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 レポート
※他の募集馬のレポートを表示します。
プルーフオブラヴの2020   [入厩馬 / 鹿児島・山下牧場]
2022/01/14
鹿児島・山下牧場で育成中。引き続き牧場内のダートコースで騎乗運動を行っています。
担当スタッフは「年末年始はウォーキングマシンでの運動に切り替え、リフレッシュに努めた効果があり、活気にあふれていますよ。順調に負荷を強化し、周回コースにて3500mまで乗り込み量を増やしました。雄大な馬格に違わぬ、パワフルなフットワークを繰り出しています。着々と基礎体力が強化されているうえ、精神面の成長もうかがえ、走り出せば集中力が高まり、意のままにコントロールが付くようになりましたね」とコメントしていました。現在の馬体重は517kgです。
2021/12/27
鹿児島・山下牧場で育成中。引き続き牧場内のダートコースで軽めの騎乗運動を行っています。
担当スタッフは「トラックでのキャンターを2500mまで延ばしました。段階的にメニューを強化しても、もう反抗的な態度は見せません。順調に基礎体力が備わり、ラストまで楽な手応えで走り切れています。食欲が旺盛であり、ずいぶん馬体に幅を増しましたね。この間も右肩上がりに成長を遂げていると言えるでしょう。たくましいルックスに違わず、力感あふれたフットワークを繰り出していますよ」とコメントしていました。現在の馬体重は513kgです。
2021/12/15
鹿児島・山下牧場で育成中。引き続き牧場内のダートコースで軽めの騎乗運動を行っています。
担当スタッフは「順調にメニューを強化でき、トラックでのダク2000mに加え、1600mほどのキャンターを消化中です。あっという間に飼葉を平らげ、健康そのものと言えるでしょう。若駒らしい快活さを保っているうえ、無駄なシーンでテンションを上げなくなり、精神状態も理想的です。口向きの硬さもすっかり改善されました。現時点でも肩周りやトモの筋肉量が豊富であり、パワフルに推進していますよ」とコメントしていました。現在の馬体重は500kgです。
2021/11/26
鹿児島・山下牧場で育成中。この中間も牧場内のダートコースで軽めの騎乗運動を行っています。
担当スタッフは「口向きやフォームのバランスを整えながら、じっくりと牧場内のトラックを周回させています。あっという間に飼葉を平らげ、健康状態に不安はありません。相変わらず元気にあふれていますが、人への警戒心が薄れ、ピリピリした態度を見せなくなりました。指示に対する理解力も優秀であり、着々と操縦性を高めていますよ。この先もスムーズにペースアップしていけるでしょう」とコメントしていました。現在の馬体重は500kgです。
2021/11/15
鹿児島・山下牧場で育成中。現在は牧場内のダートコースで軽めの騎乗運動を行っています。
担当スタッフは「こちらの環境にすっかり馴染み、普段は落ち着いた態度を崩しません。飼葉も残さず平らげていますよ。ただし、まだ馬装の際に緊張しがちであり、跨ってからも飛び跳ねたりしますので、角馬場でじっくりと気持ちを静めたうえ、トラックでの速歩を開始しました。まずは慎重に基礎固めを進めますが、現時点でも古馬のような筋肉が備わっていて、かつ手脚も素軽くて非凡な能力が伝わってきますね」とコメントしていました。現在の馬体重は500kgです。
2021/10/28
鹿児島・山下牧場で育成中。現在は角馬場を中心に軽めの騎乗運動を行っています。
担当スタッフは「北海道からの長距離輸送を経ただけに、しばらくは元気さが乏しく、飼い葉も残していましたが、短期間で健康状態は安定しました。聞き分けが良く、環境の変化にも順応しつつありますよ。心身のバランスを整えるように配慮しながら、軽めの騎乗運動を開始しました。歯茎の裂傷もすっかり治まり、ハミ受けに影響は見られませんので、問題なくペースアップしていけるでしょう」とコメントしていました。現在の馬体重は501kgです。
過去には名馬トウカイテイオーも鍛錬を重ねた温暖な気候の当地で、本馬がどのような競走馬へと育っていくのか、今から楽しみでなりません。
2021/10/25
10/24に鹿児島・山下牧場へ移動しました。
同地の担当スタッフは「毎年、鈴木孝志厩舎の馬を何頭かお預かりしており、その縁もありまして、今年もライオンさんの馬をお預かりできることになり、大変嬉しく思っております。精一杯取り組ませていただきますので、よろしくお願いいたします。歯茎の裂傷により、こちらへの移動は少々遅れましたが、馴致をひと通り終えていただいていますので、様子を見ながら進めていきたいと思います。熱は若干高い程度ですが、下痢の症状を呈していますので、まずは輸送の疲労を取り除きながら、こちらの環境にじっくりと慣らしていく予定です」とコメントしていました。今後はまだ到着間もないことから徐々に調整を進めていく予定です。
2021/10/15
愛知ステーブル本場で育成中。現在は牧場内及びロンギ場で軽めの騎乗運動を行っています。
担当スタッフは「若駒らしい元気さにあふれながら、理解力が高く、スムーズにブレーキングを終えました。歯茎の傷もすっかり固まり、ハミ受けに影響はありません。屋内運動場にてハッキングを行いながら、長距離輸送に備え、ふっくらした体づくりに努めています。基礎が固まってきましたし、長距離輸送にも耐えうる体力も備わっているはずです。週明けの様子を見て問題がなければ、鹿児島へと出発することになります。別れは寂しいですが、向こうでもかわいがってもらえるでしょうし、デビューを楽しみにしています」とコメントしていました。現在の馬体重は510kgです。

先月時点の測尺 
体高156.0僉ゞ三185.0僉ヾ桧20.9
2021/09/30
愛知ステーブル本場で育成中。現在は舎飼いで休養中です。
担当スタッフは「先月に上顎の歯茎に裂傷を負うアクシデントがありました。患部をワイヤーで固定のうえ、馬房内で静養させていましたが、大きな痛みを感じている様子はありません。順調に傷口がふさがり、腫れも目立たなくなりましたので、先日ワイヤーを外しました。不自由なく飼葉も食べ、安定した健康状態を維持していますので、スムーズにブレーキングへと移行できるでしょう。鈴木先生の意向もあり、こちらで最低限の馴致を済ませてから鹿児島へ送ることになっています」とコメントしていました。現在の馬体重は492kgです。
思わぬアクシデントにより、立ち上げは遅れることになりましたが、今後に影響を与える負傷ではなく、焦らずに進めて移動に備える予定となっています。
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