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レポート
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ゴーファイトウィンの2018   [募集馬 / 愛知ステーブル小松分場]
2020/02/14
愛知ステーブル小松分場で育成中。この中間も角馬場、ウッドチップコース、坂路を併用して騎乗運動を行っています。
担当スタッフは「順調に坂路入りして、ハロン17秒ペースのキャンターを積み重ねています。体調がすっかり安定して、もう飼葉を残すことはありませんよ。筋肉量が増え、ますますパワーアップしてきました。ラストまで楽な手応えで走り切れています。ときどき呼吸に異音が混じることがありましたので、念のために内視鏡検査をしたのですが、異常は確認されていませんでした。ヒューヒューと鳴る喘鳴症とは明らかに違って、低くこもったトーンです。むしろ速度を上げたほうが気になりません。成長とともに気管がしっかりすれば、解消するでしょう。豊かな将来性に自信を深める一方です」とコメントしていました。現在の馬体重492kgです。
2020/01/31
愛知ステーブル小松分場で育成中。現在は角馬場、ウッドチップコース、坂路を併用して騎乗運動を行っています。
担当スタッフは「角馬場での入念な準備運動を消化したうえ、トラックで1800mほど乗り込み、さらに坂路も1本、順調に駆け上がっています。以前から食欲に波があるとはいえ、メニューを強化してからのほうが精神的に落ち着いていて、飼葉を残す日が少なくなりましたね。体重も増加傾向にあり、健康状態は安定しています。隔日で坂路を2本、ハロン17秒までスピードを上げていますが、堪えた様子はうかがえません。現時点でも一歩一歩に力がこもり、とてもパワフルです。鍛えて味があるタイプであり、乗り込むごとに機敏さを増して、ずいぶんと反応が上向きましたよ」とコメントしていました。現在の馬体重486kgです。
成長の余地はたくさん残されていますが、着実な進歩を遂げており、この調子で乗り込んでいければ期待に応える走りを見せてくれることでしょう。
2020/01/15
愛知ステーブル小松分場で育成中。現在は角馬場を中心に軽めの騎乗運動を行っています。
担当スタッフは「年末までハードに乗り込みましたので、飼葉を残す日が増えました。いったんウォーキングマシンでの管理に切り替え、リフレッシュを図ったところ、淋しく映った馬体も短期間で回復しましたので、先週より角馬場での騎乗を再開しています。もともと芯が強い馬だけに、引き続きフットワークは力強く、乗り味の安定感も失われていませんよ。ちょうど良い気分転換となり、生き生きとした表情です。今後も状態を優先させて調教メニューを組み立てていきますが、無理なくペースアップできるでしょう。これからの成長が楽しみでなりません」とコメントしていました。現在の馬体重475kgです。
2019/12/26
愛知ステーブル小松分場で育成中。引き続き角馬場、ウッドチップコース、坂路を併用して騎乗運動を行っています。
担当スタッフは「調整はすっかり軌道に乗りました。この間の進歩は大きいですよ。トラックでの乗り込み量を2400mまで増やしました。坂路ではハロン20秒ペースのキャンター2本を順調に消化中です。しっかりと基礎体力が備わってきましたので、ラストを17秒ペースまで伸ばす日も設けました。顔付が精悍ですし、たくましい体付きをしていて、現時点の完成度が高いうえ、鍛えるごとに走りの質が向上しているように、奥の深さも伝わってきますね。真面目な調教態度を崩さず、操縦性にも問題は見受けられません。スケールが大きな競走馬に育ってくれることでしょう」とコメントしていました。現在の馬体重480kgです。
負荷を高めながら体重が増加してきたのは歓迎材料であり、心身ともに逞しい成長を遂げています。
2019/11/26
愛知ステーブル小松分場で育成中。この中間も角馬場、ウッドチップコース、坂路を併用して騎乗運動を行っています。
担当スタッフは「場内の様々なコースを活用して、順調にキャンターの距離を延ばしています。古馬に先導役を務めてもらっている効果があり、ずいぶん度胸が備わりましたね。ゲートを通過させる練習も問題なくこなせています。集団調教でポジション取りを変えても、他馬を気にして頭を上げるシーンが少なくなりました。鞍上の指示を柔軟に受け入れ、スピードの緩急が付けやすくなっています。順調に筋肉量が増え、ますます見栄えがするスタイルになりましたよ。奥の深さが感じられる馬なだけに、適切なタイミングでリフレッシュを図りながら、まっすぐにステップアップさせたいと思います」とコメントしていました。現在の馬体重468kgです。
馬体重の変動はそれほどありませんが、筋肉に厚みが増し、馬体も引き締まってメリハリが出てきました。この調子でさらなる地力強化に取り組みます。
2019/10/25
愛知ステーブル小松分場で育成中。現在は角馬場、ウッドチップコース、坂路を併用して騎乗運動を行っています。
担当スタッフは「角馬場中心のメニューからトラックでの乗り込みへと、スムーズにステップを踏むことができました。やんちゃ盛りであっても、古馬とともに行動している効果があって、調教中はわがままな面など見せません。ハロン22秒くらいまでペースアップしても、体力的に余裕があり、無理なく消化できています。坂路入りも開始しました。まだ慣らすことに主眼を置いたスローキャンターながら、前向きにハミを取ってくれますよ。きちんと指示に従い、口向きや折り合いなどにも問題は見当たりません。この時期にしてはフットワークが力強く、非凡な才能が伝わってきますね」とコメントしていました。現在の馬体重465kgです。
2歳馬が初年度産駒となる父の産駒は早くも2頭のオープン特別の勝ち馬が誕生しています。本馬も迫力に富んだダイナミックな走りが目立っており、彼らにも負けない活躍を期待したいところです。
2019/10/01
愛知ステーブル小松分場で育成中。現在は角馬場を中心に軽めの騎乗運動を行っています。
担当スタッフは「馴致をスムーズに終え、9/21に北海道浦河の愛知ステーブル本場より当場へ移動しました。顔付きがハンサムですし、逞しい馬格を誇り、キリリとした雰囲気です。しばらくはパドック放牧で長距離輸送の疲れを癒したうえ、場内の様々な場所を曳き馬で歩かせ、じっくりと生活環境に慣らしましたが、古馬たちに囲まれて、すっかり落ち着きを取り戻しました。先週末より角馬場で乗り始めた段階ながら、健康そのものであり、乗り味も安定しています。どんどんステップアップしていけるでしょう」とコメントしていました。現在の馬体重462kgです。力強さと敏捷性の高さを兼備しており、本格的な騎乗調教前の段階ながら上質な素質の持ち主だと感じさせます。森田調教師は先週にメロディーレーンを勝利に導き、JRA最少体重での優勝で話題を集めました。森田師は「距離の融通性も利きそうですし、気性も問題なさそうですね。シュヴェールトでは悔しい思いをし、会員様の期待を裏切ってしまっただけに、この馬は走らせて喜んでいただけるようにしたいです」とコメントしています。
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