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レポート
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ソルフェージュ   [外厩馬 / 信楽・アップヒル]
2017/11/30
11/23に信楽・アップヒルへ移動しました。近郊への移動でしたので、特に問題なくまずは無事に到着しています。担当スタッフは「騎乗を始めるにあたり、先週にこちらへ移動しております。右前脚の骨瘤は良化傾向にあり、痛みもだいぶ治まっている様子です。このまま固まってくれるのではないでしょうか。以前お預りした時と同じようにダートコース、坂路を併用して乗り込んでおり、坂路では1ハロン18秒ペースのキャンターを乗っていますが、ぶり返すことも懸念し、急激なペースアップは避けたいと思います。飼葉もモリモリ食べているものの、思うように実になってくれない印象です。それだけに成長の余地がありますし、まともであればデビュー戦のようなことはないはずですからね。様子を見ながら乗り込んでいきます」とコメントしていました。牧場内での評価も高く、次走こそは実力を発揮させたいところです。今後は右前脚の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は436kgです。
2017/11/15
島上牧場で調整中。現在はウォーキングマシンでの運動を行っています。担当スタッフは「両前脚の骨瘤があり、特に右前脚の症状が顕著で到着時は触られるのも嫌がっていたのですが、痛みは引いてきていますし、歩様も良くなってきました。現在はウォーキングマシンで午前60分、午後30分ほど歩かせています。こちらではやんちゃな面も見せませんし、飼葉もよく食べてくれて手がかかりません。小崎厩舎のスタッフと相談をしていますが、そろそろ騎乗運動を開始するため他の牧場に移動することになりそうです」とコメントしていました。脚元の状態も良化傾向にあり、リフレッシュ効果が感じられます。今後は放牧先を移動した上で調整を進めていく予定です。現在の馬体重は431kgです。
2017/11/03
11/2に島上牧場へ移動しました。近郊への移動でしたので特に問題なく、まずは無事に到着しています。小崎調教師は「前走は馬場が良くない中、怪我をせず完走してくれました。まだ幼いところや非力なところは有りますので、放牧して立て直したいと思います。右前脚の外側に骨瘤が有るので、まずは治療を行って回復した後に広い馬場の有る放牧先に移動したいと思います」とコメントしていました。今後は到着間もないことから同馬の状態を確認しながら徐々に調整を進めていきます。
2017/10/29
10/29(日)京都競馬第5レース、2歳新馬、芝1600m、16頭立て、四位洋文騎手騎乗でデビューし13着。馬体重は430kgでした。
騎乗した四位騎手は「どうしてもパワータイプでは有りませんし、まだトモに力が付ききっていないので、今日の様な馬場で無理をすると終いがフラフラになることを心配して、あの様なレースとなりました。返し馬では、上を向いて鳴いていましたので、心身共にまだ幼いところが有りますね。これからトレーニングを重ねて行けば十分走ってくる馬だと思いますので、これからの馬ですよ」とコメント。小崎調教師は「調教時の馬場状態が良くない時に上手く走れていなかったので、良馬場でデビューさせたかったのですが願いは叶いませんでした。パドックでは、立ち止まって鳴いたりしていたので、まだ幼いところが見受けられますね。レースは、やはり馬場が良くなかったので同馬の良いところが出せませんでした。これからの馬ですので、もう一段パワーアップする様に鍛えて行きます」とコメントしていました。今後については厩舎に戻って状態を確認してから判断していきます。
2017/10/26
10/29(日)京都競馬第5レース、2歳新馬、芝1600m、16頭立て、四位洋文騎手騎乗でデビューいたします。発走時刻は午前12時10分です。
10/25には坂路にて最終追い切りを併せ馬で消化しています。4ハロン55.3秒、3ハロン40.2秒、ラスト1ハロン13.3秒の時計を一杯に追われてマーク。併せたクリスエステソーロ(2歳新馬、一杯)を1.0秒先行し0.6秒遅れています。小崎調教師は「先週のレースで藤岡佑介騎手が騎乗停止になりましたので、急遽、鞍上を四位騎手に変更しました。引き続き坂路の馬場コンディションが良くないので、同馬には合っていないようで時計としてはパッとしませんが、コースで追い切ったときは動きが良かったので気にはしていません。しかし、レース当日の馬場コンディションが心配ですが、デビュー戦ですので頑張って欲しいですね」とコメントしていました。ご声援ください。
2017/10/19
栗東トレセンで調整中。ウッドチップコースと坂路を併用して乗り込まれています。中間はデビューに向けて状態が上向いて来ており、順調に調整が進められています。そこで10/18には坂路にて入厩後4本目となる追い切りを併せ馬で消化しています。4ハロン54.4秒、3ハロン39.7秒、ラスト1ハロン13.6秒の時計を一杯に追われてマーク。併せたクリスエステソーロ(2歳新馬、一杯)を0.7秒先行し0.5秒遅れています。小崎調教師は「13日の追い切りはしっかり負荷を掛けられ、動きもまずまずでした。18日の追い切りは、ここ最近、気候が良くないので馬場が安定していなく、その点を考慮して開門してから早めの時間に調教したのですが、それでも良い状態の時と比べると時計が掛かりますね。同馬も時計としては平凡ですが、馬場状態を考慮すればしっかり動けていたと思います。若干右前脚の骨瘤が気になりますが、現時点では特に問題ないと見ています。この状態なら来週には仕上がりそうですし、同馬の頭の中もデビューに向けて態勢を整えているように感じています。ここまでは順調ですね」とコメントしていました。コースではしっかり走れていますので、今週の調教時計は気になりません。デビュー戦については、同馬の状態を確認しながら現時点では10/29京都競馬、2歳新馬、芝1600mでの出走を予定。藤岡佑介騎手に騎乗依頼しています。
2017/10/12
栗東トレセンで調整中。ウッドチップコース中心に乗り込まれています。中間は先週の追い切りで気配が上昇。順調に調整が進んでいます。小崎調教師は「先週の追い切りは、思っていた以上に動けていましたね。13日にウッドチップコースで先週同様に3頭併せでの追い切りを予定しています。この中間も動きは良かったので、そろそろデビュー戦をどこにするか考えて行きます。ここまでは順調ですね」とコメントしていました。そんな中、小崎調教師とデビュー戦について相談したところ、現時点では同馬の状態を確認しながら10/29京都競馬、2歳新馬、芝1600mでの出走を視野に入れて調整することとなりました。
2017/10/05
栗東トレセンで調整中。ウッドチップコース中心に乗り込まれています。中間は状態が安定していることから、早速乗り込みを開始しています。そこで10/5にはウッドチップコースにて入厩後1本目となる追い切りを併せ馬で消化しています。5ハロン68.6秒、3ハロン39.7秒、ラスト1ハロン13.4秒の時計を馬なりに追われてマーク。併せたバクハツ(2歳新馬、馬なり)の内を同入しています。小崎調教師は「ゲート試験に合格して本格的に初めての追い切りでしたが、馬なりで想像していたより全体的に時計が良く、終いも追っておらず好時計でした。気合いを付ければもっと速い時計が出ていたと思います。かなり前向きな性格ですね。若干気になるのが調教後、目が血走っているので、その点を気を付けて行きます。これから坂路も加えて調教して行きますが、デビュー戦は性格から考えて中距離辺りが良さそうな気がしています。ここまでは順調ですね」とコメントしていました。実質、初追い切りでしたが好時計をマーク。これからの仕上がりが楽しみです。今後は、同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。
2017/09/30
9/29に栗東トレセンへ入厩しました。トレセン近郊の信楽・アップヒルからの移動でしたので特に問題なく、まずは無事に到着しています。小崎調教師は「ゲート練習などで気持ちが煮詰まってしまったことでの放牧でしたが、リフレッシュ出来て状態も良いことから検疫を確保して入厩することになりました。これからデビューに向けて乗り込んで行きます」とコメントしていました。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めて行きます。
2017/09/15
信楽・アップヒルで調整中。現在はダートトラックコースにてダクとキャンターを基本メニューに、併せて坂路調教も取り入れて乗り込まれています。担当スタッフは「ゲート練習などで精神的に煮詰まってしまったことで、再度こちらに戻って来ましたが、現時点はリフレッシュされてしっかり乗り込んでいます。まだまだ緩いところは有るのですが、相変わらずポテンシャルの高さには惚れ惚れしますね。馬体重は殆ど変化がないので、現状はこの体重で前後すると思いますが、中身が充実して来た時の走りが今から楽しみです。ここまでは順調ですね」とコメントしていました。レースでの切れる脚が早く見てみたいものです。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は430kgです。
2017/09/01
8/31に信楽・アップヒルへ移動しました。近郊への移動でしたので特に問題なく、まずは無事に到着しています。小崎調教師は「この時期の2歳馬ですので悪いイメージを埋め込むと、今後に影響しますので短期間ですがリフレッシュですね。今後、入厩した時からはビシビシ調教して行きたいと思います」とコメントしていました。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。
2017/08/31
栗東トレセンで調整中。ゲート練習を中心に調整されています。そんな中、藤懸騎手を背にゲート試験に挑んだところ見事合格しています。小崎調教師は「先週は殆ど合格していたに等しいところでしたので、今回はすんなりと合格してくれました。しかし、ゲート練習を重ねたことでストレスが溜まったのか、馬房やゲート内でカリカリするようになって来たので、ここで無理をするといけませんのでリフレッシュを兼ねて放牧することにしました。短期間の放牧予定ですので気持ちがリセットしたら再度入厩いたします」とコメントしていました。まずは第1段階をクリア。リフレッシュしてから本格調教に臨みます。今後は放牧先に到着したばかりですので様子を見ながら調整していきます。
2017/08/25
栗東トレセンで調整中。ゲート練習を中心に調整されています。25日に早速ゲート試験に挑みましたが不合格となっています。小崎調教師は「この数日でゲートの出が良かったので、同じ2歳馬とゲート試験にチャレンジしたところ、ゲートを出た後に若干もたついて二の脚が利かなかったので不合格となってしまいました。申し訳ありません。しかし、合格と不合格のラインスレスレでしたので来週には合格出来ると見ています」とコメントしていました。今後は同馬の状態を確認しながら、来週ゲート再試験を受ける予定です。
2017/08/24
栗東トレセンで調整中。ゲート練習を中心に調整されています。中間は放牧先でしっかり乗り込まれていたことから、早速調整を開始しています。小崎調教師は「こちらに来てから特に問題になるところは有りませんので乗り出しています。同時期に数頭2歳馬が入厩しましたので、調教パートナーとして一緒に研鑽を積んでいます。現時点のメニューとしては、坂路を17秒程度で調教した後に、ゲート練習を行っています。まだ入厩間もないのですが、23、24日とゲート練習を行った際にはスムーズにゲートを出ていましたので、25日にゲート試験に挑戦することにしました。馬体重が430kgを少し切る位で、トモの辺りに筋肉が付いて来れば更にいいのですが。しかし、見た目は大きく見せますので、これからも乗り込んで鍛えて行きたいと思います。ここまでは順調ですね」とコメントしていました。とても元気でゲートの出はピカイチです。今後は同馬の状態を確認しながら明日ゲート試験を受けることとなりました。
2017/08/18
8/17に栗東トレセンへ入厩しました。トレセン近郊の信楽・アップヒルからの移動でしたので特に問題なく、まずは無事に到着しています。小崎調教師は「栗東近郊でしっかり乗り込み、入厩態勢が整いましたので検疫を確保して入厩することになりました。各育成先からは非常に動きが素晴らしいとの報告をもらっていますので、こちらもとても期待しています。入厩してからは、環境が変わった事でそわそわしていますが、慣れて来れば問題ないと見ています。早速、ゲート練習を始めていきます」とコメントしていました。小柄ですが秘めたるものはとてつもないものを持っているように感じます。環境に慣らしていきながらまずはゲート試験合格を目指します。
2017/08/15
信楽・アップヒルで調整中。現在はダートトラックコースにてダクとキャンターを基本メニューに、併せて坂路調教も取り入れて乗り込まれています。担当スタッフは「既にいつでも入厩出来る態勢にあります。入厩して環境の変化などで変わると思いますが、ゲート試験はすんなりパスしてくれると思います。飼葉をしっかり食べてくれてきっちり乗り込んでいますが、いい意味で馬体重の増減はなく、乗り込む度に素軽くなって来ているんですよね。同馬はまだ本気で走っていませんし、これからドンドン成長してくると思いますので末恐ろしいですよ。ポテンシャルの高さが伺えますね。あとはトレセンに入ってからの調教となりますので小崎調教師に任せたいと思います。こちらのスタッフも同馬のデビューの話で盛り上がっています。ここまでは順調ですね」とコメントしていました。そんな中、小崎調教師から連絡が有り8/17に検疫が確保したとのことで入厩する運びとなりました。今後は同馬の状態を確認しながら入厩に向け準備を進めていきます。現在の馬体重は430kgです。
2017/07/31
信楽・アップヒルで調整中。現在はダートトラックコースにてダクとキャンターを基本メニューに、併せて坂路調教も取り入れて乗り込まれています。担当スタッフは「この暑さにもめげず順調に乗り込めています。入厩を意識して12-13秒ぐらいまでペースアップしていますし、この状態なら8月中の入厩が出来そうですよ。相変わらず大きく見せるのですが、400kg前半の馬ですので仕上がりは早そうです。そのことは、入厩後にゲート試験を合格してからデビューが早いことを意味しています。馬体重は増えませんが、乗り込んでしっかり飼葉を食べているので問題は無いと見ています。最近、こちらでもデビュー前の2歳馬が増えてきて同馬と併せ馬で調整していますが、12-13秒でのペースですと正直相手にならないですね。併せている馬が追っ付追っ付なところ、同馬は余裕でそれを待ち受けています。このような感じですので個人的にも早くデビュー戦を見てみたいです。ここまではすこぶる順調です」とコメントしていました。実際の馬体重より30kg程度大きく見せています。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は427kgです。
2017/07/14
信楽・アップヒルで調整中。現在はダートトラックコースにてダクとキャンターを基本メニューに、併せて坂路調教も取り入れて乗り込まれています。担当スタッフは「引き続きキャンターで16秒程度を乗り込んでいますが、乗り込み回数が増えてくる毎に同馬の評価が上がって来ますね。小崎厩舎の関係者が、こちらに来場して同馬の動く姿をみて惚れ惚れしていましたよ。来週辺りから15-15を取り入れて入厩に備えて行こうと考えています。馬体重はそれほどないのですが、相変わらず大きく見せるんですよね。名馬の条件の1つですが、レースが楽しみになってきました。ここまでは順調ですね」とコメントしていました。小柄ながらも動きは俊敏。期待が大きいだけに慎重に乗り込んでいきます。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は432kgです。
2017/06/30
信楽・アップヒルで調整中。現在はダートトラックコースにてダクとキャンターを基本メニューに、併せて坂路調教も取り入れて乗り込まれています。担当スタッフは「とても順調に乗り込んでいまして、キャンターで16秒程度を乗り込んでいますが、乗っていて分かるのですが素質はかなり高いので難なく16秒でもスッと動けていて、気合いを付ければ時計はもっと出ると思います。しかし、また中身が入厩するには物足りないところが有りますので、焦らず乗り込んで万全な態勢で送り出したいですね。日増しに同馬の良さが分かって来て期待が膨らみ過ぎて抑えるのに大変ですよ。しかし、この能力に騙されないようにセーブしながら乗っています。馬体重は実際の計測より見た目を大きく見せて450kgぐらいあるような感じです。ここまでは順調ですね」とコメントしていました。各育成場の乗り役からは、好評価が相次いでおりデビューが楽しみになって来ました。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は435kgです。
2017/06/15
信楽・アップヒルで調整中。現在はダートトラックコースにてダクとキャンターを基本メニューに、併せて坂路調教も取り入れて乗り込まれています。担当スタッフは「こちらに到着してから熱発はなく、特に気になるところも有りませんでしたので、早速乗り込んでいます。初めて跨りましたが乗り味が良く動きもとても良いですね。乗ったオルフェーヴル産駒の中でも感触がすこぶる良いですので個人的にも期待していますし、レースの走りも楽しみですね。目つきはギョロっとしたところは有りますが、現時点では気性面に現れていません。まだ若干緩いところが有りますので、しっかり乗り込んでいきます。ここまでは順調ですね」とコメントしていました。ここ最近、同馬の評価がグングン伸びております。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は436kgです。
2017/06/10
6/9に信楽・アップヒルへ移動しました。北海道からの長距離輸送でしたが、特に問題なく、まずは無事に到着しています。小崎調教師は「先週、北海道の育成先で同馬の動きをチェックしたところ、育成担当者は13秒程度でもしっかり走れますよと話していましたし、15-15をコンスタントに走れていましたので、栗東近郊に移動させて入厩のタイミングを図ることにしました。順調でしたら早めのデビューも視野に入れて行きたいですね」とコメントしていました。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めて行きます。
2017/05/31
ファンタストクラブで育成中。現在はウォーキングマシンでの運動、ダートコース並びに坂路を併用しての騎乗運動を行っています。担当スタッフは「骨瘤もほぼ治まったようですし、順調に進めることが出来ています。速めを乗るようになってから馬が変わってきました。今が成長期といった感じで馬体に実が入ってきましたし、体力も付いてきています。以前は調教後に馬房で寝ていることが多かったのですが、今ではそれも少なくなりました。動ける体になって自分からグイグイ引っ張って走っていますし、併せ馬だったらいくらでも動けそうな雰囲気ですよ。あと一段階スケールアップ出来れば胸を張って送り出せると思いますが、焦らずにじっくりと乗り込みながら更なる良化に繋げていきたいと思います。ここまでは順調です」とコメントしていました。馬体にボリューム感が増し、ひと頃に見られたひ弱さが影を潜めてきました。ここにきての良化度と評価はうなぎ登りです。初年度から父の産駒はセリ等でも高い評価を受けており、同馬にも大きな期待が掛かります。今後も同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は451kgです。
2017/05/15
ファンタストクラブで育成中。現在はウォーキングマシンでの運動、ダートコース並びに坂路を併用しての騎乗運動を行っています。担当スタッフは「骨瘤も落ち着いてきた印象ですので、この中間からペースを上げて乗り込んでいます。坂路では15-15秒も交えていますが、しっかりと体を使って走れるようになってきましたし、ボリューム感も出てきました。ペースアップしながらも体が増えているように見えますし、とても良い傾向ですね。無理に進めなかったことが功を奏したようですし、成長期に入ってきた感じがしますよ。気持ちに幼さが残りますが、全体的にまだまだ良くなってきそうな雰囲気がありますし、これからの更なる成長が楽しみですね」とコメントしていました。ベテランの責任者も目を見張る成長ぶりです。先日開催された千葉サラブレッドセールにおいても父の産駒が好タイムをマークして高い評価を受け、活発なセリを経て高価格で落札されていました。今後も同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。
2017/05/01
ファンタストクラブで育成中。現在はウォーキングマシンでの運動、ダートコース並びに坂路を併用しての騎乗運動を行っています。担当スタッフは「骨瘤の具合は更に良くなっていますので、中間から坂路入りを再開しました。現在はダートコース1600mと坂路を1本軽めに登っています。元気が良いのは悪いことではありませんが、まだ体力が有り余っているのか、がむしゃらに走ったり、調教の合間も無駄な仕草が多いので、その点は課題ですね。まだ骨が固まりきっていない印象ですが、このまま脚元の状態が落ち着いてくれれば更にペースアップしていけると見ています」とコメントしていました。早期始動は見送ることにしましたが、これからの成長が見込めるだけに悲観することはありません。敏捷性の高い動きはとても魅力的です。今後も同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は441kgです。
2017/04/17
ファンタストクラブで育成中。現在はウォーキングマシンでの運動とダートコースで軽めの騎乗運動を行なっています。担当スタッフは「骨瘤の症状はまだ残っていますが、小康状態にありますので軽めの騎乗調教を再開しました。まだ様子を見ながら試し乗りの段階ですが、歩様が悪くなることはないですし、症状が悪化することもありません。しかし、やみくもにペースアップを図るよりももう少しの間は大事に進めたいと思います。素質は感じさせますし、やり出せば仕上がりは早そうなので焦る必要はないですよ」とコメントしていました。今は我慢のしどころですが、幾多の名馬の育成に携わった大ベテランの責任者からも素質の高さは認められています。今後も脚元の状態をよく確認しながら進めていく方針です。
2017/03/31
ファンタストクラブで育成中。現在はウォーキングマシンでの運動を行っています。担当スタッフは「左前脚の骨瘤は内側に出ていたのですが、今月下旬になって外側にも出てきたことから騎乗を休止しました。内側の方は治まってきたのですが、外側には焼烙治療を施しています。昔ながらの治療に感じる方もおられるかもしれませんが、様々な治療法を試した上で、この治療が最適だという結論に至りました。早めのデビューを目指していた中で申し訳ありませんが、まずは患部の回復に努めます。治まってしまえば今後に影響するものではないですし、この時期ですので悲観することはありません。お休みしていて体力が有り余っているので、馬は元気が良すぎるぐらいです。15‐15秒程度も難なく対応していましたし、以前よりも真っ直ぐ走れるようになっており、着実にレベルアップしているのは間違いありません」とコメントしていました。ここにきてのペースダウンは残念ではありますが、成長力のある血統なのでこの期間の成長に期待したいところです。今後は脚元の状態を見ながら、騎乗再開の時期を探っていきます。
現在の測尺は体高157cm、胸囲176cm、管囲19.0cm、馬体重は438kgです。
2017/02/28
ファンタストクラブで育成中。現在はウォーキングマシンでの運動、ダートコース並びに坂路を併用しての騎乗運動を行っています。担当スタッフは「左前脚に骨瘤が出て来ているのですが、休ませるほどではなく、更にペースを上げて乗り込むことが出来ています。坂路では1ハロンを基本18秒ペースで走らせていますが、17秒を切ることもあるように動きに関しては、そう気にすることはありません。しっかりと飼葉を食べさせていますので負荷を強めながら僅かでも体が増えているのは良い傾向ですね。小柄でも腹袋がしっかりしていますし、首差しも立派になって見映えも良くなりました。父の産駒だけに気の強さがありますので、もう少し穏やかになってもらいたいですし、レースで良い方へ転化出来るように育てていきます。ここまでは順調ですね」とコメントしていました。立ち上がったりと父の産駒らしさを見せていますが、全体的にパワーアップしています。今後は早期始動を視野に入れ、同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。
現在の測尺は体高157cm、胸囲175cm、管囲19.0cm、馬体重は432kgです。
2017/01/31
ファンタストクラブで育成中。現在はウォーキングマシンでの運動、ダートコース並びに坂路を併用しての騎乗運動を行っています。担当スタッフは「12月中旬から乗り込み量を増やしましたが、そろそろ疲れが出る頃と判断して年末年始にお休みをさせました。リフレッシュ効果もあって活発で、元気が良すぎるほどですよ。体が少しだけ緩んだ感はありますが、しっかりと汗をかいていることで徐々に引き締まってきましたね。現在は小柄な体型ですが、立派な腹袋を有していますし、冬の間に成長してくれるはずですよ。乗り進めるにつれてややテンションが上がってきていますので、注意しながら進めたいと思います」とコメントしていました。ここにきて血が騒いでいるのか活気が漲っていますが、父や祖父たちは気の強さも爆発力に繋がっていただけに、減点することはありません。春まで順調に乗り進めることが出来れば、早期始動の道が開けそうです。今後は、同馬の状態を確認しながら調整を進めて行きます。
現在の測尺は体高157cm、胸囲175cm、管囲19.0cm、馬体重は427kgです。
2016/12/30
ファンタストクラブで育成中。現在はウォーキングマシンでの運動、ダートコース並びに坂路を併用しての騎乗運動を行っています。担当スタッフは「当初は物見をすることが多く集中力の点で一息でしたが、だいぶ落ち着きが出てしっかりと集中出来るようになってきました。25頭前後の馬と一緒に調教を行っていますが、先導役を務めることも多く精神面で大きく成長を遂げています。父がオルフェーヴルですし、目付きを見ても今後難しい面が出てくるとは思いますが、ここまでは問題ありません。調教内容を濃くしても体が減らないのは良い傾向ですし、鍛えつつ良化しているのを実感しており、素軽い俊敏な動きが目に付きますよ。ゲートを通過させていますが、こちらに関しても問題はありません。本格的な冬が到来していますが、心身ともに成長ぶりは順調そのものです」とコメントしていました。ゴールドアクター号やシュウジ号ら同場出身の育成馬が12月も大活躍を見せました。どんな悪天候下においても毎日、大ベテランの場長自らが早朝より馬体、脚元のチェックをして下さっています。現在の測尺は体高157cm、胸囲174cm、管囲19.0cm、馬体重は417kgです。
2016/11/29
ファンタストクラブで育成中。現在はウォーキングマシンでの運動、馬場、坂路を併用しての騎乗運動を行っています。担当スタッフは「オルフェーヴル産駒だけに気の強いところはありますが、馴致からここまでは順調に進めることが出来ています。現在は屋内ダートコースと坂路でのハッキングが中心となっており、ゲートを通過させるなどバリエーションに富んだメニューを組んで色々と経験させています。10月後半から休まず乗り込んでいますが、馬の様子を見ながら進めてきたこともあって堪えた様子は見せません。むしろ毛ヅヤやハリなんかは良くなった感もありますよ。体重は劇的に増えることはないと思いますが、首や胴が伸びてこれからどんどん成長してくるはずです。気が良くて前向きな性格ですし、素質を感じさせる馬なので楽しみにしています」とコメントしていました。気性面がポイントになりますが、様々な馬を手掛けた同所だけに心配は皆無です。集団調教では先頭に立って力むこともなく、しっかりとリードホースを務めていました。ベテランの担当者も期待を寄せています。現在の馬体重は412kgです。
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