Main Visual
レポート
  他の所属馬のレポートを表示します。
ナドーの2017   [募集馬 / 社台ファーム]
2018/11/26
社台ファームで育成中。引き続きトレッドミルによる運動と周回ウッドバークコースでの騎乗調教を行っています。
担当スタッフは「直線坂路が工事中のため、周回コースでの調教をメインに進めています。キャンターで20秒ペースまで上げていますが、難なくこなしていますし、着実に体力面の底上げができていますね。まだ目覚めていないなという感じで軽快さや前向きさには欠ける現状ですが、これからペースアップしていけば自ずと気持ちがピリッとして動きも素軽くなってくるはずですよ。体付きも引き締まってきました。ジャスタウェイ産駒の活躍が目立っていますし、我々はもちろんのこと、林先生の期待が大きいようで頻繁に見に来てくださっています。来月には坂路がリニューアルオープンする予定なので、バリエーションに富んだメニューが組めそうです」とコメントしていました。現在の馬体重は498kgです。
アウィルアウェイ、ヴェロックス、アドマイヤジャスタなど、父の産駒が来春のクラシック戦線を大いに盛り上げてくれることでしょう。
2018/10/26
社台ファームで育成中。現在はトレッドミルによる運動と周回ウッドバークコースでの騎乗調教を行っています。
担当スタッフは「馴致は無事に完了しており、馬場入りしてから1ヶ月ほど経過しています。現在は週4日、コースでダク1500m、ハッキングを23秒ペースで1200mほど乗り、残りの1日をトレッドミル、2日をウォーキングマシンの運動で調整中です。以前はおっとりしていましたが、乗るにつれてピリッとした面は出てきましたね。直線坂路が工事中で12月まで使用できないこともあり、現状では鍛えるというよりも基礎体力向上と騎乗者とのコンタクトをメインに取り組んでいます。牝馬としては飼い食いが良すぎるほどで、体にだいぶ余裕が残ることもあり、他馬よりも週1日騎乗調教を多くしている状況です。普段は素直な性格ですが、少しずるさを見せることがあるので、しっかりと教育していきます。速い調教を進めるとガラッと変わりそうな印象です。現状では脚元の不安も感じさせません」とコメント。林調教師は「月に1〜2度見させていただいております。これだけの馬をお預けいただけることになり、身が引き締まる思いです。牝馬とは思えない雄大な馬格の持ち主で、期待しかありません。現状は体を持て余し気味ですが、今の時期はそれぐらいの方が良いと思います。速い調教を重ねれば自ずとピリッとして体も締まってくるでしょうからね。結果を出して会員様に恩返しができるように最大限の努力をさせていただきます」とコメントしていました。父のジャスタウェイは初年度から産駒が大活躍しており、本馬への期待は購買時よりもさらに高くなっています。現在の馬体重は494kgです。
page top
page top