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レポート
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フローズンナイト   [入厩馬 / 伊藤大士厩舎]
2019/01/17
美浦トレセンに在厩。レース後も特に異常はありません。
伊藤大士調教師は「先週は勝ち切れず悔しさもありましたが、田辺も上手く乗ってくれましたし、続けて好走できたのは自信になりますよね。田辺も『まだ幼くて課題はありますが、展開や相手次第で勝てる馬です』と言ってくれましたよ。レース後に腰に疲れを感じさせますが、ショックウェーブも取り入れながら治療していこうと思います。私としては、できれば田辺に続けて乗ってもらいたいのですが、彼は売れっ子で、東京の使いたい番組は既に先約があるとのことでした。リサーチしていく中で、東京開催は相手関係が濃くなることが予想されます。そのため、少しでもチャンスが高いと思われる中京開催を目指すことにしました。牝馬限定戦を本線に考えており、丸山元気に依頼していますが、相手関係次第では前日の混合戦も視野に入れさせてください」とコメントしていました。次走は2/2(土)中京競馬、3歳未勝利、芝2200mもしくは2/3(日)中京競馬、3歳未勝利(牝馬限定)、芝2000mでの出走を予定。後者は丸山元気騎手に騎乗依頼しています。
2019/01/12
1/12(土)中山競馬第5レース、3歳未勝利、芝2200m、16頭立て、田辺裕信騎手騎乗で出走し3着。馬体重は前走より-2kg、494kgでした。
騎乗した田辺騎手は「描いていたイメージで乗れましたが、もう少し余裕を持って追走できていたら、チャンスがあったと思います。力は示していますよ。長く脚が持続しますし、よく食い下がっているのですが、右回りが初めてだったせいか、直線に向くまでに右へもたれていましたね。まだ良くなる余地をたっぷり残しています。追ってからも全身を収縮できず、伸び切ったフォームのままでしたよ。こういうレースを続けていくのが勝利への近道なのかもしれませんが、きついペースになることもあるでしょうし、機動力を高めていくのも今後の課題になるかと思います」とコメント。伊藤大士調教師は「普段は変わらずにのんびりとしていますが、今日は3戦目のレースということもあって気合いが入っていましたね。切れるタイプではないので、前々で運んでほしいと田辺に伝えていましたが、良い位置に付けてイメージ通りに乗ってくれたと思います。展開的に恵まれたわけではないですし、今日は相手も揃っていた中で最後まで踏ん張ってくれています。まだ緩さがあるだけに、本当に良くなるのは秋以降ですが、早めに勝たせたいですね。権利も取れましたので、次走は状態を確認しながら東京開催を目指します」とコメントしていました。今後については厩舎に戻って状態を確認しながら検討いたします。
2019/01/10
1/12(土)中山競馬第5レース、3歳未勝利、芝2200m、16頭立て、田辺裕信騎手騎乗で出走いたします。発走時刻は午前12時15分です。
1/9にはウッドチップコースにて最終追い切りを併せ馬で消化しています。4ハロン55.1秒、3ハロン40.4秒、ラスト1ハロン12.7秒の時計を強めに追われてマーク。併せたステイタス(古500万、一杯)の内を0.4秒追走し0.1秒先着しています。
伊藤大士調教師は「来週のレースと両睨みでしたが、昨日の追い切りの動きも良く、態勢は整ったと判断し、今週出走させることにしました。前走は東京コースで頑張ってくれましたが、タイプ的に中山の方が合いそうな印象を持っていますし、距離延長も問題ないとみています。今回は牡馬との混合戦ですが、見劣りすることはないはずですよ。当初は先約があるとのことで断られていたのですが、その馬が回避になったようで田辺が乗ってくれることになりましたので、春に向けて良いレースを見せてほしいですね」とコメントしていました。ご声援よろしくお願いいたします。
2019/01/04
美浦トレセンで調整中。坂路中心に乗り込まれています。
そこで1/3には坂路にて入厩後4本目となる追い切りを併せ馬で消化しています。4ハロン55.4秒、3ハロン40.5秒、ラスト1ハロン13.1秒の時計を馬なりに追われてマークしています。併せたラストライト(3歳新馬、強め)を0.2秒追走し同入しています。
伊藤大士調教師は「坂路をメインに乗り込んで順調に進めることができています。今週の追い切りは新馬を後ろから追いかけて楽な感じで同入という内容で、動きも良くなってきましたね。コンディションは良好です。来週もしくは再来週のレースを検討しており、来週の追い切りを見て判断したいと思っています」とコメントしていました。次走は1/12(土)中山競馬、3歳未勝利、芝2200mもしくは1/20(日)中山競馬、3歳未勝利、芝2000mでの出走を予定しています。
2018/12/27
美浦トレセンで調整中。坂路とウッドチップコース中心に乗り込まれています。
そこで12/26にはウッドチップコースにて入厩後2本目となる追い切りを併せ馬で消化しています。4ハロン54.0秒、3ハロン39.8秒、ラスト1ハロン13.4秒の時計を馬なりでマークしています。併せたゲバラ(2歳新馬、馬なり)の外を1.0秒先行し同入しています。
伊藤大士調教師は「帰厩後も順調ですよ。先週末はディーププリモと併走し、今週は同じく新馬のディープインパクト産駒を相手に先行する形での追い切りでしたが、上々の走りでした。リフレッシュの効果は感じられますし、状態は良いと思います。それにしても、普段はおとなしくて心配になってしまうほどですが、競馬に行って気合が入るのですから、これはこの仔の長所なのでしょうね。次走は中山の芝・中距離戦での出走を考えており、具体的な番組については状態を見ながらどうするか判断させてください」とコメントしていました。次走は1回中山開催の芝・中距離戦での出走を予定しています。
2018/12/21
12/20に美浦トレセンに入厩しました。
伊藤大士調教師は「リフレッシュができましたし、牧場での調整も順調に進みましたので、このタイミングで戻させてもらいました。次走については少し乗ってみてから決めるつもりですが、中山・芝の中距離のレースに使えればと思っています。この先、変わってくるかもしれませんが、普段はおっとりし過ぎているものの、レースに行けばピリッとしてくれますので、これは大きな長所ですよ。早めに勝たせて楽しんでいただけるようにしたいと思っています」とコメントしていました。
2018/12/14
阿見TC内リバティホースナヴィゲイトで調整中。この中間もトレッドミルによる運動とダートコースでの騎乗運動を行っています。
担当スタッフは「到着当初の印象とは異なり、思っていたほどのダメージではなく、ペースアップしながら乗り進めている状況です。普段はおっとりとしてのんびりしていますし、飼葉もよく食べてくれます。それでもレースに行けばスイッチが入りますし、牝馬でこういう性格なのは大きなアドヴァンテージになりますね。寂しく映った馬体もすぐに回復してくれました。既に15-15も開始しており、そろそろ送り出せる態勢が整いそうですので、伊藤先生とも話しながらコンディションを整えたいですね」とコメントしていました。現在の馬体重は518kgです。
2018/11/30
阿見TC内リバティホースナヴィゲイトで調整中。現在はトレッドミルによる運動とダートコースでの騎乗運動を行っています。
担当スタッフは「移動後はさすがに疲れが感じられましたし、体も細くなっていました。徐々に体がふっくらして疲労感は薄れてきており、適度にリフレッシュできていると思います。現在は軽めの調整ですが、年明けを目指したいと聞いていますので、様子を見ながらピッチを上げていきたいですね」とコメントしていました。馬体重は後日計測する予定です。
2018/11/22
11/22にリバティホースナヴィゲイトに移動しました。
伊藤大士調教師は「先週はよく頑張ってくれましたね。変わり身を見せてくれましたし、能力を示せたのでホッとしています。勝ち馬とは決め手の差が出てしまいましたが、評価できる内容でしたし、今後が楽しみですね。レース後に歩様が硬くなっていたことから、大事を取ってレントゲンを撮りましたが、幸いにも異常はありませんでした。しかし、疲労が蓄積してきているのは否定できません。まだ先がある馬ですので、ここでひと息入れることにしました。東京よりも中山の方が持ち味が出そうな印象ですし、問題がなければ年明けに出走させる方向で進めていきます」とコメントしていました。今後はまだ到着間もないことから徐々に調整を進めていく予定です。
2018/11/18
11/18(日)東京競馬第2レース、2歳未勝利(牝馬限定)、芝1800m、16頭立て、松若風馬騎手騎乗で出走し2着。馬体重は前走より-6kg、496kgでした。
騎乗した松若騎手は「まだ性格的に幼く、返し馬で一頭になったら寂しがって、他馬に寄っていこうとしましたが、ゲートは真面目に集中してくれましたね。いいスタートを切れ、行き脚も付き、スッと2番手を確保できました。上手に折り合え、とても乗りやすかったですよ。勝ち馬の切れ味が一枚上だったとはいえ、交わされてからも最後までバテずに伸びています。いい脚を長く使えますね。2戦目となり、上積みは大きかったのでしょうが、トモの緩さが残っていますし、体も粗削りな状況です。現時点でこれだけやれるのですから、将来が楽しみですよ」とコメント。伊藤大士調教師は「前走が案外でしたし、中間の調教でも物足りなさを感じていたのですが、変わり身は想像以上でしたよ。打ち合せた通り、ジョッキーが好スタートを決めてくれました。追ってからフラフラしていた前走と違い、しっかり脚を使えましたしね。確かな能力を証明でき、ホッとしました。返し馬で物見をしていたように、いまだ気持ちが散りがちですし、まだまだ肉体的にも完成途上です。大切に素質を引き出していきたいですね。今後の目標などは状態を見て検討させていただきますが、一旦リフレッシュを挟み、詰めて使った疲れを癒したいと思っています」とコメントしていました。今後については厩舎に戻って状態を確認しながら検討いたします。
2018/11/15
11/18(日)東京競馬第2レース、2歳未勝利(牝馬限定)、芝1800m、16頭立て、松若風馬騎手騎乗で出走いたします。発走時刻は午前10時20分です。
11/14にはウッドチップコースにて最終追い切りを併せ馬で消化しています。4ハロン54.1秒、3ハロン39.6秒、ラスト1ハロン13.1秒の時計を一杯に追われてマーク。併せたコウギョウブライト(古500万、直線一杯)の外を0.4秒先行し同入しています。
伊藤大士調教師は「北村友一が京都での騎乗になったため、改めて松若に依頼しています。一度使った分の上積みはあると思うのですが、私のイメージしていたような変化ではないんですよね。動きも決して悪いわけではないのですが、もう少しシャキッとしたところが出てきてほしいところではあります。やや頭が高くて集中しきれていないようなので、今回はシャドーロールを付けて臨む予定です。切れ味勝負になると分が悪いと思いますので、まずはゲートがカギですね。デビュー戦も最後は脚を使っていましたので、スタートを決めて良い位置で進めることができれば前進は可能だと思っていますよ」とコメントしていました。ご声援よろしくお願いいたします。
2018/11/08
美浦トレセンで調整中。坂路中心に乗り込まれています。
そこで11/8には坂路にて前走後1本目となる追い切りを単走で消化しています。4ハロン59.6秒、3ハロン44.7秒、ラスト1ハロン14.4秒の時計を馬なりに追われてマークしています。
伊藤大士調教師は「少し飼葉食いが落ちましたが、今では食べていますし、脚元や体調面で大きなダメージは感じられません。できればもう1戦東京で使いたいと考えており、あくまでも状態次第ですが、来週の牝馬限定戦を目標に進めていきます。前走で乗ってくれた宏司は京都で騎乗のため、同じ北村でも友一の方に依頼しました。しかし、友一も京都での騎乗になる可能性があるため、その際には松若とのコンビで臨みます」とコメントしていました。次走は11/18(日)東京競馬、2歳未勝利(牝馬限定)、芝1800mでの出走を予定。北村友一騎手に騎乗依頼しています。
2018/11/01
美浦トレセンに在厩。レース後も特に異常はありません。
伊藤大士調教師は「出遅れたうえに直線もフラフラしたりといかにも新馬という感じでしたね。良い結果とは言えませんが、不向きな展開の中、最後は脚を伸ばしていましたし、使えば変わると思っていたのですから、決して悪くない内容です。切れ味を求められると厳しいのでしょうが、次走は変わってくると見ていますよ。問題なければこのまま在厩で次走に向かう方向ですが、大型馬だけに脚元や状態を確認しながら、どうするのかを判断するつもりです。いずれにしても今後が楽しみです」とコメントしていました。
2018/10/28
10/28(日)東京競馬第5レース、2歳新馬、芝1800m、16頭立て、北村宏司騎手騎乗でデビューし8着。馬体重は502kgでした。
騎乗した北村宏司騎手は「気持ちが入らず、ゲートを出ていこうとしませんでした。まだ緩く、トモのはまりが遅いんです。なかなかスピードが乗りませんでした。馬はがんばろうとしているのですが、追ってからもストライドが伸びません。それでいて、長く脚を使っていますし、確かな素質は伝わってきましたよ。最後にもたれたのは、苦しがってハミに頼ったのが原因であり、素直で乗りやすいタイプです。あとはトレーニングを積み、体力の底上げを図っていけば変わってくるしょう。これから筋力が強化されたら、もっと体を収縮できるようになると思います」とコメント。伊藤大士調教師は「思ったよりスタートで行けなかったですね。位置取りが誤算でしたし、スローの瞬発力比べとなりました。ディープインパクト産駒のように上手く背中を使えていないとはいえ、最後はよく脚を伸ばしていて、着順以上に能力は示していますよ。決して初戦向きのタイプではありませんからね。本来はもっと距離があっていいタイプでしょう。真面目な性格なうえ、牝馬ながら馬体の維持に気を遣わないのは心強い点です。入厩後にずいぶん絞れましたが、まだ重めですからね。今後の目標などは状態を見て決めたいと思いますが、使っていけば、ガラっと変わって不思議ないと思います」とコメントしていました。今後については厩舎に戻って状態を確認しながら検討いたします。
2018/10/25
10/28(日)東京競馬第5レース、2歳新馬、芝1800m、16頭立て、北村宏司騎手騎乗で出走いたします。発走時刻は午前12時20分です。
10/24にはウッドチップコースにて最終追い切りを北村宏司騎手を背に併せ馬で消化しています。4ハロン53.0秒、3ハロン38.7秒、ラスト1ハロン12.5秒の時計をゴール前仕掛けてマークしています。併せたウォーブル(古500万、強め)の内を0.4秒追走し同入しています。
伊藤大士調教師は「今週はデビュー戦でも乗ってもらう宏司に追い切ってもらいました。古馬を相手にしながら良い内容でしたし、以前乗った時よりも感触は良かったようですが、欲を言えばもう少し素軽さが欲しいところです。デビューを迎えるにあたって、ここがという明確な不安はないのですが、やはり大型馬なだけに初戦向きとは言えません。しかし、期待している馬なのは間違いありませんし、使って良くなるイメージを抱いているので、評判の良血馬を相手にどんな走りを見せてくれるかですね」とコメントしていました。ご声援よろしくお願いいたします。
2018/10/18
美浦トレセンで調整中。ウッドチップコース中心に乗り込まれています。
そこで10/17にはコースにて入厩後5本目となる追い切りを併せ馬で消化しています。4ハロン53.2秒、3ハロン39.1秒、ラスト1ハロン12.8秒の時計を一杯に追われてマークしています。併せたエナグリン(3歳500万、馬なり)の内を0.7秒追走し0.2秒先着しています。
伊藤大士調教師は「今が一番辛い状況だと思いますが、しっかりと耐えて踏ん張ってくれています。気持ちもノンビリしていたのが、むしろピリッとしてきてイライラする素振りも見せるようになってきました。全兄のメイショウロセツもそうですが、フローズンも決め手よりも渋太さが武器になりそうですし、距離も長めの方が良さそうな印象です。調教の動きも徐々に上向いてきていますし、来週デビューさせることにしました。牝馬限定戦もありますが、マイル戦だと少々距離不足の印象。そのため、混合戦でも1800m戦に向かわせてください。鞍上はゲート試験の合格まで手伝ってくれた宏司に依頼しています」とコメントしていました。デビュー戦は10/28(日)東京競馬、2歳新馬、芝1800mでの出走を予定。北村宏司騎手に騎乗依頼しています。
2018/10/11
美浦トレセンで調整中。ウッドチップコース中心に乗り込まれています。
そこで10/11にはウッドチップコースにて入厩後4本目となる追い切りを併せ馬で消化しています。4ハロン54.0秒、3ハロン39.8秒、ラスト1ハロン13.2秒の時計を馬なりに追われてマークしています。併せたシーイズチャンプ(古500万、馬なり)の内を0.6秒追走し0.1秒遅れています。
伊藤大士調教師は「ここに来て若干お疲れ気味かなという印象ですが、この壁を乗り越えてくれれば、さらに成長できるはずですから、ここでなんとか踏ん張ってもらいたいですね。まだデビューの番組を決める段階ではありませんので、もう少し乗り込みを重ねていきながら相談させてください。大柄でおっとりした性格ですので、新馬向きとは言えないタイプですが、今朝の動きは悪くありませんでしたし、使っていけば走ってくれるであろうという感触を抱いていますよ」とコメントしていました。
2018/10/05
美浦トレセンで調整中。坂路中心に乗り込まれています。
そこで10/4には坂路にて入厩後2本目となる追い切りを併せ馬で消化しています。4ハロン54.0秒、3ハロン39.1秒、ラスト1ハロン12.9秒の時計を強めに追われてマークしています。併せたマイネルシウン(2歳未勝利、一杯)を0.3秒追走し同入しています。
伊藤大士調教師は「まだ目覚めていないなという感じはしますが、追い切りの動きは悪くないですし、現段階でも及第点を与えられる動きを見せています。ゲート試験後もダメージはそれほどなさそうですし、このまま在厩でデビューに向けて乗り込んでいくつもりです。奥があると思っていますし、今後の動きや状態を見ながらデビューの目標を立てることにします」とコメントしていました。
2018/09/27
美浦トレセンで調整中。ゲート練習中心に調整されています。
そんな中、9/27に1回目のゲート試験を受験し、無事に合格しました。
伊藤大士調教師は「依然としておっとりし過ぎている感はありますが、真面目な性格で特に問題なくゲート練習を進めることができています。そこで、練習がてら試験を受けたところ、合格することができました。まだモッサリしていますが、変な癖もないですし、問題はなさそうです。デビュー戦云々を語るのはまだ先になりますが、まずはゲート試験を突破できましたので、様子を見ながら乗り込んでいきます」とコメントしていました。

※続報が入ったことから、一部の情報を追加しました。
2018/09/20
美浦トレセンで調整中。ゲート練習中心に調整されています。
伊藤大士調教師は「徐々に引き締まって各部のパーツが浮かび上がってきているのですが、まだまだ馬体に緩さがあって余裕が残ります。しかし、環境には馴染んでいますし、飼葉もしっかり食べてくれているのは何よりですね。まずは焦らずにゲート試験の合格に注力していきます。今はおっとりしていますが、身体能力は高いと思いますし、追い切りを重ねていけばピリッとして気合も乗ってくるはずですよ」とコメントしていました。
2018/09/14
9/13に美浦トレセンに入厩しました。
伊藤大士調教師は「予定よりも迎え入れるのが遅くなってしまったのですが、結果的には良かったのかもしれません。リバティに到着した時に比べると体が膨らんでボリュームが増しました。まだ全体的な緩さが残り、反応が鈍かったりと課題は残っていますが、期待していますし、先輩のシュバルツリッターと一緒にお父さんの評価が上がるようにしたいですよね。まずはトレセンの環境に慣れてもらい、ゲート練習を進めていきます」とコメントしていました。まずはゲート練習を重ね、試験の合格を目指します。
2018/08/31
阿見TC内リバティホースナヴィゲイトで育成中。現在はウォーキングマシン、トレッドミルでの運動およびダートトラックコースで調整されています。
担当スタッフは「北海道の気候に馴れ、今年の記録的な暑さもあるのでしょう、依然として夏バテの兆候が見受けられますね。四肢の浮腫みが目立ち、息遣いも荒いので、体調優先で調整しているところです。それでもよく食べてくれますし、牝馬としては良いボディラインをキープできています。ダートコースでのキャンターは1ハロン17秒台まで上げているのですが、状態を見ながらペースアップのタイミングを図りたいですね。大士先生からは早ければ来週あたりにトレセンへ入れたいと聞いていますので、いつでも送り出せる態勢を整えておきます」とコメントしていました。まだ良くなる余地を残しますが、早ければ来週にも美浦トレセンへ入厩する予定となっています。現在の馬体重は512kgです。
2018/08/15
阿見TC内リバティホースナヴィゲイトで育成中。現在はトレッドミルでの運動およびダートコースで軽めのキャンターで調整されています。
担当スタッフは「この時期に北海道から移動してきましたので、まずはこの気候に順化させるようにしており、さすがに暑さに戸惑っている様子ですが、体調面に異常はありません。はじめはトレッドミルでの運動からスタートし、先週の金曜日から馬場入りしています。まだ軽めではありますが、入厩を見据えて徐々にピッチを上げていく予定です。牝馬にしては飼葉もしっかりと食べてくれますし、輸送で減った体もすぐに戻りました。環境にもすぐ馴染んでくれたようで芯の強さを感じますね」とコメントしていました。現在の馬体重は502kgです。
2018/08/05
8/4に阿見TC内リバティホースナヴィゲイトへ移動しました。
伊藤大士調教師は「北海道でここまで順調に乗れていましたし、それならばと運ぶ段取りを組ませてもらいました。『もう少し暑さが落ち着いてから運んだ方が良いのでは?』と思われるかもしれませんが、今年はいつ涼しくなるのか分かりませんからね。私は競馬場臨場のため、様子は見れていませんが、まずは無事に着いているとのこと。本州の暑さと環境に慣らしながら乗り進めてもらいます。さらにパワーアップして入厩してくるのが楽しみです」とコメントしていました。今後はまだ到着間もないことから徐々に調整を進めていく予定です。
2018/07/31
三嶋牧場で育成中。現在はBTCの屋外ダートコースと坂路を併用して調整されています。
担当スタッフは「現在はダートコースを半マイルを15秒台から入って終いに13秒台まで加速し、坂路では15-15のキャンターを行っており、この2つの調教を柱に乗り込んでいます。坂路では馬の行く気とリズムに任せているのですが、終いが14秒台であったり、13秒であったりということも少なくありません。体力も付いてきましたしこの調子で乗り込んでいきたいと思います。体力も付いてきていることで、ほどよく気合が乗った良いキャンターができるようになってきました。移動を見据えてしっかりと乗っていきたいですね」とコメントしていました。ここまでの調整がスムーズに進み、着実にレベルアップを図れていることから、暑さのピークを越えたくらいに美浦近郊へ移すことも検討しています。現在の馬体重は497kgです。
2018/07/13
三嶋牧場で育成中。現在はBTCの屋外ダートコースと坂路を併用して調整されています。
担当スタッフは「中間に1週間ほど小休止を挟みましたが、調教再開後順調で、先週から坂路で15-15を乗っています。心身ともに顕著な成長を見せており、もう移動させてもOKなコンディションと言えるのですが、今の時期の長距離輸送は酷かもしれませんね。引き続き、伊藤大士先生とも相談しながら、今後のプランを立てていきたいと思います」とコメント。伊藤大士調教師は「順調に乗れているようで、期待通りに成長してくれていますね。入厩ないしは美浦近郊に持ってきてもいいと思うのですが、今の時期に初めての長距離輸送はキツいのではないかとも思っており、思案しているところです。お盆前か暑さが峠を越してから移動させるか牧場とも相談しながら検討します。厩舎に入ってくるのが楽しみですね」とコメントしていました。調整は順調で移動も検討していますが、気候や体調を見ながら検討する方向です。
2018/06/28
三嶋牧場で育成中。現在はBTCの屋外ダートコースと坂路を併用して調整されています。
担当スタッフは「この中間も順調に乗り込めており、スピード調教もコンスタントに行っています。26日には終いの1ハロンを12.0秒を楽な感じでマークしており、騎乗開始時の頃とは別馬のようになってきました。走る時には気持ちを前面に押し出してくれていますし、自らグイグイと騎乗者を引っ張る感じで走っています。今週末から少しリフレッシュさせようと思いますが、心身ともに想像以上の成長を見せており、期待は高まる一方です。まだ緩さも残るだけに、始動の時期を思案しているところではありますが、伊藤大士先生とも相談しながら進めていきたいと思います」とコメントしていました。期待以上とも言える成長ぶりを見せていますが、まだ良くなる余地も残っているだけに、完成された際にどんな競走馬へ育っているのか、今から楽しみでなりません。現在の馬体重は495kgです。
2018/06/15
三嶋牧場で育成中。現在はBTCの屋外ダートコースと坂路を併用して調整されています。
担当スタッフは「この中間も順調ですし、体が引き締まってシャープさが増し、それにつれて動きも着実に良化してきています。1ハロン15秒を切る調教も交えながら進めていますが、以前よりも楽な手応えで走れるようになってきましたね。乗り出し当初の見込みよりも仕上がりは早い印象を受けます。まだ奥がありそうですが、今の雰囲気からすれば遠くないうちに移動を考えられるかもしれませんね」とコメントしていました。これまでの鍛錬の成果が如実に表れてきており、完全に軌道に乗ってきた印象です。
2018/05/31
三嶋牧場で育成中。現在はBTCの屋外ダートコースと坂路を併用して調整されています。担当スタッフは「徐々にペースアップしており、今週から15‐15を始めています。しっかりと動けていましたし、この調子で本数を重ねていきたいところです。引き馬の時や普段はのんびりしているのですが、いざ人が跨るとスイッチが入るようで調教の際には前進気勢を見せてくれているように、オンとオフの切り替えができるのはセールスポイントと言えますね。体も引き締まってきて緩さも取れつつありますので、夏ぐらいには移動できるかもしれませんね」とコメントしていました。育成責任者のトーンも上がってきており、伸びしろも残っているだけにこれからどういう風に変わっていくのか今から楽しみでなりません。現在の馬体重は497kgです。
2018/05/15
三嶋牧場で育成中。現在はBTCの屋外ダートコースと坂路を併用して調整されています。担当スタッフは「特に気になる点があるわけではないのですが、先々週に数日だけリフレッシュ休養をさせました。現在は徐々に元のペースに戻している段階で、17~20秒ペースで乗り込んでいます。現時点では脚元や体調面に不安はないですし、今後も適度にリフレッシュを与えながら進めていきたいですね。夏場までに更にガラッと変わってきそうな感じもしますし、始動が遅くなることはないと思っています」とコメントしていました。伊藤大士厩舎所属の先輩であるシュバルツリッターとポートナイトサイトが勝ち星を挙げており、本馬にも厩舎を盛り上げる活躍を期待したいところです。
2018/04/27
三嶋牧場で育成中。現在はBTCの屋内、屋外ダートコース並びに坂路を併用しての騎乗運動を中心に調整されています。担当スタッフは「順調に進めることができており、坂路では15-15までペースアップしています。動きに力強さが出てきましたし、徐々に緩さも抜けてきているように、随所に成長を感じさせるようになってきました。乗り込むにつれて気持ちが乗ってきましたし、ここまでは良い雰囲気の中で進めることができています。この調子で乗り込んでいければ、夏前に移動させることも可能かもしれませんね」とコメントしていました。ノヴェリスト産駒が好調で、4月に入ってから続々と勝ち星を挙げています。本馬に対する期待も高まる一方です。今後も状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は512kgです。
2018/04/13
三嶋牧場で育成中。現在はBTCの屋内、屋外ダートコース並びに坂路を併用しての騎乗運動を中心に調整されています。担当スタッフは「坂路や開場された屋外ダートコースをも交えながら乗り込んでいますが、リフレッシュの効果もあって活気が漲っていますよ。馴致の頃とは別馬かと思うぐらいに心身ともに変わり身を見せています。現時点では秋の始動が妥当かなと考えているのですが、どこかでさらにガラッと変わってくれそうな気もしているので、その際には始動を早めることができるのではないでしょうか。牝馬にしては飼い葉もしっかりと食べますし、頼もしいですね」とコメントしていました。気温の上昇とともに本馬の評価も高まる一方です。今後も状態を確認しながら調整を進めていきます。
2018/03/31
三嶋牧場で育成中。現在はBTCの屋内ダートコースでの騎乗運動を中心に調整されています。担当スタッフは「乗り始めの鈍重さがなくなって、気持ちが表に出るようになってきましたね。真面目な性格のため、適度に息抜きをさせたいことから、この中間もリフレッシュを挟みました。今は立ち上げている最中ですが、また坂路を併用して乗り込んでいくつもりです。まだ緩さがありますが、これから更に変わってくれるだろうと感じていますし、乗り出してから評価が上がってくるのは走る馬によく見られることなので、これからどういう風に変わっていくのか私たちも楽しみにしています」とコメントしていました。先日、同じ厩舎の先輩でノヴェリスト産駒のシュバルツリッターが優勝。また、先週末の阪神では本馬の全兄メイショウロセツが芝2400m戦で良血馬を相手に快勝しました。ここにきて本馬を後押しする材料が揃ってきた印象です。今後も状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は510kgです。
2018/02/28
三嶋牧場で育成中。現在はウォーキングマシンでの運動、BTCの屋外ダートコース並びに坂路を併用して騎乗運動を行っています。担当スタッフは「今月上旬にリフレッシュ休養を挟み、先週から調教を再開しました。脚元や体調面に不安な点はありませんし、ここからピッチを上げていければと考えています。乗り始めの頃とは別馬のような活発さが出てきましたし、以前のほんわか感はほぼ影を潜めました。大型馬ではありますが、柔軟性があって良い動きを見せていますし、進めるにつれて良さがどんどん出てくるでしょうから、これからの成長がとても楽しみです」とコメントしていました。休養により英気を養えたことで、心身ともにコンディションは良好です。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は512kgです。
2018/01/31
三嶋牧場で育成中。現在はウォーキングマシンでの運動、BTCの屋内ダートコースで騎乗運動を行っています。担当スタッフは「現在はトラック中心の調教を行っており、1ハロン20秒程度で乗り込んでいます。以前もお話したようにのんびり屋さんでしたが、乗り込みとともに牝馬らしくピリッとしてきました。前進気勢もありますし、見た目だけではなく身のこなしも素軽くなっています。間もなく坂路でも20秒ペースのキャンターを乗ろうと考えていますが、その頃には疲れが出るタイミングだと見ていますので一息入れることも頭に入れながら進めていきたいですね」とコメントしていました。乗り込むにつれて心身ともに良い方向へ向いている印象です。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は506kgです。
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