Main Visual
レポート
  他の所属馬のレポートを表示します。
ユニコーンライオン   [入厩馬 / 矢作芳人厩舎]
2019/01/17
栗東トレセンで調整中。坂路中心に乗り込まれています。
そこで1/17には坂路にて入厩後10本目となる追い切りを岩田騎手を背に併せ馬で消化しています。4ハロン51.7秒、3ハロン37.7秒、ラスト1ハロン12.0秒の時計を一杯に追われてマークしています。併せたアオイテソーロ(古500万、一杯)を0.9秒追走し0.2秒先着しています。
なお、1/20(日)京都競馬第6レース、3歳新馬、芝1600mに出馬投票しましたが、非当選除外となりました。
矢作調教師は「調教の動きは文句なしですね。ウチの新馬としては十分すぎるほど乗り込み、不安のない仕上がりで臨めると思っていたのですが、残念ながら今週は除外となってしまいました。今朝は康誠に乗ってもらい、彼も良い感触を掴んでいましたし、併走馬も調教駆けする馬ながら、そちらに乗っていた助手が『一瞬で置いてかれました』と目を丸くしていたほどですよ。先週の時点では京都で乗る騎手は20名ぐらいと聞いていましたが、予想以上に騎乗する騎手が増えてしまい、18頭もの除外馬が出るほどでした。先週のレースで権利を確保すべきだったと反省しています。申し訳ありません。来週の中京、京都を目指したいと思い、どちらにするかは納得できるジョッキーが乗れるように調整したうえで判断しようと考えていましたが、京都の方でミルコの都合がつきましたので、そこでデビューさせましょう」とコメントしていました。デビュー戦は1/27(日)京都競馬、3歳新馬、芝1800mでの出走を予定。M.デムーロ騎手に騎乗依頼しています。
2019/01/10
栗東トレセンで調整中。坂路中心に乗り込まれています。
そこで1/9には坂路にて入厩後8本目となる追い切りを併せ馬で消化しています。4ハロン53.1秒、3ハロン38.6秒、ラスト1ハロン12.2秒の時計を一杯に追われてマーク。併せたディスモーメント(3歳未勝利、一杯)を0.6秒追走し同入しています。
矢作調教師は「今週は坂路で追い切りましたが、変わらずに動きは良く、納得のいく態勢に仕上がってきていますね。今週のデビューも可能な状態なので、出走を視野に入れましたが、信頼できる乗り役が空いていないこともあり、当初の予定通り来週デビューさせることになりました。もう少し前進気勢が表面に出てきてほしいところではありますが、跨った助手からは『追えば追うだけ伸びそうで素質は高い』と手応えを感じているようでした。現状でも良いレースができると思いますし、初戦から力が入りますよ」とコメントしていました。デビュー戦は1/20(日)京都競馬、2歳新馬、芝1600mでの出走を予定。岩田康誠騎手に騎乗依頼しています。
2019/01/04
栗東トレセンで調整中。坂路とウッドチップコース中心に乗り込まれています。
そこで1/3にはウッドチップコースにて入厩後6本目となる追い切りを中谷を背に併せ馬で消化しています。6ハロン82.7秒、5ハロン67.1秒、3ハロン38.4秒、ラスト1ハロン11.8秒の時計を馬なりでマークしています。併せたカフジジュピター(3歳500万、馬なり)の外を0.9秒先行し同入しています。
矢作調教師は「無事に年を越し、順調にピッチを上げることができています。昨日は中谷雄太を乗せての追い切りで、新馬勝ちした馬と併せました。これまではどこか物足りなかったのですが、昨日の動きはとても良かったですよ。前向きさも徐々に出てきましたし、終いまで脚色は衰えませんでした。外目を回ってのものでしたから、時計的にも評価できます。併走馬も体重の軽い瑠星が乗っていましたし、そちらは来週の重賞を視野に入れている馬なだけに、自ずとユニコーンに対する期待も高まってきました。新馬戦の出馬ラッシュでジョッキーの確保に苦労しましたが、康誠でデビューさせる予定です」とコメントしていました。デビュー戦は1/20(日)京都競馬、2歳新馬、芝1600mでの出走を予定。岩田康誠騎手に騎乗依頼しています。
2018/12/27
栗東トレセンで調整中。坂路とウッドチップコース中心に乗り込まれています。
そこで12/26にはウッドチップコースにて入厩後4本目となる追い切りを併せ馬で消化しています。6ハロン88.3秒、5ハロン70.8秒、3ハロン40.5秒、ラスト1ハロン12.2秒の時計を一杯に追われてマークしています。併せたプリンシパル(2歳新馬、一杯)の外を0.4秒先行し0.2秒先着しています。
矢作調教師は「今週の追い切りはもう少しビシッとやる予定でしたが、併せた相手がまだ重くて動ききれない分、それに付き合わなければならなかったため、テンが遅くなってしまいました。それでも、最後の伸び脚は良かったですから、ユニコーン自体は悲観することはありません。ウチは新馬戦からキッチリ仕上げることはあまりしないのですが、ユニコーンに関してはじっくり調整させてください。芝のマイル戦でのデビューを検討しており、乗り役を探しているのですが、1月の京都のマイルだと2鞍とも中山の重賞の裏になるため、上位のジョッキーが多くないみたいなんですよね。これだけの馬ですから、外国人をはじめ、会員の皆さまにも納得していただけるジョッキーを押さえるようにしたいのですが、番組を含め、もう少しお時間をください」とコメントしていました。
2018/12/20
栗東トレセンで調整中。坂路中心に乗り込まれています。
そこで12/20には坂路にて入厩後2本目となる追い切りを併せ馬で消化しています。4ハロン56.2秒、3ハロン41.1秒、ラスト1ハロン13.2秒の時計を馬なりでマークしています。併せたプリンシパル(2歳新馬、馬なり)と同入しています。
矢作調教師は「先週末、昨日と坂路で時計を出しましたが、この馬からすれば追い切りというよりもまだ軽めの調教ですよ。体に余裕がある分、まだスッとは動ききれていませんが、絞れてくれば変わるでしょう。来週はコースでしっかり負荷を掛けようと考えています。その時にどれだけ動けるかですが、これだけの馬なので、あと一ヶ月ほどじっくり仕込んでからデビューさせるつもりです。注目も集まりますし、出すからには恥ずかしいレースをさせるわけにはいきませんからね」とコメントしていました。
2018/12/13
栗東トレセンで調整中。ゲート練習を中心に調整されています。そんな中、12/13に1回目のゲート試験を受験し、無事に合格しました。
矢作調教師は「思惑よりも遅くなってしまいましたが、厩舎にようやく迎え入れることができました。シュウジデイから来た馬ですから、ゲートは問題なくクリアしています。ポテンシャルは物凄い馬なのは間違いありませんが、もう少し自分から『走るぞ!』という気持ちを出してほしいところ。そこが課題になりますが、カリカリした神経質な馬よりはいいのかもしれませんけどね。まだ具体的な目標は立てられませんが、年明けのマイル前後でのデビューをイメージしています。これだけの馬ですから、なんとしても期待に応えなければという気持ちです」とコメントしていました。
2018/12/09
12/8に栗東トレセンに入厩しました。
矢作厩舎の担当助手は「順調さを欠いてしまったこともあったようなのですが、ここ最近はコンスタントにスピード調教をこなせるようになり、態勢も整ったことから、入厩させていただく運びとなりました。シュウジデイさんから来た馬ですし、ゲートはすぐにクリアできるはずです。体力も備わっていると思いますし、進めていきながらデビューの時期を探っていくことになります。我々はもちろんのこと、出張中の調教師も大きな期待を掛けていますので、結果を出せるにように取り組ませていただきます」とコメントしていました。
2018/11/30
シュウジデイファームで調整中。この中間もBTCの屋内ダートコースと坂路を併用して乗り込まれています。
担当スタッフは「良くなりましたね。一時期は成長で体のバランスが悪くなったこともありましたが、矢作先生も『セリで買った時の良いイメージになってきた』と表情が緩んでいましたからね。週に1回は追い切っていますし、さらに迫力が増してきていますよ。あとはもう少し自分からハミを取って積極的に進んでいく姿勢が欲しいですね。先日、デビュー勝ちしたカフジジュピターと同様にユニコーンにも並々ならぬ期待を掛けています。来週にも入厩ということになりそうですが、慎重に進めながら盤石の態勢で送り出したいですね」とコメントしていました。現在の馬体重は543kgです。
2018/11/15
シュウジデイファームで調整中。現在はBTCの屋内ダートコースと坂路を併用して乗り込まれています。
担当スタッフは「3ハロンで40秒を切る調教を毎週行っており、前向きさも出てきてはいるのですが、まだ目いっぱいの力を出し切っている感じではないですね。先日、矢作先生が来場され、『報告を受けていたように良くなっていますね。この雰囲気なら入厩させても大丈夫でしょう。これだけの期待馬ですから、ここまで慎重にやってもらいましたが、この後はデビューを見据えながら乗り込んでください。馬房の調整次第にはなりますが、間もなく入れる方向で考えます』とのことでした。これからも大事に進めて万全の状態で送り出したいと思います」とコメントしていました。
2018/10/31
シュウジデイファームで調整中。この中間もBTCの屋外および屋内ダートコースと坂路を併用して乗り込まれています。
担当スタッフは「脚元や体調面で不安を感じさせることはなく、至って順調に乗り込めています。スピード調教を重ねることで体も引き締まってきました。この馬に関しては矢作先生もかなり慎重に考えているようで、期待の高さと結果を出さなければならないという意気込みが伝わってきます。こちらとしては出来る限りのことはやってきたつもりですし、あとは先生からのゴーサイン待ちという状況です。いつお声が掛かっても良いように万全の態勢で送れるように調整していきます」とコメントしていました。現在の馬体重は554kgです。
2018/10/15
シュウジデイファームで調整中。現在はBTCの屋外および屋内ダートコースと坂路を併用して乗り込まれています。
担当スタッフは「ようやくこの馬に求めているレベルに達してきたなという印象があり、矢作先生にも現状を報告し、改めて入厩の打診をさせていただいたのですが、移動はもう少し先になりそうです。脚元の状態に問題はありませんし、このまま大事に進めながらお声が掛かるのを待ちたいと思います」とコメント。矢作調教師は「牧場から入厩の打診も受けたのですが、もう少し仕上げを進めてもらうように話してあります。報告の内容からすれば、並みの馬なら持ってきてもいいレベルだと思うのですが、この馬は初戦から結果が求められるだけに、万全の態勢で動かしたいと思います。期待馬なだけに、もうワンランク上の状態に仕立ててもらってから受け入れさせてください。現状のイメージでは今月末〜来月上旬の移動を思い描いています」とコメントしていました。
2018/09/29
シュウジデイファームで調整中。現在はBTCの屋内ダートコースと坂路を併用して乗り込まれています。
担当スタッフは「まだムラはありますが、体をしっかりと使った動きができるようになってきましたし、反応も良くなってきました。脚元にも不安を感じさせることはなく、ここまで頑張って耐えてくれた成果と言えるのではないでしょうか。まだ重さは残りますが、それも欲を言えばというレベルですし、輸送を控えているだけに仕上がり過ぎている状態よりはいいと思います。どのタイミングとまでは決定していませんが、来月中には栗東へ入厩する予定です。無事に送り出せるように気を引き締めて取り組ませていただきます」とコメントしていました。現在の馬体重は570kgです。
2018/09/14
シュウジデイファームで育成中。引き続き、BTCの屋内、屋外ダートコース並びに坂路を併用して乗り込まれています。
担当スタッフは「この中間も順調で、今では脚元の状態にも不安はなく、思い通りに負荷を掛けることができています。無理をしなかったことで軌道に乗せることができていますし、活気が漲ってきましたね。あくまでも現段階での構想ですが、10月に入ってから栗東に入厩し、11月のデビューという青写真を描いているようです。筋力が備わって馬体に見合った走りが出来るようになりましたし、期待通りの良化度を見せてくれています。ゲートの入りや駐立に関しても一切不安はありません。あとは入厩まで順調に進められるように気を引き締めて乗り込んでいきたいですね」とコメントしていました。調整は至って順調に進んでおり、このまま無事に入厩までいくことを願うばかりです。
2018/08/31
シュウジデイファームで育成中。この中間もBTCの屋内、屋外ダートコース並びに坂路を併用して乗り込まれています。
担当スタッフは「変わらずにしっかりと乗り込むことができています。全体的に水っぽさが抜けて枯れてきている印象で、成長してきているのを実感しているところです。長めからの15-15を行っていますし、3ハロン40秒台での調教も継続しています。体力も備わってきていることで、以前よりも行きっぷりが良いですし、気合も乗ってきていますね。まだ具体的なプランは決まっていませんが、10〜11月でのデビューになるかと思いますので、しっかりと乗り込んでいつでも送り出せる態勢に仕上げておきたいですね」とコメントしていました。着実な成長を見せており、動きにはさらに迫力が出てきました。今からデビューが待ち遠しい1頭です。現在の馬体重は556kgです。
2018/08/15
シュウジデイファームで育成中。この中間もBTCの屋内、屋外ダートコース並びに坂路を併用して乗り込まれています。
担当スタッフは「徐々に脚元も枯れてきており、以前よりも楽に動けるようになってきました。速い調教も織り交ぜながら進めており、屋外ダートでは終いの3ハロンを15-15、坂路では3ハロン40秒を切るラップを刻んでいます。変わらずに迫力のあるスピード感のある走りを見せていますし、性能の高さを存分に感じさせています。10、11月のでのデビューを視野に入れようという話になっていますので、この調子で乗り込んでいきたいですね」とコメントしていました。先週は同じ場所で育成されたチェルシーライオンが一足先に初勝利を挙げました。同馬とともに厩舎、クラブを盛り上げる活躍を見せてほしいものです。
2018/07/31
シュウジデイファームで育成中。現在はBTCの屋内、屋外ダートコース並びに坂路を併用して乗り込まれています。
担当スタッフは「3ハロンで40秒を切るラップも楽々と刻んでおり、以前よりも手応え良く駆けられるようになってきましたね。両前脚の球節の状態も落ち着いているので、順調に調整することができていますよ。速い調教も消化していながら、脚元の状態も特に変化はありません。以前よりも気合が乗ってきてうるさいぐらいですが、大型馬だけにこれぐらい活気がある方が良いのではないでしょうか。着実に良くなっているのは間違いないですし、この調子で乗り込みながら入厩の態勢を作っていきたいですね」とコメントしていました。調整は至って順調で、あとひと月もすれば入厩が視野に入ってくるかもしれません。現在の馬体重は560kgです。
2018/07/13
シュウジデイファームで育成中。現在はBTCの屋内、屋外ダートコース並びに坂路を併用して乗り込まれています。
担当スタッフは「変わらずにスピード調教も行っていますが、脚元の状態は安定していますし、徐々に固まってきている印象を受けます。体の使い方も良くなってきましたし、この調子でレベルアップさせたいですね。秋口を見据えてしっかりと乗り込んでいきます」とコメント。矢作調教師は「順調に進められていますし、期待通りの成長と良化ぶりを見せてくれています。現時点では秋口の入厩、そして秋の東京もしくは京都開催でのデビューをイメージしているところです」とコメントしていました。大型馬ですが、脚元の状態も落ち着いており、指揮官からも今後のプランが示されました。
2018/06/28
シュウジデイファームで育成中。現在はBTCの屋内、屋外ダートコース並びに坂路を併用して乗り込まれています。
担当スタッフは「変わらずに両前脚の球節は安定していますし、体調面も良好です。3ハロン41〜42秒のキャンターも毎週しっかりとこなしています。豪快なストライドは健在で、重苦しさもありません。体の使い方も良くなってきましたし、本馬に関してはこのまま順調に進めていければ、自ずとレベルアップしてくれるであろうとみています。以前よりも体力が付いてきたことで、前向きさが出てきているのは歓迎材料です。秋口の始動をイメージし、矢作先生と相談しながら仕上げていきたいと思います」とコメントしていました。大型馬だけに大事に進めてきましたが、調整は順調で仕上がりが遅いということは決してありません。豪と柔をバランス良く併せ持っており、将来的にどんな競走馬へ育つのか興味は尽きません。現在の馬体重は552kgです。
2018/06/15
シュウジデイファームで育成中。現在はBTCの屋内、屋外ダートコース並びに坂路を併用して乗り込まれています。
担当スタッフは「大型馬ですし、期待の高さも相まって大事に進めている状況に変わりはありませんが、同じメニューをしっかりと消化しています。乗り進める中でも両前脚球節の状態は安定していますが、じっくりと秋を見据えて造っていきたいですね。身体能力やポテンシャルの高さは言うまでもなく感じていますし、これからも焦らずに進めて本馬の良さを最大限に引き出していきたいと思います」とコメントしていました。先日、米国のベルモントステークスを制したジャスティファイ(父Scat Daddy)は同国史上13頭目となる3冠制覇の偉業を成し遂げました。Scat Daddy産駒である父の注目度も増しており、本馬の活躍によって国内においても父の系譜が繁栄することを期待しています。
2018/05/31
シュウジデイファームで育成中。現在はBTCの屋内、屋外ダートコース並びに坂路を併用して乗り込まれています。担当スタッフは「両前脚の球節の状態については安定していますが、大型馬のため、大事に進めている状況です。それでも坂路では3ハロンで40秒台の調教は行っていますので、十分な負荷をかけられていると思います。背中の感触が良く、柔らかみと力強さを感じさせるように現状でも評価できる走りは見せていますが、まだ前向きさに欠けますし、本馬の性能からすれば、まだまだレベルアップできるはずです」とコメント。矢作調教師は「大型馬ですし、本当に良くなるのはまだ先でしょう。しかし、能力の高さは間違いないと思っていますので、しっかりと鍛えてもらって秋に備えたいと考えています」とコメントしていました。今年も日本ダービーに有力馬を送り込んだ矢作調教師ですが、「来年はライオンの馬で行きたい」と話されており、その期待の筆頭格が本馬であるのは言うまでもありません。現在の馬体重は555kgです。
2018/05/15
シュウジデイファームで育成中。現在はBTCの屋内、屋外ダートコース並びに坂路を併用して乗り込まれています。担当スタッフは「両前脚球節の状態は安定しており、徐々にペースアップを図っています。現在は坂路で16~18秒台で乗っていますが、特に問題はなさそうです。ここまで様子を見ながらの調整で乗り込み量は多いとは言えないですし、大型馬だけに仕方がないのですが、まだ動きには緩慢さが残りますね。それでも前向きさが出てきて自らハミを取ってくれるようになってきましたし、秘めるポテンシャルも確かだと思っていまるので、これから進めていくにつれて動きも変わってくるはずですよ」とコメントしていました。今年も日本ダービーに所属馬を送り込む矢作調教師を含め、能力の高さは誰もが認めるところであり、今後も焦らずに乗り込みながら良化を促していきます。
2018/04/27
シュウジデイファームで育成中。現在はBTCの屋内、屋外ダートコース並びに坂路を併用して乗り込まれています。担当スタッフは「再度BTCでの調教を行っています。一時期は両前脚の球節に疲れが見られましたし、急激にペースアップするのではなく、じわじわと動かしていければと思います。それでも18秒台のキャンターで乗っており、動きはさすがだなと思わせますし、ポテンシャルの高さについては言うまでもないでしょう。ゲート練習を行っていますが、まだ入るのに躊躇することもありますので、こちらも馬の精神状態に合わせながら進めていければと思います」とコメントしていました。期待馬だけに、焦らずに調整し、秋に万全の態勢でデビューできるようにじっくりと進めていく方針です。今後も状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は561kgです。
2018/04/13
シュウジデイファームで育成中。現在は牧場内のロンギ場でダク、ハッキングを行っています。担当スタッフは「検疫明けに伴い、BTCで乗り込んできましたが、約1ヶ月ほど継続したこともあり、一旦ペースを落としています。特に目立った疲れを見せているわけではありませんが、大型馬ですし、やればやるだけ動ける馬ですので、慎重に進めていきたいですね。背中の感触がとても良く、力強さと柔軟性を兼ね備えており、さすがは良血馬といった印象を受けます。気性面も素直で手がかかりません。これだけの馬ですので、これからも大事に育てていきたいと思います」とコメントしていました。早くも責任者、騎乗者から賞賛の声が挙がっています。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。
2018/03/15
シュウジデイファームで育成中。現在は牧場内のロンギ場でハッキングを行っています。担当スタッフは「3/19まで着地検疫中ですので、今は牧場内で軽めの調整を行っています。一時期は体力がないかなと思わせたのですが、今ではそんな印象もなく、BTCでの調教にもきっちり対応できそうですよ。性格も素直で気になるところはありません。馬体、動きともにさすがだなと思わせる馬で、これからどう変わっていくのかが楽しみですし、将来性は十分に感じさせます」とコメント。矢作調教師は「父のスピードと母系の底力がミックスされたミスターサラブレッドで、私の感性に響く大好きな馬です。是非この馬で海外遠征を実現させたいと夢見ています。期待していてください」とコメントしていました。間もなく検疫が明け、BTCでの調教を開始する予定となっており、ペースアップした際にどんな動きを見せるのか今から期待は高まるばかりです。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は555kgです。
page top
page top