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レポート
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クインネージュの2017   [募集馬 / 鹿児島・山下牧場]
2018/11/26
鹿児島・山下牧場で育成中。現在は海岸沿いの砂浜で騎乗運動を行っています。
担当スタッフは「胸下の外傷もすっかり癒え、馴致も無事に終えることができました。現在は砂浜でダク2000m、軽めのキャンターを2000m乗っています。敏感な一面を覗かせてきましたが、怖がりとかそういうネガティヴな感じではなく、反応の良さなど良い方へ出ている印象です。走ることに対してとても前向きで真面目な性格ですので、いかにも競走馬向きの性格と言えるのではないでしょうか。フカフカの砂浜でも力強い走りを見せますし、現時点で課題という課題はありません。これからの伸びしろも大きい馬ですので、今後の成長がとても楽しみです。進めるにつれて自信度はさらに高まってきています」とコメントしていました。現在の馬体重は423kgです。
10月以降は1週を除いてヘニーヒューズ産駒の2歳馬が毎週勝ち上がっており、先週末も3頭が勝利。そのうち、キョウワドリヴンは2着馬に6馬身差、オーヴァルエースは9馬身差を離して圧巻のデビューを飾るなど、産駒の勢いがますます加速しています。
2018/10/26
鹿児島・山下牧場で育成中。現在は騎乗馴致を行っています。
担当スタッフは「こちらには10月上旬に移動してきたのですが、北海道で他の馬に蹴られてしまったとのことで、胸下に外傷を負っていたため、まずは傷の回復を優先させました。腹帯が当たる箇所でもあったため、大事を取ってじっくり進めていますが、治ってしまえば何の心配もありません。現在はブレーキングまで進めていて今はおとなしくしていますし、教えたことはすぐに理解できる賢い性格ですが、進めるにつれて気の強さが出てくる血統ですので、そのあたりは注意して育てていきたいですね。まだ幼児体型でこれからの伸びしろが大きいだけに、慌てずに進めていきたいと思っています」とコメント。鈴木孝志調教師は「先週、鹿児島に見にいってきました。傷は若馬にはよくあるもので全く心配ありません。スピードがあるのは間違いないと思いますが、父の産駒にしては柔軟性もあるだけに、ダート馬とは決めつけずにやっていきたいです。芝での活躍も可能かもしれませんし、楽しみにしています」とコメントしていました。父ヘニーヒューズと母の父フジキセキの組み合わせは既に2頭(ドンフォルティス、プロミストリープ)の重賞勝ち馬が誕生している相性の良い好配合です。2歳世代も続々と勝ち馬が誕生しており、今後もヘニーヒューズ産駒への注目度は増すことでしょう。現在の馬体重は420kgです。
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