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レポート
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リュシオルの2018   [募集馬 / ノーザンファーム空港]
2019/10/25
ノーザンファーム空港で育成中。この中間も周回ダートコース、屋内坂路を併用しての騎乗運動を中心に調整を行っています。
担当スタッフは「もう熱発の影響はありません。一時的に落ちていた飼食いが戻り、すっかり状態が安定しました。週に2日は坂路を2本、ハロン17秒ペースのメニューをこなしています。トラックでのキャンターを長めに消化しても、疲れた様子はうかがえません。場内の1歳では最も調整進度が進んでいるうえ、動きに関しても評価は上がる一方です。ハーツクライ産駒らしく、前肢を開き気味に走る傾向があっても、背中の使い方が柔らかく、楽々と推進できますので、不器用な印象は受けませんね。ちょっと気が早いかもしれませんが、早期のデビューを意識しています」とコメントしていました。現在の馬体重473kgです。
騎乗調教が進むにつれて牧場内での評価が上昇してきました。父の産駒はサリオス、マイラプソディ、ワーケア、クラヴァシュドール、ウーマンズハートなど、2歳世代も続々とクラシック候補生が誕生しており、来年は本馬が躍動する姿が目に浮かびます。
2019/10/01
ノーザンファーム空港で育成中。現在は周回ダートコース、屋内坂路を併用しての騎乗運動を中心に調整を行っています。
担当スタッフは「牝馬にしては馬格に恵まれ、しっかりした体付きです。早めに馴致を終了して、トラックや坂路でのキャンターへとスムーズに移行できました。ハロン18秒程度まで難なくクリアでき、すでに確かなポテンシャルを示しています。先週になって熱発してしまい、しばらくリフレッシュ期間を挟むこととなりましたが、場内でも何頭か罹患した感染症が原因であり、決して体質が弱いわけではありません。短期間で騎乗を再開できる見込みだけに、今後も順調にステップアップしてくれるでしょう。いまは成長のタイミングで馬体のバランスが崩れており、やや本来の柔軟性が薄れています。動画撮影の時なんかはそれが顕著でしたね。今後の調教撮影の時にはこの馬本来のしなやかさを見ていただきたいですね」とコメントしていました。現在の馬体重461kgです。当クラブ初預託となる松永幹夫調教師はジョッキー時代からスターホースとのコンビで華々しい活躍を見せましたが、調教師としても多くの活躍馬を育て上げており、本馬にとって大きな後押しとなることでしょう。レッドディザイア、ラッキーライラックなど牝馬の活躍馬が多いことも強調しておきたいポイントです。
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