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レポート
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ブリングハピネス   [外厩馬 / 愛知ステーブル小松分場]
2019/01/22
1/20に愛知ステーブル小松分場に移動しました。
担当スタッフは「畠山先生、クラブを交えて意見交換を行った結果、小松で進めていくことになりました。こちらはプールもありますし、周回コースや坂路には屋根が付いていますので、天候に左右されずに乗り込めるメリットもあります。まずは脚元の回復を優先しますが、可能な限り体を動かしていきたいですね」とコメントしていました。今後はまだ到着間もないことから徐々に調整を進めていく予定です。
2019/01/15
愛知ステーブル千葉分場で調整中。この中間もウォーキングマシンの運動を行っています。
担当スタッフは「引き続きマシン運動を行っており、獣医師の指示も仰ぎながら、まずは脚元の治療を優先させていただいています。能力は感じさせるだけに目標は設定せずに万全の態勢でステップアップさせる方が良さそうです。大型馬でプール調教も効果的なタイプとみていますので、今後の状況次第では小松分場に移動させることも検討すべきかもしれません」とコメントしていました。
2019/01/11
愛知ステーブル千葉分場で調整中。この中間もウォーキングマシンの運動を行っています。
担当スタッフは「こちらの環境にも慣れてきていますし、体温も安定してきています。馬は元気も出てきて活気があるのですが、右前脚の状態が思うように良化が見られません。そのため、獣医師にエコーおよびレントゲン検査を依頼したところ、右前脚に軽度の繋靭帯炎を発症しているとの診断でした。軽い部類ではあるものの、発症から時間が経過していると思われるそうです。九州でも検査をしていて固まったと報告を受けていたのですが、残念でなりません。デビューが遅れる形になってしまいますが、治療を含めてこちらでやれることはしっかりやらせていただきます。全体的にややバランスが悪く映りますので、この機会に整体を施して改善を図るつもりです。体付きや身のこなしから能力は感じさせますし、晩成型のようですから、しっかりと前を向いて取り組んでいきます」とコメント。上西育成センターの担当スタッフは「移動後に脚部不安が判明することになり、会員の皆様にお詫び申し上げます。こちらでも脚元のチェックや獣医師の検査を行っていたのですが、気が付くことが出来なかっただけに、何を言っても言い訳にしかならず、私たちの技術、認識不足に他なりません。気付いてあげることができず、馬に対しても申し訳ない気持ちでいっぱいです。今の我々に何かできるわけではないのですが、少しでも早くデビューし、活躍してくれることを祈っています」とコメントしていました。今後は右前脚の治療に専念し、脚元の回復を最優先に進めていきます。現在の馬体重は504kgです。
2018/12/28
愛知ステーブル千葉分場で調整中。現在はウォーキングマシンの運動を行っています。
担当スタッフは「到着後、体温が安定しないことから、大事を取ってウォーキングマシンの運動にとどめています。環境がガラッと変わったことで馴染み切れていないようで、日によって体温が高くなってしまう状況です。見た目には厚みがあって力強さを感じる馬体に映りますが、まだ心身ともに幼くて体質もパンとしきれていないのかもしれません。こちらでも確認したところ、現在も右前脚に若干の熱感や張りが残る現状で毎日水冷しています。無理をせず、まずは体調を整えてから立ち上げるようにしていきたいと思います」とコメントしていました。現在の馬体重は488kgです。
2018/12/16
12/15に愛知ステーブル千葉分場に移動しました。
同場の担当スタッフは「長距離輸送でしたので、熱が若干高くなっていましたが、すぐに飼葉を食べてくれました。馬体重は480kgほどで到着しており、極端に減った感じもしませんし、大きな心配はなさそうですね。まだ馬体に緩さが残りますし、右前脚の球節がモヤモヤしていた時期もあったとのことで、大事に進めていきます。週明けからウォーキングマシンの運動と角馬場での騎乗運動で軽めに動かしていく予定です」とコメントしていました。今後はまだ到着間もないことから徐々に調整を進めていく予定です。
2018/12/14
本日、愛知ステーブル千葉分場に向けて鹿児島を出発しており、明日到着する予定です。
担当スタッフは「もう脚元も固まったとみていますし、ここ最近は順調に乗り込めました。また体が大きくなりましたし、じっくり進めてきたことで想像以上の成長を遂げています。調教の負荷が高まってきたことで、だいぶピリッとしてきていて以前のようなノンビリした部分が薄れてきましたね。それでもオンとオフがはっきりしていて、調教前後は馬房やパドックで寝っ転がっています。まだ緩さが残る現状ですが、その点も含めて関東で整えていただいてからの入厩になるのではないでしょうか。今では初仔という雰囲気が薄れましたし、デビューを楽しみにしています。無事に競走生活を送れることを願うばかりです」とコメントしていました。出発前の馬体重は496kgです。
2018/11/30
上西育成センターで調整中。引き続き海岸沿いの砂浜でキャンターを行っています。
担当スタッフは「特に変わりはなく、順調に乗り込むことができています。以前と比較しても全体的にボリュームが増して力強くなってきましたね。畠山先生には現状を報告し、『もう少しトモの強化を図ってほしい』と指示を受けましたので、あと2週間ほど乗ってから送る予定です。晩成型ではありますが、父産駒らしい体になってきましたし、楽しみです。とても人懐こい性格なので我々も寂しい気持ちはありますが、関東に行っても順調に進むことを願っています」とコメントしていました。現在の馬体重は478kgです。
2018/11/15
上西育成センターで調整中。引き続き海岸沿いの砂浜でキャンターを行っています。
担当スタッフは「ここ最近は脚元の不安も解消された印象で、順調に乗り込むことができています。現在は16〜17秒ペースで乗っていますが、体力も付いてきたことで、しっかりと走れるようになってきましたね。体重は量っていませんが、さらに増えてパワーアップしているように感じます。徐々にトモの筋肉に厚みが増し、連動して走りも力強くなってきましたね。ここまでのレベルになれば、そろそろ美浦近郊への移動を検討してもいいのではないでしょうか。畠山先生と相談し、今後の方針や予定を検討したいと思います」とコメントしていました。
2018/10/31
上西育成センターで調整中。引き続き海岸沿いの砂浜でキャンターを行っています。
担当スタッフは「以前よりも体力面の強化を図れている印象で、脚取りが軽くなって息遣いも良くなってきました。徐々にではあるのですが、幼さが抜けつつありますし、脚元の状態も問題なさそうです。まだ良化の余地はありますので、もう少し体力、筋力の底上げを図ってから美浦近郊に移動させるべきだと考えています。冬場の頃に比べると随分と逞しくなりましたし、この調子でもう一段階レベルを上げてから送り出したいですね」とコメントしていました。現在の馬体重は465kgです。
2018/10/15
上西育成センターで調整中。引き続き海岸沿いの砂浜でキャンターを行っています。
担当スタッフは「脚元の状態も落ち着いていますし、ここ最近は順調に調教を重ねることができており、ペースを上げながら進めています。現在は17〜18秒ペースですが、さらにピッチを上げていけそうな雰囲気にはなってきましたね。徐々に動きは良くなっていますが、もう少し体力を強化させたいですし、トモもさらにしっかり踏み込めるようにしたいところです。それでも良い方向へ向かっているのは確かですし、春先に比べるとパワーアップしました。今後は美浦近郊への移動を見据えながら、さらなるレベルアップを図ります」とコメントしていました。
2018/09/29
上西育成センターで調整中。引き続き海岸沿いの砂浜でキャンターを行っています。
担当スタッフは「この中間も順調ですし、脚元の状態も良好です。まだ馬体が緩く、本当に良くなってくるのは先で伸びしろは多いのですが、着実に成長してくれています。走っている時も徐々に行きっぷりが良くなってきましたし、トモに力が付いて推進力を感じさせるようになってきました。まだ移動云々の段階ではありませんが、この調子で進めていき、あと1〜2ヶ月で美浦の近くへ送り出せるようにしていきたいです」とコメントしていました。現在の馬体重は463kgです。
2018/09/14
上西育成センターで育成中。引き続き海岸沿いの砂浜でキャンターを行っています。
担当スタッフは「幾分ペースを上げましたが、オーバーワークにならないようにその分距離を2000〜3000mに減らして調整しています。暑さが峠を越したことで馬も楽になってきているようですし、息遣いも明らかに良くなってきました。球節の状態も良化傾向を見せていますし、トモのハリも出てきています。着実に前進することができていますが、一気に進めるのではなく、今後も大事に進めさせてください」とコメントしていました。過ごしやすい気候になり、脚元の状態も良化を見せており、このまま軌道に乗っていきたいところです。
2018/08/31
上西育成センターで育成中。引き続き海岸沿いの砂浜でキャンターを行っています。
担当スタッフは「依然として右前脚の球節がネックな状態で、ペースを上げるには至っていません。他馬に比べて化骨が遅れている印象ですので、しばらくは無理せずに進めた方が良さそうです。その分、乗る距離を3000~4000mまで伸ばしていますので、運動量自体はしっかりと消化することができています。全体的に完成が遅いタイプだと思いますし、焦らずに化骨や馬体の成長を待ちたいですね。暑い日が続きますが、普段は扇風機の風を浴びながら気持ちよさそうに馬房でゆっくり休んでいますので、無駄な体力を消耗していないのでしょうね」とコメントしていました。まだ成長途上の段階ではありますが、肩周りやトモに必要な筋肉が備わってきており、随所に成長の跡が見受けられます。現在の馬体重は465kgです。
2018/08/15
上西育成センターで育成中。現在は海岸沿いの砂浜でキャンターを行っています。
担当スタッフは「右前脚球節部の状態が完全にスッキリしたわけではないですし、毎日かなり暑い状況が続いていますので、ペースはそれほど上げていません。それでも毎日2000〜3000mのキャンターを乗っていますし、調教を休ませるほどではないと思っています。もう少し全体的にレベルアップが必要だと思いますので、焦らずに丹念に乗り込みながら成長を促していきたいですね。遅生まれで晩成のイメージが強いのですが、体に幅が出て逞しくなっていますし、着実な成長を見せてくれていますよ」とコメントしていました。まだ良化の余地が多く残されているだけに、どこかでガラッと変わってきそうな感触を持っています。
2018/07/31
上西育成センターで育成中。現在は海岸沿いの砂浜でキャンターを行っています。
担当スタッフは「徐々に脚元の状態も落ち着いてきましたので、元のペースに戻しつつある状況です。しっかりと対応はしてくれているのですが、まだ体力が戻りきっていないようで、馬房では寝転んでいるシーンが多く見受けられます。オンとオフがしっかりとしていて、やるべきことはきちんとやり、休む時は休むというのが理解できているんでしょうね。まだまだ緩さが残りますが、体重が示すように体も一回り大きくなって頼もしくなりました。脚元の具合を見ながら負荷を強めていければと思います」とコメントしていました。脚元の状態も落ち着いてきたことで、再度ペースを上げながら乗り込んでいます。伸びしろが大きいだけに今後のさらなる成長が楽しみでなりません。現在の馬体重は454kgです。
2018/07/13
上西育成センターで育成中。現在は海岸沿いの砂浜で軽めのキャンターを行っています。
担当スタッフは「依然として右前脚の球節部に張りが見られるため、軽めのキャンターではありますが、幾分ペースを上げて乗り込んでいます。以前はおっとりとした面が目立ちましたが、走る時にはピリッとした面を見せるようになってきましたし、これは良い傾向ですね。これからも化骨の度合いを見ながら焦らずに進めていきたいと思います」とコメントしていました。脚元の状態を考慮しながらの調整が続きますが、心身の成長が感じられます。
2018/06/28
上西育成センターで育成中。現在は海岸沿いの砂浜で軽めのキャンターを行っています。
担当スタッフは「徐々に症状は緩和されていますが、まだ右前脚球節部の張りが見られることから、軽めの調教にとどめています。ペースこそ落としていますが、距離は3000mほど乗っていますので、運動量としては十分ではないでしょうか。以前よりも背が伸びてきましたし、遅生まれながらも一歩一歩着実に成長してくれています。少しペースを落としている分、体に余裕が出てきていますが、これからペースを上げていくことを考慮すれば丁度いいかもしれません。これからも慌てずに育てていきたいと思います」とコメントしていました。砂浜での鍛錬で各所の筋肉に厚みが増し、ボリューム感が増してきました。力が備わってきていることで、フカフカの砂浜に脚を取られる場面も少なくなっています。現在の馬体重は448kgです。
2018/06/15
上西育成センターで育成中。現在は海岸沿いの砂浜で軽めのキャンターを行っています。
担当スタッフは「この中間も脚元への負担を考慮し、軽めのキャンターで調整しています。中途半端にペースを上げてしまうとかえって長引いてしまう可能性もありますので、大事に進めさせてください。成長の過程で起こりうるものですし、治まってしまえば問題ないものですので、焦らずに良化を待ちたいと思います。のんびり屋でおっとりしていましたが、ここ最近はピリッとしたところも見せ始めていますし、体力が付いて余裕が出てきたのでしょうね。ペースは落としていますが、長い距離を乗って運動量は確保するようにしていますよ」とコメントしていました。脚元の状態がもう少し落ち着いてからペースを戻す予定です。
2018/05/31
上西育成センターで育成中。現在は海岸沿いの砂浜で軽めのキャンターを行っています。担当スタッフは「この中間に右前脚の球節に張りが見られたことから、大事を取って軽めの調教に抑えています。念のためにレントゲンを撮りましたが、大きな異常は見られませんでした。獣医師の見解では、遅生まれでもあり、化骨が完全ではないようです。まだ焦る時期ではありませんし、大事に進めていきましょう。ペースを落としている分、海岸で長い距離を歩かせて運動量は確保するようにしています。以前よりも力強さが増し、走りも良くなっていますので、成長してくれているのは間違いありません」とコメントしていました。筋肉に厚みが増し、動きにも迫力が出てきましたが、成長途上の部分もあるだけに焦らずに進めていきます。現在の馬体重は434kgです。
2018/05/15
上西育成センターで育成中。現在は海岸沿いの砂浜でキャンターを行っています。担当スタッフは「いかにも初仔という印象が色濃かったのですが、ここにきて体が一回り大きくなり、成長期に入ってきているのかなと感じています。砂浜で3000~4000mほどのキャンターを行っていますが、以前よりも体力も備わってきているようで、馬房やパドックで横になる場面も少なくなってきましたね。まだ伸びしろが残されていますが、着実に逞しい姿になってきていますし、これからの成長も楽しみです」とコメントしていました。ここまでの鍛錬の成果が如実に現れてきている印象です。
2018/04/27
上西育成センターで育成中。現在は角馬場でウォーミングアップを行った後に海岸沿いの砂浜での騎乗運動を行っています。担当スタッフは「砂浜で乗る距離こそ、それほど変わりはないのですが、徐々にペースを上げている段階です。成長の余地を多く残している状況ですので、無理な負荷はかけないようにしていますが、着実にパワーアップしていますよ。これからどんどん良くなってくる馬ですので、成長が楽しみですね」とコメントしていました。伸びしろが多いだけに、焦らずに育成する方針に変わりはなく、これからの成長が大いに見込めそうな1頭です。今後も状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は430kgです。
2018/04/13
上西育成センターで育成中。現在は角馬場でウォーミングアップを行った後に海岸沿いの砂浜での騎乗運動を行っています。担当スタッフは「引き続き海岸での調教を中心にしっかりと乗り込むことができています。まだ腰高でいかにも幼い体付きですし、今後の成長が大いに見込めるのですが、以前よりも体力が付いて息遣いも良くなってきましたね。指示にも従順ですし、この調子で進めていきたいところです。まだトモの甘さがあったり、緩さが残るので焦らずに育成したいと考えています」とコメントしていました。遅生まれで伸びしろが大きいだけに焦らずに乗り込みを重ねる予定です。今後も状態を確認しながら調整を進めていきます。
2018/03/31
上西育成センターで育成中。現在は角馬場でウォーミングアップを行った後に海岸沿いの砂浜での騎乗運動を行っています。担当スタッフは「現在はキャンターで3000mほど乗っています。徐々に体力も備わってきたようで息遣いも良くなりましたし、動きに力強さが出て素軽さが出てきましたね。素直な性格でオンとオフがしっかりしていて、調教後は寝っ転がったりしてリラックスして過ごせています。肩周りにはしっかりと筋肉が付いてきていますが、比較するとトモはまだ物足りなさが残る印象です。伸びしろが多く残っているだけに、しっかりと鍛えながら更なるレベルアップを目指します」とコメントしていました。背はあまり変わりありませんが、着実に必要な筋肉が備わってきている印象です。今後も状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は428kgです。
2018/02/28
上西育成センターで育成中。現在は角馬場でウォーミングアップを行った後に海岸沿いの砂浜での騎乗運動を行っています。担当スタッフは「砂浜での調教を継続しており、少しずつペースを上げている状況です。走っている時はしっかりと対応してくれていますが、さすがに疲れが出てきているようで、朝はなかなか起きませんし、日中も放牧地で寝てることが多くなりました。これは他の若駒にも見られる傾向ですし、珍しいことではないので心配はないと思います。徐々にパワーが付いてきていると感じますし、暖かくなるにつれて体も大きくなって更なる成長を見せてくれるはずですよ」とコメントしていました。まだまだ成長途上ですが、数ヶ月後には別馬のようなシルエットに変貌を遂げていることでしょう。先週の中山記念(G2)は本馬を預託予定の畠山吉宏厩舎のウインブライト号がG1馬3頭を抑えて優勝しました。本馬の持てる資質も最大限に引き出してくださることでしょう。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は432kgです。
2018/01/31
上西育成センターで育成中。現在は角馬場でウォーミングアップを行った後に海岸沿いの砂浜での騎乗運動を行っています。担当スタッフは「だいぶ体力も備わってきたので中間から砂浜での調教を開始しました。見晴らしが良いこともあり、どの馬も最初は物見をしたり戸惑いますのでまずは場所に慣らしながら軽めのキャンターを行っています。砂がフカフカでかなり負荷が掛かり、若駒にはキツい部分もありますのでじっくりと体力強化を図りたいですね。まだまだ成長の余地がたくさん残されていますので負担を掛け過ぎないように注意したいと思います。ここまでは順調ですね」とコメントしていました。ここまでの過程は順調そのもので、スムーズにステップアップすることができました。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は429kgです。
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