Main Visual
レポート
  他の所属馬のレポートを表示します。
デアリングバードの2019   [入厩馬 / シュウジデイファーム]
2021/01/15
シュウジデイファームで育成中。引き続きウォーキングマシンでの運動を行っています。
担当スタッフは「段階的にウォーキングマシンの使用時間を延ばしています。表面上、右前はすっきりしたままであり、触診しても熱感や痛みはありません。体調面に不安はなく、快活な雰囲気を保っていますよ。獣医師と意見をすり合わせ、この先も慎重な対処に努めますが、次回のエコー検査で腱の状態に悪化が認められないようであれば、騎乗調教に移行できるのではないでしょうか」とコメントしていました。現在の馬体重は466kgです。
2020/12/25
シュウジデイファームで育成中。この中間もウォーキングマシンでの運動を行っています。
担当スタッフは「ウォーキングマシンでの運動を継続しています。右前の腱は依然として太めなままですので、慎重に経過観察していきますが、歩様に違和感はなく、触診しても痛みを訴えません。順調に固まりつつあると判断して良いでしょう。健康状態は良好であり、引き続き快活な雰囲気を保てました。年明けにエコー検査を実施し、獣医師とも相談したうえ、今後のプランを検討したいと思います」とコメントしていました。現在の馬体重は462kgです。
我慢の日々が続きますが、着実に良化の兆しを見せています。期待の大きい馬であるがゆえ、今後も焦らずにじっくりと進める方針です。
2020/12/15
シュウジデイファームで育成中。現在はウォーキングマシンでの運動を行っています。
担当スタッフは「エコー検査の結果も踏まえて中間からウォーキングマシンの運動を開始しました。着実に右前の腱周囲の炎症は良化の兆しを見せていますし、年明けには次のステップへと移行できるかもしれません。今後も焦らず、脚元の状態に合わせて進めていきたいと思います」とコメントしていました。
2020/11/25
シュウジデイファームで育成中。引き続きパドックで放牧されています。
担当スタッフは「先日に行ったエコー検査でも、右前の腱周囲に認められた炎症は順調に治まりつつあります。そろそろウォーキングマシンでの運動へと移行できるのではないでしょうか。ただし、将来に影響を残さないよう、獣医師とも意見交換を重ねながら、慎重な対処を継続していきます。時季的に少し冬毛が伸びてきましたが、生き生きとした表情のままであり、健康面に不安はありません」とコメントしていました。現在の馬体重は455kgです。
我慢の日々が続きましたが、明るい兆しが見えてきました。今後も状態を最優先に育成を進めていく予定です。
2020/11/13
シュウジデイファームで育成中。引き続きパドックで放牧されています。
担当スタッフは「左前に関しては正常な状態に回復してきていますが、依然として右前には微かな熱感があり、触診反応も残っています。姉があれだけの偉業を成し遂げましたので、期待が高まり、プレッシャーも大きくなるのですが、姉は姉ですし、本馬は本馬のコンディションに応じて進めるべきでしょう。高い能力を有しているのは間違いないはずですので、中途半端な状態で立ち上げるのではなく、納得のいく状態になってから進めていく予定です。杉山先生にもクラブにも理解してもらっていますし、焦らずに取り組ませていただきます」とコメントしていました。現在の馬体重は453kgです。
2020/10/28
シュウジデイファームで育成中。引き続きパドックで放牧されています。
担当スタッフは「表面上の腫れは目立たなくなったとはいえ、右前には微かに熱感があり、触診反応も残っています。この間もサンシャインパドックでの放牧を継続中です。非凡な資質を秘めているのは疑いがないだけに、しっかりとケアを施し、将来に備えたいと思います。うるささは見せませんが、若駒らしい快活さは失われていません。体調は安定して良好であり、黒光りする肌艶も健在です」とコメントしていました。現在の馬体重は455kgです。
姉のデアリングタクトは牝馬では史上初となる無敗の3冠を達成し、本馬にも自ずと注目が集まりますが、焦らずに不安を解消させてから立ち上げていきます。
2020/10/15
シュウジデイファームで育成中。この中間もパドック放牧を行っています。
担当スタッフは「徐々に良化傾向にあるとはいえ、慎重を期すべき箇所であるがゆえ、パドック放牧を継続しています。有数の良血馬ですので、石橋を叩いて渡るべきではないでしょうか。杉山先生も同じ考えであり、理解もいただいていますので、脚元の良化を最優先に取り組んでいきます」とコメントしていました。現在の馬体重は453kgです。
2020/09/29
シュウジデイファームで育成中。現在はパドック放牧を行っています。
担当スタッフは「当場へ移動した時点で両前に腫れが見られたため、パドックで放牧して経過を観察しています。打撲したことが原因と思われ、既に左前はすっきり治まったものの、右前肢の腱周囲には張りが残っていますので、将来に影響を及ぼさないよう、まずは不安の解消に努めるべきでしょう。馬体のバランスが素晴らしく、血統的にも大成が期待される逸材だけに、あと1ヶ月くらいは大事を取り、脚元の良化を優先させたいと思います」とコメントしていました。現在の馬体重は448kgです。
来月の秋華賞に向け、姉のデアリングタクトは大きな注目を集めており、本馬に対する期待も自ずと高まりますが、遅生まれということもあり、焦らずに育てる方針となっています。

測尺:体高157.0僉ゞ三177.0僉ヾ桧19.5
page top
page top