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レポート
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ファルコンレイナ   [入厩馬 / 伊藤伸一厩舎]
2018/06/21
6/24(日)函館競馬第1レース、3歳未勝利、芝1200m(牝馬限定)、16頭立て、横山武史騎手騎乗で出走いたします。発走時刻は午前9時50分です。
6/20には函館競馬場のウッドチップコースにて最終追い切りを単走で消化しています。4ハロン54.4秒、3ハロン39.6秒、ラスト1ハロン12.5秒の時計を馬なりに追われてマークしています。
伊藤伸一調教師は「ここまでお時間をいただく形になってしまい申し訳ありませんでした。想定で出走メンバーを確認したところ、牝馬限定戦が一番戦いやすい印象でしたし、現在湿り気のある馬場も日曜までには乾いてくれるだろうとの判断です。久々ではありますが、調教の動きは良かったとのことですし、小柄な馬でもあり、仕上がりは良好と言えます。今朝、武史君に乗ってもらってゲート練習をしてもらいましたが、問題なかったと報告を受けました。一つ気になるのは昨日からフケの兆候が見られる点ですかね。レースまでに対処しますし、スタートさえ決まればチャンスはあると思います」とコメントしていました。ご声援よろしくお願いいたします。
2018/06/14
函館競馬場で調整中。ウッドチップコース中心に乗り込まれています。
伊藤伸一調教師は「馬場が悪かったこともあり、時計は出していませんが、調整自体は順調ですし、この仔なりに飼葉も食べてくれているようです。能力は高い馬ですし、何とか一発で決めたいという気持ちを持っていますよ。小回りの平坦コースというのも最適な舞台ですし、来週に向けて視界良好と言える状況です」とコメントしていました。次走は6/23、24函館競馬、3歳未勝利、芝1200mでの出走を予定。横山武史騎手に騎乗依頼しています。
2018/06/07
函館競馬場で調整中。ウッドチップコース中心に乗り込まれています。そこで6/6には函館競馬場のウッドチップコースにて入厩後3本目となる追い切りを単走で消化しています。5ハロン66.1秒、3ハロン38.0秒、ラスト1ハロン12.4秒の時計を強めに追われてマークしています。
伊藤伸一調教師は「思っていたよりも輸送に対応してくれて、移動後も順調に進めることができています。できれば復帰戦までに実戦を想定して併せ馬をしておこうと考え、関西馬と併せる予定だったのですが、レイナがビュンビュン行ってしまって、相手を置いていく形になってしまいました。しかし、能力は高いと改めて感じさせる内容だったと思います。追い切り後の体重は400kgほどですが、飼葉も食べてくれているようですし、輸送で減った体も戻ってきたようです。私は昨夜から函館に入り、今朝チェックしましたが、元気一杯でホッとしました。もうそれほど強い調教は必要ないと思っていますし、再来週の競馬に向けて順調そのものです。滞在の効果が大きいタイプなだけに、北海道シリーズで何とか結果を出したいと思っています」とコメントしていました。次走は6/23、24函館競馬、3歳未勝利、芝1200mでの出走を予定。横山武史騎手に騎乗依頼しています。
2018/05/31
5/31に函館競馬場へ移動しました。伊藤伸一調教師は「昨日美浦を出発し、本日無事に函館へ到着しました。輸送による馬体減りはあると思われますが、馬自身は元気で飼い葉も食べていると現地から報告を受けています。明日にも体重を計測し、数字と状態を見ながら調整を進めるように指示しました」とコメントしていました。次走は6/23、24函館競馬、3歳未勝利、芝1200mでの出走を予定。横山武史騎手に騎乗依頼しています。
2018/05/24
美浦トレセンで調整中。坂路とウッドチップコースを併用して調整されています。そこで5/23にはウッドチップコースにて入厩後2本目となる追い切りを併せ馬で消化しています。4ハロン54.6秒、3ハロン39.7秒、ラスト1ハロン12.9秒の時計を馬なりに追われてマーク。併せたサングリアロッサ(3歳未勝利、強め)の外を0.8秒先行し0.4秒先着しています。伊藤伸一調教師は「徐々に筋肉にハリが出てきましたし、体付きもそれほど細くなっていません。昨日まで私が出張で実際に動きは確認できていませんが、上々の感触だったと報告を受けていますし、追い切り後の状態も特に問題は見られないですね。今後の段取りを組み、来週に函館へ運ぶ予定となっています。目標まで少し時間はありますが、輸送による体重減や到着後に食いが落ちることも想定しておかないといけませんし、早めに環境に慣らしておきたいですからね」とコメントしていました。次走は6/23、24函館競馬、3歳未勝利、芝1200mでの出走を予定。横山武史騎手に騎乗依頼しています。
2018/05/17
美浦トレセンで調整中。坂路とウッドチップコースを併用して調整されています。そこで5/17にはウッドチップコースにて入厩後1本目となる追い切りを併せ馬で消化しています。4ハロン53.9秒、3ハロン39.0秒、ラスト1ハロン13.0秒の時計を馬なりに追われてマーク。併せたシットリ(2歳新馬、馬なり)の内を1.2秒追走し、同入しています。伊藤伸一調教師は「先週に15-15を乗り、問題ありませんでしたので、今朝1本目の追い切りを行いました。2歳馬に胸を貸す形でまだ軽めの内容でしたが、まずまずの動きでしたし、ここまでは順調ですね。まだ函館に移動する時期は決めていませんが、徐々に負荷を高めていきます。現状で410kgですので、大きく減ってはいません」とコメントしていました。次走は6/23、24函館競馬、3歳未勝利、芝1200mでの出走を予定。横山武史騎手に騎乗依頼しています。
2018/05/10
美浦トレセンで調整中。坂路中心に乗り込まれています。伊藤伸一調教師は「まだ速いところは乗っていませんが、体力強化を念頭に置いて坂路で丹念に乗り込んでいます。徐々にではありますが、筋肉も戻って来ているかなという印象です。こういった調教は行きたがる性格のレイナにとってはプラスに働くでしょうし、持ち前のスピードをコントロールできるようになれば理想的ですからね。函館の開幕まではあと一ヶ月ほどありますので、慌てず騒がず体調を整えていければと思います」とコメントしていました。次走は6/23、24函館競馬、3歳未勝利、芝1200mでの出走を予定。横山武史騎手に騎乗依頼しています。
2018/05/03
美浦トレセンで調整中。ダートコースと坂路を併用して乗り込まれています。伊藤伸一調教師は「まだ目標は先ですので、まずはしっかりと体力を付けていくため、時計は出さずにじっくりと乗り込んでいます。もう少し体力強化を図ってから負荷を強めたほうが飼い葉の食いが落ちることも少ないでしょうからね。函館では調教も乗ってくれるジョッキーにレースも乗ってもらいたいと考えており、横山武史君にお願いしています。小柄な馬ですので、3キロ減は有利に働くはずです。徐々に調教を強めていきますが、食いが落ちないように色々と工夫していきたいと思います」とコメントしていました。次走は6/23、24函館競馬、3歳未勝利、芝1200mでの出走を予定。横山武史騎手に騎乗依頼しています。
2018/04/26
美浦トレセンで調整中。角馬場中心に乗り込まれています。伊藤伸一調教師は「見た目の印象はそこまで悪くありませんが、ハリが今ひとつでまだ中身が伴っていない印象ですので、少し時間を掛けながら仕上げていければと思います。輸送による馬体重減がネックになりますので、滞在で臨める函館開催を目標に進めていくつもりです。ある程度こちらで進めていき、函館競馬場へ移すタイミングを探っていきたいと思います。開幕週は毎年出走馬が揃う印象ですし、芝1200m戦が2鞍なのに対し、2週目は3鞍組まれていますので、よりチャンスの大きいと思われる2週目を目標に進めさせてください」とコメントしていました。今後は1回函館開催(6/16~)の2週目を目標に、状態を確認しながら調整を進めていきます。
2018/04/22
4/21に美浦トレセンへ入厩しました。近郊の阿見トレーニングセンターからの移動でしたので特に問題なく、まずは無事に到着しています。伊藤伸一調教師は「ようやく乗り運動を開始したところではありますが、トレッドミルで最低限の下地はできていると思いますし、あとはトレセンで進めることにしました。まだハリという点ではひと息ですが、函館開催に向けて仕上げていければと思います」とコメントしていました。今後は状態を確認しながら調整を進めていきます。
2018/04/13
阿見トレーニングセンターで調整中。現在はトレッドミルの運動とダートトラックコースにてダクとキャンターで乗り込まれています。担当スタッフは「体はもう少し増えてほしいところではあるのですが、現状ではこのぐらいが上限と割り切って進めていきたいと思います。トレッドミルでの運動はしっかりとやりましたので、下地はできていますし、送り出すまでそう時間は掛からないのではないでしょうか」とコメント。伊藤伸一調教師は「もっとふっくらしてくれれば理想的ですが、そろそろ競馬を考えていかなければなりません。新潟開催も視野に入れたいものの、どうしても長距離の輸送が気にかかります。そのため、滞在で臨める函館開催を目指すことにしました。お休みが長くなってしまったので、早めにトレセンに入れ、函館へも早めに移す構想を描いています」とコメントしていました。今後も状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は424kgです。
2018/03/31
阿見トレーニングセンターで調整中。現在はトレッドミルでの運動を行っています。担当スタッフは「騎乗を開始しようとも考えていたのですが、暖かくなった割にはまだいくらか毛が長い状態で、毛ヅヤに良化の余地を残しています。トレッドミルではコンスタントにキャンターを消化していますし、下地はできているのですが、伊藤伸一先生とも相談し、乗り出せば仕上がりは早いタイプということもあり、もう少し状態を上げてから乗り始めることになりました。良くなってくれれば新潟開催に照準を合わせて進めていくことになりそうです」とコメントしていました。今後は状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は415kgです。
2018/03/15
阿見トレーニングセンターで調整中。現在はトレッドミルでの運動を行っています。担当スタッフは「疲れが取れて気候も穏やかになってきていることもあってか、ようやく体に丸みが出てきました。飼葉を食べるスピードも早くなってきましたし、一時期のピリついている様子もなくなってきていますね。トレッドミルで走らせるペースを速めていますが、問題はなさそうです。間もなく騎乗運動を開始してピッチを上げていこうと考えています」とコメントしていました。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は418kgです。
2018/02/28
阿見トレーニングセンターで調整中。現在はトレッドミルでの運動を行っています。担当スタッフは「飼葉は少しずつですが、食いつきが良くなってきました。まだ物足りないのは確かなんですが、徐々に良い方向へ行っているのは間違いありません。伊藤伸一先生もおっしゃっていましたが、この馬は目標に合わせて使うのではなく、良くなったタイミングで使ってあげたほうが結果に結び付くはずですよ。もう少し体に余裕を持たせてから騎乗を始めたいと考えています」とコメント。伊藤伸一調教師は「馬体の回復を重点にお願いしていますが、まだ細いですね。能力的に、態勢さえ整えられれば一発で決められる力は持っていると見ていますので、納得できる状態にしてから戻したいと思います」とコメントしていました。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は400kgです。
2018/02/15
阿見トレーニングセンターで調整中。現在はトレッドミルでの運動を行っています。担当スタッフは「やはり体が細くなってしまっていましたので、まずは馬体を回復させることに専念している状況です。飼葉食いは良いとは言えないものの、ボチボチ食べてくれています。気性的にうるさいということはないのですが、やや神経質でいかにも牝馬らしいですね。デビュー戦では良いスピードを見せていたように能力はあると感じていますので、こちらでは馬体を膨らませることを最優先に進めていきます」とコメントしていました。能力をしっかりと発揮できるように、まずは馬体の回復に努めます。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は390kgです。
2018/02/03
2/2に阿見トレーニングセンターへ移動しました。トレセン近郊への移動でしたので、特に問題なくまずは無事に到着しています。伊藤伸一調教師は「予定通りに放牧することになりました。先ずは飼葉をしっかり食べてふっくらするのを待ちたいですね。デビュー戦でも分かる様に卓越したスピードは持っているので、芝での走りを見てみたいですね」とコメントしていました。今後はまだ到着間もないことから徐々に調整を進めていく予定です。
2018/02/01
美浦トレセンで調整中。坂路中心に乗り込まれています。中間は状態としては平行線ですが、早速乗り込みを開始しました。伊藤伸一調教師は「小倉での馬房を確保しましたので、その前に状態を確かめる為に軽めですが坂路で調整を行ないました。動きはまずまずでしたが、その後に飼葉を殆ど食べていないことを確認しました。このまま小倉に移動して飼葉を食べないことが予想されますので、厩舎スタッフとクラブ側を交えて相談した結果、無理をせず一旦近郊に放牧してリフレッシュや休息を取って馬体をケアしましょうとの結論になりました。デビュー戦ではスピードがあるところを見せてくれたので、まずは馬体回復に専念します」とコメントしていました。無理をせず春先の入厩に備えます。今後は明日2/2に阿見トレーニングセンターに放牧する予定となりました。
2018/01/25
美浦トレセンで調整中。前走後は、レースに使ったなりのダメージが感じられましたが、歩様や身のこなしにも硬さはなく、まずは無事に運動を再開し、25日から角馬場で調整を開始しました。伊藤伸一調教師は「前走はもう少しで出走権利を取れたのですが、同馬はデビュー戦でしたが頑張ってくれたと思います。次走はクラブ側と相談して血統背景を鑑みて芝・短距離に挑むことになりました。例年、開催1週目は出走する馬が多いのですが、それ以降は比較的出走可能ですので馬体を考慮して滞在競馬で準備したいと思います。現状は特に気になるところはなく比較的安定していますね」とコメントしていました。そんな中、伊藤伸一調教師と次走について相談したところ、現時点では同馬の状態を確認しながら2/10、12小倉競馬、3歳未勝利、芝1200m若しくは2/18小倉競馬、3歳未勝利(牝馬限定)、芝1200mでの出走を視野に入れて調整することとなりました。
2018/01/20
1/20(土)中山競馬第4レース、3歳新馬、ダート1200m、16頭立て、武士沢友治騎手騎乗でデビューし6着。馬体重は400kgでした。
騎乗した武士沢騎手は「追い切りに跨っていましたので同馬の雰囲気は掴んで騎乗しました。デビュー戦でも有りましたので、スタートはフワッと出てしまいましたが、その後は先団に取り付いて追走出来ました。直線も頑張ってくれていたのですが出走権利を取れずに申し訳有りません。レースの時計からも分かるように、ダートでの動きは悪くないですし、芝でもしっかり対応してくれると思います。経験を積んでくれば楽しみですよ」とコメント。伊藤伸一調教師は「先日、馬体重を計測した際には、400kgを切っていたので輸送での馬体減を心配していたのですが、何とかもち堪えてくれました。気持ちで走るタイプですので、返し馬でもグッと進んで行きましたし、スタートはモサモサしていましたがその後はグイッと進んでいましたね。本来、素軽い走りをするのでダートはどのようにこなしてくれるかと思っていましたが、特に問題なく走れていました。同馬は、やはり馬体重が課題だと判断していますし、気持ちで走るタイプですので調教内容を軽くして馬体重アップに努めます」とコメントしていました。今後については厩舎に戻って状態を確認してから判断していきます。
2018/01/18
1/20(土)中山競馬第4レース、3歳新馬、ダート1200m、16頭立て、武士沢友治騎手騎乗でデビューいたします。発走時刻は午前11時40分です。
1/17にはダートコースにて最終追い切りを武士沢騎手を背に併せ馬で消化しています。5ハロン68.2秒、3ハロン38.9秒、ラスト1ハロン12.7秒の時計を馬なりに追われてマーク。併せたパーラミター(3歳未勝利、馬なり)の内を0.5秒追走し0.2秒遅れています。伊藤伸一調教師は「先週は出走予定登録頭数が多くて出走出来ませんでしたが、やっとデビュー出来てホッとしています。出走することを前提に騎乗予定の武士沢騎手に跨ってもらい、最終追い切りを行いましたが、まずまず動けていたと見ています。血統的にはダートもこなしてくれると思います。牝馬らしい体型ですが、レースではピリッとしたところを見せて欲しいですね」とコメントしていました。ご声援ください。
2018/01/11
美浦トレセンで調整中。ウッドチップコース中心に乗り込まれています。中間は雰囲気が良く動きも軽快で、順調に乗り込めています。そこで1/8にはウッドチップコースにて入厩後3本目となる追い切りを併せ馬で消化しています。4ハロン54.4秒、3ハロン39.7秒、ラスト1ハロン13.4秒の時計を馬なりに追われてマーク。併せたスーパーヴュー(3歳新馬、一杯)の内を0.2秒先着しています。尚、1/13(土)中山競馬第4レース、3歳新馬、ダート1200mは非当選除外となってしまいました。伊藤伸一調教師は「出走が確定したら12日に騎乗予定でした武士沢騎手にゲート練習などを調教してもらう予定でしたが除外になってしまい残念です。出走予定頭数が多かったので想定には入っていましたが、出走させてあげたかったですね。追い切りの動きはまずまずですので、来週以降でデビュー戦を考えて行きます」とコメントしていました。そんな中、伊藤伸一調教師とデビュー戦について再度相談したところ、現時点では同馬の状態を確認しながら、第一候補としては1/20中山競馬、3歳新馬、ダート1200mでの出走を視野に入れて調整することとなり、武士沢友治騎手に騎乗依頼しています。
2018/01/04
美浦トレセンで調整中。ウッドチップコース中心に乗り込まれています。中間は馬場での調整に慣れてきて、順調に調整が進んでいます。そこで1/3にはウッドチップコースにて入厩後2本目となる追い切りを併せ馬で消化しています。4ハロン52.0秒、3ハロン38.2秒、ラスト1ハロン13.5秒の時計を馬なりに追われてマーク。併せたコスモジェネラル(3歳新馬、馬なり)の内を0.4秒追走し同入しています。伊藤伸一調教師は「3日に追い切りを行いましたが、なかなかの動きだったと見ています。これでしたら来週には仕上がってくれると感じています。動きが素軽いので芝での適応能力が有ると思うのですが、芝の新馬戦が少なく例年の傾向から出走予定馬が多くなりますし、騎手を確保するのが困難な状況です。そこで、クラブ側と相談して、まずは出走しやすいと思われるダート戦を視野に入れて、その後未勝利戦で短距離の芝のレースが多い小倉開催を考えて行くこととなりました。気になるところはやはり牝馬ですので、調教後には飼葉食いが落ちますね。こまめに飼葉を与えるなど対応して行きます。ここまでは順調ですね」とコメントしていました。そんな中、伊藤伸一調教師とデビュー戦について相談したところ、現時点では同馬の状態を確認しながら1/13中山競馬、3歳新馬(牝馬限定)、ダート1200mでの出走を視野に入れて調整することとなりました。
2017/12/28
美浦トレセンで調整中。ウッドチップコース中心に乗り込まれています。中間はゲート試験に合格したこともあり、早速馬場での調整を開始しています。そこで12/27にはウッドチップコースにて入厩後1本目となる追い切りを併せ馬で消化しています。4ハロン58.6秒、3ハロン43.6秒、ラスト1ハロン14.2秒の時計を馬なりに追われてマーク。併せたスーパーヴュー(2歳新馬、馬なり)の外を同入しています。伊藤伸一調教師は「ゲート試験をパスしましたので、早速初めての追い切りを行ってみました。15-15秒程度での調教でしたがスッと動いて良い雰囲気でしたね。これでしたら血統背景から考えてもデビュー戦は短距離の芝だと思っているものの、レース番組に適鞍が無いので難しいところですが、クラブ側と相談しながら考えて行きます。ここまでは順調ですね」とコメントしていました。飼葉をもう少し食べられるようになれば状態が安定してくると見ています。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。
2017/12/21
美浦トレセンで調整中。ゲート練習中心に調整されています。そんな中、21日にゲート試験に挑み、見事1発合格しています。伊藤伸一調教師は「ゲート練習を重ねて全体的に合格できる水準まで来ましたので、21日ゲート試験に挑戦したところ、特に問題なくすんなり合格してくれました。まずは、第一関門突破ですね。まだ、速い時計を出していませんが、来週からデビューに向けて本格的に乗り込んで行きます。飼葉食いを観察していたところ、夜に良く食べているのを確認したので、全体的に与える量は変わりありませんが、朝と昼は少なめにして夜に多めの飼葉を与えることにしました。これで馬体減をおさえて行ければと考えています。ここまでは順調ですね」。ゲート試験は良血馬ならではのセンスの良いところを見せてくれました。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。
2017/12/14
美浦トレセンで調整中。現在は曳き運動並びに軽めの乗り運動で様子を見ています。中間は、まずは環境に慣らすことを第一に調整を進めています。伊藤伸一調教師は「音などに敏感ですし、牝馬で有ることを考慮して厩務員を女性にしました。その効果かこちらの環境にも慣れつつ有るのですが、飼葉を食べる量が少なく入厩時より馬体重は減少気味です。しかし、乗り運動での背中の感触がとても評判が良いですね。本格的に調整が始まった時の動きを早く見たい感じです。音などに反応する時がとても俊敏で、これがレースに活かされれば楽しみも広がるのですが。来週辺りから徐々にゲート練習を始めて行く予定にしています」とコメントしていました。冬毛もなく毛ヅヤはピカピカで、馬体からは父系や母系から想像して、芝の短いところで切れる脚を使ってくれそうな雰囲気です。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。
2017/12/07
12/6に美浦トレセンへ入厩しました。トレセン近郊のセグチレーシングステーブル本場からの移動でしたので特に問題なく、まずは無事に到着しています。伊藤伸一調教師は「何度か育成先で同馬を確認していましたが、入厩出来る状態になりましたので、検疫を確保して入厩することとなりました。馬体重が現状は430kg弱ですので、何とか維持できるように調整を進めて、早めにこちらの環境に慣れて欲しいですね」とコメントしていました。今後は同馬の状態を確認しながらゲート練習中心に調整を進めていきます。
2017/11/30
セグチレーシングステーブル本場で調整中。現在はダートトラックコースにてダクとキャンターを基本メニューに、週に1本坂路も取り入れ乗り込まれています。担当スタッフは「馬体重の変動はなく、引き続き馬場と坂路を併用して乗り込んでいます。今週で坂路16~17秒程度の調教が6本目となりましたが、そろそろ入厩を意識しても大丈夫な状態になって来ました。先週に伊藤伸一調教師がお見えになり入厩を準備する意思表示をされていました。飼葉食いは、こまめに食べる方で顎が小さくモリモリ食べるタイプではないのでその点がトレセンに入厩した時に心配ですね。しかし調整時の動きはグイグイ自ら進んで行きますので、不安な面が一掃されれば楽しみな1頭になると見ています。ここまでは順調ですね」とコメントしていました。そんな中、伊藤伸一調教師と入厩に関して相談したところ、近々に厩舎の準備が整えば入厩する運びとなりました。今後は同馬の状態を確認しながら入厩に向けて準備を進めて行きます。現在の馬体重は422kgです。
2017/11/15
セグチレーシングステーブル本場で調整中。現在はダートトラックコースにてダクとキャンターを基本メニューに、週に1本坂路も取り入れ乗り込まれています。担当スタッフは「安定して乗り込みが出来ていて、引き続き馬場と坂路を併用して乗り込んでいます。今週で坂路16~17秒程度の調教が4本目となりましたが、動きが徐々に良くなって来たのではないでしょうか。こちらに来た時より若干馬体重が減っていますが、乗り込んでのことなので問題ないと思います。このまま乗り込んで12月初旬には入厩出来るよに頑張ります。ここまでは順調ですね」とコメントしていました。この頃、眼に鋭さを感じるようになりました。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めて行きます。現在の馬体重は422kgです。
2017/10/31
セグチレーシングステーブル本場で調整中。現在はダートトラックコースにてダクとキャンターを基本メニューに、週に1本坂路も取り入れ乗り込まれています。担当スタッフは「徐々に状態が上向いて来ており、馬場と坂路を併用して乗り込んでいます。今週で坂路16~17秒程度の調教が2本目となりましたが、本来ですと3本目を消化していることになっているのですが、天候不順で馬場状態は良くないので1本少なくなっています。しかし、乗り込み量を増やしても馬体重が増えているのは良い傾向ですね。小さいですが素軽さを感じる動きですよ。このまま乗り込んで中身を充実させていきます。ここまでは順調ですね」とコメントしていました。今年の菊花賞を勝利したキセキも同馬と同じ母の父がディープインパクト。デビュー戦が楽しみになって来ました。今後は同馬の状態を確認しながらペースアップして行きます。現在の馬体重は425kgです。
2017/10/16
セグチレーシングステーブル本場で調整中。現在はダートトラックコースにてダクとキャンターを基本メニューに、週に1本坂路も取り入れ乗り込まれています。担当スタッフは「こちらに到着した時には、馬体重が減っていたのですが飼葉食いが順調で10kg程度戻しています。先週から馬場での乗り込みを開始して坂路20~20秒程度の軽いものを併用しています。伊藤伸一調教師が来場されて、同馬のチェックをさせていましたが、『馬体重の割のは大きく見せるね』と、おっしゃっていました。まだ、何とも言えないところですが、徐々にペースを上げていきます。ここまでは順調ですね」とコメントしていました。同馬と3/4血統が同じ2歳馬が新馬戦を快勝していますので期待が高まって来ました。今後は同馬の状態を確認しながらペースアップして行きます。現在の馬体重は418kgです。
2017/09/29
セグチレーシングステーブル本場で調整中。現在はウォーキングマシンでの運動で調整されています。担当スタッフは「ほぼ1週間を経過しましたが、こちらの環境にも大分慣れて来ました。飼葉をモリモリ食べるタイプではなく、牝馬と顎の大きさから考えても、時間を掛けて食べるタイプだと見ています。そろそろ乗り出して行こうと考えており、小ぶりでは有りますが、血統背景からどのような動きを見せてくれるのか楽しみです」とコメントしていました。とても人懐っこく可愛い牝馬です。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は408kgです。
2017/09/24
9/23にセグチレーシングステーブル本場へ移動しました。北海道からの長距離輸送でしたが特に問題なく、まずは無事に到着しています。担当スタッフは「こちらに朝方に到着しました。馬房で少し休ませて体温を測りましたが、熱発はなく落ち着いています。初めての長距離輸送でしたので疲れが出てくることも予想されるので、軽いハリ治療を施して疲れを取り切ってから徐々に調整を進めて行きます。到着時の馬体重は408kgです」とコメントしていました。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。
2017/09/15
三嶋牧場で育成中。現在はウォーキングマシンでの運動、BTCの屋外、屋内のダートコースを併用して騎乗運動を行っています。担当スタッフは「坂路が改装中で今月下旬まで使用できませんので、フラットコースでの乗り込みをおこなっています。以前よりも力が備わってスピード感を存分に感じさせるようになってきました。終い1ハロンは15秒を切るラップを刻むようにしていますが、その中でも飼葉をしっかりと食べて体が減ることもありません。父の良さが表れてきましたし、本当に逞しくなりました。まだ良くなりそうですし、楽しみですね。間もなく移動とのことですので、気を引き締めて良い形で送り出したいと思います。ここまでは順調ですね」とコメントしていました。入厩まではもう少し乗り込みが必要ですが、ここまで順調に乗り込めていることもあり、来週末に美浦近郊へ移動させることになりました。今後は移動に備えて態勢を整えていきます。現在の馬体重は435kgです。
2017/08/31
三嶋牧場で育成中。現在はウォーキングマシンでの運動、BTCの屋外、屋内のダートコースを併用して騎乗運動を行っています。担当スタッフは「この中間も順調で、しっかりと中身の濃いトレーニングを消化することができています。馬体重に関しては減らずに安定していますが、あと一回りほど大きくなってくれればベストですね。伊藤伸一調教師も定期的に来場しており、同馬の成長ぶりを喜んでいました。来月辺りに美浦近郊へ移動させる可能性もあるとのことで、良い状態で送り出せるようにしっかりと乗り込んでいきます」とコメントしていました。状態面は安定していることから、来月中に美浦近郊へ移動させることを検討中です。今後も同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は438kgです。
2017/08/15
三嶋牧場で育成中。現在はウォーキングマシンでの運動、BTCの坂路並びに屋外、屋内のダートコースを併用して騎乗運動を行っています。担当スタッフは「以前よりも体質がしっかりとしてきたようで疲れを見せることもなく、コンスタントに乗り込みを進めることが出来ています。引き続きメンコを着用して調教していますが、周りに惑わされずに落ち着いて走れていますし、コントロールも利くようになってきましたね。このまましっかりと乗り込んで更なる良化を促します。ここまでは順調ですね」とコメントしていました。先週末には父の産駒がコスモス賞(OP)を制すなど活躍を見せており、種牡馬としての評価は高まるばかりです。最近の顕著な成長ぶりから、同馬に対する期待も大きくなってきました。今後も同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は436kgです。
2017/07/31
三嶋牧場で育成中。現在はウォーキングマシンでの運動、BTCの坂路並びに屋外、屋内のダートコースを併用して騎乗運動を行っています。担当スタッフは「以前のようなひ弱さが薄れてきましたし、飼葉をしっかりと食べてくれていますので、それが充実に繋がっている印象です。ハロン15-15秒もおこなっていますが、それでも体重が増えているのですから正直驚いています。元から走り自体は評価されていますし、この調子で乗り込んでいきます。もう一回り大きくなってくれれば理想的ですし、移動も見えてくるのではないでしょうか。ここまでは順調ですね」とコメントしていました。まさに充実一途。昨秋とは別馬のような雰囲気です。今後も同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は436kgです。
2017/07/14
三嶋牧場で育成中。現在はウォーキングマシンでの運動、BTCの坂路並びに屋外、屋内のダートコースを併用して騎乗運動を行っています。担当スタッフは「負荷を高めながら乗り込んでいますが、以前のように熱発したり、ダウンすることもなくなってきたように体力が付いてきましたね。体も更に増えましたし、ここ最近の充実ぶりには目を見張るものがありますよ。昨秋の同馬からすれば別馬のようですね。欲を言えば440~450kgで送り出せれば理想的だと考えていますので、もう少し膨らませたいと思います。ここまでは順調ですね」コメントしていました。運動量が増えながらも体重が増加しており、とても良い傾向です。セレクトセールにおいて父の産駒が大きな注目を集めましたが、同馬も父の評価を高めてくれることでしょう。今後も同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は425kgです。
2017/06/23
三嶋牧場で育成中。現在はウォーキングマシンでの運動、BTCの坂路並びに屋外、屋内のダートコースを併用して騎乗運動を行っています。担当スタッフは「ここにきて成長期に入ってきたのではないでしょうか。馬体に伸びが出て、筋肉が備わって見た目にひ弱さや幼さが抜けてきましたね。今では調教後に飼葉もモリモリ食べていますし、体力も備わってきている様子です。体付きや走りからすれば距離はこなせそうな印象もありますが、前進気勢が高く、気質的にはスプリンターなのかもしれません。来場した伊藤伸一調教師も成長した姿に目を細めていました。まだ成長の余地がありますし、この調子で乗り込みながら更なるレベルアップを目指します」コメントしていました。負荷を強めながらも更に馬体重が増え、充実期を迎えています。無駄のない俊敏な脚捌きはとても魅力的です。父、母からの血統を見ても爆発してもおかしくは有りませし、この夏は成長を促しながらじっくり乗り込んで秋以降のデビューに備えます。今後も同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は418kgです。
2017/06/15
三嶋牧場で育成中。現在はウォーキングマシンでの運動、BTCの坂路並びに屋外、屋内のダートコースを併用して騎乗運動を行っています。担当スタッフは「ここ最近は熱発することもなくなってきましたし、体質が強くなってきた印象です。調教内容に大きな変化はありませんが、ほど良く汗をかいて飼葉もしっかり食べてくれているので、見た目にも体付きが変わってきました。これならペースを上げていけそうですし、冬場に比べると随所に成長の跡を感じます。ここまでは順調ですね」コメントしていました。ここ最近の良化ぶりには目を見張るものがあります。種牡馬として好スタートを切った父ロードカナロアの名を高める走りを見せてくれることになりそうです。今後も同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は410kgです。
2017/05/31
三嶋牧場で育成中。現在はウォーキングマシンでの運動、BTCの坂路並びに屋外、屋内のダートコースを併用して騎乗運動を行っています。担当スタッフは「この中間は1600m、1200mの直線ダートコースでの調教も交えながら乗り込んでいます。カリカリして集中力を欠くことが多かったため、メンコを装着したところ、走ることに集中出来るようになってきました。余計なところで神経や体力を使わなくなったことで中身の濃い調教が出来ていますし、飼葉もしっかりと食べてくれていて体重も増加してきました。負荷を強めている中での体重増ですから大歓迎ですね。ここにきて成長期に入ってきた印象がありますが、今後も無理せずに馬のコンディションに合わせて乗り込んでいきます。ここまでは順調です」コメントしていました。体付きが一回り大きくなり、歩様や走りに力強さが出てきました。これからの更なる成長が今からとても楽しみです。今後も同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は405kgです。
2017/05/15
三嶋牧場で育成中。現在はウォーキングマシンでの運動、BTCの坂路並びに屋外、屋内のダートコースを併用して騎乗運動を行っています。担当スタッフは「熱も治まって騎乗を再開しており、現在は屋内のダートコースでのキャンターを中心に、週に2回は坂路で17~20秒ペースのメニューで調整中です。今回の乗り出し後から飼葉をよく食べてくれるようになって体も一回り大きくなったように映ります。同馬にとってはとても良い傾向と言えるのではないでしょうか。少しずつでも成長しているのは確かですので、今後も焦らずに育てていきます」コメントしていました。先日の千葉サラブレッドセールでは父の産駒が最高価格で落札されるなど、デビューを前に更に注目度が上がってきました。今後も同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。
2017/05/01
三嶋牧場で育成中。現在は舎飼で休養中です。担当スタッフは「ここにきてまた熱発してしまい、一度下がった後に再度上がるような感じでしたので、少し楽をさせたいと思います。体も少しずつ大きくなって見た目には成長を感じていますが、内面的には今が我慢のしどころですね。体質さえしっかりとしてくれれば順調に進められると思いますので、まずは体調を整えてから騎乗を再開したいと思います」とコメントしていました。体が一回り大きくなり成長を感じますが、まだ内面的に弱さがあるので、焦らずに育成していきます。馬産地では父の産駒の評価がとても高いだけに、いずれは同馬にも父の名声を高める活躍を期待したいところです。今後も同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は395kgです。
2017/04/17
三嶋牧場で育成中。現在はウォーキングマシンでの運動、BTCの坂路並びに屋外、屋内のダートコースを併用して騎乗運動を行っています。担当スタッフは「現在は屋外のダートコースでのキャンターを中心に、週に2回は坂路で17~20秒ペースのメニューで乗り込んでいます。徐々に負荷を高めていますが、飼葉もしっかりと食べていますので良い傾向ですね。しかし、まだ未完成な馬なだけに適度に休ませながら進めています。この調子で乗り込んで更なるレベルアップに繋げたいですね」コメントしていました。徐々に筋力、体力面が強化され、馬体・動きともにパワーアップしてきました。今後も同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。
2017/03/31
三嶋牧場で育成中。現在はウォーキングマシンでの運動、BTCの屋内ダートコース並びに坂路を併用して騎乗運動を行っています。担当スタッフは「騎乗開始後も順調で、体温が上がることもないですし、疲れを見せるようなこともありません。現在はBTCの屋内ダートコースで2400mのキャンター、週に2~3回は坂路を1本登っており、坂路では基本17~20秒ペースで走らせています。とても前向きな性格でこちらが思っているよりも速いペースになってしまうことも少なくありません。それだけ体力も備わってきているのでしょうね。ペースアップをしても飼葉は食べてくれていて、体が減らないのは良い傾向です。元から身体能力は高い一頭ですから、この調子で乗り込んで更なる成長を促します。ここまでは順調ですね」とコメントしていました。ルックアミリオンの2015と併せ馬を行っていましたが、全く怯むことはなく真っ直ぐに坂路を駆け上がり、抑え切れない感じで16秒を切るラップをマーク。今後の更なる良化が今から楽しみでなりません。今後も同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。
現在の測尺は体高152cm、胸囲173cm、管囲19.0cm、馬体重は386kgです。
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