Main Visual
レポート
  他の所属馬のレポートを表示します。
ワタシノワルツ   [外厩馬 / ヒイラギステーブル淡路本場]
2018/10/15
ヒイラギステーブル淡路本場で調整中。現在はフラットワークに加え、坂路での騎乗運動を行っています。
担当スタッフは「当初は物見が多く、集中しれきれなかったですし、まだまだ体力面でも物足りない感じがしていたのですが、丹念に乗り込んできたことで良い方向に向かっていますよ。今では物見もせずしっかり走れるようになりましたし、徐々に体力も強化されてきた印象です。坂路では16〜18秒台で走らせており、動きも素軽くなってきていますが、もう少しの間はこのペースで土台を固めていきたいと思います。先に移動してきた2歳馬と同じように走れるようになりましたし、素質や順応性の高さを感じさせるだけに、将来性を感じる楽しみな1頭です」とコメントしていました。現在の馬体重は518kgです。
2018/09/29
ヒイラギステーブル淡路本場で調整中。現在はフラットワークに加え、坂路で軽めの騎乗運動を行っています。
担当スタッフは「特に大きな問題ではありませんが、脚元に皮膚病が出ているように内面的な部分でケアしていく必要がありそうですね。北海道できっちり乗り込まれたというわけではありませんし、まだまだ体力面の底上げを図る必要があると感じています。晩成の血統ということですし、この子を見ても良くなるのはまだ先だろうなと感じますので、杉山先生とも相談し、まずはペースを上げずに運動量を確保し、基礎固めと体力強化を念頭に進めることになりました」とコメントしていました。現在の馬体重は529kgです。
2018/09/21
9/20にヒイラギステーブル淡路本場に移動しました。
担当スタッフは「初の長距離輸送でしたが、大きな問題もなく無事に到着しました。若干熱は高いのですが、これから治まってくるはずです。調教の進行度から、まだ入厩云々の段階ではないとのことですので、杉山調教師の指示を受け、様子を見ながら乗り進めていきたいと思います」とコメントしていました。今後はまだ到着間もないことから徐々に調整を進めていく予定です。
2018/09/14
高昭牧場で育成中。現在はBTCの屋内ダートコースと屋内坂路を併用して乗り込まれています。
担当スタッフは「今月頭にこちらBTCの厩舎へ移動させました。まだ体力を強化させ、しっかりと乗り込む必要がある状況ですが、内地へ移動するとのことですので、向こうでの調整が順調に進むことを願っております」とコメント。杉山調教師は「入厩までにはまだまだ時間が必要なんですが、これから北海道は気温が低下してきますし、ワルツは大型馬で調整に苦慮すると思われます。そこでクラブと相談し、本州へ移すことになりました。来週に温暖な気候の淡路島のヒイラギステーブルへ移動させる予定です。移動後の状態を確認しながら調整を進めてもらいます」とコメントしていました。杉山調教師と意見交換し、今後はヒイラギステーブル淡路本場で進めることになり、来週の移動を予定しています。現在の馬体重は512kgです。
2018/08/31
高昭牧場で育成中。現在はダートコースと屋内坂路を併用して乗り込まれています。
担当スタッフは「この中間も順調に乗り込めており、コースでの調教は3200mほど乗って体力強化をメインに考えながら進めています。ペース的には1ハロン18秒台までですが、以前よりも楽に走れるようになってきましたね。これからペースアップできればと考えていますので、間もなくBTCの厩舎へ移す予定です。まだフワフワ走るところがあり、もう少し自分からハミを取ってほしいのですが、軌道に乗ってきた感じがしますし、兄のディナミーデンに負けないように育てていきたいと思います」とコメントしていました。先日、初勝利を挙げた兄のように堅実な走りを見せ、馬主孝行な存在になってほしいと期待しています。現在の馬体重は516kgです。
2018/08/15
高昭牧場で育成中。現在はダートコースと屋内坂路を併用して乗り込まれています。
担当スタッフは「調教メニューに変化はありませんが、順調に乗り込むことができています。本州は厳しい暑さが続いていますが、こちら北海道も本州ほどではないにしろ、例年以上に暑くてジメッとした陽気が続きました。ここ数日は涼しくなってきましたが、所属馬たちも一様に暑さに参っている様子でした。本馬も例外ではなく、四肢が浮腫んだり、活気が薄れたりしましたが、体力が備わってきたようで、通常時に戻るスピードが早くなってきた印象です。まだ波があるのですが、体調が安定するようになればBTCに移したいと思っています」とコメントしていました。この後も順調であれば、BTCの厩舎に移動し、負荷を強めていく予定です。
2018/07/31
高昭牧場で育成中。現在はダートコースと屋内坂路を併用して乗り込まれています。
担当スタッフは「体調も問題ないことから、徐々にペースアップしており、坂路調教も開始しました。ダートコースでは18〜20秒、坂路では18秒のキャンターを乗っています。以前とは違って真面目に走ってくれるようになりましたし、反応や行きっぷりも良くなってきましたね。今年は日中30℃を越す日も珍しくなく、雨天が多くムシムシとした陽気でまるで本州の梅雨のような気候になっており、今夏は人も馬もこたえる陽気が続いています。そういったこともあって、脚元が浮腫んだりしますが、これは他の馬にも見られることで、それほど気にする必要はないでしょう。お兄さんのディナミーデンはデビューこそ早かったですが、最近になって力を付けてきている印象ですので、この仔も本領発揮は来年になってからだと思います」とコメントしていました。ここにきて良化が認められますが、腰高でまだ変わってくる余地があるだけに焦らずに育てていく予定です。現在の馬体重は516kgです。
2018/07/13
高昭牧場で育成中。現在はダートコースで調整されています。
担当スタッフは「中間に疲れを感じさせたことから、数日間のリフレッシュ休養を挟みました。早めに休ませたことで、すぐに本来の活気が戻っていますし、問題はなさそうです。そろそろ坂路にも入れたいのですが、本州の梅雨のような天候が続いていることもあって見合わせています。兄や姉と同様に晩成タイプだと思いますので、焦らず地盤を固めていきたいですね」とコメントしていました。先週の函館競馬では姉のティーエスクライが低評価を覆し、かもめ島特別を優勝。本馬にも同様に息の長い活躍を期待しているだけに、成長に合わせて焦らずにじっくりと乗り込みます。
2018/06/28
高昭牧場で育成中。現在はダートコースと坂路で調整されています。
担当スタッフは「以前はお転婆ぶりが目に付きましたが、最近はだいぶ常識に掛かってきました。一つ一つの指示を理解し、従順に対応できるようになってきています。まだ緩さが目立つように、完成はまだ先だと思いますが、伸びしろの多さという点では牧場の中でも随一の存在です。現在は20秒を上限としていますが、今後はスムーズにペースを上げていけそうです。恵まれた体躯を有していますし、母や兄たちが息の長い活躍を見せる血筋ですので、この仔も同様にタフで長きに渡って活躍できるように、しっかりと基盤を固めていきたいと思います」とコメントしていました。精神的な成長が感じられ、ここ最近の育成は至ってスムーズです。伸びしろが大きいだけに、今後のさらなる成長が楽しみでなりません。現在の馬体重は520kgです。
2018/06/15
高昭牧場で育成中。現在はダートコースと坂路で調整されています。担当スタッフは「調整は順調で距離は2800mまで伸ばし、ペースも21〜22秒まで上げて乗り込んでいます。日によって真面目に走る時とお転婆ぶりを見せる時とムラがあるのですが、それでも以前に比べれば走ることに対して前向きさが出てきましたね。まだまだ体力には余裕があるように感じますが、一つ一つのことしっかりと学ばせながら進めていきたいと思います。血統的にもそうですが、乗れば乗った分だけ良化してくれそうですし、秋にはガラッと変わってくれそうな感触を掴んでいますので、焦ることなく進めていきたいですね」とコメントしていました。成長力は随一の存在とみており、今後の変わり身は大きいはずです。
2018/05/31
高昭牧場で育成中。現在はダートコースと坂路で調整されています。担当スタッフは「蕁麻疹の症状も治まってきましたので、徐々にではありますが、再度ピッチを上げている状況です。現在はキャンター2000~2500mを22~23秒ペースで走らせています。以前よりもフワフワすることも減り、真っすぐ走れるようになってきているのは良い傾向です。しかしながら、後ろの馬が何かあるとそれに反応してしまって集中力が切れてしまうので、改善できるように努めています。成長力は高いだけに、これから良さが出てくるはずですので、成長の妨げになるようなことだけは避けたいところです」とコメントしていました。今週末に出走を予定している兄ディナミーデンは初勝利まであと一歩のところまできていますが、兄とともに母や母系の評価を高める活躍を期待しています。本馬を管理予定の杉山調教師は、先週の目黒記念(G2)を制し、開業から僅か1年半で重賞制覇を成し遂げました。新進気鋭の敏腕トレーナーの手腕にも期待が集まります。現在の馬体重は516kgです。
2018/05/15
高昭牧場で育成中。現在はダートコースと坂路で調整されています。担当スタッフは「ここ最近は良い流れで進めることができていたのですが、中間に背中や帯道に蕁麻疹が出てきていましたし、鞍を装着する箇所でもあることから、リフレッシュ休養を挟みました。負荷が強まってきている状況で疲れもあったと思いますので、丁度いい息抜きになったのではないでしょうか。現在は騎乗を再開し、ダクで2000mほど乗っています。徐々に蕁麻疹の症状も治まってきていますし、もう心配はなさそうですね。様子を見ながら再度ペースを上げていきたいと考えています。前の馬がガチャガチャする分には動じないのですが、後ろで何かあると集中力が切れてしまうため、その辺りも改善させたいですね」とコメントしていました。今後の伸びしろが大きいこともあり、成長度を見ながら調整を進めていきます。初勝利まであと少しのところまで来ている兄ディナミーデンに負けない走りを期待したいところです。
2018/04/27
高昭牧場で育成中。現在はダートコースと坂路で乗り込まれています。担当スタッフは「時間をかけて騎乗者とコミュニケーションを図れるように取り組んできましたが、着実に効果が表れてきましたね。まだ油断はできないのですが、意思の疎通も図れるようになってきましたので、この中間から坂路調教も開始しています。まだ20秒くらいのキャンターですが、動きに力強さが出てきましたし、心身ともに良い方向へ成長してくれている状況です。これからまだまだ良さが出てくるはずですし、どういう風に変わっていくのか楽しみにしています」とコメントしていました。精神面、遅咲きの血統ということ考慮し、大事に進めてきましたが、ここにきて軌道に乗っていけそうな雰囲気です。今後も状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は505kgです。
2018/04/13
高昭牧場で育成中。現在はダートコースで乗り込まれています。担当スタッフは「現在は普通キャンターを2000m乗っており、少しずつ負荷を強めています。徐々に人間とのコンタクトもスムーズに行えるようになってきましたね。以前は反抗することが多かったのですが、ここ最近は精神的な成長が垣間見えます。先頭に立たせると後ろを気にすることが多いのですが、これも慣らしていけば解消されるはずですよ。現在は屋内コースで乗っていますが、間もなく屋外の広いコースで走らせたいと考えています」とコメントしていました。当初は反抗的な仕草が多かったものの、最近は騎乗者との意思疎通もスムーズになってきました。今後も状態を確認しながら調整を進めていきます。
2018/03/15
高昭牧場で育成中。現在はダートコースで乗り込まれています。担当スタッフは「現在は軽めのキャンターで1200m乗っています。馴致の最中に熱発してしまったこともあり、他の所属馬に一歩遅れを取ってしまっている状況なんですが、体質面は強化されてきたと感じています。現在の課題としては気性面ですね。調教中に急に首を下げたり、立ち上がったりとなかなかのお転婆ぶりを見せています。そのため、今はペースを上げることよりも騎乗者としっかりとコンタクトを取れるように教え込んでいるところです。体力的にはペースアップ可能な状態ですが、今の状況ですと危険が伴うだけに慎重に判断したいと思います。牝馬としては馬格に恵まれていて能力は感じているのですが、どちらかというと遅咲きの血統ですので、精神面と成長度合いに合わせて進める方が良さそうですね」とコメント。杉山調教師は「幼さを覗かせているようですが、初めが肝心ですし、しっかりと向き合って育成してくださっています。雄大な馬格の持ち主ですので、お母さんのようにタフな馬に育ってほしいですね。今後の成長も大いに期待していますし、入厩してからどのような条件が合うのか考えながら調教するのを今から楽しみにしています」とコメントしていました。気難しい一面を見せているため、まずは課題をきちんと克服したいところです。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は490kgです。
page top
page top