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レポート
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クインネージュの2018   [募集馬 / 鹿児島・山下牧場]
2020/03/13
鹿児島・山下牧場で育成中。現在は牧場内のダートコースでの騎乗運動に加え、海岸沿いの砂浜で乗り込まれています。
担当スタッフは「トラックでのスローキャンターで操縦性の向上に努めるとともに、先週末より志布志湾に面した砂浜にある長い直線コースへも入れ、一段階、調教メニューを強化しました。慣れない環境に戸惑わないよう、誘導馬を付けて、徐々に距離を延ばしているところですが、波音に敏感だった姉のフルールドネージュとは違い、落ち着いた態度を崩しません。精神的な成長がうかがえるうえ、順調に基礎体力が備わり、無理なく負荷をかけられる下地も整っています。このまま問題なくペースアップできるでしょう」とコメントしていました。現在の馬体重は462kgです。
2020/02/28
鹿児島・山下牧場で育成中。引き続き牧場内のダートコースで騎乗運動を行っています。
担当スタッフは「トラックにてハロン20秒ペースで3000mほど周回を重ねていますが、一歩一歩に力がこもり、キビキビと動けています。調教後はすぐに息が整い、堪えた様子など見せません。飼食いも旺盛なままであり、健康状態は安定して良好です。着々と体力が備わりつつありますので、来月からは砂浜の直線コースへも入れて、さらにメニューを強化できるでしょう。もともと従順で手かかからないうえ、騎乗しても真面目さが空回りせず、気持ちにも余裕が出てきましたね。現時点でも操縦性の高さが自慢です。この調子で伸びてくれたら、文句はありませんよ」とコメントしていました。現在の馬体重は460kgです。
乗り込むにつれてフットワークに力強さが増してきました。フカフカの砂浜での鍛錬により、さらに迫力が高まると見込んでいます。
2020/02/14
鹿児島・山下牧場で育成中。引き続き牧場内のダートコースで騎乗運動を行っています。
担当スタッフは「中間も牧場内の周回コースを使い、ハロン20秒ペースのキャンターを順調にこなしました。ただし、距離に関しては徐々に延長して、3000mほど長めに乗っていますよ。飼葉が上がったりせず、肌艶も良好であり、体調面の不安は見当たりません。素直で乗りやすい一方、前向きな気持ちが高まり、自らハミを受けてくれます。四肢の運びに軽さが加わりましたね。心肺機能の向上も目覚ましく。着実な進歩を感じています。あと2、3週間ほど基礎体力を養ったうえ、志布志湾に面した砂浜の長い直線コースにも入れ、さらにスピードアップしていけるでしょう」とコメントしていました。現在の馬体重は460kgです。
2020/01/31
鹿児島・山下牧場で育成中。引き続き牧場内のダートコースで騎乗運動を行っています。
担当スタッフは「徐々に乗り込み量を増やし、ダートトラックにて2500mほどキャンターを行っています。まだハロン20秒ペースに止めているとはいえ、体力的に余裕があり、快活な雰囲気は失われていません。さらに負荷を強めていける手応えがありますよ。体重は増えていなくても、飼葉をしっかり食べ、健康そのものと言えるでしょう。メリハリが付いたスタイルになり、だいぶ大人っぽくなりました。気持ちの部分でも成長を感じます。準備運動にもたっぷり時間を割いていますが、最後まで素直な気持ちを保ち、集中力も高まっています。この調子で伸びてくれたら文句はありませんね」とコメントしていました。現在の馬体重は450kgです。
いまはじっくりと砂浜での調教に備え、体力強化を図っています。スピード能力に長けている印象があり、長所を伸ばせるように鍛錬を重ねる方針です。
2020/01/15
鹿児島・山下牧場で育成中。この中間も牧場内のダートコースで騎乗運動を行っています。
担当スタッフは「周回コースにてダク2000mを行ったうえ、ハロン20秒ペースでのキャンターを2000mほど消化しています。ふっくらした体づくりに努めながらも、スムーズにペースアップできました。もう体温が上がることもなく、健康面の不安はありません。時季的に冬毛が伸びていて、体型にも幼さを残しますが、付くべきところに筋肉が備わり、ずいぶんバランスが整ってきましたね。乗り込むごとにフットワークに素軽さを増しているうえ、従順な性格は変わらず、意のままにコントロールが付きます。現時点での課題など見当たりませんよ。確かなポテンシャルに自信を深める一方です」とコメントしていました。現在の馬体重は450kgです。
2019/12/26
鹿児島・山下牧場で育成中。現在は牧場内のダートコースで騎乗運動を行っています。
担当スタッフは「しばらく体温が安定せずにいましたが、こちらの環境にもすっかり慣れ、飼葉をきちんと完食し、健康状態は着実に上向いています。もう鼻水の症状も見られず、獣医師のチェックでも鼻肺炎は完治したとの診断が下されましたので、角馬場でのダクから騎乗運動をスタートさせ、先週よりトラックコースでのキャンターへと移行させました。現時点でも四肢の運びが軽く、キビキビと動けていますよ。とても素直ですし、ハミ受けに片寄りもなく、調整に苦労はありません。姉のフルールドネージュと乗り味が似ていて、豊富なスピードを秘めていそうな雰囲気がありますね」とコメントしていました。現在の馬体重は447kgです。
早くも操縦性の高さを披露しており、軽快なフットワークも相まって非凡な才能を存分に感じさせます。
2019/11/29
鹿児島・山下牧場で育成中。現在は調馬索運動を行っています。
担当スタッフは「11/9に当場に到着しましたが、長距離輸送の影響により軽い輸送熱を発症しました。しばらくはパドック放牧に止め、いったん体調が安定したものの、再び熱発してしまいましたので、獣医師に依頼して治療を施しています。今度はウイルス性の鼻肺炎との診断でした。ただし、休養中も飼葉は残さす食べていましたし、予想以上に回復は早く、先週からはロンジングでハミ受けを教えています。まもなく角馬場での騎乗へと移行できるでしょう。姉のフルールドネージュもお預かりしていましたが、ずいぶん性格が違いますね。落ち着き払った態度を崩しません。調整が軌道に乗るのは早いとみています」とコメントしていました。現在の馬体重は453kg。測尺は体高154.0僉胸囲183.0僉管囲20.5僂任后
同じ父アイルハヴアナザー×母の父フジキセキの血を持つアナザートゥルースは昨日の浦和記念(Jpn2)で2着、マイネルユキツバキは11/17福島民友カップ(L)を制しました。本馬にも上級での活躍を期待しています。
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