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レポート
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シュヴェールト   [外厩馬 / 高昭牧場]
2018/08/15
高昭牧場で育成中。現在はBTCの屋内ダートコースと屋内坂路を併用して乗り込まれています。
担当スタッフは「調教は変わらずに継続することができているのですが、まだ前向きさに欠ける現状で、もう少し自ら行く気を見せるようになってほしいですね。この中間から坂路でのキャンターを17秒にペースアップしましたが、対応はしてくれています。もう少し体力面が備わってくれば、前進気勢も高まってくるのではないでしょうか。体を持て余し気味の現状ですが、心身のバランスが整ってくればグンと上向いてきそうですよ」とコメントしていました。当地で育成され、同じ森田厩舎所属のレジーナファーストが先週の小倉競馬で初勝利を挙げましたが、本馬も先輩に負けない走りを見せてほしいものです。
2018/07/31
高昭牧場で育成中。現在はBTCの屋内ダートコースと屋内坂路を併用して乗り込まれています。
担当スタッフは「まだ自ら行く気に欠けるため、ダートコースで距離を長めに乗り、走る気を引き出すことに念頭に置いて進めています。坂路では18秒台にペースを上げていますが、やはりもう少しガツンと来るぐらいの感触が欲しいですね。まだ馬格に見合った筋肉も備わりきっていない印象ですし、緩さもあってまだまだ成長の余地を感じるだけに、焦らずに成長を促していきたいと思います」とコメントしていました。乗り出し当初は暴走気味に走ることも見受けられましたが、最近は逆に前進気勢に欠けるだけに、無理を強いずに体力面の強化を図りながら進めていきます。現在の馬体重は564kgです。
2018/07/13
高昭牧場で育成中。現在はBTCの屋内ダートコースおよび屋外ダート走路、ウッドチップ走路を併用して騎乗運動を行っています。
担当スタッフは「まだ坂路には入れていませんが、様々なフラットコースに入れてバリエーションに富んだ調教を行っています。ペースは上げずに長めの距離を乗って運動量を確保し、内臓面を鍛えるイメージで進めています。荻伏在厩時には行く気が旺盛だったようですが、こちらでは運動量が増えていることもあって自らハミを取る感じではないんですよね。イメージよりもおっとりとした感じで、現状はやや重苦しさが先行している印象です。しかし、これから体力がさらに付いてくれば変わってくると思います」とコメントしていました。まだ成長途上の感は否めませんが、2歳戦よりも3歳、古馬になってから活躍するタイプとみており、まずは土台を固めていきます。
2018/06/28
高昭牧場で育成中。6/18にBTC側の厩舎へ移動し、現在はBTCの屋内ダートコースおよび屋外ダート走路、ウッドチップ走路を併用して騎乗運動を行っています。
担当スタッフは「徐々にピッチを上げていこうということになり、こちらへ移動させることになりました。大型馬で緩さも残りますので、秋を見据えてしっかりと乗り込んでいきたいと思います。まだ移動してきてからそれほど時間が経っていませんので、現在は20秒ペースが上限ですが、順次ペースアップを図っていきたいですね。まだまだ荒削りですが、ポテンシャルの高さは感じますので、これからの進化に期待したいと思います」とコメントしていました。どちらかと言うと晩成タイプとみていますが、その分、息の長い活躍ができるように地力の強化に努めます。現在の馬体重は565kgです。
2018/06/15
高昭牧場で育成中。現在はダートコースと坂路で調整されています。
担当スタッフは「右トモの状態も落ち着きましたし、順調に乗り込むことができています。ペースこそ20秒台にとどめていますが、距離を3200mまで伸ばして長めにじっくり乗り込むようにしています。ここ最近は肌寒いくらいの陽気で涼しいこともあり、なかなか体が絞れてきませんね。もう少し引き締めてからピッチを上げようと考えています。ひと頃は元気がないように映り、やけにコントロールも利いていたのですが、本来の活気が戻ってきて行きっぷりも良くなってきましたね。今思えば体調がひと息だったのかもしれません。夏前にはBTCへ送ってスピード調教を積ませたいですね」とコメントしていました。まだ完成途上なのは否めませんが、脚力を存分に感じさせるダイナミックな走りは魅力的です。
2018/05/31
高昭牧場で育成中。現在はダートコースと坂路で調整されています。担当スタッフは「右トモの打撲と傷腫れが回復してきていることから、再度ピッチを上げているところです。現在はキャンターで20秒ペースまで戻しています。今のところ、ぶり返すような感じもありませんし、このままスムーズに進められそうです。変わらずに力強い走りを見せていますし、以前よりもガツンと力任せに走るようなことも少なくなり、コントロールが利くようになってきました。大型馬なので、あまり気が抜けてしまうと良くないため、ほどほどの闘争心を保てるようにしたいところです。順調に乗り込めるように注意しながら進めていきます」とコメントしていました。外傷の影響もそれほどなく、問題なく立ち上げることができています。良化の余地が大きいだけに、コンスタントに乗り込みながらさらなるレベルアップを目指します。現在の馬体重は561kgです。
2018/05/15
高昭牧場で育成中。現在はダートコースと坂路で調整されています。担当スタッフは「右前脚の挫跖は症状が治まりましたので、再度ピッチを上げようとしていたのですが、パドック内でぶつけてしまったようで右トモの管の内側に打撲と傷腫れが見られたことから、数日間お休みをさせました。今では腫れも治まってきていますので、軽めのキャンターを再開しているところです。アクシデントが続いてしまい、申し訳ございません。秘めるポテンシャルは高いと感じていますので、焦らずに慎重に進めさせていただきたいと思います」とコメントしていました。順調さを欠いていますが、これからの成長の伸び幅も多いと見ているので、焦らずにじっくりと調整を進める方針です。
2018/04/27
高昭牧場で育成中。現在はダートコースで調整されています。担当スタッフは「ここ最近は順調で、馬ももっと速く走りたいという感じなのですが、中間に右前脚に挫跖の症状が見られたことから、一旦乗り運動を休止しました。徐々に症状は治まっていることから、騎乗自体は再開しており、ダクで乗っています。大型馬ではありますが、前進気勢が旺盛ですし、この点は大きなセールスポイントと言えるのではないでしょうか。症状の回復度合いを見ながらピッチを上げていきたいと思います」とコメントしていました。大型馬で伸びしろも多いだけに、秋を見据えて焦らずにじっくりと進めていきます。今後は右前脚の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は549kgです。
2018/04/13
高昭牧場で育成中。現在はダートコースと坂路で調整されています。担当スタッフは「基本18秒台までペースを上げているのですが、押さえるのが大変で実質的にはもう少し早い調教を行っているような感じですね。素直な性格ですが、乗り込むにつれて行く気が旺盛になってきており、乗り役も毎日格闘していますよ。豪快さも出てきましたが、いい意味でパワー一辺倒という感じではないのが良いですね。先頭を走っている分にはリラックスして程よいペースで走れるのですが、前に馬がいると抜かなければ気が済まないといった感じで、力みがちになってしまいます。勝負根性はありますが、教えるべき課題は残っていますので、納得させながら覚えさせたいですね」とコメントしていました。負けず嫌いな性格が前面にでてきている様子です。今後も状態を確認しながら調整を進めていきます。
2018/03/15
高昭牧場で育成中。現在はダートコースと坂路で調整されています。担当スタッフは「周回コースでキャンター2800mと坂路を1ハロン20秒ペースで乗り込んでいます。先週の悪天候で坂路入りは控えていましたが、既に再開しました。父産駒特有の気難しさがなく、素直で従順な性格なので、ここまでの育成は順調に進めることができました。2歳の早い時期からというタイプではないものの、体力面の底上げが図れるようであれば、BTCに移して調教を強化することも考えています」とコメント。森田調教師は「何度か北海道で見せてもらいましたが、しっかりとした骨格の持ち主ですし、筋肉量も豊富でエンパイアメーカー産駒の走る傾向に合致していますね。イメージ通りダート専門の印象が強いですから、適性を探ったり、レース選択で頭を悩ますことは少ないでしょうね。将来はダートで一線級になってほしいと期待しています」とコメントしていました。父産駒の牡馬は大型の活躍馬が多いだけに、本馬に掛かる期待は小さくありません。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は533kgです。
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