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レポート
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シエテアレグリア   [外厩馬 / 辰美牧場]
2019/01/14
1/13に辰美牧場に移動しました。
鈴木孝志調教師は「できればデビューに向けて進めたいことから、様子を見てきましたが、なかなか痛みが解消されません。念のため、獣医師にレントゲン検査を依頼しましたが、骨折などの異常は発見されず、改めてソエだということが確認されました。しかし、痛みが強い左前脚には骨膜が見られますし、化骨が遅れ気味のようです。このままでは一進一退の状況が続くため、一旦放牧に出して仕切り直したいと思います。デビューが延び延びになってしまい、申し訳ございません。痛みが取れれば動きも良くなると思いますので、不安を解消させてから戻させてください」とコメントしていました。今後はまだ到着間もないことから徐々に調整を進めていく予定です。
2019/01/10
栗東トレセンで調整中。坂路中心に乗り込まれています。
鈴木孝志調教師は「この中間に再びソエが出てきていることから、速めの調教は休止し、軽めに乗り込んでいます。以前は右前脚を痛がっていたのですが、今回は左前の痛みが強いようです。まだ化骨が完全ではないのかもしれませんね。今週末まで楽をさせ、在厩で進めていいけるのか、放牧に出すべきかを判断したいと思います。思うようにステップアップできず、申し訳ありません」とコメントしていました。
2019/01/04
栗東トレセンで調整中。坂路中心に乗り込まれています。
そこで1/3には坂路にて入厩後2本目となる追い切りを併せ馬で消化しています。4ハロン57.7秒、3ハロン42.3秒、ラスト1ハロン14.0秒の時計を一杯に追われてマークしています。併せたマラードザレコード(古500万、強め)に0.8秒先行し0.6秒遅れています。
鈴木孝志調教師は「大晦日に15-15程度で坂路を登り、昨日は一杯に追い切りました。もう少し動いてくれると思っていたのですが、昨日はまだ動きが重かったですね。相手は古馬でしたから、遅れるのは仕方ないにしても、もう少し抵抗してほしかったのが正直なところです。ソエは落ち着いていますので、さらに追い切りを重ねれば動きも変わってくると思います。気性的にも特別難しい感じではありませんので、このままデビューに向けて前進を図っていきます」とコメントしていました。
2018/12/28
12/27に栗東トレセンに入厩しました。
鈴木孝志調教師は「辰美では気性的な部分で苦労が多かったようですが、ソエが治まって乗れる態勢になってきましたので、あとはトレセンで進めることにしました。以前トレセンにいた時はそこまでの苦労はしなかったので、許容範囲だと思っているのですが、用心しながら進めていきます。ゲート試験は受かっていますし、1月下旬のデビューを見据えながら進めていくつもりです」とコメントしていました。
2018/12/14
辰美牧場で調整中。現在はダートコースで乗り込まれています。
担当スタッフは「徐々にソエは治まってきている状況で、中間から騎乗を開始しました。現在は1ハロン20秒のキャンターを1200mほど乗っています。それでも、まだ痛みや熱感が完全に取れたわけではありませんので、様子を見ながら進めていきます。入厩の態勢が整うのは来月になりそうです。どこか痛かったり、疲れているとおとなしくしていますが、ソエが楽になってくるにつれて活気が出てきますね。少々手を焼くほどのヤンチャな部分もありますので、注意しながら進めていければと思います」とコメントしていました。
2018/11/30
辰美牧場で調整中。現在はウォーキングマシンでの運動を行っています。
担当スタッフは「最初の1週間はすぐに判別できるレベルでしたが、先週あたりからどちらが痛いのか見た目では分からない状態です。しかし、触診反応を見せますので、まだ痛みが残っているのだと思います。現在は午前、午後で40分ずつ歩かせていますが、来週から軽めに乗り始めることも検討しているところです。精神的にはおとなしく過ごしていますし、この調子で進めていきたいと考えています」とコメントしていました。
2018/11/18
11/17に辰美牧場に移動しました。
鈴木孝志調教師は「できればこのまま進めていきたいところでしたが、今の時期に無理する必要はありません。ゲート練習、試験は負担が掛かるだけに、ここでリフレッシュさせてソエのケアをした方がデビューに向けて近道になるはずです。状態次第で戻すタイミングを検討していきますが、早めに戻したいと思っています」とコメントしていました。今後はまだ到着間もないことから徐々に調整を進めていく予定です。
2018/11/15
栗東トレセンで調整中。ゲート練習を中心に調整されています。そんな中、11/9に1回目のゲート試験を受験し、残念ながら不合格となりましたが、11/14に2回目の試験を受け、無事に合格しました。
鈴木孝志調教師は「先週に練習がてらゲート試験を受けましたが、不合格でした。駐立や出は問題ないのですが、入りが良くなかったんですよね。不合格を言い渡されてから、もう1本練習したところ、スッと入ったんですよ。最初から同じように入ってくれれば受かっていたと思うんですけどね。今週は大丈夫だろうと2回目を受験し、無事に合格することができました。入りは躊躇しますが、出はなかなかですし、二の脚も悪くありません。できればこのまま進めていきたかったのですが、ゲート練習がこたえたようで、今朝になってソエが確認されました。特に右前を痛がる素振りを見せており、このまま在厩で誤魔化しながらやるよりもひと息入れるべきでしょう。今週末に辰美へ移動し、状態次第ではありますが、それほど時間を置かずに帰厩させたいと思っています」とコメントしていました。
2018/11/08
栗東トレセンで調整中。ゲート練習を中心に調整されています。
鈴木孝志調教師は「辰美で馬運車に積み込む際に手こずったこともあり、うちのスタッフも警戒しながら接しているのですが、検疫厩舎からこちらに移動する際の馬運車にはすんなりと乗りましたし、馬房でもおとなしく過ごしていますよ。ゲート練習もしていますが、まだスッとは出れないものの、入りや駐立では我慢が利いていて思っていたほど苦労することはないのかもしれません。まだ若さが随所に残りますし、後ろから抜かされるとガーッと行ってしまうので、その点は教え込んでいきます。馬格がしっかりしていますし、現時点での感触は悪くありませんよ。気性が悪いというよりも幼いという感じですので、いろいろ経験させながら学ばせたいですね」とコメントしていました。
2018/11/03
11/2に栗東トレセンに入厩しました。
鈴木孝志調教師は「検疫が確保できましたので、早速入厩させていただきました。気性的に注意しなければならない点はあると思っていますが、馬運車に積む際にかなり苦労したようです。入厩してからもテンションが上がっていますし、過去の経験上、ゲートは苦労するかもしれません。でも、初仔とは思えない馬格に成長してくれましたので、楽しみな馬ですね。まずは様子を見ながらゲート練習を始めたいと思います」とコメントしていました。まずは環境に慣らしながら、ゲート試験の合格を目指します。
2018/10/31
辰美牧場で調整中。この中間もダートコースで乗り込まれています。
担当スタッフは「徐々に環境に慣れてきており、調整はまずまず順調に進めることができています。当初は慣れていないことで戸惑いがあるのかと思っていたのですが、それだけではないようで段々と気性の激しさが表に出てきました。コーナーごとに膨れてみたりと、なかなか真っ直ぐ進んでくれないこともあったのですが、少しずつ真面目に走ってくれるようにはなってきています。ゲートの通過や駐立も今では慣れてきていますが、また環境が変わると苦労しそうな感じはしますね。走り自体は良いのですが、精神面の成長が今後に向けてのポイントになりそうです」とコメント。鈴木孝志調教師は「先日、見させていただき、今週入れるつもりで馬房の段取りは付けたのですが、検疫が確保できない状況です。キャンセル待ちを含め、検疫が取れ次第、入厩させていただきます。この血統は把握できていますので、気性面についてそこまでは心配していません」とコメントしていました。
2018/10/15
辰美牧場で調整中。現在はダートコースで軽めに乗り込まれています。
担当スタッフは「元の性格は素直だと思うのですが、まだ馴染み切れていないようでテンションが高めですね。海岸の調教で体力は備わっているのですが、その反面ハンドリングやコーナリングの部分で矯正する必要がありますので、そこを重点的に進めています。飼葉はよく食べますし、元気一杯で体調面は良好です。入厩までに課題をきちんと克服させてから送れるようにしておきたいと思います」とコメントしていました。
2018/10/06
10/5に辰美牧場に移動しました。
辰美牧場の担当スタッフは「台風の影響を受けることもなく、無事にこちらへ到着しました。熱発もありませんでしたし、脚元や体調面に異常はないのですが、ずっと厩舎で嘶いているんですよね。向こうの居心地が良かったのか、こちらの環境に馴染めていないようですので、丁寧に接しながら慣れさせていきます。また、馬運車の乗り降りや厩舎など、壁に囲まれている枠の中への出入りを拒むのでデリケートな性格なんでしょうね。まずは輸送の疲れを取り、様子を見て馬場入りさせたいと思います」とコメントしていました。今後はまだ到着間もないことから徐々に調整を進めていく予定です。
2018/09/29
鹿児島・山下牧場で調整中。引き続き、海岸沿いの砂浜でダクとキャンターを行っています。
担当スタッフは「さらにペースアップしており、15-15も行っています。ここまでの過程は順調ですし、そろそろ移動を検討してもいいのではないかと考え、鈴木先生と相談をしました。先生は一度こちらに見に来たいとも仰っていましたが、結論としては栗東の近くへ移すということになりました。台風の影響がどう出るかですが、早ければ来週にも移動させる予定です。素質を感じていますので、我々も今からどんなレースを見せてくれるのかワクワクしています」とコメントしていました。天候次第ですが、早ければ来週にも栗東近郊の辰美牧場へ移動する予定となっています。現在の馬体重は496kgです。
2018/09/14
鹿児島・山下牧場で育成中。引き続き、海岸沿いの砂浜でダクとキャンターを行っています。
担当スタッフは「この中間も順調で、徐々にペースアップしながら乗り込んでおり、16〜17秒台まで上げています。以前よりも迫力のあるフォームになってきましたし、体質の強化も顕著に感じるようになってきました。うちの育成馬で先週の新馬戦で4着に入った馬がいるのですが、シエテの方が感触が良いだけにデビュー戦が楽しみです。もうそろそろ本州への移動を考えていけそうですので、鈴木先生とも意思の疎通を図りながら進めていきます」とコメントしていました。威勢のいいコメントが並ぶようになっており、秋を迎えて充実してきている印象です。
2018/08/31
鹿児島・山下牧場で育成中。現在は海岸沿いの砂浜でダクとキャンターを行っています。
担当スタッフは「体力も備わってきましたし、この暑さでも元気いっぱいですよ。今は20秒ペースを基本に週に1〜2回は18秒ペースまで上げています。砂浜は下がフカフカですので、ペースはそれほど速くはありませんが、普通のウッドチップやダートよりも負荷は掛かっているんですよ。今は飼葉もバリバリ食べてくれますし、体付きも一回り大きくなってボリュームも増しました。素質を感じさせるだけに、送り出しまで慎重に進めていきたいと思います」とコメントしていました。着実にレベルアップしており、これからどんな競走馬へ育つのか興味は尽きません。現在の馬体重は490kgです。
2018/08/15
鹿児島・山下牧場で育成中。現在は海岸沿いの砂浜でダクと軽めのキャンターを行っています。
担当スタッフは「厳しい暑さが続いていることもあり、過度な負荷が掛かり過ぎないように注意しながら進めている状況です。現在はダク2500m、軽めのキャンター3000mを乗り込んでいます。体は全体的に筋肉が備わってきていてプリッとしてきましたし、以前よりも飼葉食いが良いのも好印象です。まだ良化の余地を残しますが、着実にパワーアップできていますので、この調子でさらなる上積みを求めていきます。秋に送り出しの態勢が整うようにしたいですね」とコメントしていました。連日、炎天下での調教が続いていますが、夏バテの兆候もなく、前向きに調教に取り組んでいます。
2018/07/31
鹿児島・山下牧場で育成中。この中間も海岸沿いの砂浜で軽めのキャンターを行っています。
担当スタッフは「調教再開後も順調に進めることができており、現在は2000mまで距離を伸ばしています。まだトモのボリューム感などに物足りなさは残りますが、この点に関しては乗り込みを強化することで解消されるはずです。血統的には地味に思われるかもしれませんが、背中の感触や力強いフットワークから能力を感じていますし、個人的にとても楽しみにしているんです。鈴木先生も期待してくださっていますし、焦らずに進めてほしいと話しておりますので、状態に合わせて負荷を高めていきたいと思います」とコメントしていました。場長の評価も高く、この後も入厩まで無事に調整が進むことを願うばかりです。現在の馬体重は485kgです。
2018/07/13
鹿児島・山下牧場で調整中。現在は海岸沿いの砂浜で軽めのキャンターを行っています。
担当スタッフは「今週から砂浜での騎乗調教を再開しました。休養でトモがいくらか萎んだ印象はありますが、これから乗っていけば筋肉が戻ってくるはずです。休養や治療の効果で各所の可動域が広くなった印象ですし、動きも滑らかになりました。飼葉もバリバリ食べてくれていますし、この流れに乗ってペースアップを図りたいですね」とコメントしていました。リフレッシュや治療の効果が顕著に表れており、良好なコンディションと言えます。現在の馬体重は485kgです。
2018/06/28
鹿児島・山下牧場で育成中。現在はパドック放牧を行っています。
担当スタッフは「治療と休養の効果で背腰の張りが緩和されてきましたし、疲れも取れてきているようです。やや右トモの周辺が萎んでしまっていますので、しっかりとバランスを整えていきたいと思います。今週いっぱいは休養に充て、来週からウォーキングマシンの運動から立ち上げていく予定です。以前よりも見た目にボリュームが増し、メリハリのある体付きになってきました。まだ成長する余地がありますが、能力は感じている馬ですので、焦らずに進めさせてください。鈴木孝志先生も期待してくださっていましたし、秋を見据えてレベルアップしていきたいと思います」とコメントしていました。以前よりも馬体に厚みが出てきた印象で、成長とトレーニングの効果が随所に感じられます。現在の馬体重は480kgです。
2018/06/15
鹿児島・山下牧場に在厩。現在は舎飼休養中です。
担当スタッフは「そろそろリフレッシュさせようと考えていたところでしたが、やはり背中から腰、トモにかけて疲労が顕著になってきました。そこで獣医師とも相談し、全身に針治療を行って休ませることになり、6/13に処置を受けています。砂浜での調教は想像以上に負荷が掛かりますし、ここまでよく頑張ってくれていましたので、しっかりとリフレッシュさせてあげたいですね。乗り味や動きの良さから、将来性を感じているのですが、やたらとは馬を褒めない獣医師も『血統は地味でも筋肉の質が良いし、走ってきそうな良い馬ですよね』と常々言ってくれているので、ひいき目抜きにしても期待は高まりますね。現時点ではあと10日間ほど休ませる予定です」とコメントしていました。責任者のみならず、獣医師からも高い評価を受けており、本馬の資質の高さを改めて感じさせます。今後はしっかりとリフレッシュさせてから運動を再開する予定です。
2018/05/31
鹿児島・山下牧場で育成中。現在は海岸沿いの砂浜でキャンターを行っています。担当スタッフは「変わらずに15-15を交えながら進めていますが、へこたれずに前向きにトレーニングに対応してくれています。負荷が強まるにつれて飼い葉食いが良くなっているのはとても良い傾向です。体力も備わってきているようで、同じペースでも余裕が出てきましたね。芯に力が入ってきている状況で、実が詰まってきているのを実感しています。気温も上がってきましたし、間もなくリフレッシュのため、小休止させる予定です。鈴木先生からは焦らずに造ってほしいと言われていますが、リフレッシュ後、立ち上げから問題がなければ移動も視野に入ってくると思います。能力の高さを感じますし、血統的には地味ながらも期待は決して小さくありません」とコメントしていました。完全に軌道に乗ってきた印象で、成長期に入ってきている様子が伺えます。現在の馬体重は480kgです。
2018/05/15
鹿児島・山下牧場で育成中。現在は海外沿いの砂浜でキャンターを行っています。担当スタッフは「順調に乗り込んでおり、毎日4000mのキャンターを行っています。以前は併走馬に噛み付こうとしたり、乗りかかろうとしたりでやんちゃさが目立ちましたが、今では真面目に走ってくれるようになりました。週に1回15-15を開始しているようにペースアップしていますので、いたずらをする余裕がなくなってきたのかもしれませんね。しかしながら、体力が付いて着実にパワーアップしてきましたし、負荷を高めていく中で飼い葉食いも良くなってきているのは良い傾向です。まだまだ良くなる馬ですので、しっかりと鍛えていきたいと思います」とコメントしていました。初仔とは思えない馬格に成長をしてきており、着実に進化している様子が窺えます。
2018/04/27
鹿児島・山下牧場で育成中。現在は海外沿いの砂浜でキャンターを行っています。担当スタッフは「現在は3000mほどのキャンターを乗り込んでいます。以前は調教を進めていくと飼い葉食いが落ちることがあったのですが、今ではしっかりと食べてくれていますし、それが体力強化や馬体の成長に表れてきている印象です。集中力も増してきているように感じますし、動きも力強さが増してきましたね。ここまで良い流れで進められていますが、まだまだ良くなる馬ですので、しっかりと乗り込みながら成長を促していきたいですね」とコメントしていました。深い砂浜での鍛錬の成果が随所に表れてきている印象です。今後も状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は476kgです。
2018/04/13
鹿児島・山下牧場で育成中。現在は海外沿いの砂浜でダクと軽めのキャンターを行っています。担当スタッフは「だいぶ砂浜での調教にも慣れてくれているので、走り終わった後に脚元に海水が浸るぐらいのところで歩かせたりもしています。冷却効果があって脚元にも良いですし、馬もリラックスしてくれている様子です。体力も付いてきたようで、以前よりも走ることに前向きさが出てきましたし、飼い葉食いも良くなってきました。とても良い傾向ですし、ここ最近になって良化を感じさせるようになってきています。この調子で進めながら、さらに良化を促していきたいですね」とコメントしていました。ここ1ヶ月での良化ぶりに、担当者も目を細めていました。今後も状態を確認しながら調整を進めていきます。
2018/03/15
鹿児島・山下牧場で育成中。現在は海外沿いの砂浜でダクと軽めのキャンターを行っています。担当スタッフは「まだ砂浜に出てからそれほど日は経っていませんが、牧場のダートコースでのキャンターはしっかりと積んできました。北海道からこちらに着いた時もそうでしたが、慣れない環境に行くと周囲を気にし過ぎて集中力がなくなってしまいます。砂浜は周りが開けていて見晴らしが良いこともあって、なかなか物見が解消されません。やや化骨も遅れている印象もありますので、焦らずに進めていきたいのですが、見た目はまだ細いながらも筋力はしっかりとしています。他馬に比べると息の乱れが少なく、息が入るのも早いので心肺機能が高そうです。かなり砂が深いだけに、それほど強いペースを上げなくても負荷は強いので、焦らずに様子を見ながら進めていきます」とコメント。鈴木孝志調教師は「母は岩元厩舎所属でしたので、私も助手時代に携わっていました。母は小柄でしたが、父が馬格のある馬ということもあるのでしょう、初仔からしっかりとした馬が生まれてきてくれたのは嬉しいですね。イメージよりも距離は持ちそうですし、期待しています。来月にも鹿児島に見に行くつもりです」とコメントしていました。まだ幼さが残りますが、随所に資質の高さを感じさせます。今後は同馬の状態を確認しながら調整を進めていきます。現在の馬体重は470kgです。
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