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レポート
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ヘキギョク   [入厩馬 / 根本康広厩舎]
2018/04/22
4/22(日)東京競馬第5レース、3歳未勝利、芝2400m、16頭立て、柴田大知騎手騎乗で出走し12着。馬体重は前走より+2kg、534kgでした。
騎乗した柴田大知騎手は「芝の走りは良かったですし、初騎乗で単純な比較はできないものの、ダートよりも良いのではないかという感触でした。スタートから道中までスムーズに運べましたが、まだ緩さが残っているため、開幕週で今日のような瞬発力勝負になると厳しいですね。距離自体は問題なかったですし、条件自体は悪くないと思います。これから緩さが解消してくれれば走りも内容も変わるはずです」とコメント。根本調教師は「芝自体はこなしてくれていましたが、瞬発力を要求される切れ味勝負だと分が悪いですね。しかし、こういったゆったり走れる条件は合っているように思えますし、もう少し力のいる馬場状態でしたら前進も可能だと思います。次走はダートに戻すことも含めて検討させてください。申し訳ございませんでした」とコメントしていました。今後については厩舎に戻って状態を確認してから判断していきます。
2018/04/19
4/22(日)東京競馬第5レース、3歳未勝利、芝2400m、16頭立て、柴田大知騎手騎乗で出走いたします。発走時刻は午前12時30分です。
4/18にはポリトラックコースにて最終追い切りを併せ馬で消化しています。5ハロン66.4秒、3ハロン37.5秒、ラスト1ハロン12.9秒の時計を馬なりに追われてマーク。併せたネイチャーレット(古1600万、馬なり)の内を1.1秒先行し0.2秒遅れています。根本調教師は「今週は馬場が悪かったため、ポリトラックで追い切りました。相手は格上で、なおかつ体重の軽い騎手が乗っていましたが、遜色のない動きを見せていました。当初の目標だったダート2100m戦は思っていたよりもメンバーが揃っていましたし、大知君も乗れるとのことで、想定段階で少頭数だったこちらへ投票しています。結果的に頭数は多くなりましたが、厩務員も以前から芝を使ってみたいと言っていましたし、今週跨った元騎手の助手からもダートよりもポリの方が走りが良いということでした。芝であればキックバックを気にすることもないはずですし、条件を変えることでこれまでとは違った一面を見せてほしいと期待しています」とコメントしていました。ご声援ください。
2018/04/12
美浦トレセンに滞在中。前走後はレースに使ったなりのダメージが感じられましたが、歩様や身のこなしにも硬さはなく、まずは無事に運動を再開しています。根本調教師は「先週はほとんど走っていないため、ダメージは皆無で元気一杯です。キックバックをあそこまで嫌がるとは想定外だったのですが、現状ではハナに行くのがベストでしょうね。次走に関しては色々と思案したのですが、ハナに行きやすいこと、広々としたコースでの走りを見てみたいこと、距離延長にも対応できると判断し、東京のダート2100m戦に向かうことにしました。当日は福島で重賞があるため、上位の騎手は少ないのですが、ヘキギョクと手が合いそうな大知君を押さえましたので、彼とのコンビで向かう予定です」とコメントしていました。そんな中、根本調教師と次走について相談したところ、現時点では状態を確認しながら4/21東京競馬、3歳未勝利、ダート2100mでの出走を視野に入れて調整することとなり、柴田大知騎手に騎乗依頼しています。
2018/04/08
4/8(日)福島競馬第1レース、3歳未勝利、ダート1700m、15頭立て、柴山雄一騎手騎乗で出走し13着。馬体重は前走より-4kg、532kgでした。
騎乗した柴山騎手は「スタートが良かったので、積極的に行こうと思っていたのですが、外から来られた際に向こうの方が勢いが付いていましたし、ヘキギョクは器用な小脚が使えるタイプではないので前に出られてしまいました。砂を被った途端に前進気勢を欠き、全くハミを取らずにレースが終わってしまいました。今までハナに行く競馬が多かったとは言え、ちょっと情けないですね。切れる脚はないだけに、控えて良さが出る馬ではないですし、無理してでもハナに行くレースの方が良いのかもしれません。休み明けでも状態も良くて期待していたのですが、期待に応えられず申し訳ありませんでした」とコメント。根本調教師は「スタートは良かったですし、行き切れれば違ったと思いますが、今日は状況では難しかったと思います。あまりにもだらしがない走りでしたので、故障の心配もしたのですが、今のところ上がりを含めて問題はなさそうです。切れはしないけど、バテもしない馬ですので、もう少しゆったり走れるコースでハナに拘った方がいいのかもしれません。巻き返しを図るためにも鍛え直します。申し訳ありません」とコメントしていました。今後については厩舎に戻って状態を確認してから判断していきます。
2018/04/05
4/8(日)福島競馬第1レース、3歳未勝利、ダート1700m、15頭立て、柴山雄一騎手騎乗で出走いたします。発走時刻は午前9時50分です。
4/4にはダートコースにて最終追い切りを併せ馬で消化しています。5ハロン66.8秒、3ハロン38.3秒、ラスト1ハロン13.0秒の時計を強めに追われてマーク。併せたニシノスマッシュ(障害未勝利、叩き一杯)の内を0.4秒先着しています。根本調教師は「昨日の朝も霧が立ち込めている状況でしたが、無事に追い切りを終えることができました。大型馬の休み明けではありますが、納得できる仕上がりになってきたかなと思います。出走メンバー等から日曜日に矛先を向けることになり、ヘキギョクのことをよく知る柴山君に依頼しました。冬場に比べれば見えない部分で余分なところがなくなっていると思いますし、平坦コースの方が粘りも増すはずです。積極的に運んで粘り込みを図りたいと思っています」とコメントしていました。ご声援ください。
2018/03/29
美浦トレセンで調整中。ダートコース中心に乗り込まれています。そこで3/28にはダートコースにて入厩後4本目となる追い切りを併せ馬で消化しています。強めに追われましたが、霧による視界不良のため、タイムは計測不能でした。併せたアーススカイ(古500万、馬なり)の外を0.2秒遅れています。根本調教師は「霧の影響で直線のスタンド前でしか姿は確認できなかったのですが、体付きもそうですが、まだ重たさが残る動きでしたね。しかし、発表は強めながらも今週はステッキを入れてしっかりと動かしましたので、この一追いでガラッと変わってくれると見ていますし、福島までの輸送もあるだけにそこまで太めが残ることはなさそうですよ。今週末と来週に追い切れば態勢は整うと見ています」とコメントしていました。次走については同馬の状態を確認しながら現時点では4/7、8福島競馬、3歳未勝利、ダート1700mでの出走を予定しています。
2018/03/22
美浦トレセンで調整中。ダートコース中心に乗り込まれています。そこで3/21にはダートコースにて入厩後2本目となる追い切りを単走で消化しています。5ハロン72.5秒、3ハロン41.6秒、ラスト1ハロン13.4秒の時計を直線強めに追われてマークしています。根本調教師は「まだ動きに重さは残りますが、目標はまだ先ですので心配していません。それでも以前より力強さを感じますし、良い具合に仕上がるのではないかと見ていますよ。福島の開幕週に適鞍が二つ組まれていますので、相手関係を見たうえでよりチャンスが大きい方を選択するつもりです。先に騎手を決めてしまうと、柔軟に動けなくなってしまうため、当該週に決めさせてください」とコメントしていました。そんな中、根本調教師と次走について相談したところ、現時点では同馬の状態を確認しながら4/7、8福島競馬、3歳未勝利、ダート1700mでの出走を視野に入れて調整を進めることとなりました。
2018/03/15
美浦トレセンで調整中。ダートコース中心に乗り込まれています。そこで3/14にはダートコースにて入厩後1本目となる追い切りを単走で消化しています。5ハロン72.0秒、3ハロン41.6秒、ラスト1ハロン13.6秒の時計を馬なりに追われてマークしています。根本調教師は「まだ緩さが残っていて本当に完成はまだ先になりますが、冬場の在厩時よりも馬体、動きともに良くなりました。現状では体に余裕が残りますが、暖かくなって汗をかく量も増えていますので、冬場よりも無駄のない体で出走させるようにしていきたいですね。もう少し乗り進めてから具体的な目標を検討したいと思いますが、ほぼ平坦と言える福島の開幕週を目指したいと考えています」とコメントしていました。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。
2018/03/09
3/8に美浦トレセンへ入厩しました。近郊のエンパワーメントファームからの移動でしたので特に問題なく、まずは無事に到着しています。根本調教師は「放牧先でもしっかりと乗り込んでもらっていましたので、心身ともにリフレッシュされて良い状態で戻ってきてくれました。まだまだ緩さがあって成長途上なのは否めませんが、早めに初勝利を挙げたいですね。乗り進めていってどのタイミングで出走させるか検討していきたいと考えています」とコメントしていました。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。
2018/02/28
エンパワーメントファームで調整中。現在はダートトラックコースにてダクとキャンターで乗り込まれています。担当スタッフは「中間も順調そのものでペースを上げながら、しっかりと乗り込むことができていますよ。まだ緩さが残る状況で、ベテランの騎乗担当者が『これだけ緩い現状であれだけ走れるのだから能力は高い』といつも話しているように、本格化はまだまだ先になると思いますが、それだけに早めに一つ勝っておきたいですよね。予定通り来月上旬には帰厩できると思いますので、引き続きしっかりと乗り込んでおきます」とコメントしていました。今後は同馬の状態を確認しながら入厩に向けてピッチを上げていきます。現在の馬体重は540kgです。
2018/02/15
エンパワーメントファームで調整中。現在はダートトラックコースにてダクとキャンターで乗り込まれています。担当スタッフは「現在はダク1200~1500m、キャンター3000~3600mで乗り込んでいます。今ではすっかりと疲れも抜けてきたようですし、右前脚の球節の腫れも一過性のものでもう心配はありません。この調子で乗り込んでいければ3月上旬には厩舎に送り出せると思います。体が絞れてくればこれまでよりもレースで良い走りができるはずですし、これからの成長も期待できるのではないでしょうか。ここまでは順調ですね」とコメントしていました。状態は上向いてきており、入厩に向けて視界は良好です。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は540kgです。
2018/01/31
エンパワーメントファームで調整中。現在はダートトラックコースにてダクとキャンターで乗り込まれています。担当スタッフは「現在はキャンターの距離を伸ばして乗り込んでいます。先週に馬房で暴れたのか右前脚球節付近が腫れたので、獣医師に対応してもらったところ翌日には腫れが引いて現状は特に問題有りません。やはりトレセンですと気が張ってカリカリしていたと聞いていましたが、こちらに来てからはのんびりしていて、良いリフレッシュになっていると思います。根本厩舎の担当厩務員がこちらに来て、頻繁に同馬のチェックをしていますよ。3月上旬ぐらいにトレセンに戻したいですね」とコメントしていました。リフレッシュすることで連戦の疲れが取れつつあります。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は535kgです。
2018/01/15
エンパワーメントファームで調整中。現在はダートトラックコースにてダクと軽めキャンターで乗り込まれています。担当スタッフは「入厩してすぐはカリカリしていましたが、現時点はとてもリラックスしていますよ。状態は問題ないので軽めに乗り出しています。まだ自ら汗をかけていないので、暖かくなってくれば絞れて本来の同馬の動きに変わってくれると見ています。その中で掲示板を確保するんですから将来楽しみですよ。根本厩舎担当厩務員も週に数回着て同馬をチェックしているので、相当期待していると感じました。ここまでは順調ですね」とコメントしていました。一息入れたことで同馬には良い効果が出ているようです。今後は同馬の状態を確認しながら徐々に調整を進めて行きます。馬体重は月末に測定予定です。
2018/01/11
1/10にエンパワーメントファームへ移動しました。トレセン近郊への移動でしたので特に問題なく、まずは無事に到着しています。根本調教師は「今回も権利を確保してくれたのですが、連戦の影響で見えない疲れも出てくる頃だと思いますし、大型馬で脚元への負担も考慮してクラブサイドと相談して放牧することになりました。少しの間は楽をさせ、少し暖かくなってから復帰させたいと考えています。汗をかきやすくなれば馬体も絞れて更に良い走りが望めますし、脚元への負担も軽減されますからね」とコメントしていました。今後はまだ到着間もない事を考慮して徐々に調整を進めていく予定です。
2018/01/06
1/6(土)中山競馬第2レース、3歳未勝利、ダート1800m、16頭立て、柴山雄一騎手騎乗で出走し5着。馬体重は前走より-2kg、536kgでした。
騎乗した柴山騎手は「外枠でしたし、先生とも相談してハナには拘らず、前半に脚を使い過ぎたり外を回り過ぎないように意識して運びました。道中はスムーズに立ち回れましたが、今日も後続が早めに来る展開で楽ではなかったです。堅実に走ってくれていますが、現状はワンペースでもうワンパンチ欲しいですね。乗っていて感じるわけではないのですが、坂も堪えているのかもしれません。暖かくなって体が絞れてくれば更に良い走りが出来るはずです」とコメント。根本調教師は「鞍上は上手く乗ってくれたのですが、もうひと踏ん張りが利きませんね。あともう少しなんですが。体に余裕があるのは確かですが、使ってきているので見えない疲れもあるのかもしれませんね。鞍上の感想も参考に今後のことを検討したいと思います」とコメントしていました。今後については厩舎に戻って状態を確認してから判断していきます。
2018/01/04
1/6(土)中山競馬第2レース、3歳未勝利、ダート1800m、16頭立て、柴山雄一騎手騎乗で出走いたします。発走時刻は午前10時25分です。
1/3にはダートコースにて最終追い切りを併せ馬で消化しています。5ハロン67.4秒、3ハロン38.2秒、ラスト1ハロン12.8秒の時計を一杯に追われてマーク。併せたネイチャーポイント(古500万、一杯)の外を同入しています。根本調教師は「間隔は詰まっていますが、体調や脚元に問題はなく順調に乗り込めました。追い切りの動きは良かったですし、状態面は良い意味での平行線と言えますね。あとは馬体重が気になりますが冬場なので絞り切れないのは確かです。せめて前走ぐらいの体で出走させたいところですので、4日にも軽く乗り込んでいます。今年の1走目ですので良いレースを期待しています。頑張って欲しいですね」とコメントしていました。ご声援ください。
2017/12/28
美浦トレセンに滞在中。前走後は、レースに使ったなりのダメージが感じられましたが、歩様や身のこなしにも硬さはなく、まずは無事に運動を再開しています。根本調教師は「レース後も特に目立った疲れもなく、元気一杯ですね。厳しい展開ながらもよく踏ん張ってくれました。使うごとに進歩が感じられますし、相手一つでチャンスも出てくるはずですよ。可能であれば年明け1週目に向かいたいと思っており、柴山騎手に声を掛けておきました。3日間開催ということもあり、同じ鞍が3つ組まれていますので、出馬状況等を加味しながら選択したいと思います」とコメントしていました。そんな中、根本調教師と次走について相談したところ、現時点では同馬の状態を確認しながら1/6、7、8中山競馬、3歳未勝利、ダート1800mでの出走を視野に入れて調整することとなり、柴山雄一騎手に騎乗依頼しています。
2017/12/23
12/23(土・祝)中山競馬第2レース、2歳未勝利、ダート1800m、16頭立て、柴山雄一騎手騎乗で出走し5着。馬体重は前走より-2kg、538kgでした。
騎乗した柴山騎手は「速いとまでは言えませんが、スタートの出方を段々と覚えてきていますね。着順こそ下げてしまいましたが、動きや走り自体は前走よりも良かったですよ。今日も他馬の状況を見ながらハナに行きましたが、1番人気の馬に突かれる展開でしたので、前回ほどの楽な展開には持ち込めませんでした。そんな状況でも頑張ってくれていますし、力を付けています。ただ、厩舎でしっかり取り組んでくれているのですが、この時期だけに体が絞り切れませんね。緩さも残りますし、本当に良くなるのはもう少し先だと思います」とコメント。根本調教師は「前回よりも厳しい展開にはなりましたが、現状の同馬にはこのような作戦が合っていますね。控えるレースでも問題はないと見ていますが、まず1勝を挙げるまではこの形で良いのではないでしょうか。鞍上も同馬に合っていると思います。それにしてもしっかりと乗り込んでいる割には体が絞れてこないですね。絞れてくればすぐに結果を出せると思います。権利を確保しましたので、年明けの同条件に向けて進めていく予定です」とコメントしていました。今後については厩舎に戻って状態を確認してから判断していきます。
2017/12/21
12/23(土・祝)中山競馬第2レース、2歳未勝利、ダート1800m、16頭立て、柴山雄一騎手騎乗で出走いたします。発走時刻は午前10時15分です。
12/20にはダートコースにて最終追い切りを柴山騎手を背に単走で消化しています。5ハロン69.7秒、3ハロン39.5秒、ラスト1ハロン13.0秒の時計を一杯に追われてマークしています。根本調教師は「土、日に同条件のレースがあって想定では土曜日の方がメンバーは濃かったのですが、日曜日は有馬記念もあってそちらへ流れる馬もいると判断して土曜日に出走させることにしました。今回も柴山騎手に稽古を付けてもらったところ、『前走時よりもトモの入りが良くなって力強さが増していますね』と話していましたので、上積みも期待できそうです。見た目に太め感はそれほどないのですが、まだ内面的に余裕があると見ていますので、本当に良くなるのは暖かくなってからかもしれませんね。それでも上位と差のないレースが出来ていますし、今回も前々から競馬をしたいと思います。頑張って欲しいですね」とコメントしていました。ご声援ください。
2017/12/14
美浦トレセンで調整中。ダートコース中心に乗り込まれています。中間は疲れが見受けられることもありましたが、処置の甲斐もあって現在は元気一杯です。根本調教師は「中間に元気がなく心配したのですが、獣医師に診てもらったところ、特に異常は見られなかったのですが、念のため処置をしてもらいました。その甲斐もあって徐々に同馬らしさが戻ってきましたし、この感じであれば来週の出走に向けて進めていけそうですね。ただ、冬場ということもあってなかなか馬体が絞れませんね。大型馬ですし、脚元の状態もよく確認しながら進めています。今週の追い切りは明日行う予定です」とコメントしていました。冬場ということもあって馬体は思うように絞れてきませんが、以前よりもシルエット引き締まってきました。次走については同馬の状態を確認しながら現時点では12/23、24中山競馬、2歳未勝利、ダート1800mでの出走を予定。柴山雄一騎手に騎乗依頼しています。
2017/12/07
美浦トレセンに滞在中。前走後は、レースに使ったなりのダメージが感じられましたが、歩様や身のこなしにも硬さはなく、まずは無事に運動を再開しています。根本調教師は「先週は上手く乗ってくれましたし、これ以上ない展開だっただけに、逃げ切れると思っていたのですが、最後は脚色が鈍ってしまいました。もう少し踏ん張って欲しかったですね。見た目のシルエットは締まってきたのですが、まだ内面的な部分を含めて余裕があるのかもしれません。それでもスタートや道中の走りと、使うごとに内容は良化していますし、今後の成長も見込めるだけに大事にしつつ、しっかりと鍛えていきたいと思います。レース後も心身ともに問題はありませんし、権利も確保出来ましたので年内にもう1戦させる予定です」とコメントしていました。そんな中、根本調教師と次走について相談したところ、現時点では同馬の状態を確認しながら12/23、24中山競馬、2歳未勝利、ダート1800mでの出走を視野に入れて調整することとなり、柴山雄一騎手に騎乗依頼しています。
2017/12/02
12/2(土)中山競馬第2レース、2歳未勝利、ダート1800m、16頭立て、柴山雄一騎手騎乗で出走し4着。馬体重は前走より増減なく、540kgでした。
騎乗した柴山騎手は「切れるタイプではないため、前々で運びたいと思っていたのですが、ゲートもすんなり出てくれて思った以上にダッシュが付いてスッとハナに立つことが出来ました。道中は完全なマイペースでこれ以上ないくらいの展開でしたので、押し切れると思ったのですが、追ってから伸び切れませんでしたし、最後は苦しくなって内側にモタれてしまいました。まだ体も重いですし、緩さが残りますから、その辺りがしっかりしてくれば変わってくるはずです。今後に向けて伸びしろは大きいと思います」とコメント。根本調教師は「鞍上も上手く運んでくれて、直線入口では勝ったかと思ったんですが。まだまだ良くなる馬ですし、心身ともに成長の余地がありますよ。見た目には体は締まってきていますが、まだ余裕があるのも確かです。しっかりと鍛えながら成長を促していきたいと思います」とコメントしていました。今後については厩舎に戻って状態を確認してから判断していきます。
2017/11/30
12/2(土)中山競馬第2レース、2歳未勝利、ダート1800m、16頭立て、柴山雄一騎手騎乗で出走いたします。発走時刻は午前10時15分です。
11/29にはダートコースにて最終追い切りを柴山騎手を背に併せ馬で消化しています。5ハロン66.9秒、3ハロン37.6秒、ラスト1ハロン12.9秒の時計を一杯に追われてマーク。併せたドリームドルチェ(古オープン、馬なり)の内を0.1秒遅れています。根本調教師は「今週はドリームドルチェに胸を借りて追い切りました。向こうはオープン馬ですから、どれだけ踏ん張れるかと見ていたのですが、苦しくなりながらも最後まで食らい付いていましたよ。これも良い経験になったと思います。柴山騎手は『まだ緩さがありますが、良い馬ですね』と、まずまずの感触だったようです。体も幾分引き締まってきましたし、雰囲気も良くなってきましたので、更に前進してくれることを期待しています」とコメントしていました。ご声援ください。
2017/11/23
美浦トレセンで調整中。ダートコース中心に乗り込まれています。中間は前走の疲れも取れてきており、次走に向けてピッチを上げています。そこで11/22にはダートコースにて前走後1本目となる追い切りを単走で消化しています。5ハロン69.3秒、3ハロン39.3秒、ラスト1ハロン12.2秒の時計を直線強めに追われてマークしています。根本調教師は「単走だと今ひとつなため目立つ動きではありませんでした、併せ馬ではしっかりと動きますので気にしていません。来週は併せ馬で追い切る予定にしていますよ。まだ体に余裕がありますし、前走もその影響で終いの脚色が鈍った印象です。絞りにくい時期ではあるのですが、シェイプアップさせて次走に臨めるようにしたいと思います。本格化は先だと見ていますが、現状でも体が引き締まってくれば良いレースが出来るのではないでしょうか。ここまでは順調ですね」とコメントしていました。次走に向けては、体を絞れるかどうかが鍵になりそうです。次走については同馬の状態を確認しながら現時点では12/2、3中山競馬、2歳未勝利、ダート1800mでの出走を予定しています。
2017/11/16
美浦トレセンに滞在中。前走後は、レースに使ったなりのダメージが感じられましたが、歩様や身のこなしにも硬さはなく、まずは無事に運動を再開しています。根本調教師は「実質、先週がデビュー戦のようなもので前半は追走に苦労しましたが、仕掛けてから上がっていく時の脚は良かったですし、悲観する内容ではありません。直線半ばで脚色が鈍ったのは体に余裕があったためか、それとも他の要因なのか探っていきたいと思います。このまま問題が無ければ続戦する予定ですが、大型馬で緩さが残っていて伸びしろも多いだけに今後が楽しみですね」とコメントしていました。そんな中、根本調教師と次走について相談したところ、現時点では同馬の状態を確認しながら12/2、3中山競馬、2歳未勝利、ダート1800mでの出走を視野に入れて調整することとなりました。
2017/11/11
11/11(土)東京競馬第2レース、2歳未勝利、ダート1600m、16頭立て、柴田善臣騎手騎乗で出走し8着。馬体重は前走より+2kg、540kgでした。
騎乗した柴田善臣騎手は「追い切りで跨った時にも感じたのですが、まだ子供で今日がレースだとの認識がないのだと思います。返し馬の時も跳ねようとしたり、今度は待機場ではソワソワしたり落ち着かない状態でゲートに入ってからも落ち着かなかったです。ちょっと時間はかかりますが、いいものは持っていると思いますので何とかしたいですね」とコメント。根本調教師は「最終追い切りで併せた1000万円条件の馬を問題にしない動きで期待していたのですが、スタートでデビュー戦の時に躓いたトラウマが有ったのか、フワッと出て二の脚も利かずの追走になってしまいました。3、4コーナー辺りではいい感じで伸びて来たのですが、直線半ばで他馬と脚色が同じになってしまいました。実質、デビュー戦でしたし、これからレース経験を積ませながら鍛えて行きます。太め感も有ったので絞って行きます。申し訳有りません」とコメントしていました。今後については厩舎に戻って状態を確認してから判断していきます。
2017/11/09
11/11(土)東京競馬第2レース、2歳未勝利、ダート1600m、16頭立て、柴田善臣騎手騎乗で出走いたします。発走時刻は午前10時25分です。
11/8にはダートコースにて最終追い切りを柴田善臣騎手を背に併せ馬で消化しています。5ハロン66.3秒、3ハロン37.7秒、ラスト1ハロン12.1秒の時計を馬なりに追われてマーク。併せたニシノジャーニー(古1000万、馬なり)の内を0.4秒先着しています。根本調教師は「注意深く状態を確認していますが、引き続き大きな問題は見られません。今週は柴田善臣騎手に乗ってもらって格上の古馬と併せたのですが、優勢の動きを見せてくれました。これが競馬に直結してくれるようであれば、良いレースが期待出来るのではないでしょうか。前走は度外視出来ますし、今回がデビュー戦のようなものです。成長途上ではありますが、現段階でどのような走りが出来るのか期待しています」とコメント。柴田善臣騎手は「まだまだ緩いところが有り、若駒なので教えることが多いですが、感触は掴みましたので頑張ります」とコメントしていました。ご声援ください。
2017/11/02
美浦トレセンに滞在中。中間は、競走中止の影響もなく、まずは無事に運動を再開しています。そこで11/2にはダートコースにて前走後1本目となる追い切りを単走で消化しています。5ハロン67.0秒、3ハロン39.1秒、ラスト1ハロン13.0秒の時計を強めに追われてマークしています。担当厩務員は「ご心配をお掛けしましたが、球節の傷も含めて異常はありません。私にとってもあのような経験はなく、いつもは短く感じるレースがやたらと長く感じました。何より同馬が無事で一安心です。躓いたことは、防げたようにも思えるのですが、鞍上も何とかしようとしての結果で悪意はないですし、これも競馬ですから仕方ありません。今週も武士沢騎手が調教に乗ってくれていますが、次走は大ベテランにチェンジということですので、しっかりと教育してもらいながらゴールまで走り切ってほしいですね」とコメントしていました。そんな中、根本調教師と次走について相談したところ、現時点では同馬の状態を確認しながら11/11東京競馬、2歳未勝利、ダート1600mでの出走を視野に入れて調整することとなり、柴田善臣騎手に騎乗依頼しています。
2017/10/28
10/28(土)東京競馬第4レース、2歳新馬、ダート1400m、16頭立て、武士沢友治騎手騎乗でデビューし競走を中止しました。馬体重は538kgでした。
騎乗した武士沢騎手は「陣営とはなるべく前々で進めようと話していましたし、少し気合いを乗せようとしたところ、急に鼻面が地面に付くくらいに頭を下げてしまいました。前膝も付くほどで、僕も踏ん張ろうとしたのですが、大型馬ということもあり、前にグイッと引っ張られて投げ出される形で落馬してしまいました。大切なデビュー戦でこのような形となり、大変申し訳ございません。調教で良い馬だと感じていただけにとても残念です」とコメント。根本調教師は「デビュー戦にも関わらず、不完全燃焼な形となってしまい申し訳ございません。右前の球節に擦り傷が見られますが、地面に付いた鼻面や膝に異常は見られませんし、歩様も含めて現時点で大きな問題はなさそうですね。しかし、時間の経過により変化が表れるケースもありますので、注意深く確認していきます。問題がないようであれば、早めに出走させるつもりですが、アクシデントの後なので慎重に検討させてください」とコメントしていました。今後については厩舎に戻って状態を確認してから判断していきます。
2017/10/26
10/28(土)東京競馬第4レース、2歳新馬、ダート1400m、16頭立て、武士沢友治騎手騎乗でデビューいたします。発走時刻は午前11時45分です。
10/25にはダートコースにて最終追い切りを武士沢騎手を背に併せ馬で消化しています。5ハロン68.1秒、3ハロン39.7秒、ラスト1ハロン13.5秒の時計を馬なりに追われてマーク。併せたタベテスグネル(2歳未勝利、直線強め)の外を0.3秒先行し4F付1.5秒先着しています。根本調教師は「今週も武士沢騎手に跨ってもらいました。途中で併走馬が脱落してしまい後半は単走のような形になりましたので、少し気合いを入れてもらっています。先週の出走を目指していたぐらいですから、初戦の仕上がりとしては上々でしょう。先週はこれ以上ない、というぐらい悪い馬場状態でしたので、今となっては除外されたことが良かったのではと、思ってしまいますね。今週末も天気は微妙ですが、初戦だけになるべく良いコンディションで走らせてあげたいですね。どんなレースをしてくれるのか楽しみにしています」とコメントしていました。ご声援ください。
2017/10/19
美浦トレセンで調整中。ダートコース中心に乗り込まれています。中間はひと追いごとに動きが良化し、態勢は整ってきました。そこで10/18にはダートコースにて入厩後7本目となる追い切りを武士沢騎手を背に併せ馬で消化しています。5ハロン72.3秒、3ハロン40.8秒、ラスト1ハロン13.2秒の時計を馬なりに追われてマーク。併せたカゼノトビラ(障害未勝利、馬なり)の内を0.2秒先着しています。尚、出走予定の10/22東京競馬、2歳新馬、ダート1600mは非当選馬となってしまいました。根本調教師は「追い切りは終いに気合を入れた程度だったのですが、もう少し負荷を掛けてもよかったのかな、という内容でした。それでも、ここまで順調に乗り込めて動きも良化し、態勢は整っていたのですが、残念ながら除外のため来週に切り替えます。除外の影響は心配ないと見ていますので、改めて態勢を整えて良い状態でデビューさせたいですね」とコメントしていました。今週末は天候が不安定で馬場悪化が見込まれるだけに、来週は良いコンディションで同馬のデビューを迎えたいところです。そんな中、根本調教師とデビュー戦について再度相談したところ、現時点では同馬の状態を確認しながら10/28東京競馬、2歳新馬、ダート1400mでの出走を視野に入れて調整することとなり、武士沢友治騎手に騎乗依頼しています。
2017/10/12
美浦トレセンで調整中。ダートコース中心に乗り込まれています。中間は来週のデビューに向けて調整は順調で、上々の気配です。そこで10/12にはダートコースにて入厩後6本目となる追い切りを武士沢騎手を背に併せ馬で消化しています。ラスト1ハロン13.0秒の時計を馬なりに追われてマーク。(霧のため、前半のラップは計測不能でした)併せたニシノホクサイ(2歳未勝利、馬なり)の内を同入しています。根本調教師は「来週の鞍上ですが、3場開催で京都では菊花賞があるため、今回は武士沢騎手に依頼することになりました。早速、今週は彼に追い切りを任せています。『軽めのところだとフラフラしたり、幼さを見せますが他馬と併せてペースを上げていったらしっかりと走ってくれました』と、話していて感触を掴んでくれたようですよ。来週も可能であれば跨ってもらいたいと考えていますが、朝一番に追い切りたいのでスケジュール次第になります。良い具合に仕上がるのではないでしょうか。ここまでは順調ですね」とコメントしていました。体調や脚元に問題はなく、来週のレースが楽しみです。デビュー戦については、同馬の状態を確認しながら現時点では10/22東京競馬、2歳新馬、ダート1600mでの出走を予定。武士沢友治騎手に騎乗依頼しています。
2017/10/05
美浦トレセンで調整中。ダートコース中心に乗り込まれています。中間はじっくり乗り込まれ雰囲気が良く、順調に調整が進められています。そこで10/4にはダートコースにて入厩後4本目となる追い切りを併せ馬で消化しています。5ハロン70.6秒、3ハロン40.4秒、ラスト1ハロン12.1秒の時計を馬なりに追われてマーク。併せたマンバノケンチャン(2歳未勝利、強め)の外を同入しています。担当厩務員は「視野に入れているレースから考えて、今週は15-15秒程度のペースで追い切りを行いました。先週より今週と言った感じでジワジワ良くなって来ていますよ。週末にゲート練習を兼ねたインターバル調教を行い、来週は強めにビシッと乗り込んで行きます。成長途上なので、まだ体を持て余しており、普段の動きがぎこちなく臀部周辺に筋肉痛のような症状が有りますが、獣医師に処置してもらい特に問題ないとのことです。日増しに動きが良くなっていますので、再来週までにはしっかり仕上げて行きます」とコメントしていました。追い切りでの動きは、古馬と見間違うほどの雰囲気です。デビュー戦については、同馬の状態を確認しながら現時点では10/22東京競馬、2歳新馬、ダート1600mでの出走を予定しています。
2017/09/28
美浦トレセンで調整中。ダートコース中心に乗り込まれています。中間は徐々に状態が上向いて来ており、順調に調整が進んでいます。そこで9/27にはダートコースにて入厩後3本目となる追い切りを併せ馬で消化しています。5ハロン68.0秒、3ハロン39.2秒、ラスト1ハロン13.1秒の時計を一杯に追われてマーク。併せたファイアプルーフ(2歳未勝利、一杯)の内を0.2秒遅れています。担当厩務員は「先週のウッドチップコースでの動きが走りづらそうでしたので、27日はダートコースで追い切りました。元騎手の助手に跨ってもらい、初めての速いところを3頭併せで行っています。両側の馬は既にデビューしている馬で同馬は真ん中で進んで行き、まずまずの動きだったと見ています。終いは若干苦しそうにしていましたが、追い切りで速いところを重ねて行けばスッと動けるようになりますよ。まだ、緩いところが有りますがデビュー予定日までには時間が有りますのでじっくり乗り込んで行きたいですね。蹄は問題なく、飼葉もモリモリ食べていますよ。ここまでは順調です」とコメントしていました。徐々に馬体がシャープになり、これから中身がしっかりしてくれれば楽しみな存在になりそうです。デビュー戦については、同馬の状態を確認しながら現時点では10/22東京競馬、2歳新馬、ダート1600mでの出走を予定しています。
2017/09/21
美浦トレセンで調整中。ウッドチップコース中心に乗り込まれています。中間はアクシデントでの蹄への影響は殆どなく、順調に調整が進んでいます。そこで9/21にはウッドチップコースにて入厩後2本目となる追い切りを併せ馬で消化しています。5ハロン68.2秒、3ハロン40.7秒、ラスト1ハロン13.7秒の時計を一杯に追われてマーク。併せたトミケンムトル(2歳未勝利、一杯)の外を0.2秒遅れています。担当厩務員は「蹄の不安は一掃され、21日に念のために脚元を考慮してクッション性の高いウッドチップコースで追い切りを行いました。テンから早く行き過ぎて終いに余力が無くなってしまいましたが、現時点は及第点だと感じています。追い切り後は、すぐに飼葉をモリモリ食べていましたので体調面でも問題は有りませんね。これから乗り込んで行くと普段大人しいですので、調教でカリカリして来るかと予想されますが、その点を注意しながら進めて行きます。予定としては週末に追い切りが出来ればと考えています」とコメントしていました。そんな中、根本調教師とデビュー戦について再度相談したところ、現時点では同馬の状態を確認しながら10/22東京競馬、2歳新馬、ダート1600mでの出走を視野に入れて調整することとなりました。
2017/09/14
美浦トレセンで調整中。ウッドチップコース中心に乗り込まれています。中間はアクシデントが有りましたが、13日から乗り込みを開始しています。担当厩務員は「10日朝に馬房で同馬を確認した際に右前の蹄鉄が外れており、その外れた釘が蹄に刺さった状態でした。申し訳有りません。早速、装蹄師に連絡をして処置を施してもらいました。その後、経過は良好で13日に歩様を確認した際には特に問題なく、再度装蹄師に確認してもらったところ乗り出しても大丈夫とのことでした。そこで、角馬場などで乗ってみましたが問題は有りませんでした。これでしたら引き続き蹄に問題が出なければ来週にも早めの追い切りが出来そうです。まだ若干緩さは残りますが、追い切りを重ねて行ければ馬体がスッとしてシャープなフォルムになって来ますよ」とコメントしていました。そんな中、根本調教師とデビュー戦について相談したところ、現時点では同馬の状態を確認しながら10/8東京競馬、2歳新馬、ダート1600mでの出走を視野に入れて調整することとなり、内田博幸騎手に騎乗依頼しています。
2017/09/09
9/8に美浦トレセンへ入厩しました。トレセン近郊のエンパワーメントファームからの移動でしたので特に問題なく、まずは無事に到着しています。担当スタッフは「直接、トレセンに入厩せずに一旦、美浦近郊の牧場で暑さも考慮して移動しましたが、輸送での馬体減はなく疲れも有りませんでしたので入厩することになりました。ゲート試験に合格していますし、北海道でしっかり乗り込んでいましたので来週水曜日から15-15秒程度の早いところで調整する予定になっています」とコメントしていました。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めて行きます。
2017/08/30
8/29にエンパワーメントファームへ移動しました。北海道からの長距離輸送でしたが特に問題なく、まずは無事に到着しています。根本調教師は「美浦近郊と比較すると夏は北海道の方が涼しく、馬にとっては過ごしやすいのでじっくり放牧先で乗り込んでもらいました。無理をしなかったことで、更に馬体が良くなって来ました。札幌競馬場に入厩してからトレセンに輸送することを考えたのですが、この時期ですので戻って来てから環境の違いなどで体力が落ちますので、まずは美浦近郊の牧場で様子を見ながらトレセンへの入厩を考えたいと思います」とコメントしていました。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。
2017/08/15
坂東牧場で調整中。現在は屋根付きの周回ダートコースに加え、坂路での乗り込みをおこなっています。担当スタッフは「骨瘤が出かかっていたのですが、今はスッキリとして落ち着いていますので緩めずに乗り込むことが出来ています。体重こそ増えていますが、馬体が引き締まって伸びやかさが出てきました。いい方向へと向かっていますね。北海道に滞在している根本厩舎のスタッフが来場した際に、良化した姿に喜んでもらえたのですが、焦らずに札幌での始動は見送り、秋を見据えていくことになりました。来月上旬に美浦近郊に移動し、入厩に備えることになると思います。ここまでは順調ですね」とコメントしていました。馬体にメリハリが出て見映えのする体付きになってきました。今後も同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は528kgです。
2017/07/31
坂東牧場で調整中。現在は屋根付きの周回ダートコースに加え、坂路での乗り込みをおこなっています。担当スタッフは「各所を満遍なく鍛えたいことから、中間より坂路にも入れて調整しています。以前見られた左前脚の骨瘤が再度顔を覗かせているため、注意しながら進める予定です。そういった状況ですので、今後の方針については厩舎サイドとも確認しながら決められればと思います。クロフネ産駒にありがちな重さは残っていますが、スピード調教を重ねていけば解消されると見ています」とコメントしていました。札幌開催でのデビューも検討していますが、無理はせずに馬の状態を本位に判断する予定です。今後も同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は522kgです。
2017/07/14
坂東牧場で調整中。現在は屋根付きの周回ダートコースで乗り込まれています。担当スタッフは「この中間から終い15秒台までペースアップしており、その後も体調や脚元に不安は感じさせません。間に合うようであれば札幌開催の後半も視野に入れたいとのことで、根本厩舎の担当者とも連絡を取っています。まだまだ未完成ですので無理はさせませんが、この調子でしっかりと乗り込みを重ねていきたいですね」とコメントしていました。札幌でのデビューも視野に入っていますが、馬の状態を最優先に進めたいところです。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は518kgです。
2017/06/30
坂東牧場で調整中。現在は屋根付きの周回ダートコースで乗り込まれています。担当スタッフは「中間も状態は安定しており、現在はハロン17秒までペースを上げています。本当に以前とは別馬のようなシルエットになり、動きも素軽くなってきましたね。まだ緩さがあるだけに、もう少し時間を掛けて乗り込んだ方がいいと思いますし、このまましっかりと進めていきたいと思います。現在は脚元についても不安はなく、その他についても気になるところはありません。ここまでは順調ですね」とコメントしていました。まだ伸びしろは残っていますが、気配は着実に上昇しています。今後は同馬の状態を確認しながら進めていきます。現在の馬体重は524kgです。
2017/06/15
坂東牧場で調整中。現在はウォーキングマシンの運動に加え、屋根付きの周回ダートコースで騎乗運動を行っています。担当スタッフは「1日だけお休みさせて輸送の疲れを取りましたが、到着後の状態に異常がありませんでしたのですぐに騎乗を開始しています。現在はキャンターで3500mを20秒ペースで乗り込んでおり、状態、動きともに良好です。まだ伸びしろがあり、秋にはグンと良くなりそうな感触があります。以前に比べて心身ともに大人になった感じがしますし、楽しみですね。以前の骨瘤はもう心配ありませんが、大型馬ですので脚元のケアもしながら進めていきます」とコメントしていました。様々なことを経験しながら着実に成長している様子です。今後も脚元の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は520kgです。
2017/06/09
6/8に坂東牧場へ移動しました。長距離輸送でしたが、特に問題なく、まずは無事に到着しています。坂東牧場担当スタッフは「美浦トレセンを出発する時に、こちらに到着してから熱発しないように注射をしたとの報告が有り、こちらに到着してからはその効果か特に問題になるところは有りませんね。5月こちらを出発した時と馬体を比べるととても良くなっており、競走馬らしくなって来ましたね。根本調教師からは、しっかり乗り込んで欲しいとの依頼が有りましたので、更に馬体を磨き上げて行きたいと思います」とコメントしていました。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。
2017/06/01
美浦トレセンで調整中。ダートコース中心に乗り込まれています。中間はゲート試験に合格したことから、本格的な調整を開始しています。そこで6/1にはダートコースにて入厩後1本目となる追い切りを丸山騎手を背に併せ馬で消化しています。5ハロン73.6秒、3ハロン42.3秒、ラスト1ハロン13.4秒の時計を馬なりに追われてマーク。併せたニシノホクサイ(2歳新馬、直線強め)の内を0.6秒先着しています。根本調教師は「5/31に併せ馬でダートコースで軽く乗り込み、6/1に丸山騎手に跨ってもらい調教を行いました。6/1の追い切りはテンからはモサモサしていたのですが、後半では15秒のペースで動けていました。まだ入厩間もないので、このような感じですが現状は順調そのものですね。しかしながら、とても期待している同馬ですので今後のことを考えて、今年の夏は美浦近郊は暑くなりそうですので、一旦、北海道の牧場で再度乗り込んで、その中で状態が良くなれば北海道開催でのデビューも視野に入れながら、目標としては秋の開催でのデビューを考えています」とコメントしていました。同馬は秋に充実した馬体になると予想されることから、将来を考えて夏は北海道で乗り込みます。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進め、6/7に美浦トレセンを出発して坂東牧場に移動予定です。
2017/05/26
美浦トレセンで調整中。5/26にゲート試験を受験したところ1発合格しています。根本調教師は「再来週にゲート試験を考えていたのですが、ゲート練習の雰囲気が良かったので26日にゲート試験に挑んだところ合格してくれました。全体的に緩さは有りますので、これから調教を重ねて出走態勢が整えばデビュー戦を考えて行こうと思います。ここまでは順調ですね」とコメントしていました。駐立、発進など問題なくセンスの良さを見せてくれての合格。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。
2017/05/25
美浦トレセンで調整中。ゲート練習を中心に調整されています。中間はトレセンの環境にも慣れて、早速調整を開始しています。担当厩務員は「今週から馬場で乗り込んだりゲート練習をしています。若干咳をしていたので獣医師に診断してもらい風邪ではないとのことでしたが、念のため注射をして薬剤を処方してもらいました。調教の際に左前脚の蹄付近に裂傷を負いましたが、軽傷なので塗り薬で対応しています。とても将来性を感じていて、現時点は全体的に緩さが有りますが、長年の経験から秋になれば身も入って良い馬体になると見ています。再来週辺りに順調であればゲート試験に挑戦したいと考えています」とコメントしていました。数々の名馬に関わった厩務員が担当ですので安心です。今後は同馬の状態を確認しながら再来週にゲート試験を予定しています。
2017/05/20
5/19に美浦トレセンへ入厩しました。近郊への移動でしたので、特に問題なく、まずは無事に到着しています。根本調教師は「長距離輸送の疲れも取れて良い状態になりましたので、早速検疫を確保して入厩することとなりました。環境が変わっても馬房で大人しく飼葉をモリモリ食べていますよ。これからまずはゲート試験合格を目標に練習を始めて行きたいと考えています。現時点では北海道でのレースプランも有りますが、まずは状態を見ながら判断して行きたいと思います」とコメントしていました。早期の入厩ですので色々な選択肢が広がります。今後は、同馬の状態を確認しながらゲート練習を中心に乗り込んで行く予定です。
2017/05/15
エンパワーメントファームで調整中。現在はダートトラックコースにてダクとキャンターで併用して坂路も取り入れて乗り込まれています。担当スタッフは「すこぶる順調に調整が進んでおり、根本調教師から今週に入厩させたいとの連絡が来ています。約1ヶ月でしたがトレセンでしっかり調整出来る態勢にはもって行けたと判断しています。ここ最近の動きでは、スッと伸びるところも出て来ましたので将来が楽しみですね」とコメントしていました。毛ヅヤもまずまずで入厩準備万端です。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進め、今週に検疫を確保して入厩予定です。現在の馬体重は515kgです。
2017/05/01
エンパワーメントファームで調整中。現在はダートトラックコースにてダクとキャンターで併用して坂路も取り入れて乗り込まれています。担当スタッフは「こちらに到着した時には熱発はなかったのですが、若干歩様にぎこちなさが有ったのですが、翌日から馬場で乗り出してから雰囲気が変わって、しっかり動けて歩様も安定して来ましたね。そこから10日近く経ちましたが、動きが更に良くなって坂路をしっかり駆け上がって来ています。この状態ならトレセンでの調教にも耐えられるのではないかと見ています。ここまでは順調ですね」とコメントしていました。このまま進んで行ければ、入厩が近いのではないでしょうか。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は512kgです。
2017/04/20
4/19にエンパワーメントファームへ移動しました。北海道からの長距離輸送でしたが、特に問題なく、まずは無事に到着しています。担当スタッフは「長距離輸送で熱発などを心配したのですが平熱ですし、到着直後から飼葉をモリモリ食べていて馬体重も申送り書に記載しているものと殆ど変化が有りませんね。本来ですと初めての長距離輸送ですので馬体重の減少はやむ負えないのですが、変化がないのは若駒の割には大分肝が据わっているのではないでしょうか。冬毛が若干残っていますが、この気候ですので数週間で抜けると見ています。到着当初は歩様が良くなかったので様子を見ながら調整を考えていたのですが、翌日20日に歩様がしっかりしていたので早速坂路で乗ってみたところ、輸送の疲れを感じさせない素軽い動きでしたね。この状態なら早めに入厩出来ると思います。楽しみな1頭ですよ。ここまでは順調です」とコメントしていました。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めて行きます。
2017/04/17
坂東牧場で育成中。現在はウォーキングマシンの運動に加え、屋根付きの周回ダートコースで騎乗運動を行っています。担当スタッフは「この中間も注意しながら乗り込んでいますが、左前脚の骨瘤に関してはぶり返すこともないですし、もう治まったと判断しています。先日、根本調教師から連絡が有りコンスタントに乗れるようなら美浦の近郊に移動させたいとのことでした。まだ乗り込み量は多くないだけに、即入厩とは行かないと思いますが、これからは上向く一方でしょうから問題はないと見ています。明日4/18にレイナワルツの2015と一緒にこちらを出発する予定です」とコメントしていました。まだ余裕のある体付きですが、汗をかきやすい時期になり、新陳代謝が活発になって同馬の状態も上向いてくると見ています。この後は明日18日、美浦近郊に向けて北海道を出発する予定です。
2017/03/31
坂東牧場で育成中。現在はウォーキングマシンの運動に加え、屋根付きの周回ダートコースで騎乗運動を行っています。担当スタッフは「左前脚の骨瘤が落ち着いてきましたので、今月始めから騎乗を再開しました。現在は普通キャンター3400mを基本に乗り込んでいます。注意深く進めていますが、患部が悪化するようなことはありません。この調子で乗り込みながら動きや体力面の底上げを図りたいですね。体は絞れてきましたが、それでもまだ余裕がありますので急激なペースアップは控えておきます。今後も脚元の状態を確認しながら調整していきます」とコメントしていました。既に騎乗再開し、その後の調整は至って順調です。調教ではダイナミックな走りを披露し、軽めながらも脚力の高さを感じさせていました。今後も脚元の状態を確認しながら調整を進めていきます。
現在の測尺は体高162cm、胸囲186cm、管囲20.5cm、馬体重は514kgです。
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