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レポート
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ヘキギョク   [外厩馬 / 坂東牧場]
2017/08/15
坂東牧場で調整中。現在は屋根付きの周回ダートコースに加え、坂路での乗り込みをおこなっています。担当スタッフは「骨瘤が出かかっていたのですが、今はスッキリとして落ち着いていますので緩めずに乗り込むことが出来ています。体重こそ増えていますが、馬体が引き締まって伸びやかさが出てきました。いい方向へと向かっていますね。北海道に滞在している根本厩舎のスタッフが来場した際に、良化した姿に喜んでもらえたのですが、焦らずに札幌での始動は見送り、秋を見据えていくことになりました。来月上旬に美浦近郊に移動し、入厩に備えることになると思います。ここまでは順調ですね」とコメントしていました。馬体にメリハリが出て見映えのする体付きになってきました。今後も同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は528kgです。
2017/07/31
坂東牧場で調整中。現在は屋根付きの周回ダートコースに加え、坂路での乗り込みをおこなっています。担当スタッフは「各所を満遍なく鍛えたいことから、中間より坂路にも入れて調整しています。以前見られた左前脚の骨瘤が再度顔を覗かせているため、注意しながら進める予定です。そういった状況ですので、今後の方針については厩舎サイドとも確認しながら決められればと思います。クロフネ産駒にありがちな重さは残っていますが、スピード調教を重ねていけば解消されると見ています」とコメントしていました。札幌開催でのデビューも検討していますが、無理はせずに馬の状態を本位に判断する予定です。今後も同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は522kgです。
2017/07/14
坂東牧場で調整中。現在は屋根付きの周回ダートコースで乗り込まれています。担当スタッフは「この中間から終い15秒台までペースアップしており、その後も体調や脚元に不安は感じさせません。間に合うようであれば札幌開催の後半も視野に入れたいとのことで、根本厩舎の担当者とも連絡を取っています。まだまだ未完成ですので無理はさせませんが、この調子でしっかりと乗り込みを重ねていきたいですね」とコメントしていました。札幌でのデビューも視野に入っていますが、馬の状態を最優先に進めたいところです。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は518kgです。
2017/06/30
坂東牧場で調整中。現在は屋根付きの周回ダートコースで乗り込まれています。担当スタッフは「中間も状態は安定しており、現在はハロン17秒までペースを上げています。本当に以前とは別馬のようなシルエットになり、動きも素軽くなってきましたね。まだ緩さがあるだけに、もう少し時間を掛けて乗り込んだ方がいいと思いますし、このまましっかりと進めていきたいと思います。現在は脚元についても不安はなく、その他についても気になるところはありません。ここまでは順調ですね」とコメントしていました。まだ伸びしろは残っていますが、気配は着実に上昇しています。今後は同馬の状態を確認しながら進めていきます。現在の馬体重は524kgです。
2017/06/15
坂東牧場で調整中。現在はウォーキングマシンの運動に加え、屋根付きの周回ダートコースで騎乗運動を行っています。担当スタッフは「1日だけお休みさせて輸送の疲れを取りましたが、到着後の状態に異常がありませんでしたのですぐに騎乗を開始しています。現在はキャンターで3500mを20秒ペースで乗り込んでおり、状態、動きともに良好です。まだ伸びしろがあり、秋にはグンと良くなりそうな感触があります。以前に比べて心身ともに大人になった感じがしますし、楽しみですね。以前の骨瘤はもう心配ありませんが、大型馬ですので脚元のケアもしながら進めていきます」とコメントしていました。様々なことを経験しながら着実に成長している様子です。今後も脚元の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は520kgです。
2017/06/09
6/8に坂東牧場へ移動しました。長距離輸送でしたが、特に問題なく、まずは無事に到着しています。坂東牧場担当スタッフは「美浦トレセンを出発する時に、こちらに到着してから熱発しないように注射をしたとの報告が有り、こちらに到着してからはその効果か特に問題になるところは有りませんね。5月こちらを出発した時と馬体を比べるととても良くなっており、競走馬らしくなって来ましたね。根本調教師からは、しっかり乗り込んで欲しいとの依頼が有りましたので、更に馬体を磨き上げて行きたいと思います」とコメントしていました。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。
2017/06/01
美浦トレセンで調整中。ダートコース中心に乗り込まれています。中間はゲート試験に合格したことから、本格的な調整を開始しています。そこで6/1にはダートコースにて入厩後1本目となる追い切りを丸山騎手を背に併せ馬で消化しています。5ハロン73.6秒、3ハロン42.3秒、ラスト1ハロン13.4秒の時計を馬なりに追われてマーク。併せたニシノホクサイ(2歳新馬、直線強め)の内を0.6秒先着しています。根本調教師は「5/31に併せ馬でダートコースで軽く乗り込み、6/1に丸山騎手に跨ってもらい調教を行いました。6/1の追い切りはテンからはモサモサしていたのですが、後半では15秒のペースで動けていました。まだ入厩間もないので、このような感じですが現状は順調そのものですね。しかしながら、とても期待している同馬ですので今後のことを考えて、今年の夏は美浦近郊は暑くなりそうですので、一旦、北海道の牧場で再度乗り込んで、その中で状態が良くなれば北海道開催でのデビューも視野に入れながら、目標としては秋の開催でのデビューを考えています」とコメントしていました。同馬は秋に充実した馬体になると予想されることから、将来を考えて夏は北海道で乗り込みます。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進め、6/7に美浦トレセンを出発して坂東牧場に移動予定です。
2017/05/26
美浦トレセンで調整中。5/26にゲート試験を受験したところ1発合格しています。根本調教師は「再来週にゲート試験を考えていたのですが、ゲート練習の雰囲気が良かったので26日にゲート試験に挑んだところ合格してくれました。全体的に緩さは有りますので、これから調教を重ねて出走態勢が整えばデビュー戦を考えて行こうと思います。ここまでは順調ですね」とコメントしていました。駐立、発進など問題なくセンスの良さを見せてくれての合格。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。
2017/05/25
美浦トレセンで調整中。ゲート練習を中心に調整されています。中間はトレセンの環境にも慣れて、早速調整を開始しています。担当厩務員は「今週から馬場で乗り込んだりゲート練習をしています。若干咳をしていたので獣医師に診断してもらい風邪ではないとのことでしたが、念のため注射をして薬剤を処方してもらいました。調教の際に左前脚の蹄付近に裂傷を負いましたが、軽傷なので塗り薬で対応しています。とても将来性を感じていて、現時点は全体的に緩さが有りますが、長年の経験から秋になれば身も入って良い馬体になると見ています。再来週辺りに順調であればゲート試験に挑戦したいと考えています」とコメントしていました。数々の名馬に関わった厩務員が担当ですので安心です。今後は同馬の状態を確認しながら再来週にゲート試験を予定しています。
2017/05/20
5/19に美浦トレセンへ入厩しました。近郊への移動でしたので、特に問題なく、まずは無事に到着しています。根本調教師は「長距離輸送の疲れも取れて良い状態になりましたので、早速検疫を確保して入厩することとなりました。環境が変わっても馬房で大人しく飼葉をモリモリ食べていますよ。これからまずはゲート試験合格を目標に練習を始めて行きたいと考えています。現時点では北海道でのレースプランも有りますが、まずは状態を見ながら判断して行きたいと思います」とコメントしていました。早期の入厩ですので色々な選択肢が広がります。今後は、同馬の状態を確認しながらゲート練習を中心に乗り込んで行く予定です。
2017/05/15
エンパワーメントファームで調整中。現在はダートトラックコースにてダクとキャンターで併用して坂路も取り入れて乗り込まれています。担当スタッフは「すこぶる順調に調整が進んでおり、根本調教師から今週に入厩させたいとの連絡が来ています。約1ヶ月でしたがトレセンでしっかり調整出来る態勢にはもって行けたと判断しています。ここ最近の動きでは、スッと伸びるところも出て来ましたので将来が楽しみですね」とコメントしていました。毛ヅヤもまずまずで入厩準備万端です。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進め、今週に検疫を確保して入厩予定です。現在の馬体重は515kgです。
2017/05/01
エンパワーメントファームで調整中。現在はダートトラックコースにてダクとキャンターで併用して坂路も取り入れて乗り込まれています。担当スタッフは「こちらに到着した時には熱発はなかったのですが、若干歩様にぎこちなさが有ったのですが、翌日から馬場で乗り出してから雰囲気が変わって、しっかり動けて歩様も安定して来ましたね。そこから10日近く経ちましたが、動きが更に良くなって坂路をしっかり駆け上がって来ています。この状態ならトレセンでの調教にも耐えられるのではないかと見ています。ここまでは順調ですね」とコメントしていました。このまま進んで行ければ、入厩が近いのではないでしょうか。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は512kgです。
2017/04/20
4/19にエンパワーメントファームへ移動しました。北海道からの長距離輸送でしたが、特に問題なく、まずは無事に到着しています。担当スタッフは「長距離輸送で熱発などを心配したのですが平熱ですし、到着直後から飼葉をモリモリ食べていて馬体重も申送り書に記載しているものと殆ど変化が有りませんね。本来ですと初めての長距離輸送ですので馬体重の減少はやむ負えないのですが、変化がないのは若駒の割には大分肝が据わっているのではないでしょうか。冬毛が若干残っていますが、この気候ですので数週間で抜けると見ています。到着当初は歩様が良くなかったので様子を見ながら調整を考えていたのですが、翌日20日に歩様がしっかりしていたので早速坂路で乗ってみたところ、輸送の疲れを感じさせない素軽い動きでしたね。この状態なら早めに入厩出来ると思います。楽しみな1頭ですよ。ここまでは順調です」とコメントしていました。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めて行きます。
2017/04/17
坂東牧場で育成中。現在はウォーキングマシンの運動に加え、屋根付きの周回ダートコースで騎乗運動を行っています。担当スタッフは「この中間も注意しながら乗り込んでいますが、左前脚の骨瘤に関してはぶり返すこともないですし、もう治まったと判断しています。先日、根本調教師から連絡が有りコンスタントに乗れるようなら美浦の近郊に移動させたいとのことでした。まだ乗り込み量は多くないだけに、即入厩とは行かないと思いますが、これからは上向く一方でしょうから問題はないと見ています。明日4/18にレイナワルツの2015と一緒にこちらを出発する予定です」とコメントしていました。まだ余裕のある体付きですが、汗をかきやすい時期になり、新陳代謝が活発になって同馬の状態も上向いてくると見ています。この後は明日18日、美浦近郊に向けて北海道を出発する予定です。
2017/03/31
坂東牧場で育成中。現在はウォーキングマシンの運動に加え、屋根付きの周回ダートコースで騎乗運動を行っています。担当スタッフは「左前脚の骨瘤が落ち着いてきましたので、今月始めから騎乗を再開しました。現在は普通キャンター3400mを基本に乗り込んでいます。注意深く進めていますが、患部が悪化するようなことはありません。この調子で乗り込みながら動きや体力面の底上げを図りたいですね。体は絞れてきましたが、それでもまだ余裕がありますので急激なペースアップは控えておきます。今後も脚元の状態を確認しながら調整していきます」とコメントしていました。既に騎乗再開し、その後の調整は至って順調です。調教ではダイナミックな走りを披露し、軽めながらも脚力の高さを感じさせていました。今後も脚元の状態を確認しながら調整を進めていきます。
現在の測尺は体高162cm、胸囲186cm、管囲20.5cm、馬体重は514kgです。
2017/02/28
坂東牧場で育成中。現在はウォーキングマシンでの運動を行っています。左前脚の骨瘤は良化の兆しを見せており、間もなく軽めの騎乗運動に移行出来る見込みです。担当スタッフは「左前脚の骨瘤は、徐々に症状は和らいで来ましたね。治療を継続しながら獣医師には定期的に診てもらっており、もう少しで騎乗を再開出来そうです。乗っていた頃の感触から能力は感じさせているだけに、これからも馬の状態を本位に進めていきます。乗り出した後もガンガン進めるのではなく、ある程度体を引き締めて脚元へ負担が掛かり過ぎないようにしたいと思っています」とコメントしていました。手厚いケアにより、休養が長期化することもなく、既に騎乗再開の目処が立っています。潜在能力は高く評価されているだけに、今後も脚元の状態を確認しながらじっくりと調整を進めていきます。
現在の測尺は体高161cm、胸囲185cm、管囲20.5cm、馬体重は532kgです。
2017/01/31
坂東牧場で育成中。現在はウォーキングマシンでの運動を行っています。現在は左前脚の骨瘤を考慮し、騎乗を控えています。担当スタッフは「この時期ですので左前脚の骨瘤が有るので無理をする必要はないですし、年末に一旦運動を休止し、パドック放牧に留めました。大型馬なのでこの時期に見切り発車は出来ませんが、患部には治療薬を注入していることもあって良化の兆しを見せています。3週間ほど前からウォーキングマシンの運動を始めていて問題はないものの、騎乗の再開については慎重に見極めたいところです。体の使い方が良く、素質は十分に感じさせる馬ですので、脚元さえ固まって乗り込みを重ねていけば頭角を現してくれるのではないでしょうか」とコメントしていました。大型馬だけにまずは不安を解消させてから馬場入りを始めることになります。素質の高さは疑いようがないだけに、今は我慢の時期です。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めて行きます。
現在の測尺は体高161cm、胸囲185cm、管囲20.5cm、馬体重は524kgです。
2016/12/30
坂東牧場で育成中。現在はウォーキングマシンの運動に加え、屋根付きの周回ダートコースで軽めの騎乗運動を行っています。担当スタッフは「一時期はダートコースでキャンターを3400mまで延ばし、順調にステップアップ出来ていたのですが、左前脚の内側に骨瘤を発症しました。大きな問題ではありませんが、焦る時期ではなく現在は治療を最優先に進めているところです。クロフネ産駒らしく馬格があって雰囲気の良い馬ですし、跨ってみても安定感のある背中をしていますが、今後も脚元には注意しながら進めていきます」とコメントしていました。アクシデントは残念ではありますが、若駒にはよく見られる症状なので心配はしていません。雄大な馬格から繰り出す動き、歩様や身のこなしに好感触を抱いています。先週の中山大障害で圧勝したオジュウチョウサン号を生産した牧場ならではのケア、トレーニングが本馬の礎となることでしょう。今後は、同馬の状態を確認しながら調整を進めて行きます。現在の測尺は体高161cm、胸囲183cm、管囲20.5cm、馬体重は499kgです。
2016/11/29
坂東牧場で育成中。現在はウォーキングマシンの運動に加え、屋根付きの周回ダートコースで騎乗運動を行っています。担当スタッフは「これと言った癖もなく、スムーズに馴致をクリアすることが出来ました。現在は1周1000mのダートコースで2000mのキャンターを中心としたメニューを消化しています。力強い走りを見せていますが、父が早めの引退となってしまったように脚元には万全の注意を払いたいところで、装蹄やケアも工夫していきたいですね。可能であれば早期始動を目指したいと思っていますが、まだ完成途上の段階ですし、今は一つ一つ階段を登っていければと考えています。今のうちに口向き、ハミ受けなどをしっかりと教え込みながら体力強化を図り、ペースアップに向けての下地を作っておきたいですね」とコメントしていました。特段脚元に不安があるわけではありませんが、父クロフネが志半ばで引退してしまったこともあり、慎重に進めていく方針です。全身をしっかりと使った動きから卓越した身体能力を感じさせます。現在の馬体重は492kgです。
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