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レポート
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スミレヴィオレッタ   [入厩馬 / 石栗龍彦厩舎]
2019/01/19
1/19(土)中京競馬第3レース、3歳未勝利、ダート1200m、16頭立て、西村淳也騎手騎乗で出走し14着。馬体重は前走より-10kg、474kgでした。
騎乗した西村淳也騎手は「まだ非力なところが残っていますので、もう少し軽い馬場状態、平坦コースの方が合いそうな感触を受けました。いかにも成長途上といった印象で、これから良さが出てくるのだと思います。距離を延ばしたほうが道中の追走も楽になると思いますし、もう一度芝を試してみてもいいかもしれません」とコメント。石栗調教師は「転厩初戦だった前走よりも調教をしっかり積んで状態は上がっていたと思います。斤量が軽くなりましたし、前進できるのではないかと思っていたのですが、レースぶりに変化が見られなかったですね。まだ良くなる余地があるとはいえ、もう少し変わり身を見せてほしかったのですが…状態を見ながら次走を検討しますが、違う条件に使うことも検討します。申し訳ございません」とコメントしていました。今後については厩舎に戻って状態を確認しながら検討いたします。
2019/01/17
1/19(土)中京競馬第3レース、3歳未勝利、ダート1200m、16頭立て、西村淳也騎手騎乗で出走いたします。発走時刻は午前10時50分です。
1/17には坂路にて最終追い切りを併せ馬で消化しています。4ハロン54.7秒、3ハロン39.5秒、ラスト1ハロン13.1秒の時計を強めに追われてマーク。併せたナムラナマステ(3歳新馬、強め)に0.1秒先行し0.2秒遅れています。
石栗調教師は「前走時よりも動きが素軽くなってきていますし、ガラリ一変とまではいかないまでも、一歩ずつでも前進はしていきたいところです。まだ、体型も幼いですし、これからの成長次第では走りやレースの内容も変わってくると思います。牝馬にしては食欲が旺盛なのは大事なことですし、思うように調教を重ねていけるのは大きいですよ。今週の中山での出走を目指していましたが、出走の見込みが薄かったことから、中京に矛先を向け、そちらも抽選になったものの、クリアすることができました。今回は3kg減の西村君を起用しましたので、これまでとは違ったレースを見せてほしいですね」とコメントしていました。ご声援よろしくお願いいたします。
2019/01/10
"美浦トレセンで調整中。坂路中心に乗り込まれています。
そこで1/9には坂路にて前走後2本目となる追い切りを併せ馬で消化しています。4ハロン54.3秒、3ハロン39.7秒、ラスト1ハロン13.2秒の時計を一杯に追われてマーク。併せたワイルドゲーム(古500万、一杯)を0.1秒追走し0.4秒遅れています。
石栗調教師は「外見や動きで大きく変わった感じはしませんが、出走後に在厩して続戦するのは初めてですし、息遣いは良くなってきた印象を受けるだけに、次走は違った走りを見せてほしいですね。それにしても牝馬にしては飼葉食いが良く、思い通りに負荷を掛けることができています。今週はダート1200m戦が4鞍あったものの、節が足りずに出走が叶いませんでした。来週から3場開催ですし、中山だけでも3鞍組まれていますので、出走状況や相手関係を見ながらレース選択をしたいと思います」とコメントしていました。次走は1/19,20中山競馬、3歳未勝利、ダート1200mでの出走を予定しています。
2019/01/04
美浦トレセンで調整中。ウッドチップコース中心に乗り込まれています。
そこで1/3にはウッドチップコースにて前走後1本目となる追い切りを併せ馬で消化しています。5ハロン71.1秒、3ハロン41.7秒、ラスト1ハロン14.9秒の時計を強めに追われてマークしています。併せたワイルドゲーム(古500万、強め)の内を1.0秒先行し0.4秒遅れています。
石栗調教師は「前走後も特に問題はなく、順調に進めることができています。これまでは1戦して放牧というパターンでしたので、在厩で続戦することで変化を見せてほしいですね。まだトモの緩さがあったり、体の連動性に物足りなさが残りますが、そのあたりが解消されれば結果も内容も変わってくると思います。早ければ来週の競馬に使う方向です」とコメントしていました。次走は1/12,13,14中山競馬、3歳未勝利、ダート1200mでの出走を予定しています。
2018/12/27
美浦トレセンに在厩。レース後も特に異常はありません。
石栗調教師は「稽古の感触からすれば、もっと動いてくれると思ったのですが、期待を裏切ってしまい申し訳ありません。もう少し成長と経験が必要なのでしょうか。このまま出走し、色々と学ばせながら変わり身を引き出せるようにしたいと思います。次走についてはこの後の状態を見ながら決めたいと思いますが、再度中山のダート1200m戦に向かうつもりです」とコメントしていました。
2018/12/23
12/23(日・祝)中山競馬第1レース、2歳未勝利、ダート1200m、16頭立て、丸田恭介騎手騎乗で出走し14着。馬体重は前走より+2kg、484kgでした。
騎乗した丸田騎手は「忙しい条件に替わり、なかなかスピードに乗りませんでした。途中から押し上げにかかり、なんとか最後まで食い下がりたかったのですが、差は詰まらなかったですね。結果を出せず、申し訳ありません。外見はしっかりした馬なのに、トモの弱さが目立ち、ハミに頼ってしまいます。最後はフォームがバラバラになりました。でも、現状で距離を延ばせば、もっと終いが甘くなりそうです。適性としては、この条件がいいと思いますし、使いながら慣らしていけば前進できると思いますよ」とコメント。石栗調教師は「調教の感触としては、もっと走れると見込んでいたのに、まだ中身が伴っていませんね。牝馬ながら飼い葉をよく食べ、依然として馬体には余裕があります。せっかく任せていただきながら、ここでも足踏みしてしまい、たいへん心苦しいのですが、丸田も話していたように、この条件を積極的に使っていけば、いずれ変わり身が見られると思いますよ。次の目標などはレースの疲れを見極めたうえ、ご相談させていただきますが、在厩で調整を続けて、しっかりと調教を積み、さらに体力強化を図りたいと考えています」とコメントしていました。今後については厩舎に戻って状態を確認しながら検討いたします。
2018/12/20
12/23(日・祝)中山競馬第1レース、2歳未勝利、ダート1200m、16頭立て、丸田恭介騎手騎乗で出走いたします。発走時刻は午前9時35分です。
12/19にはウッドチップコースにて最終追い切りを併せ馬で消化しています。5ハロン68.4秒、3ハロン40.1秒、ラスト1ハロン13.9秒の時計を馬なりに追われてマーク。併せたナムラブル(2歳未勝利、馬なり)の内を0.4秒先行し同入しています。
石栗調教師は「28日も出られるという保証はありませんし、相手関係も考慮した結果、日曜日のレースに向かうことにしました。以前との比較はできませんが、走り自体は悪くありません。ただ、まだ緩さがあったりと幼さが感じられる現状です。前走の内容を踏まえると、結果的に距離が長かったでしょうか。もう少しレースを経験させる必要があるかとは思いますが、今回は距離を短縮しますので、現状でどういうレースを見せてくれるかですね。今後に繋げていけるような走りを期待しており、どんな人気薄でもしっかり仕事をしてくれる丸田に依頼しました」とコメントしていました。ご声援よろしくお願いいたします。
2018/12/13
美浦トレセンで調整中。ウッドチップコース中心に乗り込まれています。
そこで12/12にはウッドチップコースにて入厩後1本目となる追い切りを併せ馬で消化しています。5ハロン70.5秒、3ハロン40.2秒、ラスト1ハロン13.5秒の時計を馬なりでマークしています。併せたナムラブル(2歳未勝利、馬なり)の内を0.6秒先行し同入しています。
石栗調教師は「遅生まれということもあるのでしょう、まだ幼児体型で緩さも残りますし、まだ成長する部分が多分に感じられますね。皮膚病は問題ないレベルまで回復してきました。青木君からの申し送りで両前の腱が張りやすいとのことで、そこは注意していきたいのですが、気性面では気になるところはありません。来週もしくは最終日での出走を考えており、変わり身を引き出せるように態勢を整えていきます」とコメントしていました。次走は12/22、23、28中山競馬、3歳未勝利、ダート1200mでの出走を予定しています。
2018/12/07
12/6に美浦トレセンに入厩しました。
青木調教師は「松風さんからOKサインをいただいていたのですが、厩舎事情により、年内の入厩は難しい状況で、今後も入れ替えが必須で放牧を挟みながらのローテーションになると思われます。預けていただきながら、ご期待を裏切る結果となり、お力になれず申し訳ございませんでした」とコメント。石栗調教師は「この度、ご縁がありスミレヴィオレッタをお預かりすることになりました。会員の皆様、よろしくお願いいたします。状況は整っている馬とのことで、松風でも状況を確認し、入厩させていただきました。これまでのレース内容を踏まえ、次走はダート1200m戦に使う方向で考えています。適度にレースを経験させながら能力を引き出せるようにしっかりと鍛えていきたいですね」とコメントしていました。次走は12/22、23、28中山競馬、3歳未勝利、ダート1200mでの出走を予定しています。
2018/12/05
松風馬事センターで調整中。引き続き角馬場でダク、ハッキング並びにダートコースでのキャンターで乗られています。
そんな中、本馬のこれまでのレース内容や現況を踏まえ、青木調教師及び関係者と協議を行った結果、ここで環境を変えて再出発を図ることになり、美浦・石栗龍彦厩舎に転厩することが決定いたしました。明日の検疫で石栗厩舎へ入厩する予定です。出資会員の皆様におかれましては、何卒ご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。
2018/11/30
松風馬事センターで調整中。引き続き角馬場でダク、ハッキング並びにダートコースでのキャンターで乗られています。
担当スタッフは「右前脚の内管の皮膚病は名残が残っていますが、もうそれほど気にすることはなさそうです。徐々にピッチを上げており、間もなく15-15も交えながら進めようと思っています。年内の競馬には十分間に合いそうなのですが、青木厩舎の馬房の事情で年を跨ぐ可能性もあるようです。距離を短縮すれば前走のようなことはないと思いますし、少しでもパワーアップさせて送り出したいと思います」とコメントしていました。青木厩舎は他にも入厩待ちの馬が多い現状を踏まえ、今後の方針について関係者間で協議を行っています。現在の馬体重は494kgです。
2018/11/15
松風馬事センターで調整中。現在は角馬場でダク、ハッキング並びにダートコースでのキャンターで乗られています。
担当スタッフは「1日だけ完全休養させましたが、思っていたほどのダメージはなく、週明けから軽めに乗り出しました。動きに硬さがあり、右前脚の内管に皮膚炎の症状が見られますが、それほど気にすることはないと思います。こちらでは息遣いに違和感を感じることはないのですが、トレセンでの調教やレースレベルになると苦しくなってしまうのでしょうか。結果的に距離が長かったとはいえ、先週の結果が実力だとは思えないのですが…それでもこちらで感じていたようにスタートセンスの良さは見せてくれましたし、まだ変わる余地はあるように思えます。早速、青木先生も見に来てくださっており、『問題がなければ年内に使いたい』とのことでしたので、様子を見ながらピッチを上げていきます」とコメントしていました。
2018/11/10
11/10(土)東京競馬第2レース、2歳未勝利(牝馬限定)、ダート1600m、14頭立て、伊藤工真騎手騎乗で出走し14着。馬体重は前走より-14kg、482kgでした。
騎乗した伊藤騎手は「一度使われたことでスタートはスッと出てくれましたし、体も絞れていましたので、二の脚も付いて良い位置を取れました。砂を被っても問題はなかったのですが、ペースが上がったところで徐々に置かれてしまい、最後は息も苦しくなってしまいました。少し距離が長いのかもしれません。まだ成長途上のようですし、これから成長して体力が付いてくれれば、センスの良い馬ですから変わってくると思います」とコメント。青木調教師は「体が絞れてダートでどのぐらいやれるかどうか期待していたのですが、ここまで負けてしまうとは想定外です。調教でもそうですが、止め際に息遣いが苦しくなるとのことで、舌を縛って臨みましたが、それほど効果は出ませんでした。距離も長いのかもしれません。上積みを感じていただけに、今日の結果と内容にはさすがに私もショックを受けています。タイムオーバーになってしまいましたので、本日放牧に出させていただき、制裁明けにすぐ出走できるようにしていきたいです。申し訳ございませんでした」とコメントしていました。なお、タイムオーバーによる出走制限のため、12/10まで平地競走に出走できません。本日、松風馬事センターに放牧に出ており、出走制限明けに出走できるように調整を進めていきます。
2018/11/08
11/10(土)東京競馬第2レース、2歳未勝利(牝馬限定)、ダート1600m、14頭立て、伊藤工真騎手騎乗で出走いたします。発走時刻は午前10時20分です。
11/7には坂路にて最終追い切りを併せ馬で消化しています。4ハロン54.6秒、3ハロン40.0秒、ラスト1ハロン13.5秒の時計を馬なりに追われてマーク。併せたサリー(2歳新馬、一杯)を0.4秒追走し同入しています。
青木調教師は「体が絞れたこともあってデビュー前とは動きが変わってきましたね。まだ良化の余地は残しますが、前走からの上積みは大きいと感じています。それでもまだ緩さが残る状況ですので、完成途上なのは否定できません。最後まで想定と各陣営の出方を確認し、こちらへ投票させていただきました。ジョッキーに関しましては、複数の陣営に当たったのですが、なかなか良い返事をもらえなくて…前走の成績が冴えないからと気のない騎乗だけはしてほしくないですし、とにかく一生懸命に考えて乗ってくれるジョッキーに拘りたいことから、今回は伊藤工真に依頼しました。スミレにとっては大事な2戦目ですし、競馬をやめてしまう癖が付くのだけは避けたいですからね。明日の調教で工真に跨ってもらい競馬に臨みます」とコメントしていました。ご声援よろしくお願いいたします。
2018/11/01
美浦トレセンで調整中。坂路中心に乗り込まれています。
そこで10/31には坂路にて入厩後4本目となる追い切りを併せ馬で消化しています。4ハロン54.9秒、3ハロン39.6秒、ラスト1ハロン13.4秒の時計を強めに追われてマークしています。併せたタイセイアヴァンセ(2歳未勝利、一杯)に0.9秒先行し0.5秒遅れています。
青木調教師は「馬房では食事の時間以外は口籠を装着し、摂食制限をさせています。もちろん必要な食事はしっかり与えていますので、ご安心ください。松風さんとも連携して意識しながら進めてきましたので、体はだいぶ引き締まってきていまして、470kg前後まで絞れています。その分もあるのでしょう、以前よりも動けるようになってきましたね。デビュー戦からかなり数字を減らしての出走になりそうですが、前回はかなり太目が残っていた状態なので、前向きにとらえてください。来週のダート戦での出走を考えていますが、相手関係を確認したうえで番組のご相談をさせてください」とコメントしていました。次走は11/10、11の東京競馬もしくは福島競馬のダート戦での出走を予定しています。
2018/10/25
美浦トレセンで調整中。坂路とウッドチップコースを併用して乗り込まれています。
そこで10/24にはウッドチップコースにて入厩後2本目となる追い切りをで消化しています。4ハロン55.8秒、3ハロン41.4秒、ラスト1ハロン14.7秒の時計を馬なりに追われてマークしています。併せたタイセイアヴァンセ(2歳未勝利、馬なり)の内を0.2秒追走し同入しています。
青木調教師は「体重管理については松風さんでも気にかけてくださっていましたので、こちらへ戻ってきてからスムーズに調整することができています。今週の追い切りは未勝利でも3着の実績がある馬の内を通る形で追い切りました。以前よりも動き自体は良かったですね。成長途上の段階ではありますが、実戦を経験したことで良い方向へ向いていると感じます。大柄な部類ですので、油断せずに脚元のケアはしていきたいですね。次走はもう少し時計を出してからご相談させていただきたいと思いますが、早くても再来週の競馬になるかと思います」とコメントしていました。
2018/10/20
10/19に美浦トレセンに入厩しました。
青木調教師は「馬自身は思っていたほどのダメージがなかったようで、松風さんですぐに乗り出すことができていましたし、厩舎の受入態勢も整ったことから、昨日の検疫で戻させていただきました。とにかく食いしん坊な女の子で、飼葉だけでは足りずに寝藁までバクバク食べてしまうことから、食後に口籠を装着します。かわいそうではあるのですが、体に余裕のある状態が続くと脚元への負担も増大するだけにご理解ください。追い切りを重ねながら次走についてご相談させていただきたいと思います」とコメントしていました。
2018/10/15
松風馬事センターで調整中。現在は角馬場でダク、ハッキング並びにダートコースでのキャンターで調整されています。
担当スタッフは「到着後もダメージはほとんどなく、すぐに運動を開始することができました。それにしても、牝馬があれだけ長い期間トレセンに居ながら、だいぶ余裕のある体付きでのデビューだったのは少々驚きました。女の子は体重の維持に頭を悩ませるケースがとても多いだけに、この点はありがたい長所と言えますよ。青木先生の話では飼葉だけでは足りないようで、寝藁まで食べてしまうとのことで、今後は口籠を付けることも考えているとのことでした。厩舎の馬房や検疫の都合が付き次第、間もなくトレセンに帰厩することになりそうです」とコメントしていました。現在の馬体重は495kgです。
2018/10/05
10/4に松風馬事センターに移動しました。
青木調教師は「デビュー戦は厳しい結果になってしまいましたが、新進ともに幼さが残り、成長の余地がある現状で、体力面も課題があるだけに、改善できる余地が残されています。少なくとも、あれがこの子の全能力を出し切った結果ではないですし、可能な限り手を尽くさせていただきたいと思います。デビューまでに厩舎で長い間、調教を積みましたので、ここで心身をリフレッシュさせてあげることにしました。状態次第にはなりますが、ダメージがそれほど出てこないようであれば、早めに厩舎へ戻したい意向です。これからもよろしくお願いいたします」とコメントしていました。今後はまだ到着間もないことから徐々に調整を進めていく予定です。
2018/09/30
9/30(日)中山競馬第4レース、2歳新馬、芝1200m、16頭立て、柴山雄一騎手騎乗でデビューし14着。馬体重は496kgでした。
騎乗した柴山騎手は「まだ幼いですね。スタートは出たのに上へ跳ねそうになって、加速が付きませんでした。まだトモが緩く、追ってからもフォームが沈みません。バテてはいないのですが、なかなかエンジンがかからず、最後まで差は詰まりませんでした。返し馬の感触は上々でしたし、芝も走れると思ったんですけどね。現状ではスピードや決め手では勝負できませんので、ダートの方が向きそうに思います」とコメント。青木調教師は「大きく期待を裏切ってしまい、申し訳なく思います。素直で真面目な性格ですが、反応に物足りなさが残り、出走まで時間をいただいたように、まだ体が付いてこない状況です。除外されて乗り込めた分、動きが上向いていたとは言え、思ったより絞れていなかったのは反省材料と受け止めています。稽古を積んでも、よく食べるんですよ。この先はきちんと絞るように努めます。まだ良くなる可能性がたっぷり残されている段階だけに、長い目で見ていただきたいですね。今後については追ってご相談いたします。使っていい方向へ変わってくれたら続戦も考えますが、状態を見極めたうえ、成長を促すべく、いったん放牧に出させていただくかもしれません」とコメントしていました。今後については厩舎に戻って状態を確認しながら検討いたします。
2018/09/27
9/30(日)中山競馬第4レース、2歳新馬、芝1200m、16頭立て、柴山雄一騎手騎乗でデビューいたします。発走時刻は午前11時35分です。
9/26にはポリトラックコースにて最終追い切りを柴山騎手を背に併せ馬で消化しています。5ハロン70.6秒、3ハロン39.7秒、ラスト1ハロン12.6秒の時計を馬なりに追われてマーク。併せたタイセイアヴァンセ(2歳未勝利、馬なり)の内を同入しています。
青木調教師は「現在も馬場入りを嫌がったり、勝手に出入口の方へ行こうとするなど、調教場は嫌いで厩舎に戻りたいといった仕草を見せますね。それでも、いざ走り出してしまえば問題ありません。気性面は一定のレベルを保てていますし、脚元の不安も感じません。先週で出走態勢は整っていましたので、今週はポリで柴山さんに乗ってもらって軽めに追い切りました。時計は目立ちませんが、着実に前進できていますし、これまでの乗り込み量は十分過ぎるほどですので、現状の力は発揮できると思います。確認の意味でも、明日も柴山さんに乗ってもらってゲートを確認しておきます。本来はダートでもう少し長めの距離が合うように思えるのですが、まずはこの条件でどんな走りができるか確認したいですね」とコメントしていました。ご声援よろしくお願いいたします。
2018/09/20
美浦トレセンで調整中。坂路中心に乗り込まれています。
そこで9/20には坂路にて入厩後10本目となる追い切りを柴山騎手を背に単走で消化しています。4ハロン54.8秒、3ハロン39.8秒、ラスト1ハロン13.0秒の時計を末一杯に追われてマークしています。併せたハンドリー(古500万、馬なり)を0.7秒追走し0.2秒先着しています。
なお、9/23(日・祝)中山競馬第4レース、2歳新馬、ダート1200mに出馬投票しましたが、非当選除外となってしまいました。
青木調教師は「僅か3頭が除外となる状況だったのですが、ツキの無さを痛感しています。徐々に時計も詰まってきており、今朝の追い切りも今までで一番良かったですね。しかし、体重の軽い柴山さんが乗っていただけに終いの伸びに物足りなさは残りました。来週は同条件のレースがありませんので、芝1200mでのデビューになりそうです」とコメントしていました。デビュー戦は9/30(日)中山競馬、2歳新馬、芝1200mでの出走を予定。柴山雄一騎手に騎乗依頼しています。
2018/09/13
美浦トレセンで調整中。ウッドチップコース中心に乗り込まれています。
そこで9/12にはウッドチップコースにて入厩後8本目となる追い切りを併せ馬で消化しています。4ハロン58.8秒、3ハロン42.9秒、ラスト1ハロン14.6秒の時計を強めに追われてマークしています。
青木調教師は「今週は私が海外出張のため、実際に追い切りの動きは確認できていませんが、ひと追いごとに上向いているのは確かでしょう。まだ体力面であったり、精神面であったりと不安を残す状況ではあるものの、10回の追い切りよりも1回実戦を経験させる方が有意義で成長に繋がってくると思います。調教量は十分に積んでますし、来週のデビューも視野に入れたいですね。本質的に短距離馬ではないのですが、現状では坂のあるマイル以上の距離では体力面で心配を残すため、まずは1200mでの始動を考えています。鞍上については私が帰国してから改めてご相談させてください」とコメントしていました。デビュー戦は9/23(日・祝)中山競馬、2歳新馬、ダート1200mでの出走を予定しています。
2018/09/06
美浦トレセンで調整中。坂路中心に乗り込まれています。
そこで9/6には坂路にて入厩後6本目となる追い切りを一杯で消化しています。4ハロン56.3秒、3ハロン41.0秒、ラスト1ハロン14.9秒の時計を一杯に追われてマーク。併せたプレミアムシート(2歳新馬、一杯)に0.7秒先行し1.0秒遅れています。
青木調教師は「調整自体は順調に進めることができています。どうしても精神面の不安定さがあり、調教に行くと分かるのか、馬場入りや途中の道のりで進むのを拒むことが多くなりました。体力、心配機能ともに高めていく必要がある段階ですので、苦しいのでしょうね。しかし、どの馬も多かれ少なかれこういったことはありますし、ここを乗り越えてくれれば競走馬として成長できるはずです。こちらもできる限りのことをしますので、何とか踏ん張ってもらいたいと思います。もう少し進めたうえでデビュー戦についてご相談させてください」とコメントしていました。
2018/08/30
美浦トレセンで調整中。坂路中心に乗り込まれています。
そこで8/29には坂路にて入厩後4本目となる追い切りを併せ馬で消化しています。4ハロン56.9秒、3ハロン41.0秒、ラスト1ハロン13.8秒の時計を一杯に追われてマーク。併せたプレミアムシート(2歳新馬、一杯)に0.2秒先行し0.2秒遅れています。
青木調教師は「松風さんで基礎は固めていただいたのですが、まだ体力面や心肺機能を含めて強化させる必要がありますね。2歳戦からガンガン飛ばしていく馬ではないと思っていますし、いろいろと経験させながら成長を促していきたいですね。少々デリケートな面も見受けられますので、一つずつ理解してもらいながらステップアップさせたいと思います。飼葉はしっかりと食べてくれますので、その点はありがたいです。もう少し追い切りを積み重ねていきながらデビューの目標をご相談させてください」とコメントしていました。4回中山開催後半でのデビューを視野に入れながら調整を進めていきます。
2018/08/23
美浦トレセンで調整中。坂路中心に乗り込まれています。
そこで8/22には坂路にて入厩後2本目となる追い切りを単走で消化しています。4ハロン59.7秒、3ハロン43.4秒、ラスト1ハロン15.4秒の時計を強めに追われてマークしています。
青木調教師は「坂路で15-15程度に追い切ったのですが、現時点ではまだまだかなという印象の動きでした。中山開催の前半を目標にとお伝えしましたが、現状からすると後半でのデビューになるかもしれません。女の子にしては体も立派でよく食べてくれるのはありがたいですね。普段は素直ですが、調教では馬場入りを嫌ったり、急にバックしたりと、まだ精神的に幼くて乗り手を苦労させることも少なくありません。まずは体力面の強化を図りながらデビューに近づけていければと思います。乗り込みながら変わってきてくれることを期待したいですね」とコメントしていました。今は焦らずに調整し、納得できる態勢に仕上げてからデビューさせる方針です。
2018/08/16
8/15に美浦トレセンへ入厩しました。
青木調教師は「松風さんに移動後も問題はなく、ダメージはほとんどないということでしたし、早めに競馬を使う方向で考えてもいいのではないかとご提案もいただき、戻させていただくことにしました。普段はおとなしくて従順なんですが、運動中に予期せぬ動きを見せることがありますので、そこだけは注意したいですね。まだ具体的な目標は決めておらず、追い切りの動きや状態面を見ながらご相談させていただきたいのですが、中山開催の前半が一つの目安になるでしょうか。良いレースをお見せできるように努力させていただきます」とコメントしていました。もう少し調教を進めていきながらデビューのタイミングを探っていきます。
2018/08/04
8/3に松風馬事センターへ移動しました。
青木調教師は「僅かな在厩期間での放牧で申し訳ないのですが、リフレッシュさせていただきます。良いモノは持っていますが、まだ成長途上の感はありますし、遅生まれでもあり、今無理させる必要はありません。まずは松風さんで様子を見ていただき、可能であれば中山開催でのデビューを目指したいと思っています」とコメントしていました。まずは心身の状態を確認し、徐々に調整を進めていきます。
2018/08/02
美浦トレセンで調整中。ゲート練習を中心に調整されています。そんな中、8/1に1回目のゲート試験を受験し、無事に合格しました。
青木調教師は「松風さんでしっかりと基礎から教え込んでもらいましたので、何の問題もなく合格することができました。しかし、まだ体力が十分でないのか、ダッシュの乗りがもう一息ですし、出てから頭を上げてしまうように、もう少しトモを強化させるべきかもしれません。入厩から1週間とは言え、暑い中で慣れない環境で初めての経験も多かったので、一度リフレッシュさせて体力強化を図ったうえでデビューを目指したいと思います。とても素直で愛くるしい馬で、早くもスタッフに可愛がられていましたよ。この仔と長く関わっていけるように努力させていただきます」とコメントしていました。今後は明日8/3に松風馬事センターに放牧に出る予定です。
2018/07/26
7/25に美浦トレセンへ入厩しました。
青木調教師は「まずは入厩が遅れてしまったことに対してお詫び申し上げます。結果を出せるように取り組ませていただきますので、ご声援いただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。馬の状況としては、多少なりとも始めての環境にナーバスになっているようには感じますが、どの馬にもあることでそれほど気にする必要はないでしょう。体格もしっかりしていますし、飼葉も食べてくれていますので、その点の安心感はありますね。早速ゲート練習を行っていますが、松風さんでしっかり練習していただいた甲斐もあり、それほど苦労することはなさそうですし、すぐに突破できそうですよ。まずは焦らずにゲート試験の合格を目指します」とコメントしていました。まずは環境に慣らしながらゲート練習を重ねる予定です。
2018/07/13
松風馬事センターで調整中。現在は角馬場でダク、ハッキング並びにダートコースでのキャンターを中心に調整されています。
担当スタッフは「火曜日に左の乳房に張りが見られたことから、チェックしたところ、一過性の乳房炎であることが判明しました。幸い症状は軽いですし、スケジュールに大きな狂いはなく、休ませる必要もありません。また体が増えているようにこの仔の成長力や我慢強さには驚かされています。青木師には再度OKサインを出していますので、遅くとも今月中には送り出したいですね」とコメントしていました。小さなアクシデントはありましたが、後々まで影響するものではなく、心配はしていません。現在の馬体重は497kgです。
2018/06/28
松風馬事センターで育成中。現在は角馬場でダク、ハッキング並びにダートコースでのキャンターを中心に調整されています。
担当スタッフは「至極順調ですね。もういつでも送り出せるかなという感触はあるのですが、ここまでガクッときていないのが逆に言えば心配ではあります。ジメジメとして、馬にとっても不快な陽気が続きますので、入厩前に少しだけ楽をさせてあげてもいいかもしれません。走りは力強くなってきましたし、体の弾力性も高まりました。血統的には地味ですが、このまま思い通りに成長を見せてくれれば楽しみな存在です」とコメントしていました。ここまで馬も辛抱し、順調過ぎるほどの過程を経てきたこともあり、トレセンに入厩した後にここまでの疲れが出る可能性もあることから、少しだけ息抜きをさせることになりました。今のところ、7月中旬までには入厩させたいと考えています。現在の馬体重は493kgです。
2018/06/15
松風馬事センターで育成中。現在は角馬場でダク、ハッキング並びにダートコースでのキャンターを中心に調整されています。
担当スタッフは「今月に入ってから2週間で体が一気にボリュームアップして更に見栄えがするようになりましたね。体力面も強化できていますし、全体的にスケールアップしてきていますよ。動きにも力強さ出てきていますし、馬自身も自信が付いてきたのではないでしょうか。ここまでめげずによく耐えてくれました。入場時は幼児体型で気持ちものんびりしていましたが、馬体は垢抜けてきましたし、活気も出て良い意味でピリピリしてきました。洗練されてきたなという印象です。ブレーヴウィザードと同様にゲートもすぐに受かるレベルまで達してきていますよ。青木先生にも入厩の打診をしておきました」とコメント。青木調教師は「移動してきてから馬がドンドン良い方へ変わってきましたね。馬自身の頑張りや成長力に加え、松風さんの尽力のおかげです。今のところ、来月頭に入れさせていただこうと思っています。期待値が上がってきました」とコメントしていました。遅生まれということもあり、秋の始動を検討していましたが、ここ最近の充実ぶりには目を見張るものがあります。青木調教師、育成の責任者の評価も上がってきました。現在の馬体重は486kgです。
2018/05/31
松風馬事センターで育成中。現在は角馬場でダク、ハッキング並びにダートコースでのキャンターを中心に調整されています。担当スタッフは「一時的に馬体重は470kg台まで増えましたが、現在はペースアップを図っている状況ですので、先月と同じくらいの数字になりましたが、中身が違ってきていると思います。どこかで疲れを見せるのではないかとみているのですが、ここまでは耐えてしっかりと対応してくれているように体力も付いてきたようですね。当初は夏過ぎくらいの入厩を想定していましたが、このまま順調であれば、あと1ヶ月ほどで送り出せるかもしれません。青木先生もこまめに来場されていますが、『北海道にいた頃とは馬が変わってきましたね。嬉しい誤算です』と良化ぶりを共有してもらっています。ゲートも1本目に開いた際には躊躇しますが、2本目は大丈夫ですので、苦労せずに合格できそうですよ。さらなる底上げをして入厩できるようにしたいと思います」とコメントしていました。遅生まれを考慮しながら進めていますが、ここ最近は想像以上の進化を遂げています。現在の馬体重は466kgです。
2018/05/15
松風馬事センターで育成中。現在は角馬場でダク、ハッキング並びにダートコースでのキャンターを中心に調整されています。担当スタッフは「ダンスミュージカルの2016と同じようなメニューで立ち上げており、現在はキャンターのペースを18~20秒まで上げています。到着後は軟便の状態が見られましたが、すぐに通常のボロに戻ってきました。飼い葉もしっかりと食べてくれますし、ここまでは順調に進めることができています。輸送前は470kg近くあったそうですが、それが到着時には450kgほどになったものの、順調に回復してきましたね。北海道から来た馬は進めていく中でガタッとくるケースも多いのですが、この仔は現時点でそういったところは感じさせません。ゲート練習も進めていますが、支障はないですし、体力が付いてくればスッと出られるようになると思います。到着時に比べると馬体のボリューム感も増してきました。このまま焦らずに進めながら更にレベルアップさせたいですね」とコメントしていました。青木調教師も定期的に状態を確認しており、移動後の良化ぶりに表情を緩ませていました。現在の馬体重は466kgです。
2018/04/27
4/27に松風馬事センターへ移動しました。北海道からの長距離輸送でしたが特に問題なく、まずは無事に到着しています。青木調教師は「ボロの含水量が多いようですが、輸送熱はなく、始めての長距離輸送もまずは無事にクリアしてくれたようです。まだ乗り込んでいただく必要がある状態で、今すぐに入厩するということではないのですが、こちらが暑くなる前に気候に慣れさせておきたいですし、可能な限り自分の目でもこまめに確認したい意図もあり、クラブにご相談のうえ、移動させていただくことになりました。まずは環境と気候に慣らしながら松風さんで進めていただこうと思います。まだまだ良くなる馬ですし、これからどういう風に変わっていくのか楽しみです」とコメントしていました。今後はまだ到着間もないことから徐々に調整を進めていく予定です。
2018/04/13
高昭牧場で育成中。現在はダートコースと坂路で調整されています。担当スタッフは「ダートコースでキャンター2400m、坂路では1ハロン18秒ペースで乗っています。以前のように熱発をすることはなくなりましたし、暖かくなり代謝も良くなって毛ヅヤも良くなりましたね。体質も強化されてきた印象です。馬体にはもう少しメリハリが出てきてほしいところですが、行きっぷりが良くなってスイスイ動けるようになってきました。先頭でも、最後方でも同じように走れているのは好印象ですね。まだ緩さがありますし、伸びしろも多いだけに、成長度合いを見ながら乗り込んでいきたいと思います」とコメントしていました。まだ全体的に幼さが残りますが、成長の余地が大きいだけにこれからの成長が楽しみな存在です。今後も状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は453kgです。
2018/03/15
高昭牧場で育成中。現在はダートコースと坂路で調整されています。担当スタッフは「ダートコースでキャンター2400mを乗っています。以前は熱発することが頻繁にあり、体質の弱さを感じていたのですが、最近は熱も上がらずに順調に乗り込めていますので、心配する必要はなさそうですね。まだ踏み込みが浅く、体をしっかりと使いきれていませんので、フラットコースで全身を使って走れるように教え込んでいます。遅生まれですし、早い時期からというタイプではないと見ていますので、焦らずにじっくり進めていく方が良さそうですね」とコメント。青木調教師は「現状はまだモッサリとした動きではありますが、これから進めていくにつれて走りも素軽くなってくると思います。血統的にも、馬体的に見ても今後の伸びしろが大きいですし、暖かくなるにつれてドンドン良さが出てくれそうですね。期待していますし、次の週明けにも北海道へ行って見させていただこうと思っています」とコメントしていました。まだ体を持て余しているような印象ですので、理想的な走りができるように矯正していきたいところです。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は450kgです。
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