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レポート
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カテドラルロック   [入厩馬 / 札幌競馬場]
2019/07/18
札幌競馬場で調整中。ダートコース中心に乗り込まれています。
そこで7/17には札幌競馬場のダートコースにて入厩後7本目となる追い切りを併せ馬で消化しています。5ハロン71.0秒、3ハロン39.0秒、ラスト1ハロン13.3秒の時計を一杯に追われてマークしています。併せたフランジヴェント(2歳未勝利、末強め)の内を0.6秒遅れています。
石毛調教師は「金成厩舎の2着の実績がある馬とコンビを組んで調教してもらっており、先週末は互角の動きを見せていたようですが、昨日は終いが甘くなってしまい遅れてしまったようです。先週末は脚抜きがよく、昨日は良馬場でしたので、現状は非力なこの馬にはキツかったのかもしれませんね。乗り込むごとにワガママな一面が出てきているようですので、その点は要注意ですね。ダートやウッドチップよりも芝の方が良さそうなイメージを抱いていますので、芝の実戦で良さが出ると思っています。来週の追い切りにはフルキチに乗ってもらう予定です」とコメントしていました。デビュー戦は7/27(土)札幌競馬、2歳新馬、芝1500mでの出走を予定。古川吉洋騎手に騎乗依頼しています。
2019/07/11
7/10に札幌競馬場に移動しました。
石毛調教師は「長距離輸送でしたので、馬体が10kg以上減ったようですが、それはどの馬でもありうることで、心配には及びません。ここまで乗り込み量は豊富ですので、開幕週の札幌を目指すことにしました。厩舎事情から、ジョッキーに調教で手伝ってもらう必要があるため、レースもそのジョッキーに依頼したいと思います。関西の騎手ではありますが、札幌に滞在している騎手の中では、信頼関係があり、腕もあるベテランのフルキチに頼みました。派手さはなくとも腕は確かですので、しっかり教育してもらいましょう」とコメントしていました。デビュー戦は7/27(土)札幌競馬、2歳新馬、芝1500mでの出走を予定。古川吉洋騎手に騎乗依頼しています。
2019/07/04
美浦トレセンで調整中。坂路中心に乗り込まれています。
そこで7/3には坂路にて入厩後5本目となる追い切りを併せ馬で消化しています。4ハロン57.5秒、3ハロン42.2秒、ラスト1ハロン14.3秒の時計を馬なりでマークしています。併せたマクゴナル(2歳新馬、強め)を0.1秒追走し1.3秒先着しています。
石毛調教師は「先着したとはいえ、まだ求めるような動きではないですね。坂路で動くタイプではないのですが、もう少しパワーや体力の底上げが必要だなとは感じています。しかし、持っている能力が低い馬ではないですし、いろいろと経験する中で、この先に見せてくれる成長もあるはずですよ。まだ検討している段階ですが、札幌の1、2週目でのデビューを目指します。来週の火曜日に札幌競馬場に向けて出発する予定です」とコメントしていました。
2019/06/27
美浦トレセンで調整中。坂路中心に乗り込まれています。
そこで6/26には坂路にて入厩後4本目となる追い切りを併せ馬で消化しています。4ハロン55.5秒、3ハロン40.4秒、ラスト1ハロン13.4秒の時計を一杯に追われてマーク。併せたモメチョッタ(3歳未勝利、馬なり)に0.9秒先行し0.8秒遅れています。
石毛調教師は「まだそれほど目一杯にやっているわけではないのですが、なかなか時計が詰まってきません。おそらくは坂路でバリバリと動くタイプではないと思いますし、気持ちが少しピリピリしている状況ですので、心身の状態も考慮しながら進めていきます。もう少しじっくり時間をかけて仕上げていきたいことから、函館でのデビューは見送り札幌の前半でデビューさせる方針で、芝1200mもしくは1500mを視野に入れて乗り込んでいきましょう」とコメントしていました。
2019/06/20
美浦トレセンで調整中。坂路中心に乗り込まれています。
そこで6/19には坂路にて入厩後3本目となる追い切りを単走で消化しています。4ハロン56.2秒、3ハロン41.2秒、ラスト1ハロン13.3秒の時計を強めに追われてマークしています。
石毛調教師は「先週の追い切り後に食欲が落ちてしまったのですが、胃薬を与えたところ、元の食べっぷりが戻ってきました。今週も坂路で追い切り、終い重点の内容だっただけに、もう少し伸びがほしかったところですが、体力が備わってくれば動きも変わってくるでしょう。もう少し乗り込みを重ねる必要がありますので、現時点では函館ではなく、札幌でのデビューになる可能性が高いと思っています。期待しているだけに、納得のいく形で初陣を迎えたいです」とコメントしていました。
2019/06/13
美浦トレセンで調整中。坂路中心に乗り込まれています。
そこで6/12には坂路にて入厩後2本目となる追い切りを単走で消化しています。4ハロン56.4秒、3ハロン42.2秒、ラスト1ハロン14.3秒の時計を一杯に追われてマークしています。
石毛調教師は「今朝、坂路で2本目の時計を出しました。新聞社のデータを見ると、一杯に追っている表記ですが、実際には馬なりに近い感じでしたので、その点は会員の皆さまにお伝えしてください。まだ体力が備わりきっていない印象を受けますので、まずはその点を最重要課題として取り組んでいるところで、もう少し乗り込んでからデビュー戦の相談をさせてください。変わらずに食欲は旺盛ですし、先週少し楽をさせたことで体もふっくらしてきましたので、しっかりと負荷をかけて鍛えていきたいですね。気になる点とすれば、やや気難しさがでてきている点でしょうか。それまではまったく見せなかったのですが、眠っていた部分が目覚めてきたのかもしれませんね。現時点の感触からすると、函館開催の終盤もしくは札幌開催の序盤でのデビューになると想定しています」とコメントしていました。
2019/06/06
美浦トレセンで調整中。坂路中心に乗り込まれています。
石毛調教師は「ゲート試験の後も順調で、昨日は坂路で追い切りました。まだ馬名登録がされていないため、正式な時計は出ていませんが、4ハロン58秒台〜1ハロン15秒台のラップでした。いまの坂路は古いチップと新しいチップが馴染み切っておらず、滑りやすく、かなり走りづらい状態です。終いを要してしまったのはその影響が大きく、まだ入厩から間もない2歳馬だけに、そのあたりは気にしないでください。これからもっと効率的な走りができるようになれば、時計も詰まり、いい動きを見せてくれるのではないかと思っています。小柄でも飼葉をよく食べてくれるので、その点はありがたいですね。馬体に余裕が出てきていますので、これから調教を強めるには理想的と言えます。このまま体力強化を図りながら函館でのデビューを目指す考えです」とコメントしていました。
2019/06/01
美浦トレセンで調整中。坂路を中心とした騎乗運動に加え、ゲート練習を行っています。 そんな中、昨日5/31に1回目のゲート試験を受験し、無事に合格しました。
石毛調教師は「まだ出に課題はありますが、練習がてら受けてみたところ、うまく対応してくれて合格することができました。それほど練習を積んでいない中での合格ですし、センスの良さを感じさせます。練習をする必要はありますが、早めに合格できたのは大きいですね。これからは体力強化を図りながらピッチを上げていきます」とコメントしていました。
2019/05/30
美浦トレセンで調整中。坂路を中心とした騎乗運動に加え、ゲート練習を行っています。
石毛調教師は「初めてのトレセンですから、最初はソワソワしていましたが、徐々に慣れてきています。牝馬ですが、まずまず飼葉も食べてくれていますし、テンションの高揚も見られません。昨日、ゲート練習をしましたが、入りと駐立は大丈夫ですね。しかし、まだ出が遅いため、そのあたりは教えていかなければなりません。期待している馬ですから、一気に進め過ぎようとせず、心身の状態を確認しながら調整したいと思っています。受験は来週以降になりそうです」とコメントしていました。
2019/05/25
5/24に美浦トレセンに入厩しました。
石毛調教師は「無事に到着しましたが、初の長距離輸送で体が減っていて体重は420kgを切るぐらいです。このぐらいなら許容範囲でしょう。積み込む時に右トモを落鉄したとのことでしたが、特に問題はなく、少し様子を見たうえで蹄鉄を打ちます。小柄でもよく食べると聞いていますので、まずは体を戻してから乗り込んでいきたいですね。15-15まではしっかりこなしていたとのことで、あとはさらにペースを上げた時にどんな反応ができるかがポイントになると思います。期待馬ですので、しっかりと乗り込んで鍛えていきたいですね」とコメントしていました。今後はまだ到着間もないことから徐々に調整を進めていく予定です。
2019/05/15
No.9ホーストレーニングメソドで育成中。引き続きBTCの屋内坂路を中心にダートコース、直線コースなども併用して騎乗運動を行っています。
担当スタッフは「中間に坂路での15-15を課してみましたが、前向きにハミを取り、きちんと走れ切れました。まもなく美浦への移動を控えていますので、体力に余裕を持たせるように配慮しています。現在は1周1600mあるトラックや全長1600mの直線コースに入れ、じっくりと乗り込んで操縦性を磨くとともに、リラックスさせるように努めているところですが、野外の広いコースでも物見などせず、大きくストライドを伸ばしていますよ。この時期の長距離輸送は若駒には過酷なものがあり、到着までに30キロくらい体重が減ってしまうケースも珍しくないのですが、過剰にテンションを上げることはなく、きちんと飼葉を完食して、ふっくらしたスタイルをキープできていますので、無事に乗り越えてくれるでしょう。今週末の検疫が確保できないとのことで、来週の入厩となる見込みです」とコメントしていました。
今後は来週末に美浦トレセンへ入厩し、函館開催でのデビューを目指す予定です。
2019/04/30
No.9ホーストレーニングメソドで育成中。引き続きBTCの屋内坂路を中心にダートコース、直線コースなども併用して騎乗運動を行っています。
担当スタッフは「石毛先生と相談のうえ、ゴールデンウイーク明けに美浦へ移動させることになりました。良化の余地をたっぷり残す状況ではありますが、問題なくペースアッフできる基礎体力は備わっています。馬本位の調整を心がけてきましたが、前向きな性格ですし、これから厳しさを増すトレーニングにも十分に対応できるでしょう。ウッドチップ1000mの坂路2本に加え、1600mの直線ダートコースにも入れ、順調にキャンター調整を継続中です。長距離輸送に備え、余力を持たせた体調管理に努める一方、ダノンシャンティらしく、ちょっとカリカリした面も見せますので、あまりテンションを上げないよう、気持ちを整えることにも配慮していますよ。私どももデビューが楽しみでなりません。今後の活躍を心より願っています」とコメントしていました。現在の馬体重は451kgです。
想像を超える進化を見せ、乗り出し当初とは別馬のような立ち姿に変わってきました。連休が明け、交通状況が落ち着いた頃合いを見計らって入厩させる予定です。
2019/04/25
No.9ホーストレーニングメソドで育成中。引き続き周回ダートコース、屋内坂路を併用しての騎乗運動を中心に調整を行っています。
石毛調教師は「私が見にいったあとも比較的順調ですが、牧場へ入厩の旨を話したところ、『入厩までにもう少し乗り込んだ方がベター』ということでした。できれば函館の開幕週から行きたいと思っていましたが、コンディションが整わない状況で無理する必要はないでしょう。それでもゴールデンウィーク明けに美浦に入れたい意向です。直接、函館競馬場に入れる方法もあるのですが、最初はトレセンの施設でしっかりと手をかけながらゲート練習や調教を行いたいことから、まずは美浦に入厩させます。小気味いい動きで血統背景からもスピードを感じさせますし、夏の北海道開催で結果を出したいですね」とコメントしていました。なお、石毛善彦調教師と協議を行った結果、短期放牧の際には茨城県・松風馬事センターを使用する予定となりました。
2019/04/15
No.9ホーストレーニングメソドで育成中。この中間もBTCの屋内坂路を中心にダートコース、直線コースなども併用して騎乗運動を行っています。
担当スタッフは「早期のデビューに対応できるよう、屋内坂路で終いを伸ばすとともに、この間は全長1600mある直線ダートコースを活用して、スタミナ強化を図りました。脚元のトラブルとは無縁ですし、飼葉もきちんと完食し、引き続き健康そのものです。できれば、もっと余裕があるスタイルを整え、厩舎に送り出したいところですので、緩やかなペースアップに努めていますが、疲れた様子など見せません。自らハミを受け、リズミカルに四肢を回転させていますよ。真面目な態度を崩さず、ゲート練習も順調に消化できました。基礎固めが進みましたので、問題なくスピードメニューに移行できるでしょう」とコメントしていました。
まだ上昇の余地を感じさせることから、始動の時期を探っている現状です。函館開催でのデビューを視野に入れながら、柔軟に対処することとなっています。
2019/03/30
No.9ホーストレーニングメソドで育成中。現在はBTCの屋内坂路を中心にダートコース、直線コースなども併用して騎乗運動を行っています。
担当スタッフは「今週よりBTCの屋外トラックや直線コースも活用し、メニューを一段階、強化しました。まだハロン18秒くらいまでにセーブしていても、キビキビと動けます。堪えた様子など見せず、健康状態は安定していますし、気持ちがしっかりしていて、前向きな姿勢を崩しません。先日、来場した石毛先生も『見違えるように成長しましたね。これなら、早めのデビューが可能でしょう。しっかり調教を重ね、ゲート練習も進めてください。このまま順調であれば、来月後半に入厩させ、函館デビューも検討したいですね』と話していました。意向に沿って、さらにピッチを上げていきますよ。ゲートの通過だけでなく、扉が閉まった枠内での駐立やスタートの訓練も開始する予定です。輸送や入厩を考えると、もう一段階ボリュームを持たせたいので、その点も意識していきます」とコメントしていました。現在の馬体重は440kgです。
まだ検討中の段階ではありますが、函館開催のデビューを目指してピッチを上げていくこととなりました。
2019/03/15
No.9ホーストレーニングメソドで育成中。現在はBTCの屋内坂路を中心にダートコースも併用して騎乗運動を行っています。
担当スタッフは「メインメニューを屋内坂路でのキャンターに切り替え、少しずつ負荷を強めています。相変わらず健康そのものですし、気温の上昇とともに毛艶が良化してきました。食欲も旺盛なだけに、もっと馬体は大きくなるでしょう。成長段階に合わせ、まだハロン22秒から20秒くらいが基本ですが、力が要るウッドコースを走らせても、苦にする様子など見せず、手応えは上々ですね。順調に基礎体力が備わってきたうえ、着々と操縦性が向上し、スピードの緩急も付けやすくなりました。雪解けが進み、BTCでは例年より早く、屋外の1600mトラックや、全長1600mと1200mの直線ダートコースもオープンする見込みです。のびのび走れる環境をフルに活用して、さらにペースを上げていきたいと思います」とコメントしていました。
まもなく石毛調教師が実馬を確認することになっており、師の感触次第では早期始動に向けたプランを検討することになっています。
2019/02/28
No.9ホーストレーニングメソドで育成中。この中間もBTCの屋内ダートコースを中心に坂路も併用して騎乗運動を行っています。
担当スタッフは「現在もトラックをメインとしたメニューを組んでいますが、日によってはウッドチップの屋内坂路でのキャンターも消化しています。慣れないコースでも真面目な態度を崩しません。精神面の進歩だけでなく、スタイルにもメリハリが出て、ずいぶん大人っぽい雰囲気になりましたね。引き続き飼葉を完食していますし、イメージ以上に体質がしっかりしていますので、問題なくペースアップできるでしょう。現時点でもリズミカルに動け、確かなスピード能力が伝わってきます。いったん軌道に乗れば、仕上りは早いと見ていますので、成長を妨げないように配慮しながら、あせらずに素質を磨いていきたいですね」とコメントしていました。現在の馬体重は436Kgです。
無駄のないシルエットながら、要所には必要な筋肉が備わってきました。仕上がりが早そうな印象を受けることから、今後の動向次第では早期始動を検討したいと考えています。
2019/02/15
No.9ホーストレーニングメソドで育成中。現在はBTCの屋内ダートコースを中心に坂路も併用して騎乗運動を行っています。
担当スタッフは「ウッドチップの屋内坂路へも入れ始めましたが、先日は氷点下20℃もの厳しい冷え込みがあり、行き帰りの馬道に凍結した箇所も見受けられますので、慣れない場所で転倒しないように配慮して、引き続きトラックでのキャンターを中心にメニューを組んでいます。体か小さいのに、他の2歳と比べても飼い食いが旺盛です。とても健康的ですし、身のこなしもしっかりしていて、決して見劣りしませんよ。体力に余裕があり、たっぷり乗り込めています。いい意味で前向きさがあり、現時点の動きも文句ありません」とコメントしていました。
小柄な馬体から、体力面や精神面で心配な部分はありましたが、それも杞憂に終わりそうです。想像以上の成長を見せており、期待値はさらに高まってきました。
2019/01/31
No.9ホーストレーニングメソドで育成中。引き続きBTCの屋内ダートコースでの騎乗運動を中心に行っています。
担当スタッフは「連日、トラックコースでキャンター4800mをこなしています。もっと体を増やしたいところではありますが、飼い葉はしっかり食べています。ハロン22秒くらいにセーブしていても、キビキビと動けていますし、堪えた様子など見せず、活気にあふれたままですよ。まだ仕草に幼さがあっても、乗り手の指示には素直で従順なのは評価できますよ。着々と基礎体力が備わってきましたので、厳寒期でも安定した走路を保っている屋根付きの坂路をまもなく活用し、メニューを強化していきたいと考えています。この姿を保ちつつ、逞しく成長してほしいですね」とコメントしていました。現在の馬体重は430kgです。
乗り出し当初よりも各所の筋肉に厚みが増し、鍛錬の成果が如実に表れてきています。
2019/01/15
No.9ホーストレーニングメソドで育成中。引き続きBTCの屋内ダートコースでの騎乗運動を中心に行っています。
担当スタッフは「これから伸びるタイミングだけに、現在もトラックコースでのキャンターに止め、基礎体力のアップに努めています。まだ精神面は幼く、1頭になったら寂しがりますが、前扉が開いたゲート内で停止させる練習も順調に消化中です。ダノンシャンティ産駒にしては人に従順ですし、いい意味で元気がありますよ。来月あたりから坂路でペースアップしていく予定です。初仔ということもあり、現状では小柄な印象ですが、最近の体重は420kg前後で推移しており、飼い食いが落ちることもなく、徐々に増えています。全体のバランスがいいだけに、大きく見せますね。いずれは450kgくらいになるでしょう」とコメントしていました。
繊細さを残す現状でも、小気味よいフットワークが光ります。調整の進度も他の2歳と遜色なく、ますます前途が楽しみになってきました。
2018/12/27
No.9ホーストレーニングメソドで育成中。引き続きBTCの屋内ダートコースでの騎乗運動を中心に行っています。
担当スタッフは「この中間も600mのダートコースを毎日8周させており、合計4800m乗ってます。第一印象は飼葉食いや体の維持で苦労しそうだと感じたのですが、良い意味で裏切られました。大げさだと思われるかもしれませんが、飼葉の食いは他のライオンさんの馬を含めて在厩馬の中でも、上位と言ってもおかしくはありません。小柄な牝馬にしてはモリモリ食べてペロリとたいらげてくれますので、その点は助かりますね。初仔にありがちなひ弱さも感じませんし、これだけ食べてくれれば成長にも好影響を与えるはずですよ。実際に身長も伸びて体重もグンと増加してきました。来月には坂路に入れていく予定なので、まずは基礎をしっかり固めていきます」とコメントしていました。現在の馬体重は417kgです。
懸念された飼葉食いも良く、ここまでは不安なく乗り進めることができています。ここ最近の成長度には目を見張るものがあり、今後の進度如何によっては早期始動も視野に入れていきたいところです。
2018/11/26
No.9ホーストレーニングメソドで育成中。現在はBTCの屋内ダートコースでの騎乗運動を中心に行っています。
担当スタッフは「馴致から頓挫することなく、ここまで順調に進めることができています。中間からBTCでの乗り込みを開始しており、現在は600mのダートコースを毎日8周させるメニューで調整中です。今は基礎体力を固める段階であり、あまり速い調教を課してはいませんが、小気味の良いフットワークを見せています。最初は体を上手く使えていなかったのですが、徐々に全身を上手に使えるようになってきましたよ。小柄ではありますが、腹袋がしっかりしていて飼葉もきちんと食べてくれます。見た目にも数字ほどの非力さを感じませんし、まだまだ成長が見込めるだけに、これからの変化がとても楽しみです」とコメントしていました。現在の馬体重は388kgです。
体重は微増ですが、見た目には筋肉に厚みが増して逞しくなってきました。
2018/10/26
No.9ホーストレーニングメソドで育成中。現在は角馬場で軽めの騎乗運動を行っています。
担当スタッフは「特に不安なく馴致を進めることができています。デリケートな一面があるのではと最初は慎重に立ち上げたのですが、大きな問題はなく、心配も杞憂に終わりました。間もなくBTCでの調教を開始しようと考えており、最終確認を角馬場で行っています。これからの調教で鍛えていく必要はありますが、機動力があってスピードの乗りが良さそうですね。成長を見ながら大事に進めていきたいと思います」とコメント。石毛調教師は「小柄ではありますが、その分、無駄がなくてスッキリしていますね。スピードがありそうですし、これからの成長も見込めるはずです。あくまでも成長と育成の進み具合によりますが、来年の北海道開催でのデビューを視野に入れながら進めてもらいたいと思っています」とコメントしていました。ここまでの過程は順調で、進めるにつれて動きの良さから評価が高まってきています。現在の馬体重は384kgです。
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