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レポート
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ハッピーヴァリューの2018   [募集馬 / 愛知ステーブル本場]
2019/10/25
愛知ステーブル本場で育成中。この中間もパドック放牧を行っています。
担当スタッフは「パドック放牧を継続しています。左前の蹄に関しては、定期的にレントゲン検査を行って確認していますが、順調に骨折線が埋まってきました。まもなくウォーキングマシンでの運動へと移行できるでしょう。上体が重くなって脚元に負担がかからないよう、調教馬よりカロリー低めの飼料を与えていても、元気が余っているくらいです。本来は素直で扱いやすい性格ながら、暴れて右ヒザに擦り傷をつくってしまいました。ただし、症状はごく軽度であり、骨や筋に影響はありません。馬体の張りは良好ですし、順調に背が伸び、順調な成長がうかがえます」とコメントしていました。現在の馬体重445kgです。
他馬に遅れる形となっていますが、焦る必要はありません。鍛えれば鍛えるほどに発達するのが父の産駒の真骨頂だけに、どんな変化を遂げるのか期待が膨らみます。
2019/10/01
愛知ステーブル本場で育成中。現在はパドック放牧を行っています。
担当スタッフは「こちらには先月移動してきたのですが、徐々に左前脚を気にする素振りを見せたため、今月上旬にレントゲン検査を行ったところ、蹄骨にごく軽度の骨折線が確認されました。獣医の話では『数か月前に発症したものが、成長過程で症状や痛みが表面化してきたのでは』ということで、既に固まりつつある状況です。もう歩様に違和感はなく、順調に回復へと向かっています。競走能力に影響は出ないはずですし、今後の調整に支障を与えることもないでしょう。素直な性格を活かし、鞍着けや人が跨って騎乗するまでの過程はスムーズにマスターできていました。ただし、患部は負担がかかりやすい箇所だけに、あと数週間はパドック放牧で経過を観察したうえ、ウォーキングマシンでの運動へと移行させる予定です。脚元を固めしっかりと乗り込めるようになってから進めていきます」とコメントしていました。現在の馬体重442kgです。他馬に一歩遅れを取ることになりますが、完治すれば今後に与える影響は少ないとみられています。会員様から絶大な支持を誇る田島調教師も大きな期待を寄せており、いまは我慢の時と位置づけ回復を待ちます。
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