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レポート
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マーキュリーセブン   [外厩馬 / 宇治田原優駿ステーブル]
2020/02/14
宇治田原優駿ステーブルで調整中。現在は坂路を中心にウッドチップコース、ダートコースも併用して騎乗運動を行っています。
担当スタッフは「騎乗を再開しても、ソエの状況は落ち着いていて、歩様はスムーズなままです。周回コースで2400mほど乗り込むとともに、坂路での15-15も開始しました。週中に加え、週末にも消化していますが、先週よりラストを14秒、さらに13秒へと加速させています。反動は見られず、安定した健康状態を保てましたので、あと何本か重ねていけば、帰厩後は短期間で出走できる態勢が整うのではないでしょうか。そろそろ高橋先生と次の目標などを相談したいと思っています」とコメントしていました。現在の馬体重は457kgです。
2020/01/31
宇治田原優駿ステーブルで調整中。現在はウォーキングマシンでの運動を行っています。
担当スタッフは「移動後も飼葉をよく食べ、健康状態は良好です。今週一杯はウォーキングマシンでの運動に止め、しっかりとレースの疲れを癒したいと思いますが、問題なく騎乗調教へ移行できるでしょう。両前のつなぎに軽い擦り傷が認められますが、歩様はスムーズなままです。触診すると多少、ソエが敏感になっていても、こちらも調整に支障がない程度と判断しました。この機会にひと回りスケールアップさせ、今後の飛躍につなげたいですね」とコメントしていました。現在の馬体重は450kgです。
2020/01/27
レース後も異常はありませんが、1/25に宇治田原優駿ステーブルへ移動しました。
高橋義忠調教師は「レース後に栗東へ戻り、異常がないことを確認のうえ、宇治田原へ放牧に出させていただきました。まずはソエをしっかりとケアしてもらい、3月のレース復帰を思い描いております」とコメントしていました。今後はまだ到着間もないことから徐々に調整を進めていく予定です。
2020/01/25
1/25(土)京都競馬第1レース、3歳未勝利、ダート1900m、10頭立て、岩田望来騎手騎乗で出走し6着。馬体重は前走より増減なく、446kgでした。
騎乗した岩田望来騎手は「指示通りに理想的な位置で運べたのですが、勝負どころで追い上げたい時にギアが上がらずにそのまま流れ込んだ感じですね。馬自身は一生懸命頑張ってくれていますが、上位に食い込むためにはもう少し速い脚が使えるようになる必要があるかもしれません。今日は重馬場でしたので、理想はパサパサの馬場での持久力勝負だと思います。ご期待に応えられず申し訳ありません」とコメント。高橋義忠調教師は「前走と同じような内容になってしまいました。申し訳ございません。速い脚に欠ける分、今日のような馬場で決め手を求められてしまうと現状は苦しいですね。ソエが出かけている状況でしたので、この馬場ですとそのあたりも影響したかもしれません。残念ながら権利も外してしまいましたし、ここでひと息入れて心身のリフレッシュとソエのケアをしたいと思います。次走は持久力が求められる舞台や交流競走への出走を検討したいですね」とコメントしていました。今後については厩舎に戻って状態を確認しながら検討いたします。
2020/01/23
1/25(土)京都競馬第1レース、3歳未勝利、ダート1900m、10頭立て、岩田望来騎手騎乗で出走いたします。発走時刻は午前10時00分です。
1/22には坂路にて最終追い切りを単走で消化しています。4ハロン55.3秒、3ハロン39.7秒、ラスト1ハロン12.7秒の時計を馬なりでマークしています。
高橋義忠調教師は「中間も体調面に異常はなく、むしろ冬毛が抜けて見た目も体調も上向いてきているように感じます。しかし、ソエの兆候が見え隠れしていますので、この後は結果に関わらずひと息入れるべきかもしれません。そういったこともあり、今週は坂路で終い重点にサラッと追い切りました。昨日の午後に獣医に診てもらいましたが、他に痛んでいる箇所もありませんでしたので、想定を確認のうえ、今週の出走とさせていただきました。心臓も強いですし、タフなところがマーキュリーの長所と言えます。決してトップスピードは速い馬ではないだけに、理想はもう少し前で競馬をしたいところですが、そのあたりは展開次第でもありますので、柔軟に構えたいですね。馬自身良くなってきていますので、今回も崩れずに頑張ってくれると思います。ここ2戦で上手に乗ってくれた団野は小倉遠征中ですが、減量のアドヴァンテージも好走の要因とみていることもあり、団野と同様に腕を上げている2垳困隆篥痛祥茲飽様蠅靴泙靴拭廚肇灰瓮鵐箸靴討い泙靴拭ご声援よろしくお願いいたします。
2020/01/16
栗東トレセンに在厩。レース後も特に異常はありません。
高橋義忠調教師は「上位からは離されての入線でしたし、勝ち切るためにはもうワンパンチ必要ですが、それでも崩れずに走ってくれて安定感が出てきましたね。心臓の強さを活かしていければチャンスも出てくると思います。幸いレース後のダメージもそれほど感じませんので、さっそく乗り運動も開始しており、予定通り在厩で次走に向かう考えです。来週の京都1900mもしくは再来週の東京2100m戦を視野に入れて調整したいと思います。東京は権利を行使できず、関東馬優先になり、出走は難しいかもしれませんが、魅力的な条件です。状態や出馬状況を見ながらご相談をさせてください」とコメントしていました。次走は1/25(土)京都競馬、3歳未勝利、ダート1900mもしくは2/2(日)東京競馬、3歳未勝利、ダート2100mでの出走を予定しています。
2020/01/12
1/12(日)京都競馬第1レース、3歳未勝利、ダート1900m、16頭立て、団野大成騎手騎乗で出走し5着。馬体重は前走より増減なく、446kgでした。
騎乗した団野騎手は「今回はスタートも良く、先行集団を見ながら流れに乗れました。まだ体が緩いので、勝負どころでペースアップした際、スッと動けないとはいえ、最後まで懸命に脚を伸ばしています。これから良くなる段階にありますが、前回と比べても心身ともに成長を感じました。この距離でも問題ありません。体幹がしっかりしていない現状だけに、ローカルの小回りで急がせたら、フォームがバラバラになってしまうでしょう。京都などのコーナーが大きなコースで先行させるパターンが合っていると感じます。善戦止まりで心苦しいのですが、前回に続いて乗せていただき、ありがとうございました」とコメント。高橋義忠調教師は「もう少し前で道中進められたら、さらに上に来れていたかもしれないとジョッキーは話していました。バテてはいないのですが、馬自身に決め手がないので、相手関係、馬場条件、展開に左右される感じではありますね。もう少しパサパサの馬場の方が走れるのではとも言っていました。ローカルとか距離を詰めて次走を考えるというよりも、馬場が広く、直線も長い方が良さそうですね。距離も長い方がいいようですので、東京のダート2100mあたりは魅力的なレースですが、頭数が割れないと関西馬は使えに行けませんので、再度同条件を目指すのが現実的かもしれません。いずれにしても、馬の様子次第というところもありますので、そのまま在厩させて様子を見ていきたいと思います」とコメントしていました。今後については厩舎に戻って状態を確認しながら検討いたします。
2020/01/09
1/12(日)京都競馬第1レース、3歳未勝利、ダート1900m、16頭立て、団野大成騎手騎乗で出走いたします。発走時刻は午前10時10分です。
1/9にはポリトラックコースにて最終追い切りを併せ馬で消化しています。6ハロン79.6秒、5ハロン65.4秒、3ハロン38.4秒、ラスト1ハロン12.4秒の時計を一杯に追われてマーク。併せたロードセッション(3歳新馬、強め)の外を0.4秒先行し0.1秒遅れています。
高橋義忠調教師は「今週の最終追い切りはポリトラックコースで行いました。ポリの場合、時計を額面通りに評価することはできませんが、相手に合わせた内容で上々の動きでした。この中間もバリバリ乗り込んでいますが、いつもケロッとしていますし、飼葉食いもまったく落ちません。まだしっかりしていないところがあり、決して力強さがあるわけではないのですが、心臓の強さやタフなところがこの馬の長所だと思います。かかることもなくて乗りやすいですし、この条件も合うのではないでしょうか。権利持ちの馬が多く、相手関係が強化されていますが、前走ではっきりと良化しているのを感じましたし、減量があって乗れている団野が今回も騎乗しますので、上手く立ち回れればさらに前進することも可能だと思います。雨の予報も出ていますが、持久力勝負が理想だけになるべく良馬場で走らせてあげたいですね。期待を持って臨みます」とコメントしていました。ご声援よろしくお願いいたします。
2020/01/04
栗東トレセンで調整中。坂路とウッドチップコース中心に乗り込まれています。
そこで1/3にはウッドチップコースにて入厩後2本目となる追い切りを荻野極騎手を背に併せ馬で消化しています。6ハロン82.8秒、5ハロン66.0秒、3ハロン37.4秒、ラスト1ハロン12.4秒の時計を一杯に追われてマーク。併せたレッドジェニアル(古オープン、馬なり)の内を0.4秒先行しアタマ差先着しています。
高橋義忠調教師は「帰厩後、年末年始を無事に過ごし、調整は順調に進めることができております。今週は重賞ウィナーに胸を借りて追い切りました。マーキュリーには体重の軽い、ジョッキーの荻野極が騎乗し、相手は再来週のレースに出走を予定していることと、助手が乗っていたこともありますが、まずまずの時計も出ていましたし、よく食らいついていました。以前よりも動けるようになっていますが、ジョッキーは『能力は感じますが、まだ芯や体幹がしっかりしきれていません』とのことで、このあたりは跨った人たちが口を揃えているだけに、本当に良くなるのはまだ先なんでしょうね。心拍数も測定していますが、心臓の強さは評価できますので、持久力勝負は合うとみています。来週は1900m戦を予定していますが、距離延長はプラスなはずですし、番組さえあれば、さらに伸びても思うほどですよ」とコメントしていました。次走は1/12(日)京都競馬、3歳未勝利、ダート1900mでの出走を予定。団野大成騎手に騎乗依頼しています。
2019/12/27
12/27に栗東トレセンへ入厩しました。
高橋義忠調教師は「予定通り短期のリフレッシュ放牧ですので、見た目や雰囲気で変化は感じられませんが、内面のリフレッシュにはなったと思います。前走の結果を次回につなげられるよう、しっかりと乗り込んで態勢を整えていく所存です」とコメントしていました。
2019/12/19
12/18に宇治田原優駿ステーブルへ移動しました。
高橋義忠調教師は「先週は兆しのあるレースを見せてくれて収穫のある1戦でした。前2戦よりもかなり負荷を強め、耐えてくれるようなら変わるだろうし、耐えられないようであれば…という思いがあっただけに、よく耐えて頑張ってくれました。展開面や斤量減も大きかったと思いますので、上手く乗ってくれた団野に次走も依頼したいと思っています。権利を行使できるのが年明け2週目の3日間開催までですので、そのタイミングでは出走させたいですね。売り出し中の団野も騎乗依頼が殺到している状況ですので、既に押さえさせていただきました。さすがにレース後に飼葉食いが落ちてお疲れ気味のようですので、一旦リフレッシュさせたいと思います。問題なければ来週ぐらいに戻したいですね」とコメントしていました。次走は1/12(日)京都競馬、3歳未勝利、ダート1900mでの出走を予定。団野大成騎手に騎乗依頼しています。今後はまだ到着間もないことから徐々に調整を進めていく予定です。
2019/12/15
12/15(日)中京競馬第1レース、2歳未勝利、ダート1800m、15頭立て、団野大成騎手騎乗で出走し4着。馬体重は前走より+6kg、446kgでした。
騎乗した団野騎手は「追い切りの動きからも能力を感じ取っていました。中間はビシッと負荷をかけてきましたので、状態も上向いていたのだと思います。ゲートで待たされた影響で一歩目が遅く、思ったような位置を取れませんでした。先生からは前目で競馬をしてほしいとの指示があったのですが、まだ身のこなしに緩さが目立つだけに、忙してリズムを崩したりしないよう、作戦を切り替えてじっくり構えたんです。内のポケットでうまく脚をためることができましたよ。直線はいい伸びを見せています。しかし、右へ左へとフラフラしてしまい、もったいない結果になりました。せっかくのチャンスを掴めず、申し訳なく思います。前走で跨った藤懸さんからも、終始、モタれていたと聞いていましたが、これは口向きの問題や悪癖などではなく、まだ体幹が定まっていないからでしょうね。これからパワーアップしてきたら、改善されると思います。この条件は合っていますし、すぐに順番が回ってくるのではないでしょうか」とコメント。高橋義忠調教師は「まずは調整内容の見直しを図ったことが変化に繋がってきたことに対しては安堵しています。ジョッキーには力のある馬の後ろで脚を溜め、それに付いていく形を取ってほしいとも指示し、思ったよりも後ろの位置にはなりましたが、上手に乗ってくれました。展開が向いたり、スムーズなレース運びをしてくれて斤量減もありましたので、もう少し際どいレースに持ち込んで欲しかったですね。まだ体幹がしっかりしきれていないだけに、フラフラしてまっすぐに走れずロスがあるのでしょう。今回はかなり攻め込んできましたが、よく耐えて頑張ってくれたと思います。この後は状態を見ながら判断しますが、権利も確保できましたので、続戦の方向で検討したいと思います」とコメントしていました。今後については厩舎に戻って状態を確認しながら検討いたします。
2019/12/12
12/15(日)中京競馬第1レース、2歳未勝利、ダート1800m、16頭立て、団野大成騎手騎乗で出走いたします。発走時刻は午前9時55分です。
12/12には坂路にて最終追い切りを単走で消化しています。4ハロン56.5秒、3ハロン40.6秒、ラスト1ハロン12.4秒の時計を一杯に追われてマークしています。
高橋義忠調教師は「先週までにびっしりと乗り込んできましたので、今週は終い重点にサラッと追い切りました。今回は帰厩から1ヶ月じっくり調整させていただき、負荷を高めて思い通りに調教を積むことができたと思っています。体が一回り大きくなって成長も感じますし、体のハリが出てきましたね。以前はやや頭の高い走りでしたが、いまは頭を下げて走れているように、だいぶ馬がしっかりとしてきたようですね。ここまで団野に2度追い切ってもらい、先週は評価できる時計も出ていました。放牧明けながら、ここ2戦よりも走れる状態とみていますし、成長した姿を見せてほしいと思っています」とコメントしていました。ご声援よろしくお願いいたします。
2019/12/05
栗東トレセンで調整中。プール調教に加え、坂路とウッドチップコース中心に乗り込まれています。
そこで12/5には坂路にて入厩後5本目となる追い切りを単走で消化しています。4ハロン52.9秒、3ハロン37.6秒、ラスト1ハロン12.5秒の時計を一杯に追われてマークしています。
高橋義忠調教師は「プール調教やウッドチップコース、坂路での騎乗を中心に豊富な調教量を消化し、馬はかなりしんどいと思うのですが、こういったことを乗り越えてくれればレベルアップにつながっていくはずです。来週のレースで乗ってもらう予定の団野を背に追い切り、体重が軽いこともあったのでしょうが、時計、動きともに上々でした。普段跨っている助手が後ろの馬上からセブンの動きをチェックし、『トモを使えるようになってきていますし、以前よりも走りの質が良くなってきましたね』と評価してくれています。気性の幼さが残るように成長の余地もありますが、着実に前進できるようにしたいですね」とコメントしていました。次走は12/15(日)中京競馬、2歳未勝利、ダート1800mでの出走を予定。団野大成騎手に騎乗依頼しています。
2019/11/28
栗東トレセンで調整中。ウッドチップコースと坂路中心に乗り込まれています。
そこで11/28には坂路にて入厩後2本目となる追い切りを単走で消化しています。4ハロン55.8秒、3ハロン40.6秒、ラスト1ハロン13.1秒の時計を馬なりでマークしています。
高橋義忠調教師は「先週の時点では息遣いも良くなかったですし、良化の余地があるなと感じていましたが、着実に上向いてきていますね。それでも、まだ物足りない印象を受けますので、坂路とフラットコースを併用し、プール調教も行うなど、他馬以上に運動量を増やして時間をかけて調整している状況です。馬はしんどいと思いますが、ここ2戦が思ったような競馬ができていないだけに、少し時間をかけながら仕上げて臨みたいと思います。現状の最善を尽くし、次走は敗れても言い訳ができないぐらいに仕上げて臨む所存です」とコメントしていました。次走は12/15(日)中京競馬、2歳未勝利、ダート1800mでの出走を予定。団野大成騎手に騎乗依頼しています。
2019/11/21
栗東トレセンで調整中。ウッドチップコース中心に乗り込まれています。
そこで11/21にはウッドチップコースにて入厩後1本目となる追い切りを団野騎手を背に併せ馬で消化しています。6ハロン82.8秒、5ハロン67.3秒、3ハロン39.0秒、ラスト1ハロン12.4秒の時計を一杯に追われてマーク。併せたバルンストック(2歳新馬、一杯)の外を0.5秒先行し同入しています。
高橋義忠調教師は「レースを経験しつつ、大事に使っていることもあり、リフレッシュできていますし、状態自体に不安はありません。体の使い方や走りに課題はありますが、この馬自身の進化は感じさせます。まだ2歳ですし、焦らずに良くなるのを待つべきではありますが、もう少し目に見える形での変化が欲しいのも確かです。ここ2戦が思うように走れていませんので、今回はトレセンの在厩期間を長くしてじっくり仕上げてから出走させたいと思っていますので、どうかご理解ください。メキメキと腕を上げている団野に調教に乗ってもらいましたが、斤量減のメリットもありますので、次走は彼に託すことにしました。次は左回りの1800mにこだわって使いたい考えから、中京の最終週を目指したいと思います」とコメントしていました。次走は12/15(日)中京競馬、2歳未勝利、ダート1800mでの出走を予定。団野大成騎手に騎乗依頼しています。
2019/11/17
11/16に栗東トレセンへ入厩しました。
高橋義忠調教師は「宇治さんで乗り込んでいただき、態勢が整いましたので、昨日の検疫で帰厩させていただきました。追い切りを重ねながら出走のタイミングを探っていきます。次走はこれまでと違ったレースをお見せできるようにしたいです」とコメントしていました。
2019/11/15
宇治田原優駿ステーブルで調整中。引き続き坂路を中心にウッドチップコース、ダートコースも併用して騎乗運動を行っています。
担当スタッフは「検疫が確保でき次第、栗東に帰厩する予定です。連日、トラックでの乗り込みに加え、坂路でのキャンターを重ねてきました。週に2本、コンスタントに15-15も継続中です。真面目な反面、以前はやる気が空回りして、ムキになってハミを取ったりすることもありましたが、気持ちに余裕が出てきたのでしょう。口向きが安定してきましたね。体力面も充実に向かい、順調な進歩を実感しています。以前よりフットワークに軽さを増し、促さなくても推進できるようになりました。きっとレースでも、ひと味違ったパフォーマンスを披露してくれると思います」とコメントしていました。現在の馬体重は457kgです。
2019/10/31
宇治田原優駿ステーブルで調整中。この中間も坂路を中心にウッドチップコース、ダートコースも併用して騎乗運動を行っています。
担当スタッフは「周回コースで2400mほど乗り込むとともに、再入厩に向けて坂路での15-15を継続しています。適度に余裕があるスタイルを維持でき、馬体の張りも上向いてきましたね。前向きにハミを取ってくれるうえ、過度にテンションが上がることもなく、フレッシュな精神状態を維持しています。だいぶ幼さが薄れ、逞しさを増してきました。息遣いも整ってきましたし、動きに関しても満足できるレベルに達しましたので、そろそろ高橋先生とも具体的な移動の話をすることになってます」とコメント。高橋義忠調教師は「もう少しパワーアップしてほしいとも感じますが、態勢が整いつつありますので、間もなく帰厩させていただき、11月中のレースを使いたいと思っています」とコメントしていました。現在の馬体重は456kgです。
2019/10/15
宇治田原優駿ステーブルで調整中。現在は坂路を中心にウッドチップコース、ダートコースも併用して騎乗運動を行っています。
担当スタッフは「到着時は少し気持ちが高ぶっていましたが、すぐに落ち着きを取り戻しました。レースの疲れも順調に回復し、健康面の不安はありません。飼葉をよく食べ、減った体も順調に戻りつつありますよ。しばらくはリフレッシュに努めましたが、脚元の反動なども見当たらず、スムーズに騎乗運動を再開できました。トラックで2400mほど乗り込んだうえ、坂路でのキャンターを開始しています。先週末に1本、15-15も消化しても、身のこなしに硬さはなく、問題なくペースアップできる態勢にあると判断しました。今回は短期間の滞在で、次走を目指す予定ですが、しっかり鍛え直すとともに、若さが残る精神面にも配慮して、丁寧に操縦性を高めていきたいですね」とコメントしていました。現在の馬体重は452kgです。
2019/10/03
10/2に宇治田原優駿ステーブルに移動しました。
高橋義忠調教師は「スタート後に挟まれて下がるロスや外を回ることになってしまった割には踏ん張れたと思いますし、気持ちの面で成長してくれればレース内容も上向いてくるはずです。権利を確保できなかったことと、テンションの高まりを考慮して放牧に出させていただきました。状態や出馬状況次第ではなるべく早めに使いたいと思っていますので、緩めずに乗り込んでもらいます」とコメントしていました。今後はまだ到着間もないことから徐々に調整を進めていく予定です。
2019/09/29
9/29(日)阪神競馬第1レース、2歳未勝利、ダート1400m、16頭立て、藤懸貴志騎手騎乗で出走し11着。馬体重は前走と増減なく、440kgでした。
騎乗した藤懸騎手は「スタートで挟まれたのが痛かったですね。本来なら、もっと前のポジションを取れたでしょう。それに終始、左にもたれてしまって内に入れられず、ロスが大きな競馬になりました。ハミを替えたり、左回りの方がもっとスムーズに競馬ができるのではないでしょうか。真剣味に欠ける感じでしたから、早めに仕掛けたんです。その割りに最後まで止まらずに走り切れました。頼りなさを感じた調教での感触より、実戦のほうが感触が良かったですね。まだ幼さが前面に出ていて、粗削りな現状ですが、確かな素質を感じました。これから力を付けてきたら、距離延長にも対応できると思います」とコメント。高橋義忠厩舎・鵜木助手は「今回も期待に応えられず、たいへん申し訳ありません。ただし、いかにも幼い現状だけに、これから伸びる余地はたっぷり残されているはずです。この着順は、ゲートで挟まれたのと、道中で外へ張った影響が大きく、内容としては良化の兆しがうかがえるものでした。この調子で着実に前進させたいですよ。砂を被って頭を上げていた前走を踏まえ、シャドーロールを試してみました。最後まで集中力が持続しましたので、次走も着用させたほうがいいでしょう。ただし、慣れて効果が薄れてはいけませんし、稽古では外して、根本から操縦性の改善を図っていきたいと思います。先生と相談したうえで、今後のプランを立てますが、モタれたりする若さは別として、折り合いに不安がありませんので、もう少し長めの距離にもチャレンジさせてもいいかもしれませんね」とコメントしていました。今後については厩舎に戻って状態を確認しながら検討いたします。
2019/09/26
9/29(日)阪神競馬第1レース、2歳未勝利、ダート1400m、16頭立て、藤懸貴志騎手騎乗で出走いたします。発走時刻は午前9時50分です。
9/25には坂路にて最終追い切りを単走で消化しています。4ハロン54.0秒、3ハロン39.1秒、ラスト1ハロン13.1秒の時計を一杯に追われてマークしています。
高橋義忠調教師は「脚元や体調には問題がありませんし、飼葉もしっかり食べています。まだ思うように調教の動きが変わってこないのですが、一度競馬を経験していることもあり、以前より動けるようになっているのは確かです。まだまだ幼さがあり、気難しさを見せているだけに、調教で乗っているジョッキーで臨むのはプラスだと思います。いまは調教で攻め込んでいくよりも、レースを使って経験を積んでいくことが大事なはずですよ。中間にブリンカーやチークを試してみましたが、そこまで大きな効果はなかったですし、今回がまだ2戦目なので今回はノーマル仕様で臨むことにしました。前進を期待したいですね」とコメントしていました。ご声援よろしくお願いいたします。
2019/09/19
栗東トレセンで調整中。坂路中心に乗り込まれています。
そこで9/19には坂路にて入厩後2本目となる追い切りを藤懸騎手を背に単走で消化しています。4ハロン54.3秒、3ハロン40.0秒、ラスト1ハロン12.6秒の時計を一杯に追われてマークしています。
高橋義忠調教師は「今朝、坂路で追い切りました。まだまだ馬が幼く、走りにも集中が出来ていないとのことでしたので、シャドーロールを装着して追い切りを行っています。幾分かでも集中力を増す走りではありましたので、競馬で装着をするかどうかは、あと1週間で答えを出させていただこうかと思います。次走の騎手ですが、減量騎手に依頼したいと考えましたが、全て先約がいるとの事で断られてしまい、上位の騎手も当たってはみたのですが、G1開催の裏でいない騎手が多いようです。そのため、しっかりと競馬を教えながらも、諦めずに乗ってくれて調教でも騎乗してくれた藤懸に依頼しました」とコメントしていました。次走は9/29(日)阪神競馬、2歳未勝利、ダート1400mでの出走を予定。藤懸貴志騎手に騎乗依頼しています。
2019/09/13
9/11に栗東トレセンに入厩しました。
高橋義忠調教師は「正直、もう少し目に見える変化が欲しいところではありますが、順調に乗り込めて態勢が整いましたので、水曜日の検疫で帰厩させていただきました。進めていった感触で変更する可能性もありますが、阪神開催最終週のダート1400m戦を目指す方針です。結果につながるよう、厩舎一丸となって取り組ませていただきます」とコメントしていました。次走は9/29(日)阪神競馬、2歳未勝利、ダート1400mでの出走を予定しています。
2019/08/30
宇治田原優駿ステーブルで調整中。引き続き坂路を中心にウッドチップコース、ダートコースも併用して騎乗運動を行っています。
担当スタッフは「トラックで2400mほど乗り込んだうえ、連日、順調に坂路入りしています。週2回の15-15も継続していますが、だいぶスピードの乗りが早くなりましたよ。従順な性格は変わらず、とても乗りやすいうえ、集中力が高まっています。以前と違って物見をしたりせず、口向きの不安定さが改善されました。リズミカルにフットワークを繰り出せ、走りのバランスは上々ですね。もう息遣いに荒さはなく、心肺機能も整ってきました。この調子ならば、近日中の帰厩にも対応できるでしょう。高橋先生も頻繁に足を運んでくれ、状態はしっかり把握していますので、そろそろ目標のレースなども打ち合わせて、スムーズなバトンタッチに努めたいと思っています」とコメントしていました。現在の馬体重は447kgです。
2019/08/15
宇治田原優駿ステーブルで調整中。この中間も坂路を中心にウッドチップコース、ダートコースも併用して騎乗運動を行っています。
担当スタッフは「週に2本、坂路での15-15を消化しています。早ければ阪神開催を目指す方向で、高橋先生と打ち合わせていますが、問題なく態勢が整うでしょう。無理なく加速でき、反応も上向いてきましたね。暑い日が続いても、飼葉を残したりしません。心身に幼さを残す中でも、着実に体力面が強化されてきた印象があります。精神的な部分でも頼りなさが薄れ、前向きにハミを取るようになりました。併走馬の後ろに付けても我慢が利きますし、単走でもフワフワしなくなりつつありますよ。レースでも成長した姿を見せてくれるのではないでしょうか。スムーズにトレセンでの調整へと移行できるよう、引き続き丁寧に態勢を整えていきます」とコメントしていました。現在の馬体重は451kgです。
2019/07/31
宇治田原優駿ステーブルで調整中。現在は坂路を中心にウッドチップコース、ダートコースも併用して騎乗運動を行っています。
担当スタッフは「トラックコースでのハッキングから騎乗調教を再開させ、問題なく坂路でのキャンターへと移行できました。ハロン18秒ペースだけでなく、今週より15-15も織り交ぜています。これからが伸び盛りな馬ですので、状態本位でメニューを組んでいきますが、飼葉をしっかり食べ、減った体も順調に回復しました。さらにペースアップできる状況です。性格の幼さが響き、初戦は力を出し切れませんでしたが、多少、物見をするとはいえ、素直な調教姿勢を崩しません。これから体力が向上すれば、表裏一体にある精神面もたくましさを増し、もっと安定した走りができるようになるでしょう。心身のバランスを整えながら、丁寧に乗り進めたいですね」とコメントしていました。現在の馬体重は449kgです。
2019/07/15
宇治田原優駿ステーブルで調整中。現在はウォーキングマシンでの運動を行っています。
担当スタッフは「到着後はきめ細やかなチェックに努めましたが、脚元はすっきりしたままです。レースで減った馬体が戻り切らずにいても、大きな疲れは感じられません。しばらくはウォーキングマシンでの運動のみにして、しっかりリフレッシュさせましたが、飼葉はしっかり食べています。すぐにふっくらしたスタイルになるでしょうね。来週の前半より騎乗調教を立ち上げ、徐々にペースアップしていきます。高橋先生は、回復状態や動きに応じて、今後の出走計画を練りたいと話していました。相談を重ねながらメニューを組んでいきますが、まだ伸び盛りのタイミングにありますので、しっかり鍛えるとともに、精神的に余裕を持たせた調整を施したいと考えています」とコメントしていました。
2019/07/11
7/10に宇治田原優駿ステーブルに移動しました。
高橋義忠調教師は「先週は申し訳ありませんでした。心身の幼さを露呈する形になってしまいましたが、まだまだ先は長いですし、いろいろと経験させ、成長を促しながらやっていきたいですね。まだ体力面も不足しているように思えますし、入厩からここまでノンストップで来ましたので、ここでリフレッシュさせることにしました。ダート向きなのは確かだと思いますし、夏場はダート戦が極端に少ないうえに暑い中の長距離輸送は若駒にはハードなだけに、秋に備えるべきかもしれませんね。違った姿や走りをお見せできるようにしっかりと取り組ませていただきます」とコメントしていました。今後はまだ到着間もないことから徐々に調整を進めていく予定です。
2019/07/06
7/6(土)中京競馬第6レース、2歳新馬、ダート1400m、16頭立て、鮫島克駿騎手騎乗でデビューし11着。馬体重は440kgでした。
騎乗した鮫島克駿騎手は「気性が子どもで幼すぎますね。馬場入りしてからずっと落ち着きがなくて、スタートしてからは砂を被るのを嫌がってずっと上を向いて走っていました。外に出してみても大きくは変わらず、そのまま流れ込んだ形です。気性が幼すぎて適性がまったく掴めませんが、走ることに前向きさが出てきてくれたら変わってくれると思います」とコメント。高橋義忠調教師は「ご期待を裏切るデビュー戦となり、申し訳ございませんでした。心身の幼さを懸念していましたが、モロにその辺りが出てしまいました。砂を被るのを嫌がっていて、ただ回ってきただけのレースになってしまい、私も落胆しています。これからレースを含め、経験を積ませないといけませんね。入厩からノンストップでここまできましたので、一度放牧でリフレッシュさせ、その後は小倉開催に使っていきたいと思います。巻き返せるようにいろいろと手を尽くさせていただく所存です」とコメントしていました。今後については厩舎に戻って状態を確認しながら検討いたします。
2019/07/04
7/6(土)中京競馬第6レース、2歳新馬、ダート1400m、16頭立て、鮫島克駿騎手騎乗でデビューいたします。発走時刻は午前12時55分です。
7/3には坂路にて最終追い切りを鮫島克駿騎手を背に併せ馬で消化しています。4ハロン55.2秒、3ハロン40.1秒、ラスト1ハロン12.7秒の時計を一杯に追われてマーク。併せたアレグリアシチー(2歳未勝利、馬なり)を0.6秒追走し同入しています。
高橋義忠調教師は「ダート戦は除外の可能性があり、芝は無抽選で出られる状況でしたが、ダートにこだわり、抽選をクリアできました。引き続きカツマも調教を手伝ってくれていまして、良い意味でのうるささや前向きさが出てきているのはいい傾向で、今週の動きも悪くなく、水準の時計や走りを見せてくれています。一時期は飼葉の食いが落ちたり、心配な時もありましたが、乗り越えてくれて逞しくなりました。しかしながら、まだ心身の幼さを感じるだけに、いろいろと経験させながら成長させる必要があります。生粋のパワー型ではないだけに、脚抜きのいい軽めのダートは合いそうですよ。お預かりして1頭目のデビュー戦で我々も緊張感を持っていますが、現状でどんなレースを見せてくれるのか期待しております」とコメントしていました。ご声援よろしくお願いいたします。
2019/06/27
栗東トレセンで調整中。坂路中心に乗り込まれています。
そこで6/26には坂路にて入厩後6本目となる追い切りを鮫島克駿騎手を背に併せ馬で消化しています。4ハロン57.1秒、3ハロン40.9秒、ラスト1ハロン12.8秒の時計を馬なりでマークしています。併せたホールタイム(2歳未勝利、馬なり)に0.5秒先行し0.2秒先着しています。
高橋義忠調教師は「結果的に大事には至りませんでしたが、昨晩に馬房の中で汗だくになってもがいていましたので、遅い時間ながらすぐに獣医を呼んで診てもらいました。疝痛や腹痛も疑われましたが、結果的には熱中症という診断で事なきを得たのでホッとしています。雨が降る前でそれほど暑いわけではなかったので、少々意外でしたが、暑さに強いタイプではないのは確かでしょうね。そういった経緯もあり、今朝の追い切りはカツマを背に慎重に終い重点に追い切りました。まずまず動けていましたし、いまの雰囲気でしたら来週のデビューも可能ではないでしょうか。暑さに弱いとなると、先延ばしにするのがプラスとも思えませんからね。どちらかというとダートの方がいいように思えますので、ダート戦でデビューさせたいと考えております」とコメントしていました。デビュー戦は7/6(土)中京競馬、2歳新馬、ダート1400mでの出走を予定。鮫島克駿騎手に騎乗依頼しています。
2019/06/20
栗東トレセンで調整中。ウッドチップコースと坂路中心に乗り込まれています。
そこで6/20にはウッドチップコースにて入厩後4本目となる追い切りを難波騎手を背に併せ馬で消化しています。6ハロン83.9秒、5ハロン67.1秒、3ハロン38.5秒、ラスト1ハロン13.0秒の時計を一杯に追われてマークしています。併せたスターライトジャズ(2歳新馬、一杯)の内を1.0秒遅れています。
高橋義忠調教師は「今週の追い切りはウッドで長めから追い切りました。併走馬の方が仕上がりが進んでいるとはいえ、お終いはもう少し食い下がってほしかったですね。それでも、一歩ずつ前進できているのは確かですし、これから乗り込みを重ねていき、レースを経験していけば変わってくれるだろうと思っています。現時点では中京開催の2週目でのデビューを目標にしており、芝およびダートの1400m戦が組まれていますので、両方空けてもらっているカツマの感触も聞いたうえで、どうすべきかご相談させてください」とコメントしていました。デビュー戦は7/6(土)中京競馬、2歳新馬、芝1400mもしくは同日同場、2歳新馬、ダート1400mでの出走を予定。鮫島克駿騎手に騎乗依頼しています。
2019/06/13
栗東トレセンで調整中。坂路中心に乗り込まれています。
そこで6/13には坂路で入厩後2本目となる追い切りを鮫島克駿騎手を背に併せ馬で消化しています。4ハロン52.8秒、3ハロン39.1秒、ラスト1ハロン13.4秒の時計を末強めに追われてマークしています。併せたスターライトジャズ(2歳新馬、馬なり)と同入しています。
高橋義忠調教師は「週末から時計を出し始めておりまして、今朝の追い切りが2本目になります。出張により、直に見ることはできていないのですが、まずまずの時計を刻んで終いも踏ん張っていますので、スタッフやカツマ(鮫島克駿騎手)の感触は悪くないようです。ジョッキーは『中京開催で使えると思います』とも話していましたので、このまま在厩で進めていきたいと考えています。具体的な番組はもう少し進めてからご相談させていただきたいのですが、距離は短めが良さそうな印象です。調教にも乗ってくれているカツマとのコンビでデビューを考えさせてください」とコメントしていました。
2019/06/06
栗東トレセンで調整中。坂路を中心とした騎乗運動に加え、ゲート練習を行っています。 そんな中、6/6に1回目のゲート試験を受験し、無事に合格しました。
高橋義忠調教師は「シュウジデイさんでしっかり叩き込まれた馬ですので、ゲート試験を難なくクリアすることができました。想定通りとはいえ、煮詰まらないうちに合格することができたので良かったです。見ている側としてはそこまで感じないのですが、助手の話からすると、まだ体力が付ききっていないように感じるそうです。まずは今週末、来週に追い切ってみてどのぐらい動けるのかを見たうえで、デビューまでの方針をご相談させてください。血統は地味ながら、こういう馬で結果を残すことができれば評価をしていただけると思いますので、精一杯の努力をさせていただきます」とコメントしていました。
2019/06/02
6/1に栗東トレセンに入厩しました。
高橋義忠調教師は「検疫が確保できましたので、昨日の検疫で入厩させていただきました。気性面で苦労することはないと聞いていますし、まずはトレセンの環境に馴染ませながら、ゲート練習を進めていこうと思っております。ライオンさんの最初の預託馬ですので、会員の皆さまに信頼いただけるように取り組む所存です。よろしくお願いいたします」とコメントしていました。今後はまだ到着間もないことから徐々に調整を進めていく予定です。
2019/05/31
宇治田原優駿ステーブルで調整中。引き続き坂路を中心にウッドチップコース、ダートコースも併用して騎乗運動を行っています。
担当スタッフは「まもなく栗東へ移動する予定です。中間も坂路での15-15を順調にこなすとともに、トラックでもキャンター2400mを消化してきました。計画通り、トレセンでの調教に耐えられる基礎体力が備わったと判断しています。未知の部分がたっぷり残された現状ながら、促さなくても、スッと加速でき、動きに関しても及第点と言えるでしょう。ゲート練習も入念に積み、もう枠入りを拒むことはありません。従順な性格だけに、こちらへの移動後も環境の変化をすんなり受け入れてくれましたので、今後の調整もスムーズに進むことと期待しています。会員の皆様と同様、私どももデビューの日をとても楽しみです。活躍をお祈りいたします」とコメント。高橋義忠調教師は「移動後も順調で、私も定期的にチェックしていました。まずはゲート試験だけでも受けさせたいと考え、先週にも入れようと思ったのですが、検疫が取れませんでした。確保でき次第、早ければ週末にも入厩させていただく予定です」とコメントしていました。現在の馬体重は450kgです。
高橋師のゴーサインも出たことから、間もなく栗東トレセンへ入厩する予定となりました。
2019/05/15
宇治田原優駿ステーブルで育成中。この中間も坂路を中心にウッドチップコース、ダートコースも併用して騎乗運動を行っています。
担当スタッフは「周回コースで2400mほど乗り込んだうえ、坂路で18秒ペースのキャンターを消化しています。週に1度は15-15も消化し始めました。メニューの強化に伴い、飼葉を増量していますが、きちんと完食しています。体重が増加していても、太目感はありません。キビキビと動けていますし、外見のイメージ以上に柔らかく体を使え、ストライドの伸びも上々です。問題なくペースアップできるでしょう。ゲート練習では枠入りを躊躇するのですが、人が曳いて扶助すれば、問題なく従ってくれますよ。ストレスを感じている様子はありません。普段はとても扱いやすく、基本は素直な性格だけに、トレセンへ移動する前には、難なく課題をクリアできると思います。義忠先生からは『必要以上に追い込まないようにために2週間以内にゲート試験をパスできるようにしてほしい』と指示を受けました」とコメントしていました。現在の馬体重は457kgです。
2019/04/30
宇治田原優駿ステーブルで育成中。現在は坂路を中心にウッドチップコース、ダートコースも併用して騎乗運動を行っています。
担当スタッフは「トラックにて2400m程度のキャンターを消化するとともに、坂路でもハロン18秒ペースまでメニューを強化しました。すっかり健康状態が安定し、順調にボリュームアップしています。張りの良さも目立ちますね。こちらの調教環境にもすっかり慣れ、うるささを見せなくなりました。外見のイメージよりも背中の感触が柔らかく、無駄なく体を使えますね。楽な手応えで、スイスイ前進しています。操縦性にも問題は見られません。まずは基礎体力の向上に努めますが、現時点でも確かな素質やセンスの高さを実感しています。今後の成長が楽しみでなりませんよ。段階を踏んでスピード調教も織り交ぜ、脚力に磨きをかけていきたいと思います」とコメント。高橋義忠調教師は「シュウジさんから推奨されただけに、中身はだいぶ整っている印象です。あとワンランク、ステップアップさせてからトレセンへ迎え入れたいと思います。入厩は6月に入ってからかもしれません。血統から地味な印象は拭えませんが、お預かりするのを楽しみにしています」とコメントしていました。現在の馬体重は451kgです。
アドマイヤボス、ラスカルスズカ産駒など、決して良血とは言えない馬で重賞やオープン勝ちを果たしており、師の手腕にも大きな期待が高まります。
2019/04/15
宇治田原優駿ステーブルで育成中。現在は坂路を中心にウッドチップコース、ダートコースも併用して軽めの乗り込みを消化しています。
担当スタッフは「初めての長距離輸送を経て、体重が10kgくらい減って到着しましたが、熱発などもなく、体調は良好です。飼葉もよく食べていますので、これからボリュームアップしてくれるでしょう。ウォーキングマシンでの運動から始め、トラックや坂路に入れて軽めのおキャンターまで進めているところです。環境の変化に戸惑い、ちょっとテンションが高いのですが、慣れるにつれて落ち着いてくると思いますよ。走り出せば、反抗的な態度など見せませんし、力んで行きたがるほどではありません。現時点でも素軽いフットワークに好印象を抱いていますし、確かな素質が伝わってきますね。心身のバランスを整えたうえで、徐々にペースアップしていくことになりそうです」とコメントしていました。現在の馬体重は435kgです。
2019/04/09
4/8に宇治田原優駿ステーブルに移動しました。
高橋義忠調教師は「北海道でも何度かチェックしておりましたし、仕上がりが早いという印象は持っていました。早めに動かせそうな馬をピックアップして宇治に運んでおきたいと考えていましたが、シュウジデイさんからの推奨もありましたので、このタイミングで移動させていただいてます。様子を見ながら乗り込んでいき、態勢が整えば入厩させたいと考えていますが、現状からすると来月ぐらいの入厩になりそうです。確かな成長を感じますし、期待しております」とコメントしていました。今後はまだ到着間もないことから徐々に調整を進めていく予定です。
2019/03/30
シュウジデイファームで育成中。引き続きBTCの屋内坂路を中心に直線走路や周回コース等を併用しながら調整しています。
担当スタッフは「坂路での15-15を織り交ぜながら、しっかりと乗り込んでいます。今週はラストでハロン14秒を切るくらいまで伸ばしてみましたが、無理なく加速できました。手先まで力がこもり、リズミカルなフットワークを繰り出せますし、背中の使い方も上手ですね。いまのところ、とびきりの優等生といえるでしょう。調教態度が真面目ですし、ピタリと折り合いも付きます。ゲート練習もスムーズに消化していますよ。脚元、健康状態とも、気になるところはありません。これから成長する余地をたっぷり見込んでいますが、早期のデビューにも対応できると思います」とコメントしていました。現在の馬体重は448kgです。
血統的に地味な存在ではありましたが、育成を進めるにつれて、素質馬揃いの同場の中でも頭角を現してきました。夏場のデビューを見据えながらしっかり鍛え込みます。
2019/03/15
シュウジデイファームで育成中。引き続きBTCの屋内坂路を中心に直線走路や周回コース等を併用しながら調整しています。
担当スタッフは「日によってメニューに強弱を付けて乗り進めています。定期的に坂路でラスト3ハロンを15-15まで伸ばしていますが、四肢を小気味よく回転させ、キビキビと動けていますね。すっきりしたシルエットとなり、だんだん体に芯が入ってきました。コンパクトにまとまった体型ですが、競走馬らしいバランスに変化しつつあり、実際より大きく見せます。飼葉はよく食べますし、疲れた様子など見せません。幼い仕草が目立たなくなり、集中力も高まっていますし、早めのデビューも視野に入ってくるでしょう。先日、来場した高橋先生も『見るたびに成長しているのが嬉しい』と目を細めていました。現状でこれといった課題は見当たりませんし、この姿を保ちながら、さらに進歩してほしいですね」とコメントしていました。現在の馬体重は450kgです。
馬体、動きともに着実に良化しており、夏場のデビューも検討したいと思える調整過程です。
2019/02/28
シュウジデイファームで育成中。引き続きBTCの坂路を中心に直線走路や周回コース等を併用しながら調整しています。
担当スタッフは「ウッドチップの屋内坂路での15-15を織り交ぜながら、トラックや直線コースも活用して順調に乗り進めています。現時点でも完成度が高く、場内の2歳では最も進度が進んだメニューを難なくこなしているうえ、手応えに余裕があり、息遣いも良く、素軽く反応できますね。フサイチセブン産駒らしく、これからダート向きのパワーが顕在化するのかもしれませんが、非凡なスピードを秘めていそうな予感がします。さらなるペースアップも可能な状況ですよ。ゲートで駐立する練習も行っていますが、優秀な学習能力を発揮して、きちんと指示に従っています。このままスケールアップしてくれたら、文句はありません」とコメントしていました。現在の馬体重は452kgです。
血統的に地味な存在ですが、育成場のサポートもあり、ここにきて頭角を現してきました。今後は早期始動も見据えながら乗り込んでいきます。
2019/02/15
シュウジデイファームで育成中。引き続きBTCの坂路を中心に直線走路や周回コース等を併用しながら調整しています。
担当スタッフは「中間も順調にペースアップできています。周回コースでのキャンター2600mに加え、直線コースや坂路での15-15も開始しました。調整の進度は場内でも一番、進んでいるうえ、まだまだ良くなりそうな手応えがあります。2歳にしてはハードな内容といえますが、体力に余裕があり、無理なく消化できていますよ。飼葉をよく食べ、健康体を保ってているのも好印象です。スピードの強弱が巧みに付き、操縦性に関しても、いまのところ気になる点はありません。早期のデビューが可能でしょうし、タフな競走生活を想像しています。血統的に地味だとはいえ、確実性が高く、お買い得な募集価格ですよね。私どもからもお薦めしたい逸材です」とコメントしていました。
数多くの活躍馬を育てあげた責任者からも称賛の声が上がっており、今後の動向から目が離せない存在と言えるでしょう。
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