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レポート
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クイーンキセキの2016   [募集馬 / 鹿児島・山下牧場]
2018/05/15
鹿児島・山下牧場で育成中。現在は海外沿いの砂浜でキャンターを行っています。担当スタッフは「順調に乗り込んでおり、毎日4000mのキャンターを行っています。以前は併走馬に噛み付こうとしたり、乗りかかろうとしたりでやんちゃさが目立ちましたが、今では真面目に走ってくれるようになりました。週に1回15-15を開始しているようにペースアップしていますので、いたずらをする余裕がなくなってきたのかもしれませんね。しかしながら、体力が付いて着実にパワーアップしてきましたし、負荷を高めていく中で飼い葉食いも良くなってきているのは良い傾向です。まだまだ良くなる馬ですので、しっかりと鍛えていきたいと思います」とコメントしていました。初仔とは思えない馬格に成長をしてきており、着実に進化している様子が窺えます。
2018/04/27
鹿児島・山下牧場で育成中。現在は海外沿いの砂浜でキャンターを行っています。担当スタッフは「現在は3000mほどのキャンターを乗り込んでいます。以前は調教を進めていくと飼い葉食いが落ちることがあったのですが、今ではしっかりと食べてくれていますし、それが体力強化や馬体の成長に表れてきている印象です。集中力も増してきているように感じますし、動きも力強さが増してきましたね。ここまで良い流れで進められていますが、まだまだ良くなる馬ですので、しっかりと乗り込みながら成長を促していきたいですね」とコメントしていました。深い砂浜での鍛錬の成果が随所に表れてきている印象です。今後も状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は476kgです。
2018/04/13
鹿児島・山下牧場で育成中。現在は海外沿いの砂浜でダクと軽めのキャンターを行っています。担当スタッフは「だいぶ砂浜での調教にも慣れてくれているので、走り終わった後に脚元に海水が浸るぐらいのところで歩かせたりもしています。冷却効果があって脚元にも良いですし、馬もリラックスしてくれている様子です。体力も付いてきたようで、以前よりも走ることに前向きさが出てきましたし、飼い葉食いも良くなってきました。とても良い傾向ですし、ここ最近になって良化を感じさせるようになってきています。この調子で進めながら、さらに良化を促していきたいですね」とコメントしていました。ここ1ヶ月での良化ぶりに、担当者も目を細めていました。今後も状態を確認しながら調整を進めていきます。
2018/03/15
鹿児島・山下牧場で育成中。現在は海外沿いの砂浜でダクと軽めのキャンターを行っています。担当スタッフは「まだ砂浜に出てからそれほど日は経っていませんが、牧場のダートコースでのキャンターはしっかりと積んできました。北海道からこちらに着いた時もそうでしたが、慣れない環境に行くと周囲を気にし過ぎて集中力がなくなってしまいます。砂浜は周りが開けていて見晴らしが良いこともあって、なかなか物見が解消されません。やや化骨も遅れている印象もありますので、焦らずに進めていきたいのですが、見た目はまだ細いながらも筋力はしっかりとしています。他馬に比べると息の乱れが少なく、息が入るのも早いので心肺機能が高そうです。かなり砂が深いだけに、それほど強いペースを上げなくても負荷は強いので、焦らずに様子を見ながら進めていきます」とコメント。鈴木孝志調教師は「母は岩元厩舎所属でしたので、私も助手時代に携わっていました。母は小柄でしたが、父が馬格のある馬ということもあるのでしょう、初仔からしっかりとした馬が生まれてきてくれたのは嬉しいですね。イメージよりも距離は持ちそうですし、期待しています。来月にも鹿児島に見に行くつもりです」とコメントしていました。まだ幼さが残りますが、随所に資質の高さを感じさせます。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は470kgです。
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