすいタイプということもあり、リフレッシュさせることにしました。精神面は落ち着いてきましたし、懸念していた疲れもそれほどではなかったようです。高い資質を感じている同馬ですので、大事に進めながら着実にステップアップ出来ればと考えています。今のところお正月明けから本格的な騎乗運動を再開する予定です」とコメントしていました。リフレッシュさせましたが、心身ともに状態に不安は感じさせません。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は448kgです。
2017/11/30
三嶋牧場で育成中。現在はウォーキングマシンでの運動、BTCの屋内及び屋外のダートコース並びに坂路を併用して騎乗運動を行っています。担当スタッフは「現在はBTCの屋内ダートコースで2400mのキャンター、屋外ダートコースで1200mのキャンター、坂路では21~24秒ペースで走らせています。父の産駒は他にも多く在厩しており、軽い走りをする馬が多いのですが、同馬も同じように素軽いですね。バネのある走りで、全身をしっかりと使って体を大きく見せる走りを見せています。引き運動の際には、『ちゃんと脚を上げているのかな?』と、思ってしまうほど軽やかですよ。牝馬らしくカリカリするところがありますので、そこは注意したいですし、いい方向へ作用するように育てていきたいと思います。この段階ながらも、走ってくるだろうなという感触もありますし、これからの成長がとても楽しみです」とコメントしていました。早くも育成責任者から絶賛の声が挙がっており、騎乗調教を始めてから評価は高まる一方です。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は443kgです。
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