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レポート
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アリアパミーナ   [外厩馬 / 愛知ステーブル小松分場]
2019/09/13
愛知ステーブル小松分場で育成中。この中間も角馬場で軽めに乗り込むとともにプール調教を行っています。
担当スタッフは「快活な雰囲気を保ちつつも、落ち着いた精神状態を保っています。飼葉をしっかり食べ、健康面の不安も見当たりません。まだ両前には軽度の張りが認められ、過度の負担をかけられない状況だけに、プール調教に時間を割いています。すべきことをしっかり理解してくれましたね。水を怖がったりせず、素直にプールに入ってくれるうえ、なかなか泳ぎも上手です。控えめな乗り運動に止めていても、心肺機能が向上していくでしょう。筋肉をほぐす効用も表れつつあり、スムーズな歩様です。だいぶ馬体に張りを増しましたよ。しばらくは現行のメニューを継続して、ペースアップできる下地をきちんと固めたいと思います」とコメントしていました。現在の馬体重は503kgです。
2019/08/30
愛知ステーブル小松分場で育成中。現在は角馬場で軽めに乗り込むとともにプール調教を行っています。
担当スタッフは「千葉分場からの輸送により、体重が15キロほど減って到着しましたが、環境の変化に馴染むのは早く、イライラした素振りなど見せません。飼食いも落ちず、あっという間に出発前のスタイルに戻りました。引き続き健康状態は安定しています。角馬場で軽めの乗り込みを開始しました。太めに映る両前膝下の腱鞘に入念なケアを施しながら、徐々に運動量を増やしていきたいと思います。まだ練習程度ですが、プール調教も試してみました。慣れない水路に入る際、多少の緊張感が伝わってくるとはいえ、嫌がったりはしません。狙い通りに有効活用できるでしょう。この馬向きのメニューを組み立て、基礎体力や心肺機能の向上を図っていきます」とコメントしていました。現在の馬体重は503kgです。
2019/08/26
8/23に愛知ステーブル小松分場に移動しました。
担当スタッフは「お伝えしておりましたように、石川県の小松分場へ移動させていただきました。こういった馬にはプール調教はてき面ですので、脚元のケアをしながら体力を付けさせたいと思います。まずは水に入ることへの抵抗をなくさせるようにレクチャーを進める予定です。能力を感じさせる馬ですので、いいコンディションで送れるように努めたいと思います」とコメントしていました。今後はまだ到着間もないことから徐々に調整を進めていく予定です。
2019/08/15
愛知ステーブル千葉分場で育成中。引き続き角馬場でウォーミングアップを行った後に坂路でキャンター調整を行っています。
担当スタッフは「両前の腱鞘には依然として浮腫みが見られますので、朝晩に冷却して、入念なケアを行っています。脚元への負担を考えれば、もっと上体をシェイプアップする必要があるでしょうね。軽めの乗り込みに止めているぶん、他馬より長めにウォーキングマシンでの運動時間を割いていても、食欲が旺盛なだけに、どうしても体重が増えてしまうのが悩みです。当ステーブルの小松分場であれば、こんなタイプに有効なプール調整を施せますので、加藤先生やクラブサイドと相談の結果、来週にも移動させることとなりました。細かな特徴なども現地に伝え、ここまでの積み重ねを次のステップにつなげられるよう、配慮したいと思います」とコメントしていました。現在の馬体重は505kgです。
2019/07/31
愛知ステーブル千葉分場で育成中。引き続き角馬場でウォーミングアップを行った後に坂路でキャンター調整を行っています。
担当スタッフは「暑い日が続きますが、健康状態は良好です。活力は失われていません。ただし、両前に関しては調教後に浮腫むことがあります。朝晩に冷却してケアを施し、悪化は見られないとはいえ、獣医師の見解でも、しばらくは現行のメニューに止め、腱鞘の組織が落ち着くのを待ったほうがいいとのことでした。当初の予定より、トレセンへの移動が延びていますが、確かな素質を将来につなげるべく、基礎体力の強化に重点を置き、ペースアップに備えます。中間もじっくりと時間を割いて軽めの乗り込みを継続させました。常に手応えが楽ですし、フットワークは軽快なままです。能力的な評価に関しては、まったく変わっていません」とコメントしていました。現在の馬体重は500kgです。
2019/07/15
愛知ステーブル千葉分場で育成中。この中間も角馬場でウォーミングアップを行った後に坂路でキャンター調整を行っています。
担当スタッフは「まだ両前の腱周囲が固まり切らず、微熱を帯びることがあります。現時点でも確かなスピード能力が伝わってきますし、本来なら早期から活躍できる馬だと思いますが、加藤先生や獣医師とも相談し、いまのうちに不安を解消させたうえで、ペースアップを図ることにしました。秋シーズンのデビューを目指します。健康そのものであり、食欲が旺盛なだけに、体付きに余裕があるとはいえ、一段と見栄えがするスタイルになりましたよ。しばらくは坂路でのハロン17秒ペースを上限にしますが、タイムを求めないぶん、長めに騎乗時間を割くとともに、入念なコミュニケーションを図り、操縦性を磨いていきたいですね」とコメントしていました。現在の馬体重は497kgです。
2019/06/25
愛知ステーブル千葉分場で育成中。この中間も角馬場でウォーミングアップを行った後に坂路でキャンター調整を行っています。
担当スタッフは「浮腫みがちだった両前脚に配慮しながらも、坂路で17秒ペースのメニューをメインに置き、順調に調整を進めています。加藤先生や獣医師とも相談のうえ、しばらくは現行の負荷に止める予定ですが、脚元の悪化は見られず、随分とボリームアップして、健康状態にも不安はありません。角馬場や周回コースでもたっぷり乗り込んでいますので、順調にスタミナ強化が図られ、心肺機能も高まってきました。体力があり余っているくらいながら、行きたがったりせず、とても乗りやすいですよ。併せ馬を行っても、きちんと集中でき、自分のリズムを崩しません。今後も丁寧な対処に努め、確かな才能を伸ばしていきます」とコメントしていました。現在の馬体重は497kgです。
水っぽかった脚元も少しずつ枯れてきた印象で、坂路を駆け上がるフォームも迫力を増してきました。このまま体力強化を図り、秋口には移動させられるように乗り込んでいきます。
2019/06/14
愛知ステーブル千葉分場で育成中。現在は角馬場でウォーミングアップを行った後に坂路でキャンター調整を行っています。
担当スタッフは「坂路2本のメニューをメインにして、徐々にペースアップしています。最初の登坂はハロン20秒程度で体をほぐしたうえ、2本目に17秒ペースで走らせている段階ながら、もやもやしがちだった脚元はすっきりした状況に戻りました。普段は素直で手がかかりません。騎乗すれば、ピリッとした気持ちに切り替わり、前進気勢が旺盛なうえ、自由自在にコントロールが利きますね。今後も慎重な対処に努めますが、適度にゆとりがあるスタイルをキープでき、健康状態は引き続き良好ですので、問題なく負荷を強化できるでしょう。とても乗り味が良く、非凡なスピードとともに、力強さも伝わってきます。この先のさらなる変わり身が楽しみでなりませんよ」とコメントしていました。現在の馬体重は485kgです。
ストライドに迫力が増し、再び軌道に乗ってきた印象ですが、まだ良化の余地が残るため、焦らずにじっくり進めていきます。
2019/05/31
愛知ステーブル千葉分場で育成中。現在は角馬場を中心にダートコースや坂路も併用して軽めの乗り込みを消化しています。
担当スタッフは「浮腫みがちな両前に細心の注意を払い、入念なケアを継続しています。徐々にペースを上げ、坂路ではハロン17秒ペースのキャンターを開始しました。獣医師とも相談を重ね、慎重に手順を踏みながら、しばらくは現行のメニューに止めたいと思いますが、飼葉をしっかり食べ、健康状態はすこぶる良好です。活気があり、常に余裕たっぷりの手応えだけに、スピードを求めないぶんはトラックでの乗り込み量で補って、体力強化に努めたいと思います。乗り味が良く、確かな素質を感じさせてくれる馬です。操縦性に関しても、気になる点はありません。こちらへ移動後もどんどん成長している実感があり、スケールは大きいとみていますよ」とコメントしていました。現在の馬体重は487kgです。
成長途上の感は否めませんが、鍛えれば鍛えた分だけ発達してきそうな筋肉を有しているだけに、今後の乗り込みでガラッと変わりそうな雰囲気を醸し出しています。
2019/05/15
愛知ステーブル千葉分場で育成中。現在は角馬場を中心に軽めの乗り込みを消化しています。
担当スタッフは「軽い腫れが見られた両前脚は、獣医師に回復を促す治療を依頼するとともに、午前と午後に冷却して対処していますが、表面上はすっきりと戻りました。触診しても痛がる様子は見せません。ただし、いまのうちに不安を完全に取り除き、将来へとつなげるべく、慎重なペースアップに努めたいと思います。中間に角馬場でのダク、ハッキングから再開させました。張りの良さが目立ち、体調は安定しています。増加傾向にある体重には成長分も含まれているのでしょう。ブランクを経ても、脚取りは力強いですよ。我慢の日々が続いても、精神的なストレスもなく、鞍上の指示に対しても素直です。もっとすばらしい姿に変貌させられるよう、気を引き締めて取り組みたいと思います」とコメントしていました。現在の馬体重は487kgです。
両前脚の浮腫みも解消傾向にあり、徐々に負荷を高めています。馬体に厚みが増し、確かな成長を感じさせるだけに、今後も焦らず進める方針です。
2019/04/30
愛知ステーブル千葉分場で育成中。現在はウェーキンクマシンでの運動を行っています。
担当スタッフは「両前脚の浮腫みを考慮し、獣医師と相談のうえ、しばらくリフレッシュ期間を設けることにしました。体が緩まないよう、午前と午後に60分ずつウォーキングマシンで運動させています。触診しても痛みはなく、歩様に悪化はありません。腱自体に損傷はなく、ごく軽度の周囲炎との診断でした。冷却してケアするとともに、物理療法なども施しています。早期に美浦へ入厩させ、ゲート試験をパスさせるプランもあったのですが、残念ながら白紙に戻す必要がありますね。ただし、ブランクの影響は少ないでしょう。来週あたりから騎乗が再開できる見込みです。まだまだ成長段階にありますので、馬の状態を優先させ、調教メニューを組んでいきたいと思います」とコメントしていました。現在の馬体重は479kgです。
まだまだ伸びる要素が多いだけに、焦らずに育てて豊かな素質を開花させたいところです。
2019/04/15
愛知ステーブル千葉分場で育成中。現在は坂路を中心にキャンター調整を行っています。
担当スタッフは「順調にペースアップできています。角馬場で入念にウォーミングアップに行った後、坂路でのキャンターを行っています。今週から1本の登坂から2本に増やしました。気持ちに沿って丁寧に接していますが、過剰にテンションを上げることはありません。ゲート練習も素直にこなしています。飼い食いが落ちることもなく、一段とボリュームアップしていますよ。ハロン20秒ペースが基本ですが、17秒くらいも織り交ぜ始めました。体力面に関しては、向上の余地をたっぷり残す現状ながら、スピードの乗りは上々ですね。現在の姿を保たせながら、まっすぐに進歩させたいと思います」とコメント。加藤士津八調教師は「先週、現地で見させていただきました。軽い浮腫みがある脚元には注意したいところですが、身のこなしやバランスが良く、実績のない私にこのような良質な馬を託していただき、感謝するとともに、プレッシャーも感じています。今すぐの入厩にはならないと思いますが、無理せずに進めていただき、態勢が整い次第、すぐに入厩させていただきたいです。トレセンで進めるのが今から楽しみでなりません」とコメントしていました。現在の馬体重は476kgです。
視察に訪れた加藤師も期待を高めていました。父の産駒は晩成傾向にあると見られており、毎日杯を制し、重賞ウィナーとなったランスオブプラーナに続く産駒が、さらに頭角を表してくることでしょう。
2019/03/30
愛知ステーブル千葉分場で育成中。現在は角馬場を中心にダートコースや坂路も併用して軽めの乗り込みを消化しています。
担当スタッフは「引き続き飼葉をよく食べ、狙い通りにふっくらした体付きになりました。角馬場での常歩から始め、こちらの調教環境に慣らしながら、乗り込み量を増やしているところです。毛艶や張りも良化してきましたね。今週より坂路でハロン20秒程度のキャンターも開始しました。前向きな元気さがありながら、力んで行きたがったりせず、精神的な落ち着きを保っていますよ。両前に軽い浮腫みが見られることがありますので、丁寧にケアしていきますが、乗り進めるのに支障はない程度のものです。問題なくペースアップしていけるでしょう。ゲート練習も念入りに行い、トレセンヘの移動に備えます」とコメントしていました。現在の馬体重は461kgです。
以前よりも体に厚みが増してきた印象を受け、これからペースアップするにつれてさらに質の高い走りを見せてくれることでしょう。
2019/03/15
愛知ステーブル千葉分場で育成中。現在はウォーキングマシンの運動を行っています。
担当スタッフは「高昭牧場さんでもしっかり乗り込まれてきましたし、慣れない北海道からの長距離輸送による疲れもあり、しばらくは態度が大人しいままでした。毛艶など、まだ物足りなさを感じますので、ウォーキングマシンでの運動を60分ほど消化しています。それでも、意外と体が減らずに到着しました。環境に馴染むのも早く、飼葉はよく食べていますよ。もう少しふっくらさせたうえで、まもなく騎乗を開始する予定です。乗り進めていけば、気持ちが前向きに切り替わるのでしょうが、とても素直で扱いやすいですね。軽々とした歩様からも、確かな素質が伝わってきます。いまの雰囲気なら調整に手間取ることはないでしょう」とコメントしていました。現在の馬体重は448kgです。
焦る時期ではないことから、まずはしっかりと休ませています。心身の状態が整ってから騎乗を開始する予定です。
2019/02/28
2/27に愛知ステーブル千葉分場に移動しました。
高昭牧場の担当スタッフは「26日に退厩しました。中間もトラックでキャンター3200mを消化するとともに、週に2回は坂路での15-15を消化していました。気合いが乗り、ちょっとカリカリしてきましたが、人には従順なままです。細かな特徴など、愛知さんへも報告書にまとめて伝えさせていただきました。次のステップでも、順調に前進してくれるよう、心より祈っています。いまからデビュー戦が待ち遠しいです」とコメント。愛知ステーブル千葉分場の担当スタッフは「無事に到着し、熱発などもありませんでした。まだ到着したばかりですが、数字以上に大きく見せますし、見栄えのする馬ですね。様子を見ながらこちらでの調教を開始します」とコメント。加藤士津八調教師は「お預かりする予定の2歳馬は早めにゲート試験だけでも通過させたいと考えておりました。今すぐは難しいのかもしれませんが、まずは本州に移させていただき、態勢が整い次第、すぐに入厩させたい考えです。能力は感じさせますし、新人の私にこれだけの馬を託していただいただけに、結果を出して恩返しがしたいと思っています。新参者ですが、精一杯努力する所存です。出資いただいた皆さま、よろしくお願いいたします」とコメントしていました。現在の馬体重は443kgです。
加藤士津八調教師の期待も大きく、早めの入厩も視野に入れたうえで移動させています。今後の動向から目が離せない1頭です。
2019/02/15
高昭牧場で育成中。引き続き屋内ダートコースと坂路で乗り込まれています。
担当スタッフは「連日、トラックで3200mほどのキャンターを消化しています。週に1回は坂路にも入れ、ハロン20秒くらいまでスピードを上げていますよ。一段とスピードの乗りが早くなり、確かな素質を感じています。ただし、だいぶ気持ちが高まり、うるささを見せるようになりました。抑えるのに苦労するほどでも、腰に疲れがたまりやすい面に配慮しながら、成長段階に応じた強度で調整を進めています。これから体力が向上するのに伴い、若い精神面とのギャップも埋まり、もっと楽に走れるでしょうね。しばらくはリラックスさせることに主眼を置き、丁寧にコントロールを教えていきます」とコメントしていました。
走りの質は高まってきましたが、まだ心身のバランスが整いきれていない印象。しかし、その点がフィットしてくれば、一気に頭角を現すことになりそうです。
2019/01/31
高昭牧場で育成中。引き続き屋内ダートコースと坂路で乗り込まれています。
担当スタッフは「走力自体は向上していますが、まだ坂路を使うと腰への負担が大きく、四肢も浮腫みがちになります。登坂は週1回だけに減らし、ハロン22秒くらいにセーブしています。成長を促すように努め、しばらくは疲れを残さない程度のメニューを課していきたいと思います。ただし、トラックでの運動量を増やし、3200mほど乗り込んでいますよ。コンパクトなスタイルだとはいえ、食欲は旺盛ですし、徐々に幅が出てきましたね。やんちゃなところが目立つようになりましたが、以前は大人しすぎましたので、むしろ好ましい傾向です。いい意味で活気がありますし、調教中は真面目に集中していますよ」とコメントしていました。現在の馬体重は439kgです。
着実にパワーアップしている様子ですが、今後の乗り込みでグングンと力を付け、さらに見栄えのする馬体へと変わってきそうな印象を抱いています。
2019/01/15
高昭牧場で育成中。この中間も屋内ダートコースと坂路で乗り込まれています。
担当スタッフは「降雪に見舞われる日もありますが、屋内コースで問題なくキャンター2800mを消化できています。徐々にメニューの強化を図り、週に2回は坂路に入れ、ハロン23秒くらいのメニューもこなしていますよ。身のこなしが機敏ですし、走る気にあふれていても、コントロールに苦労することはありません。寒い時季となっても、とても元気が良く、健康状態は安定して良好です。小柄なスタイルは変わりませんが、飼い葉はしっかり食べていますし、これからの変わり身は大きいでしょうね。入念にステップを踏ませ、確かな素質を伸ばしていきたいと思います」とコメントしていました。現在の馬体重は428kgです。
体調の安定に伴い、徐々にペースを上げ始めました。スピード色が濃い血統背景だけに、現状でも走りは軽快です。
2018/12/27
高昭牧場で育成中。現在は屋内ダートコースと坂路で乗り込まれています。
担当スタッフは「この中間から週に1回坂路にも入れており、現在は屋内馬場でハッキング、キャンターを乗った後に坂路で23秒ペースのキャンターを乗っています。中間に熱発こそしましたが、まずまず順調に進めることができている状況です。従順で真面目な性格ですし、飼葉もよく食べてくれてまさに優等生と言えますね。調教では前向きさもありますし、現状で不安な点はありません。動きは力強さと柔軟性もあって能力の高さを感じさせています。まだ体力を増強していく必要がありますし、急激にペースアップするわけにはいきませんが、これからの成長の幅も大きいとみていますので、じっくり乗り込みながら成長につなげていきたいですね」とコメントしていました。現在の馬体重は426kgです。
随所に資質の高さが感じられるだけに、今後のトレーニングでどういう進化を遂げるのか今から楽しみでなりません。11月以降に父の産駒が続々と勝利を挙げ、勝ち星の量産態勢に入っています。今後のさらなる活躍が見込めるだけに、種牡馬としてさらに評価が高まっていくことでしょう。
2018/11/30
高昭牧場で育成中。現在は屋内および屋外のダートコースで騎乗運動を行っています。
担当スタッフは「馴致は滞りなく終えることができまして、現在は屋内のダートコースで脚慣らしをした後に屋外のトラックで軽めのキャンター2000mを乗っています。心身ともに気になるような点はなく、脚元に不安を感じさせることもありません。とても素直な馬ですし、真面目な性格なので、リードホースを務めて他馬の模範的存在になってくれています。お姉さんは初仔で小柄と聞いていますが、この子はまだ成長の余地が大きいだけに、これから大きくなってくれるでしょう。これから乗り進めるにつれてどんどん良さが出てくると思うだけに、成長が楽しみですね」とコメントしていました。現在の馬体重は428kgです。
父は愛国、母の父は日本のダービーを制しているだけに、豊かな成長力を秘めている印象です。配合のイメージ通りに底力と非凡なスピード能力を発揮することができれば、上級クラスに出世しても何ら不思議ではありません。
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