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レポート
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ビバグリーンの2016   [募集馬 / 高昭牧場]
2018/05/15
高昭牧場で育成中。現在はダートコースと坂路で調整されています。担当スタッフは「右前脚の挫跖は症状が治まりましたので、再度ピッチを上げようとしていたのですが、パドック内でぶつけてしまったようで右トモの管の内側に打撲と傷腫れが見られたことから、数日間お休みをさせました。今では腫れも治まってきていますので、軽めのキャンターを再開しているところです。アクシデントが続いてしまい、申し訳ございません。秘めるポテンシャルは高いと感じていますので、焦らずに慎重に進めさせていただきたいと思います」とコメントしていました。順調さを欠いていますが、これからの成長の伸び幅も多いと見ているので、焦らずにじっくりと調整を進める方針です。
2018/04/27
高昭牧場で育成中。現在はダートコースで調整されています。担当スタッフは「ここ最近は順調で、馬ももっと速く走りたいという感じなのですが、中間に右前脚に挫跖の症状が見られたことから、一旦乗り運動を休止しました。徐々に症状は治まっていることから、騎乗自体は再開しており、ダクで乗っています。大型馬ではありますが、前進気勢が旺盛ですし、この点は大きなセールスポイントと言えるのではないでしょうか。症状の回復度合いを見ながらピッチを上げていきたいと思います」とコメントしていました。大型馬で伸びしろも多いだけに、秋を見据えて焦らずにじっくりと進めていきます。今後は右前脚の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は549kgです。
2018/04/13
高昭牧場で育成中。現在はダートコースと坂路で調整されています。担当スタッフは「基本18秒台までペースを上げているのですが、押さえるのが大変で実質的にはもう少し早い調教を行っているような感じですね。素直な性格ですが、乗り込むにつれて行く気が旺盛になってきており、乗り役も毎日格闘していますよ。豪快さも出てきましたが、いい意味でパワー一辺倒という感じではないのが良いですね。先頭を走っている分にはリラックスして程よいペースで走れるのですが、前に馬がいると抜かなければ気が済まないといった感じで、力みがちになってしまいます。勝負根性はありますが、教えるべき課題は残っていますので、納得させながら覚えさせたいですね」とコメントしていました。負けず嫌いな性格が前面にでてきている様子です。今後も状態を確認しながら調整を進めていきます。
2018/03/15
高昭牧場で育成中。現在はダートコースと坂路で調整されています。担当スタッフは「周回コースでキャンター2800mと坂路を1ハロン20秒ペースで乗り込んでいます。先週の悪天候で坂路入りは控えていましたが、既に再開しました。父産駒特有の気難しさがなく、素直で従順な性格なので、ここまでの育成は順調に進めることができました。2歳の早い時期からというタイプではないものの、体力面の底上げが図れるようであれば、BTCに移して調教を強化することも考えています」とコメント。森田調教師は「何度か北海道で見せてもらいましたが、しっかりとした骨格の持ち主ですし、筋肉量も豊富でエンパイアメーカー産駒の走る傾向に合致していますね。イメージ通りダート専門の印象が強いですから、適性を探ったり、レース選択で頭を悩ますことは少ないでしょうね。将来はダートで一線級になってほしいと期待しています」とコメントしていました。父産駒の牡馬は大型の活躍馬が多いだけに、本馬に掛かる期待は小さくありません。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は533kgです。
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