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レポート
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クラウンプリンセスの2019   [入厩馬 / 社台ファーム]
2020/10/28
社台ファームで育成中。引き続きトレッドミルによる運動と周回ウッドバークコースおよび直線坂路での騎乗調教を行っています。
担当スタッフは「周回トラックとトレッドミルで調整するとともに、週3日は坂路へも入れ、順調にメニューを強化できています。まだハロン18秒を上限にしていますが、手応えに余裕があり、息の戻りも早く、堪えた気配などありません。まだコンパクトな体付きであっても、優秀な身体能力が伝わってくるうえ、素直で扱いやすい性格もセールスポイントですね。成長を促しつつも、しっかりと乗り込んでいけるでしょう」とコメントしていました。現在の馬体重は417kgです。
数字上の変化は大きくありませんが、見た目には筋肉に厚みが増して見栄えが良くなってきました。
2020/10/15
社台ファームで育成中。この中間もトレッドミルによる運動と周回ウッドバークコースおよび直線坂路での騎乗調教を行っています。
担当スタッフは「気性面や健康面、脚元に気になることはなく、育成厩舎に移って騎乗開始してから至って順調に乗り込むことができています。現在は週2~3回、直線坂路で18~20秒のラップを刻むなど、ここまでは思い描いていた通りの調整ができました。遅生まれということもあり、現状は小柄で成長の余地が多く残るだけに、素質の芽を摘まないようにしたいですね」とコメントしていました。
2020/09/29
社台ファームで育成中。現在はトレッドミルによる運動と周回ウッドバークコースおよび坂路での騎乗調教を行っています。
担当スタッフは「真面目な性格であり、理解力も高く、短期間で馴致を終えることができました。調教環境に慣らしながら、ハロン20秒ペースのキャンターを消化中です。周回コースだけでなく、1日置きに坂路へも入れ始めました。成長の余地がたっぷり見込まれる小柄なスタイルではありますが、食欲が旺盛であり、文句なしの健康体を維持できています。今後の変わり身が楽しみです」とコメントしていました。現在の馬体重は412kgです。
ロードカナロア産駒らしく、機敏で素軽い脚運びが目につきます。父の産駒は9/13(日)に東西の重賞を制すなど、勢いは増すばかりです。現状は小柄な部類ですが、まだまだ成長が見込めるだけに、これからどんな変化を見せてくれるのかいまから楽しみでなりません。身体能力の高さを存分に感じさせる将来を嘱望する1頭です。

測尺:体高157.0僉ゞ三173.0僉ヾ桧19.5
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