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レポート
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チェルシーライオン   [外厩馬 / 島上牧場]
2018/10/16
10/15に島上牧場に移動しました。右前脚の歩様に違和感が認められたことから、レントゲン検査を受けた結果、右前脚に剥離骨折を発症していることが判明しました。
矢作調教師は「あそこまで負ける馬ではないと、レース後からずっと腑に落ちないと思っていたのですが、競走中に骨折を発症していました。剥離した骨片を除去する手術を受けるかどうか獣医とも相談しながら決定したいと思います。こういう言い方は不謹慎かもしれませんが、症状は重いものではないですし、能力的な部分での負けではないと分かったのですから、また前を向いて頑張っていきたいです。大事な時期を休養に充てることになってしまいますが、まだ先がある馬ですので、復帰後も温かいご声援をお願いいたします。この度は本当に申し訳ございません」とコメントしていました。今後は症状を元に方針を決定する予定です。
2018/10/13
10/13(土)東京競馬第9レース、プラタナス賞、ダート1600m、10頭立て、岩田康誠騎手騎乗で出走し9着。馬体重は前走より+20kg、480kgでした。
騎乗した岩田騎手は「スタートが良くてすんなりと前めで運ぶことができたのですが、序盤から追走に余裕がなくなってしまって、直線でも盛り返すことができませんでした。道中が終始促しながらでしたし、もう少し自分のリズムで余裕を持って追走できれば違うと思うので、距離はもう少しあった方が良さそうですね。気性も問題ないですし、乗った感触の良い馬なので、力負けだとは思えないのですが、現状での完成度の差なのかもしれません」とコメント。矢作調教師は「北海道の時よりもソエの状態は良く、体が増えていたのは成長分と回復分ですし、コンディションは良かったです。前走時は体が貧弱に映りましたが、今日は私がアメリカでセリ落とした時に描いていたイメージに近くなってきたなと思っていました。スタートセンスが良い馬なので、前には行けましたが、道中はジョッキーが終始促しながらの追走で、コーナーが2つのコースだと忙いのかもしれません。ここまで差があるとは思えないのですが、完成途上なのは確かで、これから力を付けさせる必要はあるでしょう。次は短期放牧のうえ、11月の京都開催を視野に入れます。まだこれからの馬なので、少し長い目で見てあげてください。良いところをお見せできず、申し訳ございませんでした」とコメントしていました。今後については厩舎に戻って状態を確認しながら検討いたします。
2018/10/11
10/13(土)東京競馬第9レース、プラタナス賞、ダート1600m、10頭立て、岩田康誠騎手騎乗で出走いたします。発走時刻は午後2時35分です。
10/11には坂路にて最終追い切りを併せ馬で消化しています。4ハロン53.8秒、3ハロン39.4秒、ラスト1ハロン13.0秒の時計を一杯に追われてマーク。併せたスパーブアゲイン(2歳新馬、一杯)に0.8秒先行し同入しています。
矢作調教師は「相変わらず調教の動きは目立ちませんね。前走の追い切りも良いとは言えなかったですし、実戦向きと見るべきなのかもしれませんが、もう少し動いてほしいというのが正直なところです。栗東に入厩後は坂路を中心に乗り込み、ソエの状態は以前よりも落ち着いていますし、北海道にいた時よりもコンディションは良いのではないかと思っています。今回は昇級戦で評判になっている馬もいるようで、現状でどこまで戦えるかでしょうね。完成度では劣るかもしれませんが、能力はある馬ですから、期待して送り出しますよ」とコメントしていました。ご声援よろしくお願いいたします。
2018/10/05
栗東トレセンで調整中。坂路中心に乗り込まれています。
そこで10/4には坂路にて入厩後2本目となる追い切りを単走で消化しています。4ハロン54.0秒、3ハロン39.3秒、ラスト1ハロン13.0秒の時計を一杯に追われてマークしています。
矢作厩舎の担当助手は「初めてのトレセンということもあり、当初は環境の変化に戸惑ってテンションが上がっている様子は見せましたが、だいぶ落ち着いてきましたね。乗り込みも進めていますが、相変わらず調教の動きは良いとは言えません。しかし、前走時の函館での追い切りも良くなかったですし、実戦向きという印象もあります。それでもハミにモタれる面はマシになっていますし、牧場でケアしていただいたので北海道の時に比べてソエの状態も良さそうですね。まだ芯がしっかりしていませんし、まだまだ成長途上ですが、それで勝てたことは素質の証でしょうから、今後の成長と活躍を見込んでいます。予定通り来週のレースに向かう方向です」とコメントしていました。次走は10/13(土)東京競馬、プラタナス賞、ダート1600mでの出走を予定。岩田康誠騎手に騎乗依頼しています。
2018/09/27
9/26に栗東トレセンに入厩しました。
矢作調教師は「ソエの状態も良化し、シュウジでの調整も順調とのことで帰厩させてもらいました。今回は北海道から本州までの長旅でしたので、少しアバラが浮いて細く見せますね。次の東京での復帰を考えており、クリストフをはじめ、外国人ジョッキーには先約があるとのことで、次走は岩田とのコンビで臨む予定です。相手が揃うようですが、現状でどこまで戦えるのかを推し量りたいと思います」とコメントしていました。次走は10/13(土)東京競馬、プラタナス賞、ダート1600mでの出走を予定。岩田康誠騎手に騎乗依頼しています。
2018/09/14
シュウジデイファームで育成中。現在はBTCの屋内、屋外ダートコース並びに坂路を併用して乗り込まれています。
担当スタッフは「疲労感が薄まり、ソエの状態も落ち着いていることから、BTCでの調教を開始しました。もう少しふっくらしてくれれば理想的ですが、戻ってきた頃にに比べれば余裕は出てきています。既に坂路で3ハロン40秒台の調教も織り交ぜており、今の感じであれば10月の復帰も可能ではないでしょうか。東京を目標と聞いていますので、送り出しに向けて仕上げていこうと思います」とコメントしていました。現在の馬体重は476kgです。
2018/08/31
シュウジデイファームで調整中。現在は牧場内でウォーキングマシンでの運動とロンギ場で軽めの乗り運動を行っています。
担当スタッフは「現在は疲労回復とソエの治療を最優先に考えており、軽めの調整を行っています。一つ勝てたことで、慌てる必要はありませんし、馬の状態に合わせて進めていけるのはありがたいですね。寂しく映った体もふっくらしてきましたし、ソエの方も落ち着いていますので、現在は冷却してケアしています。今後、痛みが増すようであれば焼烙治療を施すことも検討したいですね。矢作先生の話では、早くても10月の東京開催と聞いていますので、焦らずに馬のコンディションに合わせて進めていければと思います」とコメントしていました。現在の馬体重は477kgです。
2018/08/15
シュウジデイファームで調整中。現在はウォーキングマシンの運動を行っています。
担当スタッフは「先週はおめでとうございました。こちらでの動きから、すぐに結果が出せるだろうと思っていたのですが、まずはホッとしています。私も含め、牧場のスタッフも応援に行っていましたので、勝利の瞬間に立ち会えて嬉しかったです。やはりソエは痛みがあるようで、ちょっと敏感になっていますね。もう少し楽をさせようと思いますが、焼烙治療を施すことも検討しています。焦る必要はありませんので、まずはリフレッシュやソエの治療を優先させるつもりです。矢作先生とも相談しながら、目標が定まり次第、逆算して仕上げていければと思います」とコメントしていました。なお、到着から間もないため、馬体重は計測しておりません。
2018/08/13
8/12にシュウジデイファームへ移動しました。
矢作調教師は「レース後の状態を確認しましたが、特に目立ったダメージがありませんでしたので、予定通り放牧に出してリフレッシュさせます。ソエは変わらずに残っていますし、レース内容も荒削り。逆に言えばそんな状況できっちり勝てたのだから、この先が楽しみです。ここで一つ勝てたことで無理に使う必要性もないですし、いろいろな夢が見れますよね。今回の競馬を見てもコーナー4つの競馬が良いように感じましたので、ここは焦らずに秋を見据えてソエの治療、疲労回復、成長を促す充電期間にしましょう」とコメントしていました。今後はまだ到着間もないことから徐々に調整を進めていく予定です。
2018/08/11
8/11(土・祝)札幌競馬第1レース、2歳未勝利、ダート1700m、14頭立て、C.ルメール騎手騎乗で出走し見事優勝。馬体重は前走より-12kg、460kgでした。
騎乗したC.ルメール騎手は「朝イチからハードなレースでした (笑)接戦でしたので、僕も頑張って追いましたが、勝てて良かったです。スタートが速かったので、ハナに行こうと思いましたが、物見をしてしまいましたし、外からオーバーペース気味に主張してくる馬がいたため、ハナには行きませんでした。それでも人気馬を前に見れる良いポジションでしたし、砂を被っても大丈夫でしたね。相手も強かったのですが、直線でも物見をしてしまってフルパワーでは走っていません。ダートが合っていて前回とは別馬のような走りでしたが、今日は馬よりも僕の方が疲れてしまいましたよ(笑)まだまだ子供ですから、この先もっと良くなります。ありがとうございました」とコメント。矢作調教師は「皆様おめでとうございます。調教の動きが悪かったので、関係者には長い目で見てほしいと語っていたのですが、2戦目の実戦、ダートと距離延長で変わってくれました。体が減っていて前回よりも走れるとは思っていましたが、今日に関しては期待以上の変わり身を見せてくれたと思います。前回は装鞍所でイレ込みがキツかったのですが、慣れもあって今日は落ち着いていましたし、パドックでは覇気がないのではと心配したほどです。しかし、クリストフが乗ったらグッと気合いが乗ってきたので、これは良い傾向だと思って見ていました。今日はスタートセンスの良さも発揮できましたし、無理追いせずに控えた鞍上の判断も良かったです。この馬の実力を少しは示せたでしょうか。まずは最低限度の責任は果たせたかなと思いますが、まだまだこれからです。ソエも出ていますし、今は無理させる必要はないので、明日シュウジデイに出して一服させます。ありがとうございました」とコメントしていました。今後については厩舎に戻って状態を確認しながら検討いたします。
2018/08/09
8/11(土・祝)札幌競馬第1レース、2歳未勝利、ダート1700m、14頭立て、C.ルメール騎手騎乗で出走いたします。発走時刻は午前9時55分です。
8/8には函館競馬場のウッドチップコースにて最終追い切りを単走で消化しています。5ハロン71.5秒、3ハロン41.2秒、ラスト1ハロン14.3秒の時計を一杯に追われてマークしています。
矢作調教師は「前走以上の状態とは言えるのですが、まだ私が思い描いているような動きにはなってきていません。まだソエが気になるのかもしれませんが、能力からすれば、それでも格好はつけてもらわないと困りますからね。ダート変わりはプラスに出るはずですし、前回のようなことはないと思っているのですが、まだ変わる余地があるだけに長い目で応援していただけるとありがたいです」とコメントしていました。ご声援よろしくお願いいたします。
2018/08/02
8/1に函館競馬場へ入厩しました。
矢作調教師は「前走は不甲斐ない結果に終わってしまい、申し訳なく思っています。ソエのこともありますので、札幌ではなくウッドチップコースが設置されている函館へ入れさせてもらいました。ソエは完全に治まったわけではないですが、治療の効果もあってデビュー前よりは落ち着いています。やや捌きに硬さがあるだけに、ダートと距離延長で変わり身を引き出したいですね。ジョッキーは調整中ですので、もう少しお時間をください」とコメントしていました。次走は8/11(土・祝)札幌競馬、2歳未勝利、ダート1700mでの出走を予定しています。
2018/07/31
シュウジデイファームで調整中。現在はBTCの屋内、屋外ダートコース並びに坂路を併用して乗り込まれています。
担当スタッフは「我々もかなり期待して送り出したのですが、よもやの大敗でした。戻ってきからもソエのケアを行いましたが、徐々に楽になってきているように感じます。本当の意味で良くなるのは先かもしれませんが、前走がこの馬の力ではなく、これから変わってきてくれるはずですよ。明日の検疫で札幌入りし、来週の競馬に向かうと聞いています」とコメントしていました。現在の馬体重は502kgです。次走は8/11(土)札幌競馬、2歳未勝利、ダート1700mでの出走を予定しています。
2018/07/18
7/17にシュウジデイファームへ移動しました。
矢作調教師は「レース後にソエの状態が悪化しているわけではありませんでしたが、大事を取って予定通りショックウェーブ治療を施しました。期待していただけに落胆していますが、敗因もありましたので、次走で巻き返しを図ります。色々と初めての経験もしましたし、巻き返すようにしたいですね。次走は札幌のダート1700m戦に向かおうと考えており、状態次第では早ければ3週目を狙いたいと思っています」とコメントしていました。今後はまだ到着間もないことから徐々に調整を進めていく予定です。
2018/07/14
7/14(土)函館競馬第5レース、2歳新馬、芝1200m、11頭立て、C.ルメール騎手騎乗でデビューし7着。馬体重は472kgでした。
騎乗したルメール騎手は「スタートが速いと聞いていましたが、今日はデビュー戦ということもあってか、ゆっくりでした。道中も追走に忙しくてエンジンが掛かる前にレースが終わってしまった感じです。パワーがあってダートの方が良さそうですし、距離は伸ばした方がいいと思います。今日は条件が合わなかったのだと思いますし、変わる余地のある馬です」とコメント。矢作調教師は「不甲斐ない結果になってしまって申し訳ございません。平均的に脚を使う馬ですし、ゲートセンスは良いだけに前めから押し切るようなイメージを思い描いていたのですが、今日の内容を見るとこの距離では忙しいのかもしれません。他に考えられる敗因とすれば、ソエが出ていたことでしょうか。我慢できる範囲内だと思っていましたが、想像以上にこたえてしまったのかもしれません。まずはショックウェーブ治療を施し、状態を見ながら次走を検討します。能力はある馬ですので、次走で名誉挽回するつもりです」とコメントしていました。今後については厩舎に戻って状態を確認しながら検討いたします。
2018/07/12
7/14(土)函館競馬第5レース、2歳新馬、芝1200m、11頭立て、C.ルメール騎手騎乗でデビューいたします。発走時刻は午前12時15分です。
7/11には函館競馬場の芝コースにて最終追い切りを岩田騎手を背に併せ馬で消化しています。5ハロン65.5秒、3ハロン37.3秒、ラスト1ハロン12.0秒の時計をゴール前仕掛けてマーク。併せたオールドクラシック(古1000万、馬なり)の外を1.0秒先行し首差先着しています。
矢作調教師は「当初は岩田で臨む予定で追い切りにも跨ってもらったのですが、先に声を掛けていたルメール陣営から乗れることになったとオファーがありました。そこでクラブとも意見を交わした結果、ルメールでデビューさせる結論に達しています。最終追い切りの動きですが、まだ物足りなさを覚える内容だったと報告を受けました。追ってからの反応やギアの上がり方がもう一つだったようです。ややソエの兆候が出ているのですが、大きな影響があるとは思えません。スタートセンスは抜群で二の脚も速いので、その点を上手く活かしたいですね。使った方が良さが出てくると思いますが、期待している馬ですし、見どころのあるレースをしてもらいたいと思っています」とコメントしていました。ご声援よろしくお願いいたします。
2018/07/05
函館競馬場で調整中。ウッドチップコース中心に乗り込まれています。
そこで7/4には函館競馬場の芝コースにて入厩後2本目となる追い切りを併せ馬で消化しています。5ハロン66.1秒、3ハロン38.2秒、ラスト1ハロン12.2秒の時計を一杯に追われてマーク。併せたレークサイド(2歳新馬、末強め)の内を0.2秒遅れています。
矢作調教師は「正直、今週の動きが物足りなかったという現地からの報告で、先週の走りからすればもう少し動いてくれると思っていたのですが、来週までにあと2本追い切れますので、どこまで動きが変わってきてくれるかですね。スタートのセンスは抜群なだけに、そこは大きなアドバンテージになるでしょう。うちの厩舎は初戦からビッシリ仕上げることはしませんが、期待馬ですし、ライオンさんの新馬戦で無様なレースを見せるわけにはいきませんので、私もまた函館に飛んで状態を確認したうえで指示を出しておきます」とコメントしていました。デビュー戦は7/14(土)函館競馬、2歳新馬、芝1200mでの出走を予定。岩田康誠騎手に騎乗依頼しています。
2018/06/28
函館競馬場で調整中。ゲート練習を中心に調整されています。そんな中、6/28に1回目のゲート試験を受験し、無事に合格しました。
矢作調教師は「とても素直な仔ですし、シュウジでもしっかりと対処してくれましたので、問題なく進めることができています。昨日のゲート練習でダッシュの利いたスタートを見せていたので、すぐ受かるであろうとみていましたが、一発で合格してくれました。朝一番で受験したこともあって1頭で臨むことになってしまったのですが、問題なく対処してくれましたし、この時期の2歳にしては優秀ですよ。出てからフラフラしたり、物見をしたりしていましたが、若駒ですし、許容範囲のもので心配ありません。スピードがありますし、初戦から期待できるタイプだと思います。デビュー戦の鞍上は岩田に依頼しました」とコメントしていました。デビュー戦は7/14(土)函館競馬、2歳新馬、芝1200mでの出走を予定。岩田康誠騎手に騎乗依頼しています。
2018/06/25
6/24に函館競馬場へ入厩しました。
矢作厩舎担当スタッフは「シュウジデイファームでの育成も順調でしたし、仕上がりも早いことから予定通り函館で始動することになりました。乗り込み量は豊富とのことですし、問題がなければ次の函館開催の2週目でのデビューを目標にすると聞いています。厩舎の期待馬でもありますし、デビュー戦はもちろんのこと、先々まで期待している1頭です」とコメントしていました。デビュー戦は7/14(土)函館競馬、2歳新馬、芝1200mでの出走を予定しています。
2018/06/15
シュウジデイファームで育成中。現在はBTCの屋内、屋外ダートコース並びに坂路を併用して乗り込まれています。
担当スタッフは「ソエの状態も落ち着いていますし、バリバリと調教を消化することができています。当初の見立てよりもスピード型になってきているかなという印象がありますし、小回りの函館コースでも速さ負けすることはないでしょう。ゲート試験もすぐに受かるレベルに達していますし、初戦から良い競馬をしてくれるのではないかと期待していますよ。あとは無事に送り出せるように調整するだけですね」とコメントしていました。連闘で安田記念を制したモズアスコットなど数多くの素質馬を手掛けてきた責任者も変わらずに高い評価を与えています。来週末に函館競馬場に入厩し、2回函館開催でのデビューを目標に進めていく予定です。
2018/05/31
シュウジデイファームで育成中。現在はBTCの屋内、屋外ダートコース並びに坂路を併用して乗り込まれています。担当スタッフは「左前脚のソエは小康状態ですし、右前脚の球節も良化傾向にありますので、再度ピッチを上げている状況です。開幕でのデビューは難しくなってしまいましたが、函館開催のうちに始動できるだけの下地はできてきていると思いますし、十分に納得のいく動きを見せてくれています。矢作先生に確認していただき、来月下旬の入厩予定となりましたので、万全の態勢で送り出せるようにしたいですね」とコメント。矢作調教師は「ソエ等の影響があったようですが、今は問題なさそうですね。シュウジデイから入厩してきた馬は難なくゲート試験を合格できますし、すぐに競馬に向けて態勢を整えることができるので、全幅の信頼を置いています。函館デビューを予定していますが、動きも良いので楽しみです」とコメントしていました。矢作調教師が視察し、今後は6月下旬に入厩して第2回函館開催でのデビューを視野に入れて進めることになりました。デビュー戦が今から楽しみでなりません。現在の馬体重は480kgです。
2018/05/15
シュウジデイファームで育成中。現在はBTCの屋内、屋外ダートコース並びに坂路を併用して乗り込まれています。担当スタッフは「左前脚のソエは小康状態にあるのですが、右前脚の球節に張りが見られたため、中間に少しだけ楽をさせました。しかし、右前脚の方は一過性のものでしたので、すぐにペースを戻しています。坂路では3ハロンで40秒を切るタイムを楽々とマークしていますし、身体能力が高いですね。ペースダウンした影響は感じませんので、これなら函館での始動を目指せるのではないでしょうか。来週、矢作先生が来場する予定なので、その際に具体的なプランを立てられればと考えています」とコメントしていました。責任者の評価も高く、始動に向けて機運が高まってきました。
2018/04/27
シュウジデイファームで育成中。現在はBTCの屋内、屋外ダートコース並びに坂路を併用して乗り込まれています。担当スタッフは「左前脚のソエは触診反応こそ見せますが、状態は着実に落ち着きを見せていますので、BTCの調教を再開しました。現在は20秒台の調教ですが、徐々にピッチを上げていけるのではないでしょうか。これまでの乗り込み量自体は足りていますし、仕上がりは早いのでやり出してしまえば時間は掛からずに態勢を整えることができそうです。ソエの状態次第ではありますが、私としては函館開催で始動できるように仕上げを進めていきたいと考えています」とコメントしていました。変わらずに北海道開催でのデビューを視野に入れており、ソエの状態に合わせながら進め、計画を立てる予定となっています。現在の馬体重は485kgです。
2018/04/13
シュウジデイファームで育成中。現在は牧場内のロンギ場でダク、ハッキングを行っています。担当スタッフは「一時期は15-15を行っていましたが、左前脚にソエが出てきていることから、一旦ペースを落としています。あのまま進めても函館開催前に仕上がってしまいますし、ひと息入れようと思っていたところですので、大きな影響はありません。ゲート練習も併せて行っていましたが、特に問題はなく、入厩後にすぐ受かるレベルにありますよ。スプリンターという感じはしませんが、スピードがありますし、総合力で短距離戦にも対応できると思います。ソエについてはもう少し様子を見ますが、北海道開催での始動は十分可能でしょうし、楽しみな存在です」とコメント。矢作調教師は「目論見通りに仕上がりが早いですね。ソエが出ているため、今後の状況次第ですが、間に合うようなら函館、少し時間が掛かるようなら札幌というように、いずれにしても北海道での始動を考えています。今年のライオンの一番星はこの馬かもしれませんね」とコメントしていました。仕上がりも進み、完成度も高いことから、北海道開催でのデビューを目指す予定です。今後はソエの状態を確認しながら調整を進めていきます。
2018/03/15
シュウジデイファームで育成中。シュウジデイファームで育成中。現在はBTCの屋内ダートコース、坂路を併用して乗り込まれています。担当スタッフは「ここまでは至極順調に育成を進めることができており、坂路では1ハロン16~17秒台までペースを上げています。在厩馬の中でも進んでいますし、更なるペースアップも可能な状態ですので、この調子でいけば早期デビューも可能でしょう。外国産馬の中では価格が一番低いとあって他に比べると注目度は低いのかもしれませんが、決してヒケは取らないと見ていますし、資質の高さは存分に感じています」とコメント。矢作調教師は「脅威の勝ち上がり率を誇る父はダート色が強いですが、母系はバリバリの欧州血統であり、鍛えながらどんな条件を使っていくのか考えるのを今から楽しみにしています。タフで堅実に稼いでくれるアベレージヒッターのイメージです」とコメントしていました。育成が順調に進んでいることから、早期始動も視野に入れながら進めることになりそうです。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は492kgです。
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