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レポート
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ブレーヴウィザード   [外厩馬 / 松風馬事センター]
2019/01/21
1/18に松風馬事センターに移動しました。
伊藤伸一調教師は「厩舎の事情で申し訳ないのですが、予定通りに放牧に出させていただきました。疲れやがなければ緩めずに乗っておいてほしいと伝えています。反動が出ないことが確認できれば、すぐに帰厩させるつもりです」とコメントしていました。今後はまだ到着間もないことから徐々に調整を進めていく予定です。
2019/01/17
美浦トレセンに在厩。レース後も特に異常はありません。
伊藤伸一調教師は「まだ成長途上なのは確かでも、もう少し進展を見せてほしかったのが正直なところです。しかし、馬格はありますし、柔軟性も出てきましたので、良化を感じる部分はありますよ。レースにも反映できるようにして前進させたいですね。距離は長い方が良い印象がありますし、追走も楽になる分、プラスに働くとみています。状態と相手関係を見ながら、使う番組をご相談させてください。前向きさに欠けるだけに、次走はチークなどの馬具も工夫したいですね。見た目や身のこなしからすれば、このままの成績で終わる馬だとは思えませんので、色々と手を尽くさせていただきます。馬房の事情もあり、明日一旦放牧に出させていただきますが、問題なければ来週に戻して東京開催に向かう予定です」とコメントしていました。この後は明日、松風馬事センターに放牧に出る予定です。
2019/01/14
1/14(月・祝)中山競馬第3レース、3歳未勝利、ダート1800m、16頭立て、坂井瑠星騎手騎乗で出走し12着。馬体重は前走より+6kg、488kgkgでした。
騎乗した坂井騎手は「スタートがひと息でしたし、促しても行く気を見せずに位置を下げてしまいました。トモがハマるのを待ち、リズムを取って追走しようと思ったのですが、道中も気持ちがフワフワしていましたね。油断するとやめてしまいそうな雰囲気でした。仕掛けてからも即座に反応できず、置かれてしまって…それでも、最後まで止まっていませんし、もっと距離はあってもいいと思います。これから後躯に力が付いてくれば、楽に動けるようになるでしょう。せっかく声をかけていただいたのに、消化不良のレースになってしまい、たいへん申し訳ありませんでした」とコメント。伊藤伸一調教師は「もっと筋肉が盛り上がってほしいとはいえ、相変わらず見た目は良く見せますし、使いつつ気合いも乗るようになっています。でも、まだパワー不足ですね。できれば前へ付けてほしいと坂井君にはオーダーしたのですが、現状では速い脚に欠け、流れに乗れませんでした。あれ以上、行かせても、フォームがバラバラになってしまいます。それでも最後まで止まらず、粘り強く頑張ったことは評価できると思いますよ。引き続きレースを覚えさせるとともに、きちんと鍛えて中身が詰まってくるのを待ちたいと思います。奥手のタイプで成長の余地が多分に残りますからね。次の目標などはレース後の疲れを見たうえで相談させていただきますが、もっと長い距離なら追走も楽になるでしょう。東京のダート2100mや芝2400mあたりに向わせたいですね」とコメントしていました。今後については厩舎に戻って状態を確認しながら検討いたします。
2019/01/10
1/14(月・祝)中山競馬第3レース、3歳未勝利、ダート1800m、16頭立て、坂井瑠星騎手騎乗で出走いたします。発走時刻は午前10時55分です。
1/9にはダートコースにて最終追い切りを併せ馬で消化しています。5ハロン68.7秒、3ハロン40.5秒、ラスト1ハロン14.1秒の時計を一杯に追われてマーク。併せたクリノブラックオー(3歳未勝利、強め)の内を0.6秒遅れています。
伊藤伸一調教師は「先週もお話しましたが、思うように動きが変わってきませんね。どちらかというと晩成傾向の強い配合だと思っていますので、もう少し時間が必要なのかもしれません。それでもレースを経験させていくことで成長につながってくると思いますので、適度に出走させながら変わり身を引き出したいですね。最後まで出走馬を吟味し、月曜日に向かうことにしました。鞍上には一生懸命に乗ってくれる鞍上に拘り、武者修行を経て逞しくなった関西の坂井君に依頼しています」とコメントしていました。ご声援よろしくお願いいたします。
2019/01/04
美浦トレセンで調整中。ダートコース中心に乗り込まれています。
そこで1/4にはダートコースにて入厩後3本目となる追い切りを併せ馬で消化しています。5ハロン72.2秒、3ハロン42.2秒、ラスト1ハロン14.3秒の時計を強めマークしています。併せたゼネラルスターク(3歳新馬、馬なり)の内を同入しています。
伊藤伸一調教師は「変則期間の影響もなく、問題なく調整することができています。あくまでも現段階での印象ですが、思ったほど変わってきてくれないなというのが本音です。なかなか緩さが解消されず、芯に力が付いて備わってきません。今後はさらに調教も強化し、レースを重ねることで成長につながってほしいですね。馬体からすれば、こんな成績で低迷する馬には思えませんからね。少しでも前進していけるようにしたいと思います。調教の動きや状態次第ですが、早ければ来週のレースに向かうことも健闘しています」とコメントしていました。次走は1/12,13,14中山競馬、3歳未勝利、ダート1800mでの出走を予定しています。
2018/12/27
美浦トレセンで調整中。ダートコース中心に乗り込まれています。
そこで12/26にはダートコースにて入厩後1本目となる追い切りを単走で消化しています。4ハロン59.9秒、3ハロン44.5秒、ラスト1ハロン15.3秒の時計を馬なりに追われてマークしています。
伊藤伸一調教師は「休養前と比べてどこかが大きく変わったという印象はないのですが、以前に話していたように、芯に力が備わってくれば走りの質も変わってくるはずなので、出走を重ねながら成長につなげていきたいと思います。今週は1本目でしたので、軽めにサラッと流す予定ではありましたが、もう少し強めの負荷を掛ける指示でした。指示よりも前半の入りが遅くなりましたが、体調自体は問題もありませんし、徐々にピッチを上げていく予定です。あくまでも現状の見立てですが、年明けの2〜3週目での出走を想定しています」とコメントしていました。
2018/12/20
12/19に美浦トレセンに入厩しました。
伊藤伸一調教師は「疲れもすっかり取れたようですし、順調に乗り込めている状況でしたので、帰厩させることにしました。松風できっちり乗り込んでもらっていましたので、早めに態勢を整えられそうだと思っていますが、乗り込みながら具体的な番組を検討していきましょう。中山もしくは中京のダート1800m戦で復帰させるのがいいかなと思っており、相手関係等も見ながらレースを決める方針です」とコメントしていました。
2018/12/14
松風馬事センターで調整中。現在は角馬場でダク、ハッキング並びにダートコースでのキャンターで乗られています。
担当スタッフは「順調に乗り込めていまして、現在はキャンターのペースを15秒台まで上げています。少し生ズルい面があり、これまでのレースでも目一杯に走っているようには思えず、まだ隠しているギアがあるように思えるんですよね。体調は良く、中身も出来てきていますし、年内には送り出しの態勢が整うと思います。ここまでの戦績がこの馬の全能力を出し切ったものではないと思いますし、芯が固まって気持ちが目覚めてくればレースでの走りも変わってくるはずですよ」とコメントしていました。現在の馬体重は495kgです。
2018/11/30
松風馬事センターで調整中。現在は角馬場でダク、ハッキング並びにダートコースでのキャンターで乗られています。
担当スタッフは「4戦しただけにガタッとくるのではないかと思っていましたが、まったくそんなことはなかったですね。活気はありますし、既に乗り込みを開始しています。伸一先生からは『リフレッシュを優先してほしい』と言われましたが、緩め過ぎない方がいいかもしれませんね。現在は20秒ぐらいのキャンターですが、どんどんペースを上げていけそうです。以前よりもしっかりしてきましたが、まだ緩さや芯が固まっていない感じがしますので、これからの馬だと思います」とコメントしていました。現在の馬体重は497kgです。
2018/11/22
11/22に松風馬事センターに移動しました。
伊藤伸一調教師は「レースを経験させながら、成長を促したいと思っていたのですが、現時点では入厩時に描いていたような変化には至っていません。まだ、芯がしっかりしておらず、緩さも残るだけに変わる余地は多く残されています。しかし、来年度は競馬界のルールが変わり、9月のスーパー未勝利戦が廃止となっただけに、危機感を持ってやっていかなければなりません。まずはリフレッシュを優先し、状態を見ながら積極的に乗り込んでもらいます。可能であれば年明けの出走を目指す方針です」とコメントしていました。今後はまだ到着間もないことから徐々に調整を進めていく予定です。
2018/11/17
11/17(土)東京競馬第3レース、2歳未勝利、芝2000m、16頭立て、野中悠太郎騎手騎乗で出走し12着。馬体重は前走より-4kg、482kgでした。
騎乗した野中騎手は「今回はスタートも出てくれて道中はまずまずのポジションで進めることができたのですが、ペースが上がってから徐々に置かれてしまいました。馬自身は変な癖もなくて真面目に走ってくれているのですが、現状では成長途上で体を上手く使い切れていません。これから良い方向へ成長してくれれば変わってくる馬だと思います」とコメント。伊藤伸一調教師は「スタートも上手くなってレースに慣れてきましたね。しかし、芝のトップスピードを求められると厳しいのかもしれません。それでも最後はまた脚を使ってくれていましたね。ダートの方が向きそうだと改めて感じましたし、そろそろ疲れが出てきているのかもしれません。まだ芯に力が備わっていない状態ですので、一旦放牧に出してリフレッシュさせながら成長を促したいと思います。なかなか結果につなげることができず申し訳ございません」とコメントしていました。今後については厩舎に戻って状態を確認しながら検討いたします。
2018/11/15
11/17(土)東京競馬第3レース、2歳未勝利、芝2000m、16頭立て、野中悠太郎騎手騎乗で出走いたします。発走時刻は午前10時50分です。
11/14にはウッドチップコースにて最終追い切りを併せ馬で消化しています。4ハロン58.5秒、3ハロン43.3秒、ラスト1ハロン14.9秒の時計を強めに追われてマーク。併せたジャストインタイム(2歳新馬、馬なり)の外を同入しています。
伊藤伸一調教師は「コンスタントに出走してきていますので、状態面に関しては変わりなくきています。レースにも慣れてきたでしょうし、だいぶ競馬というものを理解できるようになってきたのではないでしょうか。福島は除外が確実な情勢でしたので、東京に向かうことにしました。相手関係の薄いレースを狙って京都への遠征も頭にはあったのですが、使い込んできているだけに、このタイミングで長距離輸送を挟むのは酷だろうと判断をしています。鞍上は、帰国後に人気薄での好走が目に付く野中に依頼しました。3kgを活かして頑張ってほしいですね」とコメントしていました。ご声援よろしくお願いいたします。
2018/11/08
美浦トレセンに在厩。レース後も特に異常はありません。
伊藤伸一調教師は「色々な条件を使ってきていますが、徐々にレースの内容は良くなってきています。現段階でガラリ一変を望むのは酷かもしれませんが、伸びしろがあるだけにレースを経験させながら成長を促していきたいですね。状態次第にはなりますが、来週の東京もしくは福島での出走を視野に入れています。想定を確認したうえで相手関係を見ながら出走する番組を検討しましょう」とコメントしていました。
2018/11/03
11/3(土・祝)東京競馬第1レース、2歳未勝利、ダート1600m、11頭立て、松山弘平騎手騎乗で出走し9着。馬体重は前走より+2kg、486kgでした。
騎乗した松山騎手は「スタートは良かったのですが、なかなかスピードに乗れず、徐々にポジションを下げてしまいました。追い出してからも、上手く全身を使えていません。馬はがんばって伸びようとしているのですが、まだ体が緩いですね。ハミに頼ってしまい、前へ推進力が伝わらない感じで、直線も前との差が詰まりませんでした。それでも、使っていけば変わりそうな感触があります。前躯が勝ったタイプですし、芝よりダートのほうが向きそうですよ」とコメント。伊藤伸一調教師は「期待に応えられず、たいへん申し訳なく思っていますが、トモの弱さが目立ち、まだまだ物足りない現状です。気持ちの部分では前向きになり、好スタートを切れました。だいぶ競馬をわかってきていますね。良い方向へ向かっている手応えは得られましたので、段階を踏みながら前進させたいと思います。これからパワーアップしていけば、もっと踏ん張れるようになるはずです」とコメントしていました。今後については厩舎に戻って状態を確認しながら検討いたします。
2018/11/01
11/3(土・祝)東京競馬第1レース、2歳未勝利、ダート1600m、11頭立て、松山弘平騎手騎乗で出走いたします。発走時刻は午前10時00分です。
11/1にはウッドチップコースにて最終追い切りを単走で消化しています。5ハロン70.5秒、3ハロン39.6秒、ラスト1ハロン14.7秒の時計を直線強めに追われてマークしています。
伊藤伸一調教師は「想定状況を見たうえで出走予定を立てたいと考えていましたので、今週出走することにして今朝追い切りました。まだ目覚めきれていないなという印象ですが、徐々に体力や心肺機能は高まってきている感触はありますよ。今回はダートに矛先を向けましたが、切れるタイプではないだけに芝よりも合うのではないかという見立てです。土、日に同条件がありましたので、相手関係を吟味して土曜日に向かうことになり、関西の松山君に依頼しました。他陣営も考えることは同じで結果的に日曜日の方が薄かったでしょうか。追い切りから中1日での出走ですが、特に問題はないと見ています。ダートでさらなる前進を期待したいですね」とコメントしていました。ご声援よろしくお願いいたします。
2018/10/25
美浦トレセンに在厩。レース後も特に異常はありません。
伊藤伸一調教師は「まだまだ成長途上ですが、その中でも一歩前進することができました。私は当日、新潟に臨場していましたが、初戦よりも走ってきたなという息遣いだったとのことで、良い経験を積めていると思います。レース後の状態もそれほどダメージは感じられませんし、続戦させることにしました。まだ具体的な番組は決めていませんので、状態と相手関係を吟味したうえで決めることにします。一歩ずつ階段を登れるようにしていきたいですね」とコメントしていました。
2018/10/21
10/21(日)東京競馬第2レース、2歳未勝利、芝2000m、8頭立て、木幡育也騎手騎乗で出走し7着。馬体重は前走より-6kg、484kgでした。
騎乗した木幡育也騎手は「スタートも無難に出てくれましたし、道中もスムーズに進めることができました。ロスなく運べて直線に向けたのですが、まだ鞭に対して過剰に反応してしまったり、現状では速い脚を使えない分、前に迫ることはできなかったものの、悪い内容ではなかったと思います。距離はこのぐらいが合うのではないでしょうか。緩さがかなり残る現状ですので、これから成長すれば変わってくるはずです」とコメント。伊藤伸一調教師は「良い結果とは言えませんが、鞍上もロスなく乗ってくれて初戦に比べれば内容は良くなったと思います。まだまだ課題と成長の余地が残る現状ですので、使いながら成長を促していきたいですね。状態に問題がないようであれば在厩で調整していきたいと考えています」とコメントしていました。今後については厩舎に戻って状態を確認しながら検討いたします。
2018/10/18
10/21(日)東京競馬第2レース、2歳未勝利、芝2000m、8頭立て、木幡育也騎手騎乗で出走いたします。発走時刻は午前10時25分です。
10/18にはウッドチップコースにて最終追い切りを併せ馬で消化しています。4ハロン55.5秒、3ハロン41.2秒、ラスト1ハロン14.0秒の時計を一杯に追われてマーク。併せたインターロード(2歳未勝利、馬なり)の内を1.2秒遅れています。
伊藤伸一調教師は「一度使われてもう少しピリッとしてほしいというのが正直な印象で、ガラッと変わってきてはいません。しかし、能力的に一杯一杯という感じではなく、気持ち的に目覚めていない感じなんですよね。まだ芯が通っていない現状とは言え、もう少し走ることに対して前向きさが出てくれば走りも変わってくると思います。なるべく出走をさせながら経験を積み、成長を促したい考えもあり、今週出走させることにしました。当所は新潟のダート戦に投票したのですが、ただ1頭の除外に憂き目に…元々、クラブとは除外になったらこの番組にしようと話していましたので、頭数の少ないレースに再投票させていただきました。ダートを試す機会はこの先いくらでもありますからね。減量を活かし、前進を図りたいと思います」とコメントしていました。ご声援よろしくお願いいたします。
2018/10/11
美浦トレセンに在厩。レース後も特に異常はありません。
伊藤伸一調教師は「デビュー戦は見せ場のないレースになってしまい、申し訳ありません。改めてパトロールビデオを見直しましたが、随所に幼さが表れていましたね。終始フワフワしていて、直線では鞭を入れる度にその逆側にフラついてしまい、力を出し切ったとは言えません。ゴール前でようやくエンジンが掛かった感じでしたからね。変わる余地が多いだけに、着実に前進させていきたいです。幸いレース後も大きな異常は見られませんし、このまま在厩で次走に向かいたいと考えています。状態次第で番組を検討していきたいと思いますが、問題がなければ早めに出走させるつもりです」とコメントしていました。
2018/10/07
10/7(日)東京競馬第5レース、2歳新馬、芝2000m、16頭立て、丸田恭介騎手騎乗で出走し15着。馬体重は490kgでした。
騎乗した丸田騎手は「できれば前めで運びたいと思っていましたが、スタートはまずまず出てくれたものの、ダッシュが付きませんでしたし、外枠でしたので、無理には行かせませんでした。道中もフワフワしていて、直線に入ってからも同様で、鞭に対しても過敏に反応するような感じで、馬自身が何をしたらいいのか理解できないままレースが終わってしまった感じです。しかし、最後の最後で伸びようとしてくれたましたし、まだまだ幼さが残る現状ですので、これから変わる余地が多く残されています。レースを経験しながら、自分がすべきことをマスターし、成長していってくれれば変わってくるはずです」とコメント。伊藤伸一調教師は「パドックでもボサッと歩いていましたし、返し馬でも戸惑いながら走っていました。レースでも何が何だか分からないうちに終わってしまったようですね。まだ馬体に芯が通っていないですし、まだまだ変わる余地がありますので、レースを経験させながら成長を促していきたいと思います。ビッシリ仕上げていたわけではないですし、伸びしろは大きいはずです。何本も追い切りを重ねるよりも一回のレースの方が経験に繋がりますからね。今日の結果がこの馬の実力というわけではありませんので、少し長い目で見ていただきたいと思います」とコメントしていました。今後については厩舎に戻って状態を確認しながら検討いたします。
2018/10/04
10/7(日)東京競馬第5レース、2歳新馬、芝2000m、16頭立て、丸田恭介騎手騎乗でデビューいたします。発走時刻は午前12時30分です。
10/4にはダートコースにて最終追い切りを丸田騎手を背に併せ馬で消化しています。5ハロン68.1秒、3ハロン39.2秒、ラスト1ハロン13.7秒の時計を一杯に追われてマーク。併せたヴィーヴァステラ(2歳未勝利、馬なり)の外を同入しています。
伊藤伸一調教師は「最終追い切りも丸田に乗ってもらいました。乗り込み量は十分で、息も出来てきていますが、反応面や素軽さという点では課題が残りますね。しかしながら、デビュー戦に向けての態勢は整ったと見ていいでしょう。本質的にはダートの方が合いそうな印象ですが、芝の走りも見ておきたいですし、ゆったりした条件で走らせたいことから、このレースでデビューさせることにしました。切れるタイプではないですし、丸田には前めで運ぶように指示します。使われながら良くなりそうな印象ですが、先々に繋がるレースを見せてほしいですね」とコメントしていました。ご声援よろしくお願いいたします。
2018/09/27
美浦トレセンで調整中。ダートコースとポリトラック中心に乗り込まれています。
そこで9/27にはポリトラックコースにて入厩後7本目となる追い切りを併せ馬で消化しています。5ハロン69.8秒、3ハロン39.9秒、ラスト1ハロン13.4秒の時計を一杯に追われてマークしています。併せたシベリアンプラウド(2歳新馬、一杯)の内を0.4秒遅れています。
伊藤伸一調教師は「今週はダートもウッドもかなり走りづらいコンディションだったため、ポリで追い切りました。どうも真剣さに欠けるところがあって生ズルい面が見受けられますね。遅れはしましたが、能力や体力の問題ではなく、気持ちの問題でしょう。本当に良くなるのは先だと思っていますが、ここまでの乗り込み量自体は足りていますので、来週のデビューも視野に入れています。来週のトレセンは変則日程ですが、都合が付けば丸田に追い切りで乗ってもらい、感触を聞いたうえで最終的にどうするかをご相談させてください」とコメントしていました。デビュー戦は10/7(日)東京競馬、2歳新馬、芝2000mでの出走を予定。丸田恭介騎手に騎乗依頼しています。
2018/09/20
美浦で調整中。ダートコース中心に乗り込まれています。
そこで9/20にはダートコースにて入厩後6本目となる追い切りを丸田騎手を背に併せ馬で消化しています。5ハロン69.7秒、3ハロン40.0秒、ラスト1ハロン13.3秒の時計を強めに追われてマーク。併せたパーティアニマル(2歳未勝利、強め)の内を0.1秒遅れています。
伊藤伸一調教師は「今朝、丸田に乗ってもらってダートコースで追い切りました。入厩時に比べると徐々にステップアップできていますが、まだ動きに重たさがありますし、息遣いにも良化の余地が残ります。獣医からもデビューに向けてもう少し心肺機能を高めるべきと助言を受けました。来週の新馬も視野に入れていましたが、もう少し乗り込みが必要ですね。また丸田に跨ってもらい、感触を聞きながらデビュー予定を立てたいと思います」とコメントしていました。
2018/09/13
美浦トレセンで調整中。ダートコース中心に乗り込まれています。
そこで9/13にはダートコースにて入厩後5本目となる追い切りを併せ馬で消化しています。6ハロン85.9秒、5ハロン69.6秒、3ハロン40.9秒、ラスト1ハロン14.1秒の時計を強めに追われてマーク。併せたパーティアニマル(2歳未勝利、一杯)の内を0.4秒遅れいます。
伊藤伸一調教師は「順調に調教を進めることができていますが、幾らか疲れが出てきているのかなと感じさせますね。これまでは週中と週末に追い切ってきましたが、これからは週中のみ時計を出す形で仕上げを進めるつもりです。一生に一回のデビュー戦ですから、本来であればリーディング上位の騎手に依頼したいのですが、ややとぼける面を見せますし、初戦からというよりは使われながら良くなってくるタイプなだけに、事前に調教にも乗ってくれる丸田に依頼しました。彼ならどんな状況でも手抜きをせず諦めない姿勢で乗ってくれますからね。できれば来週から丸田に調教で跨ってもらい、感触を聞いたうえでデビューを検討しましょう」とコメントしていました。
2018/09/06
美浦トレセンで調整中。ウッドチップコース中心に乗り込まれています。
そこで9/6にはウッドチップコースにて入厩後4本目となる追い切りを単走で消化しています。4ハロン55.2秒、3ハロン40.7秒、ラスト1ハロン13.9秒の時計を強めに追われてマーク。併せたサイゴウパワー(2歳未勝利、馬なり)の内を0.5秒遅れています。
伊藤伸一調教師は「昨日は台風の影響で天候、馬場も良くなかったので、今朝追い切りました。徐々に上向いてきているのは確かですが、私がこの馬に対して追い求めている部分に比べるとまだまだかなという印象です。パンとしてくるのはまだ先だと思いますし、新馬戦からガンガンというタイプではないかもしれませんが、使って使って良さが表に出てくるのではないかと思っていますよ。もう少し追い切りの動きを見てからデビュー予定を考えましょう」とコメントしていました。
2018/08/30
美浦トレセンで調整中。ダートコース中心に乗り込まれています。
そこで8/29にはダートコースにて入厩後2本目となる追い切りを単走で消化しています。5ハロン72.1秒、3ハロン43.2秒、ラスト1ハロン13.7秒の時計を馬なりに追われてマークしています。
伊藤伸一調教師は「まだ内臓面や体力面で鍛えていく必要はありますが、現時点の動きとしては決して悪くありませんよ。気性面や脚元の問題もなさそうですし、この後も順調に進めていけるのではないかと思っています。切れるタイプではないのかなと思っており、どちらかと言えばダート向きの印象も受けるのですが、初戦は芝で降ろしたいと思っています。もう少し追い切りを重ねていきながら具体的な番組を検討させてください」とコメントしていました。デビュー戦は未定ですが、4回中山開催後半を視野に入れて進めていきます。
2018/08/23
美浦トレセンで調整中。ダートコース中心に調整されています。
そこで8/22にはダートコースにて入厩後1本目となる追い切りを併せ馬で消化しています。5ハロン72.5秒、3ハロン44.0秒、ラスト1ハロン15.2秒の時計を一杯に追われてマーク。併せたインターロード(2歳未勝利、馬なり)の内で1.5秒遅れています。
伊藤伸一調教師は「再入厩後も調整は順調です。まだ緩さがあったり、完成は先だと思いますので、焦らずに完成させていきたいと思います。キレや素軽さで勝負するタイプではないものの、使うごとに良さが出てきそうな印象です。これから追い切りを重ねていきますが、次の中山開催後半でのデビューを目標に進めていきましょう。父の存在をアピールできるようにしたいですね」とコメントしていました。今後は4回中山開催でのデビューを視野に入れて調整を進めていきます。
2018/08/19
8/18に美浦トレセンへ入厩しました。
伊藤伸一調教師は「松風での調整も順調でしたし、デビューに向けて進めていける状態になってきていましたので、急遽検疫が取れたこともあって帰厩させていただきました。ゲート試験は通過していますし、順調であれば中山開催でのデビューということになるでしょう。様子を見ながら追い切りを重ねていきます」とコメントしていました。この後は中山開催でのデビューを視野に入れて調整を進めていきます。
2018/08/15
松風馬事センターで調整中。引き続き、角馬場でダク、ハッキング並びにダートコースでのキャンターを中心に調整されています。
担当スタッフは「膝も含めて今では特に不安はなく、順調に乗り込めていますよ。15-15の時計消化も交えながら進めている状況です。伸一先生にはこちらからもクラブからも打診していただいており、間もなく帰厩の運びとなるのではないでしょうか。お預かりした時に比べると心身ともに逞しくなりましたし、問題なくデビューに向かっていけると思います」とコメント。伊藤伸一調教師は「順調に乗り込んでもらえているのですが、なかなか入れることができず申し訳ありません。馬房の都合は付きそうですので、あとは検疫次第ですが、なんとか来週までには戻したいと思っています」とコメントしていました。現在の馬体重は504kgです。
2018/07/31
松風馬事センターで調整中。引き続き、角馬場でダク、ハッキング並びにダートコースでのキャンターを中心に調整されています。
担当スタッフは「もう膝も蹄の状態も心配はなく、時計消化を継続して乗り込んでいます。動けるようになってきましたし、心身ともに良好なコンディションです。伸一先生も先週見に来られたのですが、『だいぶ良くなってきたので、そろそろ入れることを検討しましょう』とのことでした。しかし、どこの厩舎もこの時期は仕方ないのですが、3歳未勝利馬が優先になりますので、帰厩まではもう少し時間がかかるかもしれませんね。こちらはゴーサインを出していますし、馬房や検疫の準備が整い次第、移動になるのではないでしょうか」とコメントしていました。現在の馬体重は498kgです。
2018/07/13
松風馬事センターで調整中。現在は角馬場でダク、ハッキング並びにダートコースでのキャンターを中心に調整されています。
担当スタッフは「両膝、左前脚の蹄部の症状は思っていたよりも軽く、既に騎乗調教を再開して時計消化(15-15)も始めています。一時はヒヤッとしましたが、心配も杞憂に終わり肩を撫で下ろしているところです。一度入厩した馬ですし、やり出せばしっかりと動けるようになりますね。この調子でしたら、それほど時間が掛からずに送り出せるはずですよ。切れるタイプではありませんが、中距離戦を先行する競馬が合いそうなイメージを抱いています」とコメントしていました。現在の馬体重は499kgです。
2018/06/29
松風馬事センターで調整中。現在は角馬場でロンジングを行っています。
担当スタッフは「思っていたほどのダメージはなく、そのままデビューに向けていっても大丈夫と思えるほどでしたので、調教を開始していたのですが、水曜日の調教中に躓いてしまい、両膝を地面に付くような形になってしまいました。また、その際に蹄が交突してしまったようで、両膝に加え、左前脚の蹄部にも外傷を負ったため、1日だけ休養させましたが、現在はロンジングで体の使い方を確認しており、問題はなさそうですね。これでしたら週明けには騎乗調教を再開できるとみています。ご心配をお掛けし、申し訳ございません。大きな頓挫ではなく、夏場のデビュ−も十分に可能と見ていますので、伸一先生とも相談しながら進めていきます」とコメントしていました。幸い大事には至らず一安心しています。現在の馬体重は501kgです。
2018/06/16
6/15に松風馬事センターへ移動しました。
伊藤伸一調教師は「このまま進めていけないこともなさそうですが、若駒に無理はさせたくない方針のため、予定通り一旦リフレッシュさせることにしました。松風さんでの動きは良いと聞いていましたし、体力さえ付いてくれればトレセンの追い切りでも動けるようになるはずですからね。期待している馬ですので、本格化するまでは大事に使わせていただきたいと思います」とコメントしていました。まずはリフレッシュを優先し、状態を確認しながら調整を進めていきます。
2018/06/14
美浦トレセンで調整中。ウッドチップコース中心に乗り込まれています。そこで6/13にはウッドチップコースにて入厩後1本目となる追い切りを併せ馬で消化しています。4ハロン57.3秒、3ハロン42.9秒、ラスト1ハロン15.1秒の時計を一杯に追われてマーク。併せたインターロード(2歳新馬、一杯)の内を1.5秒遅れています。
伊藤伸一調教師は「可能であれば、このままデビューまで進めていきたいと考え、昨日1本目の追い切りを行いましたが、動きに物足りなさが残りましたね。初めての環境下でゲート練習、試験と様々なことを経験してきている中で、疲れが出てきているのかもしれません。いずれにしても、このまま在厩させて競馬に向かうよりも、一旦リフレッシュさせて仕切り直しした方が馬のためになると思います。まずは放牧に出して疲労を取り除き、もう少し体力を増強してからデビューさせましょう」とコメントしていました。今後は明日、松風馬事センターに移動し、リフレッシュさせる予定です。
2018/06/07
美浦トレセンで調整中。ゲート練習を中心に調整されています。そんな中、6/7に1回目のゲート試験を受験し、無事に合格しました。
伊藤伸一調教師は「松風さんでしっかりと叩き込んでもらっていましたので、トレセンの環境に慣れて普通に対応してくれればすぐに合格できる手応えを掴んでいました。こちらでも練習をしてみて問題がなかったことから、今朝受験することになり、うちの調教をよく手伝ってくれている宮崎北斗に跨ってもらって臨んだところ、問題なく合格することができたと報告を受けています。私は昨夜から函館に滞在しているため、試験を直接確認することはできませんでしたが、スムーズだったようです。松風さんのサポートが大きいのは言うまでもありませんが、馬自身のセンスの良さもあるのではないでしょうか。ゲート練習は心身の負担が多いだけに、すんなりクリアできたのは大きいですね。今後については状態を見ながらデビューまでそのまま進めるか、一旦リフレッシュさせるかどうかを判断したいと思います」とコメントしていました。今後はもう少し様子を見たうえで方針を決めることになっています。
2018/05/31
5/30に美浦トレセンへ入厩しました。伊藤伸一調教師は「検疫を確保するのにどこの陣営も四苦八苦しているのですが、無事に確保できましたので、厩舎へ迎え入れさせていただきました。北海道から本州に移動した当初から比べると、見た目が垢抜けてさらに均整が取れてきましたし、身のこなしも良くなっています。派手なプロフィールの持ち主ではないかもしれませんが、期待している1頭です。まずは初めてとなるトレセンの環境に慣らしたいと思っています。徐々にゲート練習を進めていきますが、松風さんで基礎をしっかりと作ってもらいましたので、問題なく試験までいけるのではないでしょうか。皆様のご期待にお応えできるようにスタッフとともに取り組みますので、どうぞよろしくお願いいたします」とコメントしていました。まずは環境に慣らしながらゲート練習を始める予定です。
2018/05/15
松風馬事センターで育成中。現在は角馬場でダク、ハッキング並びにダートコースでのキャンターを中心に調整されています。担当スタッフは「馬体のボリューム感も増し、乗り込むごとに動きも良化しているようにだいぶ軌道に乗ってきましたね。先日、伊藤伸一先生が来場され、上昇ぶりを肌で感じ取っていただいています。ゲート練習も全く問題はなく、送り出せる状態に近づいているではないでしょうか。ここまで音を上げずによく耐えてくれました。あとは伊藤先生と相談しながら進めていきます」とコメント。伊藤伸一調教師は「雰囲気も良くなりましたし、身のこなしも軽快さが出てきているうえに力強さも増しましたね。逆に一つ懸念しているのが、ここまでしっかり乗り込んでいただいた中で、一回もガクッと来ていないこと。頑張り屋さんなのですが、気温が高い日が続いていますし、入厩してからバテてしまうことも想定されます。そのため、少しだけ緩めてもらい、再度立ち上げ出した段階での入厩とさせてください。それでも今月末には入厩させる方向で考えています」とコメントしていました。入厩は延びることになりましたが、充実ぶりに自ずと期待は高まります。現在の馬体重は485kgです。
2018/04/27
松風馬事センターで育成中。現在は角馬場でダク、ハッキング並びにダートコースでのキャンターを中心に調整されています。担当スタッフは「到着時とは別馬のような雰囲気になってきましたし、動きも進めるにつれて力強さが増し、体力も着実に備わってきました。この感じであれば、数週間で入厩が可能な状態に仕上がると思います。伊藤伸一先生にも報告させていただいていますが、この調子でピッチを上げていきたいですね。本馬の頑張り屋な性格と根性は大きな武器になると思います。ゲート試験もすぐに受かるレベルに達していますし、楽しみですね」とコメントしていました。ここ最近の良化ぶりには目を見張るものがあり、伊藤伸一調教師と相談したところ、5月中旬に入厩する予定となりました。現在の馬体重は482kgです。
2018/04/13
松風馬事センターで育成中。現在は角馬場でダク、ハッキング並びにダートコースでのキャンターを中心に調整されています。担当スタッフは「しっかりと負荷を掛けながら、どこかでへこたれることも想定しながら進めてきたのですが、そういったことは見せないですし、難なくペースアップに対応しています。思っていたよりも体力が備わってきたようですし、この馬本来のタフさもあるようですね。入厩は6月以降かなと見ていたのですが、このまま順調ならば5月中に送り出せるかもしれません。馬はしんどいと思うのですが、当初の印象と違って課題を次々とクリアしてくれていますし、根性があって踏ん張ってくれているので、正直驚いています。やんちゃな一面が出てきましたが、良い意味で活気もあって良い傾向と言えるでしょう。ゲート練習も問題なく、トレセンの試験でもすぐにパスできると思います。頑張り屋さんなので、新馬戦から良いレースができるようにもう少し鍛えてから送り出したいですね」とコメントしていました。普段は辛口の担当者も目を細める良化ぶりです。今後は入厩も意識しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は475kgです。
2018/03/31
松風馬事センターで調整中。現在は角馬場でダク、ハッキング並びにダートコースでのキャンターを中心に調整されています。担当スタッフは「状態チェックを念入りに行ったうえで、中間から騎乗調教をスタートさせました。やんちゃな面はまだ出てきていないのですが、本州の気候に馴染めていないのか、むしろボケっとした感じが残っていますね。まだ本当の意味で芯がしっかりとしきれていないですし、緩さも残るだけにじっくり焦らずに進めていく方が良さそうです。現在はダートコースで1600mを上限20秒ペースとそれほど速い調教は課していませんが、あまり速いペースで乗ると走りがバラバラになってしまうため、より効率よく体を使えるように教え込んでいます。気持ちの面でスイッチが入ってくれば覇気も出てくるでしょうし、まずはベースの底上げを図りたいですね」とコメントしていました。入厩までにもう一段階レベルアップを図りたいところです。今後も状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は468kgです。
2018/03/15
松風馬事センターで調整中。現在はウォーキングマシンでの運動を行っています。担当スタッフは「出発時の体重が470kgでしたので、輸送による大幅な体重減もありませんでしたし、熱が上がることもありませんでした。これでしたら輸送に弱いということはなさそうですね。到着日はやや軟便でしたが、その後は正常な便になってきています。もう少し時間を掛けて特徴や状態を探っていければと思います。乗り進めるとやんちゃな一面が出てきそうですが、現状で大きな問題はありません。すぐの入厩ではないとのことですので、伊藤伸一先生と相談しながら乗り込みを進めていこうと考えています」とコメントしていました。このまま順調に進めば早期デビューも可能と見ています。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は462kgです。
2018/03/11
3/10に美浦近郊の松風馬事センターへ移動しました。北海道からの長距離輸送でしたが特に問題なく、まずは無事に到着しています。伊藤伸一調教師は「浦河・BTCでの調整も順調に進んでいるとのことで、美浦の近くに移すことになりました。15-15の本数も重ねていたようですが、新馬戦の開幕までには時間がありますし、初体験だった長距離輸送の疲れもあるでしょうから、まずはじっくり立ち上げ直すことになると思います。父は種牡馬として地味ではありますが、その血統背景から成功する可能性も十分にあるのではないでしょうか。本馬は兄弟の中で一番良いと評価されているようですし、サイズもちょうどいいと思います。私もこまめに状態を確認しようと考えていますし、期待をしている1頭です。よろしくお願いいたします」とコメントしていました。今後はまだ到着間もないことから徐々に調整を進めていく予定です。
※次回以降は外厩馬と同様のタイミングでレポートを更新いたします。次回更新日は3/15の予定です。
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