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レポート
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ヘキギョク(ラインクリスタルの2015)   [募集馬 / エンパワーメントファーム]
2017/04/20
4/19にエンパワーメントファームへ移動しました。北海道からの長距離輸送でしたが、特に問題なく、まずは無事に到着しています。担当スタッフは「長距離輸送で熱発などを心配したのですが平熱ですし、到着直後から飼葉をモリモリ食べていて馬体重も申送り書に記載しているものと殆ど変化が有りませんね。本来ですと初めての長距離輸送ですので馬体重の減少はやむ負えないのですが、変化がないのは若駒の割には大分肝が据わっているのではないでしょうか。冬毛が若干残っていますが、この気候ですので数週間で抜けると見ています。到着当初は歩様が良くなかったので様子を見ながら調整を考えていたのですが、翌日20日に歩様がしっかりしていたので早速坂路で乗ってみたところ、輸送の疲れを感じさせない素軽い動きでしたね。この状態なら早めに入厩出来ると思います。楽しみな1頭ですよ。ここまでは順調です」とコメントしていました。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めて行きます。
2017/04/17
坂東牧場で育成中。現在はウォーキングマシンの運動に加え、屋根付きの周回ダートコースで騎乗運動を行っています。担当スタッフは「この中間も注意しながら乗り込んでいますが、左前脚の骨瘤に関してはぶり返すこともないですし、もう治まったと判断しています。先日、根本調教師から連絡が有りコンスタントに乗れるようなら美浦の近郊に移動させたいとのことでした。まだ乗り込み量は多くないだけに、即入厩とは行かないと思いますが、これからは上向く一方でしょうから問題はないと見ています。明日4/18にレイナワルツの2015と一緒にこちらを出発する予定です」とコメントしていました。まだ余裕のある体付きですが、汗をかきやすい時期になり、新陳代謝が活発になって同馬の状態も上向いてくると見ています。この後は明日18日、美浦近郊に向けて北海道を出発する予定です。
2017/03/31
坂東牧場で育成中。現在はウォーキングマシンの運動に加え、屋根付きの周回ダートコースで騎乗運動を行っています。担当スタッフは「左前脚の骨瘤が落ち着いてきましたので、今月始めから騎乗を再開しました。現在は普通キャンター3400mを基本に乗り込んでいます。注意深く進めていますが、患部が悪化するようなことはありません。この調子で乗り込みながら動きや体力面の底上げを図りたいですね。体は絞れてきましたが、それでもまだ余裕がありますので急激なペースアップは控えておきます。今後も脚元の状態を確認しながら調整していきます」とコメントしていました。既に騎乗再開し、その後の調整は至って順調です。調教ではダイナミックな走りを披露し、軽めながらも脚力の高さを感じさせていました。今後も脚元の状態を確認しながら調整を進めていきます。
現在の測尺は体高162cm、胸囲186cm、管囲20.5cm、馬体重は514kgです。
2017/02/28
坂東牧場で育成中。現在はウォーキングマシンでの運動を行っています。左前脚の骨瘤は良化の兆しを見せており、間もなく軽めの騎乗運動に移行出来る見込みです。担当スタッフは「左前脚の骨瘤は、徐々に症状は和らいで来ましたね。治療を継続しながら獣医師には定期的に診てもらっており、もう少しで騎乗を再開出来そうです。乗っていた頃の感触から能力は感じさせているだけに、これからも馬の状態を本位に進めていきます。乗り出した後もガンガン進めるのではなく、ある程度体を引き締めて脚元へ負担が掛かり過ぎないようにしたいと思っています」とコメントしていました。手厚いケアにより、休養が長期化することもなく、既に騎乗再開の目処が立っています。潜在能力は高く評価されているだけに、今後も脚元の状態を確認しながらじっくりと調整を進めていきます。
現在の測尺は体高161cm、胸囲185cm、管囲20.5cm、馬体重は532kgです。
2017/01/31
坂東牧場で育成中。現在はウォーキングマシンでの運動を行っています。現在は左前脚の骨瘤を考慮し、騎乗を控えています。担当スタッフは「この時期ですので左前脚の骨瘤が有るので無理をする必要はないですし、年末に一旦運動を休止し、パドック放牧に留めました。大型馬なのでこの時期に見切り発車は出来ませんが、患部には治療薬を注入していることもあって良化の兆しを見せています。3週間ほど前からウォーキングマシンの運動を始めていて問題はないものの、騎乗の再開については慎重に見極めたいところです。体の使い方が良く、素質は十分に感じさせる馬ですので、脚元さえ固まって乗り込みを重ねていけば頭角を現してくれるのではないでしょうか」とコメントしていました。大型馬だけにまずは不安を解消させてから馬場入りを始めることになります。素質の高さは疑いようがないだけに、今は我慢の時期です。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めて行きます。
現在の測尺は体高161cm、胸囲185cm、管囲20.5cm、馬体重は524kgです。
2016/12/30
坂東牧場で育成中。現在はウォーキングマシンの運動に加え、屋根付きの周回ダートコースで軽めの騎乗運動を行っています。担当スタッフは「一時期はダートコースでキャンターを3400mまで延ばし、順調にステップアップ出来ていたのですが、左前脚の内側に骨瘤を発症しました。大きな問題ではありませんが、焦る時期ではなく現在は治療を最優先に進めているところです。クロフネ産駒らしく馬格があって雰囲気の良い馬ですし、跨ってみても安定感のある背中をしていますが、今後も脚元には注意しながら進めていきます」とコメントしていました。アクシデントは残念ではありますが、若駒にはよく見られる症状なので心配はしていません。雄大な馬格から繰り出す動き、歩様や身のこなしに好感触を抱いています。先週の中山大障害で圧勝したオジュウチョウサン号を生産した牧場ならではのケア、トレーニングが本馬の礎となることでしょう。今後は、同馬の状態を確認しながら調整を進めて行きます。現在の測尺は体高161cm、胸囲183cm、管囲20.5cm、馬体重は499kgです。
2016/11/29
坂東牧場で育成中。現在はウォーキングマシンの運動に加え、屋根付きの周回ダートコースで騎乗運動を行っています。担当スタッフは「これと言った癖もなく、スムーズに馴致をクリアすることが出来ました。現在は1周1000mのダートコースで2000mのキャンターを中心としたメニューを消化しています。力強い走りを見せていますが、父が早めの引退となってしまったように脚元には万全の注意を払いたいところで、装蹄やケアも工夫していきたいですね。可能であれば早期始動を目指したいと思っていますが、まだ完成途上の段階ですし、今は一つ一つ階段を登っていければと考えています。今のうちに口向き、ハミ受けなどをしっかりと教え込みながら体力強化を図り、ペースアップに向けての下地を作っておきたいですね」とコメントしていました。特段脚元に不安があるわけではありませんが、父クロフネが志半ばで引退してしまったこともあり、慎重に進めていく方針です。全身をしっかりと使った動きから卓越した身体能力を感じさせます。現在の馬体重は492kgです。
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