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レポート
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サークルデイズ   [外厩馬 / ヒイラギステーブル淡路本場]
2019/09/15
9/14にヒイラギステーブル淡路本場へ移動しました。
担当スタッフは「初めて経験する長距離輸送の疲れも見せず、健康状態に変動はありません。10キロほど体重が減り、430キロで到着しましたが、環境の変化に戸惑った様子はなく、飼葉もしっかり食べていますので、短期間で回復すると思います。脚元をチェックしても、気になる点は見当たりませんので、本日よりウォーキングマシンでの運動を開始しました。武先生と相談のうえ、今後の調教プランを練っていきますが、来週から騎乗調教へと移行できるでしょう。まずは角馬場でのフラットワークを入念に行い、しっかりと個性やコンディションを把握して、スムーズなペースアップに努めたいですね」とコメントしていました。今後はまだ到着間もないことから徐々に調整を進めていく予定です。
2019/08/30
シュウジデイファームで育成中。現在はBTCのダートコース、直線コースなどを併用して騎乗運動を行っています。
担当スタッフは「この中間も順調に15-15を継続しています。屋内坂路はウッドチップの入り替えによって閉鎖中のため、スピードメニューはダートの直線コースで行っていますが、丹念な積み重ねが実を結び、だいぶ反応が良化してきましたよ。コンパクトにまとまった体型ながらも、良質の筋肉が備わり、毛艶も冴え、実際より大きく見せます。鞍上の意のままに緩急が付き、乗りやすい特長は変わりません。ゲート練習も入念に行っていますが、素直に枠へ収まり、長い時間でも我慢強く駐立できますよ。レースでも優等生ぶりを発揮してくれるのではないでしょうか。トレセンへの移動後はスムーズにデビューできるよう、万全の態勢を整えていきます」とコメントしていました。現在の馬体重は445kgです。
2019/08/15
シュウジデイファームで育成中。引き続きBTCの屋内坂路を中心に直線走路や周回コース等を併用しながら調整しています。
担当スタッフは「週2回、坂路での15-15を行っています。2本目には3ハロン39秒くらいまでスピードを上げていますが、飼食いは安定していて、馬体の細化は見られません。皮膚感に張りが出て、だいぶ中身が詰まってきた印象を受けますね。反応も着実に上向き、軽快さを増してきました。トラックで長めを乗り込んでも、息の戻りが早くなり、スタミナの向上も明らかです。大人しい性格ながら、適度に気合いが乗るようになり、精神的にも逞しくなりましたよ。元々の個性として派手さはありませんが、イメージ以上の奥深さを感じています。この調子で本数を重ねていけば、栗東に移動できる日も近いのではないでしょうか」とコメントしていました。現在の馬体重は445kgです。
2019/07/31
シュウジデイファームで育成中。引き続きBTCの屋内坂路を中心に直線走路や周回コース等を併用しながら調整しています。
担当スタッフは「順調に坂路2本のメニューを継続しています。コンスタントに15-15を重ねていますし、今週は3ハロン40秒くらいのスピード調教を課してみました。まだラストで促す必要があるとはいえ、真面目な調教態度を崩しません。動きは着実に上向いていますよ。体重が減少傾向にあっても、無駄肉が削がれたぶんでしょうね。健康状態に不安はなく、飼葉はよく食べています。コンパクトなスタイルだといっても、筋肉の張りが上向き、むしろ以前より大きく見せます。ゲート練習では枠入り、駐立とも問題はありません。扉を開け閉めして、音を聞かせてもいますが、落ち着きを保てるうえ、ゴーサインへの反応も早くなりました。この調子なら、入厩を見据えながら進めていってもいいのではないでしょうか」とコメントしていました。現在の馬体重は445kgです。
2019/07/15
シュウジデイファームで育成中。引き続きBTCの屋内坂路を中心に直線走路や周回コース等を併用しながら調整しています。
担当スタッフは「軽く脚元をぶつけ、擦り傷をつくってしまったため、1週間ほど15-15を休止して回復を待ちました。ちょうど疲れが蓄積しかけたタイミングでしたので、いいリフレッシュになったと思いますよ。ただし、馬は気にする様子もなく、問題なく坂路でのキャンターを継続できました。ダートトラックも活用して、コーナーリングなど、操縦面の確認も行っています。とても乗りやすく、フットワークの安定感は失われていませんね。週明けより3ハロン42秒程度のメニューも織り交ぜていく予定です。もう少し俊敏に反応してほしい現状ではありますが、本数を重ねていけば、いずれ変わってくるでしょう」とコメントしていました。現在の馬体重は454kgです。
2019/06/25
シュウジデイファームで育成中。引き続きBTCの屋内坂路を中心に直線走路や周回コース等を併用しながら調整しています。
担当スタッフは「定期的に坂路での15-15を重ねています。2本目の登坂で41秒くらいまでスピードアップさせる日もありますが安定した健康状態を保ち、堪えた様子は見せません。欲を言えば、もっと力強さが欲しいところですし、手応えの割りにスピードの乗りが遅めではあっても、実戦の芝で変わりそうな軽いフットワークです。深いウッドチップに脚を取られることも少なくなり、フォームに安定感を増しました。真面目な調教態度を崩さない反面、おっとりしすぎているくらいですので、積極的に併せ馬を課すとともに、様々なコースを活用して調教内容に変化を付け、精神面に刺激を与えながら、さらなる体力強化に努めていきたいですね」とコメント。武英智調教師は「先日、見てきましたが、本当に素直でルナのいいところを引き継いでいますよね。まだ成長の余地を残しますので、焦らずに北海道で鍛えてもらいましょう。今後のさらなる成長を楽しみにしています」とコメントしていました。現在の馬体重は453kgです。
落ち着いた性格で、もう少し闘争心が欲しいところではありますが、実戦向きの印象を抱いており、レースではピリッとした走りを披露してくれることでしょう。
2019/06/14
シュウジデイファームで育成中。この中間もBTCの屋内坂路を中心に直線走路や周回コース等を併用しながら調整しています。
担当スタッフは「週に2回、坂路を2本15-15で走らせています。今週はラスト3ハロンを41秒くらいまで伸ばしてみましたが、無理なくこなせましたね。おっとりした性格は変わらず、もっと気合いが乗ってもいいくらいながら、反応に鋭さが加わり、キビキビと動けています。折り合いなどの操縦性にも課題は見当たりません。負荷を強めても、ストレスを感じている様子はなく、飼葉をしっかり食べ、だいぶ中身が詰まってきましたよ。派手さはなくても、体調に波が少なく、精神的にも調整しやすい馬なだけに、バランス良く成長してくれている印象です。この調子で本数を重ねていけば、トレセンへ移動できるメドが立つのではないでしょうか」とコメント。武英智調教師は「先日も見てきましたが、鍛錬の成果や成長を感じました。以前の線の細さやひ弱さが抜けてきましたからね。まだ具体的なプランは決めかねていますが、いいタイミングで移動させたいですね」とコメントしていました。現在の馬体重は450kgです。
再び調整が起動に乗ってきており、今後の進み具合や成長度を見ながら入厩の時期を探ることになりました。
2019/05/31
シュウジデイファームで育成中。この中間もBTCの屋内坂路を中心に直線走路や周回コース等を併用しながら調整しています。
担当スタッフは「順調に坂路での15-15を継続しています。先日はラスト3ハロンを43秒から42秒くらいまで伸ばしてみましたが、無理なく加速できました。周回コースを長めに乗り込んでも、気持ちが先走ったりせず、きちんとコントロールが利きます。心肺機能が向上して、息遣いも整ってきました。ラストまで手応え良く走り切れ、スタミナ面の強化も明らかですよ。ペースアップしてからも、食欲が落ちることはありません。疲れを翌日に持ち越したりせず、安心して鍛えることができます。太め感はありませんが、体重は増加傾向にあり、付くべきところに筋肉が備わってきました。心身とも成長していますね。まだまだ奥は深いでしょう」とコメントしていました。現在の馬体重は451kgです。
徐々に幼さが薄れ、競走馬らしい雰囲気になってきました。将来は母を超える活躍を見せてほしいと、期待をかけている1頭です。
2019/05/15
シュウジデイファームで育成中。現在はBTCの屋内坂路を中心に直線走路や周回コース等を併用しながら調整しています。
担当スタッフは「1周1600mあるダートコースに入れ、順調にキャンターの距離を延ばしています。坂路での15-15も再開させました。飼葉をよく食べ、健康状態は安定して良好です。右膝に外傷の痕跡が残っていますが、すっかり腫れは治まり、気にする様子など見せません。ペースを上げても、ふっくらしたスタイルを保ち、だんだん筋肉が張り出し、毛艶も良化してきましたね。もっと気合いが乗ってもいいくらいですが、元々フットワークが軽い馬ですし、鞍上の指示を素直に受け止め、スムーズに加速してくれます。現時点でも反応に鈍さはありませんよ。思っていたよりも休んだ影響は少ないように感じていますし、このまま乗り込みながら体力を含めた全体の底上げを図りたいですね」とコメントしていました。現在の馬体重は448kgです。
休んだ影響も感じさせず、中間からスピード調教も再開しました。まだ体付きに幼さを残すだけに、じっくり乗り込みながらさらなるレベルアップを目指します。
2019/04/30
シュウジデイファームで育成中。現在はBTCの周回コースを中心に騎乗運動を行っています。
担当スタッフは「ご心配をおかけしましたが、もう右前に負った外傷はすっかり回復しました。ウォーキングマシンで運動させても、歩様はスムーズです。先週より騎乗を再開させました。まだ足慣らしを行っている段階ながら、キビキビとしたフットワークは健在です。BTCのトラックにも入れ始めました。健康状態に不安はなく、元気いっぱいですね。毛艶や張りも上向いてきましたよ。放馬による精神的なダメージなど感じさせず、真面目な調教態度は変わりません。ブランクを経ても、とても乗りやすいですね。問題なくペースアップできるでしょう。いまのフレッシュさを保たせながらも、私どもも気を引き締めて、しっかり鍛えていきたいと思います」とコメントしていました。現在の馬体重は442kgです。
アクシデントの影響も最小限に抑えられたようで、元気に馬場入りを再開しています。母の大事な初仔だけに、焦らず大事に育てていく予定です。
2019/04/15
シュウジデイファームに在厩。現在は舎飼休養しています。
担当スタッフは「BTCの屋内坂路で3ハロン42秒くらいのスピードメニューを消化し始めていたのですが、他馬の動きに驚き、放馬するアクシデントがあり、右膝の上部内側に外傷を負いました。たいへん申し訳なく思います。患部を縫って対処しました。しばらくは馬房でゆっくり静養させますが、幸い骨や筋に異常はありません。来週には抜糸を済ませ、ウォーキングマシンでの運動へと移行できる見込みです。そろそろ疲れが出るタイミングでしたし、もっと馬体に幅を出したい状況でしたので、この機会にしっかり英気を養わせ、スケールアップにつなげたいですね。精神状態は引き続き安定していますし、健康面の不安もありません」とコメントしていました。現在の馬体重は440kgです。
武英智調教師と早期始動も視野に入れる旨の話をしていた矢先の出来事で、残念ではありますが、大きな頓挫にはならないとみています。期待馬だけに焦らずに育成を進めていく予定です。
2019/03/30
シュウジデイファームで育成中。引き続きBTCの坂路を中心に直線走路や周回コース等を併用しながら調整しています。
担当スタッフは「この間も坂路での15-15を継続しています。今週はラストでハロン14秒を切るくらいまで加速させてみましたが、無理なくこなせました。現時点での反応は上々ですね。場内の2歳では調教進度の進んだグループに属していますが、安定した健康状態を保ち、疲れなど見せません。芯がしっかりしているうえ、素直な調教態度にも好感を抱きます。スピードの緩急が容易に付き、操縦性に関しても着々と進歩していますよ。ゲート練習も順調に消化中です。さらに馬体に幅が出たら、もっと自信を深めることができるでしょう。きちんと乗り込みながらも、余力を残すようにメニューを工夫して、将来の飛躍につなげたいと思います」とコメント。武英智調教師は「先日、北海道で調教を見させていただきました。まだ成長途上とはいえ、素直でお母さんを彷彿させる動きを見せてくれました。これからの成長がとても楽しみです」とコメントしていました。現在の馬体重は440kgです。
まだ幼さを残しますが、母譲りの軽快なキャンターを披露しています。このまま順調に進めば自ずと頭角を現すことになるでしょう。
2019/03/15
シュウジデイファームで育成中。引き続きBTCの坂路を中心に直線走路や周回コース等を併用しながら調整しています。
担当スタッフは「坂路でラスト3ハロンを15-15まで伸ばすとともに、日によってメニューにバリエーションを付けて乗り進めています。気性面がしっかりしていて、真面目な調教態度を崩しません。これからパワーアップしていく途上にあり、力の要るウッドコースでは非力さを感じる現状とはいえ、しなやかにストライドを繰り出せ、手先の軽さが目立ってきました。飼葉はよく食べていますし、疲れを翌日に持ち越すことなどなく、健康状態は引き続き安定していますね。しばらくは成長を妨げない程度の調整を心がけていきますが、活躍した母の産駒らしさが顕在化しつつあり、鍛えて味がありそうです。このままの姿を保ちながら、スケールアップしてくれれば文句はありません。この仔にはぜひ父の名を高めてもらいたいですね」とコメントしていました。現在の馬体重は440kgです。
当初は幼さが目立った本馬ですが、成長とともに評価は上昇してきました。将来は両親の評価を高める働きを見せてくれることでしょう。
2019/02/28
シュウジデイファームで育成中。引き続きBTCの坂路を中心に直線走路や周回コース等を併用しながら調整しています。
担当スタッフは「トラックでの乗り込み量を増やすとともに、ウッドチップの屋内坂路を使ってハロン15秒くらいのメニューも開始しました。脚元のトラブルとは無縁ですし、イメージ以上に体質もしっかりしています。ペースアップしても、堪えた様子は見せません。ここにきて上背が伸び、ずいぶん垢抜けたシルエットとなりました。フォームに安定感が加わり、ますます動きも上向いています。従順な性格はまったく変わらず、折り合いに苦労することなどありません。ゲートで駐立する練習も行っていますが、きちんと理解して、素直に消化しています。すべての面でバランス良く進歩していますので、成功の確率は高いと思いますよ」とコメントしていました。現在の馬体重は437kgです。
的確なジャッジで知られる責任者のトーンも高くなっており、想像を超える良化ぶりを見せています。初仔ながら、母を超える存在になってくれるのではないかと期待が大きくなってきました。
2019/02/15
シュウジデイファームで育成中。引き続きBTCの坂路を中心に直線走路や周回コース等を併用しながら調整しています。
担当スタッフは「周回コースで2600mほど走らせて体をほぐしたうえ、直線コースや坂路に移って2本、キャンターをこなしています。ハロン18秒までペースアップしましたが、手応えは楽ですよ。体が締まり、筋力も向上し、どんどん動きは良化しています。調教時は前向きに自らハミを取るうえ、コントロールが容易なのも好印象です。軽快なスピードで勝負できるタイプでしょうね。武英智調教師が来場した際に『前回見た時とはガラッと変わってきましたね。このまま成長してくれればルナに負けない活躍が期待できそうです』と喜んでくれましたよ。確かな能力が伝わってきますし、当初の感触より早い時季にデビューできるのではないかと期待しています。素直な性格もセールスポイントですし、とても従順で手がかかりません」とコメントしていました。
ひと頃に比べると幼さが薄れ、心身ともに確かな成長を感じさせます。初仔から母の評価を高める走りを見せてくれることでしょう。
2019/01/31
シュウジデイファームで育成中。引き続きBTCの坂路を中心に直線走路や周回コース等を併用しながら調整しています。
担当スタッフは「順調にペースアップしています。トラックでのウォーミングアップを2600mほど消化したうえ、直線コースや坂路へ入って2本、キャンターを消化するのが基本メニューです。ハロン20秒くらいまで加速させていますが、元気いっぱいで活気に満ちています。気持ちが前向きに切り替わり、軽快さを増していても、気になる癖などなく、とても乗りやすいですよ。無駄肉が削がれたぶん、体重が減っていても、飼い葉はしっかり食べています。上背が伸びていますし、ずいぶん大人っぽい雰囲気になりました。これから筋肉量が増え、もっと見栄えがするようになるでしょう」とコメントしていました。現在の馬体重は440kgです。
母にも負けない活躍を果たし、ゆくゆくは父の最高傑作に育ってくれることを期待しており、それも十分に可能な逸材と見ています。
2019/01/15
シュウジデイファームで育成中。この中間もBTCの坂路を中心に直線走路や周回コース等を併用しながら調整しています。
担当スタッフは「ブレーキングで手がかからなかったように、素直な性格です。BTCの様々なコースを経験させても、鞍上の意のままにキビキビと動け、今のところ文句なしの優等生ですね。現在は屋内ダートコースでのキャンター2500mをメインにして、ハロン22秒くらいを消化中です。しばらくは基礎体力のアップに重点を置き、丁寧に乗り進めますが、ウッドチップの坂路も使って、少しずつ調教内容を強化していますよ。これから成長する余地が大きいとはいえ、まとまった馬体に好感を抱いていますし、健康状態はすこぶる良好です」とコメントしていました。現在の馬体重は456kgです。
3勝をマークしたうえ、息長く走った母の仔らしく、鍛えて味があるはず。調整は軌道に乗りつつあり、現地でも確かな手応えを感じ始めています。
2018/12/27
シュウジデイファームで育成中。現在はBTCの坂路を中心に直線走路や周回コース等を併用しながら調整しています。
担当スタッフは「今後の調教を進めるにあたり、必要なことをマスターし、人間との関係も築けてきたことから、この中間よりBTCでの調整をスタートさせました。まだ1ハロン22秒が上限ですが、素軽い動きを見せており、先にBTC入りした馬たちに難なく付いていけていますよ。体が大きくなって見栄えも良くなりましたし、ゲートの通過も問題ありません。今後も成長度や状態を確認し、徐々にピッチを上げていければと思います」とコメントしていました。現在の馬体重は458kgです。
おとなしい性格ながら、調教時には気合の入った姿も見られるだけに、母と同じようにオンとオフの切り替えがしっかりできるタイプとみています。
2018/11/30
シュウジデイファームで育成中。現在は牧場内のロンギ場とウッドチップコースで騎乗運動を行っています。
担当スタッフは「11月中旬にこちらへ移動し、馴致を無事に終えています。現在は牧場内のロンギ場と馬場でハミ受けを中心とした基本動作を教え込んでいる状況です。慣れ親しんだ場所から移ってきたことで移動当初は戸惑いも見られましたが、今ではすっかりこちらの環境に馴染んでくれています。現時点では気性面、健康面、脚元に気になる点はありませんので、来月に入ってからBTCでの運動を開始できそうです。初仔ですが、ひ弱さを感じませんし、お母さんが活躍した馬なだけに良いモノを持っていると思います」とコメント。武英智調教師は「助手時代にお母さんの担当をしていたご縁もあり、お預かりできることになって喜んでいます。ルナはアドマイヤムーン産駒らしくスピードのある馬で、手先の軽い馬でした。この仔も手先が軽いですし、母の長所を受け継いでいるようです。母は普段おとなしい性格でしたが、走り出すとピリッとしたところのある馬だったので、気性も似てほしいなと思っています。お母さんの分まで息子には頑張ってもらいたいですし、大事に育てたいですね」とコメントしていました。現在の馬体重は443kgです。
初仔とは思わせない雰囲気を醸し出しており、これからの成長も大いに期待できることから、母を超える活躍、そして父の産駒を代表する存在になってほしいと期待しています。
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