Main Visual
 レポート
※他の募集馬のレポートを表示します。
クイーンキセキの2021   [入厩馬 / 愛知ステーブル本場]
2022/11/15
愛知ステーブル本場で育成中。現在はウォーキングマシンでの運動を行っています。
担当スタッフは「負荷を強めるにつれ、着々と走りの質を高めてきましたが、このところ四肢に浮腫みが見られるようになりました。元気さは失われず、飼葉も食べているとはいえ、代謝の低下が原因と思われますので、しっかり疲れを癒すべく、いったんウォーキングマシンでの運動に切り替えました。この機会に馬体をひと回りボリュームアップさせ、両前に抱えている骨瘤もケアして、安心して攻めていける下地を築きたいですね」とコメントしていました。現在の馬体重は440kgです。
2022/10/26
愛知ステーブル本場で育成中。この中間もBTCのダートコース、直線コースなどを併用して騎乗運動を行っています。
担当スタッフは「まだまだ成長が見込める段階だけに、いったんリフレッシュ期間を設け、先週はウォーキングマシンでの運動のみに止めていましたが、骨瘤に悪化は見られず、この間もスムーズな歩様を保っています。BTCの調教場に復帰し、再びペースを上げ始めました。コンパクトなスタイルは変わりませんが、引き続き元気いっぱいです。性格的に幼さを残しながらも、ずいぶん集中力が高まり、口向きやハミ受けも安定してきましたね」とコメントしていました。現在の馬体重は432kgです。
2022/10/14
愛知ステーブル本場で育成中。現在はBTCのダートコース、直線コースなどを併用して騎乗運動を行っています。
担当スタッフは「両前に骨瘤が出かかっていますので、入念なケアに努めていますが、いまのところ痛みは訴えません。順調にメニューを強化できていますよ。ハッキングの距離を3000m程度まで延ばしても、疲れた様子など見せません。坂路へも入れ始めました。まだ小ぶりながら、飼食いが良く、体も増加傾向にあります。気性的にも難しさはなく、着々と操縦性を高めてきました。順調な成長曲線を描いているといえるでしょう」とコメントしていました。現在の馬体重は432kgです。
2022/09/30
愛知ステーブル本場で育成中。現在はBTCのダートコース、直線コースなどを併用して騎乗運動を行っています。
担当スタッフは「6/30に当場へ移動した当時は幼さが目立ちましたが、馴致を終えてからリフレッシュ期間を挟んだところ、370kgだった体重が50kg以上もボリュームアップしました。精神的にも大人になり、反抗的な態度など見せません。どこかで打撲したのか、腰に軽い腫れが見られたものの、それも順調に回復しました。スムーズにメニューを強化でき、BTCの屋内トラック、直線ウッドコースなどに慣らしながら、2000mほどハッキングを消化しています。クラブにとって待望のバレンチノ産駒だけにご期待にお応えできるように取り組みたいですね」とコメントしていました。

体高(154.0cm) 胸囲(170.5cm) 管囲(19.5cm) 馬体重(428kg)
page top
page top